縛り・SM・スパンキング その4
- 1 :名無しさん@ピンキー:2008/05/16(金) 23:10:27 ID:???
- 本スレは一晩に一組しか使えないために
その他の組にも場所を提供するため、
また本スレがスカトロメインなため立てられた
別にSMメインのプレイをするスレです
前スレ 縛り・SM・スパンキング その3
http://babiru.bbspink.com/test/read.cgi/erochara/1173355586/
前々スレ 縛り・SM・スパンキング その2
http://sakura02.bbspink.com/test/read.cgi/erochara/1139735116/
前々々スレ 縛り・SM・スパンキング
http://sakura02.bbspink.com/test/read.cgi/erochara/1111235324/
本スレ
おもらし・浣腸・アナル・スパンキング・SM PART14
http://babiru.bbspink.com/test/read.cgi/erochara/1210467805/
関連スレ
首輪・ペット調教・家畜扱いスレ 5日目
http://babiru.bbspink.com/test/read.cgi/erochara/1210043277/
快楽拷問・苦痛拷問・ハードSMスレッド 4スレ目
http://babiru.bbspink.com/test/read.cgi/erochara/1200721740/
- 2 :エフラム ◆fjhhDdycYE :2008/05/18(日) 21:10:08 ID:???
- 【ロールの為にスレを借りる】
- 3 :エイリーク ◆EirikM7Jkk :2008/05/18(日) 21:23:01 ID:???
- 【兄上と同じくお借り致します。】
>>前回の続き
兄上……。
(もう体力が落ちていて、捻ることも辛い身体を労わるように、兄が身を乗り出して頬にキスをしてくれた。)
(それが嬉しくて、胸が温かい何かで満たされていくような気がした。)
はい、兄上…どうか、私に兄上を…たくさん感じさせて下さい……。
(いつも以上に素直に欲望が口に出せた。)
(兄が自分の名前を呼んで激しく動き出すと、もうすっかり敏感になった中が刺激されていき)
(奥まで突かれると、身体はビクッと跳ねて兄を絶頂へと誘っていった。)
っぁ…はぁ…っんんん……!!
(兄が激しい息遣いと共に達すると、自分の中に熱が溢れていった。)
ひぅ…!んはぁ……わ、私も、もう…っ…兄上……あぁぁ…っ!!
(その熱に促されるように、我慢が事切れると、達してしまって膣が激しい痙攣を起こした。)
(熱を放ち続ける兄のそれを更に締め付けて、より一つになって熱を感じあっていく。)
【兄上、今日は私の予定に合わせて頂いたのに、遅れてしまって申し訳ありません。】
【どうか、時間まで宜しくお願いいたします。】
- 4 :エフラム ◆fjhhDdycYE :2008/05/18(日) 21:32:35 ID:???
- >>3
うっ! くっ!
(断続的に子種を吐き出すペニスは、痙攣するエイリークのヴァギナに触発されたように脈打ち、なおもダメ押しのように子種を押し出す)
エイリーク……お前も、達してくれたんだな。
(もう一度、彼女の頬にキスをしながら、同時に快楽を極められた幸福感に浸っていた)
分かるか? お前自身が、熱く、俺のものを締め付けてくる。
子種が、お前の中を満たしていくのが、分かるか?
(愛する雌に種付けをした雄の満足感、愛する女性を、絶頂に導けた喜び)
【その事は気にするな。元々俺の不手際から生じた事だ】
【今宵の逢瀬もよろしく頼むぞ、エイリーク】
- 5 :エイリーク ◆EirikM7Jkk :2008/05/18(日) 21:39:51 ID:???
- >>4
はぁぁ……ん…。
(兄の熱が下腹部を満たしていくのを実感して、幸せに満ちた声で脱力していく。)
兄上…はい。兄上のが私の中を擦っていくのが、とても気持ちよくて…。
(薄く染めた頬に兄からの口付けが。更なる幸せを感じると、大きな瞳を潤ませて兄を見つめた。)
はい…もっと、もっと兄上が欲しいと…身体が疼いているのが分かります。
この姿勢だからかは、分かりませんが…でも、兄上をいつも以上に貪欲に求める自分がいました…。
(兄の与えてくれる、女としての喜びと雌としての悦びを同時に感じながら、)
(うっとりと、この時間に酔うような声で、余韻を味わうように話していった。)
兄上……もし、手足が痣になっていても、私はそれを幸せに思ってしまいそうです…。
兄上に、拘束される幸せに、気付いてしまいました…ごめんなさい…。
けれど、どんどん自分が止められなくなっていくのが、いけないことだと分かっているのに、
でも止められなくて…時々、怖くなります。兄上さえいれば、誰にどう思われてしまっても
構わないと思う自分がいることに……。
【はい…ありがとうございます。】
- 6 :エフラム ◆fjhhDdycYE :2008/05/18(日) 21:47:27 ID:???
- >>5
そうか……俺もお前に包まれて、締め付けられ、とても気持ちよかった。
だから、こんなにたくさん……
(いつになく大量の子種が、エイリークのヴァギナの奥へと注がれている)
そうなのか、エイリーク。
きっと、俺達の身体の結びつきも回を重ねて、より深いものになっているのだろうな。
嬉しいぞ、エイリーク、こうして交わるときには、遠慮せず、貪欲に俺を求めてくれて良いんだからな。
(うっとりとした様子のエイリークの横顔に魅入られ、じっと熱い視線で見つめる)
何を謝る。
俺の独占欲の現われが、こんな形での交わりを望むことになったんだろう。
だから、お前が謝る事は何もない。
俺の求めに、お前が応えてくれた……そのことに感謝こそすれ、お前の思うこと、感じる事を忌避したりするものか。
(安心させようと、何度も火照ったエイリークの頬にキスを繰り返す)
こんな風に肌を重ねるときは二人きりだ……
だから、いけないことだと思っても、お前がそう望むのなら、どんどん要求してくれ。
お前の言うとおり、誰がどう思おうと、俺は常にお前の傍にいる。
あの月夜に誓ったとおりにな。
- 7 :エイリーク ◆EirikM7Jkk :2008/05/18(日) 21:54:59 ID:???
- >>6
(兄の言葉に嬉しそうに頷いてから、微笑む。)
…兄上が、私をはしたないと思わないでいてくれるのであれば…私はもっと、
兄上を欲しいと思ってしまうのだと思います。これからも、きっと……。
(そして、兄の熱の篭った視線を感じてまた微笑んだ。)
兄上…けれど、もう兄上が知っていた私は…いなくなってしまいました。
日々私は、兄上を思い、憂えて、より兄上を求めて…もう、昔のような私では……。
(キスをされると不安と幸せを同時に抱えている現実に改めて戸惑って)
けれど、兄上がどう仰ってくださるのであれば…私は変わることも厭いません。
兄上さえ傍にいてくだされば、私は……。
(他の事が、頭から消えてしまったわけではなかった。)
(けれど、兄のことが何よりも先に浮かび、そしてそのまま頭が兄で満たされていくことが)
(格段に多くなってしまっていたのは、事実だった。)
兄上…どうか、我侭を聞いて頂けるなら、もう一度……今度は、足首の拘束を解いて、
兄上を受け入れたいです。そして…足首を拘束していたロープで、兄上の好きな場所を…拘束してください。
- 8 :エフラム ◆fjhhDdycYE :2008/05/18(日) 22:03:01 ID:???
- >>7
そうなのかもしれない……
だが、それはお前だけじゃない。
お前が知っていた俺も、もういなくなってしまったんだ。
寝ても醒めても、お前の事が頭から離れない。
お前を想い、お前の幸せを、俺とお前の未来を考えずにはいられない。
(戸惑いがちなエイリークを見て、自分も心情を吐露する)
だから、一緒に変わっていこう。
既に兄妹で契りを結ぶと言う禁忌を犯した俺達だが……
それ以外で過ちを犯しそうになれば、共に手を携えて正しい道を歩めるようにしよう。
お前が傍にいてくれれば、きっと出来る。
エイリーク……良いのか?
(少し驚いてそう尋ねるが、エイリークの表情を見て、ゆっくりと頷く)
分かった、エイリーク……
(足首を拘束していたロープを解く)
嫌だったら、言ってくれ……
(恐る恐ると言った様子で、エイリークをベッドに座らせると、後ろ手での拘束はそのまま、乳房を搾り出すようにロープをかける)
(女性のシンボルと言っても良い乳房が、柔らかく形を変え、その柔らかさ、豊かさが強調された)
【この縛り方、嫌だったら言ってくれ】
- 9 :エフラム ◆fjhhDdycYE :2008/05/18(日) 22:07:35 ID:???
- 【以前お前に見せた画像と違って、乳房の上下にだけ縄をかけて、背中で縛った状態を思ってくれ】
【良く、捕まったキャラが縛られているような状態だな】
- 10 :エイリーク ◆EirikM7Jkk :2008/05/18(日) 22:12:18 ID:???
- >>8
兄上…も……?
(言われてみて、初めて気がついた。けれど、それは当然なのかも知れない。)
(自分が変わったのと同じように、兄も変わったのだと、何故気付けなかったのだろう)
…兄上…はい。私たちが禁忌を犯したことも、間違いじゃなかったと、私たちは思えるように…
どうか、二人にとって、正しい道を…一緒に、ずっと、歩いていたいです。
はい…兄上の、思うように、してみてください。
(足の拘束が解けると、兄の次なる束縛を待った。)
(胸にロープが掛けられて、ドキリと胸が高鳴ると、そのまま鼓動は早くなっていくが)
(少し胸のどこかで心配していたような嫌悪感は、何も現れなかった。)
平気です…兄上。だから、このまま…もう一度、愛してください。
(胸はロープで縛られると、先端をツンと尖らせて、兄からの愛撫を待っていた。)
【いいえ、大丈夫です兄上。続けて下さい…お気遣い、ありがとうございます。】
- 11 :エイリーク ◆EirikM7Jkk :2008/05/18(日) 22:14:05 ID:???
- >>9
【はい、そう想像しました。丁寧にありがとうございます。】
- 12 :エフラム ◆fjhhDdycYE :2008/05/18(日) 22:17:43 ID:???
- >>10
エイリーク……
ああ、その通りだ。
いつまでも、歩いていこう、共に並んで、歩いていこう。
(壊れ物を扱うように、愛しい妹にロープをかける)
(まくれ上がった服から露出する白い乳房の先端の乳首は尖り、愛撫を待っているように見える)
エイリーク……ああ、愛させてくれ。
(今度は、そっと仰向けに横たえる)
腕が痛かったら、言ってくれ。
(背後で拘束している腕が下敷きになるので、そこを心配した)
(そして、エイリークの脚を大きく開かせ、腰を間に進め、勃起したままのペニスをクレヴァスに擦りつけた)
お前の胸が、こんなになってる。
(ロープで搾り出された乳房を、まずは優しく愛撫しながら、指で頂点を弄る)
(同時に、先程は満足に出来なかった口付けを何度も繰り返した)
- 13 :エイリーク ◆EirikM7Jkk :2008/05/18(日) 22:24:23 ID:???
- >>12
(兄に上半身を束縛されたまま、優しく横たえられた。)
(高鳴った鼓動も染めた頬もそのままで、先ほどとは違った高揚感の中、兄を迎える。)
はい、大丈夫です…腕は、ベッドが柔らかいので、痛みはありません。
(体重を乗せても、その分沈んでくれるから、腕には痛みは無かった。)
(今度は足を開いて、兄を受け入れる。兄のそれが擦り付けられると、敏感になったままの秘所は蜜を溢れさせていく)
兄上……
(確かに張り詰めた胸の先で、兄へと主張している胸が嫌でも目に入った。)
んっ、はぁ……っ
(優しく愛撫されると、ビクッとした激しい感覚が身体を駆け抜ける。)
(けれど、それを追いかけるように口付けによる甘い快楽が全身をめぐって、)
(身体は緩急の刺激にすっかり溶かされていくと、すぐにでも兄のものが欲しくなってしまった。)
兄上…何だか、我慢が出来ないです…兄上が、早く欲しいと…身体が要求してくるみたいで…。
(上手にはおねだり出来ないものの、それでも早く欲しいと言うことを兄へと伝えてみせた。)
- 14 :エフラム ◆fjhhDdycYE :2008/05/18(日) 22:33:45 ID:???
- >>13
そうか、なら、いい……
(痛みは無いようで、一安心する)
(クレヴァスにこすり付けるだびに、先程はなった子種が蜜と混ざってぬちゅるとペニスを一層ぬめらせていく)
ん、んん……ふう……
(エイリークの切羽詰った声)
ん、分かった……
(そのまま、ぬれそぼったヴァギナに挿入しようとするが、一旦動きを止める)
愛しているぞ、エイリーク。
誰よりも、お前が好きだ……
(そう囁いてから、ペニスをヴァギナに沈めていく)
んっ! くう!
(ぬめるペニスとヴァギナ、スムーズでありながら、ひくつくような肉壁の痙攣が心地良い刺激になる)
ああ、エイリーク……
(もう一度、エイリークに口付けしてから、腰を振り始め、今度は胸を重点的に愛撫する)
(片手で乳房を揉み、乳首を執拗に弄り、口でもう片方の乳房をしゃぶり、下で舐めた)
- 15 :エイリーク ◆EirikM7Jkk :2008/05/18(日) 22:43:27 ID:???
- >>14
んっ…ん……。
(話したいこと、伝えたいことはあるけれど、それ以上に飽きることなく兄と口付けもしていたくて)
(そんな贅沢な悩みを抱えたまま、身体が動くままに兄と唇を何度も重ねる。)
…?
(一度、挿入してくるかと思われた動きが一度止まると、首を傾げそうになるが)
…!……あに、うえ……
(兄の告白に胸を震わせると、声にならない感激で涙が浮かんだ。)
ん…は、ぁぁ……兄上…っ
(入ってくる兄のそれは、先ほどよりも温かく感じられ、幸せな快楽に早くも溺れそうになる。)
(膣がしっかりと兄のそれを包むと、圧迫を与えるようにキュウキュウと締め付けて)
兄上……ん…
(すっかり淫らになってしまった身体を兄に預けると、紅潮した顔で兄を呼び、また口付けを交わした。)
あ…っ!?
(兄が胸に触れると、びくりと身体が跳ねた。絞められているせいか、胸がとても感じやすくなっていた。)
ぁ…はぁ…っ…兄上…
(切ない声を上げながら、愛撫を受ける。胸をもまれるだけでも身体がぞくぞくしてしまっているのに、)
(先端を指で弄られると痛いくらいに張り詰めた先は感じてしまい、)
(また、柔らかな舌で舐められると甘い吐息が漏れて)
(先ほどの緩急のある愛撫の、もっと強いもの、といった感じで、身体はより敏感に、淫乱にされていった。)
- 16 :エフラム ◆fjhhDdycYE :2008/05/18(日) 22:48:25 ID:???
- >>15
んあ! くうっ! エ、エイリーク!?
(自分の告白のせいなのか、突然瞳に涙を浮かべたエイリークに驚く)
んむ……ん……んん……
(何度も口付けを交わしつつ、腕で抱きつけない代わりとばかりにしがみ付くようにペニスを締め付けるヴァギナをかき回す)
んちゅ……ちゅば……ちゅうう……
(激しく腰を振りながら、乳房を揉み、乳首を指で弾く)
(同時に、滑らかな乳房を丹念に舐め、唇で乳首を咥え、歯で甘く噛みながら軽く引っ張る)
(その度に、エイリークがもらしてくれる喘ぎ声が、昂りを加速させる)
んは……エイリーク……エイリーク……俺、頑張るからな……
お前がまた快楽を極められるまで……
(同時に達する幸福感が忘れられず、そう宣言してエイリークへの愛撫をより情熱的に続ける)
- 17 :エイリーク ◆EirikM7Jkk :2008/05/18(日) 23:00:24 ID:???
- >>16
兄上…私も兄上が大好きです。胸を痛め、焦がし、切なくさせてでも、ずっと
愛したいと思う、ただ一人の男性……どうか、ずっとずっと、私を傍に……。
(口付けを交わして、愛を誓う。何度誓っても、飽き足らない程に。)
んくぅ…あぁ……っ
(そして繋がった場所を乱されると、心もまた不安定に感じて乱れていった。)
やっ…、ぁ…はぁ、ぁん……っ
(敏感な場所を同時に色々なやり方でせめられて、もう何も考えられないほどに、ただ快感に包まれていく。)
兄上…はぁ、兄上…っ
(丁寧であり、激しく、少し乱暴に、でも優しい、そんな入り乱れた愛撫をされては、おかしくなるしかなかった。)
(自分を見失わない為ではなくて、ただもっと、純粋に求め合うように兄の名を呼んでは乱れていく。)
あ、に…、うえ……もう、十分すぎるくらい気持ちいいです…んん、だめ…いやぁ…っ
(もがいても快感を逃がしきれなくて、有り余ったやり場のない気持ちよさが、異様な速さで)
(また自分を絶頂へと導いていくのが分かった。頭を振って、髪を乱し、切ない声で喘ぎ続ける。)
(膣は何度も兄のそれを締め付けていく。そして、下腹部にまた、言葉に出来ない感覚が込み上げていく。)
はぁ、は、あぁっ……あ、兄上…私、また……んん、もう…我慢が…やぁっ…あはぁぁぁ……!!
(今度は先に、自分が達してしまった。兄の状態を気遣う余裕も無いほどの快楽の波が、一気に押し寄せたのだった。)
(水音を立てながら動き続ける兄のそれを、先ほどよりもより強く締め付ける。身体にも、快楽の稲妻が駆け抜けた。)
- 18 :エフラム ◆fjhhDdycYE :2008/05/18(日) 23:06:35 ID:???
- >>17
んは! エイリーク! もちろんだとも、お前以外の女など、考えられない。
俺のたった一人の伴侶よ!
んむう……んぱ、エイリーク……
(時折、魅惑的な乳房から口を離し、エイリークの名を愛を込めて呼び、口づけする)
(その間も、腰は振られ続け、しっかりしたつくりのベッドも軋むほどの激しさになっている)
エイリーク、い、一緒に……また、一緒に……く! はあ! はあ!
(荒い息をつきながら、髪を振り乱して乱れるエイリークを見下ろしながら告げる)
(ヴァギナの肉壁は、彼女が達する事を予告するようにひくつき、それがペニスの脈動と重なったとき……)
う、うあ! うあああ!
(エイリークが先に達し、ヴァギナが急激に収縮する)
(そして、それを引き金にして、再び大量の子種を愛する妹の中に迸らせた)
エイリーク! エイリーク!
(ロープで搾り出され、今だ手のひらの中にあるエイリークの乳房を、ぎゅうっと握ってしまう)
- 19 :エイリーク ◆EirikM7Jkk :2008/05/18(日) 23:14:20 ID:???
- >>18
兄上…あぁぁぅ……っ
(兄の子種が再び、自分の中に満たされていく。熱が一気に溢れるのを感じると、それが身体中に拡がる。)
(ぞくぞくと身体が震えたまま、ただ子種を受け入れては兄を感じて雌の悦びに浸っていき)
(膣の痙攣が終わり、兄の子種の熱を感じなくなっても、まだ余韻で、表情はうっとりとしていた。)
ぁ…んん……
(胸を強く掴まれると、その痛みにすら身体は感じてしまって、ただ、切なく鳴いてその身を震わせた。)
…はぁ…はぁ……
(ただ、体力の限界がきていたのも事実で、そのままベッドに身を沈めてしまうようにぐったりなってしまう。)
(汗が二人を冷やすには、まだ身体は火照っていたが、けれどそれも時間の問題のように思われた。)
- 20 :エフラム ◆fjhhDdycYE :2008/05/18(日) 23:21:03 ID:???
- >>19
は、はあ……はあ……エイリーク……
(ぐったりとベッドに身を沈めるエイリークを見下ろす)
どんな痴態であっても……お前が見せてくれるのならば、全て美しいぞ、エイリーク。
(ほつれて額に掛かった髪を少し整えてやり、そっと抱きしめると体勢を入れ替えて自分が下になる)
(エイリークの火照った肌の感触と、その身体の重みを、貴重なものに感じながら、ゆっくりと息を整えていった)
ふう……エイリーク……愛してる。
(口に出さなくても伝わっていると分かっていても、何度でも口に出したくなる愛の言葉)
(今はただ、激情に任せた交わりの余韻を楽しみつつ、辛く、しかし立ち向かわなければならない現実に戻る時を待つことにした)
【お前からの宣言はなかったが、今回はこんな感じで俺の方は締めようと思う】
- 21 :エイリーク ◆EirikM7Jkk :2008/05/18(日) 23:26:09 ID:???
- >>20
兄上・・・そう言って頂ければ…私は、きっとどんな自分でも兄上には見せられると思います…。
(乱れた呼吸を整えるために胸を上下させながらも、兄に気持ちを伝えては幸せに浸って)
(髪を整えてもらうと、抱きかかえられるように、体勢が入れ替わる。)
兄上…私も…ずっとずっと大好きです…。
(兄に触れている間だけは、幸せでいたい。そう思い、今はただ、兄の体温に、身体を預けては)
(これから訪れる未来までの、僅かな時間を兄と過ごしていった…。)
【はい、では私もこれで終わります。今日も、ありがとうございました。】
【次回は、打ち合わせからでしょうか…?打ち合わせだけなら、火曜から木曜の間に】
【一日くらいは空けられると思います。】
- 22 :エフラム ◆fjhhDdycYE :2008/05/18(日) 23:28:02 ID:???
- 【こちらこそ、今宵も素晴らしい一時を過ごさせてもらった。感謝する】
【そうだな、俺もいつとは確実には言えないのだが、その三日間の間に、一度は会って、次の打ち合わせをしよう】
- 23 :エイリーク ◆EirikM7Jkk :2008/05/18(日) 23:32:26 ID:???
- 【そんな…私はお礼を言われるようなことは、何も兄上にできていません。】
【はい。逆に、その三日間は兄上が可能な日の20時までに避難所の伝言スレで呼び出して頂ければ、】
【私が逢えるかどうかの返事を返すことも可能ですが、今まで通り、私からお呼びした方がいいでしょうか?】
- 24 :エフラム ◆fjhhDdycYE :2008/05/18(日) 23:36:32 ID:???
- 【いや、お前との逢瀬のおかげで、どれだけ俺が充実した一時を過ごさせてもらっているか……】
【まあ言い、それを言い出すと、互いに止まらなくなりそうだからな】
【そうか、そうだな、前日、最悪当日でも構わないだろうか、この間の一件で、なんとか携帯からメッセージを送れるようになったしな】
【公務が忙しいもので、確実にいつもの時間に、この日なら会えるとは、今は言えないのだ】
- 25 :エイリーク ◆EirikM7Jkk :2008/05/18(日) 23:40:42 ID:???
- 【…そう言って頂けると、本当に嬉しいです。私も兄上に逢うことで、たくさんの気持ちを頂いていますから…。】
【もちろん当日の、20時までで大丈夫です。私は大体、20時前に携帯を見る余裕が出来ます。】
【だから、それまでに逢えそうなら、伝言を頂ければ嬉しいです。】
【携帯から、用件だけの短いものでも構いませんから…。もし、無ければ、その日は無理だと判断します。】
【兄上、公務が忙しいのであれば、お身体も考えて、余裕のある時だけ、ここを…私を思い出して下さい。】
【それで、構わない場所なのですから…どうか、ご無理だけは、されないよう…心配してしまいますから。】
【では、次は兄上からの連絡待ちで、良かったでしょうか…?】
- 26 :エフラム ◆fjhhDdycYE :2008/05/18(日) 23:42:57 ID:???
- 【分かった、では当日の20時までに、会えそうなら避難所の方の伝言板にメッセージを残そう】
【もちろんだ、公務が優先するのは当然の事だと思っている】
【だが、それはお前も一緒だからな? 口うるさい事を言うようだが、お前も無理をするなよ?】
【ああ、次は、俺からの連絡を待っていてくれ】
- 27 :エイリーク ◆EirikM7Jkk :2008/05/18(日) 23:47:48 ID:???
- 【はい。兄上に心配をさせないことが、せめて私に出来ることと思っていますので、】
【兄上が心配してしまうような無茶はいたしません。】
【はい。では兄上からの連絡を待っています。】
【今日はこれで…明日は公務があるというのに、結局このような時間までお付き合いをお願いしてしまい】
【申し訳ありませんでした兄上。どうか、優しい夢が今宵も兄上に訪れますように…】
【では兄上、先に失礼させて頂きます。また訪れる兄上との時間…楽しみにしています。…おやすみなさい。】
【場所をお返しいたします。ありがとうございました。】
- 28 :エフラム ◆fjhhDdycYE :2008/05/18(日) 23:50:15 ID:???
- 【それは、お互い様、だな】
【分かった、待っていてくれ】
【それでも、俺にとってお前との逢瀬は貴重なものなのだ】
【昨夜はあのような形で、それをふいにしてしまったからな。こうして機会をくれたお前には、本当に感謝している】
【ああ、お休み、エイリーク。今宵も良い夢を】
【スレを借りた。失礼する】
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