【ひぐらし】メタボ魅音で遊ぼう【デブ化】
- 1 :名無しさん@ピンキー:2008/03/23(日) 18:58:41 ID:???
- ( )・3・( ) 圭ちゃんはこんなおじさんでも愛してくれるよヌェー?
- 14 :名無しさん@ピンキー:2008/03/27(木) 03:33:04 ID:oAtczUI/
- むしろ太ったレナが見てみたい
- 15 :名無しさん@ピンキー:2008/03/27(木) 08:07:09 ID:???
- ちんちん
- 16 :名無しさん@ピンキー:2008/03/30(日) 21:45:00 ID:???
- 正直このスレに期待している。
性的な意味は全くなしで
- 17 :名無しさん@ピンキー:2008/03/31(月) 19:03:26 ID:???
- ( )・々・( ) どうやら2人とも行ったようだヌ。それじゃおじさんは
つ◎` ちょいとエネルギー補充でも・・・・ガサゴソ
・・・・にしても、最近どういうわけか、あむ・・・・
おじさんが普通に食べてると、ムシャ・・・レナが姑みたく
うるさくムシャ、口出ししてくるからヌェー ゴクゴクッ プハァー
・・・・一緒にいると心が休まらないよ
だから遅刻にはなるけれど、朝のこのひと時は
おじさんにとって貴重なわけよ。
だいたいさー、お弁当やお菓子ってのはみんなでわいわいガヤガヤ
楽しく囲むものじゃん。なにも、人が楽しく食べてるところへ
「魅ぃちゃん太るよ?」なんておじさんの乙女心に付け込んで
食事が不味くなるようなセリフを吐く事ないじゃん。
あー、あれだヌェ、おじさんのバストが益々育ってるからって
妬いてるのかもヌ。
- 18 : ◆Gv1SdBBGYA :2008/04/01(火) 01:58:58 ID:Mskblayz
- 圭一「なぁみんな・・・率直な意見を聞きたいんだが・・・今の魅音を見てどう思う?」
レナ「コロコロしててかぁいいよぉ〜♪・・・・とは言えないね。
レナは別に太ってる人に偏見はないけどあのまま際限なく太っていくと少しまずいんじゃないかな・・・・かなぁ?」
沙都子「やはりそうですわよねぇ・・・あの歳であの太り方はちょっと・・・・」
梨花「ブタなのです」
詩音「双子としてあの醜態は恥ずかしいですよ!この前『最近入れ替わってないヌェー』とか言って私の服を無理矢理着ようとして破るし!
もう家に閉じ込めて人前に出したくないです!」
悟史「むぅ・・・・それじゃ余計太って悪循環だよ」
圭一「ここはやっぱ・・・・俺たちが心を鬼にして魅音を痩せさせるべきだと思うんだ」
魅音をしごいて無理矢理痩せさせる集団擬似SMプレイを行おうと思うので
誰か魅音やってくれるブタ。・・・じゃなくて方を募集します。
一緒にデブ魅音で遊びたい人も募集!
レスつかないよなぁ・・・・常識的に考えて
- 19 :名無しさん@ピンキー:2008/04/01(火) 02:38:14 ID:???
- 梨花ちゃまヒドスww
- 20 :園崎魅音 ◆MIONbPoWsM :2008/04/01(火) 11:55:03 ID:???
- 本スレくんだりまで宣伝ご苦労様っ。
…このスレ見て見ぬ振りをしていたけど、
実はおじさん、気になって仕方が無かったんだよね。
>>18
というわけで、もしおじさんで良かったら付き合うよ。
あ、ただしおじさんがメタボって設定はこのスレだけでね!
本スレでは梨花ちゃんも言ってるとおりの、
ぼんっきゅっぼんっのエロエロボディなおじさんが待ってるからね☆
…………冗談だよ、レナよりスタイルが悪いのは自分でよぉーくわかってるから。
(隅でいじけて)
ってなわけで本スレもよろしくね!
【次は】ひぐらしのなく頃に 漆【DSで惨劇】
http://babiru.bbspink.com/test/read.cgi/erochara/1206976095/l50
また来るよ(・3・)ノシ
- 21 :園崎魅音 ◆MIONbPoWsM :2008/04/01(火) 12:47:21 ID:???
- ただいまー。ご飯食べてきちゃったヌ( )・3・( )ノシ
>>18
(;)・3・( ) 「ふぅ、ふぅ、ふぅ……やっぱり学校への道は、心臓破りの坂と命名されただけはあるヌェー。おじさんがたった今命名したんだけどヌ」
レナと圭ちゃんに先に学校に行ってもらった後、私はたらふくエネルギーを補充して半日かけて学校へと向かった。
さっきから歩くたびに、息切れをして仕方がない。
昔はどうやってこの道を歩いていたんだろう?
まあ、うるさいレナや圭ちゃんとかち合わずに済んで、好都合っちゃあ好都合なんだけど。
おじさんが教室の扉に手をかけた時、中から話し声が聞こえた。
何話してんだろ……?
耳を澄ますと、「はふぅ、はふぅ」と荒い息遣いが聞こえた。
あ、これは私の呼吸か。
教室の話し声がよく聞こえないので、私は扉に耳をあて、断続的だけど話を盗み聞くことに成功した。
……何、魅音をどう思う?だって、圭ちゃんやらしー!
私のことが好きなら、隠れてこそこそしないで面と向かって言ってくれればいいのにね。
……何々、レナってばかぁいいよぉ〜♪なんて言っちゃって……。
あれだけ口やかましく言っておきながら、結局はレナだってここ最近めっきりと可愛くなってきたおじさんに妬いてただけなんじゃん。
あれあれ?
沙都子や梨花ちゃんの声に混じって、詩音のやつの声も聞こえるよ。
詩音ってば、いつも口では私のことあれこれ言うけど、圭ちゃんの恋愛相談に乗って、私との仲を取り持とうとするなんていいとこあるじゃん。
今度、ハチミツをかけて丼に砂糖を山盛りにした物をごちそうしてあげるよ!
──そうして私は、勢いよく教室の扉を開いた。
勢いよく開いたつもりなんだけど、妙にスローモーションなのは、きっととの立て付けが悪いからだね。
( )・3・( ) 「グッモーニン、エヴリワン。今日もとってもいい天気だヌェー。おじさんもみんなの話に入れて欲しいヌ」
このいつもと変わり映えしない教室の扉が、あの惨劇へと繋がる扉だとは、この時の私は夢にも思っていなかった……。
最初だからSS風にしちゃったけど、臨機応変でチャットっぽくしたりするからヌェー。
- 22 :名無しさん@ピンキー:2008/04/01(火) 12:49:03 ID:???
- ヴァーチェだ
- 23 :園崎魅音 ◆MIONbPoWsM :2008/04/01(火) 12:52:25 ID:???
- >>22
ヴァーチェってなに?
ぐぐったら、なんかデブっぽいガンダムが出てきたヌ。
デブとかそういった、おじさんとまったく無縁なレスをされても、おじさんは困っちゃうよ。( )・3・( )
- 24 :名無しさん@ピンキー:2008/04/01(火) 13:22:56 ID:???
- 今の自分と詩音を見比べて何か思うことはありますか
- 25 :園崎魅音 ◆MIONbPoWsM :2008/04/01(火) 13:25:39 ID:???
- >>24
んー、そだねぇ〜…。
こう言っちゃぁ可哀想だけどさぁ…最近詩音の胸、小さくなったよね。
ほら、おじさんと横に並ぶとそれが如実に出ちゃうわけさ。
あ、詩音にはナイショだよ?
- 26 :名無しさん@ピンキー:2008/04/01(火) 13:36:15 ID:???
- 駄目だこの魅音…早くなんとかしないと…
とりあえず楽々やせる電気ベルトあげるからがんばってね…
- 27 :園崎魅音 ◆MIONbPoWsM :2008/04/01(火) 13:38:40 ID:???
- >>26
えっ、何これ。
肩こりに効くやつ?
なんでくれたかわかんないけど、ありがとヌェー。
(肩にあててスイッチオン!)
あぁ〜、効くぅ〜…。
- 28 :名無しさん@ピンキー:2008/04/01(火) 13:44:38 ID:???
- あ、いや、それは腹に巻くものでありまして。
それにしてもあの恐い婆さんは何も言わないのかね…
まぁなんだ、自分は失礼するからいろいろとがんばってね…
- 29 :園崎魅音 ◆MIONbPoWsM :2008/04/01(火) 13:49:47 ID:???
- >>28
こんなのお腹に巻いてどうするんだろうヌェー。
まぁ、せっかくだから巻いてみるヌ。
(ブルブルブルブルッ)
婆っちゃはこの前まで始終ガミガミ怒鳴ってえるさかったヌェー。
「次期当主としての威厳がうんたら」とか。
でも、最近妙に物静かになってさ、怒んなくなったよ。
代わりにため息の回数が増えたけど、おじさんとしてはその方がやりやすいね。
( )・々・( )
つ◎` (ムシャパク)
応援ありがとうヌ、名無しさんのほうこそ頑張ってヌェー!
- 30 :園崎魅音 ◆MIONbPoWsM :2008/04/01(火) 13:58:34 ID:???
- さ、満腹になったし、本スレに帰る事にするよ。
また来るヌ( )・3・( )ノシ
- 31 :K1 ◆Gv1SdBBGYA :2008/04/01(火) 13:59:01 ID:???
- >>20
うぉっとお!
まさか本当に来てくれるとは思わなかったぜ!ありがとな!
俺から誘っといて悪いけど今ちょっと時間が取れないし
なんか名無しさんとの会話でもスレが成立してるから
もうちょっと待ってくれ!
時間が空いたらロールしような!
このブタ!
- 32 :園崎魅音 ◆MIONbPoWsM :2008/04/01(火) 14:00:58 ID:???
- >>31
ちょwwあやうく本スレにもどるとこだったヌ!
(慌ててUターン)
- 33 :園崎魅音 ◆MIONbPoWsM :2008/04/01(火) 14:03:56 ID:???
- よく見たら、けーわん…じゃなくて圭ちゃんもういないんだヌェー。
慌てて引き返してきたおじさんの純情を返して…。
(さめざめと泣き崩れる)
……涙が流れると喉が乾くヌ。
(ラムネに砂糖を溶かして一気飲み)
はっ、今ブタと言われてすっごくドキドキしたヌ!
- 34 :K1 ◆Gv1SdBBGYA :2008/04/01(火) 14:04:22 ID:???
- >>32
いや、すまん。
だから今は時間が取れないんだ!
また来るから。
・・・・とりあえず走ってろ。
- 35 :園崎魅音 ◆MIONbPoWsM :2008/04/01(火) 14:08:35 ID:???
- >>34
Kちゃんがおじさんのことをどれだけ愛しているかは、よく伝わってきたよ。
Kちゃんが電極の+なら、おじさんは電極の−…。
今はお互いがマイナスになってしまっているということだね。
自分でも何言ってるかよくわかんないけど、
今度会ったらよろしくヌェー。
なんで走んのさ?
メロスごっこ?
はっはっ、ひーっ…
(釈然としないままジョギングして、退場)
- 36 :名無しさん@ピンキー:2008/04/01(火) 15:08:13 ID:???
- まさか良スレに育つとは思わなかったw
- 37 :園崎魅音 ◆MIONbPoWsM :2008/04/01(火) 15:12:22 ID:???
- >>36
おじさんもこのスレに参加するとは思わなかった。( )・3・( )
- 38 :K1 ◆Gv1SdBBGYA :2008/04/01(火) 16:20:54 ID:???
- やっぱり題材の性質上、置きレスで交換SSって方式でお願いしたい。
スレ建てたの俺じゃないし、どういう方向に転ぶか全くわからないので
曖昧な部分が多くてゴメンな!
じゃあ続きを書こうと思うので、気が向いたら続けてくれよ!
あと、周りの連中は気にせず自由に魅音と遊んでてくれ!
- 39 :1:2008/04/01(火) 16:37:48 ID:???
- ( )・3・( ) どんな使い方も自由だよ〜
- 40 :K1 ◆Gv1SdBBGYA :2008/04/01(火) 16:56:56 ID:???
- >>21
圭一「あ・・・あぁ魅音。いい所に来た。
・・・・あのさ。明日の休みにみんなで興宮の市民プールに行こうって事になってさ。
魅音も来るよな?」
レナ(なるほど、圭一くん。プールなら遊びに行くのも自然だし、デブな魅ぃちゃんも負荷なく運動できるね・・・・)
梨花「みー☆圭一はみんなの水着姿が見たいのですよ」
詩音(おっとナイスフォローね梨花ちゃま。こう言えばお姉は張り切って来るでしょ。自分の姿自覚してないし)
・・・放課後
〜魅音は張り切って水着をチョイスしに去って行ったようだ〜
圭一「ふう悪ぃなみんな、成り行きでプールに行くことになっちまって」
レナ「気にしなくていいよ〜レナもプール行きたいし」
沙都子「でも圭一さん、本当に下心なかったんですの?」
圭一「本音を言えば俺は水着のみんなとムフフな事がしたい。
だが!悲しいことにこの物語のメインはあくまであのデブだ
みんなはエロい水着でも着て、俺と読者を萎えさせないようにしてくれるとありがたい!」
〜他の女性陣も水着をチョイスに向かった模様です〜
圭一「ホント・・・・何が悲しくてわざわざピンクでデブの相手をしなきゃならんのだろうなぁ・・・」
悟史「むぅ・・・・圭一。僕は今の魅音・・・・結構魅力的だと思うんだ・・・・あの肉がたまらない・・・・」
圭一「さ・・・悟史・・・お前まさかデブセ(ry!!」
- 41 :園崎魅音 ◆MIONbPoWsM :2008/04/01(火) 18:15:24 ID:???
- 【前回までのあらすじ】
>>18(みんなサイド) >>21(私サイド)
圭ちゃんが私の事を好きらしい。
なんかみんなに恋愛相談を持ちかけてた。
>>40
私が声をかけると、みんなは呆気に取られていたようだった。
そりゃそうだよね、さっきまで私の話をしてたんだもん。
みんなが沈黙する中、一番先に口を開いたのは圭ちゃんだった。
圭ちゃんが私をプールに誘いたいらしいよ!
わかった、プールで私に愛の告白をする気だね?
カモフラージュにみんなも一緒だなんて、圭ちゃんってばホント照れ屋さんなんだから。
ほら、なんだかレナと詩音も私と圭ちゃんを交互に見て、そわそわしてる。
( )・3・( )「オッケー、もちろん行くヌ。最近泳ぐのとかしんどいなぁ〜って思ってたけど、水に浸かるだけでも気持ちいいもんヌェー」
そんな私の反応を、快く思っていない人間が一人いた。
「圭一はみんなの水着姿を見たいのですよ」
そう言ったのは梨花ちゃんだった。
ははーん、梨花ちゃんは私と水着で張り合う気だね?
勝負する前から決着がついていて可哀想な気もするけど、圭ちゃんだけはいくら梨花ちゃんでも譲れないよ!
──放課後、私は一人で興宮まで水着を買いに行く事にした。
ここ最近、私のバストは以前にも増してふくよかになっていて、今までの水着じゃ合わなくなっていたからだ。
一人で来た理由としては二つある。
一つは敵に手の内を見せるのは利口じゃないということ。
もう一つとしては、新作の可愛い水着を、プールでいきなりババーンッとご披露して、圭ちゃんを驚かせた方が新鮮じゃない?
だから私は、誰よりもいち早く学校を後にして、不思議ときしむ自転車で水着売り場へと向かった。
(*)・3・( )「ふふっ、おじさんちょっと冒険しちゃった……」
私は店内にある中でも、一番布地が少ない水着を選んだ。
ピンク地に、さりげなく白のフリルが散りばめられたビキニだった。
( )・3・( )「試着したら破けちゃったから買取させられたけど、これって生地の問題だよね。やっすい生地使っておいて、客のせいにするなんてあこぎな商売してるヌェー」
こう見えても、婆っちゃから教えられていたおかげで、お裁縫は得意中の得意だった。
破けた部分を補修、そして新たな生地を継ぎ足すことによって、私のナイスバディにピッタリフィットする、世界で唯一の水着が完成した。
(*)・3・( )「これ見たら、圭ちゃん驚くぞ〜!」
- 42 :園崎魅音 ◆MIONbPoWsM :2008/04/01(火) 18:20:19 ID:???
- TIPS 「おじさん( )・3・( )の脳内」
圭ちゃん→愛してる。っていうか相思相愛。後は想いを伝え合うだけ。
レナ→最近になって、特におじさんに対して嫉妬が激しくなった。でも本当はおじさんをかぁいいと思ってることの裏返し。
梨花ちゃん→圭ちゃんを虎視眈々と狙っている。おじさんをライバル視。
沙都子→なぜかたまに、おじさんを可哀想な人を見るような目で見る。慈愛深いんだね。でも考えすぎだよ。
詩音→圭ちゃんとおじさんの仲を密かに応援している。口は悪いけど、可愛い妹(姉)。
悟史→空気。(それ以上の認識をすると詩音に殺されかねない)
- 43 :名無しさん@ピンキー:2008/04/01(火) 19:27:02 ID:???
- ここの魅音萌えるwww
- 44 :園崎魅音 ◆MIONbPoWsM :2008/04/01(火) 19:29:04 ID:???
- >>43
あっ、ありがとうヌ。(*)・3・( )
でもおじさんが好きなのは、圭ちゃんだけなんだからヌェー
- 45 :K1 ◆Gv1SdBBGYA :2008/04/01(火) 20:33:56 ID:???
- >>41
翌日―――
部活メンバーが市民プールに集合。
女性陣は問答無用で目立つであろう魅音という存在のどさくさに紛れて
さりげなくアピールしようとでも考えているのかみな勝負水着を着てきたようだ。
(スレを見ているどなたか、みんながどんな水着を着てるか指定してくれたらうれしい)
・・・・しかし、彼女たちの姿など忘却の隅に押しやってしまうほど脱いだ魅音の姿は凄かった。
圭一(ゲゲェーーッ!!なんなんだあの水着は!よりによってヒモパンかよ!)
レナ(いや、違う。ヒモを継ぎ足したような形跡が・・・市販のサイズじゃ入らなくて改造したんだね・・・)
悟史「ジュルリ!(魅音・・・・やばい・・・美しいよ・・・・)」
詩音(悟史くん生唾なんか飲んじゃって!私を見て興奮してますね!勇気を出してこの水着で来たかいがありましたよ!!)
沙都子「ああっ!魅音さんの背中を見てくださいまし!!」
梨花「鬼の刺青が皮が引き伸ばされた影響で槇原敬之みたいな顔になってるのです」
泳ぎ始めた一同。
圭一「予想できた事だが・・・・魅音のやつ・・・・水に漬かってるだけで全く泳ごうとしねぇ・・・・」
沙都子「あれじゃあ、汗をかかない分逆効果ですわ」
圭一「・・・・やはり可哀相だがあの作戦しかないな。沙都子、準備はいいか?レナ、行くぞ」
沙都子・レナ「ロジャー!!」
圭一「おい、魅音、新しく出来たあっちのウォータースライダーに行こうぜ!
は?・・・・登るのがしんどい?じゃあいいよ、レナと二人で行くよ。お前はそこで冷やしたスイカみたいに水に漬かってろ」
圭一がそう言うと、セイウチが這うようにして魅音はついてきた。
- 46 :名無しさん@ピンキー:2008/04/01(火) 21:00:23 ID:???
- レナの水着は白か黄色で、スタイルが際立つように胸元の少し開いてるだけのシンプルなのが良いなあ
肩のストラップに小さいリボンがついてたらなおかあいい
しおん黒ビキニぽいwwww
- 47 :園崎魅音 ◆MIONbPoWsM :2008/04/01(火) 21:25:03 ID:???
- >>45
昨日興宮に行ったときから、自転車が妙にきしんでるからおかしいとは思ってたんだよね。
いや、つまり私が何を言いたいかというと……。
”自転車の劣化”、この一言に尽きると思うんだ。
朝にプールに向かおうと思って自転車にまたがったら、自転車が一気にばらばらぁ〜っと分解。
(;)・3・( )「このままじゃ圭ちゃんたちとの待ち合わせに、間に合わないよぉ〜!」
──簡単な事だった。
転がって行けば早いと気づいた私が、市民プールにつくのは、あっという間だった。
そして着替えるのもあっという間。
なんでかっていうと、頭の良い私は服の下に水着を着てきたからね。
最近なぜか着替えに手間取るようになってきた、私のグッドアイディアさ。
そして水着に着替え終わった私たちは、詩音・レナ・梨花ちゃん・沙都子の順で圭ちゃんと合流する。
くくくっ、みんな気張ってるねえ、気合入ってるねえ。
詩音は黒ビキニ。
双子だけあって、私と同じ白い肌が強調されてるね。
レナは胸元が少し開いた白い水着で、アクセントとして肩に小さいリボンがついてる。
私とは対照的なスレンダーなスタイルが際立ってていいんじゃない?
梨花ちゃんは腰のひらひらとしたスカートが可愛い、ピンクの水着。
沙都子は、小振りながらも胸の形の良さが強調されている、水色のビキニだった。
……でも、みんなには申し訳ないことに、圭ちゃんの視線は私に釘付け。
良かった、この水着を選んで……。
でもちょっと大胆すぎたかな?
だって圭ちゃんだけじゃなく、レナや沙都子や梨花ちゃんまで、びっくりしてる。
まあ、夏の暑さにやられたらしく、一人で張り切ってる詩音は放っておくとして。
(*)・3・( )「みんな、そんなに見つめないで欲しいヌ……」
さてと、プールと書いて水のお風呂と読む物に入りますか。
私が水に浸かりながら、「さっきより水かさが増してる気がするけど、気のせいだよヌェー」なんて呟いてると、
向こうから圭ちゃんがやって来た。
えっ、なに? ウォータースライダーに行くって?
うっかりどっきりイベントで、おじさんの水着が取れちゃうのを期待してるんでしょ、やらしー!
……でも、それよりも大事な事を私は告げた。
( )・3・( )「やだよー、水から出るとすんごく暑くて汗ばっかり出るし、何よりあそこまで登るのって相当しんどいんだよヌェー」
すると圭ちゃんは拗ねちゃったみたいで、レナと二人で行くなんて言い出した!
ごめんごめん圭ちゃん、せっかく勇気を出して私を誘ったんだもんね。
その勇気に免じて、今回は付き合ってあげるよ。
そうして私は、プールサイドに両手を突いてあがると、圭ちゃんの後を追った。
水かさが下がった気がするけど、それもまあ気のせいだよね。
- 48 :名無しさん@ピンキー:2008/04/01(火) 22:26:11 ID:???
- なんて良スレwwwwwww
- 49 :園崎魅音 ◆MIONbPoWsM :2008/04/01(火) 22:57:21 ID:???
- >>48
名無しさんの反応があると、おじさんも嬉しいね!
おじさんの個人的な感想としては、詩音と悟史のやり取りに噴いちゃったよ。
- 50 :名無しさん@ピンキー:2008/04/01(火) 23:03:51 ID:???
- 普通に腹とか尻を揉みたい
- 51 :名無しさん@ピンキー:2008/04/01(火) 23:42:05 ID:???
- 期待age
- 52 :園崎魅音 ◆MIONbPoWsM :2008/04/01(火) 23:50:12 ID:???
- >>50
け、圭ちゃん以外には触らせないんだからヌェー(*)・3・( )
>>51
ちょwwwあがってないヌ!
そんな天然っぷりで、おじさんを篭絡する気!?( )・3・( )
- 53 :K1 ◆Gv1SdBBGYA :2008/04/02(水) 00:30:55 ID:???
- >>47
ようやく、3人はウォータースライダーの頂上にたどり着く。
そしてそこから、レナ、圭一、魅音の順にすべる事になった。
シャアアアアー!!
レナ「はぅ〜水着のお尻が食い込んじゃうよぉ〜」
圭一「うおおおお!海パンの隙間から水が入って気持ちE−!!」
レナと圭一が着水後も小さな快感の余韻に浸っていた時・・・
沙都子「・・・・お二人とも!!そこから早く逃げてぇーーーー!!」
圭一・レナ「えっ?・・・・・ぎゃ嗚呼ああ!!!」
・・・・・ドッパァーーーーーン!!!
ボブスレーのように凄まじいスピードで魅音の体が突っ込んできた。
数メートルの水柱が上がる。
圭一とレナは水流に巻き込まれ、上と下がわからなくなった。
そして・・・魅音が水中から姿を見せた時、さらなる衝撃の事態が判明する。
・・・・魅音の水着の上下が・・・・なくなっていたのだ。
沙都子「おっほっほ!水着剥ぎ取りトラップ成功ですわ!そのスライダーを滑ると水着が引っかかって脱げる仕掛けだったんですわよ!」
得意げな沙都子の手には魅音の水着の上下が握られていた。
・・・・なぜ、レナ達はトラップに引っかからなかったのか?
それは沙都子の今回のトラップは体の横幅がある人間のみ引っかかる仕掛けだったからである。
圭一「はぁ・・・はぁ・・・ゲボゲボ!・・・・魅音!水着を返して欲しかったら泳いで沙都子を追いかけるんだ!強制的に運動させてやるぜ!
(チクショー水着剥ぎ取りとかこいつ以外だったら最高に燃えるシチュなのに!)」
大石「ん?おかしいですねぇ、いつの間にか海水パンツがありません。んっふっふ」
- 54 :名無しさん@ピンキー:2008/04/02(水) 01:18:08 ID:???
- 大石に盛大に吹いたww
- 55 :名無しさん@ピンキー:2008/04/02(水) 01:59:42 ID:???
- 〜ただいま、プール貸し切り状態〜
- 56 :園崎魅音 ◆MIONbPoWsM :2008/04/02(水) 02:44:54 ID:???
- >>53
(;)・3・( )「ひぃ、ひぃ、ひぃ……思った以上に、こりゃ……キツイヌェー」
ウォータースライダーに乗るために、私は今階段で悪戦苦闘していた。
圭ちゃんとレナが軽々と階段を上って行く中、私はもう、正直溜まりません状態なわけで。
(;)・3・( )「やっぱりウォータースライダーの階段は、心臓破りの坂と命名されただけはあるヌェー。おじさんがたった今命名したんだけどヌ」」
そんなことを言いながら登りきると、すでにそこに圭ちゃんとレナの姿は無かった。
( )・3・( )「二人とも薄情なんだから。よぉーっし、一気に滑って、すぐに追いついてやるんだからヌェー!」
係員のお兄さんの制止も聞かずに、私は勢いを付けてウォータースライダーに飛び込んだ!
……早い早い、空気抵抗もなんのその、さすが空気と結婚させられた私なだけあるね。
あ、空気と結婚ってのは、私のコードネームの空気嫁のことね。
……でも、いくらなんでもちょっと早すぎない?
昔乗った記憶だと、こんなにスピードはついて無かったように思うけど……。
まっ、プールだって日々進化してんだろうね。
──そろそろ圭ちゃんとレナが見えて来たよ!
水しぶきを上げながら、私の身体はプールに突っ込んだ。
いやぁ、これこれ。
登るのがどんなにしんどくても、これが楽しいんだよね、ウォータースライダーってのは。
……あれ、なんでそんなにみんな、私に熱い視線を送ってるの?
そのとき、プールサイドから聞こえた沙都子の高らかな笑い声が、全てを物語っていた。
えっ……、何、つまり私は今裸ってこと?!
いやぁーっ、圭ちゃんの今晩のおかずにされちゃう!
そうして私が両手で身を隠していると、私の予想を裏付けるかのような発言を、圭ちゃんがした。
は、裸で追いかけろだって?
圭ちゃん、いくら私の裸を長めていたいからって、冗談キツイよ!
だって圭ちゃん以外の人にも、この嫁入り前の裸が見られちゃうんだよ?
私は決めた。
事態を把握していない圭ちゃんのために、いち早く事態に気づいた私自身が、私の純潔を守ろうと。
( )・3・( )「沙ぁー都子ぉーっ! 待つんだヌー!」
私の意気込んだ疾走は、大地をも揺るがした。
比喩的表現じゃなくて、本当に揺れている気がするのは、たぶん気のせいだろう。
赤坂さんが大きな海水パンツを抱えて、誰かを探して奔走しているのを、視界の端で捕らえた。
- 57 :園崎魅音 ◆MIONbPoWsM :2008/04/02(水) 02:50:15 ID:???
- 今回悟史出てこなかったんだヌ、おじさんは残念だよっ( )・3・( )
>>54
なかなか小細工を利かせやがって、Kちゃんのやつ…!
>>55
おじさんの魅力で貸切だヌェー( )・3・( )
- 58 :名無しさん@ピンキー:2008/04/02(水) 02:51:48 ID:???
- もう我慢ならん
ちょっとその全裸状態をおかずにさせてもらいますね
- 59 :園崎魅音 ◆MIONbPoWsM :2008/04/02(水) 03:00:30 ID:???
- TIPS 「あの頃の私」
「お姉……最近ちょっと食べすぎじゃないですか?」
「あっはは、大丈夫大丈夫。詩音だって知ってるじゃん、私らが何食べても胸に行く体質だって」
「そんな事はないと思いますけど……。食べたらその分、後でしっぺ返しは来ますよ?」
「うるさいなー、そんなんじゃ悟史に嫌われちゃうよ?」
「お姉、今なんて言いました?」
「へっ? だから、そんなんじゃ悟史に嫌われるって……」
「へえー、そうですか、お姉には悟史くんっていう幻影が見えるわけですか。で、その幻影の悟史くんが私を嫌うとでも?」
「ちょっ、詩音、さっきから何言ってんの?」
「つまり、喧嘩の口上に悟史くんを使うなって言ってるんですよ! 今度悟史くんの名前を口にしたら、*しますよ?」
「な、何言ってんのさ詩音、じょうだ……」
その後、どうなったのかは、記憶が曖昧でよく覚えていない。
ただ一つ覚えているのは、両手一杯にお菓子やらおにぎりやらを抱えて食べていたことだった。
何かの辛さを紛らわせようとしていたんだと思う。
辛さってなんだろう、痛み?
それとも、何か見ては行けない物を……。
これ以上の事は、思い出せない。
思い出そうとすると、気づいたら私は何かを食べているのだから。
- 60 :園崎魅音 ◆MIONbPoWsM :2008/04/02(水) 03:02:30 ID:???
- >>58
おじさんをオカズにしていいのは、圭ちゃんだけなんだからヌェー(*)・3・( )
- 61 :名無しさん@ピンキー:2008/04/02(水) 03:05:09 ID:???
- 俺がガンダムだ
- 62 :名無しさん@ピンキー:2008/04/02(水) 03:06:01 ID:???
- もうこのさい、女の方々全てを太らせてしまえ
- 63 :園崎魅音 ◆MIONbPoWsM :2008/04/02(水) 03:08:35 ID:???
- >>61
圭ちゃんに乗られないように気をつけてヌェー( )・3・( )
>>62
チャームポイントはおじさんだけのもの。他の人には譲らないよ!
……その前に、おじさんは太ってないヌ!( )・3・( )
- 64 :名無しさん@ピンキー:2008/04/02(水) 03:10:54 ID:???
- >>63
太ってないだと
ならそのステキに出た触りごこちの良さそうな腹は何だーッ!
ってか触らせて
- 65 :園崎魅音 ◆MIONbPoWsM :2008/04/02(水) 03:13:50 ID:???
- >>64
腹じゃないよ、どう見ても胸だよヌェー( )・3・( )
ほら、こうすれば胸の一部。
(お腹の肉を下から押し上げて、ブラに詰めようとするが入りきっていない)
触るなら詩音のを触ってればいーじゃーん( )・3・( )〜♪
- 66 :名無しさん@ピンキー:2008/04/02(水) 03:18:14 ID:???
- >>65
いや、どう見ても腹の肉です。本当にありがry
それにしてもぜい肉を胸に移動させれるとは…
恐るべし…
詩音も太ったんですかい?
それなら喜んで触りにいきますよ
- 67 :園崎魅音 ◆MIONbPoWsM :2008/04/02(水) 03:22:52 ID:???
- >>66
何、そのどう見ても精子ですみたいな流れは。
女の子なら、みんなそれくらいやってんじゃないの?
まあ、もっともおじさんはする必要も無いけどヌ( )・3・( )
残念なお知らせです。
>>25にもある通り、詩音は逆に貧弱になってしまったヌ。
- 68 :名無しさん@ピンキー:2008/04/02(水) 03:27:51 ID:???
- >>67
寄せて上げるというのは有るかもしれんが
腹の肉を胸に上げるのは多分、人類史上初かと…
そして、必要以上に肉を上げてしまうと…垂れますよ?
いや、それは多分比べる基準がデカすぎると…
しかも全体的に
- 69 :園崎魅音 ◆MIONbPoWsM :2008/04/02(水) 03:33:14 ID:???
- >>68
心配してる振りして、小言ばかり…まるでレナのようだヌ( )・3・( )
わかった、おじさんに嫉妬してるんだね?
素直になりなよヌェー( )・3・( )
ああ、人間的にデカすぎるってことヌェー( )・3・( )
人間性の差は埋めようも無いよヌェー( )・3・( )
可哀想な詩音のために、おじさんは夜なべしてバケツプリンを作るよ。
それじゃおやすみぃっ( )・3・( )ノシ
- 70 :名無しさん@ピンキー:2008/04/02(水) 03:37:31 ID:???
- >>69
残念ながら私、正真正銘遺伝子レベルで男ですよ
だから嫉妬では無い訳で…
あとせっかくの腹肉、胸にやるなんてもったいないですよ
いいえ、肉体的大きさです。
あとバケツプリンは皿に移したときに自重で潰れるから気をつけて〜
試した俺が言うんだから間違いない
では、俺も寝ます〜 ノシ
- 71 :名無しさん@ピンキー:2008/04/02(水) 11:21:41 ID:???
- 新しすぎる流れに盛大に吹いたwwwww
これはイイ!!抱きたくはないが…ええ、潰され(ry
- 72 :K1 ◆Gv1SdBBGYA :2008/04/02(水) 11:50:55 ID:???
- >>56
圭一に見られている興奮からかハイになった魅音が地響きを上げ沙都子に迫る。
沙都子「おほほほ!こちらまでいらっしゃい!そんな体でこの私に追いつけると思って!」
そう言ってプールに飛び込み、さらに遠くまで泳いで逃げる沙都子だったが。
どっぼぉぉぉおおおおん!!
・・・・・ザァァァァアアアアアアッ!!
追いかけてきた魅音が水に飛び込むと、波が発生し、それが猛スピードで沙都子を襲った。
沙都子「きゃあああっ!!」
波に飲まれ、プール際に打ち上げられた沙都子。
彼女のビキニは流されてしまい、トップレスになっていた。
・・・・ちなみに魅音の水着も一緒にどっかに流されて行った。
沙都子は迫り来る魅音の恐怖に、胸を晒している羞恥も忘れて怯え、逃げ惑う。
沙都子「ひっ・・・いやあああ!!・・・・助けて!にーにー!!」
しかしそのにーにーはあまりにも眩しすぎる(彼主観による)魅音の裸体に釘付けで
妹の助けを呼ぶ声など耳に入っていなかった。
詩音「ああ!沙都子が危ないです!悟史くん!今は私の水着に見とれてる場合じゃないですよ」
悟史「ごめんちょっとジャマ(魅音が見えないよ)」
詩音「えっ・・・悟史・・・くん・・・・?ぐぎゃぎゃっ!!」
梨花「・・・・世界の破滅の音が聞こえるのです」
大石「おっと、こんなところに水着が、・・・・これが流行のヒモパンですか。私にサイズピッタリですね、んっふっふ」
- 73 :名無しさん@ピンキー:2008/04/02(水) 12:00:11 ID:???
- 笑いすぎて正視できんw
- 74 :園崎魅音 ◆MIONbPoWsM :2008/04/02(水) 13:24:14 ID:???
- >>72
(;)・3・( )「むわぁーてぇーいっ! 沙ぁー都子ぉーっ!」
あれからどれだけ、全裸でプールサイドを走り続けただろうか。
往生際の悪い沙都子は、いつまでもちょこまかと逃げてばかりだ。
夏の太陽に全身を照り付けられて、私はもう限界だった。
(;)・3・( )「やっぱり市民プールのプールサイドは、心臓破りの坂と命名されただけはあるヌェー。おじさんがたった今命名したんだけどヌ」
そんなことを呟いて息を切らしていると、沙都子が急にプールに飛び込んだ!
( )・3・( )「ちゃあーんすっ、水の中ならおじさんのホームグラウンドだよ!」
別に走るより泳ぐ方が得意って意味じゃなくて、水の中は涼しいからってだけなんだけどね。
そして私は嬉々として、全身を水面に投げ打った。
……いやぁー、このときの光景をみんなにも見せたかったね。
まるで海から跳ね上がったマーメイドが、ヒトデやらクラゲやらを岸に打ち上げたという表現が近いかな。
私が飛び込んだ途端、偶然にも起きた波で、沙都子は一気にプール際まで打ち上げられた。
波が出るプールなんて知らなかったよ、天は味方したね。
なんの意思表示か知らないけど、その小振りな胸を露出しながら、沙都子は一目散に逃げ出した。
何、あれ私の真似のつもり?
今更自分のボディを主張したって、私に適うわけ無いのにね。
……そんな事はいいけど、早く私の水着返してよー!
私はただ水着を返して欲しいから近づいただけなのに、沙都子は泣きじゃくって逃げる逃げる。
あー、さては梨花ちゃん、沙都子に薬を打つの忘れてるな。
私が鉄平にでも見えちゃってるんだろうね、仕様が無いなぁ……。
( )・3・( )「待ちなよぉー、沙ぁー都子ぉーっ! おじさんは沙都子の皮を剥いで売ろうなんて、考えてないからヌェー!」
……沙都子の逃げるスピードが速くなった気がするけど、気のせいだよね。
追いかけている途中で、床に鏡が……あ、いやいや、詩音が転がってたけど、日射病かね。
本当に仕方が無い妹だね、後で介抱してやるか。
赤坂さんがまだ誰かを探してるよ、おっきな海パン持って。
やだやだ、あんなに大きな海パンにサイズがピッタリな人って、どんな体型してんだろうね〜。
- 75 :園崎魅音 ◆MIONbPoWsM :2008/04/02(水) 13:28:08 ID:???
- >>70
まーまー、そう言う事にしといてあげるよ( )・3・( )
おじさんの肉体美をそんなに強調されると、照れるヌァー(*)・3・( )
……( )・3・( )(ぐちゃぐちゃになったプリンを目の前に、呆然と立ち尽くして)
うん、それ早く言おうヌ。
>>71
おじさんに惚れるとヤケドするよ!( )・3・( )
>>73
おじさんは悟史と詩音のコンビが好きだヌ( )・3・( )
- 76 :名無しさん@ピンキー:2008/04/02(水) 13:47:30 ID:???
- デカいプリンならどんぶりみたいな半円系になるのがいいですよ
あれなら上手い具合いに潰れないんですよ
- 77 :K1 ◆Gv1SdBBGYA :2008/04/02(水) 17:10:43 ID:???
- >>74
圭一「おいレナ!沙都子が危ないぜ!いつまでも尻の食い込み直してるんじゃあない!」
レナ「・・・・うん!レナは沙都子ちゃんを守るよ〜!」
沙都子を追いかける魅音の前にレナが立ちはだかった。
レナ「レナぱん16連打!!あたたたたたたたたたたたたたたた!!」
でぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶよん!!
・・・しかし、レナの打撃は全て魅音の脂肪に威力を吸収された!
レナ「なっ・・・・効かない!?レナはshock!!」
悟史「ああ・・・・揺れる魅音の肉・・・・美しい・・・・!!」
詩音「さ・・・悟史くん・・・!私のおっぱいも揺れてますよ・・・・ねぇ悟史くん
・・・私を見て・・・・・・私を・・・・げてげてげてげてげてげて・・・・・・・・」
梨花「もう駄目なのです・・・・この世界も終わりなのです。・・・・あの肉塊のせいで・・・・!!」
しかし、その時・・・・
ふぁさっ・・・
圭一「もういい・・・魅音。俺が悪かった」
圭一は、裸の魅音の体にタオル・・ではなく弁当用のビニールシートを羽織らせてやった。
圭一「さぁ帰ろうぜ・・・・あ、赤坂さん、そのでっかいパンツ貸していただけませんか?」
赤坂「あ・・・あぁ・・・女の・・・子?を裸にはしておけないからね」
こうして一同は岐路に着いた。
圭一(さて・・・・プール作戦は見事に大失敗したわけだが・・次はどうしよう・・・・)
梨花(発症は免れたものの・・・・沙都子と詩音の精神状態がヤバイのです・・・・)
聡史(僕は今日・・・・改めて魅音の美しさに気づいてしまったよ・・・ああ、素敵だ魅音・・・)
レナ(レナは自分が話の中心にいないと空気なんだよ・・・・)
大石「おかしいですねぇ、なぜ警官の私が警察で取調べをうけてるんでしょう。ちゃんと水着も着てるのに、んっふっふ」
【水冷し編 完】
- 78 :名無しさん@ピンキー:2008/04/02(水) 17:12:30 ID:???
- お、終わった!!?www
- 79 :K1 ◆Gv1SdBBGYA :2008/04/02(水) 17:12:31 ID:???
- 次回は【腹下し編】(予定)だ!
まさか魅音がここまで付き合ってくれるとは思わなかったぜ!
- 80 :名無しさん@ピンキー:2008/04/02(水) 17:26:56 ID:???
- Kちゃん鬼才www\(^p^)/頑張ってええ
- 81 :名無しさん@ピンキー:2008/04/02(水) 17:28:35 ID:???
- Kちゃん、このままデブ魅音をいただいちゃいなYO
- 82 :名無しさん@ピンキー:2008/04/02(水) 17:39:27 ID:???
- >>81は魅音
- 83 :名無しさん@ピンキー:2008/04/02(水) 18:17:35 ID:???
- >>82は詩音
- 84 :名無しさん@ピンキー:2008/04/02(水) 18:21:34 ID:???
- >>83はレナ
- 85 :名無しさん@ピンキー:2008/04/02(水) 18:22:28 ID:???
- >>84は魅音が作ったグチャグチャになったバケツプリン
- 86 :竜宮レナ ◆4m7EqPztU6 :2008/04/02(水) 18:22:37 ID:???
- >>84
…罪滅し編では、レナが主人公なんだよ、だよ?
あんまり面白そうなスレだったから、本スレから応援しに来ちゃった。
そういえば最近の魅ぃちゃんはちょっと太りすぎかな、かな?
K 1 く ん と 名 無 し 君 に
おべんと作ってきたから、
魅 ぃ ち ゃ ん 以 外 の
みんなで、仲良く食べて欲しいな?
魅ぃちゃんには林檎のうさぎさんをひとつ持ってきたの。
みんなとお弁当が食べたいなら、頑張って減量してね!
つ【お弁当】
つ【うさぎさん林檎】
【差し入れ落ちなんだよ、だよー!】
- 87 :名無しさん@ピンキー:2008/04/02(水) 18:23:24 ID:???
- もうレナも太っちまえば良い
- 88 :名無しさん@ピンキー:2008/04/02(水) 18:27:51 ID:???
- いや、ここはまず詩音が魅音とどうレベルまで太ってだな
そしてちょっと汗だくな有り余る二人の肉で相手を挟んでだな・・・
- 89 :名無しさん@ピンキー:2008/04/02(水) 18:28:01 ID:???
- レナちゃんかわいいお
- 90 :名無しさん@ピンキー:2008/04/02(水) 18:57:26 ID:???
- ジャングルの王者たーちゃんの妻も元美人のデブw
- 91 :名無しさん@ピンキー:2008/04/02(水) 19:00:39 ID:???
- あの人は太ると骨格が縮むミラクルを起こした人だからな
- 92 :名無しさん@ピンキー:2008/04/02(水) 19:03:58 ID:???
- ・・・ひぐらしがなき始めた放課後、教室には四人の部活メンバーと一人の亀甲縛りにされた肥満人間が居た。
もっとも、こんな縛り方をしてるのは通常の縛り方では縄はあまりにも脆弱だったからだ。おかげで縄が七本犠牲になった。
(*)・3・( )「け・・・圭ちゃん?おじさんにムラムラしてレイプしようだなんて大胆だヌェー」
「誰が今のお前みたいな雌豚に欲情なんかするか。そろそろ気づけ!」
圭一に続き、他の部活メンバーも一緒になって言う。
「・・・魅ぃちゃん。レナはもう限界だよ。いいかげん見てられないの!」
「あなたの姿を見るだけで私の喉はご飯も通りませんわ!
毎日あなたを見なければいけない私の気持ちも考えて下さいまし!」
「魅ぃはもうぶよぶよのブタさんなのです。ぶーぶーなのです」
(*)・3・( )「はっはっは。皆しておじさんのスタイルに嫉妬しちゃってるんだヌェー!いやー最近は肩こりがひどくってさー」
「・・・だめだこいつ・・・早く何とかしないと・・・・・・」
「とにかく!魅ぃちゃんはダイエットしなきゃダメ!」
「ロッカーの中に隠してるお菓子、全部処分させて頂きますわよ!」
(;)・3・( )「ちょ、ちょっと!それはやめて欲しいヌェー!私と食べ物は一心同体!捨てないでよー!」
「・・・なら一生醜い肉塊で汚物に転がってなさい。・・・・・・・・・・・・・この豚」
罵詈雑言を浴びせられる空気の中、それを全く気にしない魅音。この鈍感さだけは評価してやってもいい。
「しかし俺らだけでは力不足だ・・・誰か助っ人を呼ばなければ」
( )・3・( )「何何?ここでパーティでもやるの?いやーおじさん嬉しいなー」
「・・・黙ってて。これ以上言ったら・・・切るよ?」
(;)・3・( )「鉈なんか持っちゃって本格的だヌェーレナは。・・・ごめんなさいもう話さないからその凶器を下ろして」
その頃。
「あーくそー魅音のウザさには腹が立つなこのいっそスタンガンで自宅監禁して頃すっかいやいや」
トゥルルルルルルルルルルル・・・
「ちっこんな時に電話かよあーうぜーまー適当でいっかめんどくせー」
「(ガチャ)詩音?僕だけど、今から学校に来いって連絡があってさ。良かったら一緒にどう?
あ、別に忙しかったらいいんだけどさ」
「いいえっ!そんな事ないです!悟史くんのお願いだったら・・・きゅんきゅん☆」
「ああ・・・悟史くん、いきなり学校で告白だなんて・・・大胆」
女と言う者は恐ろしい。それはよく肝に命じておいたほうがいい。
- 93 :名無しさん@ピンキー:2008/04/02(水) 19:04:38 ID:???
- 「・・・ったく、遅えな・・・・・」
「あの二人は時間にルーズなんだよ、だよ」
「にしても遅すぎじゃありませんこと?何をしてらっしゃるのか興味深いですわ」
「みー。そろそろ来るのです。足音が聞こえてきたのです」
( )・3・( )「んー?誰か来るのー?おじさんも混ぜて欲しいヌェー」
「はろろ〜ん!呼ばれて飛び出てなんとかかんとか!詩音と悟史きゅんのご登場で〜す!」
「・・・詩音。ハイテンション過ぎるよ・・・むぅ」
「んん?居るのはいつものメンツと・・・げっ!お姉!」
(;)・3・( )「アルェー?何で悟史が来るの?げっ!詩音!」
「・・・それから詩ぃちゃん。何なのかな、その荷物は・・・」
「これですか?ごめんなさーい。ちょっと詰めるのに時間がかかってしまいました」
「・・・いや、これはやばいってレベルじゃねえぞ」
詩音が後ろに担いでいた袋の中には、ナイフ、スタンガン、青酸カリ、某中国産餃子、釘、藁人形など沢山の拷問道具がそろっていた。
「詩ぃちゃん。これは危ないんじゃないのかな・・・かな」
「ぴいぎゃああああっ!そそそその道具を見せないで下さいまし!いいやあああおええげほっ」
「落ち着くのです沙都子。詩ぃはGJなのです☆」
「何を言ってるのですレナさん。お姉にはこのくらいのお灸を据えてやる必要がありますよ」
(;)・3・( )「し・・・詩音・・・まさかそれを私に向けるんじゃないだろうヌェー」
「ザッツライトですよお姉。せいぜいこんな体になった事を後悔するがいいです」
「さあ!皆さん!やっておしまいです!」
「魅ぃちゃん・・・ごめんねごめんね!でも・・・えい!」
「良心が痛みますわ・・・っ!覚悟しなさい魅音さん!」
「じゃあね、デブ女。くすくすくす・・・」
「ああ・・・魅音の体・・・魅音のお尻・・・ハァハァ」
「こうなったのも全てお前のせいだからな!おりゃあ!」
( )・3・( )<この話はもうちょっとだけ続くから待ってて欲しいヌェー
- 94 :園崎魅音 ◆MIONbPoWsM :2008/04/02(水) 21:01:13 ID:???
- >>77
ちょwwwwwKちゃん、先にイッちゃうなんてひどいよ!
(枕を涙で濡らし)
次の話が始まっちゃってるみたいだけど、とりあえず最後の締めだけ書いとくね。
私が沙都子を安心させようとして追いかけていると、突如レナが目の前に現れた。
(;)・3・( )「なっ……なんだヌ、その構えは!?」
そう私が言い終わる前に、例の技が発動された。
……そう、あの『レナぱん』が。
( )・3・( )「おじさんは何も悪い事はしていなーい!」
オヤシロ様は、いつでも正義の味方をしてくれる。
レナの攻撃は、私の前に現れた目に見えぬバリアーで防がれたのだ。
そのバリアーは、私の視界を揺れさせた。
横で詩音が壊れてる気がするけど、まあいつものことだあね。
ほら、定期的にこういうの来るから、あの子って。
梨花ちゃんがオヤシロパワーを発揮させたせいで、世界の果ての幻影を見ている頃……。
突然、温かな感触が私の全身を包んだ。
圭ちゃん……私を、抱きしめてくれるの?
ああ、温かいよ圭ちゃん……。
そうか、二人に言葉なんて、もう要らなかったんだね。
だってこうして抱き合っているだけで、こんなにも幸せ……。
その後、圭ちゃんからホットパンツの贈り物を貰った。
私に恥ずかしい想いをさせた、お詫びなんだって。
圭ちゃんの愛を下半身に感じながら、私は圭ちゃんと一緒に家路に着いた。
いつまでも一緒だよ、圭ちゃん……。
【恋冷し編 完】
- 95 :園崎魅音 ◆MIONbPoWsM :2008/04/02(水) 21:08:51 ID:???
- >>79
圭ちゃんお疲れ様、愛してるヌェー( )・3・( )
>>82
81はおじさんの振りをした刺客だヌ!( )・3・( )
>>85
アルウェー全部食べたと思ったのにヌェー( )・3・( )
>>86
レナ…!
太る前のおじさんを知っているレナだね、久しぶりって言うかちょっと恥ずかしいヌ!(*)・3・( )
レナってば…本当はおじさんを可愛いと思って、嫉妬してるって知ってるんだからヌェー!
レナの愛情、有り難く頂くヌ。
( )・々・( )
つ◎` (ムシャパク)
(みんなの分も含めてお弁当を完食)
- 96 :園崎魅音 ◆MIONbPoWsM :2008/04/02(水) 21:15:27 ID:???
- >>87
おじさんとしては、レナは犬っちまえば良いと思うよ ( )・3・( )
>>88
挟んでどうするのさ、途中で言うのをやめない!
気になるじゃないヌェー( )・3・( )
>>89
おじさん、マニアには理解を示してるから安心して( )・3・( )
>>90-91
そういう人いたね、おじさんとは無縁だけど( )・3・( )
>>92-93
GJ!期待してるヌェー(*)・3・( )
- 97 :名無しさん@ピンキー:2008/04/02(水) 21:20:50 ID:???
- >>96
汗だくのお肉で相手を挟んだら性的に絞り取るに決まってるでしょ
- 98 :園崎魅音 ◆MIONbPoWsM :2008/04/02(水) 21:22:26 ID:???
- >>97
なるほどー、でも詩音じゃ役不足だヌェー( )・3・( )
- 99 :名無しさん@ピンキー:2008/04/02(水) 21:28:24 ID:???
- なら、太らせればいいんじゃね?
- 100 :K1 ◆Gv1SdBBGYA :2008/04/02(水) 21:39:37 ID:???
- 100get!
魅音おつかれ!
次のシリーズもよければつきあってくれよな!
>>86
レナも着てくれたのか!差し入れありがとな!
遅れた俺が貰えたのはまさに気持ちだけだけどな・・・・
- 101 :園崎魅音 ◆MIONbPoWsM :2008/04/03(木) 00:09:01 ID:???
- >>99
詩音が太ったら、おじさんと釣りあわなくなると思うわけよ( )・3・( )
(チョコバーを食べながら)
>>100
100getに嫉妬( )・3・( )
Kちゃんこそお疲れ、次もよろしくヌェー( )・3・( )
そしておじさんは>>92-93の続きを心待ちにしてるわけさ(*)・3・( )
よかったらトリップつけてヌェー( )・3・( )
おじさん、スレ主でもなんでもないから強要はできないけど。
- 102 :名無しさん@ピンキー:2008/04/03(木) 00:33:19 ID:???
- デブ魅音のお腹を四六時中触っていたい
- 103 :K1 ◆Gv1SdBBGYA :2008/04/03(木) 01:20:53 ID:???
- あざらしの鳴く頃に 【腹下し編】
圭一「さて、前回のプールでの魅音強制運動ダイエットは見事に失敗したわけだが……」
詩音「そもそも運動だけじゃムリですよ。あのあとお姉、『今日は運動したから疲れたヌー』とか言って、普段のさらに倍食べたし」
レナ「魅ぃちゃんに食べさせるのから辞めさせないとダメってことだね・・・・」
詩音「やっぱウチの地下に監禁しちまえばいいんですよ!そんで餌は一日味噌汁飯一杯にすればいいんだ・・・ぐけけ」
圭一「流石にそれはマズイ・・・っていうか詩音大丈夫か?目がイっちゃてるぞ」
詩音「私は冷静ですよぉ?実際それがベストじゃないっすかぁ・・・・ひひひひ!あのブタをガリガリに痩せさせてやるぜぇ!!」
聡史「詩音・・・・そんな事は僕が許さないよ?」
詩音「・・・・じょ、冗談ですよ。お姉にそんなことするわけないでしょーー(聡史くんの目・・・・いつもと違う・・・・どうして?)」
沙都子「ううっ・・・にーにー、ねーねー、喧嘩しないでー(先の一件以来幼児退行を起こしている)」
梨花「なんだかネタスレなのに重い始まりになってしまったのです・・・・」
羽入「じゃあ僕が出て来て空気を明るくするのですよ!あぅあぅw」
梨花「ひっこんでろ、バケモノ」
圭一「そうだ・・・?魅音の食い意地を逆手に取る作戦はどうだ?」
レナ「えっ!?それどういう事かな?・・・かな?」
圭一「・・・・つまりだ、腹を壊させるんだ。健康面の問題からダイエットの話題ではあまり出てこないが、実際これが一番痩せるぜ」
梨花「矢吹ジョーも下剤を飲んで痩せようとしたのです」
詩音「あの体系じゃいつ血管詰まって死ぬかわからないですからね。この際手段は選んでられないですよ、ぐけけっ!」
聡史「むぅ・・・・(魅音に痩せられたら困るけど反対できる空気じゃないなぁ・・・・)」
圭一「ようし・・・・今度こそ魅音を痩せさせてやるぜ!」
煽り(デブキャラの下剤プレイ!?・・・いくらなんでもマニアックすぎるぜ!圭ちゃん!)
- 104 :名無しさん@ピンキー:2008/04/03(木) 08:17:28 ID:???
- >>92-93の人です
十本の腕がワラワラと伸び、哀れ魅音に降りかかる。
(;)・3・( )「ちょ・・・ちょっ!おじさんそっちの趣味はヌェーよ!そろそろ止めてくれヌェーといい加減怒っちゃうかな、かな!」
「魅ぃちゃあん?語尾が被ってるよ?」
「剥いちゃえ剥いちゃえなのです」
だが、いざ服を引き剥がそうとするとぴちぴちに伸びた服は脂肪肉に張り付いてなかなか離れない。
「くっ・・・・・・!これはかなりの強敵だ・・・!メタボの非じゃねえぞ!」
「モチモチのタプタプだね・・・ハァハァ」
「このままではいつまでも拉致が開きませんわ!ここは一つ、この私のトラップで決めますわよ!」
沙都子がぱちんと指を鳴らすと、どこからともなく天井から数十本の槍が降ってきた。
それは勿論、標的は決まっていた。
「動いては死にますわよ」
(;);3;( )「アーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!」
ぐさぐさぐさ、と槍が刺さる刺さる。
「こ・・・これは大丈夫なのか?死んでないか?」
しかしそこは流石沙都子、服は破っても魅音の体には何一つ傷をつけていない。
(;)・3・( )「げほげほ、まったくびっくりしたよ。死ぬかと思ったヌェー。・・・・・・ヌ?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
一瞬にしてそこに居た全員の表情が凍りつく。
(*)・3・( )「ギャアーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!見ないでー!えっちー!痴漢ー!」
「うるせえ!見せられて迷惑なのはこっちの方だ!しかし・・・ここまでとは」
「はぅ〜♪ぶよぶよでかぁいいよぉ〜♪って、誰が言うかッ!!・・・・・・やっぱり、痩せなきゃいけないよ魅ぃちゃん・・・」
「ひいぃ嫌やあああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!近づかないで下さいましこの肉おばけ!」
「・・・・・・・・・・・・・この世界ももうおしまいね」
「ハァハァ・・・だ、大胆過ぎるよ魅音・・・・・・ハァハァハァハァハァハァ」
「うっわ・・・なんですかこの醜い豚は・・・・・・これで同じ血が繋がってると思うと・・・身の毛もよだちます」
トップレスの魅音の身体は、服を着ている時よりも更に強烈なインパクトであり、それだけで軽く人を気絶させるルックスだ。
正確に言うと、身体の73%は脂肪で出来ていると思ってもいい。
「・・・ふう。さあお姉、徹底的にダイエットする必要がありますよ・・・?いや絶対」
- 105 :名無しさん@ピンキー:2008/04/03(木) 08:19:22 ID:???
- さて、魅音以外のメンバーはグループを囲み、ダイエット作戦について話していた。
「よし。じゃあまずはどうやってあの脂肪を取り除くかだな」
「いっそ専門家の方にお願いしてそういう手術を行ったらどうですの?」
「・・・いえ。家にはそれ程の大金はありませんし、ここはやっぱり、私達が頑張るしかありません」
「じゃあまずは運動だね!・・・って、あの体じゃ無理か」
「切り落とした肉は僕が持ち帰ってもいいよ・・・?ハァハァ」
「みー。拒食症にさせて痩せさせればいいのです」
( )・3・( )「ヌー?皆で何話してんのー?それよりおじさんお腹すいたなー」
「「「「お前は黙れ」」」」
「ここで話してても時間が潰れるだけですし、いろいろな事を片っ端から行っていくのがベストだと思います」
「まああの体型なら殺しても死なないと思いますわよ」
「じゃあまずはレナから!レナの考えはね、・・・やっぱり初歩的なこれで攻めるのが良いと思うんだ。魅ぃちゃん、これ食べて」
( )・3・( )「気が利くヌェーレナは。ケーキにクッキー、餃子にパフェ・・・おおっ!おじさんの大好物ばかりだヌェー」
「低カロリーでボリューム満点だから、いくら食べても大丈夫だよっ」
「・・・おいレナ。本当にあれだけで痩せるのか?元の体型に戻るには後6年はかかるぞ」
「大丈夫だよ。ちゃあんと秘策は取ってあるの」
「・・・えーっと、この成分は・・・って、ええっ!」
「メタミ○ホスにヒ素、青酸カリにポーションまで入れてあるのです。そして全部中国産。レナ・・・恐ろしい子」
「おいおい・・・腹下すどころか普通に死ぬぞコレ。魅音の容態によってはお前を通報する」
それ見たことか、魅音の表情はだんだんと青ざめてきた。
(;)・3・( )「・・・・・・ぐっ!ちょ、ちょっとトイレ行くから縄ほどいて」
「だめだよ魅ぃちゃん。その隙に逃げ出す気でしょ?だからだめ」
(;);3;( )「そんなー!ひどいよレナ!外道!鬼!あ、鬼は私か」
「・・・レナ。お前は嘔吐物下痢○でここ神聖な教室を汚されるのとサツに通報されるのと素直に魅音を行かせてやるのとどれがいいんだ?」
「わ、私は断固拒否しましてよー!縄は私だけでもほどいてやりますわ!」
「汚物にまみれ差恥と屈辱の魅音・・・ハァハァ」
「目を覚まして下さい悟史くん!私も沙都子に賛成です。つか普通に言ってそれが一番マシです!」
「・・・分かったわよ!ほどきゃあいいんでしょ!・・・・・・ほらっ!」
レナが鉈を一振りするなり、あれ程頑丈だった縄はいともたやすく簡単に切れてしまった。
(;)・3・( )「だあああああああトイレトイレトイレーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!」
魅音は一目散に我が楽園トイレへと駆けて逝った。
- 106 :園崎魅音 ◆MIONbPoWsM :2008/04/03(木) 14:16:19 ID:???
- >>102
だっ、駄目だよ…おじさんの身体に触れていいのは、圭ちゃんだ・け☆(*)・3・( )
>>104-105
>魅音の容態によってはお前を通報する
(´゚ω゚):;*.‘:;ブッ
さあーて、これからあざらしのおじさんサイドを投下するヌェー( )・3・( )
投下と言いながら今から書き始めるところがおじさんの味噌だヌ!
- 107 :園崎魅音 ◆MIONbPoWsM :2008/04/03(木) 14:50:35 ID:???
- >>103
あざらしの鳴く頃に 【筆下し編】
その日は朝から、目の前に広がったタイトルについて考えていた。
( )・3・( )「……なんであざらし?」
雛見沢にあざらしはいないし、何かの比喩だとしても、何の事を言っているのかがわからない。
さすが2次創作とはいえ、本家ひぐらしと同様に謎に包まれてるね。
もう最近になっては、圭ちゃんやレナと登校時間を待ち合わせても無駄だと悟った私は、
( )・3・( )「今度から遅刻しないために、二人よりも早く家を出るからヌェー」
と告げて、朝の待ち合わせを反故にしてもらった。
でも私は朝はゆっくり眠っていたい派なので、家を出る時間はいつもと同じ。
うるさいレナを追っ払って、私は朝の登校時間をゆっくりと、食事しながら過ごすことに成功したわけさ。
もっとも次の日くらいに、すぐにレナに見破られるわけなんだけど。
そんなこんなで、結局は圭ちゃんとレナと待ち合わせする事になった。
そいでもって案の定、私の歩くスピードは二人に追いつけなくて、こうして一人でのんびりとアンパンを食べながら学校に向かってるわけさ。
( )・3・( )「おじさん、新しいことハッケーン! アンパンをどうせたくさん食べるんなら、食パン3斤と業務用のあんこ5kgを買った方がお徳だってこと!」
本当なら砂糖や水あめもかけたいとこだけど、鞄の中はもうパンパンだからね、そこは我慢したよ。
学校に着くと、窓からみんなが机を固めて、何やら会議を開いている様子が見えた。
……まーた詩音のやつ、こっちの学校に来てるよぉ〜。
興宮の学校でハブにされてんのかね、デブとか言われていじめられてなきゃいいけど。
──玄関から教室へ続く廊下を抜け、戸に手をかけたとき、一陣の風が吹いた。
えっ、圭ちゃん……!
なんて大胆なこと言ってんの!
『今度こそ魅音をいただくぜ!』……だなんて!
いや〜ん、圭ちゃんのエッチスケッチワンタッチ〜きゅんきゅん☆(c)詩音
……もう少し余韻に浸っていたいところだけど、圭ちゃんもお待ちかねみたいだし、真打登場といきますかね。
( )・3・( )「おっはよー、みんな〜。爽やかな朝だヌ〜」
悟史じゃなくて聡史ってのがいるのが気になったけど、さしたる問題じゃないと思った私は椅子に腰掛けた。
椅子はゆり椅子でもないのに、軋んでいた……。
煽り(あざらしの鳴く頃にが読めるのは、【ひぐらし】メタボ魅音で遊ぼう【デブ化】だけ!)
- 108 :K1 ◆Gv1SdBBGYA :2008/04/03(木) 15:04:49 ID:???
- おっと、魅音。次のシリーズもよろしくな。
>>103
字を間違えちまったぜ。聡史→悟史
聡史って誰だよw
目どころか別人そのものになってるじゃねーか。
もういっそ、オリキャラの聡史ってヤツも仲間に入れるか。
- 109 :園崎魅音 ◆MIONbPoWsM :2008/04/03(木) 15:10:41 ID:???
- >>108
Kちゅわぁ〜ん( )・3・( )-☆ブチュッ
うっかりさんが面白かったから、本文中でさりげなくつっこんだSなおじさんを許して…。(*)・3・( )ポ
悟史の出番減っちゃうからオリキャラはいいよ〜w
あ、こうやって言うとおじさんが悟史ファンみたいだけど、おじさんはサトシオンFANだヌ( )・3・( )
- 110 :名無しさん@ピンキー:2008/04/03(木) 23:37:00 ID:???
- (((( )・3・( )ケイチャーン ( ゚Д゚)
- 111 :名無しさん@ピンキー:2008/04/04(金) 05:54:09 ID:???
- きめぇ…
- 112 :名無しさん@ピンキー:2008/04/04(金) 08:54:08 ID:???
- 魅音かわいいよ魅音
- 113 :園崎魅音 ◆MIONbPoWsM :2008/04/04(金) 11:55:51 ID:???
- >>110
今後使わせてもらうよ、それ!( )・3・( )
>>111
すでにおじさんの魅力に虜だヌ。いやぁ〜まいったヌェー( )・3・( )
>>112
そんな本当の事言ったら照れちゃうよ(*)・3・( )
- 114 :K1 ◆Gv1SdBBGYA :2008/04/04(金) 18:50:13 ID:???
- >>107
その日は調理実習でカレーを作る事になった。
魅音は調理室を徘徊しながら、いろんな班のカレーを味見している。一回の味見で一皿分くらい食っている。
圭一「よし、作戦通りいくぞ、この鍋に作る魅音専用カレーにいろいろ混ぜて、魅音の腹を破壊するんだ」
圭一「まずオーソドックスに超強力下剤だ」
レナ「昨日ゴミ捨て場で見つけてお持ち帰りしたけど、良く見ると全然かぁいくなかったカエルの死骸を入れるよ」
梨花「冷蔵庫にあった食べ忘れて腐ってたシュークリームも入れるのです」
羽入「何で忘れたのです……酷いのですあぅあぅ!!」
詩音「じゃあ私は砒素を入れます」
悟史「じゃあ僕は……僕の精液入れるよ……ハァハァ……ウッ!!」
圭一「よし出来たぜ!!」
詩音「待ってください!!まず、本当に効くか私が食べて確かめます!」
圭一「は?何考えてんだお前?これ、蛙の死骸とか入ってるんだぞ?っていうかお前に至っては毒入れたじゃねーか!」
詩音「かまうもんかぁーーーー(悟史くんのチンポ汁ーーー!!)」
ゴキュゴキュゴキュ!!
レナ「し……詩ぃちゃんどこまで飲む気なの!魅ぃちゃんの分がなくなっちゃうよ!!」
圭一「……っていうかお前死ぬぞ!!」
プシュー……
詩音「ハァハァ……こいつぁ……効くぜ!!」
そう言うと詩音はそのままトイレに走った。
……そしてそのまま戻ってこなかった。
【まだカレー完成してないので食べに来ないでね!】
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