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少女ファイトで百合

1 :名無しさん@秘密の花園:2007/02/24(土) 20:23:47 ID:h9Pk2nbm
イブニングにて連載中。結構百合要素あると思うんだけど。知名度不足?

299 :昼下がりの戯れ:2008/06/13(金) 20:28:25 ID:eWknW7L5
フワッフワの梵天をクルクルと耳の穴の中で回転させ、仕上げに息を強めにフゥッと吹きかける。
「あんっ♪」
「はい、こちら側は終了。反対を向いてください」
「OK」
「――ちょっと赤くなってますよ。本当に無理に弄くったんですね?」
「うん。なんかゴソゴソと違和感があってさ」
「あっ、ちょっと動かないで下さい。大きいの見つけました」
「本当? あとで見せてね」
「はい」
耳の穴は皮膚が薄く繊細な箇所だ。すでにダメージも見受けられる。ここは慎重な上にも慎重に。意
識を更に研ぎ澄まし、指先に全神経を集中させる。
――どれほどの時が流れていったのか?
「よしっ!」
出血も途中で千切れることもなく一枚物として耳垢の除去に成功した瞬間、柄にもなく小さく勝利の雄
叫びをあげてしまった。
「お嬢、お疲れ様です。これで終わりました」
「沙羅、ありがとう――えっ、これって!? こんなポテチの滓みたいのが、私の耳の中にあったっての?」
「はい」
「ひええええええええっ、ショック! 記念にとっておこうかしら?」
「止したほうが、いいと思いますよ」
「沙羅、本当に嬉しいわ。音の通りが良くなった気がするし、頭も軽い感じでスッキリしたわ。頼んで大正
解ね」
「喜んでいただけて、光栄です」
「よし、それじゃ今度は私が沙羅にしてあげる番ね♪」
「へっ?」




途中だけど、これから出勤なので、続きは明日に


300 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/13(金) 21:02:35 ID:2jwZjy56
>お願い……して……
期待して鼻血吹いたw
わふるわふる

301 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/14(土) 17:59:39 ID:xc/ypeTM
>>299
乙。明日見にくるノシ


302 :昼下がりの戯れ:2008/06/15(日) 01:13:56 ID:1EbXtuCw
「い、いえ、お嬢。滅相もありません。自分でやれますんで結構です」
そう言いつつ、私はソファーの上をジリジリと後退る。
「まぁ、そう仰らずにぃ」
それに呼応するように、お嬢が耳掻きを手にソファーの上をジリジリと、こちらに迫ってきていた。
その瞳はキラキラと輝き、生気に満ちて先程までの退屈は何処へやら。
(やっぱり、お嬢は笑顔が素敵だ。こういう状況じゃなきゃ見とれてしまうところなんだけど……)
その姿は、さながらまるで獲物を追い詰めた捕食者のようだった。
「本当に、結構ですってば!」
立ち上がり、その場を逃げ出そうとする私の手を掴み、
「ええい、問答無用!!」
グイッと引っ張って、強制的に膝の上に頭を乗せられてしまった。
「ちょっ……お嬢――」
「観念なさい、沙羅。一度スイッチが入ってしまった私を止められる者のど、何人たりともあり得な
いのよ!」
「――いや、そういうこと自慢気に言われましても……」
と言いながらも、私は半ば諦めていた。確かにこうなったお嬢は止められない。腹を括るしかないの
かもしれなかった。
「それじゃ、お嬢。どうかお手柔らかに」
「まーかして」
それにしてもこれって、どういう状況だろうか? 使用人の娘が雇い主の令嬢に耳掃除をしてもらって
いるのだ。立場上、常にお嬢の傍に立っていられる身の上とはいえ、ここまで接近し密着したことは経
験がない。どうしてもお嬢のことを意識せずにいられない。お嬢の体温、肌の弾力、匂い、フェロモン
……それら諸々が膝枕という特殊なシチュエーションの中で脳内に押し寄せ溢れかえり、神経を刺激
し昂ぶり、身をチリチリと焦がして、どうしようもなくなり私は……わたしわぁ〜っ……
「それじゃ、始めるわよ。痛かったら遠慮なく言ってね」
「はっ……はいっ!」
お嬢の一言で我に返った――危なかった。八割方、己を見失いかけていた。冷や汗が止まらない。
(いまの、バレてないよね――それにしても、これしきのことで取り乱し、あんな妄想に囚われるなんて
……私はヘンタイか?)
しょりしょりしょりしょりしょり……
(はぁぁぁぁぁあ〜っ)
耳の穴の壁面を、竹製に耳掻きが軽やかに撫で回し滑っていく。やはり自分でやるのと他人にやっても
らうのとでは、受取る感覚が全く違う。なんつうか、その……
(これは……意外にいいかも)
「沙羅の耳の中って、すっごく綺麗。こういうところも性格が出るのかしら? ちょっと残念。ぜひ大物を取
ってみたかったのに」
たった今、気が付いたことだけど、他人に耳の穴を覗かれるのって結構恥ずかしい。羞恥心で眩暈を起こ
しそうになりながらも、お嬢に申し訳ない気がして
「すいません。期待に副えませんで」
「あははは、おかしい。謝ることじゃないでしょ」
仕上げに梵天を差し込まれ、細かい毛の一本一本が絶妙なタッチで耳穴の壁面を刺激していく。それだけ
で、身体が宙にフワリと浮き上がりそうな高揚感があった。
「よし、じゃあ次は反対側ね」
「はい」
大人しく指示に従い、クルリと身を翻す。
「さぁて、こちらはっと……あっ、小っこいけど耳垢発見。沙羅、じっとしててね。勿論、充分注意してやるけど、
痛かったら遠慮なく言うのよ」
「了解です」
「よおおし、と・る・ぞ・おぉ〜!」
(――お嬢、あんまり気合いを入れないで……ちょっと怖いです)
お嬢の視線を感じる。耳掃除してもらってるんだから当然だけど――それが痛いほどに伝わってくる。頬に触
れた指先にも微妙に力が入っている。僅かに聞こえる息遣いも少し変わったみたいで。意識を研ぎ澄まし、全
てを耳掻きの先一点に手中させているのだ。
なるほど、確かにコリコリと耳掻きが異物に接触しているのが分かる。それを慎重に慎重に引き剥がしていく。
(ああ、これは……気持ちいい)



303 :昼下がりの戯れ:2008/06/15(日) 01:16:16 ID:1EbXtuCw
張り詰めた神経と強張った筋肉が解されていく……思えば、曲者揃いの新入生が入部して女子バレー
部が念願の再始動をして以来、本当に色々なことがあって自分では全然大丈夫なつもりだったが、それ
でもストレスや疲労が蓄積されていたのだろう。それらが今、徐々に癒されていく。
(耳掃除が、こんなに良いものだったなんて知らなかったなぁ)
絶対の信頼と愛情を寄せている人に身を委ね、居心地の良いソファーに身を横たえ、何も無い休日の穏
やかな時の流れに身を任せていられる幸福。それは何物にも換えがたい幸福。
時はただ緩やかに嫋やかに、優しく温かく私を押し包む。それはまるでエライ神様に、『君にだけ特別サー
ビスしてあげよう』と、約束してもらったかのような。
しかしそれでも今の私には忙しすぎて、いっそのこと
(このまま時が止まってしまえば良いのに。ずっと、このままで良いのに)
と子供じみた願いを、半ば真剣に思っていたりして。
だけど、そんな我侭が通じる筈も無く、楽しい一時は瞬く間に過ぎて――誰かが私の名を呼んでいる。
(ああん、お願い。もう少し、このままで……)

「――沙羅。沙羅ってば!」
肩を揺すられ、ハッと我に返った。一気に現実に引き戻される。文字通り、飛び起きた。
「お嬢!――私って、もしかして寝ちゃってましたか?」
分かりきったことであったが、それでも恐る恐る尋ねてみる。
「ええ、寝ちゃってましたねえ。爆睡」
ニヤリと笑みを浮かべた。
(うわああああっ、何てこったい!)
不覚。あまりにも不覚。自身の不甲斐なさと憤りで、言葉も出てこない。それでも何か言わなければならない
気がして
「申し訳ありません。あんまり気持ちよすぎて、つい……」
「良いってことよ。思いのほか楽しかったし、沙羅の珍しい寝顔も見られたし大満足よ♪」
(ああ、もう私ってば……)
これで、お嬢にまた格好のネタを提供したことになる。せめて涎を垂れ流さなかったことが唯一の救いか。
「それにしても耳掃除がこれほどのものだったとは思いもしなかったわ。毎日でもいいくらいね」
「駄目ですよ。こういうのは一ヶ月に一度くらいで丁度なんです」
「う〜ん、今度は思いっきり我慢して、溜まりに溜まったのをゴッソリと取ってみたいわ」
「――それはそれで、抵抗があります」
「さて、と」
すくっとお嬢が立ち上がり、
「気分がいいと、体調も良くなった気がするわ。ちょっと外を散策してみない? 天気も良さ気だし」
「いいですね。お供します――あっ、何か上に羽織って行って下さいね。まだ寒いですし」
「OK.。それじゃ、しゅぱ〜つ♪♪」
ご機嫌なお嬢の背中を見やりながら、私はそっと唇に手をやる。
夢と現の狭間を彷徨い、ピンボケの意識の中で得た淡い衝撃――唇に何か温かく柔らかいものが触れたような、
この濡れた感触。


(――これって、私の思い過ごしなんでしょうかね、お嬢?)


Fin


304 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/15(日) 20:00:38 ID:/wgQ+xkR
>>303
乙!
>お嬢の体温、肌の弾力、匂い、フェロモン
ハアハアハアハア・・エロいですな。主従の関係ってのが萌えるんだよな。
背徳の百合。

305 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/18(水) 19:33:53 ID:jhbzOLqZ
本スレおわた

306 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/18(水) 22:04:37 ID:mG2gxb94
本編成分が足りないせいだよ

307 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/20(金) 21:50:54 ID:jcBSd4xF
イブが発売されてももうダメだろ。読解力の無い馬鹿が一人粘着してるうえに
数学物理と糞コテ・・どうしようもない。サロンや難民にスレ建てても
ついてくるだろうしな。

308 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/20(金) 23:24:13 ID:4gsDaHoC
数学物理さんはまあ、もうネタキャラとして見てるんだけど
まあ空気読めてない荒れる議題持ってくる人も仕方ないと思うんだけど
あのナウシカ好きの粘着はどうにかならないかな。鬱陶しい。

309 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/21(土) 00:51:27 ID:1TJj7T5q
フツーに専ブラであぼんでしょ
コテハンだし

310 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/23(月) 05:06:22 ID:B57vAsZo
今回は練りと学にドキッとした

311 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/23(月) 21:50:02 ID:Ngbomyp8
今回は、お嬢の顔のアップにドキッとした

312 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/23(月) 22:00:02 ID:d2c7mxQy
もうすぐ明日なので今回は簡単に。









fight 30    勉強やります!     (健太やります!にかけてるのか?)



ミチル、部室で隆子と電話。彼女ができたのでもう鍵は返すとのこと。
じゃあ鍵を返すついでに彼女を見せろという流れに。

変わって女バレ。
明日からは試験前で部活が休みになることに。赤点だと試合に出れない決まりだが、
当面練習試合だけなので別に補欠でもいいのでは等とナオ厚子が( ´д)ヒソヒソ(д` )やってると、
由良木姉が「次は大阪で準公式戦だ」と告げる。
志乃が凍りつく。
賭けバレーの件があるので関東は自粛し、当分地方へ遠征にでることに。

というわけで、学センセイを頼ってファミレスで勉強会。
練とルミが二人になったとこで、男子学生から「組子の娘のルミコさんですか?よかったら・・・」
と声をかけられるがルミはやんわり断る。
大阪と聞いてから元気のない志乃を気遣うルミ。
テンパってて事情を知らない練に白雲山戦の際の八百長呼ばわりされてた経緯を説明する。
ルミも小さい頃に、組子隠し子騒動で勝手に広まる噂によりいじめられたので自分と重なると感じる。
ボケた感じで楽しく志乃と接するルミを眺める練。
(長谷川さんいつもニコニコしてるけど、あの笑顔は彼女なりに気を遣ってるんだなあ・・・。もしかして姉ちゃんも)

シゲルに相談に行く練。
今さらだけど、みんないろいろ気遣ってくれてると気付き、自分もそうしたいのだがどうすればいいのかわからないと。
答えのわからない練の肩に手を廻そうとするシゲルだが、ギリギリで伸ばした手で自分の頭を掻いたりと
以前あんなことやってたくせにうぶなとこを見せる。

このあとの女バレ・男バレの勉強シーンは省略


313 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/23(月) 22:00:46 ID:d2c7mxQy
練と学で帰り道。
練が、志乃が元気ないの気付いてるかと問う。
もし自分がセッターで今度の大阪で出るようなことになったら、志乃の心情を察するとちょっと悩んだりしてまして、と学。
志乃の事ばかり気にして身近な学のことを忘れていたと気付く。
実際にはしないが、わざと赤点とって試合に出れないようにしようか等とまで考えていたりしていたが、
本音では志乃の望むポジションで、志乃の実力を皆に知らしめたいと涙を流す。
そんな学の手を握り「うん」と練。
手を繋ぎ歩く二人。その様子を影から見つめる人物。

練は学に、姉と似てると思ったのは背丈とか髪型のせいかと思ったが、今は中身がそうなんだと思うと告げる。
真理は練の中で万能のまま死んでしまいずっと越えられないと思っていたが、
真理にもつらいことや完璧超人みたいな学にもその裏には悩みもあったのだろうとやっとわかった、
甘えてばかりでごめん、もっとちゃんとみんなのこと知りたいと練。はい!私もです。と学。
そしてその様子を爪を噛みながら見つめる隆子。で終了。


巻末コメント
「担当さんと某所へ取材旅行に行ってきました。旦那と担当さんが移動中もホテルでもモンハンしてました。修学旅行か!」



今月の魔女

ファミレスにて
鏡子「あ私、ティラミスと自家製クリームゼリーとプリンパルフェ」
サラ「お嬢!甘いモノはいけません。また夜中に発作が・・・」
ユカ「う〜〜〜ん。マルゲリータ食べたいけど体重が〜」


314 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/23(月) 22:36:56 ID:4x4xblGJ
バレ乙!
そして
>今月の魔女
激しくd!お嬢、女の子だなあ(*´д`*)

315 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/23(月) 23:09:07 ID:i41w1uRc
乙。毎度バレの合間に入る( ´д)←こういうのが良い味だしてるなw

316 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/24(火) 00:16:40 ID:6M/flvVV
>>今月の魔女
たまりません。いつもありがとう!!

317 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/24(火) 09:03:51 ID:mtEeWSwb
33

318 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/24(火) 21:22:05 ID:pebGAtB2
沙羅のお母さんっぷりに萌えた


319 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/27(金) 01:31:19 ID:sBGnjcOR
江古田に住んでるとこの漫画が3割くらい更におもしろくなるんだよね。
地元ネタが多すぎw
江古田のコンビニにファイトのコーナーがあったりするしw

320 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/27(金) 09:26:27 ID:IpUGQK8f
うひひひ。百合フィルターをかけてみると
本編でも志乃とルミが良い感じに見えてきたぜ。もっとやれ。

321 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/27(金) 23:49:41 ID:WGsB3KNo
>>319
江古田近辺じゃなくて池袋線沿線でも、ひそかに楽しめる

322 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/28(土) 00:56:45 ID:2FKLiLnS
>>321
ミチルと学が一緒に帰っていくところで、おにぎり買うシーン。
あのおにぎり屋(やぐら)は実在するのよ。
じじいとばばあがやってるおにぎり屋でしかも24時間営業w
注文するとじじいがにぎってくれる。超うまいから一度試してみて。

323 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/28(土) 00:59:10 ID:SG0Es+Ww
>>322
その店って「臨死!江古田ちゃん」でも紹介されてたな
作り置きを買って、味でじじい作かばばあ作か分かったら通だそうな

324 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/28(土) 18:13:16 ID:oRtJ14/x
今からでも遅くない
志乃をレズキャラにしてください日本橋センセー

325 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/28(土) 23:32:31 ID:zfpBR3U6
レズキャラにしない方が萌えると思うけど。

326 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/29(日) 09:43:11 ID:mNcZ+rMB
>>324
おお!同志がいたか。
>>325
まあ、百合スレならではの願望ってことで許してたもれ。

327 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/06(日) 02:23:06 ID:WobcQ6V6
今更この漫画にハマった
女の子皆かわいくていいな
お嬢かわいいよお嬢

328 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/16(水) 16:56:24 ID:UbIe+q4H
保守

329 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/19(土) 05:15:54 ID:d8obv72e
今回のお話










fight.31 アッタカーYUI!

試験期間終了。
そんな黒曜谷高校に隆子降り立つ!!
試験の打ち上げをしようと言うナオ、厚子、ルミ。
それに対し自主練をするという志乃、練、学。
じゃあ、軽く3対3でミニゲームやってそのあとごはんへと練が提案。
厚子 「へー大石にしちゃいい提案じゃん」
志乃 「ま・・・まあ、それなら行ってあげてもいいけど」

コートで準備をしていると魔女達も登場。
ユカ「どーしたー。今日は休みのはずだけどー」
練 「ミニゲームでもしようかと思いまして」
鏡子 「それはいい!サラとユカもまじりなさい。私はこのメカの実力を試したくてだなー」
手にはラジコンヘリのようなものが
厚子 「何スか?それ」
鏡子 「後のお楽しみ(はぁと」

ミチルがやってきて、今日隆子が来るっぽいということを学と話しているとその背後にはすでに隆子が。
隆子 「あなたがミチルの新しい彼女?」
黒曜谷の面々に、昔ミチルとつきあってたけど新しい彼女ができたようなので見に来たと自己紹介。
ナオ 「ちょっと 二股〜〜?サイアク〜〜〜」
厚子 「オイオイ大丈夫かよ小田切〜」
ミチル 「違う違う オレら小6の時にとっくに別れてんだって
志乃 「ちょ・・・、あなた達小6でつきあってたの!? ませすぎじゃない汚らわしい」
ミチル 「少なくとも オレはそのつも・・・アタヽ(д`ヽ彡ノ´д)ノフタ」

330 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/19(土) 05:16:40 ID:d8obv72e
隆子が見学をしたいので靴を貸して欲しいと言い、学のを借りるため二人きりに。
ミチルのどこが好きなの?と問われなんとか苦し紛れに「お・・・・・、思いやりがあるとこですかね」と答えるも、
「私なんかみんなの前でおもいっきり否定される扱いだったけどねー」と返され、
「しまった、返しが難しい・・・!式島君の事に触れると何を言っても隆子への嫌味になってしまう」と珍しく苦戦する学。

ミチルの元へシゲルが。
「・・・・お前、小田切さんとつきあい始めたんだってな」
「・・・ああ、うん・・・」

「そうか」

「なあ、兄貴。練のことだけど、その・・・あの・・・(だめだ・・・やっぱ言えねー)」
「ミチル。
安心しろ。オレは結構図々しいんだ。
お前は、誰にも振り回されないんでいいんだ」

ミニゲームは2年も参加することになり、志乃・ナオ・ユカ・ルミvs学・練・厚子・サラで対戦。
参加しない鏡子はラジコンヘリを操作。
鏡子 「この小型カメラ搭載型ラジコンでコートの上から録画した映像を作戦会議に使うのだ!さー、みんなはりきっていこー」
ラジコンがメンバーの頭上を飛び回る。
が、切れたユカのサーブにより大破。
鏡子 「これ高かったのにい〜〜〜(ノД`)シクシク」
サラ 「その金があるなら素直に天井にカメラつけろよ(゚Д゚#)」

練習の様子を眺める隆子。
志乃と学でセッターのポジション争いをしてるのかとミチルに尋ねる。
小田切にはそんな気はないだろ、むしろ伊丹がなったら手放しで喜ぶだろと答えるミチルに、
そんなムキになってフォローしなくてもと隆子。
周りのメンバーと打ち解けてプレーする練を見て、
「特有の熱さと勢いがなくなった。あの子の人を殺せるようなバレーがすきだったんだけどなー。
正直、練に黒曜谷はあってない気がする。白雲山に来ればまた私と・・・
ミチル 「なんだそりゃ」
    「お前なあ。それ練に成長すんなって言ってるようなもんだぞ。そいつにずっと同じ事やってろってか?
    オレだって練だって歳もとるし前に進もうとしてんだよ。
    ずっとそのままでいて欲しいなんてお前のエゴでしかねーだろ」(ちょっと言い過ぎか・・・)
ぼろぼろと涙を流す隆子。
ミチル (くそ・・・。またこれかよ。)


331 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/19(土) 05:21:05 ID:d8obv72e
ゲーム終了。
コンビネーションが上達している志乃・ルミを讃える学。
そこへ、はじめたばかりの割りに勘がいい。高いセッターは打つ側としても魅力なので、
ブロックも覚えればレギュラーねと部外者の隆子が割ってはいる。
その様子を見ていた志乃は、やっぱさきに帰ると出て行ってしまう。後を追うルミ。
一同解散となり、学・ミチル・隆子の3人で一緒に帰ることに。

なんで隆子が泣いていたかと聞いた学。ミチルが説明する。
それを聞いて、自分がよしとしてないもの(狂犬モード練)に価値を置かれて判断されても、される側は戸惑ってしまう。
だから早急に判断するのは残念だ。わたしは狂犬も安定した今の練も好きだと言う。
お前だって誰かに勝手に決め付けられんのやだろ?とミチルが言うと隆子の脳裏に叔父(だったっけ?)の顔が浮かぶ。
「付き合ってるのはフリなんでしょう?じゃあ、ここでキスできる?」と隆子が問うが、
「できません。・・・だって、本当に今したら隆子さんが嫌だと思うので私はしません」と答える学。
それを聞き、「ヘンな子っ。またねバイバーイ」と去ってしまう隆子。
気に触ってしまったかと心配する学だが、人をコントロールできない隆子始めて見た・・・かも、と学に関心するミチル。
学 「あ!式島君合鍵は?」
ミチル 「しまった!」

つづく





「アタッカーYOU!」なんて作品があったのですね。知らなんだ。
ところで作品名調べてるときに工業哀歌バレーボーイズが目に入ってきたのだけど・・・。
さすがにこれはないか。


332 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/19(土) 07:35:05 ID:yVS5vFSy
サンクス!
学かっこいいな

333 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/19(土) 18:57:02 ID:DyCiLG8D
志乃とルミコ、朝はプレーを合わせ
夜は体を合わせ…

334 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/19(土) 21:58:31 ID:CDM1oVUg
>>333
その展開は望むところだな

335 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/21(月) 15:21:06 ID:ZyVvnGZJ
隆子は学に対して練とミチル両方取られて嫉妬モードだなぁ
これで何かおいしい展開に持って行けないだろうか

336 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/23(水) 22:07:37 ID:0zUzIoVa
・チンピラに金を渡して学をレイプしてもらう。
・もう、いっそ隆子と学がつきあう。
・ミチルのインポを治したほうがつき合う。

337 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/24(木) 22:57:14 ID:N1XUVCuH
>・鏡子をいつか、思う存分活躍させてやってください。
>・鏡子に言動がそっくりな(マジです)先輩が高校時代に居たので、
> 読んでいて懐かしくなりました。〜文化部でしたけど(笑)

> かなり先にはなりますが、鏡子達のお話ももちろんありますので
> 待っててくださいね。
> そして、ああ、確かに鏡子は文化部にいそうな子です。(笑)


+(0゚・∀・) + ワクテカ +

338 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/24(木) 23:37:16 ID:XADRSwU0
>>337
ブログのコメントだな。鏡子たちの話か。次々と部員が減っていったときの
話だろうか。サラとの百合っぷりが見られると良いですな。

そして「かなり先」ということは長期連載を予定しているということですな。
つまり志乃とルミが結ばれるまでやると・・。そういうことだな、たぶん。

339 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/25(金) 00:14:28 ID:cN2vYOYr
鏡子の話!!!!!!!!!!!!
もうこれだけでしばらく生きられる

340 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/25(金) 11:05:49 ID:sXtYYcX5
取り乱した志乃を慰めるルミコが見てー

341 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/25(金) 11:12:35 ID:g/34JJwR
>>340
大阪編であるでしょう。大阪で元チームメイトやら、その他野次馬から
罵声を浴びせられ凹んでる志乃をルミコが慰めると思う。

342 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/29(火) 22:35:57 ID:h6WRtcSK
公式の少女革命ネリの絵イイネ!

343 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/30(水) 00:07:26 ID:dZGKFjo8
>>342
これか・・・・。
ttp://nihonbashi.img.jugem.jp/20080729_493601.jpg


(*´Д`)ハァハ、・・・・・・・・・(:.;゚;Д;゚;.:)ハァハァハァハァ

344 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/30(水) 05:54:00 ID:QP2+9BsX
これは練×学フラグか・・・
ヨヲコ先生って、作風はヲタっぽくないけど本人はかなりヲタだよね

345 :名無しさん@秘密の花園:2008/08/01(金) 07:21:03 ID:ac18J2kL
だいぶヲタい

346 :名無しさん@秘密の花園:2008/08/07(木) 19:35:57 ID:b3HXXjCa
ヨヲコ×アシスタント

347 :名無しさん@秘密の花園:2008/08/11(月) 22:18:38 ID:j5hQkm9r
次号では特にプッシュは無い様だな。

鉄工所は結構好きだからプッシュは構わんのだが
正直、島耕作ヨイショ派っているのかしら?

自分は本誌買っても島はまったく読まずスルーなのだけど
やっぱあの作品はオサーンに受けがいいのか?(自分もオサーンな年代ですが・・・)


348 :名無しさん@秘密の花園:2008/08/12(火) 21:09:22 ID:2Y6y2s9b
しもた。
本スレと間違えたΣ (゚Д゚;)
失礼しますた・・・(´・ω:;.:... 

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