実の妹に虐められる姉
- 1 :名無しさん@秘密の花園:2006/10/19(木) 00:53:48 ID:jBoJ5bE+
- 実の姉妹での性的いじめやレズSMを語り合いましょう。
体験でも妄想でも創作でもなんでもアリです。
小説書き込み歓迎します。
なお、妹女王様と姉奴隷という組み合わせ限定です。
- 828 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/29(日) 08:11:14 ID:D277e/sp
- うp乙
最初から全部読んじまったよ。濡れた
続き期待してまーす
- 829 :鬼謀の神楽:2008/07/02(水) 23:53:13 ID:tk/Ix/RJ
- 友紀乃さん落としてくれ!待ってるぜえ。
- 830 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/03(木) 00:46:29 ID:TkbVhDAb
- 友紀乃は落とすんじゃなくてうpするんですけど
- 831 :友紀乃:2008/07/03(木) 17:08:58 ID:WK89puRf
- カーテンを開けている那波の部屋に日の光が降り注ぐ。それが昼間ならば当たり前の風景だろう。
「今日もいい天気だねぇ〜お姉ちゃん」
窓の外を眺めながら姉に喋りかける那波。外には車がひっきりなしに行き交い、子供の集団や子連れの
お母さんが幸せそうに歩いている。
「フーフー!!」
返事がない。するのはただの荒い息のみだ。
「お姉ちゃん楽しい?」
「フー!!フー!!」
返事が出来る訳がなかった。
今の美奈は裸にされ、目隠しをされ、猿ぐつわを噛まされ、足をM字に開くように完全に拘束されていた。
別にそんなことしなくても催眠術を使えば話せなくさせることもできるし、動かなくすることも、
目を見えなくすることも出来る。だが、やはり実際に拘束をした方が遥かに楽しい。時折、苦しいのか
足をばたつかせたりしている様子や、猿ぐつわの隙間から唾液を仕方なしに流す様子をつぶさに観察できるから
いい。
「苦しい?」
「ん!!んんんん!!」
首を必死に縦に振る美奈。どうやらかなりの死活問題なのだろう。
「本当は良いくせに……」
そう那波は言うとまた外の風景に視線をやった。
今の美奈は拘束されていることが快楽へと直結するのだ。そのように那波が催眠術でしたから。
無論イクことは出来ない。イク寸前まではいくが途中からイケないように設定してある。
美奈の身体からは汗がドッと吹き出し、秘部からは愛液が泉から湧き出る水のようにひっきりなしに
溢れている。恐らくそれを受け止めているベットシーツを絞れば愛液が落ちてくるだろう。
「さてと……そろそろ退屈してきたからこれ外してあげようかな」
猿ぐつわに手が伸びる。
「ふはぁ……那波これほどいて!!!!辛いの!!苦しいの!!!!」
「そう。やだ」
- 832 :友紀乃:2008/07/03(木) 17:09:34 ID:WK89puRf
- いともアッサリはね除ける。その瞬間、那波の身体に震えが走った。すごく嗜虐心を満たされる。
姉の希望をはね除けることが自分には出来る。自分は姉を好きなように扱えるのだ。そう思うだけで
ゾクゾクする。こうやって立ってるだけでも、自分がすごく興奮しているのが分かる。
美奈は失望したといった感じで顔を伏せる。目は見えないが、唇を噛み耐えている表情がすごく扇情的だ。
まるでそれを計算してやっているのではないかと那波が思う程だった。
「どうして苦しいの?」
「つっ……その身体動かせないし……何も見えないし……それに……」
「それに?」
「………………こうやって縛られてるだけで凄く気持ちいいの!!!だけど……イケないの!!
すごくもどかしいの!!だから………お願いこれ解いてぇぇぇええ!!」
手足をばたばたさせる。だが拘束された状態でそんなに動けるはずがない。せいぜいがダルマのように
身体が左右に揺れる程度だ。
「私はまだイって欲しくないもん」
「お願い!!イカせて!!!!」
首を必死に振りながら美奈は哀願する。本当に辛いということも那波ははっきりと分かっている。
「じゃあねえ……どうしようかなぁ……どういう風にイキたい?」
ポカーンとしている美奈。どうやら意味自体分かってないらしい。
「例えばお尻叩かれながらイキたいとかオ◯ンコ踏まれながらイキたいとかオシッコ漏らしながらイキたい
とかさ」
「そ……そんなのイヤァ……普通にして…」
「普通?じゃあ一体何が普通なの?妹にイカせてって頼む事は普通なの?」
「そ…それは…」
言い淀む。その行為が美奈の心情をありありと表現している。
オカしい……と。
若干那波は心が痛んだ……ような気がした。
「悪い子にはお仕置きしないとねぇ……」
怯えた表情をする美奈。しかし、どこか期待しているような感じもする。
「ゆ……ゆるしてぇ……」
「じゃあどうやってされたい?」
会話は堂々巡りを繰り返す。
「うんと……縄とか使わずに……その普通に抱いて…指とか口で…して欲しい……」
「どこに?」
「………オ◯ンコ…」
その言葉に那波は満足した。元々自分にはSっ気があったのかもしれない。こうやって恥ずかしそうに淫らな言葉を言う
姉に対してこんなにも強く興奮している。
「じゃあ……どうしようかなぁ…」
何か面白いプレイはないだろうか……那波は考えを巡らせた。
「そうだ!!!少し変わったプレイしてみよっかな!!」
何かを思いついたらしく、那波の目は妖しげな光を放っている。
美奈はそれを見て背中に冷たいものが走った…ような気がした。
- 833 :友紀乃:2008/07/03(木) 17:10:34 ID:WK89puRf
- 前回よりも確実に早いうpだなぁ……とか思いつつ。
最終回の構想がそろそろ見えてきました!!頑張りますw
- 834 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/04(金) 02:36:08 ID:kjbThgou
- otu!!
- 835 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/04(金) 03:17:04 ID:UQ67oXRR
- うp乙!
このペースで書いてくれるとありがたいです。
- 836 :友紀乃:2008/07/05(土) 02:31:19 ID:d12XAFOS
- 「大体いつもお姉ちゃんばっかり感じててズルいよねぇ……たまには私も気持ちよくなりたいし……」
那波の発言。だが、そのセリフの真意を美奈は理解出来ていない。
「……どういうこと?」
よく意味が分からない分余計に恐い。
「もう……鈍いなぁ……」
那波は両腕を掲げ、首を横に振る。
「お姉ちゃん……お姉ちゃんに奉仕してもらおうかな…」
「ほうし……?」
どうにもよく分からない。これが漫画ならば美奈の頭の上には沢山の?マークが浮かんでいただろう。
「そう……私を気持ちよくするの……その可愛いお口を使ってね…」
何となくイメージは出来た。だが、そのイメージが正しいとは限らない。美奈としてはそれが
外れることを願った。
「大体イメージついたかな?私のアソコ舐めてもらうの」
やはりそうだった……美奈は少しばかり落胆した。別に那波のことが嫌いだからするのが嫌なのではない。例えば、これがハグとか
手を繋ぐぐらいのことなら素直に、否寧ろ喜んでしていただろう。ただ、今までは自分の意志とは関係なくされていた。だが、
今回は美奈自身がしなければいけないのだ。
「ヒ!?」
突然、自分の身体が回った。目隠しをされている美奈は突然の動きに驚いた。何も情報を与えられないまま、突然自分の身体が
動けば誰だってビックリするだろう。
「お姉ちゃんいい格好だよ…」
どこかその口調には興奮めいた物を感じた。尤もそれは美奈の思い違いかもしれないが。
美奈の身体は今うつ伏せになっていた。拘束されているため、自然にお尻は上に上がり、お尻が上に上がった分頭は下に下がる。
美奈は余りの姿勢に少々動揺した。自分は今お尻を突き出すような格好をしている。この姿勢では自分の恥ずかしい部分が
二つとも丸見えになってしまう。
「ツ……」
しかもこの姿勢だと自分は右足と左足、そして頭によって身体を支えなければいけない。頭は元々人の重さを支えるようには出来ていない。
結果、変な力が生じ、美奈の首に鈍痛が走った。
「こうするとお姉ちゃんの恥ずかしい部分が丸見えだね」
パン!!
「ヒぁ!?」
突然の打音。那波が美奈のお尻を叩いた音だった。
「良い声でなくねぇ…お姉ちゃんは。もっと叩きたくなっちゃう」
その声から那波がウットリと陶酔してることが那波には分かった。
「お……お願い!!やめて!!酷いことしないでぇ!!!」
息も絶え絶えに美奈が哀願する。
- 837 :友紀乃:2008/07/05(土) 02:32:23 ID:d12XAFOS
- 元々火照った身体だ。ただ単純にお尻を叩かれただけで、自分の身体は甘い疼きを感じてしまう。妹にお尻を叩かれながらイクという
状況だけは避けたかった。何よりもみっともないから。異常と主張している自分が異常な行為でイってしまうのは皮肉過ぎて笑えも
しない。
「おっと……余りにも楽しくて趣旨を間違えるとこだった」
「あ!!」
美奈の頭が突然持ち上がる。顎に感じる力から那波が自分の顎を掴み持ち上げているというが認識出来た。
「ン……」
自分の頭が下ろされた時、そこには何か匂いのする物があった。
「ほら……お姉ちゃん舐めて……私をちゃんと気持ちよくしてね」
戸惑いを隠せない美奈。
「お姉ちゃんは私のアソコを舐めてると段々身体が気持ちよくなっちゃうの。舐めれば舐めた分だけ、気持ちよくなっちゃうの」
「ハァ〜……」
それを聞いただけで、美奈は妹の秘部を舐めたいと思ってしまった。理性はこんなことはしちゃダメ!!としきりに警告を
打ち鳴らしているのだが、欲情した身体はその理性の警告音を聞こえつつもスルーをしてしまう。
気持ちよくなりたい……イキたい……
美奈の頭の中でその二つの思いだけが頭の中をグルグルする。
欲望に負けた美奈は那波の秘部に恐る恐る舌を伸ばし始めた。
- 838 :友紀乃:2008/07/05(土) 02:34:22 ID:d12XAFOS
- フー。うpだぁ。今回はセリフばっかりにならないよう、文章に
気を使ってみました。
- 839 :結衣:2008/07/05(土) 17:07:20 ID:C5eDS04t
- こんにちは
- 840 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/21(月) 23:13:07 ID:echhz3Y2
- あげ
- 841 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/24(木) 00:07:28 ID:oGILqoQm
- | |д・)ソォーッ…
ある、いつもと変わらない週末――
「じゃあ、頼むわね…」
大阪に単身赴任している父の所に行くのが、母の習慣になって、もう半年になる。
「宿題やらなきゃだめよ」
「大丈夫、お姉ちゃんに教わるから」
そう言って無邪気に笑うのは、中学2年になった妹の友希だ。
「行ってらっしゃい」
高1の姉、美由も笑顔で見送った。
「行ったかな?
美由、見て来て。
…で、その後は…ね」
玄関に鍵をかけると、友希は、姉を呼び捨てにして言った。
「ええ…」
それに注意もせず、妹の言葉に頷いて、美由は2階にある自分の部屋に向かう。
一つは、確認のためだ。
母を乗せたタクシーが、完全に駅に向かったのを見届けるのに、美由の部屋は最適だった。
そして、もう一つ。
美由は、机の鍵を開ける。そこから、1枚のルームプレートを取り出すと、"美由の部屋"と書かれたプレートを外して付け替えた。
"調教部屋(はぁと)"
と書かれていた。
保守?
- 842 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/24(木) 01:14:48 ID:jGP5Vt60
- 続きをお願いw
- 843 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/25(金) 22:26:28 ID:AVjyFj1K
- 長くなり過ぎたなぁ…と、反省
美由は、外したプレートを机の中にしまう。せめて、目に付かない所に置くことが、美由に出来る唯一の抵抗だった。
美由は、姿見の前に立つと、震える手でブラウスのボタンを外していった。スカートを脱ぎ捨てる。それだけで、美由は、生まれたままの姿になった。
そして、姿見の脇に置かれた小物入れの中から赤い首輪を取り出し、自らの首に着ける。
「あぁ…」
息苦しさからか、羞恥のためなのか、美由の口から息が漏れる。
見たくない…、ハズなのに、視線を外す事が出来ない。
美由の体は汗ばんでいて、それがエロチックさを増している。86cmの胸の頂点は、硬さを増しているようだ。視線を下げる――と、本来なら草むらに覆われている部分は、肌がむき出しになっていた。
妹の、友希の命令だった。
鏡の前で服を脱ぐことも。
そして、生まれたままの姿に赤い首輪を着けただけの姿を鏡で確認させ、美由の羞恥を煽り、自分の立場を思い知らせるのだ。
「いやぁ…」
- 844 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/25(金) 22:29:37 ID:AVjyFj1K
- 鏡越しに、時計が目に映る。
美由は、ハァっと軽く息を吐いて姿見に背を向けると、床に手を付き四つん這いになる。
姿見には、美由の恥ずかしい部分が、すべて映っている。
友希を調教部屋に迎える時は、全裸で四つん這いと決められている。
「美由は、アタシのペットだからね。…そうね、犬って事にするから。わかった?」そう言われたのは、いつだっただろう…?
暫くすると、階段を上がって来る足音が聞こえて来た。
ハッとして、美由は顔を上げた。
足音は、美由の…いや、今は調教部屋と化したこの部屋の前で止まった。
美由の心臓が、高鳴る。
――ガチャリ――
友希だ。
何の遠慮もなく、姉の部屋に入る。
と、友希は羞恥に震える美由の姿を確認し、ニヤリと笑った。
しかし――
「美由、挨拶はどうしたの?」
友希は、姉である美由が、全裸で自分を迎えるだけでは満足出来ない。
「あ、あの…友希…さ、ま…、へ、部屋に来て頂いて、あ、ありがとうございます」
震える声を、必死で紡ぐ、美由。
「何ソレ?
嫌々言ってない?
笑顔もないし…」
冷たく言い放つ。
「そんなこと…。
美由は、友希様に来て頂いて、嬉しいです」
慌てて笑顔を作り、友希の機嫌をとる。
「そうは見えなかったけど、まあ、いいわ。…で、続きは?それだけなの?」
単なる確認事項ではあるが、友希にはお気に入りのやり取りだ。
「友希様、美由はマゾの変態で、友希様には迷惑で恥ずかしい存在でしかありません。どうかこの淫乱な姉を調教して下さい」
美由は、四つん這いのまま言った。視線を外す事は、許されない。
羞恥と屈辱に震えている姉を見下ろしているだけで、友希は興奮してしまう。
が――
「まあまあね。
でも、最初から出来なかったから、やっぱりお仕置きだよね」
興奮を押さえ、努て冷静に言うと、ベッドに腰掛けた。
- 845 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/25(金) 22:33:04 ID:AVjyFj1K
- 美由は、お仕置きの一言に体が竦んでしまい、動くことが出来ない。
「…グズね、美由は。早くコッチに来なさいよ」
その言葉に操られるように、四つん這いで、友希の足元に這って行く。
「…お座り!」
それは本当に、犬に命じるような口調だった。
「わん」
美由も、犬のお座りのポーズをとる。友希からは、美由の大事な部分が丸見えになっている。
「よしよし」
友希は、美由の頭を撫で、そのまま頬を伝って、口を犯す。
ピチャピチャ…
「ゥン…ン…」
美由は、丁寧に友希の指を舐め、しゃぶる。
「ン、アァ…!」
友希の右足が、美由のアソコを弄る。
「あ…やぁ…」
友希は、器用に足指を使い、クリを攻めた。
「クチ!
誰が止めて良いって言ったの!?」
「…………わん」
「フン!
やっぱ、こンくらいだと、余裕かぁ」
姉が犬として返事をした事は嬉しいが、憎らしくもあった。
「…でもね。
お姉ちゃんのココは、あんま余裕ないみたい」
わざと、姉と呼んだ。二人の本来の立場を、思い出させる為だ。
そして、美由は嘲り笑う友希の言葉に反応して、さらに濡れてしまうのだ。
- 846 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/25(金) 22:35:52 ID:AVjyFj1K
- 友希は美由の口を犯していた指を抜き、
「うぇ、汚なぁい」
唾液まみれのそれを、美由の顔にこすり付けた。
「指、ふやけちゃったぁ…。ね、美味しかった?」
「わん…」
「そう、それなら…」
友希は、アソコを弄っていた足をベッドの端にかけた。美由の視界に、友希の縞柄のパンティが入る筈だ。
「美由、おかわり!」
あ……友希様、…濡れてる……。
「…わんわん」
そう言って、美由は友希の足を頬張る。手は床に付いたままだ。
ピチャピチャ――
「ふぅん…だいぶ、雌犬らしくなってきたわね」
そう言うと、友希は足を美由の口に押し込むように力を加えていった。
「ソロソロ、お仕置きしなきゃね」
無邪気としか見えない笑みを浮かべて、そう宣言した。
「ンン…、ケホッ…」
美由は、口に友希の足を咥えたまま、押し倒された。
- 847 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/25(金) 22:43:13 ID:AVjyFj1K
- 「…友希、そのまま、チンチン!早くね」
いわゆる、犬の服従のポーズだ。
「う〜ん…、何度見ても、エロいポーズだなぁ…」
「決めた!
今日のお仕置きは、イケない事よ。
良く考えたら、イクって事は、変態の美由にはお仕置きにならないもんね」
「じゃあ、美由が勝手に自分でイケないように、拘束しなきゃだから、ロープとか用意して。早くね」
自分で自分を縛る物を用意する…。嫌だけど、拒否出来ない。
「…わん」
美由は、再び四つん這いになると、クルリと友希に背を向け、机に向かう。
「あははっ。
お姉ちゃんのオマ〇コ、ヒクヒクいってる〜。もしかして、期待しちゃってる?」
美由は、引き出しから拘束具を取り出し、自らの手足に嵌めた。左右の足の拘束具からは、ロープが垂れていて、右手のそれには、手錠が付けてある。
そして、バイブを口に咥えて友希の元へ戻った。
「よしよし」
バイブを友希に渡し、ベッドへ上がると、それぞれのロープでベッドの左右の脚を括る。
腰の下に枕を置き、後ろに倒れる。バンザイしてベッドの柵を通して、手錠を嵌める。
「ゆ、友希様、出来の悪い雌犬に、ば、罰を与えて…下さい」
友希は頷くと、視線を上げた。
…10時…
たっぷり、楽しもうね、お姉ちゃん。
一応、終わりです。
読んでくれた方、ありがとうございました。
- 848 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/26(土) 00:48:10 ID:MKOBkMZS
- 乙です。
シリーズ化と化してくれると嬉しいな。
- 849 :友紀乃:2008/07/29(火) 01:57:49 ID:mhMPUbhZ
- 848に同意!!
- 850 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/30(水) 22:17:42 ID:mecHYe2o
- 847です。
駄文を読んで頂いて、ありがとうございます。
シリーズてのは、難しいですが、散歩はさせたかったな…と。
どっちかの携帯も、鳴らしたかったっす。
…てか、友紀乃さんの続きが読みたいっす。
…1回、上げません?
- 851 :友紀乃:2008/07/31(木) 01:25:04 ID:xy9ulsGk
- 「ハァン……お姉ちゃんいいよ……」
那波の口から自然と声が漏れる。
「ン…ちゅ…ンぁ……ファ……ン」
今の美奈の状況はどう見ても異常だった。身体を拘束された上で、唯一自由になる口から舌を出し他人の秘部を舐めているのだ。
しかもそれは血を分けた可愛い妹の秘部。その秘部を舐めながら美奈自身も徐々に昇り詰めているのだ。異常じゃない方がおかしい。
「ンぁ……お姉ちゃん……もっと…もっと奥舐めて……」
那波は自分がより気持ちよくなるように美奈の顔をグイグイと自分の秘部へと押し付ける。
「んあぁ……」
美奈の鼻が那波の敏感な部分を刺激する。
それだけではない。
美奈を苛めているという悦び。美奈の吐息。美奈の愛撫。
その全てが那波を気持ちよくする。
「ッツ……!!!ハァ……ハァ……お…お姉ちゃん……き…聞こえた!!?お姉ちゃんのアソコ…ん…グシュって……ハァ…
音…立てたよ……!!!すご……くぁあああ……ハァハァ…エロかったよぉ……」
美奈の息も那波に同調するかのように少しずつ荒くなっていく。
美奈自身、それに少し戸惑っていた。那波のアソコを舐めていると自分のアソコも気持ちよくなる。まるで自慰行為をしている
かのような……そんな感じだった。上からは那波の気持ち良さげな声が聞こえてきて、その声を聞くと更に興奮して那波に奉仕を
してしまう。
「ハァあああああああああああ!!!!ダメ!!ダメ!!お……お姉ちゃん!!!わ…わた……わたし…もう…ィくぁあああああ……」
声がまるでスピーカーから流れているかのように大きくなる。
那波の身体が小刻みに震えている。そのことから、そろそろイクんだろうなぁということが美奈には分かった。
そう思うと自分も高まってくるのが分かる。秘部は触れられてもいないのに、焼けるように熱くなり、ヒクヒクとうごめいている。
「いクゥウうううううううう!!!!!!!」
那波が一際大きな声をあげた。
今まで美奈の頭を押さえ付けていた腕に力が入る。正確に言うと腕だけではなくて全身に力が入った。
那波は頭をブンブンと振り回し、少し時間が経つと急にその力の抑えつけがなくなった。
「ハァ……ハァ……気持ちよかったよ……凄く……美奈…」
息も絶え絶えに那波が美奈に対して賞賛の言葉を贈る。それは上から下へと送られる言葉だった。
その言葉は完全に上下関係があるということを示している。
「ン……ハァハぁ……はぁ」
那波の言葉に対して、美奈は言葉を返事をすることはできなかった。
(私……イっちゃった……)
ご奉仕で真っ白になった頭では何も考えることが出来なかった。唯一考えられることが、イってしまった喪失感と気持ちよさ、
妹の体温、そして縄が与え続ける快楽だけだった……
- 852 :友紀乃:2008/07/31(木) 01:25:46 ID:xy9ulsGk
- とりあえず一区切り!!ヨロです。
- 853 :鬼謀の神楽:2008/08/02(土) 18:43:33 ID:oEjQZi6Q
- 乙!
- 854 :名無しさん@秘密の花園:2008/08/02(土) 20:04:39 ID:uJ/YEM3n
- これではぜんぜん濡れない
sage
- 855 :ソ連文化大臣ピョートル・デミチェフ:2008/08/02(土) 20:17:35 ID:AHgMKQJo
- 下手糞な文章だな
これだから貴国はノーベル文学賞受賞者が少ないのだ
わが国を見習え
- 856 :名無しさん@秘密の花園:2008/08/12(火) 09:14:44 ID:BE0BfpkL
- まことに恐縮ですが余計なお世話です大臣。
- 857 :友紀乃:2008/08/22(金) 01:35:30 ID:8gbLoTz6
- 「那波!!今から晩ご飯作るけど何か食べたいものある?」
キッチンの方角からエプロン姿で美奈が現れる。
「別に……特にないよ……」
ソファーに寝そべって雑誌を広げながら、那波は答えた。
食に関して余り興味がないのかかなりぶっきらぼうな態度だった。
「もう……折角今からお姉ちゃんが腕によりをかけて美味しいご飯を作ってあげるって言ってるのに……
那波ちゃんたらそんな態度で……」
まるでキリスト教徒が祈りのときにするような感じで手を組み、足を内股に、そして眉を八の字につり上げる美奈。
今時ぶりッ子ぐらいしかしないようなポーズだ。
「別にお姉ちゃんが食べたい物でいいよ」
うつ伏せの姿勢で振り返りもせずに那波は返答を返す。
「もう……作り甲斐のないコね……そんな子に育てた覚えはありません!!」
「育てられた覚えないからね……」
何処かおかしい会話のキャッチボールが続く。
「じゃあ私の好きなものでいいのね?」
「うん」
「じゃあ私は美奈ちゃんでも食べようかしら……」
突如として背中に生じた重み。重いながらもどこか丸くて柔らかみのある物。
美奈がうつ伏せの那波に乗っかったのだ。
「!?」
正直驚きを隠せない那波。そもそも今は催眠術にかかっていないのだ。なのに、こんなことを言い出すとは
夢にも思わなかった。確かに本音が分かりづらい姉であるが、この発言は予想の範疇を超えていた。
「フフ……赤ずきんちゃんが狼に食べられたように……私も那波のこと食べちゃうぞぉ」
美奈の身体と那波の身体の接地面が徐々に増える。美奈はゆっくりと静かに那波の身体へと寝そべっていく。
それに伴い、那波が身体で感じる重みも少しずつ増す。
美奈の胸が服の上からでも那波に当たっているということが那波には分かった。
その胸は徐々に二つの力によって形を変える。
「狼さんのお腹は膨れるけど、最終的には切り裂かれるんだよ……丸くなったお腹を……」
「意地悪なことばっかり言ってぇ……そんな悪い子は食べちゃうぞぉ〜ガオー……」
姉の息が顔にかかる。
きっと自分の顔は真っ赤になっているんだろうなぁ……と那波は傍観する第三者側のような立場でうっすらと思った。
那波の口が開き、美奈の耳を甘噛みする。
「フフ……冗談はここまでにしないと那波に叱られるわね……さてとお料理して来ようかしら……」
那波の心臓がドックンドックンとそれ自体がまるで生命体であるかのように大きく脈打つ。
(私……凄く興奮してる……)
- 858 :友紀乃:2008/08/22(金) 01:36:42 ID:8gbLoTz6
- いつも貪っている姉の身体。
だが、その身体は凄く甘美でどんなに貪ってもすぐに飢えてしまう……
「お姉ちゃん!!」
「何?さっきのイタズラならちょっとした冗談よ」
笑みを浮かべ何でもなかったかのように美奈は答えた。
「美奈は私の物……私は美奈の物」
「あ……」
小さな声をあげる美奈。だがそれは反射的なもので、脳でじっくりと考えて出たような言葉ではない。
「お姉ちゃんは今から私を犯したくてどうしようもなくなるの……私が犯したくて犯したくて気が狂いそうになるの……
目が覚めたらこのことは覚えていない。だけど、その欲求だけは覚えているの……あと三秒で美奈は目を覚ます……
3……2……1……」
催眠術は解けた……はず。
姉の様子をハラハラとした心情で那波は見つめていた。
「あ……私…今凄く……その……」
モジモジとし出す美奈。那波を見て顔を赤く染めている。そして、目はまるでそのもの一つしかないかのように那波に向かい、
息が荒くなっている。
「お姉ちゃん……さっきの本当に冗談?」
「え!?……あ!!……えと…その……」
「赤ずきんちゃんは目の前にいるよ……」
「でも……そんなのって……」
二人の距離が徐々に縮まっていく。美奈が少しずつ那波との間合いを詰める。
ついに二人の距離はゼロになった。完全にお互いがお互いを触れることが出来る距離。
美奈の手が那波の肩を掴む。その手には妙に力が籠っていて、那波は少しそれを痛く感じた。
「もうせっかち過ぎるよ……お姉ちゃん…さぁ赤ずきんちゃんはここにいるよ……狼さん…私を食べて……」
那波はそう言って、美奈の首に肩を回した。
「何で……こんな……」
美奈は困惑した。冗談のつもりだったのに。否、冗談だったのに。
自分が本気で那波を襲おうとしていることが信じられなかった。ただ、身体の熱さだけが分かる。
ただこうして立ってるだけで、喉が乾き、どれ程那波を渇望しているのかを訴えてくる。
頭の中が那波のことだけで満たされる。
那波の笑顔や怒った顔、その全てが延々とリピートされては消えていく。
目の前に那波がいる。それだけで、興奮を抑えきれなかった。
「つ……ちょっと痛いな……」
「ご……ゴメン」
無理矢理那波を押し倒す美奈。その力に少々那波は顔を歪める。
(さてと……どんな風にお姉ちゃんは責めてくるのかなぁ……)
別に意味なんてない。ただ……それを知りたかっただけだ。
ガ!!ガ!!ガ!!
服を引きはがすかのように脱がされる。相手を思いやったりや優したりといったことは一切無かった。
ただ、乱暴なだけ。服も無理矢理脱がされたせいか、所々痛む部分がある。
「はぁ……はぁ…」
那波に覆いかぶさる美奈。その息はとても荒かった。
「どうしたの……?ん?」
- 859 :友紀乃:2008/08/22(金) 01:37:40 ID:8gbLoTz6
- 那波は美奈のする行為が余りにも新鮮的で、楽しかった。
だから、より美奈を挑発するような態度を取っていた。
今の那波は身体をソファーに押さえ付けられ、身動きすることさえできない。身体は下着を見に纏ってはいるが、
半裸に等しいような状態。
だが、那波は至って冷静だった。
それに比べると、美奈はいつもと同じ格好なのにも関わらず、頬を赤面させている。
その情景はどこか不思議とさえ言えた。
「あ!!そんな無理矢理……もう……」
那波は呆れたように溜め息を漏らす。
美奈が無理矢理下着を脱がせようとしたせいで、ブラジャーのホックが壊れてしまったのだ。
余りの乱暴さに溜め息しかでなかった。だが、そんな姉を見るのもまた一興。
背中が少しひりひりする。どうやらブラジャーを無理矢理取られた際の摩擦熱によって少し火傷したらしい。
「那波……ごめん!!」
美奈の顔が徐々に那波の顔に近づく。
二人の唇と唇が完全に触れ合った。
触れ合い、それでも更に那波を求める美奈。
美奈の舌は自然と伸びていき、那波の口をノックする。
(こんなこと……ダメなのに……)
ダメと思う気持ちは確かにある。だがそれ以上に那波が欲しかった。どんな方法でもいい。ただひたすらに那波が欲しかった。
「ん……チュ……」
「ん……ん……んぁンンン……」
姉の息がどれ程荒くなってるのかが分かる。
それだけで興奮してくる。まさか、姉の美奈がここまで乱暴になるとは。
那波のことはまるで考えず、ただ単に自分の欲望を満たすためだけのような行為。
それは美奈を使った自慰行為と言っても過言ではない。
だが、最終的に手綱を握っているのは那波自身なのだ。
美奈の躊躇う顔も躊躇いながらも欲情する顔も凄く興奮する。
那波自身が楽しめるのなら、那波自身を玩具にしてもどうということはない。
主体は自分にあるのだから。
「ん……ん!!んんん!!!!」
那波は少々苦しくなってきた。
まさかこんなに長くキスをしてくれるとは想定外だった。
美奈は自分の欲望の限りにキスをしてくる。那波の息苦しさも考えないで。
酸素が欲しい。徐々に視界が暗くなる。
パンパンパン!!
必死になって美奈の足を叩く。ギブアップの際にプロレスラーとかが良くやる行為だ。
「プッハァアアア!!」
美奈も息が苦しくなってたのか那波の顔から離れていく。唾がまるで名残惜しそうに、
二人の間を糸がひく。
「お姉ちゃん……イヤァアア……やめ」
今の那波は演技七割本気三割といったところだった。
- 860 :友紀乃:2008/08/22(金) 01:38:27 ID:8gbLoTz6
- 確かに所々痛い箇所はある。だが、それ以上に姉を操っている愉悦のが魅力的だった。
演技をすることで、きっと姉は自分で自分の所業を呪うだろう。そんな、後悔する姉を見てみたかった。
上半身を無理矢理裸にしてから、美奈は那波の身体を見下ろす。
次に美奈は下半身へと目をやった。女性の一番大切な部分。そこをどうしても見たくなった。
(こんなのおかしい……)
頭では理解している。だが、それ以上に本能は暴走している。
理性といっても所詮原始的な本能に比べれば遥かに弱い。
最早止めることは不可能だった。
美奈は那波のズボンに手を伸ばし、強制的に脱がしに掛かった。
ズボンは元々脱がしにくい。それに美奈の履いているのはジーンズだ。
ボタンを外し、脱がそうとして美奈は悪戦苦闘をしていた。
その余りに必死な様子が凄く可愛く思えて、那波は思わずお尻を少しだけ上に上げる。
こうすれば、美奈も脱がしやすいだろう。
その推測通り、美奈はその直後すぐにジーンズを脱がし終えた。
那波の今身に付けているのはショーツ一枚だけ。
「那波……ごめんね……」
美奈は謝りながらも、秘部を覆う布を脱がす。まるでその光景は、おしめを変える母親のようだ。
そして……那波は生まれたときとほぼ変わらぬ状態になった。
「お姉ちゃん……お願い……やめて……も…もう文句言ったりしないから……だから……」
那波の声が震える。
今の那波の表情は今にも泣きそうな表情だった。だが、心では後で罪悪感を抱く姉を思って一人くらい笑みを浮かべていた。
- 861 :友紀乃:2008/08/22(金) 01:40:29 ID:8gbLoTz6
- 久しぶりのうpです。暑くてやる気でません!!(読者の皆様には大変
申し訳ないです。一応最後まで終わらせたい!!とは思っています。
少し涼しくなってきたら活動を増やすかもしれません……かもですが。
よろ。
- 862 :名無しさん@秘密の花園:2008/08/22(金) 07:13:36 ID:8dQvmMai
- 暑くてやる気でませんとか、くだらない自分語りしないで
坦々とうpすればいいから。
よろ。
- 863 :名無しさん@秘密の花園:2008/08/22(金) 07:32:06 ID:GELuf2uG
- 自分語り多すぎる
ブツ切りうpして、その度に自分語り。疲れた
- 864 :名無しさん@秘密の花園:2008/08/23(土) 09:42:05 ID:zBQ9FdJx
- 読者の皆様ってwww
作家気取り?
身内向けの同人誌のあとがきみたいなイタいコメントいらない
- 865 :名無しさん@秘密の花園:2008/08/23(土) 11:05:22 ID:JV1AQWSF
- 世間話の一つくらいいいじゃない
- 866 :名無しさん@秘密の花園:2008/08/23(土) 12:32:59 ID:jyyDO0hz
- 夏だな
- 867 :名無しさん@秘密の花園:2008/08/23(土) 20:19:33 ID:nSwCwN0c
- >>861
女性なら自分語りしたくなる気持ち、よーくわかります。自分もそうですから。でもSS書きとしてはその辺押さえた方が印象良くなるかも。
- 868 :名無しさん@秘密の花園:2008/08/23(土) 21:05:53 ID:tLfPPSvx
- コテの自分語りはちと辛いのよ
するなら一住人としてやってくれるとスレの居心地が良くなる
- 869 :友紀乃:2008/08/24(日) 01:15:23 ID:7mjlV7SX
- 今まであとがきで不快な思いをさせてすみませんでした。
少しくらいことでグチグチとうるせーな。
もう来ねーよバーカ。
- 870 :名無しさん@秘密の花園:2008/08/24(日) 02:44:33 ID:9Tb31Unb
- 負け犬の遠吠え乙ww
尻尾巻いてさっさと消えてねww
結局このカスはスレの反応気になっちゃってここ覗いちゃうんだろうけど
- 871 :友紀乃:2008/08/24(日) 13:38:31 ID:j00mIkH0
- 私の偽物がいますね、病めてください
- 872 :名無しさん@秘密の花園:2008/08/24(日) 23:59:56 ID:Q6JOwIqZ
- 大丈夫、私は気付いたから。
でも、今は夏休み時期だから、それが終わるまで大人しくしといた方が無難かもね。
ほとぼりが冷めたら、続きヨロ
- 873 :名無しさん@秘密の花園:2008/08/25(月) 00:57:10 ID:ASbzwrsk
- 自演までして続き書くんだw
すごいねw
- 874 :友紀乃:2008/08/25(月) 02:10:09 ID:v+/Zum3d
- スレが荒れてきたんでうpするのをやめようと思います。
今までどうもありがとうございました。尚、869と871は偽者です。
>>870
確かに反応が気になってチョコチョコとは見るでしょうね(苦笑。
- 875 :名無しさん@秘密の花園:2008/08/25(月) 17:40:13 ID:EsqpJ1EG
- なんだかアール子さんを彷彿させる展開…
- 876 :名無しさん@秘密の花園:2008/08/25(月) 21:30:12 ID:AzBRm0NY
- 今後このスレの名無しを友紀乃にすれば無問題
- 877 :名無しさん@秘密の花園:2008/09/21(日) 23:03:36 ID:v/336QeN
- 過疎
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