もう3時か、
2ちゃんねる ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50 [PINK]広告のお問い合わせはこちら (7/20)[/PINK]  

☆自分の妄想を小説風に書き込むスレ☆

1 :薔薇と百合の名無しさん:2008/07/13(日) 10:18:18 ID:/PO6Z5My0
ズリネタになる、いやらしい、興奮するやつをお願いします

34 :薔薇と百合の名無しさん:2008/08/18(月) 21:59:39 ID:dag6FKKJ0
hosyu

35 :薔薇と百合の名無しさん:2008/08/28(木) 21:52:25 ID:mqimgbto0
捕手

36 :薔薇と百合の名無しさん:2008/08/31(日) 23:05:10 ID:l5p4+bBq0
「さあ透、新しいお父さんと隆行おにいちゃんにごあいさつして」
「お、おじ、おとうさん、た、たかゆきにいちゃん、ぼ、ぼく、とおるです‥」
まだ保育園児ぐらいの小さな男の子が母親にうながされてあいさつをした。すると相手の男の子があいさつを返してきた。
「はじめまして、とおるくん、ぼくたかゆき。これからなかよくしようね」
隆行の父親と透の母親、ともに伴侶を亡くした二人が互いに自分の子を連れて再婚したのは隆行8歳、透4歳のころだった。
透の亡き実父は、何事もにごりのない純粋な視線で見つめて欲しいという思いをわが息子に託し、「透」と名づけた。
だが透は、幼くして経験した父の死というつらい現実のせいか、どこかはかなげで存在感に乏しい、人見知りの激しい子になってしまった。
それに対し隆行は、母親の死という悲しい経験をしっかりと受け止め、つらく悲しい思いをしている人には優しく接しようと心に決めていた。
親同士の再婚以降、隆行はひっこみ思案で不活発なゆえに友達がなかなか作れない透を、ただ単に兄としての義務感のみならず、一人の人間としての優しさと愛情から、しっかりと支え続けた。
そのうち隆行の献身的支援の甲斐あってか、しだいに透の表情に笑顔が増えていった。ただし、兄隆行に対する依存というおまけつきではあったが。
そんな二人もそれなりに成長し、隆行は高校二年生、透は中学一年生になった。つまり二人とも「性に関し多感なお年頃」となったのである。 (つづく)

37 :薔薇と百合の名無しさん:2008/09/02(火) 00:59:35 ID:xln0iECV0
>>36の続きです

「なあ、お前らどんな女の子が好み?例えばこの教室で選ぶとしたら。おれは工藤」
「おれは藤木がいいな。あのムッチリした体つきがタマんね〜」
「え?お前ひょっとして隠れデブ専?おれは沖野みたいな細いのが好みだけどな」
「おれは前野。あのいかにも優等生ってな感じがイイ。で、透、お前は誰が好み?」
「え、あっ、そ、だな、おれは…」
「透って、マジおとなしすぎるよな。翔、おまえ小学校からずっと同じクラスだったよな。透って、昔からこんなだったの?」
「まあ、そうだな。小学校の6年間、おとなし過ぎて、参観日に手を挙げるのだって周りよりも元気なかったもんな」
「ふうん、そっか。それで話変わるけど、オレのアニキがHなDVD本棚の裏に隠しててさ。それこないだこっそり見たんだよ。
 そしたら出てる女がスゲェ胸デカくてさ、セックスしてる場面でその胸がもうボヨンボヨンってな感じでゆれまくりでさ…」
中学一年生ともなると、男子たちは一様に性への関心が高くなるものである。透もまた例外ではなかった。すでに精通もオナニーも経験ずみである。
この日にしても友人たちが語る断片的な性の情報を、透は興奮で顔をいくらか紅潮させ、
股間のモノを少年らしい大きさにまで勃起したのをどうにか隠しながら聞き入っていた。
昼休みも終わり、午後の授業が始まったが、透は黒板を見、ノートをとりながらも一方ではさきほどの会話を思い出していた。
「そういえばさっき、本棚の裏にHなDVD隠してたって言ってたっけ。お兄ちゃんもどっかにHな本とかDVDとか隠してんのかな?」
そのようなことを考えながら授業を受けているうちに、6時限目終了のチャイムがなった。
終業の礼のためにクラス全員が起立した。が透は自分の股間のふくらみが周囲にバレないか、気が気でなかった。 (つづく)

38 :薔薇と百合の名無しさん:2008/09/02(火) 23:48:27 ID:xln0iECV0
>>37の続き

上半身をややぎこちなくかがませ、学ランのすそとカバンで股間のふくらみをどうにか隠しながら、透は帰宅の途についた。
帰宅の道中、透は必死になって股間の膨張がおさまってほしいと願ったが、休憩時間のあの会話の記憶がよみがえるたびに、透の股間はさらに激しくうごめき、透の心を悩ませた。
幸い途中で誰かにバレて冷やかされることなく透は自宅へと帰りついた。
その日の夕方は、母親もパートの仕事に出ていたため、家には誰もいなかった。
透の部屋は兄・隆行と共用の8畳間であった。制服を脱ぎ、私服へと着替えた透はまた休憩時間のあの会話を思い出した。
「ひょっとして、兄ちゃんもHな本とかDVDとか持ってるのかな?家のパソコンはいつも使えるわけじゃないし… まだ、帰ってこないよね」
そう思った透がさっそく兄の机の中を探ろうと思ったその時、不意に家の玄関の戸が開き、帰宅のあいさつの声が響いた。
「ただいま〜。透、帰ってるのか?」兄・隆行の声である。透はあわててガサ入れ取りやめ、返答した。「あ、お、お兄ちゃん、お帰り〜」
隆行が玄関からこちらへと向かってくる足音が聞こえる中、透はあわただしく出しかけだった兄の机の引き出しを閉めた。 (続く)

39 :薔薇と百合の名無しさん:2008/09/04(木) 00:30:32 ID:8iRQS6rf0
>>38の続き

「ああ、なんだ透、ここにいたのか。ん?顔が少し赤いけど、どうした?って、何股間おさえてんの?
 さては透、好きなコのことでも考えてたら勃っちゃった?そうか〜、透ももうそんな年頃か〜」
「ち、違うよ、その、あの、これは…」
「ごまかさなくてもいいよ。透が健康に育った証拠だ。これからはなんでも相談にのってやるよ。なんたってオレはお兄ちゃんなんだから」
結局その場はそれ以上隆行に怪しまれることはなく、宿題、両親帰宅後の夕食、風呂と普段どおりの日課を過ごした後、二人とも床についた。
就寝から2時間ほど経ったころ、透はなぜか目が覚めてしまった。昼間のあの会話のせいかも知れなかった。
「もう一度眠ろう」そう思ったとき、隣で寝ているはずの隆行が布団のなかでなにやらモゾモゾとしているのに気づいた。
透が不審げに聞き耳をたててみると、なにやらくぐもった声が兄の口から漏れ出ているのが聞こえた。
気づかれないようそっと視線を兄の方に向けてみると、兄は口を小さく開きながら股間のあたりをまさぐっていた。
「え?もしかしてお兄ちゃん、オナニーしてる?」そう思うだけで透の心臓は急速に動悸を速めた。
「まさか、オレが目を覚ましていることに気づかずにオナニーしている?こんなにそばにいるのに。もしかして、ずっと前から?」
透は気配をさとられまいとすぐに目を閉じ、息を殺して兄の吐息に聞き入った。これまで味わったことのない緊張感だった。
いったいどれだけの時間が過ぎただろうか。10分かも、もしかすると小一時間かもしれなかった。
とにかくあまりにも長く感じられた時間の後、隆行は布団ごと全身をけいれんさせると、再び眠りについた。
兄が夜中に、しかも自分のすぐそばで手淫に興じていたなんて。透は強い衝撃を受けた。
結局その夜透は眠るのもままならず、再び眠りについたときには空がうっすらと白みはじめていた。 (続く)

40 :薔薇と百合の名無しさん:2008/09/04(木) 01:15:59 ID:phAUqoHiO
うまいな

隆行ハァハァ

41 :薔薇と百合の名無しさん:2008/09/06(土) 20:57:21 ID:v3Br0Plc0
応援に感謝。では>>39の続きを

結局透は睡眠不足のまま翌朝を迎えるはめになった。兄の隆行は先に起床していたようだ。透は眠い目をこすりながら布団をたたんだ。
ダイニングでは隆行が先に朝食を摂っていた。透を一目見て隆行が声をかけてきた。
「どうした透、眠たそうだな。昨夜何かあったのか?」どうやら隆行は昨夜のオナニーを透に気づかれたとは思っていないようだった。
「え、んと、その、なんだか夜明け前ごろに急に目が覚めちゃって…」兄に怪しまれないようにと透は適当な言い訳を作った。
「夜中に好きなあのコの夢でも見たんだろう。まあ悩め悩め。ちゃんと恋人になったら、お兄ちゃんにも紹介するんだぞ」
「ち、違うよ、そ、そんなんじゃなくて、その、えと、あの…」兄のからかい半分な言葉に透はしどろもどろになった。
朝食を済ませた後、透は学校へ向かったが、学校に着くまでの間透はずっと昨夜の兄のオナニーのことを考えていた。
「お兄ちゃん、いったい誰のことを想ってオナニーしてたのかな?同じクラスの人?グラビアアイドル?それともHな本とかを思い出してとか…」
教室に着くと昨日と同じメンツが朝からにぎやかに何やら話し込んでいた。
「おはよう。今何を話してたの?」
「あ、おはよう、透。それがさ、勇がさ、3組の田原に告るんだってよ」
「田原さんって言ったら、あのかわいいコだよね」
「あ?なんだ透、お前も田原に気があったのか?」
「い、いや、別にスキってわけじゃないけど、かわいいコだよなぁとは…」
そこへ数人の女子が割って入ってきた。「ちょっと、3組の田原に告るって聞いたけど、それマジ?」
「そう、オレは決めたんだ。今日の放課後、オレは田原に告白する!」
「だけどさぁ、あのコ、すごく性格悪いって聞いたよ。止めときなって。この前も1組の男子がひどいフラれ方したって聞いたし」
「いや、オレみたいなカッコイイ男なら、絶対そんなことにはならない。もしフラれたら、もうオレは二度と女なんて相手にしない。
 一生ホモになってやる。そのときは頼むぞ、透」
「え、ちょっ、ちょっと待ってよ。お、オレは別に…」
「おい勇、あまり透をからかうなよ。ほら、なんだか透のやつ、半分本気にしちまったじゃねえかよ」
この一言で一同の間にどっと笑い声が上がった。ちょうどその時予鈴が鳴り、担任の先生が入ってきたため、その場はお開きとなった。 (続く)

42 :418:2008/09/07(日) 18:19:09 ID:YhK6damN0
すみません。ずいぶん間が空いてしまいましたが
>>12
の続きです
かずみは排泄後、自分で、シャワーとボディソープでアナルを洗うように命じられる。さらに、シャワーのヘッドの部分を外して、シャワー浣腸をし、中まできれいにすることを教えられる。
それは、今後お店に出勤してから、お客様をお迎えするまでの準備として、毎回行うように言われる。
やがて、かずみの排泄と洗浄が終わると、店長が声をかける。
「いいか、お客様に不快な思いをさせないように、十分気をつかうんだ。そこに香水があるから、それをふりかけて、こっちに来い。」
甘い花の香りのする香水を首筋と股間に少しかけると、かずみは裸のまま、洗い場の椅子に座った店長のところに戻る。


43 :418:2008/09/07(日) 18:20:42 ID:YhK6damN0
「さあ、次は、お客様の体を自分の体を使って洗うんだ。そこの洗面器でボディソープを泡立てな。」教えられたとおり、ボディソープを泡立てるとそれを、店長と自分の体に塗ることを命じられる。
「よし、ほんとはお客様に湯船で体を温めてもらってからやるのだが、省略しよう。さあ、お客様に抱きついてソープの泡で体をこすり合わせるんだ。」
かずみは言われたとおり、椅子に座った店長の体に向かい合い自分の体をこすり付け始める。泡まみれの体をこすり合わせると、ぬるぬるの肌と肌が触れ合い、気持ちよい。
急に、店長の指がかずみの萎えたちんぽを握る。
「ほら、お前も。お客様のちんぽのあたりをいつも触っていろと教えただろ。」
「あっ、はい」店長の股間に手を伸ばす。店長の男根は隆々とそそり立ったままだ。
「お前もちんぽを立てておくんだ。お客様の体もこの肉竿で洗うからな」
店長の手がかずみの泡でぬるぬるの肉茎をしごく。その気持ちよさで勃起をはじめる。
それを感じると店長はさらに、力を入れ、前後にぐちゅ、ぐちゅ音を立ててしごく。
「ああっ、そんなにされると…」
「ふん、イキそうになるか。こっちはどうかな」
店長の手がかずみの尻にまわり、恥ずかしい穴を探り当てる。
「うむ、だいぶ柔らかくなってるな。やはり、浣腸をするといいな」
突然、再び侵入してきた指の感触にかずみは思わず店長の肩にしがみつき耐える。
しかし、確かに、先ほどに比べ指はたいした抵抗もなくぬるっとアナルの中に滑り込む。
しかも、直腸の中の指の動きは何か妖しい気分を湧き起こしてくる。


44 :薔薇と百合の名無しさん:2008/09/08(月) 00:54:47 ID:ujeGZpY7O
>>41
隆行ネコキボン

45 :薔薇と百合の名無しさん:2008/09/08(月) 01:57:37 ID:CsYAQUF+0
かずみシリーズ復活ですね。私も負けてはいられないので>>41の続きを。
隆行がネコかタチかはこの先のお楽しみ。

6時限目の授業が終わり、教室内はにわかに勇の告白の話題で騒がしくなった。
何名かの同級生たちが、勇の告白の行方を影から見届けるのだと言ってさらに騒ぎを大きくした。
透もさそわれたのだが、あいにくその日は透の両親が二人とも所用で帰りが遅くなるため、
家事を代わりにやらねばならないので行けないと透は返答した。
「ふうん、残念だな。じゃあ明日、告白の模様をたっぷりと語ってやるよ」
「じゃあ勇、がんばれよ。明日の報告を楽しみにしてるよ」そう言って透は下校の途についた。
透が家に帰ると、家事はあらかた母親が出かける前に済ませていた。
こんなことなら朝、言ってくれてたらよかったのに。そう思った直後、透は昨日夕方のことを思い出した。
「そうだ!もう一度探してみよう。昨日は兄ちゃんが早く帰ってきたから失敗したけど、今日こそは」
透はさっそくガサ入れの続きを開始した。最初に兄の机の引き出しをさがしたが、それらしきものは見つからなかった。
次に本棚の奥や裏側を探してみたが、やはり見つからない。タンスの中も同様だった。
「あとはタンスの上だけか」そこで透は椅子の上に立ってタンスの上を探したが、やはりそこにもなかった。
透が落胆して椅子から下りようとしたその時、天井とそこにはめられた蛍光灯ランプとのすき間に何かがはさまっているのが見えた。
ゆっくりと引き出してみるとそれはソフトケースに入った1枚のDVDだった。それを見て透は直感した。
「これだ!お兄ちゃん、こんなところに隠してたんだ。いったい何が入っているんだろう」透は急いで居間にあるパソコンを起動させ、DVDをドライブに挿入した。 (続く)

46 :薔薇と百合の名無しさん:2008/09/08(月) 22:01:55 ID:Vx9z5n66O
かずみ!GJ

47 :薔薇と百合の名無しさん:2008/09/09(火) 18:45:37 ID:fMA3BETTO
かずみ待ってたよ!

48 :薔薇と百合の名無しさん:2008/09/11(木) 22:22:06 ID:gYLC3lYL0
間が空きましたが>>45の続きを

DVDを入れるとすぐに動画再生ソフトが起動した。どうやらビデオらしい。
「あれ、動画なんだ。Hなビデオをダビングしてもらったのかな?表にはタイトルとかなかったし、もしかしてこれって『裏ビデオ』ってやつ?」
映像が再生され始めた。なんだか薄暗い画像だ。画面には普通の寝室が写っている。プロがきちんと撮影した映像ではないようだ。
カメラの視線がベッドの端に座っている人物の足元をとらえた。ズボンをはいている。どうやら男らしい。
次にカメラは人物を足元から腰、上半身へとなめまわすように写してゆく。このとき透はあることに気づいた。
「この服装、なんだかお兄ちゃんの学校の男子制服に似ているなぁ」次の瞬間、透の表情が一瞬こわばった。
「え?この人って‥お、お兄ちゃん?も、もしかしてお兄ちゃん、誰か女の子とHしたときの様子をビデオに撮ってたの?」
映像の中の兄・隆行がゆっくりと制服を脱ぎだした。ブレザー、ネクタイ、ズボン、ワイシャツ、下着の順に脱ぎ、ついにはパンツ一枚だけの姿となった。
「女の子が出てこないけど、この後出てくるのかな?」ところが次の瞬間、映像の中で思いもよらぬ光景が展開され始めた。 (続く)



49 :薔薇と百合の名無しさん:2008/09/12(金) 11:25:11 ID:4CgBpczD0
弟の寝姿撮ったビデオじゃなかったのか・・・
wktk

50 :薔薇と百合の名無しさん:2008/09/12(金) 22:08:35 ID:fHYJQyeQ0
>>48の続き

兄・隆行が衣服を脱ぎ終わると、カメラは再び隆行の全身をなめるように撮り始めた。
細身ながらもしっかりと筋肉がついた、引き締まった青春の肉体美を、カメラは余すことなく収めていった。
再びカメラの動きが止まると、今度は画面の端から一人の男がこちらもパンツ一枚だけの姿で隆行のそばへとやって来た。年齢は隆行と同じぐらいであるようだ。
男は隆行のそばに腰掛けると、いきなり隆行と唇を合わせ、両手で隆行の全身をまさぐり始めた。と同時に隆行も相手の男を同じようにまさぐり始めた。
二人の両手が互いの全身をくまなく愛撫してゆく。それにあわせて二人の口からは切なげな吐息が漏れてゆく。吐息はしだいに激しさを増した。
「もしかして、これって、ホモ?お兄ちゃん、男の人が好きなの?」画面の中で繰り広げられる光景に、透は息を呑んだ。
そのうち隆行と相手の男がベッドの上に横たわった。すでに二人の男茎はパンツ越しにも分かるぐらい力強く勃起し、パンツの先端には薄いシミができていた。
次に相手の男が隆行のパンツを脱がした。脱がすと同時に、隆行の男茎がブルルンと勢いよく震えながら姿を現した。相手の男も自分のパンツを脱ぎ捨てた。
二人が完全な全裸になると、相手の男は隆行の上におおいかぶさり、再び激しい口づけをかわした。隆行と相手の男の舌が、互いにピチャピチャと音を立てながら絡みあう。
続いて男は自身の唇を、隆行の全身へとはわせていった。隆行の首筋が、腕が、乳首が、へそが、太ももが、ふくらはぎが、尻が、背中が、
男の唇と舌によって次々と犯されていき、その度に隆行はかん高い快楽の嗚咽を上げ、全身を振るわせた。
そしてついに男の唇は隆行の男茎へと達し、全身に施したのと同じ愛撫をその赤黒く勃起したモノへと行ったのち、ひといきにそれを自らの口に飲み込んだ。
あまりに激しい快楽の波に、隆行はシーツをぐっとつかみながら必死にこらえる。だが、さんざんじらされた後のことである。隆行の肉棒はすでにガマンの限界に達していた。
男が数回自らの口の中へと出し入れを繰り返すと、隆行は激しく身震いしながら白濁液を男の口の中へと大量に放出した。
「これが、男同士のセックス‥」透は初めて見る同性愛の光景に、完全に言葉を失っていた。
だがその時、画面の中で隆行と男の二人が突然、透の想像力を超える行為を開始した。 (続く)

51 :薔薇と百合の名無しさん:2008/09/13(土) 08:32:44 ID:9+5Za94z0
口内射精なのになんで大量ってわかるの?
ってツッコむのは野暮天かしらw

52 :薔薇と百合の名無しさん:2008/09/13(土) 14:02:05 ID:fqVes7i60
びっくんびっくんすごかったんだよきっと!
近親相姦期待

53 :薔薇と百合の名無しさん:2008/09/13(土) 16:45:39 ID:ovdODhlg0
>>51さん、貴重なご指摘ありがとうございます。今後の参考にさせていただきます。
それでは>>50の続きです。

画面の中で隆行は受け止めきれなかった白濁液で唇の周りをいくらか濡らしたまま、ぼうっと天井を見上げていた。
すると相手の男は隆行の両足を持ち上げ、隆行の尻を自身の口元へと近づけると、ねっとりとした舌づかいで隆行のアヌスをなめ始めた。
「ええ?この人、お兄ちゃんのお尻をなめてるの?そんな、そんなこと、ほんとにしてるの?」
想像たにしなかった男の行為に、透は衝撃を受けた。お尻の穴は排泄器官である。これこそが透の常識であり、世間の常識もそうであるはずであった。
だが、その常識は今自分が見ている画像の中で激しく突き崩されている。眼前で繰り広げられている行為に、透は言葉を忘れた。
男の舌づかいに合わせて、隆行の口元からは再び快楽の嗚咽が漏れ始め、同時に隆行の全身が幾度となくけいれんした。
しばらく隆行のアヌスをなめ回した後、男は隆行の下半身を再びベッドの上に下ろすと、今度は自分の指を隆行のアヌスへと挿入した。
まずは中指が挿入され、しばらく隆行の直腸内をかき回すと次は人差し指も差し込まれ、時に同じ方向に、または反対の方向へと激しく隆行のアヌスを攻め立てた。
男の指の動きに合わせてスピーカーからは「ぬちゅ、ぐちゅ」という淫らな音がかすかに聞こえてきた。
「女の人もアソコをいじられると気持ちよくなってアソコが濡れてくる、って聞いたけど、お兄ちゃんも今お尻をいじられて、同じように感じてるのかな?」
透の心臓は鼓動を速め、顔はますます赤みを増し、呼吸は激しく乱れていった。
画面の中で繰り広げられる兄と男との恥態に釘付けとなる透。いつのまにか透の性器は激しく勃起し、透はそこに手をやってまさぐり始めていた。
肉茎の先端からじっとりとあふれ始める透明な液。それをローションの代わりにしながら透はまだ半剥けの皮の中から亀頭をむき出し、
親指と人差し指、そして中指の腹でゆっくりと、強弱をつけながらしごき始める。愛撫に合わせて透の呼吸も乱れていった。
気がつくと画面の中では男が隆行の尻穴に自身の男茎を挿し込み、時に浅く小刻みに、または深く力強くと加減を変えて兄を犯していた。
もはや画面の中の兄・隆行は押し寄せる快楽の波に完全に浸りきっていた。それは透が初めて見る男の絶頂の表情だった。
「あ‥お‥お兄‥ちゃん…すごく、気持ちよさそう…」そう心の中でつぶやきながら、透は激しく自分の男茎をまさぐり、画面の中の兄と同調しきっていた。
がその時、透は居間の入り口の方向に人の気配を感じ、首をそちらへと向けた。そこにはあおざめた表情の兄・隆行がぼう然と立っていた。 (続く)

54 :418:2008/09/14(日) 19:38:41 ID:r2FSOl930
「さあ、次は、お客様の腕を股の間に挟み、お前の股間で洗うんだ。」
店長はかずみの股間に手を入れ、そのまま上に上げる。
かずみは股の間に店長の腕を挟んだ形で立ち、そのまま腕に金玉や尻のわれめを擦り付けながら、手首から腕まで移動する。
「そうだ、お客様にお前の柔らかい金玉袋やこりこりした金玉の感触を味わってもらうんだ。尻穴もできるだけ開いてこすり付けろ。
それから、お客様に向かって洗うときはちんぽの立っているところをよく見えるようにな。お前のちんぽの形や色をしっかりみてもらうんだ。
ちゃんとおっ立てて、お客様に会えてこんなにちんぽも喜んでいますというところも見せるんだ。」
いわれたとおり、かずみは、店長の腕の上でちんぽ佇立させたまま移動する。佇立した肉棒が揺れながら、店長のにやにや笑う顔に近づくとき、
かずみは恥ずかしさに顔を伏せる。


55 :418:2008/09/14(日) 19:40:44 ID:r2FSOl930
「それから、お客様に背を向けてもう一回同じ腕を洗う。今度は、少し尻を持ち上げて、
お前のアナルを見えるようにするんだ。お客様のお使いになる肉穴の色や形はこうなっていますと、お見せするんだ。」
「いいか、ここでは、これから後でお客様のお使いになるお前の道具をお客様の目で見てもらって、
これからプレイに向かわれるお客様の気持ちを高めていくんだ。かずみのちんぽやアナルは、こんな恥ずかしい色や形をしています。
プレイの間はお客様のものです。自由に玩んでお楽しみください、ということを体で示すんだ。」


56 :薔薇と百合の名無しさん:2008/09/14(日) 23:47:48 ID:Lp40OY2/0
>>53の続き

一瞬のうちに居間は、言葉を交わすどころか呼吸の音さえもはばかられる気まずい空気に覆われた。
口を半開きにしながらがっくりとうなだれる兄・隆行を尻目に、弟・透はいそいそとDVDをドライブから取り出した。
10分近くにものぼる重苦しい沈黙の後、透は意を決して隆行に対し話しかけた。
「お兄ちゃん、これ、お兄ちゃん、だよね」
弟の質問に対し隆行はついに覚悟を決めたという態で答えた。「ああ、オレだ…」
この時、隆行の目には涙があふれていた。ああ、弟に俺の性癖が知られてしまった。今まで精一杯良い兄貴でいたつもりだが、それもこれまでだ。
これから俺はキモいホモ野郎として弟から嫌われるだろう。そうだよな、俺みたいな男が毎晩同じ部屋で寝るなんて、受け入れられないよな。
もしかすると、俺が自分を犯すのでは、なんて思うだけでも気持ち悪くてたまらないよな。
俺みたいなホモが兄貴だなんて透の友達らが知ったら、まちがいなく透も嫌われて、イジメられるだろうな。
ごめん、透。こんな恥ずかしいヤツがお前の兄貴で。本当にごめん。ついには涙が大粒の雨となってカーペットに降り注いだ。
再び透が隆行に質問した。「お兄ちゃん、こんなことして、本当に気持ちいいの?」透の質問に、隆行は小さな声で「ああ」とだけ答えた。 (続く)

57 :薔薇と百合の名無しさん:2008/09/15(月) 01:38:07 ID:1e+vW9XE0
近親相姦期待

58 :薔薇と百合の名無しさん:2008/09/15(月) 10:15:39 ID:pFu+xXaqO
いつも乙!

59 :薔薇と百合の名無しさん:2008/09/15(月) 15:12:23 ID:IaUoAI+O0
>>56の続きを
この後、透が急に強気になり、兄に対しドSな責めを展開、なんてことはありませんよ。

再び5分ほど沈黙の時間が続いた。どちらが、いつ、何と次の言葉を切り出すか、互いに腹の中を探り合っているようだった。
長い沈黙に耐えかねた隆行が形ばかりの弁明を図ろうとしたその時、またしても先に透の口が開いた。「兄ちゃん…」
この瞬間、隆行は全身をこわばらせ、ぐっと涙をこらえた。ああ、もうだめだ。俺は透に嫌われてしまった。これから透は俺のことを散々になじることだろう。
でもそれは仕方のないことだ。せめて最後に、俺は兄貴らしく弟の非難の言葉をしっかりと受け止めよう。
そう隆行が覚悟を決めた次の瞬間、透の口から予想だにしない言葉が飛び出した。「お兄ちゃんがされてたみたいなこと、俺にもして‥」
あまりにも唐突な弟の言葉に、隆行は顔を上げて弟を見つめた。そこには赤面した顔を涙で濡らした弟・透がいた。
「だって兄ちゃん、気持ち良かったんだろ?だから俺にも、同じこと、して欲しいんだ」
隆行はとまどった。確かに男同士の性愛は気持ちいい。だが、まだ中学1年生の弟を兄が犯すなんて、どう考えても許されるような行為ではない。
そうだ、ここは兄として毅然と拒絶しよう。きちんと説明すれば透は分かってくれる。それぐらいの分別はつく年頃だ。隆行は意を決して口を開いた。
「だ、だめだ、そんなの、だって俺たち、きょうだ‥」だがその言葉をさえぎるように、透が思いのたけをぶちまけてきた。
「兄ちゃん、兄ちゃんが部屋に入ってきたとき、兄ちゃんからは見えなかったかもしれないけど、あの時俺、自分のチ○○ンをいじってたんだ。
 兄ちゃんがされてるのを見て、興奮してたんだよ。なぜだか分かる?俺、兄ちゃんのこと、好きだからだよ」
相次ぐ弟の奇襲に、隆行の頭脳は完全に混乱をきたしてしまった。思考を整理できないまま、隆行はただひたすら弟の言葉に耳を傾けるしかなかった。
「今までずっと、兄ちゃんのこと、兄弟としての好きだと思ってた。でも、このDVDを見た瞬間、違うものを感じたんだ。
 兄ちゃんが男の人にされてるのを見て、興奮してしまったんだ。そして思ったんだ、なぜ兄ちゃんの相手が自分じゃなくてこの男なんだって。
 知ってしまったんだ。自分が兄ちゃんを好きなのは、兄弟としてじゃなく、愛する男としてなんだと」
弟・透の激しい告白に、兄・隆行は胸の奥に熱く燃え上がるものを感じた。 (続く)
 

60 :薔薇と百合の名無しさん:2008/09/15(月) 16:50:21 ID:pFu+xXaqO
兄はネコなのかとてっきり…

61 :薔薇と百合の名無しさん:2008/09/16(火) 23:40:01 ID:MowTsWo20
>>59の続き

弟から想いを打ち明けられた隆行の表情は、先ほどの青ざめたものから一転、赤くほてったものへと変わった。
そして隆行は透のそばへと近寄り、透の気持ちを確かめるべく言った。「いいのか?普通のセックスとは違うんだぞ」
しかし透の決意はもはや揺るがなかった。「いいよ。相手が兄ちゃんなら、お尻でされたって」
透の言葉に対し、隆行は透と唇を重ねることで了承の言葉に代えた。
隆行の唇がそっと透の唇にかぶさり、初めは互いの唇の感触をたしかめるべくやさしくこすれあった。
しだいに唇同士は密着の度合いを強め、徐々に二人の唾液で湿りを帯びるようになった。
二人が激しく唇をこすり合わせるたびに、二人の鼻からは呼吸の熱気が吹き出し、それが重なりあう唇のあたりで渦を巻いた。
二人の興奮はますます高まり、しだいに二人の唇は雪解けの下から土と草の芽が顔を出すようにゆっくりと開いていった。
二人の唾液が互いの唇を激しく濡らすようになった瞬間、どちらからとも言わず二人は互いの舌をからませ始めた。
「ちゅ、にちゅ、ずちゅ‥」ねっとりとした湿り気を帯びた音が二人の唇が交差するあたりから漏れ出ていた。
ひとしきり熱い口づけを交わした後、二人は唇を離したが、二人の唇の間には1本の唾液の糸が張り渡され、そして消えていった。
「じゃあ、いいんだな。お前の初めて、俺がもらっても」兄・隆行の再度の確認に対し、弟・透はこくりとうなずいた。 (続く)

62 :薔薇と百合の名無しさん:2008/09/17(水) 16:43:17 ID:zLVDlAjGO
か、かずみ寸止め…!

63 :うふ〜ん:うふ〜ん ID:DELETED
うふ〜ん

64 :薔薇と百合の名無しさん:2008/09/18(木) 21:36:29 ID:tfH5RB/yO
とりあえず、最後まで書いちゃってよ

65 :薔薇と百合の名無しさん:2008/09/18(木) 23:36:34 ID:odzMJe+J0
>>61の続きです。

「それじゃ透、ちょっと待ってて」そう言い残して家を出てから20分ほどして、隆行は薬局のレジ袋を手にさげて帰ってきた。
「ごめん、待たせて。それじゃあ、お風呂場に行こうか」隆行に促されて透は風呂場へと向かった。
風呂場の前で脱衣すると隆行はさきほどのレジ袋の中から薄いゴム手袋と小さな風船状のもの、そして塗り薬のようなものを取り出した。
「兄ちゃん、それって、浣腸?」透の問いかけに隆行が答えた。「ああ、そうだよ」続けて隆行は詳しい説明を始めた。
「これから俺があのDVDでされてたみたいに俺がお前の肛門でセックスするわけだけど、いきなりチ○○ンを入れるわけじゃないし、入るわけがない。
 入れようと思ったら、まずは透のお尻の中にたまってる排泄物を出さなきゃいけないし、俺のモノが入るようお尻の穴をしっかり拡げる必要もある。
 そこでこの浣腸液が必要なんだ。さ、透、浣腸するからお尻を出して」
隆行から軽い説明を受け、透はお尻を兄に向かって突き出した。まだ幼さが残る、肉付きの薄い小ぶりなでん部であった。
「じゃ、浣腸するぞ。入れてしばらくするとお腹を下したみたいな感じになるけど、できるだけ辛抱するんだぞ。それじゃ、1本目」
浣腸液のチューブの先端が透の尻穴に挿し込まれ、浣腸液がチューッと透の直腸へと注ぎ込まれた。少しひんやりとした感触が直腸内に拡がった。
続けて2本目が注ぎ込まれた。直腸のさらに奥まで先ほどのひんやりとした感触が拡がってゆく。
「それじゃ、トイレに行こうか。でも、すぐ出すなよ。しばらくガマンしてもらわないと、お腹の中のものをキレイに出しきれないからな」
そう言って隆行はゴム手袋と塗り薬を手に透をトイレへと連れて行った。
二人がトイレの前にまで来た頃、透のお腹がゴロゴロと音を立て始め、同時に透の表情にも苦痛の色がにじみ始めていた。
「じゃあ透、便器に座って。だけど、まだ出すなよ。ここからが大事だから」透にそう命じると隆行は手袋を右手にはめ、その中指に塗り薬をつけると、
肛門に薬を塗りつけた後、ゆっくりと透の肛門に中指を挿し込んできた。初めて挿し込まれた異物に、透は緊張と不快感のあまり肛門をギュッとしめつけた。
だが肛門をしめつけた結果、かえって尻穴に挿し込まれた中指の感触が強くなり、異物感が強調されることになった。
「透、苦しいか?でもここからが大事なんだ。辛抱しろよ」そう言うと隆行は透の直腸内で中指を折り曲げ、腸壁をグリグリと刺激し始めた。
その瞬間、透の全身をしびれるような感触が走った。今まで感じたことのない、切ない感触だった。
「透、今いじっているところな、ここが前立腺。ここをこう刺激してやると、すごく気持ちいいんだ。どうだ、感じるだろ」
隆行が小刻みに指を動かすたびに、透はあまりにも切ない感触に、全身をビクンビクンとけいれんさせた。 (続く)

66 :418:2008/09/20(土) 10:34:19 ID:cconAOrM0
両方の腕を股間で洗い終わると、次に、体の前面を擦り付けて洗うことを指示される。
かずみは、座った店長の膝にまたがり、腕をまわしてたくましい店長に抱きつくような体勢になり、
胸を店長の胸に擦りつける。泡まみれの男と男の裸の体が絡み合い、男の乳首が触れ合う。
肌と肌が、ぐちゅぐちゅ卑猥な音をたてる。かずみのちんぽが店長の腹に擦れ揺れる。
店長の指がかずみのアナルをねっとりと撫で回し、やがて、指が侵入してくる。
突然、もう一方の店長の手がかずみのちんぽを引き寄せ、自分のちんぽと一緒に握りこむ
「ああっ!」その刺激にかずみが声をあげる。
店長の手が二本の男根を握ったまま、一緒に擦り合わせる。
「ほら、気持ちいいだろ。兜合わせ、といってな、亀頭を裏から見ると兜みたいに見えるから、そう言うそうだが、
こういうふうに勃起したちんぽ同士を向かい合わせでこすり付け合うと、亀頭の裏や幹の裏筋同士が擦れ合って、
たまらなくいいだろ。」
「ああ、はい、ううっ」ぬるぬるのローションにまみれた二本の肉棒の一番敏感な部分が擦れあう気持ちよさに、
かずみは目をつぶりのぞける。
さらに、かずみのアナルに突き刺さった指も腸壁を撫でまわるように蠢きだす。
前と後ろからの淫らな攻撃にかずみは、店長の肩に頭をもれかけさせると、
思わずぎゅうとしがみつき、震えながら快感に耐える。


67 :薔薇と百合の名無しさん:2008/09/21(日) 10:13:39 ID:6l8BtrAxO
>>63
マルチで微妙に文面変えて出会い系の宣伝w

68 :薔薇と百合の名無しさん:2008/09/21(日) 13:45:49 ID:+DdKXI/h0
>>65の続きいきま〜す

排便をこらえる苦痛と隆行の前立腺責めの快感が入り混じり、透の吐息は次第に切なさを増していった。透の額はすでに玉のような汗でいっぱいだった。
「に、にい、ちゃ、だ、だめ、もう、で、そう‥はあうっ!」透は息も絶え絶えに隆行に訴えた。だが隆行は動きを止めなかった。
「まだだめだ。入れる前にしっかり穴をほぐしておかないと。だから透、もう少しだけ頑張って。ほら、こっちも気持ちよくしてやるから」
そう言うと隆行は空いた左手で透のまだ幼さが残る陰茎をつまむと、そっと口の中へと含んだ。隆行の鼻先を、まだ密度の薄いやわらかな透の恥毛がくすぐった。
かすかに開いた陰茎の先端から、まだピンク色をした亀頭が顔をのぞかせ、精液まじりのねっとりとしたカウパー腺液が思春期の性の匂いを放っていた。
隆行の舌がチロチロと透の亀頭を皮のすき間から刺激するたび、透のけいれんは一層激しくなり、尻穴のすぼまりもさらに強くなった。
「なあ透、お前のち○○○の皮、むくぞ。いいな」そう言って隆行が透の陰茎の皮をむくと、恥垢ひとつついてないきれいな透の亀頭が完全に姿を現した。
「透、お前の亀頭、きれいだな。いつもお風呂で皮むいて洗ってるのか?」「う、うん、毎日きれいにしておくと、ち○○○が大きくなるって、友達が言ってたから」
再び隆行は透の陰茎をくわえ、舌先でやさしく愛撫した。この年頃の少年の中には亀頭がこの種の刺激には不慣れで痛がる者もいるのだが、
どうやら透の亀頭は既に兄の舌の動きを快感として受け止めているらしく、隆行を制止するようなことはなかった。
「は、はふぅ‥に、にいちゃん‥もうダメ‥お腹‥苦し、い…」透の我慢ももはや限界のようであった。透の限界を悟った隆行は、ついに指を尻穴から抜き、排便を許可した。
次の瞬間、透は隆行が見守る中、陰茎をブルンブルンと震わせながら、激しい勢いで排泄物を放出し、放心状態で背後のタンクにもたれかかった。
しばらく待って呼吸を整えた後、隆行は透の尻穴を軽く拭くと透をまた風呂場へと連れていった。透の陰茎の先端から、透明な粘液が細長く床につたい落ちた。
風呂場につくと隆行は手袋を脱いでシャワーのノズルを外し、ホースのみを透の尻の近くに持ってきた後、言った。
「さっきの浣腸だけだと、まだお腹の中に便が残っているから、これから2回ほど透のお尻の中をシャワーのお湯で洗うぞ」そう言って隆行はシャワーの栓を開いた。
始めに水が、そしてしだいにお湯が出てきた。湯音がちょうど良くなったところで、隆行はシャワーのホースの先端をそっと透の尻穴にあてがった。
ゆっくりと、だがあっという間に透の直腸内はぬるま湯で満たされた。またしても排泄感が透を襲ったが、ここで隆行が透に注意した。
「まだ出すな。しばらくじっとがまんしろ。今出したら中がきれいにならないからな。もうちょっとしたら、またトイレに連れてってやるから」
透は小ぶりな尻に目いっぱい力を入れてこらえた。お腹の中ではぬるま湯が「グル、ギュル」と音を立てていた。
注湯から5分ほど経ってから、透は急いでトイレに駆け込み、腸内のぬるま湯を勢いよく吹き出した。湯に混じって細かな便の残りも排出された。
そして再びシャワーの湯で腸内を掃除した後、隆行は手袋を洗ってから再び右手にはめ、次の段階の説明を始めた。
「透、今の浣腸でお前の尻の穴はだいぶとやわらかくなってるはずだ。でも、それだけじゃ充分でない。だから、これからお前のお尻の穴をマッサージして拡げる」 (続く)

69 :薔薇と百合の名無しさん:2008/09/23(火) 15:02:39 ID:HnlHu7Yx0
>>68の続き

「さ、指入れるから、よつんばいになってお尻を出して」隆行に促され、透は素直に尻を兄に向けた。
「本当はアダルトショップで売ってるローションを使うんだけど、今切らしててな、今日はこの軟膏で代用するぞ」
そう言って隆行は手袋の先に軟膏を取り、それを透の尻穴へと塗りつけ、まずは先ほどと同様中指を入れ、腸壁内をかき回した。
「あ、兄ちゃん、さっきよりも、兄ちゃんの指、すっと入ってきた。それに、お尻の穴もなんだかフニフニした感じ」
「お腹下すと、お尻の穴の締まりが悪くなったように感じるだろ。浣腸というのは、わざとお腹を下した状態を作り出すようなものだからな。
 どうだ、指1本なら慣れてきたか?これからもう1本指をいれるからな」
隆行はさらに人差し指も挿し込み、透の腸壁を2本の指でかき回した。しだいに腸液があふれ始め、透の肛門内からニチャニチャという音が指の動きに合わせて鳴った。
「にいちゃ、そこ、キモチイイ‥ああ、お尻のなか、グチャグチャいってる‥」透の顔は上気し、呼吸が乱れ始めた。
「透のお尻、イヤラシイ音を出して感じてるよ。それにチ○○○、先っぽからHな汁があふれてるよ。気持ちいいんだね。それじゃ、もう1本指を増やすぞ」
今度は薬指をも中に入れてきた。隆行の3本の指は複雑に動いて透の腸壁を刺激した。指の動きと尻穴から漏れ出る粘液の音とで、透はすでに恍惚となっていた。
「に、にい、ひゃ、おひり、ぎぼぢいい、あああ‥」肛門は腸液があふれ、陰茎からは透明な液が垂れっぱなしになっていた。
「もういいかな」そう思った隆行は尻穴から指を抜いて、透に告げた。「これから、透のお尻の中に、俺のチ○○○入れるからな」 (続く)

70 :薔薇と百合の名無しさん:2008/09/24(水) 00:49:49 ID:Iw15eIbX0
めんどいから、>>69の続きも

再び手袋を外した隆行は、風呂場の外に脱ぎ捨ててあった自分の衣服のポケットからコンドームをひとつ取り出すと、透の目の前で説明しながらつけて見せた。
「男同士なら妊娠しないからいいじゃん、とかいう奴もいるけど、お尻の穴はしょせんお尻の穴だから、雑菌でチ○○○が他人に説明できない病気にならないようつけるんだ。
 反対に、挿入した方のチ○○○についていた菌とかがされる方の腸壁から感染したりもするしな。さあ、準備できたぞ」
いよいよ挿入の瞬間である。透は兄が自分の肛門に陰茎を挿し込む瞬間を見ようと、肩越しにじっと兄の方を見つめた。
隆行が右手で陰茎を支えながら、左親指で透の肛門を押しひろげ、そこに亀頭を押し当ててきた。コンドーム越しに兄の怒張の熱と脈とが透の肛門に伝わってきた。
陰茎を肛門に押し当てると隆行は右手を陰茎から離し、両手で隆行の尻肉をぐっとつかむと、ジワジワと透の肛門のなかへと硬くいきりたったモノを押し込み始めた。
最初、両手で押しひろげられた肛門に隆行のモノの亀頭が密着し、続いて亀頭ごと透の肛門がズブリと中へと押し込まれていった。透はかすかに痛みを感じた。
隆行のモノの亀頭が完全に肛門内へと押し込まれると、ここで隆行はいったん挿入の動作を止めた。
押し込まれた肛門が再び外へと戻り始め、次第に隆行の陰茎の胴部の直径になじんでいく中、隆行の熱がじんわりと透の肛門をも熱くした。
「じゃあ透、動かすからな。あまりひどく痛むようなら、すぐに言えよ」隆行の陰茎がゆっくりと透の体の奥深くに向けて進み始めた。
亀頭が透の直腸をかき分け、くびれが腸壁をこすり上げた。そして陰茎が進みきれる現在の限界に到達すると、今度はゆっくりと今来た道を戻り始めた。
今度は肛門が尻の外へと引きずり出され始めた。と同時に陰茎のくびれが今度は直腸全体を肛門の外へと引きずり出すかのごとくめくり上げた。
2、3度このような動作を繰り返すと隆行は、いったん陰茎を引き抜いたあと、今度は透と向き合うように抱きつき、再び挿入した。 (続く)

71 :薔薇と百合の名無しさん:2008/09/24(水) 12:00:42 ID:TOP8b2E30
>>70
イイヨイイヨーそのままズッコンバッコン行こう

72 :薔薇と百合の名無しさん:2008/09/24(水) 19:29:28 ID:Iw15eIbX0
>>70の続きね

2度目の挿入ということもあり、今度はいくぶん楽に隆行の陰茎を受け入れたが、その後は先ほどとはやや勝手が違った。
挿入して間もなく、隆行の亀頭とその後ろのくびれが透の前立腺をぐっとこすり上げ、ぐりっと弾いた。
その瞬間、透は全身に電気が走るようなキューンとなる快感を覚えた。挿入前のマッサージ時に感じた切ない感覚とは比べ物にならない快感だった。
透が快感に全身をピーンと突っ張らせたのは、陰茎を透の奥深くに押し込んだばかりの隆行にもわかった。
これを見て隆行は陰茎を一度肛門から抜ける手前あたりまで引き戻すと、小刻みに亀頭とくびれで透の前立腺を刺激し始めた。
隆行が小さく腰を前後させるたびに、透はのどの奥からしぼり出すようなアエキ声をあげ、兄の両腕をぎゅっとつかみながらビクンビクンと全身を震わせた。
先ほどの指マッサージの時は前立腺をグリグリと押すだけだったが、今度は隆行の亀頭から伝わる兄の怒張と体温とが透を激しく狂わせた。
「に、にい、ちゃ、だめ、そこ、チ○○○で、グリグリ、ひないれぇ‥あぁぁぁぁ…」透の口からよだれがダラダラと流れ出ていた。
「透、どうだ、気持ちいいだろ。こうやって、小刻みに前立腺を刺激したら、今度は一気に体の奥に向かって、グイッと押し込むんだ」
そう言って隆行は今度は1回、透の腸壁を大腸奥深くに押し込めるように力強く陰茎を一気に突き入れてきた。
隆行の太もも付け根が透の尻を激しく打つと同時に、直腸の奥にドンと衝撃が走った。
あまりの衝撃の強さに透はたまらず「ひぐうっ!」と悲鳴にも似た声を上げ、瞳をうわまぶたの方へとつり上げた。
もはや透の声は言葉にならなかった。隆行が腰を打ちつけながら問いかけてもただ単調に「あぁぁ、いひぃぃぃ」と叫ぶだけであった。
幾度も兄に陰茎を打ちつけられ、透は快感のあまり完全に全身をとろかされた。
この様子を見てとって、隆行はもう充分だろうと判断し、自身の精子を盛大にコンドームの中へと放出して果てた。 (続く)

73 :薔薇と百合の名無しさん:2008/09/25(木) 22:08:12 ID:3UU1UL5g0
>>72の続き

透は風呂場の床で全身を震わせながらぐったりとした態で横たわっていた。
隆行は自分の仕事ぶりに満足を覚えつつも、一方で若干の不安を感じなくもなかった。
「透に頼まれるまま、俺は透を抱いたが、本当にそれで良かったのだろうか?透はまだ思春期に入ったばかりだ。単に性的なことに対し色々と怖さ半分の興味があっただけかもしれない。
 なのに俺は兄貴としての立場も忘れて、軽率にも弟を同性愛の対象として抱いてしまった。もし透が今後女子の方に興味が向いたら、いったい今日のことをどう思うだろうか?
 なんだかんだ言っても同性愛は周りには言いにくいことだ。もし透が女子を好きになったとき、俺との事が相手のコにバレたら、そのコは透をどう見るだろうか?
 相手にそのことをののしられて、透がくじけたりしないだろうか?もしそうなったら、俺はどう責任を取ればいいんだ?
 透が今日のことをきっかけに辛い目にあったとしても、俺は透を守ってやれない。軽率だった‥」
隆行が透に背を向けながら激しい後悔の念にかられていたその時、後ろから声がした。
「兄ちゃん、どうしたの?」透が隆行の様子がおかしいのを見てとって言葉をかけたのだった。
「え、いや、その、今日お前としたけど、本当にそれで良かったのかな、って‥」
背中を向けたままそう返事をした隆行に対し、透が言った。「なあ、兄ちゃん、俺、兄ちゃんにも同じことしたいんだけど、いい?」隆行は一瞬耳を疑った。
あわてて透のほうへ向き直ると、隆行は再考を促すような口調で透に言った。「透、本気で言ってるのか?」
「兄ちゃん、本気だよ」透の眼差しは思いのほか真剣だった。「俺、本当に兄ちゃんが好きなんだ。だから、しよ!」
隆行は動揺の色を隠せなかった。まさか、俺は引いてはいけない引き金を引いたんじゃ?とりあえず、ここは透に自重するようにと説得しよう。そう思って隆行は口を開いた。
「なあ透、確かに俺は今お前を抱いた。でも、それは興味半分のイタズラみたいなものだ。これ以上やっちゃいけないんだ。分かるか?
 俺たち兄弟なんだぞ。それがホモだなんて。遊び気分でやることじゃないんだ。だから、な、これっきりで‥」兄の言葉を遮るように透は言った。
「兄ちゃん、遊びなんかじゃないよ。本気なんだ。去年の2月のこと、覚えてる?俺が風邪ひいて寝込んだだろ?あの時、兄ちゃん、受験で大変だったのに、一生懸命看病してくれたよな。
 あの時思ったんだ。兄ちゃんのこと、大好き、って。風邪で顔真っ赤にしてたから分からなかったかもしれないけど、あの時、俺、兄ちゃんを見てドキドキしてたんだ。
 ほら、今だって、兄ちゃんを見て、こんなにドキドキしてる」そう言って透は隆行の右手をつかんで自分の心臓の上に押し当てた。手のひらから隆行は透の心臓の鼓動を感じた。 (続く)

74 :薔薇と百合の名無しさん:2008/09/26(金) 00:29:02 ID:TlolyYcLO
紫煙
とかしていいの、ここ?

75 :薔薇と百合の名無しさん:2008/09/26(金) 19:49:56 ID:pykyZpLd0
>>73の続き

手のひらを通して伝わってくる透の肌のしっとりとした感触と力強い鼓動、そして身体の奥から湧き上がってくる体熱とに、隆行はぼうっとなった。
その隙をついて透は顔を兄の顔へとかぶせ、唇を奪い、激しく吸い付いてきた。柔らかな透の唇の感触が隆行の唇を覆った。
「ん、んはっ、はあっ、ちゅぷっ、ずちゅ‥」二人の唇が離れては吸い付き、吸い付いては離れ、互いに官能的な共鳴を奏でた。
「じゃあ兄ちゃん、兄ちゃんのここ、なめてあげるね」そう言うと透は顔を隆行の下半身の方へと移し、力強く勃起した兄の陰茎を口に含んだ。
「あ、透、ま、待て、そこ、汚い‥」隆行は我に返って制止しようとしたが、透の次の言葉によって隆行の制止は押し止められてしまった。
「だって、さっき兄ちゃんも俺のチ○○○なめただろ。それに兄ちゃんのなら、きれいに決まってるよ」この一言に隆行はKOされてしまった。
隆行はもはや透にされるがままになってしまった。ぎこちない舌づかいが隆行の陰茎をくまなく包み込んだ。
技術的には物足りないものかもしれなかったが、愛する弟が自分の陰部を愛撫しているという背徳感が、隆行の心と身体を震わせ、快楽の渦へと引きずりこんだ。
尻の後ろで両手を床について上半身を支えるかっこうで、隆行は天井を仰ぎ見ながら歓喜の声を風呂場じゅうに響かせていた。
腰から下は透の愛撫により文字通りの腰砕けとなり、力なく小刻みにけいれんするのみであった。
そしていよいよ絶頂の瞬間となった直前、隆行は出せるだけの力を振り絞って透の顔を自分の下半身から引き剥がそうとした。
だが、透の口からもたらされた快感は、そんなわずかばかりの力すら隆行から奪い去っていた。
ついに隆行の陰茎から熱い性濁が吹き出した。それを透は必死になって口いっぱいに含んで受け止めようとしたが、結局半分は透の口から床へとあふれ落ちた。 (続く)

76 :薔薇と百合の名無しさん:2008/09/27(土) 02:41:58 ID:VKTTaSVF0
>>75の続きいっちゃいます

あまりに激しい噴出に透は隆行の全てを受け止めきれなかった。そんな透を気づかって、隆行が声をかけた。
「ごめん、透、大丈夫か。無理に飲み込むことはないんだぞ。気管に入ったら大変だから」
「大丈夫だよ、兄ちゃん。ちょっとこぼしただけだから。でも残念だなぁ。全部飲もうと思ったのに」
「いや、精液は思ったより粘っこいものだから、飲み込むのは難しいんだ。無理に飲み込むと、のどにひっかかって大変なことになるし」
隆行はなぐさめの言葉を織り交ぜながらながら、今後無茶をすることのないようにと透に言い含めた。透も兄の言葉を素直に聞いた。
「それじゃあ兄ちゃん、さっき俺にしてくれたみたいに、俺のを兄ちゃんのお尻に入れていい?、って、まずは浣腸するんだったね」
「あ、ああ、そうだ。だから、今度は透が俺の尻に浣腸してみてくれ」隆行は自分の体を使って注意点を教えながら浣腸液を受け入れた。
先ほど透に浣腸を施したときと同様、二人はトイレへと向かった。トイレに着くと隆行は透に、余っている手袋の片方をはめて自分の直腸をマッサージするよう指示した。
手袋をはめた透の中指がおそるおそる隆行の中へと挿し込まれてゆく。いかにも初心者らしい、ぎこちない手つきだった。
中指が根本まで挿し込まれると、透は先ほど兄がしてくれたことを真似て指を動かしたが、兄の反応はさきほどの自分と比べるといかにも弱かった。
いったい何が違うのか。そこで透は兄に尋ねてみた。「兄ちゃん、俺の指、気持ちよくないのか?」弟の問いかけに隆行が答えた。
「透、やみくもにかきまわしてもだめだ。ヘタすると直腸を痛めるだけだ。だから、さっき俺がしたときみたいに、前立腺を探してそこを上手に刺激するんだよ」
「え、と、さっきみたいに… あ!あの辺り」そう思うと透はそれまでの動きをやめ、ゆっくりとなにかを探り当てるように慎重に指を動かした。
そうしてしばらく指を動かしているうちに、突然隆行が一瞬身体をビクンと震わせた。その動きを見て何かがわかったらしく、透が隆行に言った。
「兄ちゃん、ここが、兄ちゃんの感じるところ、前立腺なんだね。男の人のGスポットなんだね」
透の無邪気な問いかけに、隆行は快感に打ち震えながら答えた。「あ、ああ、そう、そこ、いい、そこが、前立腺、そこを、指の腹でグリグリすると、イイんだ…」
隆行の表情をうかがいながら、透の指使いはじょじょに細かく局所的なものへと変わっていた。するとそれに呼応したように、隆行はみるみる表情をこわばらせていった。
本当はじっくりと前立腺責めのコツを透に教えるつもりだった、が、透の飲み込みの速さは隆行の予想をはるかに超えたものだった。
現に今、透の指はいやおうなく隆行のもっとも敏感な部分を、激しいながらも的確にとらえて波状的に責めたてていた。
それに対し隆行は、前立腺の快感と浣腸の苦痛の中、自身が気をやってしまわないようこらえるだけで精一杯だった。
だが、そんながまんももはや限界だった。ついに隆行は透の指の刺激に屈服し、激しい音とともに内容物を便器の中にぶちまけて果てた。 (続く)

77 :薔薇と百合の名無しさん:2008/09/28(日) 18:58:02 ID:scEtXYLL0
>>76の続き

排泄を済ませて、隆行は便座で尻穴をひくつかせながらぐったりとなっていた。
そんな隆行を見て透が言った。「兄ちゃん、大丈夫?」それに対し隆行は一言「ああ」と小さな声で答えた。
しばらくトイレの中で呼吸を整えた後、お尻を軽く拭いて二人は再び風呂場へと戻った。
「じゃあ兄ちゃん、お尻の中にお湯を入れるよ。ええと、こんな感じでお尻に当てればいいのかな」透が隆行の肛門にシャワーのホースをあてがった。
初心者のせいか、ホースをあてがう手つきはまだぎこちなかったが、隆行はかまわないよと透に言った。
「じゃあ、お湯を出すから、ガマンできないのなら言ってね」そう言って透はシャワーの蛇口をひねった。
ところが、初めての緊張感からか、透は蛇口をめいっぱい開いてしまい、お湯が非常に強い勢いで隆行の腸内へと流れ込んでしまった。
あまりに強い勢いに隆行の直腸にはいきなり激しく突かれたような衝撃が走り、隆行は思わず「うごぉっ!」と悲鳴を上げた。
兄の表情から透は即座にこれはまずいと感じ、あわてて蛇口を閉じ、隆行に謝った。「ごめん、兄ちゃん。大丈夫?」
「ああ、大丈夫だ‥」隆行が少々顔をゆがめながらも応答した。どうやら大事にはなっていないようだった。
お腹をさすりつつトイレへと向かいお湯を排出した後、隆行は今度は透に細かな指示を与えながら2回目のシャワー浣腸をすることにした。
「透、シャワー浣腸をするときは、ゆっくりと蛇口を開けながら、相手の様子をよく観察して浣腸するんだ。わかったか?」
先ほどの失態への反省をかみしめながら、透は小さくうなずき、今度はゆっくりと蛇口を開いた。
お湯が今度はじんわりと隆行の中へとしみこんでゆくように注入されていった。そして隆行が止めるよう指示を出して、透は蛇口を閉めた。
慎重に浣腸したせいか、今度は隆行の表情にも余裕の色がうかがえた。
2度目のお湯の排出を済ませ、いよいよ透の陰茎が隆行の肛門を犯す段となった。 (続く)

78 :薔薇と百合の名無しさん:2008/10/01(水) 01:37:21 ID:0xPWbcyA0
>>77の続き

「え、と。兄ちゃん、言われたとおりにコンドームを自分でつけてみたけど、これでいい?」透が隆行に確認を求めてきた。
「んと、ああ、これで大丈夫」隆行は透のコンドームに覆われた陰茎を軽く持ち上げながら一通り見回して言った。
透のまだ幼さが残る陰茎は、包皮をむいた状態でラテックスのコンドームにピッチリと覆われて、ヒクヒクと小刻みに震えながら突入の時間を待っていた。
手袋をはめた手で隆行の肛門に塗り薬を塗りつけ、いよいよ透が童貞を卒業する瞬間を迎えた。
風呂場の床にあお向けに寝ころがりながら、隆行は透が挿入しやすいように両足をヒザ裏のあたりで抱えて肛門をやや上向きにした。
その上から透がおおいかぶさり、右手を添えた陰茎を探るように隆行の肛門に押し当ててきた。透の体温の最も高い部分が隆行の肛門に押し当てられた。
次の瞬間、透は両手で隆行の両太ももをつかみながら、一気に隆行の中に自分のモノを根本まで押し込んだ。
根本まで入れきった後、透はしばらくじっとしていた。コンドームごしに互いの体温がじんわりと伝わった。
「兄ちゃんの中、熱い‥」「透、お前のも熱いよ」二人の目から涙が一筋伝い落ちた。
「さあ透、今度はゆっくりと腰を動かしてみろ」隆行は透に性交の継続を促した。
透は言われるがままに、ゆっくりと腰を引き戻し、抜けそうになる直前に再びグイと押し込んだ。
すると兄の腸壁の感触が被膜ごしに透の敏感な部分を刺激した。今まで味わったことのないとろけるような快感だった。
「にい、ちゃ、の中、気持ち、いい‥」あまりに強い快感に、透は意識が一瞬遠のくような感覚に襲われた。
しかし彼は動作をやめようとはしなかった。それどころか、一突きするごとに透の腰の動きは速く、強くなった。
「ブチュ、グチュ、ズチュ…」透が激しく突き入れるごとに隆行の肛門の中から湿った淫らな音が漏れ出てきた。
「は、あっ、とお、る、だめ、はげし、すぎ‥」あまりの激しさに隆行は透に加減するよう訴えたが、その時の透には加減する余裕などなかった。
とにかく自身の陰茎をひたすら兄の奥深くに突き入れるだけで精一杯だった。亀頭から伝わるしびれるような感覚に夢中だった。
あまりの透の激しさに、ついに透は言葉を失い、失神寸前にまでなった。だが透はそれに気づくこともなく、ひたすら腰を打ちつけた。
風呂場の中で、二人の少年が、低くくぐもったアエギ声をあげながら、ただひたすら快感をむさぼっていた。
二人ともすでに視線は焦点が合わなくなっていた。この時二人には風呂場の中の風景が2つにも3つにも見えていた。
視点が定まらなくなってからもしばらく腰を動かし続けていた透だったが、終わりは突然訪れた。
透が陰茎の奥深くに締め付けられるような感覚を覚えた次の瞬間、透はコンドームの中に盛大に白いものを放出し、兄の上にもたれかかった。 (続く)

79 :薔薇と百合の名無しさん:2008/10/01(水) 03:11:31 ID:0xPWbcyA0
>>78の続き

その日行為を終えた二人は身体を洗った後、普段と同じように過ごし、夜遅く就寝した。
だが心の中には、午後のひと時の余韻が治まらずに残っており、電気を消したあとも二人はなかなか眠れなかった。
「なあ、兄ちゃん‥」真っ暗な中、透が兄に問いかけた。「今日の俺のアレ、気持ちよかった?」
「うん、気持ちよかったよ。あんなに激しいのはひさしぶりだったよ」隆行が答えた。
「そうだったんだ。なんだかほっとしたよ。だって、自分のことだけでいっぱいいっぱいだったから‥」
「俺だって初めてのときは今日の透みたいにめちゃくちゃ腰を動かしたよ。でも、そのうち慣れてくるから、それまでは俺に甘えてくれていいよ」
「ありがとう、兄ちゃん。でも、兄ちゃんだってもっとシたかったでしょ。だから今度ヤルときは、兄ちゃん、もっと俺のこと犯してくれてもいいよ」
「そうか、ありがとう。でも無理しなくてもいいんだぞ。まだ始めたばかりなんだから。激しく犯すのはもっと後の話だ」
「じゃあ、もっと兄ちゃんに犯してもらえるよう、俺頑張る。だって、俺が犯し終わったあとの兄ちゃん、すごく気持ちよさそうだったし‥」
「なんだか恥ずかしいな、初めてのお前に犯されてイッてしまったなんて」
「兄ちゃん、兄ちゃんと話しているうちに、またなんだかドキドキしてきた。だから兄ちゃん、キスして」
この瞬間、隆行の胸の奥がキューンとなった。そして隆行は心の中でつぶやいた。「やれやれ、どうやら俺は弟にメロメロみたいだ」
この夜二人は抱き合いながら口づけを交わし、そのまま眠りについた。 (続く)

80 :薔薇と百合の名無しさん:2008/10/01(水) 03:12:51 ID:0xPWbcyA0
>>79の続き これで終わり

翌日、透が普段と同じように登校すると、教室内にはなにやら陰鬱な空気が流れていた。そしてその中で一人の男子生徒が机の上につっぷしていた。勇だった。
透は周りにいる生徒にどういう事情なのか尋ねてみた。すると、こんな答えが返ってきた。
「昨日の放課後、勇のやつ、3組の田原に告ったんだよ。そしたら案の定フラれたわけだが、そのフラれ方があまりにもひどかったらしいんだ」
そこで透は慰みもかねて直に事情を聞き出そうと、おそるおそる勇に声をかけた。
「なあ勇、残念だったね。でも、仕方ないさ。田原さん、お前のこと特にスキというわけじゃなかったんだし。元気出そうよ。これからいくらでも恋のチャンスはあるよ」
ところが勇はこれでいくらか気分を落ち着けるどころか、逆に激しく泣きながら透に抱きつき、心の中のくやしさをぶちまけてきた。
「なあ透、聞いてくれ。昨日俺フラれたけど、ただフラれただけじゃないんだ。田原のヤツ、ただ俺とは付き合いたくないというだけじゃなくて、
 俺のことを自意識過剰でバカでブサイクな包茎野郎だ、お前みたいなカスが告白するなんて1000億年早い、だなんて言いやがったんだよぉ‥
 くそぉ、たかがフラれるだけのことで、なんでこんなに全否定されるような言い方されなきゃならないんだよぉ、ウワァァァァァァァン」
こうなってはもはや慰めるどころか、事態を収めることすら難しくなった。少し離れたところで同級生たちが小声で話す声が聞こえた。
「ああもう、だから言ったのに、3組の田原はヤバいって」
「しかしまいったよなぁ。これじゃ授業どころじゃないっての」
「ふうん、じゃあこのワタシが直々に慰めてあげようカナ。勇クンって、結構イイなと、以前から思ってたのよね」
「あわわ、ちょっと待って。今はそっとしておいてやって。今ヘタに動いたら、余計ややこしくなるだけだ。な、だからここは武士の情けってヤツで」
「確かに」透もそう思った。現に彼が一言話しかけただけでこの有様であった。
とりあえずここはそっとしておこう。そんな暗黙の合意がクラス全員の間で交わされた。
すると突然勇が頭を上げ、透に抱きついてきた。予想だにしなかった事態に戸惑う透に対し、勇がこう言った。
「ちくしょう、もう女なんて信用できねぇ。なあ透、昨日言ったよな、もしフラれたら一生ホモになってやるって。
 だから透、俺の彼氏になってくれ。俺を慰めてくれぇぇぇぇぇえ!」
教室のあちこちから小さな笑い声が漏れ聞こえる中、透は勇に抱きつかれて動けなくなった。
だが心の中で透はこうつぶやいた。「だめだよ。だって俺、兄ちゃんの恋人なんだから‥」 (終わり)

81 :薔薇と百合の名無しさん:2008/10/22(水) 19:20:45 ID:oyxE8y9GO
正太「なあ、兄貴いいだろ」
康暢「今日は駄目だ」
正太「明日は日曜なのに何でだよ」
康暢「隣の部屋では康睦が寝ているんだぞ」
正太「康睦君、兄貴に似てかっこいいし何か妙にエロイし」
康暢「あほ、俺は康暢の父親なんだぞ!せめて息子の前では父親らしく振る舞いたいこと子供のいるお前だってわかるはずだぞ」

正太「でも男と暮らしているなんて絶対怪しむよ」
康暢「そこは元嫁に家を追い出された後輩に部屋を貸している心優しい先輩ということで(笑)」
正太「あの家は俺が家主で俺が慰謝料がわりに家賃を払っているんだぞ」
康暢「俺なんて慰謝料一銭も払っていないし嫁入り道具すら未だに実家にあるよ」
正太「俺んちと兄貴の実家を比べるな」
康暢「実家はともかく今は同じだろ」
正太「でも康睦君本当に先輩に似ているな〜俺ショタじゃないはずなのにすごく興奮してきた。あ、もう声変わりしているしチン毛も結構生えていそうだからショタじゃないや」
康暢「お前・・・」
正太「そういう兄貴だってチンコビンビンじゃないですか」
康暢「そ、それはお前がチンコビンビンにしているからだろ」

82 :薔薇と百合の名無しさん:2008/10/23(木) 00:05:35 ID:xJ3xkI9B0
グロ注意

「おい駆、どうだオレのチン○、イイんだろ?ありがたく思えよ。このオレ様にケツ○○コ犯してもらえるんだから」
「駆、口マ○コ止めてんじゃねーよ!誰が休んでいいって言った?!お前みたいなクズはおしおきだな」
駆は乳首につけられたリングピアスを勢いよく引っ張られ、チ○ポでふさがれた口の奥から「ふぐぅっ!」と悲鳴を漏らした。
「なんだ、駆のヤツ、乳首責められて感じてるぜ。お前がリング引っ張った瞬間、ケツがギュッって締まりやがった」
「よほどこのリングが気に入ってるらしいな。そんなにイイのならほら、もっと引っ張ってやるぞ」
上下の穴を激しく犯されながらリングピアスを引っ張られ続け、駆の目からは涙がこぼれ出た。
「なぜこんなことに‥」激しく犯されながら駆はいつものように思いをめぐらした。
きっかけはささいなことだった。3人で他愛のない話をしていた時、駆が2人の会話に軽いツッコミを入れただけのことだった。
だが2人はそれを駆に自分達をバカにしたものと解釈し、駆に対する徹底的な締め上げへと発展した。
初めの内はクラスの幾人かが間に入ってとりなそうとしてくれたが、2人の激しさに皆恐れを感じて何もしなくなった。
そしてただ1人、最後まで駆の肩を持ってくれた敏樹は2人に目をつけられたあげく、
ついには2人から蹴る、殴る、犯すと乱暴の限りを尽くされ、その様子を携帯メールでクラス内外に暴露され、
屈辱のあまりに先月ビルから飛び降りて自ら命を絶ってしまった。
もはや誰一人駆に味方してくれる者はいなくなった。父も母も自分達の仕事や趣味に夢中で息子の異変に目を向けようともしない。
教師たちも薄々事態に感づきながら、2人の親たちが地域の有力者ということもあって知らん振りを決め込んでいる。
今、駆が生きている実感を感じることができるのは、屈辱感にまみれながら2人に犯されている瞬間だけである。
2人に激しく犯され、汚されているさなかに感じる苦痛と悲しみだけが、自分がまだ生きていることの証しなのである。
「おい駆、中に出してやるぞ。ありがたく思えよな!」そう言って2人は駆の肉体内部をドロリとした液体で満たして果てる。
「駆、明日も学校に来いよ。いいな、サボろうなんて考えるなよ。それじゃオレたち帰るから、ちゃんと掃除しとけよ。
 それから、オレたち小遣いピンチなんだわ。明日3万ほど貸してくんねーかな?じゃあ頼んだぜ」
2人が帰ったあと、駆は床や机を雑巾で拭き終わると、携帯をポケットから取り出し、あるサイトにこう書き込んだ。
「サポ希望 165-60-19のバリウケ 現役っぽいってよく言われます 制服コスプレ・複数プレイ可 場所・足ナシ オレのクチとケツ激しく犯してください」

83 :薔薇と百合の名無しさん:2008/10/26(日) 14:02:12 ID:gWYcjOPrO
かずみ役は佐々木翔がいいなー
彼も風俗狂いでお金に困ってゲイビ出たみたいだしね

86 KB [ 2ちゃんねる 3億PV/日をささえる レンタルサーバー \877/2TB/100Mbps]

新着レスの表示

掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50
名前: E-mail (省略可) :


read.cgi ver 05.0.7.8 2008/11/13 アクチョン仮面 ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)