催眠・洗脳・操りスレッド
- 1 :薔薇と百合の名無しさん:2008/05/10(土) 19:07:25 ID:qqMDjTvf0
- 催眠・洗脳・操り(MC)などのシチュエーションに興奮する人のためのスレッド
寄生による肉体の乗っ取りなどもOK
前スレ
催眠でオモロクしよう!!
http://babiru.bbspink.com/gaypink/kako/1093/10938/1093878359.html
- 339 :邪神蟲バエル:2009/07/04(土) 16:32:49 ID:10tf9rJt0
- 今まで女しか抱いたことのないジールである
酒に酔った所を兄貴分のザンに宿屋で介抱され
気づけば裸で化け物のような姿になったザンに犯されていた
ジールは戸惑いや疑問よりも身体を襲う快感に悲鳴を上げた
自分の肛門の中に熱く太い肉棒が収まっている
そのことに気づいて身体中が燃え、興奮に心が躍った
憧れの存在であった男が、自分に圧し掛かり荒い息を吐いている
兄貴分だった男の…別の雄としての一面を見たこともそのことに拍車をかけた
自分自身の男根が熱を持って勃起し、先端から露がこぼれベッドを汚した
…………キモチ…イイ………
これがジールが酔いから目覚めて初めて感じた言葉だった
ザンが腰を動かす度に痺れるような快感が体中を駆け巡り
それと同時に喉を突いて出る、喘ぎも大きい物となった
「チンポ…チンポ!…兄貴のチンポ!!…イイ!!」
気持ちが良かった…女を抱くことでは決して味わえない
快楽をジールは、ザンから与えられた…
もはや何故ザンが悪魔の姿をして自分を犯しているのかなど、どうでもいい
ただただ一秒でも長くこの歓びの時を味わっていたかった
悪魔の与える凄まじい快楽がジールの心も体も壊していく
身体を悶えさせ悦ぶジールを見て、ザンは唇の端を釣り上げる
そしてそっと悪魔の囁きを耳に吹きかける
「どうだジール、お前…俺と同じ悪魔にならないか?」
「えっ?…あ、悪魔に?…」
「そうだ、悪魔になればどんな快楽も思うがまま、好きなだけ本能に任せて生きていいんだ…
そして今味わっている悦びも上回る背徳の快楽を手に入れるだろう…」
「ど、どんな快楽も…思うがまま…」
ジールは一瞬迷うような表情を見せた
光の神の祝福を受けた戦士である自分が闇である悪魔に生まれ変わる
それはたとえようもないほどの神への背徳であり許されざる禁忌であり…
- 340 :邪神蟲バエル:2009/07/04(土) 16:33:15 ID:10tf9rJt0
- そして抗いがたい魅力的な誘惑だった
彼はもう知ってしまったのだ、悪魔の与える肉棒の太さを…硬さを…熱さを…快楽を
だがジールの中にあるひとかけらの理性が一瞬の迷いの表情を浮かばせたのである
悪魔になることで、今まで自分と共に戦った友を、戦友を裏切ってもいいのかと
(フン、やはり迷うか…だがそれでいい、俺はただ背中を押してやるだけだ)
ザンはジールの迷いなど見透かしていた、予想の範囲内である
ジールを偉大なる悪魔に生まれ変わらせるため、ザンは囁いた
「いいかジール、戦友の奴らになんざ気兼ねする必要はないんだぞ…
フフッ、簡単だ、お前が悪魔になって奴らを悪魔に加えちまえばいいんだ
病みつきになるぜぇ…強え漢のケツに種付けする快感ってのはよ…
やってみたくないか?…なぁ…ジール?……」
ジールの身体が震える、頭の中で想像が駆け巡る
悪魔になった自分がかっての戦友達の尻穴にチンポを突き入れ
闇の精液を注ぎ込み悪魔へ変える…戦友達の喘ぐ姿を妄想して男根が更に硬くなっていく
ぞっとするほど背徳感に満ちた提案だった
(いい、それでいいぞ、ジール…欲望の命じるまま…全てを闇に委ねるがいい…
俺がお前に偉大な悪魔の種を蒔いてやるッ!!)
ジールの心に忍び寄った闇の魔手をザンは見逃さなかった
今までよりもひと際強く自分の雄根を相手の秘孔に叩き入れる
パンッ!と小気味よく音を立ててザンのたわわに実った金玉とジールの尻がぶつかり合った
それは新しい悪魔の誕生を告げる祝福の音…
「あっ!?あぐぁぁぁああっっ!!……お…オフッ…オァ…ア…」
不意に襲った快感にケダモノの雄叫びを上げて反応するジール
ザンに肉棒を突き入れられた瞬間、彼は何もかもが真っ白になった
葛藤も興奮も苦悩も形を無くし、ただ快楽にだけ体も心も反応していた
ジールは悟った、戦友や神を裏切ること、倫理を破るなどそんなことはどうでもいいのだ
自分はこの快楽と本能の赴くまま動けばいい…
ザンによって注がれつつあった闇のエネルギーはジールの理性、良心、光に満ちた心の全てを貪り
- 341 :邪神蟲バエル:2009/07/04(土) 16:33:39 ID:10tf9rJt0
- 暗黒に塗りつぶしていった、それとともにジールの心に広がる心地よい解放感!
今こそ本能は理性から解き放たれた、ジールは快感にすすり泣いて喘ぎ叫んだ
「俺!悪魔に、悪魔になりたい!兄貴の玉袋の中にいるオタマジャクシ!
いっぱい俺のケツの中に出してください!!」
「ああッ!いいぞ!ケツから溢れだすぐらいたっぷりと種付けしてやる!」
ザンは更に腰の律動を強くし、射精への準備を始めた
幾度となく肛門から肉棒が抜き差しされ、それとともにジールの射精への絶頂も近づいていく
そして―――
「う、おおっ!!出るッ!出るぞッッ!!!」
「あン!?あ!ああああぁぁアアアッッー!!」
ザンの腰がジールの尻と密着すると荒いため息をついてザンは尻を震わせた
射精しているのだ、元気に満ち溢れた悪魔の種を男の奥深くに種付けするために――
歓びと共に迸った悪魔の精子は、ジールの体内へ侵入すると
自分の存在理由を果たしていく、光の生命を闇に生きる者に変えていく…
ジール自身もザンの射精と一緒に肉棒から自分の人間としての最後の精子達を
ベットのシーツへ解き放っている
体の細胞が少しずつ変化していくのをジールは恍惚と受け入れていった
(しあわせだ……これ以上にないほど満ち足りている……こんな気分は…初めてだ…)
尻穴に注がれた精液の熱さ、体内で蠢く精子達、今だ貫いたまま脈打ち続けるザンの肉棒
そのどれもがジールを祝福していた…穏やかな睡魔が襲ってくる
子宮の中に戻ったように安らかな気分が彼を包み込んでいた
やがてジールの魂は光の代わりに暗黒の闇が満たされていく
うとうとジールは眠りに就いた、次に目覚める時は悪魔として産声を上げるのだ…
ジールが眠りに就いたのを見てザンはゆっくりと尻から肉棒を抜いた
ベットから抜け出し、口元に笑みを浮かべジールを見つめる
「そろそろだな…」
その言葉に呼応したようにジールの身体に変化が起こった
汗に塗れた背中を、虫の羽が突き破るように生えて出てくる
- 342 :邪神蟲バエル:2009/07/04(土) 16:34:03 ID:10tf9rJt0
- 元から鍛えられていた肉体が筋力を増し、二の腕や両足をさらに太く輝かせた
それを覆うように肌の色が緑色になり
剛毛が体を包むと、野獣の肉体の如く生い茂っていく
顔がビキビキと音を立てて蠅を思わせる異形のモノに変わっていく
最後の仕上げに尻から厭らしく濡れて触手が生えていった…
新たな悪魔の誕生である、彼は目覚めれば、ザンと同じように
喜んで悪魔を増やすための種付けの儀式を行ってくれるだろう
種付けをされた男が悪魔になり、また別の男に種を植え付け悪魔に変える
こうして悪魔達は徐々に誕生していくのだ、数の少なくなった残りの光の軍が気づいた時には
すべてが遅いだろう、男達はみな、悪魔に変わる運命である
(その日が来るのは早いぞ…バエル様の治める偉大なる悪魔の千年王国…楽しみだな…)
ジールの悪魔への転生を見届け、ザンは全裸のまま部屋を後にした
廊下に立つと隣の部屋や奥の部屋を問わず、部屋という部屋から男達の喘ぎ声が聞こえてくる
当然、部屋の内部ではザンの肉棒と子種によって悪魔になった漢達が
猛々しく、力に満ち溢れた光の戦士達を悪魔に生まれ変わらせている最中である
(フッ、順調だな…)
ザンが悪魔達の増えている成果に満足しているとガシャっと隣の部屋のドアが開いた
全身を汗に濡らして出てきた裸の悪魔はザンに負けず劣らず見事な肉体を持った巨漢の男であった
「おおっすっきりした、やっぱ種付けした後は気持ちがいいねぇ
へへッ、今日の獲物も俺好みのイイ男だったしなぁ…
俺のチンポでヒィヒィよがりやがって、かわいいったらありゃしねぇ」
気持ち良さそうに伸びをしていた巨漢の男はザンの存在に気づくと楽しそうに破顔した
「おおっ!ザンじゃねぇか!お前もジールの奴への種付けは上手く終わったのか!」
「ああ、ジールは立派な悪魔に生まれ変わったよ」
「へへっ、そうかい、まぁチンポ見た時点で一目で分かったがな」
ザンと巨漢の男は相手の股間からぶら下がっているチンポが
汗と精液で淫靡に濡れそぼってるのを見て厭らしく笑った
「フッ、ガーラ、お前の方もたっぷりと人間との交尾を楽しんだみたいだな」
「おうよ!ザンにも見せたかったぜ、俺と今日の漢との熱〜い交尾をな」
- 343 :邪神蟲バエル:2009/07/04(土) 16:34:25 ID:10tf9rJt0
- 「ほう、今日はどんな男に種付けしたんだ?」
「なぁに、二つ山を越えた先にある町の傭兵団の隊長さ
三十路半場を過ぎたちょうど食べ頃の男でな、顔も体も好みだったんでこの町に来ないかって
誘ってみたわけだ、ククッ、チンポ入れる前はあんなに抵抗してたのによ
ケツにぶち込んで少し抜き差ししてやっただけでよがり始めたわけだ、ありゃ禁欲生活長かったんだな」
それからガーラは傭兵隊長との悦楽に満ちたセックスを楽しげに語った
このガーラという男、悪魔になる前は殺戮者と異名をとるほどの凄腕の戦士であり
ザンを上回るほどの力の持ち主だった
その強さは、かって家族を悪魔に殺された憎しみが源であり、だからこそザンはガーラに欲情した
悪魔となったザンは、ガーラにその生まれ変わった姿を見せ戦いを申し込む
荒野で行われた一対一の激しい戦い、それに打ち勝ったのはザンだった
ガーラに勝利したザンは彼の纏う物を全て剥ぎ全裸にする
始めて悪魔に負け、敗北したガーラは恐怖に駆られていた
悪魔であるザンの異形の肉棒が自分を前に臍まで反り返り勃起していたからだ
必至に抵抗するガーラを無理やり押し倒し、ザンは肉茎を挿入する
憎い仇である悪魔に犯され、ガーラは屈辱に涙を流すしか出来なかった
だが悪魔のテクニックは絶妙である、ザンは肉棒を唇を手を使いガーラに快楽を与え続けた
人の肉体とは無情だ、彼の心に反してその肉竿は反応を示し
鍛えられた肉体は赤く染まっていく
そしてついにガーラはザンの腹めがけて肉棒から堕ちた証を、精液を噴出した
ザンも同様、ありったけの肉欲と欲望を精子の形に変えて彼の秘孔へ注いだのである
子種達は、ガーラの悲痛な制止の叫びなど気にした風もなく彼の心と肉体を徹底的に犯し尽くした
こうしてガーラは、悪魔を憎む強き猛者から悪魔自身へと姿を変えてしまう
彼は生まれ変わり、他の漢を犯し種付けすることに無上の歓びを見出すようになった
今のガーラは幸福であった、もう殺された家族のことや悪魔を憎んでいたことも忘れてしまっている
ただ人間と交尾し悪魔を増やすことが彼の生きがいとなっていた
ザンは昔のガーラを思い出し、そっとほくそ笑んだ
世界にはまだまだ昔のガーラのように悪魔を憎む者たちが大勢いる
その者達をガーラと同じように悪魔に変えてやろう…
- 344 :邪神蟲バエル:2009/07/04(土) 16:34:49 ID:10tf9rJt0
- 憎しみが強ければ強いほど悪魔になった時の快楽も増すのだから
「で、ザンよ、これからどうする?ここら辺の強い漢達はほとんど種付けしちまったし
なにより歯ごたえがねぇんだよ、たまには自分より強い奴に種付けしてみてぇなぁ」
傭兵隊長との交尾を語り終えたガーラがため息交じりに聞いてくる
殺戮者とまで言われた戦士である自分より弱い男達とのセックスに飽きてきたのだろう
ふむと、考え込んでザンは顎に手をつける、そして思い当たったのか顔を上げた
「俺達と同等の強さなら光の本部、都を守る聖騎士達がいるだろう
だが俺達より強い男が一人いる」
「俺達より強いって誰かいたか?」
「よく考えてみろ、いるじゃないか、俺達の師匠さ」
ガーラははっと突かれたようにザンの顔を見た
「ああ…そういや居たなぁ、とびっきり強ぇのが…へへ、楽しみじゃなぇか…師匠を俺達のチンポで…」
そして二人で顔を見合わせ、妖しく笑い合う
心の中は新しい獲物を見つけた歓喜が満たしていた…
人々の集う街からは遠く離れた山奥の一軒家
そこで俺とガーラは、家の主と談笑していた
「ほほう、さすがわしの弟子達じゃ、悪魔なんぞにはひけをとらんようじゃな、ははっ!」
豪快な声を上げて老人は笑う
俺達の机の真向かいに座る60の半場ぐらいの初老の男だ
だがこの老人こそ俺達を幼き頃より鍛え上げ一流の戦士まで育てた者だった
この男自身も若いころは腕利きの戦士として名声を轟かせた勇者でもある
年老いてからは山奥に隠居し、訓練士としての誘いも断り暮らしていた
「いやはや、隠居して何年も経つがこうして懐かしい顔ぶれと合うと
なんとも胸から込み上げるものがあるな…他の者達も変わりないか?」
「ええ、元気すぎて困るぐらいですよ、それに最近は悪魔達も出てきませんしね
退屈しているところですよ」
といいつつ他の奴らもとっくに俺と同じ悪魔になってるんだがな…
次はあんただ…ボルス師匠…
- 345 :邪神蟲バエル:2009/07/04(土) 16:35:22 ID:10tf9rJt0
- 「ところで隣にいる少年は誰なんで?師匠?」
ガーラが俺と同様この家に来た時から抱いていた疑問を口にする
そう、ちょうどボルス師匠の隣には15〜16歳ほどの青年に変わりつつある少年が座っていた
心なしか俺達を見る目が輝いているように見える
「おう、紹介が遅れたな、この子はわしの孫でルドンという
わしの息子、両親を悪魔に殺されてしまってな…今わしが引き取って育てているわけだ
お前達二人の活躍は、寝物語で何度も聞かせてやってな、お前達のことはヒーローのように
思っているんじゃ、ほらそのようにだまっとらんで挨拶せんか」
そういわれて目の前の少年は照れくさそうに口を開いた
「は、始めまして、おっちゃん達のことはじっちゃんから色々聞いてます
こんなふうに出会えるなんて嬉しいです、今日はゆっくりして行ってください!」
「これ、目上の人間におっちゃんとは何事じゃ、馬鹿者め!」
「あいたッ!」
ボルス師匠にゴツンとげんこつを食らい、痛そうにルドンは頭をさすった
そのしぐさも初々しく俺の目には青い果実のようにかわいらしく写る
だが成長すればこの少年も俺達のように立派な雄になるのは予想がつく
青年と少年の狭間、草原の青い清らかな匂いをルドンは漂わせていた
「へへ、いいですよ師匠、俺たちゃとっくにおっちゃんって言われる年なんだから」
ガーラがボルス師匠をなだめ、話題を別のものに変える
それは少年時代のボルスに厳しく鍛えられたことだったり
強敵だった悪魔を仕留めた時の安堵とも喜びともつかぬ話だったり
そのどれもの話もルドンは退屈せずに目を輝かせて聞き入り
自分が尊敬する漢達に改めて畏敬の念を深めているようだった
夜も深まり話題も尽きたころ俺はそっとガーラと目配せした
俺の言わんとしたことを察したのかガーラはボルス師匠に切りだす
「どうです師匠、また俺に稽古を付けてくれませんかね?」
「ほう?稽古を?ふふっいいじゃろう、どれだけお前の腕が上達したか確かめてやる」
そういって二人は外の森へ出て行った、俺の計画通りに…
残されたのは、まだ未熟な青い果実が一つ
「へへ、どうしようか?ザンのおっちゃん、寝るんなら俺が寝室に案内するよ」
- 346 :邪神蟲バエル:2009/07/04(土) 16:35:55 ID:10tf9rJt0
- ふたりきりで残されてルドンは緊張した面で尋ねてくる
なにしろ自分がずっと尊敬してきた男と二人きりなのだ
なんでもないふりをしているが内心は嬉しさや緊張で震えているのが俺には分かった
「そうだな、寝るのはまだいい、それより風呂はあるか?」
「風呂?風呂だったら家の裏の方に露天風呂が湧いてるよ」
俺はルドンへ振り返りその瞳をじっと見つめる
ルドンは見つめられて照れたように顔をそむけた
「そうか、じゃあ風呂に入らせてもらおうかな…ルドン…お前も一緒に入るか?…」
その時、ルドンがごくりと生唾を飲むのを俺ははっきりと耳にした
湯気が立つ露天の前で俺は順々に服を脱いでいく
ズボンに手を掛けようとした所でルドンが端の草むらで着替えているのを見つけ
俺はルドンの方へ向った
「なぁにやってるんだ?」
「わッ!わぁっ!!ザ、ザンのおっちゃん!?」
驚いたようにルドンは前を隠す、上半身は既に裸だ
どうやらちょうどパンツを脱ぐ所だったらしい
「なにを照れてるんだ?同じ男同士、恥ずかしがることないだろう
大きさや形は違っても股からぶら下がってるものは同じじゃないか…」
両手で前を押えながら顔を赤くルドン、ふふっ、かわいらしい奴だ
「な…なに言ってんだよ…お、同じ男同士でも…他人に進んで見せるようなものじゃ……あッ!!」
俺はさっと力を入れてルドンの手を剥ぎ取ると、パンツをビリっと引き千切った
跳ね起きたように揺れながら飛び出したのはまだ皮に包まれた幼い陰茎だ
「おっちゃんッ!何すんだよ!?お、俺のパンツ…」
「男なら他人にチンポを見せるのを恥ずかしがるな、堂々としろ」
「う…お…おっちゃん…」
おそらくすぐにでも両手で露わになった股間を隠したいのだろう
だがそれも俺に手を掴まれ、なすすべもなく陰茎を晒すがままにしか出来ない
- 347 :邪神蟲バエル:2009/07/04(土) 16:36:22 ID:10tf9rJt0
- まだ未成熟のチンポをじっと見つめ俺はルドンに微笑んだ
俺にチンポを見られていることに気づいたルドンは泣きそうな顔をして俺に哀願した
「や、やめてくれよ、おっちゃん…死ぬほど恥ずかしいんだ…
俺の…チ…チンチンなんか見て…何が楽しいんだよ…」
「ルドン、他人にチンポを見られることの何が恥ずかしい?
男の陽根とは、光の神にも闇の神にも付いている立派なものだぞ…
お前にも見せてやる、男のチンポは堂々と晒すものだとな」
ルドンの両手を掴んでいた手を離してやるとルドンはそのまま裸でへなへなと座り込む
「な…なにを…見せる気なんだよ…」
俺は答えぬままズボンに手をかけ、そのままパンツごとずり下ろした
ブルンッと大きく揺れて俺のチンポがルドンの眼前に差し出された
「あッ…ァ……おっちゃん……」
「どうだ?大きいだろう、俺の松茸は…さぁ近くでもっと見てみろ…」
ズボンとパンツを脱ぎ捨てると俺は両の手を腰に当て見せびらかすように腰を振ってみた
ぶらんッ!ぶらんッ!と腰の動きに合わせて巨根が左右に揺れる
ルドンは顔を羞恥に染めているがその眼はしっかりと俺の肉棒の動きを追っていた
「ふっ、なんだよ、しっかり見ているじゃないか、本当は興味津々だったんだろう?」
「お、俺はチンチンになんて…」
「チンポだ……」
ビクッとルドンの身体が震える、そう…染め上げねばなるまい…
肉棒を晒すことに羞恥の念など覚えないほど悪魔の色に…
「いいか、チンチンじゃない、大人の男のモノはチンポっていうんだ
さぁ、言ってみろ…気持ちがいいぞ…」
「あ……あぁ…お……俺は……」
ルドンは明らかに迷っていた、恥ずかしいという羞恥と理性
全て欲望の思うがままに従い自由になりたいという本能の狭間で…
しかし目の前でひくひくっと微動する俺の肉棒を見つめ
竿から迸る雄の匂いに酔っていく
ピクンッと先端が震え、鈴口から先走りがトロリと滴ったのがとどめだった
- 348 :邪神蟲バエル:2009/07/04(土) 16:36:54 ID:10tf9rJt0
- やがてルドンはこらえきれぬかのように呟きを漏らした
「チ…チンポ……ザンのおっちゃんのチンポ…でけぇ…」
「いいぞ…良く言った、それでこそ漢だ…」
俺は褒美を取らすように頭を撫でる、気持ちの良さそうにルドンもそれを受け入れた
見ればルドンのチンポは初めて味わう未知の興奮を表わすように
ピクッ!ピクッ!と怒張し勃起している
それに気づいてももうルドンは隠そうともしなかった
すっと立ち上がり堂々と自分のチンポを俺の前にさらけ出した
「別に…恥ずかしがることじゃないんだよな…ザンのおっちゃん…」
「ああ、もちろんだ」
「……おっちゃん……おっちゃんの身体……すげぇ……」
潤んだ瞳でルドンは俺の肉体を見つめる、それこそ舐め回すような勢いで
「ルドン…いいぞ…お前が思う通りに俺の身体を弄ぶがいい」
こくりと頷くとルドンは躊躇いもなく俺の筋肉で覆われた厚い胸板を押し始める
ついさっき見せた照れなど微塵も感じさせない
発情した雄が見せる性への貪欲さを身につけていた
ルドンは荒く息を吐きながら胸を揉みしだく
そして俺の毛に縁取られた乳首を見つめると赤子が母親にするように
ちゅくっと乳首へと吸いついた
「お…おお…あぁあぁぁああ…ルドン……」
舌を使い乳首の先を刺激する、その感触に思わず俺は声を漏らす
母乳が出るわけでもあるまいし飢えた赤子さながらに強く必死に俺の乳を吸引する
おそらく寂しかったのだろう…父と母を失い、さきほどのやり取りから察して
実の祖父である師匠とも男の性について、あるいは裸の付き合いというものを
したことがないに違いない
チュ…チュウ…チュパ!…とやっと満足したのか乳首から口を離す
照れくさそうに顔を伏せるルドン
「満足したか、それにしてもどうして俺の胸など吸ったんだ?
母乳など出るわけがないのに、母親が恋しかったのか?」
- 349 :邪神蟲バエル:2009/07/04(土) 16:37:19 ID:10tf9rJt0
- 「いや…おっちゃん、俺…強くなりたいんだ…父ちゃんと母ちゃんを殺した悪魔が許せなくて…
でもじっちゃんの元で修業してても全然強くなった気がしないんだ…
それでおっちゃんの乳首を見てて…これを吸ったらなんだか
おっちゃんの強さが分け与えられるような気がしたんだ…変なことしてごめん…」
申し訳なさそうにルドンは頭を下げた
だが相反して俺の心には激しい欲情の念が湧きあがっていた
なんといういじらしさだろう…肉棒に陰気が集まりビキビキと硬さを熱さを増していく
「ルドン、こういう話を知ってるか?」
「え?」
「とある民族では男児は成人するとその村で一番強く逞しい男の家に泊らせられる…
その晩、男児は強き男とまぐわい…尻穴に精子を種付けしてもらうのだ…
それによって男児は漢の逞しさを分け与えられ一人前の漢になる」
「そう…なんだ……」
俺は怒張をルドンの肉体に擦りつける、ビクッとルドンの体が震えるが
おずおずと俺の肉棒を見下ろす瞳には怯えの色はない
あるのは性に対する欲望と快楽への欲求だ…
ルドンのチンポ自身も期待ではちきれんばかりに膨らんでいた
俺はそっとルドンの中にある闇の心に語りかける
「どうだ…俺のチンポ…俺の強さ…欲しくはないか?…」
「俺…欲しい…欲しいよぉ!おっちゃんのチンポも強さも…俺に!!」
叫びながらルドンは抱きつき自分のチンポを俺の肉棒に擦り付ける
俺はその返事に強く答えるように力強くチンポ同士を押しつけ合った
「ぁ…あうっ……おっちゃん…おっちゃん!!…」
「どうした?もうへばったのか?」
湯につかり俺達二人は対面座位で激しい交尾を重ねていた
体を流れる幾つもの汗も湯の熱さによるものなのか運動の激しさのせいなのか
もはや区別が付かなくなっている
- 350 :邪神蟲バエル:2009/07/04(土) 16:37:41 ID:10tf9rJt0
- だがそんなことはどうでもいいのだ、ただ肉棒から伝わる快感と
俺の膝の上で喘ぐルドンだけが俺の全てとなっていた
「ち、違うよう!き、気持ちいいんだ…初めてなのにこんなに気持ちいいなんてっ!
おっちゃんのチンポが俺のケツの中でドクンッドクンッて言ってるよぉ!!」
「俺も気持ちいいぞ!しっかりとチンポを銜えこんで締め付けてくる
なかなかの名器だよ、お前のケツマンコは…」
淫らに肉竿へと絡みつき俺へ快感を与える肉壁、俺の太い剛直は
ルドンと同年代の男には到底尻に受け入れることのできない大きさだったろう
だが俺から与えられる悪魔の唾液、これは媚薬の数十倍もの効果を発揮する
それによってルドンは尻に感じる痛みも快楽へと変換され甘く熟れたひと時を味わっているのだ
ズリュッと突きあげると肉棒から伝わる刺激にブルッブルッと全身を震わせる
「あッ、あぐっ…すごい…すごいよ…頭が…真っ白になる…
……チンポが火箸みたいに熱くて……火傷しそうだ……あン…太い…」
「ほう…じゃあ、お前のチンポはどうだ?」
俺は腹の辺りに擦りつけられているルドンのチンポを握りしめた
そこは俺のモノと負けず劣らず硬くしなり、大人の肉棒へと羽化を始めている…
「あぁッ!!…おっちゃん…そんな…急に握られたら…」
「ほほぉ…なかなか立派じゃないか、見ろ…棍棒みてぇに硬くなってるぞ
でかくなったな…ボルス師匠、お前のじッちゃんに比べてどっちがでかいんだ?…」
俺は動きを止めて聞いてみる、単純な興味だったからだが…
「じっちゃんは、あの年になっても一人で修業してることがあるから
一緒に風呂に入ることはほとんどないんだ…でも2、3度だけみたことがある…
すごく…でかいチンポだった…その…俺なんか足元にも及ばないくらい…
じっちゃんは若い頃、何百人も女の人とヤって啼かせてたんだって、自慢してたよ」
「ああ、俺も聞いたことがある、とんでもない絶倫だったそうだな…
でも啼かせてたのは女だけじゃないんだろう?…」
そう…ボルス師匠が喘がせていたのは女だけではない
俺の問いかけにルドンは言いにくそうにもじもじとしていたがやがて口を開いた
- 351 :邪神蟲バエル:2009/07/04(土) 18:49:35 ID:10tf9rJt0
- 「うん、時々じっちゃんの元で訓練を受けてたっていうおっさん達が来て
俺が寝たと思うと外で鍛錬や勝負をして、その後…裸になってセックスしてた…
じっちゃん…すごかった…すごく太いチンポで男のケツを掘ってて…
犯されてる方もすごく気持ちよさそうな顔をして、呻いてた
でも普段の優しいじッちゃんじゃなくてまるで…雄の獣みたいですごく…怖かった…」
それだけ言いきるとルドンはほっと息を吐いた
今までずっと誰にもいえない秘密だったのだろう
実の祖父である人間の雄としての一面を見てしまったのだ、そのショックは大きかったに違いない
思えばルドンの羞恥心の高さもそれが原因だったのかもしれない
俺が交尾を再開しようとすると、まだなにかあるようにルドンが口を開いた
「どうした?まだなにかあるのか?」
「う、うん…じっちゃんの所に来るおっさんって……あの…
光の神様がいる都の…聖騎士様も来たりするんだ…」
俺は動かそうとした腰を止める…ルドンの尻肉に包まれている肉棒が更に硬くなった
「その話…確かなのか…」
「うん、大抵3人ぐらいで都から休暇を貰ってじっちゃんに鍛錬してもらう為にくるんだ
でも夜になると…じっちゃんと含めて四人になって…」
「激しいセックスってわけか…聖騎士ともあろう者がとんでもないな
ククッ、だが俺達にとっては好都合だぜぇ…」
「え?好都合って?……ああぁぁああッ!!」
俺はルドンの問いに答えず腰の動きを再開させる
予想だにしない一撃を尻に食らってルドンは甲高い叫びを上げる
ルドンの腰に両手を回し円を描くように俺は腰を動かし始めた
もうお喋りの時間は終わりだ…ルドンからは面白い情報も聞き出せたし
後は儀式を行うだけだ…そう、こいつを悪魔に生まれ変わらせる種付けの儀式を…
俺は厭らしく舌をルドンの首筋に這わせ、皮膚を強く吸い俺の痕を刻みつける
「あぁ…いやらしいよ…おっちゃん…一体何人の男とこういうことしてきたんだよ…」
- 352 :邪神蟲バエル:2009/07/04(土) 18:52:26 ID:10tf9rJt0
- 「数えきれないぐらいさ…自分でも覚えちゃいない…だが男のケツに
種付けする瞬間は言葉にできないぐらい快感だ…ビュルルッ!!っと俺のチンポから
沢山の精液と子種が飛び出て相手のケツから体の中に広がってくんだ…
そのチンポ汁の熱さに相手はビクッビクッって体を震わせて悶える…あちいよッ…てな…
そして俺の子種が肉体に広がって作り変えてくんだ…新しい生命に…」
「あ…なんか…すげ…エロいよ…おっちゃん」
俺の言葉に興奮したのか背中に手を回すと自分から腰を動かしだす
さっきまで自分の性器を晒すことすら恥ずかしかった少年がいま、自分自身の手で
快楽を求め大人の雄への階段を上っている…
俺もルドンの興奮に答えようと腰の動きに合わせてチンポを突きあげた…
ルドンは突かれる度に淡い呻き声を上げていたが腰を振るのを止めようとはしなかった
中断したくないのだ、これしきの事で絶頂に至るまでの道を
「うゎぁぁあぁ…ああっ…ああーっ…おっちゃん…おっちゃん……」
「むう…うっ…うお…おっ…ああぁあーっ……」
俺達二人の腰の動きが速くなる
もう腹に当たっている硬いチンポからは我慢汁が止めどなく溢れていた
ルドンが俺の背中に回した腕に力を込めぎゅっと抱きしめる
「あぁぁっー…おっちゃん…俺…もう…イク…」
「俺もイクぞ…一つになるんだ…心も体も…真っ白な精液に溶けちまえ…」
俺が肉棒から大量の白濁液を尻の中にぶちまけると同時にルドンもチンポから
沢山の精液達を湯の中に放出していた
射精の快感に身を震わせていたルドンはやがてぐったりと力を無くし俺の胸へ寄り添った
その間にも俺の肉棒は終わることなく悪魔の子種をルドンの体内に送り続けている
そうとは知らずルドンは安らかな顔で俺に呟いた
「あぁ…おっちゃんの子種…俺の中にたくさん入って来てる…
へへっ…体の中で元気に泳ぎ回ってるのが分かるよ…暖かくて気持ち良いや…
これで俺も強くなれるかな…父ちゃんや母ちゃんを殺した悪魔を倒せるぐらい強く…」
俺は安心させるようにルドンの頭を優しく撫でた
「お前ならなれるさ、雄々しく逞しい立派な男に…」
そう…強くて立派な悪魔になれるさ…
俺が頭を撫でているうちにいつの間にかルドンは眠りについていた
変異が始まったのだ…悪魔へ生まれ変わる為の…
- 353 :邪神蟲バエル:2009/07/04(土) 18:56:07 ID:10tf9rJt0
- 数分後、俺の腕の中には立派な悪魔がいた、大きな虫羽、毛に覆われた緑の肉体、長い触手
そして大きく成長した荒々しい肉棒…
「ん…んんん……俺は…」
夢から覚めてルドンは目を開ける、目線が俺の顔を捉えるとニタリと笑った
俺もその笑みに同様のモノを返す
「どうだ?生まれ変わった気分は?まだ両親の仇を討ちたいか」
「ううん、なんだかもうどうでもよくなっちゃったよ
それよりチンポが疼いてしょうがないんだ、早く種付けしたいって動いてる…」
俺の腹でルドンの肉棒はヒクついている、一刻もはやく金玉に溜まっている
子種達を男の尻の中に吐き出したいのだろう
「ふふっ、いいだろう…とっておきの男の中に種付けさせてやる…
まずは風呂から出よう、ガーラ達がどうなっているか気にならないか?」
ルドンの口の端がニッと吊り上がった
俺達がボルス師匠とガーラの元へ行くとやはりそこでは、交尾の饗宴が催されていた
二人が身にまとっていた物は辺りに脱ぎ散らかされ
稽古していたと思しき剣は無雑作に放り投げられていた
それらの物々の近くで彼らは裸で一つになり肉の欲に溺れていた
「ん…んんっ!師匠のチンポっ!…すげぇ…ぁぁ…俺…もう…ああんっ!…」
「お…おおっ!…よいぞ!なんという名器じゃっ!わしのデカマラが食われとるみたいじゃ…
こりゃ…たまらんっ!…突いても突いても飽きたらんッ!!」
ボルス師匠はガーラの上にのしかかり、正上位でセックスをしている
よほどガーラの尻の穴が心地いいのだろう、顔を真っ赤に染め
汗まみれで腰を振っている
「ガ…ガーラ…お主いつからこんな男になった?…
わ、わしのチンポを銜えこんで離さない…今までで最高のケツマンコじゃ!!」
「あんっ!俺にも事情があるんですよっ!それよりもっと突いてください!
ボルス師匠のチンポ、太くて硬くてすごくいい…とても年寄りとは思えないですよ!」
夜の暗さもあってか二人は近くにいる俺達二人に全く気付いていない
普段のボルス師匠なら強い邪気を発している悪魔がいたのならすぐに分かっただろうに
「ふふっ、じっちゃんの交尾…すごいね…それにすごく太いチンポ……」
「ああ、あの逞しい肉体にチンポ…ボルス師匠が悪魔になってくれたら闇は更に大きな力となる…」
- 354 :邪神蟲バエル:2009/07/04(土) 18:59:27 ID:10tf9rJt0
- うっとりと俺たちは師匠とガーラの荒々しいセックスを見届けた
やがて数分が経ち、ボルス師匠の腰の動きが早まると
うっとうめき声をあげて腰の止めた、どうやら絶頂に達したらしい
肉棒を銜えこんでいるガーラの尻穴からドロドロの真っ白な精液が零れ落ちてくる
ハァハァ…と息を荒げながら交尾の余韻に浸るボルス師匠
とても気持ち良かったのか夢心地でビクン…と体を震わせていた
「気持ちよかったですかい?ボルス師匠…」
「ああ…最高じゃ…まだチンポがヒクついとるわい…」
「そうですか、じゃあそろそろ師匠も俺のチンポを味わってくださいよ…」
「おお、よいぞ…お主のデカマラをたっぷりしゃぶり尽くしてやるわ…」
そういうと地面に四つ這いになり尻を高々と掲げるボルス師匠
ガーラはルドンに目配せするとそっとその場を離れ俺の隣に来る
入れ替わるようにルドンはボルス師匠の後ろに立ち年の割に引き締まった尻を
鷲掴みにするとためらいなく自分の肉棒を実の祖父の秘孔へと挿入した
「お、おぅっ!!良いっ!良いぞ!!ガーラっ!!」
孫のチンポだとは知らずボルス師匠は悦びの声を上げている
せっせと腰を動かし尻を犯すルドンの表情はまさに悪魔に相応しいものだ…
近親相姦という罪も悪魔となった今では快楽を高めるスパイスに過ぎない
だが俺はルドンが少し羨ましかった、出来ればボルス師匠に悪魔の『種』を植え付けるのは
この俺がやりたかったのだが…仕方があるまい…
かっての厳しく偉大な存在であった師匠が孫に尻を掘られ浅ましく快感に喘ぐ姿を
存分に楽しめさせてもらおう
「おうおう、師匠も気持ちよさそうだねぇ、実の孫にケツマンコ掘られて…
本人が気づいてないってのが最高だな…」
俺の隣でガーラが意地汚く笑う、その尻からはまだボルス師匠の子種が滴っている
「ガーラ…ボルス師匠との交尾は随分と良かったみたいだな…
俺もボルス師匠に種付けして貰いたかったかもしれん」
「へへっ、こっちから裸になって誘ったんだけどよ、あの爺さん…
よだれ垂らして食いついてきたぜ…おまけにでけぇチンポに絶倫ときた
まぁ師匠のチンポが気持ちよかったのは確かだな
こりゃあ…悪魔になってたっぷり仲間を増やしてもらわにゃ…」
- 355 :邪神蟲バエル:2009/07/04(土) 19:00:05 ID:10tf9rJt0
- 俺たちが話している間に祖父と孫との交尾はラストスパートに入る
突き殺さんばかりに腰を振るルドンとそれを喜んで受け入れるボルス師匠
「ああっ…あふぅ!…さ、最高じゃ…早くお前の熱くたぎった子種を
たっぷりわしの尻穴に注いでくれぇッ!」
声を出さぬままルドンはニッと笑うとビタンッ!と腰を強く押しつけた
「ぬッ!!あああぁァァーーー!!」
それがきっかけだったのだろう、ぐったりと地面に伏せるとボルス師匠は
肉棒からビュルっ!と大量の精液を放った…大地に真っ白な『種』が蒔かれる…
「あ……あふ…あ……ん…あ…熱い…せい…し…が…おふ…」
陸に上げられた魚のように口をパクパクとさせながら意味不明な言葉を吐き
そのまま気を失うボルス師匠…
気を失ったのを確認するとルドンはずるっと尻から硬いままの肉棒を引き抜く
俺は傍に近寄るとその頭を撫でた
「どうだ?初めての種付けの気分は?」
「うん、最高だよ…こんなに…気持ち良いものだったなんて…
肉体的な気持ちよさだけじゃない…心も満たされた感じで
まるでじっちゃんの身体の中に俺の子供を孕ませたような…そんな気分だよ…」
ルドンの感想に俺は満足感を覚える、そう…種付けとはそういうものだ
「ああ…お前の感じたこともあながち間違っていない…
精巣に蓄えられた悪魔の子種と闇のエネルギーが射精を通じて光の生命である人間の中に放たれ
光である人間に『闇』を孕ませる、やがて悪魔の子種は共に注がれた闇のエネルギーで
肉体の中で成長し人間の肉体を悪魔に作り変えていく…そう種付けはな
悪魔にとっては一種の子作りなのさ、光の生命に闇の子種を孕ませるためのな…
ほら見てみろ、お前の子種を孕ませられた師匠の体が悪魔に産まれ変わるぜ」
見ればボルス師匠の肉体は緑色に染まり、羽が生え形相は変異し蠅人間ともいうべき
悪魔へとその姿形を変えていく…それを俺たち3人はうっとりと見つめる
「なんて綺麗なんだろう…これからやがて世界中の男達がこんな風に変わっていくんだね…」
隣にいるルドンがそう呟く、そうだ、それはバエル様の治める素晴らしい世界…
俺はその世界が訪れることを願ってやまなかった…
やがて世界中の全ての男たちが悪魔へと生まれ変わったのはその半年後のことである
- 356 :薔薇と百合の名無しさん:2009/07/04(土) 19:01:31 ID:10tf9rJt0
- 続きがあるんですがこれ以上やると
また規制食らっちゃうんでここまでにしときます
どうもすいませんでした…
楽しんでいただければ幸いです
- 357 :薔薇と百合の名無しさん:2009/07/04(土) 23:40:51 ID:PY+JogzG0
- どっかうまいラーメン屋でもない?
- 358 :邪神蟲バエル:2009/07/04(土) 23:49:16 ID:10tf9rJt0
- 世界は完全に闇のモノとなった
敗北を悟った光の神は別の異世界へと逃亡し残された人間達はなすすべもなく
悪魔達に犯され種付けされ同じ悪魔へと変わっていった
かって光の神のいた都では連日連夜悪魔達の乱交が催され、快楽の都と化している
今日も悦楽に満ちた宴が催されていたが
その乱交の中心にいるバエル神の表情は曇っていた
「いかがなされた?バエル様?そのように顔を暗くして」
バエル神の肉棒をしゃぶっていた悪魔の一人が主の表情が気になって問うてみた
悪魔の問いにバエル神はふるふると顔を振った
「なに…とある深い森に覆われた村があってな、そこは今だ悪魔と化していない男たちがいて
ミノタウロスという牛の怪物達と共存共栄している…
おそらく光の神の張った結界によって今まで悪魔にも他の人間にも気づかれず
過ごしていたのだろうが、はたしてこやつらを悪魔にすべきか否か迷っておるのだ
無論、余の力を使えばミノタウロスであろうと容易く仲間に引き込めるが…」
バエル神の答えに悪魔は拍子抜けしたような顔をしたがニッと笑うとバエル神に囁いた
「なにを仰るバエル様、あなたはこの世界の神、人間とは光の神の眷属
ミノタウロス共々バエル様の子種を植え付け悪魔に変えるべきではないでしょうか?
光の神の作った生命の存在など許すべきではない…貴方様は闇を司る邪神なのですから…」
(そう…邪神である我らしくもないな…光の生命に情けをかけようとは…)
バエル神は目を瞑りじっと考えていたがやがて立ち上がると宣言した
「よし、その人間およびミノタウロスにも余の子種を植え付けてやろう!
この世界に一匹たりとも光の神の生命などいらぬ、我が闇の生命へと生まれ変わらせようぞ!!」
- 359 :邪神蟲バエル:2009/07/04(土) 23:49:50 ID:10tf9rJt0
- 深い森に覆われた小さな村、外の人間は誰もその存在を知らない
遠い昔、光の神が彼らが安らかに過ごせるようにと作った結界によって
その村は守られていたからだった
村では人間とミノタウロスという二つの種族が共存している
ミノタウロスは敵とみなした者には容赦がないが
普段は穏やかで味方と信じた者たちには寛容だったからである
夕焼けに染まった空、今日も一人の人間の男と一頭のミノタウロスが山で狩りをし
その帰り道を辿っていた
「へへっ、今日もブノのおかげで立派な獲物が仕留められたよ、ありがとう」
弓を持っている三十の半場と思われる男は大きなイノシシをミノタウロスに持ってもらっていた
「グゥ…ダレスノ弓ノ腕ガ…良カッタカラダ…」
「ははっ、でも俺一人じゃこんな立派なイノシシは仕留められなかったよ
お互い様だな…村に帰ったら皆と分け合おう」
「…アア…ソウダナ…」
今年で36になる男の名前はダレス、ミノタウロスの名前はブノ
この一人と一頭は家が近いせいもあってとても仲が良く、狩りをする時もいつも一緒だ
下らない雑談をしながら山をくだっていくと他のミノタウロスよりもひと際でかい
一頭のミノタウロスと出会った、村一番の戦士であり勇者…べノンだ、大きな斧を抱えている
べノンは二人に気づくとぼそっと目線で挨拶をするとそのまま通り過ぎて行った
ダレスは畏敬の念を込めてべノンを見送った
「べノンさん、今日もこんな夕方過ぎから狩りをすんのかな?」
「……べノンハ…熊デモ一撃デ仕留メル……最強ノ戦士ダ……
自分ノ相手ニナル強キモノヲ求メテ…サマヨッテイル…」
「ふぅん…そっか…」
狩りの後は村への帰り道にある川で汗を洗い流すのが二人の日課だった
ダレスは服を脱ぎ捨て全裸になると後から入ってくるブノの裸を見つめた
ミノタウロス族は全身が筋肉の塊まりと剛毛に覆われそれ自体が一種の鎧と化している
それゆえ人間とは違い彼らは上半身に何も身につけず下半身も股間等を覆う腰布しか纏っていなかった
- 360 :邪神蟲バエル:2009/07/04(土) 23:50:13 ID:10tf9rJt0
- ブノの裸体をダレスはチラチラと盗み見る、2メートルを超す巨体に
茶色の毛で覆われた丈夫な筋肉で出来た鎧はもはや芸術的とすらよんでもいい
そしてなにより股間からぶら下がる肉棒の太さと大きさといったら…
平常時でありながらミノタウロス族の肉棒は人間の男の勃起時と同等以上の大きさを誇るのだ…
毛に覆われた大きな金玉もその中に大量の精子達が蠢いていることを雄弁に語っている
ふてぶてしくぶら下がりながら肉棒と二つの金玉はブノが動くたび左右にぶらぶらと揺れていく
そのブノの陰部を見ながらダレスは一度でいいから
あの肉棒をしゃぶれたらと思わずにはいられなかった
勿論許されないことだと分かっている、しかし思春期を迎えてからダレスは
ブノに対して恋愛にも似た思いを抱いていることをはっきりと自覚してしまった
以来長年にわたってこの思いを秘め続けている
そう、打ち分けるわけにはいかなかったのだ
ミノタウロス族は極度なまでにセックスに対して潔癖な所があったのである
ダレス達の村には女という種族がいない
そのかわりに光の神が作った生命の木というものが幾つかある
生命の木には数十もの穴があり、そこに男根を差し込み射精することによって
木は子を孕み、大きな実を付けその中に赤ん坊を宿すのである
ミノタウロス族が性交するのは生命の木に対してだけであり
人間や他のミノタウロスとセックスすることは決してないという
事実ダレスも他のミノタウロスが人間や同族とセックスしたなどの噂はとんと聞かなかったし
友人がセックスを誘ってみても頑なに断られてしまったという話だ
一説には光の神がミノタウロスの性の獣性を取り上げてしまったからだとも言われている
それゆえダレスはブノの魅力に満ちた逞しい肉体を見てもモンモンとするしかない
やがて一通り水浴びを終えるとダレスとブノは村へと帰っていった
- 361 :邪神蟲バエル:2009/07/04(土) 23:50:38 ID:10tf9rJt0
- 深夜を回ったころ森の中でグオォォーー!という断末魔が響き渡った
ミノタウロス族最強の戦士、べノンが巨熊を仕留めた所である
巨熊の脳天には自慢の斧が深々と刺さっている
対してべノンの肉体には傷ひとつない無傷であった、それどころか息一つ乱してない
村のミノタウロス族の誰ひとり、べノンのように巨熊を簡単に仕留めることなど出来なかっただろう
しかし仕留めたべノンの目は虚しさをたたえていた
最強の戦士である彼は自分より強い者を求めて今だそれを見つけられずにいるのだ
最も強い頂点にいるということはすなわち孤独でもある…
彼はかって最強の座にあり自分の師であったミノタウロスを倒した時、それを実感した
「コ奴モ…我ヲ倒スホドノ強サヲ……モッテイナカッタ……
ドコカニイナイノカ…我ヲ倒スホドノ強者ハ……」
狂おしい思いに駆られながらべノンは夜空を見上げる…
いつか自分の肉体が衰え力が弱まり、敗北を得ることがあるだろう
しかしベノンは最も活力と精力に満ちている時期に自分を倒すほどの強き者と出会いたかった
幾年も幾千回と星々に願いを馳せてきたが、未だその願いは聞き届けられてはいない…
大地に眼を下し巨熊から斧を引き抜くとべノンはその場を後にしようとした
その時後ろから声が掛けられる…地獄から響くような低い声を…
「自分よりも強い者が欲しいようだな、べノン…」
振り返り、声を掛けた者の姿を確認するとべノンはそっと手の斧に力を込めた
心にひと欠片の恐怖も怯えもないのは、さすがは最強の戦士たる所以か…
蠅の頭に人の口、緑の肌に肉体を覆う剛毛、大きな虫羽に尻から生える触手
まさしく悪魔とよばれる存在が目の前にいた
べノンは目の前の悪魔に警戒を怠らずに問いかける
「文献デ見タコトガアル……オ前ハ悪魔ダナ…我ニナンノヨウダ?…」
「余の名はバエル…悪魔達の王、闇を司る邪神だ…
今宵はなに、お前の願いを叶えてやろうと思ってきただけだ、他意はないぞ」
「ナニ……我ノ願イヲ叶エルダト…」
べノンの眉間に一本の皺が刻まれる
- 362 :邪神蟲バエル:2009/07/04(土) 23:51:06 ID:10tf9rJt0
- 「そうだ、余はお前よりも遥かに強い、お前は自分より強い者と戦いたいのだろう
その願いを叶えてやろうというのだ」
斧を握る手に更に力が込められる、確かに目の前の悪魔からは尋常ではない
邪気が発せられている、自分が今まで出会ったことのない気が感じられた
(……邪神ト呼バレルホドノ……強イ邪気ヲ…モッタ者ト闘ッテヨイノカ…
我ノスベキコトハ…悪魔ノ侵入ヲ同胞ニ知ラセルベキデハナイノカ…
ダガ……シカシ……ダガシカシ!!)
べノンの中で血が滾っていた、戦士としての…ミノタウロスとしての血が…
この邪神バエルと戦いたいと燃え盛っていた
今彼の心を支配しているのは歓喜である、自分より強い男と出会えた喜びと
その男と戦える喜び、その思いがべノンの胸を焦がしている
「イイダロウ…邪神バエル…オマエト闘ッテヤルッ!!」
「ふっ、承知した、さぁどこからでも掛かってこい」
べノンは斧を握りしめる、目の前でたたずむバエルはどこから見ても隙だらけだった
何かの罠なのか…あるいは自分を誘っているのか…
バエルは体に何一つ身につけていない、手ぶら所か全裸である
「バエルヨ…オマエハ鎧スラ纏ワズソレドコロカ裸デ我ト闘ウトイウノカ?」
「ああ、お前を倒すのにはこの両手があれば十分だ」
バエルの答えは単純のものだった、本気でミノタウロス族最強と言われた
べノンを素手で倒すつもりなのである
その場に村の住人がいたのなら呆気にとられただろう
ミノタウロス族の体は筋肉の鎧を纏っている、素手で殴ったところで
人間の赤ん坊が叩いたくらいにしか感じないだろう
バエルは一体どうやって最強のミノタウロス…べノンを倒すというのだろうか…
舐められたものだ…べノンは内心そう思った
そこまで自信を持つのならばあえてその誘いに乗ってみるのもいいだろう
べノンが前足に力を込めると一瞬にしてバエルとの距離を詰めた
その速さは邪神、悪魔王であるバエルの目を持ってしても驚嘆に値するものだった
ほんの一呼吸の間に離れていたべノンとの距離が縮まっている
そして避ける間もなく斧は振り下ろされ、肩口から心の臓まで柔らかな布のように裂いた
- 363 :邪神蟲バエル:2009/07/04(土) 23:51:32 ID:10tf9rJt0
- 斬り開かれた傷口から毒々しい紫の血が噴き出し周りの大地を悪魔の血で汚す
驚愕に見開かれていたバエルの瞳が光を無くし唇から紫の血を流すと首がダラリと下を向いた
(フン…コンナモノカ…邪神トイエド…大シタ者デハナカッタナ…
ヤハリ我ヨリ強イモノハ……コノ世ニ存在シナイノカ……)
腕に確かな手ごたえを感じベノンが斧を引き抜く
肩口から胸までパックリと裂けたバエル神の肉体が放りだされた
あまりにあっけない幕切れだった…ベノンがバエル神の予想を上回るほど
強かったのか…それとも…
斧を肩に立ち去ろうとするベノン
脳裏には悪魔に出会ったことを仲間に相談しようか…或いはまた来るやもしれぬ
悪魔の襲撃について思いをはせていた
しかし微かな気配を感じさっと振り返るとそこには…
「なんとも…見事な一撃だったな…ベノン…さすが最強のミノタウロスだ…
この邪神バエルも感嘆に胸が震えている…」
ベノンは驚きを隠せなかった、今さっき仕留めたばかりのバエルが立っているのだ
おまけに切り裂いた胸はあっさりと白い煙を上げながら既に治癒がなされている
数秒後には傷などなんの跡形もない緑色の肌がそこにあった…
驚愕に口をあけているベノンにバエルは面白そうに話す
「どうしたベノン…もう終わりか?最強のミノタウロスならば
完膚なきまでに余を打ち倒してほしいのだがな…」
「クッ…邪神バエル…初メテダゾ…我ノ斧ヲ食ラッテ死ナナカッタノハ…」
「ククッ、ベノン…余はお前が気に入った…色んな初めてをお前に味あわせてやろう
余の愛しい子種達を…この世ならぬ快楽を…お前に注ぎこみ…教えてやる!…」
「ホザクガイイッ!!」
ベノンがもう一度斧を持って切りかかろうとする
しかしそれは叶わなかった、バエルの片手があっさりと斧の刃を受け止めていたからだ
「ナニッ?!!」
「ただの斧では余は殺せんよ…そしてお前の動きはもう余には見えている…」
- 364 :邪神蟲バエル:2009/07/04(土) 23:52:00 ID:10tf9rJt0
- 凄まじい怪力によって斧を掴むとバエルはそれを辺りへ放り投げた
抗うこともできずにベノンは持っていた斧を剥がされてしまう
お互いが素手になった、身構えるベノン
素手でも敵う者がいないベノンであったがしかしこの邪神には…
「バ…バエル…貴様トイウヤツハ…」
「さぁいくぞ…ベノン…」
目にもとまらぬ速さで動くバエル…それを追おうとするベノンだったが
気づくとバエルの拳が胴体へとめり込んでいた
剛毛と筋肉の鎧を貫通し激しい痛みをベノンに与える
「グ…グオォゥー!!……マケヌ、負ケヌゾッ!…バエルッ!!」
そして始まったのは一方的な嬲り殺しであった…
15分後、地面に大の字に横たわっていたのはベノンだ…
一方的に殴られ、虚ろな表情で宙を見つめている
だがどこか晴れやかな心が彼の心の中にあった
「我ノ…負ケダ……ダガナゼダロウ…ドコカスガスガシイ気分ダ…
我ハ…ズットコノ時ヲ…待ッテイタノカモシレヌ…サァ…我ヲ殺スガイイ…
モハヤ我ニハ…生キテイク理由モナイ…」
ベノンの言葉にバエルは首を横に振る
「いや…お前を殺すわけにはいかん…これほどまでに強く荒々しく雄々しさに満ちた
お前を殺すなど、余には考えられん…お前には生きてもらう…
新しい邪悪なる生命へと生まれ変って…」
「アタラシイ……セイメイ…ダト……」
「ああ…」
そういうとバエルはベノンに近寄り膝を折ると唯一身に纏っている腰布を剥ぎ取った
ブルンっと震えながら飛び出した人間の男を遥かに上回る巨大なチンポ
男なら誰もが畏敬と羨ましさの念を抱くであろう逞しいイチモツ…
うっとりとそれを眺めながら握ろうとするバエル
- 365 :邪神蟲バエル:2009/07/04(土) 23:52:22 ID:10tf9rJt0
- だが焦ったようにベノンはバエルの手を止めた
「イキナリ…我ノ腰布ヲ脱ガシタト思エバ…ナ…ナニヲスルッ!!」
「何をするか…ふふっ、気持ちがいいことに決まっているだろう?
聞けばお前達ミノタウロス族は、禁欲的な一族だそうじゃないか…
ならさぞかし金玉に溜まっているだろうなぁ…
どちらにせよ、決闘で敗者は勝者に従うのがミノタウロス族の掟だろう
余に全てを任せろ…」
「ヌゥ……」
敗者は勝者に従う、その言葉が効いたのかゆっくりとベノンは腕の力を抜いた
露わになったベノンの陰部をバエルは思う存分視姦する…
力なく垂れ下がった陰茎…リンゴのように大きい金玉…
体中が毛に覆われている中でそこだけひと際うっそうと生い茂っている陰毛…
じっくりと見られていることに羞恥心を感じているのか陰茎がヒクヒクッと反応する
「ふふっ、こんなふうに見られるのは初めてか?…ベノン…
デカイチンポがヒクついてるぞ…ハハ…かわいいものだ…」
「ク…黙レッ!!黙レ!!…ァアッ!!」
ベノンの抗議の声を中断したのはバエルの指だ
人差し指と親指の二本の腕が、そっと輪っかのようにしてベノンの肉棒の大きさを計ったからだ
「すごいな…指が回りきらないくらい太いぞ…ん?…なんだ?……
おおベノン!お前のチンポがビクンッ!ビクンッ!っと熱くなってきたぞ!!」
「ク、オノレッ!!」
ベノンの拒絶の心とは裏腹に太い肉棒はバエルの指の中でビクン!と脈動し
更に太さと硬さを増していく…
「チンポだけは裏切らないな…素直になったらどうだ?
はっきりと快楽を感じていることを…
そういえばミノタウロス族はオナニーをしたことがあるか?」
「タワケッ!我ラ一族ハソノヨウナ…肉ノ欲ニ溺レルヨウナコトハセンッ!!」
「そうか、ならたっぷり溺れてもらおうか…肉の欲にな…」
太くなったベノンの肉棒を包む輪っかをバエルは上下に動かし始める
- 366 :邪神蟲バエル:2009/07/04(土) 23:52:48 ID:10tf9rJt0
- 「アッ!コ、コンナ…グァッ!グオォォォーーー!!」
「どうだ?初めてだろう…こんな気持ち良いのは…」
バエルは勢いよく雁首の部分まで指を上昇させゆっくりと下ろしていき
また勢いをつけて上昇させるというピストン運動を何度も繰り返した
輪っかが上昇する度、それに合わせて先端からピュッピュッと先走りが迸る…
その液体が厭らしくバエルの指をベトベトに汚し、辺り一面に強い雄の匂いが漂った
既に柔らかで力なく垂れていた陰茎は、熱く勃起し臍まで反り返ると
鉄のように硬くしなっていた、その名の通り肉棒と言うのに相応しいものへと雄々しく屹立している
もはや指だけでは足らず、片手を使っても握りしめられないほど太く大きい肉棒
せっせと上下に擦る度、ベノンの口から言葉をなさない喘ぎが漏れてくる…
気持ちいいのだろう…自分が初めて味わう快楽に理性が必死に闘っているのだ
初めての敗北を経てこうしてバエルの手に堕ちるまで
最強の戦士として性の快感とは無縁の生活を送ってきたのだろうか
そんなベノンがバエルは愛しく思える…
それだけに彼を理性の檻から解き放ってやりたかった
「モ…モウ…ダメダ…バエル…ヤメテクレ……」
毛に覆われた肉体を汗で濡らしベノンは嫌々と首を振る
絶頂が近いのだろう鈴口から漏れだす先走りの量も大量に増えていく
バエルは薄く笑うと更に擦る手の動きを速める…
「余以外は誰もいない、うんと声を出して聞かせてくれ…お前の快楽の吐息を…」
「…ァ…ァ…ア…ア…ア!……アアッ!!…」
ベノンの腰が浮きあがり肉筒がドクンッ!と震える
ちょうど射精を迎える瞬間、バエルは手の動きを止める、宙に浮いた腰が地面に落ち
絶頂を迎えぬままベノンは深く息を吐いた、顔をバエルへと向けるが
その眼には何故止めたんだという心がありありと浮かんでいた
「物足りなさそうだな…ベノン…」
「ナ…ナニヲイッテイル!?我ハソンナコトナド…ヒトカケラホドモ……」
「まぁいいさ、もっと気持ち良くしてやるからな…」
ベノンの目が僅かに期待に輝いたのをバエルは見逃さなかった
- 367 :邪神蟲バエル:2009/07/04(土) 23:53:11 ID:10tf9rJt0
- 堕ちたな…とバエルは思った、もはやこのミノタウロスは快楽をはっきりと覚えた
闇が与える快楽を覚えたが最後…二度と元には戻れない…
バエルは期待に震える肉竿を握りしめるとチュッと先端に口づけする
(さぁて…味あわせてもらおうか…牛獣人のデカマラをな…)
大きく開かれたバエルの口がカポッとベノンのチンポを口に含む
じゅっと口内に広がる雄の味、鈴口から垂れ流される先行液を舌を使って
存分に味わい、また絡めては肉棒を弄び、たっぷりと唾液をなすり付けた
「オウッ!オウッ!!アアァ……イイ…我ノイチモツガ悦ビノ声ヲ上ゲテイル!」
荒く息を吐きながら身を襲う快感にベノンは感嘆した
産まれ落ちた時から快楽とは、身を堕落させる恐ろしいものであり
子を作る生命の木との性交以外は決してしてはいけないと教わってきた
彼は自分を鍛え上げることに必死で子供も作ったことはない
だからベノンは未だに童貞のままだったし、性に関しては極めて無知であった
そんな牡が今、異形の邪神の手によって快楽を教え仕込まれ
一匹の『雄』としての目覚めを迎えようとしている…
ベノンは少しずつ自分が理性を持った獣人としてではなくただの雄獣に変わりつつあるのを感じとった
だがそれは心地良かった、蠅の姿に似たおぞましい邪神に肉棒をしゃぶられ快感を与えられる
その悦びに脳の細胞が焼けていくように感じ…獣に退行する新しい自分が好ましく思えた
ベノンの肉棒が余りに大きすぎるせいか根元まで銜えこむことが出来ず
バエルは途中までしゃぶり上げたり舌を巧みに使い肉竿の裏筋を舐め
徐々に絶頂に向けて更なる快楽を与え始める
余った片手は肉棒の下で揺れる二つの金玉を揉みしだく…
毛に覆われたそれは掌の中で自由に動き回り弄ぶ者の心を楽しませた
陰嚢をそっと握りしめながらバエルは思った
この金玉の中に一体どれほどの精子達が自分の役割を果たすことを待っているだろう
なんの役割も果たせず消えていくには余りにも彼らが哀れだ…
(子種を放ち、種付けし孕ませてこその精子だろう…
お前たちの役目…すぐに思い出させてやる)
バエルはベノンの陰嚢に自分の掌の温もりを与えながらそう思う
- 368 :邪神蟲バエル:2009/07/04(土) 23:53:33 ID:10tf9rJt0
- べっとりと唾液に濡れた肉棒が口の中でビクビクッと震えた
射精の時が来た…バエルは頬をすぼめジュルッ!チュルッ!と音を立てて肉棒を啜りあげた
「ァ…アグッ…デルッ…デルゾッ!!…ア…ァ…ガァアァァッーー!!!」
野獣そのものの雄叫びを上げベノンは初めて他者の愛撫による射精に至る
先端が割れると濁流の如き勢いで大量の白濁色の精液が発射されていく
バエルは喉に詰まらせないように口中に精液を貯め、それからゆっくりと嚥下する
熱い精液が…喉を胸を伝い…腹の中に溜まっていく…
射精が終わるとベノンの肉筒から口を離すバエル
肉棒の先端と唇の先を精液が蜘蛛の糸のように引いていたが
舌でからめ捕るとそのまま飲み込んだ
後は亀頭に残っていた精液に唇を押しあてるとペチョッと舐めとってしまう
その一部始終を見ていたベノンの表情は恍惚としていた
「美味いな…さすがは最強の雄牛の搾りたてのミルクだ…とても濃くて口の中で蕩ける…」
「ウ…美味イノカ?…我ノ…子種ハ……」
「ああ、今まで色んな漢の精液を味わってきたが、こんなに美味い精液は初めてだ
お前も…余の子種を飲んでみるか?…お前の精液ほどではないかもしれんが味は保証しよう」
「オ…雄ノ…悪魔ノ子種ヲ飲ムナゾ……ソンナ…オゾマシイ……」
バエルは肉棒から口を離すとすっと立ち上がり仁王立ちになった
股間から人間のモノともミノタウロスのモノとも違う悪魔の肉棒が反り返っている
緑色の肉筒にところどころ瘤のような突起物があり、おぞましさに拍車をかけていた
おまけにあろうことかその肉棒は自分で意志を持つかのように
ウネウネと触手のように蠢き見る者に恐怖を与える逸物だった
しかしベノンはこの悪魔の男根を見て、胸が高鳴り早鐘を打つのを止められない
(ナゼダッ!?ナゼ我ハコンナ醜悪ナ…悪魔ノ男根ニッ!?…)
理由が分からなかった、ただ心の奥底でお前はこの肉棒を欲しているという本能の囁きが聞こえる…
恋のトキメキにも似た…甘美な欲情…更なる快楽への誘い…目の前で悪魔の男根が左右にうねる
「よく見てみろ…余の肉棒は本当におぞましいか?…確かめもせずにそう決めつけてしまうのか?
ベノン…余がお前の陽根にしたように今度はお前が余の一物を悦ばせてくれ…
そして受け取ってほしい…我が愛しき子種達を…この世のどんな物よりも美味い濁酒ぞ…」
- 369 :邪神蟲バエル:2009/07/04(土) 23:53:58 ID:10tf9rJt0
- 「………ァ………アァ………バエルッ………」
ベノンは催眠術にかかったようによろよろと起き上がると、顔を鼻先を邪神の肉棒へと近づけた
むっと漂う漢の匂い…食虫植物が獲物を誘う甘い匂いをベノンは連想する
なら自分はこれからバエルという邪神に食われるのか…と想像しそれでも構わないと彼は思った
蠢く触手ペニスがピチャッと顔に当たる、それから鈴口に溢れる蜜を塗り付けるように
ベノンの顔中を肉棒が擦り付けられる
触手ペニスのされるがまま彼は淫靡な肉棒の愛撫を受け入れた
まるでそれは徳の高い聖者から洗礼を施される者のようでもある
牛そのものに似たミノタウロスの顔に悪魔の淫液がベットリと塗りたくられ
月の光を浴びてベノンの顔がヌメヌメとてら光った
「美しいぞ、ベノン…初めて光の神に好感の念を抱いたよ、お前達ミノタウロス族のような
逞しく雄としての魅力に満ちた素晴らしい種族を作り上げてくれたのだからな」
「我ガ…美シイダト…」
「ああ、お前は美しい…お前達の種族に産まれた者は幸せだ、人間ならば誰もが男として
ミノタウロス族に尊敬と羨ましさの念を抱くだろう、どうあがいても人間では
お前達ミノタウロスの肉体の逞しさも肉棒の雄々しさでも敵うことが出来ないからだ
それほどにベノン…お前は魅力に満ちている…余すら惚れさせるほど…」
バエルの興奮を示すように眼前で触手ペニスが硬く勃起する
ベノンに対する想いの証か、陰茎は鈴口から雫を垂れ流し雄獣人からの愛撫を待ちわびていた
「…バエル…我ハ…」
ベノンは奇妙な動悸に惹かれて恐る恐る悪魔のチンポに口を近づけた
ぶ厚い唇が肉棒の先端に触れキスをする、火傷しそうな熱い体温が口唇に伝わった…
そしてはっきりとベノンはその時、自分の心臓がドクンッと高鳴ったのを聞いたのである
彼はゆっくりと本能に操られるまま…口を開いた…
ずっと狙い待っていた悪魔のチンポは、開いたと同時に口内目掛けて侵入を開始する
「ンッ!…グゥッ!……ンッ…フゥッー……」
口の中に挿入されたペニスをベノンは貪るように舐め回す
所々に瘤のできた異形のチンポに舌を這わせ唾液まみれにしていく
- 370 :邪神蟲バエル:2009/07/04(土) 23:54:25 ID:10tf9rJt0
- チュポッ!チュポッ!と肉竿が口内を出入りするたびに淫靡な音が辺りに響く
(アァ…マルデ…コウヤッテ…コノ悪魔ノペニスヲ銜エルノガ…
我ノ運命ダッタ様ナ気サエスル…コノ胸ニ湧キアガル…コノ想イハ…)
ベノンの体に奇妙な興奮が湧きあがっていた、それにつられバエルへの奉仕を一層高める
おずおずと亀頭を分厚い舌で包み込み、先端を舌の先で刺激する
牛獣人の口の中で悪魔のペニスは悦ぶようにピチャッピチャッと体液を垂れ流し
口内を縦横無尽に暴れまわった
「ムゥ…グゥ…フゥ…ム……」
バエルが自分の肉棒にしてくれた快楽を同じようにベノンはバエルの肉棒に施した
チンポに浮き上がっている瘤の一つ一つを愛撫し、大きな手でバエルの陰嚢を揉む…
口の中に銜えている肉棒の熱さと脈動にベノンは肉欲で胸が滾るのを感じた
やがてバエルの剛直が大きく震えだす
「う…そろそろだ…余の子種を…存分に味わうがいい…」
射精に至る肉棒の震えにベノンは舌での奉仕をさらに強くした
直後、ベノンの口の中に白濁色の液体が大量に放出される
「グ…オォォォ……ゥグッ………ングッ…」
むせびながらベノンはバエルの子種を勢いよく飲み干していく
体内へ取り入れた子種が喉から胸へ伝わり腹に溜まるのを恍惚と受け入れる
初めて味わう雄の精液の味は不思議な甘く苦いような感じであり
しかしひとたび飲み干せば酒に酔うよりも濃い酩酊感が全身に広がった
視界が濃い闇に包まれ、全身の筋肉が痺れるとニチャッと音を立ててバエルの肉棒が
口内から引き離される…先端に残る精液をベノンは名残惜しそうに見つめた
悪魔の体液を飲んだせいなのか体に力が入らずベノンはぐったりとその場に横たわってしまう
息を荒げて横たわるベノンを見てバエルはニタリと笑う
まだ硬く勃起したままのベノンの肉棒に自分のペニスを擦り付け耳にささやく
「さぁ…ベノン…最後の仕上げだ…余の子種をその尻穴に受け入れ……
余の新たな息子として生まれ変われ…お前は魔の獣…魔獣となるのだ…」
悪魔の精液で頭がボーとしているベノンにはバエルの言っていることの半分も
理解できていなかったが邪神の言われるがままにベノンは首を縦に振った
- 371 :邪神蟲バエル:2009/07/04(土) 23:54:47 ID:10tf9rJt0
- ベノンの毛に覆われた太い両足を開くと誰にも見せたことのない秘孔が魔王の目に晒された
その肛門へ自らの肉棒を押しあてると愛撫もなしに一気に奥まで貫く
「グッ!グォ…アァアアアァァーーッ」
忘我状態にあったベノンは突然肉体を襲った凄まじい快楽で一瞬で意識を取り戻した
ベノンの叫びも無視してバエルはもくもくと肉棒を使って尻穴を耕す
「アッ!アッ!アッ!アッ!アグゥーーッ」
「フフッ、気持ちいいだろう?雄にチンポでケツの穴を掘られるのは…
さぁもっと喘げ、お前の声を俺に聞かせてくれ」
「グォォォォオオォォーーーッ!!!」
バエルの肉棒の先端が肉壁に擦られるたび、強烈な快感がベノンの肉体を襲う
体内に埋め込まれたチンポが絶えずベノンに快楽を与え続け、頭の中をドロドロに溶かしていく
「アァ…バエル…我ハ…モハヤ壊レテシマイソウダ…頭ガ…真ッ白ニ……」
「そう…お前は壊れるんだ…そして新しい生命に生れ変わる…
闇の子種をその身に宿した…邪悪な魔獣としてな…」
ベノンの尻穴の肉壁がうねりバエルの肉筒を熱く締め付ける
ビクッ!ビクッ!と蠕動する秘孔は侵入した肉棒を精いっぱい歓迎している動きのようだった
バエル自身も肉筒を襲う快感に腰の動きが速くなる
ドスッ!ドスッ!と腰が尻とぶつかる音が響く
荒々しい運動を繰り広げているのは下半身だけではなかった
正上位で向かい合っている邪神と牛獣人は口内で必死で舌同士を絡ませ合い
お互いの唾液を交換しあう、ニチャ…ピチャ…とナメクジのような舌が相手の口内を蠢く
逞しい筋肉で覆われた肉体は一方の体を決して離すまいと固く抱きしめ
汗に濡れた巨躯同士、犯し犯される者は自分の熱い体温を相手に伝えた
亀頭の先が、肉体の最深部に当たる度ベノンの肉竿から悦びの液が零れる
歓喜の震えは止めどなくベノンの肉体を襲い、肉棒をきつく包み込む
バエルが肉棒を突く度ベノンの心が変わっていく、誇り高く強さだけを求めた戦士が
ただの淫獣へと生まれ変わっていく…
誇りや気高さのかわりにベノンはバエルから淫らな闇の力を与えられた…
徐々にそれは鋼のような肉体を侵食し染みわたっていく
- 372 :邪神蟲バエル:2009/07/04(土) 23:55:14 ID:10tf9rJt0
- 「グ……ア…グァ…ア……」
ベノンの肉体が痙攣を起こす、脳すら焼きかねない快楽に肉体が耐えきれなくなったのだ
そろそろか…とバエルは思った、いよいよ邪神たる自分の子種を孕ませる時がきたのだ
射精に向けてバエルは肉竿の抜き差しを速くする
結合部からクチュニチャと淫らな音が響き、やがてその音は激しく奏でられていく
「いくぞ…お前の中に我が『種』を植え付けてやる…」
「アァアァァーーッ、コイッ!我ノナカニッ!オ前ノ『種』ヲクレェーーッ!!」
次の瞬間、ベノンの秘孔の肉棒が大きく震えると射精を開始した
ビュルッ!!ビュルルルーーッ!!!
勢いよく放たれた精液はベノンの秘孔の最奥へ種付けされる…
「フゥ……ハァ……」
心地良い快感が全身へと広がりベノンはそのまま意識を手放した
そして体内へとばら撒かれた闇の子種は牛獣人の肉体を作り変えるため
彼の細胞を闇のものへと侵食していく、闇はゆっくりとベノンの肉体を満たしていく…
ドクンッ!ドクンッ!
やがてベノンの肉体に変化が訪れる、頭部からビチュッと音を立てて二本の角が…
背中から蝙蝠を思わせる巨大な翼が生え広がった
魔獣に生れ変わった牛獣人はゆっくりと目をあける、その眼は血のように紅い
「どうだ?新しく生まれ変わった気分は…」
ベノンは自分の手や足を見下ろし以前では考えられないほどの厭らしい笑みを浮かべた
「イイ気分ダ…コレガ新シイ自分カ…フフッ!」
「新しく生まれ変わったついでに雄への種付けも体験するか?
ちょうどさっきから余達の交尾を見ていた客人がいたようだしな」
「ほう…」
自分達以外の気配を感じ振り向くとそこには一頭のミノタウロスがいた
「オオ、ブノデハナイカ…何故ココニ?」
ブノは目の前の淫靡な雄達の光景に少しも動じた風もなく言った
「ベノン…俺ハ、オ前ガ昔カラ好キダッタ…ダカラ時折オ前ノ戦イを遠クカラ見守ッテイタ…
ソシテ今ノ…オ前ト邪神トノ交尾ヲ見タ……」
「ソレデ?ドウスル気ダ…他ノ奴二知ラセルカ…」
「イヤ…違ウ…俺ハオ前ガ好キダ…オ前ノ子種が欲シイ…オ前二…種付ケヲサレタイ…」
- 373 :邪神蟲バエル:2009/07/04(土) 23:59:39 ID:10tf9rJt0
- ブノはベノンに近づくと唯一纏っている腰布を剥いだ…
ぺチンッ!と音を立ててブノの肉棒が自分の腹へと当った
ブノの肉棒は天を突かんばかりに隆起し、その興奮を示している
その剛直を見たベノンは口を端を釣り上げた…それは初めて雄へ行う種付けへの悦び
「後ロヲ向ケ…」
言われるがままブノは樹にしがみ付くと巨躯に相応しいでかい尻を高々と掲げた
その尻を両手で鷲掴みにするとベノンは硬く勃起したチンポで躊躇いもなく貫く
「グァァアァァーーッ!!」
森の中に野獣の叫びが響き渡る
相手のことなぞ考えずベノンは荒々しく腰を振り必死で快楽を貪る…
それは初めてセックスを覚えた雄が交尾に夢中になっているようでもあった
乱暴なベノンの性交にも関わらずブノの肉棒は未だ隆起し硬く反り返っている
それは悪魔との交尾のおかげなのか好きな相手に犯される興奮のせいなのかはわからない
ただ確かなのはもうしばらくして新しく種付けされた魔獣がもう一頭産まれることだ
ベノンはゆっくりと体を震わせる、どうやら射精を迎えたらしい
熱い子種を注がれたブノも肉体をビクッ!ビクッ!と痙攣させている
ベノンが肉棒を引き抜くとぐたっとブノは地面へ倒れ伏した
しばらくしてブノの肉体がベノンと同様のモノに変わる
「素晴ラシイ…コレガ種付ケナノカ…」
「そうだ、これからもっと他の雄獣へ種付け仲間を増やしてもらわねばならんぞ…」
「イイゾ!…悦ンデヤロウ…我ノ肉棒ガ言ッテイル…モット仲間ヲ増ヤシタイト!
我ガ子種ヲ他ノ雄ノ尻穴二注ギコンデヤロウ!!」
悦び笑うベノンを見てバエルはこの地の雄達が悪魔になるのはそう遠くない未来だろうと思った
そして光の神によって守られていた世界の住人達全員に闇の子種が植え付けられたのは
その一ヶ月後である…
こうして世界中のあらゆる男達は邪神の息子へと生まれ変わった…
世界は闇のモノとなったのである
以上で終わりです、さすがに長すぎだろうし、ここに投稿するのはこれで終わりにします
どうもありがとうございました
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