ひぐらしのなく頃にで百合
- 1 :名無しさん@秘密の花園:2006/05/22(月) 20:00:01 ID:IXw0mVkw
- 同士もとむ
- 463 :名無しさん@秘密の花園:2008/05/15(木) 22:17:00 ID:1TS8O9VQ
- はっぴぃぴーすの
「淋しい夜悲しい事あったなら
そっと教えて話してね」
の部分が綿流しのレナ魅に聞こえて萌えた
- 464 :名無しさん@秘密の花園:2008/05/15(木) 22:22:13 ID:TClz6Ssa
- >>463
やべぇww超萌えた
これからはっぴぃぴーす聞く度にレナ魅を連想してしまう…w
- 465 :名無しさん@秘密の花園:2008/05/19(月) 04:40:26 ID:7WXMmLnn
- ロリ鷹野がロリコン親父の所に引き取られてアチコチ開発されて淫乱になったという設定で
SSを作ってみました。名付けて「ひな疼き編」
淫乱になった鷹野は、自分の少女時代のように、まだ何も知らない純真無垢な幼女の時に自分のつるぺたな体を弄られて、
初めての快楽に戸惑いながらも人に気持ちよくシテもらう素晴らしさを他の女の子達にも是非とも教えてあげたいと思っていた。
だが当然のごとく、少女達からは、なぜか「気持ちの悪いお姉さん」として扱われ避けられてしまっていた。
鷹野は途方に暮れ、どうやったら少女達を快楽に目覚めさせる事ができるのかを必死で模索していた。
そんな時、雛見沢症候群で喉が疼く事を発見し、
この症状を「喉」ではなく「ひな(女性器の隠語)」に置き換えるウィルスを開発して感染させれば、
新しい女性の快楽への道が開けると確信し、(枕営業で)政府から資金援助を受け
雛見沢に小此木機関を設立し、研究を続けた。
沙都子には、もうすでに新薬の臨床試験を行っており、
雛見沢症候群L5からひな疼き症候群(Excite Lolita Orgasm)ELO5状態に移行しつつあった。
その威力はすさまじく、大人の女にしか興味が無い鉄平まで欲情させ、
沙都子が受ける虐待の内容は全て性的なものへと置き換えられてしまった。
- 466 :名無しさん@秘密の花園:2008/05/19(月) 04:42:02 ID:7WXMmLnn
- その頃、レナはリナが父と毎日のようにセックスしている事に悩んでいた。
レナはリナをなるべく避けていたが、この日はゴミ捨て場まで付いてきていた。
リナ「ねえ、レナちゃんは私とお父さんのセックスに反対?」
レナ「反対です。父は私の大事な人なんです。あんたみたいなセックスしか脳の無い女に渡したくありません。」
リナ「あらら、驚いた。否定の言葉は覚悟していたけど。まさかここまではっきりと言われるなんて…」
レナ「もう私の父に二度と近づかないで下さい。」
リナ「うっせー!このクソガキ!」
リナはレナを押し倒して服を全部脱がした。
レナ「いやああああ!!」
リナ「私、女の子の気持ちい〜いトコロはちゃんと分かってるのよ。ほら。ココとか」
レナ「うああああー!!」
レナにとって、裸を他人に見られる感覚、乳首に舌がうごめく感覚、クリトリスの皮を剥かれる感覚、入口をやさしくこじ開けられる甘い痛み、
その全てが新鮮で、逆らう余裕など無かった。
レナ「うわあああ!うわああ!!あああああああああああああー!!!!!」
レナの女の子の部分が激しく痙攣し、中から色々な物が出てきた。
リナは、高速度カメラでその一部始終を鮮明に撮影した。
リナ「レナちゃんのイク所。よく撮れてるわねえ。これ、ネットで世界中にばら撒いたらどうなるかしら。」
レナ「う…うう。」
リナ「なら返事は分かってるよな。私がこれから、あなたの父とセックスを続けてもいいかのどうか。」
レナ「ううっ…分かりました。だから…その動画はばら撒かないで下さい…」
リナ「さあ、それはどうかしら。それはレナちゃんの態度しだいね。」
レナ「え?」
リナ「私、こう見えても両刀でさ。特にあなたみたいな可愛い女の子が好きでね。」
レナ「どういう事?」
リナ「動画をばら撒かれたくなかったら、今日みたいな事をこれからずっと…ずっと大人しく私にされてなさいって事だよ!このガキ!」
レナ「うう…うわあああんん!」
リナ「そうやって泣いてる所もかわいいねえ。よしよし。」
とリナがレナを押さえつけている手をどけて頭を撫でようとした瞬間、体の自由を得たレナはリナを押し倒した。
当然、ハイヒールなんかはいていてすぐに立ち上がれる訳は無く、
普段鉈で鍛えているレナの腕力で易々と取り押さえられてしまった。
レナは愛用の極太バイブを取り出すと、リナの濡れている股間にあてがった。
リナ「ちょっとソレ、洒落にならない…」
レナ「イけ!イってしまえ!」
- 467 :名無しさん@秘密の花園:2008/05/19(月) 04:43:16 ID:7WXMmLnn
- …もう何回リナをイカせただろうか。リナは死んだように気絶した。
あとは高速度カメラのメモリをぶっ壊せば…。
と思った、その時、近くに人影が見えた。
レナ「誰?誰かいるの?」
レナの声に反応してガタッ!と音がした。
レナ「やっぱり誰かいるのね?誰?」
レナはなるべく優しい声で話し掛けるが目が笑っていない。
その人達は観念したのだろうか、レナの前に姿をあらわした。
圭一「あ…ええっと…」
魅音「あ〜、私達ね、部活でレナが一番喜びそうな宝物を探すゲームをしてたんだよ。バレちゃしょうがないな〜。」
レナ「そうなんだ。みんな、ありがとう。」
レナは精一杯の笑顔で部活メンバーにお礼を言った。
レナ「………で…あなた達…いつから見てたの!」
レナは途端に恐ろしい形相になり部活メンバーを睨んだ。
圭一「さ…さっき来たばかりだよ。リナがレナをゴミ捨て場まで付きまとっていたからちょっと心配になってさ」
魅音「ちょ…バカ!圭一!」
レナ「へえ〜。助けてくれなかったんだあ。どうしてかな?かな?梨花や沙都子ならともかく圭一君や魅いちゃんが助けてくれないなんて。」
魅音「レナ、ごめんなさい。レナの可愛い所が見たくてつい…。ホントにヤバくなったら助けるつもりだったんだから。」
圭一「ごめん、俺、こういうの苦手でさ、助けに行けなかったんだよ。信じてくれ。俺は何も見てないし何も聞いちゃいないよ。」
沙都子「レナさん、私の力が及びませんでしたわ。ごめんなさい。」
梨花「レナさん、4匹の悪い猫さんを許してあげて下さいなのです。」
圭一「レナ、みんなを許してあげてくれ。そして俺達にやり直すチャンスをくれ。」
圭一達は手を重ね、レナに許しを求めた。
レナ「でも、レナは犯される所をみんなに見られたよ。きっとみんなに当たり散らすよ。」
圭一「それでもいい。俺達はそれだけの事をしたんだから。それで絆が戻るなら安いものだぜ。」
レナ少し考えた後、そっと圭一達の手の上に手を重ねた。
レナ「うわああああんんん!!!」
レナの美しい泣き声が雛見沢にこだました。
その後、圭一が高速度カメラをお持ち帰りした事は禁則事項である。
- 468 :名無しさん@秘密の花園:2008/05/19(月) 04:44:01 ID:7WXMmLnn
- その次の日に、鷹野はレナにスクラップ帳を渡し、わざとレナが雛見沢症候群L5になるように仕向けた。
案の定、度重なる不幸な偶然が重なって、レナが「宇宙人に犯される」という被害妄想を起こし、
親の金を数十万お持ち帰りして雲隠れしてしまった。
レナがゴミ捨て場に隠れている時、梨花があらわれた。
レナ「だ…誰!?」
梨花「怖がらないで」
梨花はおもむろに何かを取り出してレナに渡そうとした
レナ「は…!浣腸器!」
梨花「これをあなたの肛門に浣腸すれば、元に戻るわよ」
レナ「いやよ!そんな恥ずかしいお注射!」
梨花「私はあっち向いてるから、さっさと済ませなさいよ。」
レナ「そういう問題じゃないよ!」
梨花「そう。なら好きにするといいわ。この”ひな”に興味は無い。次の”ひな”を探す事にするわ」
そんな意味不明な事を言って梨花は消えた。
次に圭一が現れた。
レナ「次は圭一君?」
圭一「何で、何で俺達仲間に相談してくれなかったんだ。」
レナ「仲間?私とあなたが?」
圭一「どうしたんだよ!俺達、仲間じゃないってのかよ!」
レナ「圭一君、ここに来る前、幼女達にオナニーの仕方を教えてたんだって?
それで、偶然、幼女の処女膜が破れ、良心の呵責に耐え切れなくて警察に自首」
圭一「うわあああ!!!」
レナ「つるぺた幼女ばかり狙って何が楽しかったの?仲間ってのは隠し事は無しなんだよね。隠し事をする圭一君は仲間じゃないよ」
圭一「レナ、お前は幼女の良さを何も分かっちゃいない。あの華奢な体、モチモチで綺麗な肌、そしてまだ毛の生えていないアソコ、初めて性快感を覚えた時のあの目覚めた顔、
成長した大人の女にしか欲情できないような男は動物と同じだ。」
レナ「変態!変態!変態!変態!」
レナは身の危険を感じ、逃げてしまった。
圭一「逃げるな!まだ話は終わっちゃいない!」
- 469 :名無しさん@秘密の花園:2008/05/19(月) 04:45:21 ID:7WXMmLnn
- 次の日、レナは知恵先生にカレーをご馳走するという約束をして学校をがら空きにさせ、学校に向かった。
レナは学校に着くと、女子を1人人質にした。
もちろん、鉈で脅すと言う物騒な方法ではなくまだ幼い女の子の性器に指を押し当てて、
「動かないでね。動くとあなたの大事な処女膜破れちゃうよ。そうなったらお嫁に行けなくなっちゃうよ?
それでいいのかな?かな?」
という脅し方だった。
レナ「は〜い、起立!起立!」
そう言われるまでも、そんな光景を見せられたら男子生徒は全員、別の意味で起立してるだろうが。
魅音「ちょっと何やってんの?レナ!」
レナ「魅音は、学級委員でしょ?みんなを教室の真ん中に集めるように指示して!」
レナはクラス全員の拘束を終えた後、圭一と魅音を半ば無理やり合体させて、圭一をイク寸前まで責め上げていた。
どうやらリナに襲われた時助けてくれなかった圭一と魅音を相当恨んでいるようだ。
「信じてたのに…信じてたのに…!」
レナは涙目で圭一のアソコを刺激している。
魅音「もうやめて!レナ!」
レナ「抵抗するな!これ以上抵抗すると…圭一の陰毛に点火するよ!?」
もちろん、そんな事をされたらアツーい刺激を受けた圭一のアソコは暴発し、魅音は中田しされてしまう。
鷹野「…点火されるのは、あなたの方よ」
突然鷹野があらわれて、手をレナのスカートに忍ばせて性器にライターを突きつけた。
レナ「なっ…」
レナは一瞬、自分がナニをされたのか分からず戸惑っていたが、
自分がとんでもなくやらしい脅しを掛けられてると分かった瞬間、涙目になり
「レナっ!レナが悪かったの!許して!許してえ!」と泣き叫んだ。
強がっていても所詮、思春期のウブな女の子。自分の大事な所が危険に晒されるのはとても耐えられないのでしょう。
鷹野「レナさん、よく頑張ったわねえ。続きは私がやるわ。小此木!レナと圭一と魅音を全裸にして甲羅縛りにしなさい!」
小此木「はっ!」
そして、鷹野はすでに縛られた雛見沢分校の女子生徒だけに雛疼き症候群ウィルスの注射をした。
たちまち、女子生徒達の顔が火照ってきてスカートに染みができていた。
女子生徒「縄ほどいてえ」
鷹野「どうして解きたいの?」
女子生徒「…触りたい!」
鷹野「ど・こ・を?」
鷹野は、恐ろしい形相で女子生徒を睨んた。
女子生徒「おめこ…おめこ触りたい…うわあああんん!!」
鷹野「ダ・メ・よ。後でいくらでも触らせてあげるから。それに我慢すればするほどイッた時、キモチイイのよ。」
鷹野「さて、お遊びはここまでよ。小此木!レナと魅音、女子生徒全員をトラックに詰めて東京の研究施設まで運びなさい。私たちもずらかるわよ。」
圭一「待て、これだけ生徒を拉致して警察が動かないとでも思っているのか!」
鷹野「確かに…これだけ大量に拉致したら、鬼隠しじゃ誤魔化せないでしょうね。私の実験材料達以外の雛見沢住人以外は全員、死んで貰うわ。
そうすれば、この子達を拉致してもバレない…!」
圭一「何だって!雛見沢は2000人以上、村人がいるんだ。園崎家もいる。お前らなんかにむざむざ殺されるかよ!」
鷹野「うふふ。それはどうかしら。」
圭一「何!?」
鷹野「雛見沢ダムはすでに建設中止になっているけど、建設途中の部分は解体されずに残ってるの」
圭一「だから、それがどうした!」
鷹野「圭一君、話は最後まで聞くものよ。今頃、山狗達が、ダムの中に大量のサンポール。ダムの下の湖には大量の六一〇ハップを入れているわ。
もし、ダムを開放したら、この雛見沢はどうなると思う?ねえ?」
圭一「混ぜるな危険。硫化水素…ガス災害!やめろおおお!!!」
鷹野「アッハッハッハッハッ。せいぜいここでわめいているがいいわ。」
圭一「うわあああああ!!!!!」
この後、雛見沢はガス災害で滅び、今日も東京の研究施設で雛見沢分校の女子生徒は鷹野の実験材料として性的な実験をされる毎日を過ごしているのであった。
- 470 :名無しさん@秘密の花園:2008/05/20(火) 06:23:44 ID:Z8P7rKdB
- めっちゃカオスww
面白かったよー
- 471 :名無しさん@秘密の花園:2008/05/20(火) 07:11:46 ID:e5s6bbh6
- >>465 名前:名無しさん@秘密の花園[sage] 投稿日:2008/05/19(月) 04:40:26 ID:7WXMmLnn
ロリ鷹野がロリコン親父の所に引き取られてアチコチ開発されて淫乱になったという設定で
SSを作ってみました。名付けて「ひな疼き編」
287 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2008/05/19(月) 04:18:15 ID:HMylHMfG
ロリ鷹野がロリコン親父の所に引き取られてアチコチ開発されて淫乱になったという設定で
SSを作ってみました。名付けて「ひな疼き編」
あとエロパロ保管庫への直接投下
- 472 :名無しさん@秘密の花園:2008/05/20(火) 18:17:13 ID:GL2R6fzu
- >>471
すみません。ひぐらしスレのテンプレには
【作品を投下される職人さんへ】
現在スレが加速しているため、wikiへの収録が追いついていない状況にあります。
可能であれば、職人さんにセルフ保管していただけるよう、お願いいたします。
と書いてありましたので、その通りにしてしまいました。
よく考えると、こういう微妙な作品は、まずスレ住人の反応を見てから保管するべきだったと思いました。
本当に申し訳ありませんでした。
- 473 :名無しさん@秘密の花園:2008/05/20(火) 23:29:34 ID:qRZ7b58M
- なんだかんだいって
詩魅+レナ魅の魅音総受けが好きだ
お互い違う意味で魅音のこと好きそう
詩音、ペット的な意味で
レナ、かぁいい的な意味で
まぁ魅詩が1番気になるが
- 474 :名無しさん@秘密の花園:2008/05/22(木) 01:11:32 ID:u38UNrTs
- 皿回し編のファンブックに詩音と魅音のポッキーゲームの絵があるらしいな。
気になって気になって眠れんのだが。
- 475 :名無しさん@秘密の花園:2008/05/22(木) 17:18:00 ID:rA5Pl8yK
- >>474
あるよ
- 476 :名無しさん@秘密の花園:2008/05/25(日) 21:11:22 ID:+CJZuQP/
- >>475
kwsk
- 477 :名無しさん@秘密の花園:2008/05/25(日) 21:37:16 ID:paDbMRBN
- >>476
>>474の通り
あの絵だけで2週間生きていける
- 478 :名無しさん@秘密の花園:2008/05/26(月) 17:09:02 ID:HcrHdA6f
- >>477
良かったら互いの表情どんなか教えてくれないだろうか
あと紗音×朱志香で性的なSS書きたいんだが、なかなかソレまで持ち込めなくて悩んでるんだ
百合同志よ、アドバイスもといネタもとい希望を聞かせてくれないか
- 479 :名無しさん@秘密の花園:2008/05/26(月) 19:20:15 ID:HubVF2RB
- >>478
> 良かったら互いの表情どんなか教えてくれないだろうか
うまく伝えられるかどうか・・・
代わりに画像じゃだめか?
- 480 :名無しさん@秘密の花園:2008/05/26(月) 19:37:08 ID:HcrHdA6f
- >>479
おkkk
- 481 :名無しさん@秘密の花園:2008/05/26(月) 19:54:56 ID:HubVF2RB
- どぞー
ttp://bull.s11.x-beat.com/src/bull112006.jpg
- 482 :名無しさん@秘密の花園:2008/05/27(火) 06:17:48 ID:CIk3jhgY
- >>481
双子+レナだと…?やばいこれは可愛いwwww
乳密着も素晴らしい。良いもの見せて貰った!
- 483 :名無しさん@秘密の花園:2008/05/27(火) 21:42:35 ID:19fii247
- >>481
ありがとう!こりゃいいな
- 484 :名無しさん@秘密の花園:2008/05/30(金) 20:48:28 ID:K0u0HMYE
- 突然なんだが賽の真詩音の口調ってやっぱり詩音と同じ敬語なんかな?
中が魅音なせいかそういうイメージが湧かないな
あと「お姉」じゃなく「お姉ちゃん」か?
- 485 :名無しさん@秘密の花園:2008/05/31(土) 16:03:33 ID:NxeGZRe1
- 詩音の敬語は確か長いルチーア生活で癖になったものだったと思う。真詩音も敬語なんじゃないか?
あと真詩音は「お姉ちゃん」だと思う。願望だが
- 486 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/02(月) 00:47:23 ID:WDAzsg/I
- 現おじさん「魅音おねえちゃん」ハァハァ
- 487 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/02(月) 23:50:37 ID:5GD9njfv
-
ピンポーン―
呼び鈴が鳴った。尋ねに来たのはきっと魅音だろう。
私は、はーいです。といつもみたいに返事をして玄関に向かった。
「あ、梨花ちゃん。遅くなってごめんね。」
魅音の照れ笑いがなんだか可愛くてこっちまで照れてしまう。
「大丈夫なのです。上がってくださいです。」
私がスリッパを差し出すと魅音は、ありがと!といいながらまた照れ臭そうに笑った。
しばらくの間、魅音と私はお茶をしながら、いろいろな話をした。部活のこととか、罰ゲームのこととか。
「ねぇ梨花ちゃん、どうしておじさんなんか誘ったの?」
ふと、魅音が聞いてきた。
「沙都子が詩ぃとデートなので、お暇だったのです。」
意地悪な回答だっただろうか。魅音は見ていて分かるくらいにしょんぼりした。
「魅ぃ、詩ぃがいなくて寂しいですか?」
私が質問をすると魅音は赤面した。
「そ、そそそんなことないよ!詩音がいなくて楽チンだもん。」
寂しいの丸だしで可愛い。
だからまた少し意地悪をしてやる。
「魅ぃ、今度沙都子は詩ぃのお家にお泊りするらしいのです。」
「え?あ、そ、そうなんだ…。きっと楽しくなるね。」
私の嘘に引っ掛かってくれる魅音は可愛い。だけど表情は痛々しかった。
その表情を見ていると可哀相なことをしたと罪悪感が沸いて来る。
「魅ぃ、ボクなら魅ぃに寂しい思いはさせないのです。」
魅音は耐え切れなくなったのか涙を流した。
「ははっ…ご、ごめんね。泣いたりして…。」
魅音は涙を拭いながら笑った。
本当に魅音は甘えん坊だ。
私は後ろから魅音を抱きしめて、大丈夫なのです。と呟いた。
魅音は小さな声で、ありがとうと言ってくれた。
- 488 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/02(月) 23:51:49 ID:5GD9njfv
- 「魅ぃはここが一番寂しいのですか?」
魅音の可愛いさに負けた。
自分でも驚いている。こんなことを口走るなんて。
私は魅音のスカートの中にゆっくりと手を入れた。
「ちょ、ちょっと待って。梨花ちゃん、な…何しようとしてるの?」
魅音も薄々分かってるくせに、耳まで赤くしながら聞いてくる。
「少し黙っててくださいです。」
私は魅音の唇に手を当て、それから優しくキスをしてあげる。
魅音は目を閉じながら私のキスを受け入れてくれた。
「魅ぃ、とってもかわいいのです」
私は魅音の太ももを撫でる。
魅音はくすぐったそうな、気持ちよさそうな可愛い顔をした。
それが何だか嬉しくて、もう一度魅音を抱きしめる。
「や、やっぱりダメだよ…こんなこと。」
魅音が恥ずかしそうに言ってくる。
本当はヤってほしいのというのがバレバレで、とても可愛い。
「ボクは魅ぃを悲しませるような事はしませんですよ。」
魅音の頭を撫でてそういうと魅音は、今日だけだよと言って私に見を委ねた。
太ももを撫でていた手を魅音のパンツの中へと移動させる。
「梨花ちゃん…そこはダメだよぅ」
そういいながらも、やめないでという表情をしている。面白い。
「今やめたら魅ぃが悲しむのです。」
私が笑ってそう言うと魅音は、そんなことないもん。とやっと聞き取れるくらいの小さな声でそう言った。
魅音のパンツの中は蒸れていて、トロトロしたものが魅音のパンツに染みをつくっていた。
「魅ぃ、これは何ですか?」
「そ、それは…」
これ以上聞くと魅音が可哀相なのでやめにしとく。
そして、私は魅音のパンツをそっと脱がすと魅音の秘部を指でなぞった。
「…んぅ」
魅音が声を漏らすと、魅音の秘部からは新たな汁が出てきた。
「魅ぃのここ。いっぱい溜まってますです。綺麗にしなきゃいけないのですよ。」
そう言って、魅音の秘部を下で這う。
- 489 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/02(月) 23:52:51 ID:5GD9njfv
- 「ぁ、んぅ……ひゃぁ!」
魅音が喘ぎ声をあげる度に魅音の体がビクっと反応する。
そんな魅音を見ているともっと快感を味わわせたいと思った。
「魅ぃ、もっと気持ち良くなる方法がありますですよ。」
私はそういうと魅音にキスをした。そして、少し強引に舌を入れる。魅音は舌が入ってくるとは思わなかったらしく、目が泳いでる。
魅音の舌と自分の舌を絡める。
そして、シャツのボタンを一つずつ外していく。
ブラジャーの下に手を入れて、胸を揉んでみる。
私と舌を絡ませている魅音の鼻息はどんどん荒くなる。
そして、胸にあるピンク色の部分をぎゅぅっとつまむ。
また魅音の体がビクっと反応する。
そろそろ下の方もほしいだろうな、なんて思っていたら、
魅音が口を開いた。
「あ…の、梨花…ちゃん?」
私は魅音が何を言おうとしてるのか分かっていたけど、あえて何ですか?と分からないふりをした。
「だから…ね、その…えっと、」
赤面しながらモジモジしている魅音を見ていたら私の方が我慢できなくなってしまう。
「言わなくてもいいのです。」
そう言って、魅音の秘部から出ている汁を舐めとってあげる。
「んぁ…あぁん!」
魅音はいい声で喘いだ。
「魅ぃ、ボクの指なら何本入りますですか?」
「…んぁ、いいから、いいから早くぅ!」
普段の意地っ張りな魅音からは想像できないくらい要求してきたので少し驚いた。でもやっぱり可愛いから、魅ぃは甘えん坊なのです。とか言っておいて魅音の秘部の一番気持ちいいところを指でいじる。
「ぁ、んぅ、梨花ちゃん。」
「詩ぃとボク、どちらの方が気持ちいいですか?」
なんて、聞きながら指でいじるスピードを速くする。
「ぁ、り…梨花ちゃん、いぃよぅ。…んぅあ!」
よく言ってくれた。魅音にはご褒美をあげなければ。
私はトロトロの汁でいっぱいになった魅音の秘部をなめ回す。
- 490 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/02(月) 23:55:41 ID:5GD9njfv
- 「ぁ、ぅぁんん!…ぁあ!」
魅音は気持ち良すぎるのか、自分で胸を揉んでいる。
窓を見るともう夕日が沈みかけていて、ひぐらしの声が聞こえている。
もうすぐ沙都子も帰ってくるだろうし、今日はこれくらいでイかせてあげよう。
「魅ぃ、今日は遊びに来てくれてありがとうなのです。これはボクからのお礼なのですよ。」
そういってまた魅音の秘部に指を三本ほど入れる。
そして手早く動かす。
魅音の秘部からはくちゅくちゅといやらしい音と共にトロトロな液体が湧き出てくる。
「ぁ、梨花ちゃん!…んぁ、あぁぅ!!…いぃょぅ、あぁん!いいよお!!」
魅音はこれ以上ないくらい喘ぐと果てた。
私は寝ている魅音にパンツとブラジャーをして、そっと布団をかけてあげた。
しばらくすると魅音はガバッと起き上がった。
しかし自分が半裸だと気付くと赤面しながら布団で首辺りまで隠している。
「魅ぃ、帰り支度は出来てますか?」
私の突然の質問に驚いたのか、魅音は小さく頷いた。
「魅ぃ、今日は変なことをしてごめんなさいです。」
魅音の顔がどんどん赤くなる。
「あ、ああ!うん!ぜ、全然大丈夫!」
魅音の精一杯の受け答えが嬉しかった。
さて、本当のことを話さなければ。
- 491 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/02(月) 23:56:57 ID:5GD9njfv
- 「魅ぃ、詩ぃのこと好きですか?」
魅音は本当のことをいっていいのか少し躊躇っているようだった。
「大丈夫なのです。ボクは何も期待してませんですから、本当のことを言ってくれていいですよ。」
少し寂しい気もするけれど魅音は本当は詩音が大好きなのだから。
「…好き、だよ。でも詩音には沙都子がいる。私がいつまでも甘えてちゃいけないんだよ。」
やっぱり詩音の本当の気持ちは分かってないのだろうか。
一瞬、分かってないならそのままにしておこうなんて考えが浮かんだ。
でもそれじゃあ魅音がかわいそすぎる。
やっぱり、私は魅音が好きなんだと自覚した。
「違うのです。」
「……え?」
「違うのですよ、魅ぃ。」
「…………………」
魅音はなんのことだか分からないようで眉を寄せている。
「詩ぃは魅ぃが大好きなのです。本当の本当に大好きなのですよ。」
私が真剣な表情だったからか、魅音は茶化さないで聞いてくれた。
「詩ぃは沙都子と遊んでいる時、魅ぃのお話ばかりしているそうなのです。」
「私の、話?」
「はい。詩ぃは魅ぃのことを本当に大切にしているって沙都子がよく言いますです。この間は一緒にケーキを食べたとか、本家に一緒に泊まったとか、たくさんたくさん魅ぃのことを話すそうなのです。」
「…………………」
魅音は疑わないできちんと聞いてくれている。
「そしてこないだ詩ぃがボクのお家に来たとき、沙都子にこう言いましたです。―魅音は大事なたった一人の姉。沙都子は私の妹だけど、魅音を越すことは出来ないって。そう言ったのです。」
- 492 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/02(月) 23:57:19 ID:5GD9njfv
- 「……………………」
魅音は何も言わずに泣いていた。きっと嬉し泣きだろう。
「だから、魅ぃは詩ぃにたくさんたくさん甘えるといいのですよ。」
魅音は布団に顔をうずめながら泣いていた。
「さぁ、魅ぃ。お着替えして早く帰らないとお魎に怒られますよ。」
魅音は泣き笑いしながら布団から出てきた。
「梨花ちゃん、今日はありがとね。」
帰り支度を済ませた魅音は私にぺこりと頭を下げた。
「魅ぃも今日はありがとうなのです。」
「梨花ちゃんのおかげで元気が出たよ!」
そう言うと魅音は私の頭を撫でた。
魅音に撫でられるなんて思わなかったから、少し恥ずかしくなって
「詩ぃが意地悪したらボクのところでにゃーにゃーしましょうです。にぱー☆」
なんていつものように茶化してしまった。
素直に受け入れられない自分がなんだかかわいかった。
「あはは。それじゃ!明日学校でね!」
魅音はウィンクして手を振ると走って帰ってしまった。
魅音はどうか分からないけど今日の日は多分一番の思い出になるに違いない。
魅音が詩音を好きなことは分かっている。ずっと片思いだってことも知っている。
でもいいんだ。魅音が幸せになるのなら私はこれ以上何も望まない。
明日は学校で魅音とたくさん話そう。部活も楽しむ。
明日からは友達として魅音と一緒にいよう。
お し ま い。
詩魅、レナ魅も大好きだけど梨魅も意外と好き。
だから書いてしまったw
梨花→魅音
梨花の一方的な片思いになってしまった。
乱文長文失礼しました。(;・3・)
- 493 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/03(火) 00:45:13 ID:k1oLRYxL
- こいつは意外な展開w
梨魅っつうと、沙都子一筋の腹黒梨花が魅音をつまみ食いしちゃうようなイメージだったけど
こういうのもいいな! GJだった!!
- 494 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/03(火) 04:12:49 ID:Dtnjc4YK
- これはGJ
こんな感じ↓の真里亞×みよが見てみたいけどシチュが思い浮かばん/(^o^)\
ttp://bull.s11.x-beat.com/src/bull113900.jpg
- 495 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/05(木) 22:02:25 ID:oDLzI6yQ
- >>494
そこ1日で流れるからみれないお
- 496 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/06(金) 00:31:47 ID:/u8Ctbny
- >>492
新たな萌えを発見しましたGJ!
ひぐらしの原作って梨花魅音なんだよな
なんでこんな素晴らしい設定採用しなかったんだ竜ちゃんー
- 497 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/08(日) 18:32:18 ID:zGNLqqsf
- エロパロといい最近魅音周りの流れが良くていいね
>>270の続きはないのかなあ
- 498 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/08(日) 21:47:08 ID:bQSRHx+d
- 絵羽が、夏妃を精神的にいじめるのは朝飯前。でも、性的にはどうなんだろ
「ちぇ、いい歳した女が
はしたなく股ばっか開いてんじゃねぇぜ!」
なんて弟には言われてるし、彼女も
「女の武器は下半身」なんて言ってはいるけれど
殿方と夜を明かした回数は母親4人の中でワーストワンではないだろうが
epi2のお茶会から考えるに
ロリ楼座を テーブルに押し倒すなどして拘束し
舌を絡めて泣かせた可能性は否めないが
個人的には、絵羽「が」年下である楼座、
あるいは紗音「に」にいじめられてるのもおいしい
- 499 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/08(日) 21:47:52 ID:bQSRHx+d
- ではないだろうが → ではないだろうか
- 500 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/10(火) 20:00:41 ID:GT+nGfKU
- ―レナの日曜日
レナ「おいクソ親父!金まだたくさん余ってんだろ?wwwwww小遣いくれよwwwwww」
リナ「チーッスwwwwwwwww」
レナ「あ!リナさん!どうしたんすか?今日は鉄さんと一緒じゃなかったんすか?」
リナ「ちょっと喧嘩んなっちまってよwwwwwww胸クソわりぃから出てきたわwwwwwww」
レナ「まじすかwwwwwあ!今からスイーツ食い行きません?今ちょっと収入あったんで奢りますよwwwwwww」
リナ「礼奈さん!ゴチんなりまーすwwwwwww」
レナ「おい、その名前で呼ぶんじゃねぇよ」
リナ「あ・・・!ご、ごめん・・・」
レナ「次から気を付けろや、行くぞ」
リナ「ウス!wwwww」
父「・・・・・・・」
- 501 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/11(水) 08:56:07 ID:mZKgE3Nb
- なんじゃあこりゃー!
- 502 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/11(水) 09:16:13 ID:qqRViZgO
- 不覚にもワロタ
- 503 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/14(土) 00:17:32 ID:TPsZlzsm
- 「…それでね、あの…。圭ちゃんとのこと、協力してくれないかな?」
電話越しのその声は、いつもよりずっと弱弱しかった。
魅ぃちゃんにこういう面があることは気付いてたけど、実際にこんな声を聞くのは初めてだった。
だけど、だけどね。
「…ごめんね、魅ぃちゃん。レナは、協力できない」
かわいいかわいい魅ぃちゃん。
できることなら、レナも協力したかった。
でも、圭一君のことだけは、無理なんだ。
魅ぃちゃんが圭一君を好きなように、レナは魅ぃちゃんが好きだから。
- 504 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/15(日) 19:56:10 ID:5zJaa4Po
- >>503
俺のツボにトリプルヒットした
できることなら続きを…
- 505 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/17(火) 18:57:56 ID:ZZfcQuUP
- グギャ詩音vsオヤシロレナの陵辱合戦が見たい
- 506 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/20(金) 23:29:19 ID:H33VNBII
- …私たち姉妹は、小学校に上がる時に住まいを分けられた。
魅音は雛見沢。私は興宮。
そして、学校も環境も、まったく雛見沢と重ならないようにさせられてきた。
- 507 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/20(金) 23:50:46 ID:H33VNBII
-
88 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2006/12/22(金) 19:49:03 ID:yYYc9bGd]
梨花「そうなのですか… とうとう圭一はなけなしの勇気を総動員したのですか…」
「……」
「…まぁ基本的にはおめでたい事なのです。とりあえず乾杯するのです。」
「…?基本的には=Hそれはどういう意味ですの?」
「それはもちろん圭一にとってはおめでたいのです。
あの圭一にお嫁さんのなり手があるなんてビックリなのです。それも特上の。
**にしても、まぁ物好きの極致ながら、好きな相手と結婚できるのだからおめでたいと言っていいのです。
お葬式は一人でも出来ますが、結婚式は二人でないと出来ないのですから。」
「(縁起でもない…)それならどうして基本的には≠ネんて注釈を付けるんですの?」
「それは沙都子が一番良く分かっている筈なのです。」
「……?」
「沙都子は圭一の事が好きだったんでしょ?」
/ | /::| .::::::/ ', |;::::: ', ヽ
! i:::::l .::::::/ ム i |::::: .:: l i
.:! i:/| .::::::/フ/r‐j| トヾ!:::: .::::: ! !
.: .:::::∨/ミヾ .::::::/ ' !‐':|/::iヽ|:::: .::::;::::: |. |
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/:::::::::::,i:::::::〈ヾ i_::_,' l ,  ̄ !::::::::/|:::::/Y:/:::/:. i |
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、 i .|::::::/:::::ヽ i::::::i r´_,-‐‐ ‐ `y/ /://,:::::イ::/. /
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! |::::::i:::::::::::::ゝ ヽ ノ ィTヽ/!/ /
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「なっ……!わたくしは二人のことを祝福してるんですのよ!本当ですわ!
お二人の事は大好きですし…!こうなるのは当然の結果だと…!」
「分かってるわよ…」
- 508 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/20(金) 23:52:29 ID:H33VNBII
- 「ねぇ沙都子…お節介を承知で言うんだけどね。
恋愛に限らず人の心のメカニズムは方程式では解けないのよ。 一つのものに対する愛情が、
他のものに対する愛情も尊敬も失わせてしまう事もそう珍しい事じゃないわ。
理屈じゃない…どうしようもなくそうなってしまうの…」
「…」
「正直沙都子にそうなられたら困ると思ってたのよ。 あなたは頭も良いし、性格もまぁ…立派なものよ。
だけどそんな事に関わりなく炎ってのは燃え上がっちゃうものだからね…」
「えぇ…解りますわ…」
「ん…まぁ解るのはいい事よ、たとえ頭の中だけでもね。 それにしてもあの二人、うまくやれたのかしら?」
「何がですの?」
「圭一はあのとおりのお子様だし、**にしたって口だけの耳年増でしょ?
夜はさぞかし苦労したでしょうね…」
「…!な…なんでいきなりそんな話になるんですの! 梨花はすぐに茶化すんですから!」
「くすくす…もう一杯飲みますですか?」
「いただきますわ!もう素面ではいられませんもの!」
「♪」
「(圭一さん…お幸せに…)」
-――- 、_
, ´ \_
/ \ `\
/ /´, , / \.: .:::}::. ヽ
/ .:: / .:/ .:! .:l i_ .:::l:: . l
! .:/ :{ :{, -‐‐{- ´l__ ` .:|, -‐┘
! {__! ィ´!, -‐=ゞ―‐ イZ´!!{´|
! .:::!.:`‐|//´{::て {r1リl::.|
| .:::! .:{ヽゝゞ_ソ ,`" ル| 「……」
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| .::::! :!ト . _ イ::.l:. !
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! .::::::::l .::::!、 }`ヽ_!/´}ヽl::. l:: l
- 509 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/21(土) 00:31:18 ID:jTjUUlOA
- 梨花ちゃまが酔っ払った沙都子を美味しく頂くんですね、わかります
わかりますから続き待ってるぜ
- 510 :508:2008/06/21(土) 01:55:08 ID:sIOdyAzT
- >>509
残念ながらそこで終わりだった
- 511 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/21(土) 15:46:44 ID:PVoqKk9n
- 続きがないなら書けばいいじゃない
- 512 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/23(月) 11:41:42 ID:MRJkTEeR
- 目明し4巻の詩魅詩ぷりに泣けた。
- 513 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/25(水) 23:12:05 ID:VDa5ieHc
- 同じく。。。ラストの落ちるシーンが(泣)
- 514 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/28(土) 00:48:22 ID:VG69n+1k
- 「屋根の上で約束したよね……、魅ぃちゃん。
今度は普通に遊んで、普通に笑いあって、普通に恋をしようって」
- 515 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/28(土) 11:07:57 ID:c4AUgC0E
- >515
記憶混乱してるぞレナw
- 516 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/28(土) 11:09:51 ID:4Hgv1vu7
- >>515
オマエモナー
- 517 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/28(土) 11:18:04 ID:c4AUgC0E
- >516
え? レナこんなこと言ったの?
- 518 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/28(土) 21:56:48 ID:tT22lszl
- >>517
レス番を見直せ
- 519 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/28(土) 22:50:07 ID:AeOQ+GL5
- >>515は相当なお茶目さん
- 520 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/29(日) 00:50:26 ID:bCfFtn8l
- うはwwwww
今気づいたwwwwww俺アホスwwwwwwww
しかし、>514みたいな展開はあったら萌えるな
- 521 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/29(日) 01:05:45 ID:4B6+0mor
- ちえ&みよもアリだな
ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm2290980
- 522 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/30(月) 22:52:48 ID:TXjJG8rF
- あんたのわざとらしい空威張りには虫唾が走ってたんだよねぇ
- 523 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/01(火) 13:53:50 ID:OcP5wB+s
- ttp://moepic2.dip.jp/gazo/detail/files/detail36964.jpg
- 524 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/02(水) 23:54:13 ID:EVBhq/MX
- http://nata.mydns.jp/uploader/src/nata0620.gif
- 525 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/03(木) 02:07:51 ID:uc1Zhz/c
- 好きな子ほどイジメちゃう><
みたいな絵羽×夏妃が読みたいです
- 526 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/04(金) 01:11:59 ID:JhnF5iTs
- ロザエバもいいなぁ
- 527 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/10(木) 21:59:37 ID:Ch/FBxop
- 詩魅詩最高じゃね?えろすぎじゃね?
- 528 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/11(金) 23:45:07 ID:ejXGNekQ
- 長くなった。
>>525のせいでep1のすべての言動が絵羽→夏妃で変換されてしまた。
ある時ふと気がついた。
夏妃には長らく子供がいない。
あんな強欲ゴリラの兄にそぐわない物静かな美人だと思っていたが、もしやセックスレス?
右代宮家は跡取りを欲しているというのに。
と、いうことは…
私が婿養子取ったら右代宮家に残れる!
そして…夏妃にもっと近づくことができる!?
家のことについて相談とか兄のことについて相談とかセックスレスの相談持ちかけられて挙句の果てに「要求不満で…絵羽さん…お願い…」なんて潤んだ目で見つめられたり!?
よし、婿を捕る!
そしてお父様を説得して夏妃と同じ一族に!
―数年後―
なんで夏妃孕んでるの!?
跡取りとかそんなめんどくさいことは私が引き受けるのに!
なっちゃんはそんなことで気を病んだりしないで。
頭痛が悪化したらどうするの。
その頭痛を堪えて節目がちになる儚げな仕草はいたたまれなくもあり抱きしめて守ってあげたくもあり、ああ、でも苦痛に眉を寄せる表情は魅惑的で大好きなのに何故だかもっと見せて欲しくてたまに意地悪いってみたりする。
それはこの激しい恋心を周りに感知されないためでもあり、この興奮を得るためでもある。
あー怒ってしまった。
可愛いなあ。
これで娘さえいなきゃあなぁ。
兄とヤってたんかい。
いやいやいや。
ちゃぶ台をひっくり返して考えると、あれはなっちゃんの子ではない。
つまり、やっぱりセックスレス継続中?
つまりなっちゃんは私を待っている?
- 529 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/12(土) 11:07:53 ID:VOEei+s9
- >>528
ちょw続きww
>>527
百合エロは好まないんだがこいつらは例外だわ
全ては鬼の所為です
- 530 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/15(火) 21:13:15 ID:Mv0yZ69I
- >>528
絵羽wwwwww
- 531 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/16(水) 23:34:58 ID:piXD/QbI
- 沙都魅いいよ沙都魅もしくは魅沙都
同志一人も見たことないけどwww
- 532 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/16(水) 23:55:37 ID:SqtqMu4Y
- >531
心配するな。ここにいる
- 533 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/17(木) 12:27:48 ID:UBUqqpdB
- 話を折って悪い。
携帯でひぐらし全話みっけた。ギリギリだろこれ。
http://m.animefree.biz/anime/episode_list.php?idx=ha&tidx=30
- 534 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/18(金) 23:36:53 ID:bQGOcK2h
- >>532 マジでか
喜びで胸がいっぱいになったぞ
- 535 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/19(土) 09:51:20 ID:lGggqqN7
- >>531
お前は俺か
ヘタレてない沙都子×ヘタレてる魅音が好きだ
- 536 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/19(土) 11:27:35 ID:HpfrXbym
- 沙都子をからかうおじさん魅音も好きだ
トラップで逆襲されて涙目というのもいいな
- 537 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/19(土) 20:12:49 ID:c35jTqdi
- お姉はバイトで圭ちゃんは親の用事、梨花ちゃまは熱を出した沙都子の看病。
気づけば放課後の教室には誰もいなくなっていた。
はー…。思わず溜息が出る。何と無く瞼も重い気がする。…寝不足かな?
「ねぇ、詩ぃちゃん。」
「…ぁ、なんですか?」
ボーっとしていたせいで返事が遅れてしまった。
レナさんが不思議そうな顔で見ている。…かっこわるいなぁ。
「詩ぃちゃんは、さ。」
「はい?」
「詩ぃちゃんは、好きな人、いるのかな?」
突然だった。まさか今この場で、しかもレナさんから
こんなにストレートに聞かれるとは思ってなかったから。
「…いるのかな、かな?」
どくん。レナさんの真っ直ぐな瞳に見つめられて、鼓動が高鳴る。
かぁぁ、と顔が赤くなっていくのが自分でもわかる。
あれれ。私、何でこんなにドキドキしてるんだろう…?
悟史くんが好きなんじゃなかったっけ?それに、レナさんは女の子だし…。
「レナはね、…詩ぃちゃんが大好きなんだ。」
その一言で十分だった。レナさんにすっかり魅了させられていた。
なのに彼女はまだ続ける。
「いつもは魅ぃちゃんみたいに活発で、でも面倒見がよくて…。
一緒にいると楽しいんだ。かぁいい詩ぃちゃんと一緒だと。」
最後のほうはまるで照れ隠しのように少し茶化す。
悟史くん、ごめんなさい。私、レナさんが好きみたいです。
「ね、詩ぃちゃんは、レナのことどう思ってくれてるのかな。…かな?」
うっすら頬を染め、潤んだ瞳を私に向けて問う。
恥ずかしさと勇気がないのとで中々声が出せなかったが、それをどうにか口にする。
「わ、私も…。私も、その、レナさんのことが、…好きです。」
にっこりと笑った彼女は、とても可愛かった。
そして、誰もいない教室で、…キスをした。
文才なくてごめんよ。レナ詩ぃ好きなんだ。
- 538 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/19(土) 22:20:54 ID:lGggqqN7
- >>537
GJ
うっかり自分と友人に置き換えてしまった
ビアンじゃないが(・ω・`)
- 539 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/20(日) 01:50:58 ID:CGsfHSjC
- 99 :08/07/11(金) 00:22:17 ID:3KO2ln5E0
染伝し、千紗登ってこんなに百合キャラだったっけ?
- 540 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/20(日) 03:13:03 ID:ORer5KWO
- 誰かアンソロジーのfifthcase
ドバトさんの砂糖じかけの魔女が
好きなやついない?
今読んでるんだがやべえ
魅音梨花にはまりそうだ
- 541 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/20(日) 22:28:06 ID:DWkdGUJI
- >540
是非内容をkwsk教えてくれ!!
- 542 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/20(日) 23:22:58 ID:ORer5KWO
- >>541
540です
絶対直接見た方がいいぜwww
魅音が小学生の頃の話
みんなに好かれる梨花を羨ましく思ってると同時に、梨花に裏表があるのを苦手に思ってる魅音
梨花のように可愛くなんてできない、と泣きつく魅音に梨花が助言をする…
みたいな内容だ
文才なくてスマソ
最後の魅音が可愛すぎるんだぜ
- 543 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/20(日) 23:33:18 ID:G1rIeWlP
- >>537
GJ!いいね
私もレナ詩ぃ好きだよ。
攻めの詩音が受けになるのがいい
- 544 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/21(月) 00:58:03 ID:4UxkQwCD
- >>542
マジか!!期待が高まるww
早速明日さがしてくるぜ!ありがとうノシ
- 545 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/21(月) 23:11:23 ID:SNrpL3pK
- 世界が真っ暗になって、崩れていく。
ニイサン ノ コドモヲ ウミタイ ………?
>>542
GJすぐるw
- 546 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/22(火) 00:52:47 ID:2gJgRzxp
- 465 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] :2008/07/22(火) 00:50:16.99 ID:1iB1XD1u0
その4 感情に振り回されやすい
蔵臼「私と婚約を破棄?正気かね」
夏妃「ξ(-Д-)貴方の隠し事をする性分には前々から不満を持っていました。
私は戦人君と結婚します」
その4 おっぱいが柔らかい
朱志香「それにしても紗音はすごいよなぁ!どうやったらそんなに育つんだよ?」
紗音「そ……それは…。あの…えっと………」
朱志香「まあそんな紗音でも母さんには及ばないけどな!」
ムニュムニュ
夏妃「ξ(-Д-)朱志香!その胸をもむのをやめなさいって言ってるでしょうッ!!」
- 547 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/22(火) 21:06:30 ID:ILwBtwYv
- 528の絵羽wwww
はまりそうだ
- 548 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/26(土) 01:45:52 ID:YIU4rdsA
- きっと魅ぃちゃん達に見られたら心配されちゃうな…。
指には絆創膏を貼って、お弁当はわざと失敗した物を持っていこう。
そしたら多分、珍しい事もあるもんだねぇって言いながら、笑ってくれるから。
- 549 :825:2008/07/27(日) 21:17:13 ID:GR1VF/NN
- ep1やってすぐだったから絵羽の性格掴みきれてないな。
誰だw
↓長いしネタバレ有りです。
なによぅ。
あの頑固者のお父様がまさか夏妃を部屋に入れるなんて…
やっぱり右代宮家の血ねぇ。
兄さん、私に続いてお父様まで夏妃に魅せられてしまうなんて。
留弗夫はまぁ新婚だしたぶん手は出さないわね。
あとは楼座…気をつけないと年は離れているけど強かなところもある子だから気をつけないと。
あ、夏妃が出て来た。
またちょっといじめてみよう♪
なによぅ…
いつもの様に私を睨み付けてよぅ…
何でちょっと嬉しそうなの?
お父様は相変わらず出てこないけれど、中で何を話していたの!?
もしかしてまた後で夏妃はここに来る気かしら…
もしくは今、約束を交わしてお父様が夏妃に会いに部屋から出てくる!?
そんなの許せない!
このレシートを使って即席トラップをしかけて…
これで部屋の出入りがあればわかるわ…
レシートは落ちてはいなかった。
夏妃はあの後お父様の部屋へ行ってないし、お父様も部屋から出ていない。
これを材料に少しまたいじめてみよう♪
いつもの様にその美しい顔で睨み付けて頂戴。
え、ちょ、ごめんって。
調子乗りすぎたわぁ。
猟銃振り回すなんて…
もう夏妃ってば、鈍感なんだからぁ…
もうヒデヨシと部屋に篭ってやるんだからぁ。
嫉妬しても知らないわよぅ!
もちろん続きません。
- 550 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/27(日) 22:40:02 ID:8DgPwnLP
- 保存した
- 551 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/29(火) 00:50:49 ID:9/R8tJhO
- >>548が
リスカレナにしか見えない
- 552 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/29(火) 13:30:07 ID:8oIBP25T
- >>551 鬼隠し編で、圭一に指挟まれた夜だと思うが
- 553 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/29(火) 23:26:33 ID:5drCKYoB
-
今日は圭ちゃんが忌引きだとか何とか。
部活メンバーがそろわないから部活もおあずけ。
だから久々にレナと二人っきりの下校。
「魅ぃちゃん、お待たせ!」
帰り支度を終えたレナが笑顔で駆け寄ってくる。
「あ、レナ遅いよぉ〜おじさん後10秒で帰っちゃうところだった」
「えぇ?ごごご、ごめんね!ごめんね!」
「うへへへ〜☆冗談だって!1分くらい待っただけ」
「はぅ〜魅ぃちゃん意地悪なんだよ、だよ!」
圭ちゃんがいないと何だか盛り上がらない気がしてたけど、レナと二人だとすごく楽しい。
部活のことや罰ゲームのことを話していると急にレナが立ち止まった。
「−魅ぃちゃん、圭一くんの事好き?」
「ふぇ!?べべ別に私は……ぅぅ」
「えへへ〜魅ぃちゃんは本当に圭一くんの事が好きなんだね!だね!」
「も、もう!レナのバカぁ」
顔が赤くなるのが自分でも分かる
「はぅ〜魅ぃちゃん赤くなってるかぁいいよ〜」
レナはかぁいいモードに入ると私に抱きついてきた
「ちょ、レナぁ!」
「………魅ぃちゃんが圭一くんを好きなように、レナも魅ぃちゃんが好きなの。」
「…えっ?い、今なん…て?」
レナの言葉はよく聞こえてたけど、それが信じられなくて聞き返してしまった。
「レナ、魅ぃちゃんが好き。」
レナはそう呟くと手を私の胸へと動かした。
「レナ!?なにやって……ふぁ」
私の口を塞ぐみたいに耳を甘噛みされる。
「や、やめてよ!」
「レナじゃ嫌…かな?」
「だ、だって私たち女同士…なんだよ?」
「レナはこんなにも魅ぃちゃんが好きなのに」
そういうとレナは私の唇にキスをした
「やめてってば!!」
混乱して私はレナを突き飛ばしてしまった。
- 554 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/29(火) 23:31:43 ID:5drCKYoB
-
「痛ッ………」
相当強い力で突き飛ばしたのか、レナは地面にたたきつけられた。肘からは僅かながら血も出ている。
「レナ、大丈夫?ごめん…ね」
「あはは、こんなのへっちゃらだよ!私もごめんね、魅ぃちゃんに変な事したりして…」
レナはいつもの優しい笑顔でそう言った。
「…今日のことは忘れてね」
「………………………………。」
「………………………………。」
しばらくの間沈黙が続く。
「…魅ぃちゃん、またね!」
気がつけばもう、いつもの待ち合わせ場所だった。
「あ、…うん」
「魅ぃちゃん…本当にごめんね」
「あはは〜全然大丈夫だって!私一晩で忘れちゃうタイプだから!」
すごくドキドキしてたけど精一杯の笑顔で言った。
「ごめんね、…明日の部活楽しみにしてるね!それじゃあバイバイ!」
「あ、あぁ!うん!じゃあね。」
私が手を振るとレナは自分の家の方へ歩いていった。
「………レ、レナ!待って!」
「ん?何かな、かな」
私は思い切ってレナにキスをした。
「……さっきの…お返し」
私は震える声でレナに言った。多分今鏡があったなら私の顔は真っ赤で涙ぐんでるだろうな。
「魅ぃちゃん…」
レナは驚いた顔をしていたけど優しい顔で私を抱きしめてくれた。
きっとすごく短い時間なのだろうけど、私には何十分、いや何時間にも感じられた。
そして、見つめ合ってまた甘くて優しい、キスを交わした。
「…ありがとう。」
レナはとても嬉しそうにそう言うと、私の頬を撫でた。
「−レナ、お夕飯の買物があるから…もう帰らないと。」
「あ…うん、そうだよね!ごめんね」
「ううん、レナ…今までで一番幸せだったよ。」
「…………………………。」
「明日は圭一くんも帰ってくるし、みんなで大騒ぎしようね!バイバイ!」
「うん、私も幸せだった!じゃあねレナ!」
レナが見えなくなるまで私はその場に立ち尽くしていた…。
レナが見えなくなると何故か涙が溢れてきた……。
何でだろうね、何で私泣いてるんだろう…
もしかしたら私はレナが『好き』だった……のかな。
文才なさすぎる自分orz
携帯からなので読みにくかったらすみません。
レナ×魅音です。
すれ違う二人の気持ち的な感じで…
お目目汚し、乱文失礼致しました!
- 555 :名無しさん@秘密の花園:2008/08/01(金) 00:24:21 ID:SVfBlqjI
- ttp://www.uploda.org/uporg1579431.png
- 556 :名無しさん@秘密の花園:2008/08/02(土) 21:53:12 ID:AqafXTVR
- 神楽舞がまさかの みよさと…!
- 557 :名無しさん@秘密の花園:2008/08/02(土) 23:29:25 ID:s2mweEfj
- 自演乙
- 558 :名無しさん@秘密の花園:2008/08/02(土) 23:42:31 ID:BREtDR/R
- まじかよwタダでさえ毎日毎日悪い印象しかないのに・・・
- 559 :名無しさん@秘密の花園:2008/08/02(土) 23:50:54 ID:XKuBmiuG
- ごめん、意味わからない
- 560 :名無しさん@秘密の花園:2008/08/02(土) 23:58:17 ID:BREtDR/R
- 分からなくていいよ
- 561 :名無しさん@秘密の花園:2008/08/03(日) 00:04:53 ID:8AkiGx3e
- 圭一厨すぎてきもい
- 562 :名無しさん@秘密の花園:2008/08/03(日) 01:18:30 ID:5Rz6xmrM
- 圭一中2だし
- 563 :名無しさん@秘密の花園:2008/08/03(日) 10:19:18 ID:082pP9XW
- 圭一じゃなくて神楽舞の作者の事
213 KB
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