もう0時か、
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涼宮ハルヒの憂鬱で百合

1 :名無しさん@秘密の花園:2008/01/24(木) 16:12:18 ID:xuWSMW0L
どうしてなかったんだ

2 :名無しさん@秘密の花園:2008/01/24(木) 20:56:11 ID:Isn0Xzqn
涼宮ハルヒの百合
http://sakura02.bbspink.com/test/read.cgi/lesbian/1146828488/

3 :名無しさん@秘密の花園:2008/01/25(金) 21:57:35 ID:CTZpvE8X
重複スレ立てる前に検索くらいしようよ

4 :名無しさん@秘密の花園:2008/01/27(日) 17:01:04 ID:VLVHAFxn
ここを次スレにするという選択肢もある



じょ、冗談だよ!

5 :名無しさん@秘密の花園:2008/01/27(日) 18:51:16 ID:Hgfy8Sau
ここは2スレ目として再利用させて頂きます。

6 :名無しさん@秘密の花園:2008/01/27(日) 21:58:13 ID:XvoNeuHb
最近は即死判定厳しくなったから落ちそうだけど

7 :名無しさん@秘密の花園:2008/01/28(月) 17:44:00 ID:kytn2Ry7
落としはせん!落としはせんぞ〜!!

8 :名無しさん@秘密の花園:2008/01/29(火) 04:03:44 ID:ePARpCov
ここ2スレ目でよいの?

9 :名無しさん@秘密の花園:2008/01/29(火) 08:28:02 ID:KA4h6W+m
2スレ目

10 :名無しさん@秘密の花園:2008/01/29(火) 08:42:39 ID:yy+X3Ukq
ホントちょうどよかったなw

11 :名無しさん@秘密の花園:2008/01/29(火) 09:26:09 ID:0CW2UwR3
『冬の残響する思い』

 ふたりが高校に入る前のある冬、日がようやく沈んだ頃、朝倉は長門で遊んでいた。
頬をつねったり、髪をいじったり、眼鏡をはずしたりかけたり。長門は髪が短いので、髪型
はあまりいじれないのが、朝倉には残念だった。あの長門さんの部屋なので当たり前なの
だけれど、長門さんの部屋はぜんぜん一人の人間が生活しているという感じがなくて、
そんな部屋で長門さんを生々しくさわさわぐにぐにといじるのは少し場違いかもしれない、
と朝倉は思って、それが可笑しかった。
 そのうちにオーブンがチンッと鳴り、クッキーが焼けた。長門の部屋のキッチンの、自分
しか使わないオーブンを、熱に注意して開けるとき、朝倉は(ああ、わたしは長門さんを
独占しているんだ)と思ったりする、傲慢。
 そんな傲慢も朝倉は楽しんだ。
「長門さん、クッキー焼けたよ」
 クッキーを紙ナプキンに包んで、テーブルの前に座る長門のもとまで持ってゆき、いか
にも長門の部屋においてあるような味もそっけもない白いだけのプレートに新しい紙ナプ
キンを敷いて、クッキーを並べる。はじめの一個を置いたそばから早速つまもうとした長門
を、朝倉は「めっ」としかる。
「行儀よくしなきゃだめよ」
 長門は、ほんの、ほんの少しだけ、(いまは)朝倉にしかわからないくらい少しだけ、小首を
かしげた。行儀という概念がよくわからないらしい。それに長門は食い意地が張っている。
「行儀よくしなきゃだめよ」朝倉はもう一度言った。

12 :朝長『冬の残響する思い』(2/3):2008/01/29(火) 09:27:38 ID:0CW2UwR3
「どうして」
「理屈はいいの。とにかく、行儀よくしなきゃだめなの」
 気まぐれで、今日の朝倉は、長門と話すとき、意識してあまり理屈っぽくならないよう
にしてみた。言葉数を減らすようにしてみた。その意図が長門に通じているかどうかは
わからない。でも朝倉はそうした。そのほうが楽しかったから。
「どうして」
 長門は繰り返したずねる。意地を張ったようで、かわいい、と朝倉は思った。
「長門さん……」
「どうして」
 朝倉は意地を張る長門さんはかわいいと思ったけれど、それでもその意地にはやっぱり
ちょっと困ってしまい、クッキーを並べるためにテーブルに目をやっていたので顔を上げ
ると、その隙に長門はすばやく朝倉の口にクッキーをさし入れた。
「ぐっ…ん…」
「おいしい?」
 少しのあいだ呼吸ができなくなった。朝倉がようやくクッキーを噛み砕いて飲み込むと
、長門は繰り返したずねる。
「おいしかった?」
「うん…わたしの作ったクッキー、長門さんに食べさせられて、おいしかった」
「もっと食べて」
 長門はクッキーをさし出した。朝倉はちょっと悩んで、それをあーんと口をあけて長門の
手から食べた。繰り返し繰り返し、そうやって、長門がさし出すクッキーを朝倉はその
手から食べていったので、長門の指に朝倉の唾液がすこし付いた。そうして、プレートの
上のクッキーは全部なくなってしまった。長門さんに食べてもらうために作ったのに、
わたしが全部食べてしまった。嘘。ほんとうはまだキッチンの敷いたタオルの上に置かれた
オーブンプレートの上にすこし残ってる。でも、長門さんにクッキーを全部食べさせられ
てしまった、と思うのが心地よかったので、朝倉はそう思った。

13 :朝長『冬の残響する思い』(3/3):2008/01/29(火) 09:29:03 ID:0CW2UwR3
 そのあと、朝倉が自分の部屋から持ってきた、駅から少し離れたところにあるちいさな
雑貨屋でみつけたアンティークのティーセットで紅茶をいれ、ふたりでクッキーを食べた。
長門さんのおやつや夜食にするために焼いたのに、一回で食べきってしまった。でも朝倉
は満足だった。
 だって、長門さんと一緒の時間をわたしは食べることができたから。でもまた長門さんの
ためにおやつを用意しなきゃ。コンビニで冬限定のチョコレートでも買ってこようと思って、
このマンションからコンビニへの道の途中に冬の花をガーデニングしてある家の前を通る
ことを思って、この冬の時間がすぐに過ぎてしまうことを思って、そこまで連想して、朝倉は
長門の指を食んでもう一度その指に唾をつけた。ふたりの体温が少しでもお互いに残る
ことを願って。でも、朝倉は自分と長門に与えられた三年間の猶予を、短いとも長いとも
思わなかった。ふたりだけの大切な時間は、きっと永遠になるから、長さなんて関係ない
と、朝倉は信じていた。
 それでも、やっぱり、ちょっと不安になって。それが表情に出てしまったらしく、長門は
少しだけ、ほんとうにほんの少しだけやさしい目になってくれたので、それだけで朝倉は
心が暖かくなった。
 ふたりはそのまましばらくそうやって過ごして、夜も更けてから、朝倉はコンビニに出か
けた。この暖かさがあれば、冬の寒さなんていくらでも耐えられるから。

(了)

14 :長『冬の残響する思い』(あとがき):2008/01/29(火) 09:30:41 ID:0CW2UwR3
二人が高校に入る前の話です。
朝倉さんは未来の自分と同期して自分が長門に消されることを知っているという設定です。
自前のブログに長ったらしいバージョンのあとがきがありますので、よろしかったら探してみてください。

15 :名無しさん@秘密の花園:2008/01/29(火) 11:10:22 ID:RICcpZJQ
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              |  |:| /ハ .l ー' ,    i:::::ソ'   !iヘ|l、::::::ヽ   _ , ,'   ',    _ -‐'从ト l    ', l   ',ヽ
    ┌-----------┤_|:|___.'lヘ        ̄!  イ lノ||>,:|:::::::ヽ、 _   ,,'.i   、 、、 ´ ト,ト |リ lj     Y、   i \
    i | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ───--!ト,ヽ、`     !イ ィ !l/l」 .',l、:トレ、ト、::`/ニl |   i > 、ヽ、! |'、|  ,,:'i    |'l}     !  \
    i !__              ´ ヘ `T <´._ |'| イレ'二二}|ニ!フ ̄ ̄| /l ト  ', /、ヽ、ト、  -≠'"l    |ノ  ',   ! ヽ、 ヽ           , ---,
  ,i``´ヽ ` ヽ_         / ̄ ー ^'     { `    l' l´     Y_', !ヽヽ'、ヘ ー _,     ',   | i  ',  |  iヽ  ',       ! ̄ i´:|
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 ソ/rニイ、    ',      / , '::::::::::/::o::/ー--、_i´/   .,' .,'  /   !:::::::i     ヽ }  >ー、-'´Y  .{ !    Yヽ、 |  /      ̄ ̄ ー--
 ´`´   ! ',     イ    /  !:::::::::::/::::::/::::::::::::::::::i.    「i i l. ,'   !:::::::l        | !  i::ヽ:::::::\/i  i_.!    /::::::::::i l \
      i_.ヾ-‐ ´ ヽr '´   l:::::::::::i:::::::,'::::::::::::::::::::l   ,、i ! .! /  ヽ、 i::::::::i      | !  ヽ::::`l::::://'}   Y   /::,::--、| |  ` ー 、
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         ',      `   , |::::::::::|::::::i:::::::::::::::::::::i  .i弋'l.|y ノ〉    ,'|::::::::|: : : : :| o :_,!'´ヽ、 ,. ノ:/::::iイ 〃   人 ´::::::::::,'|  ト  l  ,'
         ',       / !:::::::::l::::::i::::::::::::::::::::イ  'tニ!{∠/   .,'.l:::::::::! : : : :.l o: :>、 く / イ:,':::::::!ハ、!:{ .i {::::::::::::::::::,':::l ハノ   !. /
           入     , ' | i::::::::::|::::::i::::::::::::::::::/|   ¨|.ト、     /-!::::::::! : : : : i o/ , -ヽ.!' i:::!:.:.:.:.:.::.l{:.ヽト、!::::::::::::::;'::::::Y  イ人.{

16 :名無しさん@秘密の花園:2008/01/29(火) 21:23:22 ID:0NEHzfpU
>>15
これはいい画。
ハルヒが両手に花


とみせかけて、
寝たふりのみくるにむねをすりすりされ、
長門に口説かれていると予想。

17 :名無しさん@秘密の花園:2008/01/30(水) 00:26:16 ID:X3jjnY2A
前スレはアニメ放送中から1年8か月以上も続いてたのかーハルヒスレで1000届くのがこんな長かったのもそうはないというか
最長だったりしてw当時立ったスレはすぐ次スレへ続いたか既に落ちたかが多いし

驚愕がいまだに発売されないとは思わなかったけど、分裂のラスト7ページを読むだけでいくらでも待てちゃう
ながるんはハル有希好きへ最高の置き土産を残してくれた…それにしてもあの1冊だけで佐々木さん達のSSが
あんなに書かれてるのは凄いなあ、みんなどれだけ妄想大好きなんだと…人のこと言えないけど

18 :名無しさん@秘密の花園:2008/01/30(水) 00:37:07 ID:lifIPxQ5
まぁ妄想力っつーのは時として恐ろしいものがあるよな。
中には放送すらしてない段階でSS書く奴もいれば
作中一度も会話すらしてないキャラでカプを構成する奴も…

19 :名無しさん@秘密の花園:2008/01/30(水) 01:47:27 ID:Pn9C7BVy
>>14
gj
長門かわいい、そして朝倉切ないな…

20 :長ハル エンドレスエイト篇(1/3):2008/01/30(水) 03:18:56 ID:yoESKfgg
9月1日が来ないことに気がついたのは、わたしだけのはず。
9月1日午前0時となるはずの時間流は、8月17日午前5時に至るものとなっていた。
おそらく、彼女が8月17日に目覚めたのであろう時間。
情報統合思念体にリンク.結果を人の言葉に翻訳すれば、興味深い現象につき
事態が収束するまで観測せよという指令であった.
そしてそれは、わたしが彼女と、2回目の夏休み最後の二週間をすごせるということ
でもあった。
午前10時、前回と同じ時間に、彼女から電話がある。
「有希?今日、時間あるわよね」
「ある」
「じゃあ、みんなでプール行くわよ」
「…わかった」
彼女の言葉も、わたしの応答も同じだった.やはり、二人きりでなく、SOS団でプールに
行くという連絡であった.集合時間を聞いて、それで前回同様電話が切れるかと思って
いたら、そこから少し違った。
「ひょっとして、二人だけの方がよかった?」
「?」」
わたしが考えている意味でいいのか。それを考えているうちに
「だって、返事するまで間があったじゃない.もしかして、二人きりの方が
よかったのかなって期待しちゃったわ」
彼女は、顔を赤くして、体温を0.6度ほど上昇させて喋っているのだろう。
そんな様子が、用意に推測できる.
「次は、ふたりでがいい」
電話越しに、彼女にそう伝える。彼女を独り占めする.彼女に、わたしを独り占め
させる。この二回目の夏休みでは、そんなことが起こるのだろうか。

だが、彼女と二人だけでプールに行ったのは、10803回目の8月18日と、13512回目の
8月18日の2回しかなかった。
わたしと二人だけですごすことより、無意識にSOS団そのものとすごすことを、彼女は
選んでいたのだろう

21 :長ハル エンドレスエイト篇(2/3):2008/01/30(水) 03:19:57 ID:yoESKfgg
二人きりではなかったものの、繰り返される二週間の中で、わたしは毎日、彼女と
すごしていた。8月21日の天体観測のあと、毎回朝比奈みくるにもたれて眠っている
彼女を見るたびに、毎回胸の奥で何か荒々しく起き上がって来る感覚があったが、
それは客観的事実に基づかないため観測結果とは言い難く、ゆえに情報統合思念体への
転送を必要としないと判断され、そのために毎回、転送しない情報として蓄積される
その感覚の記憶ばかり増大し
…15000回も繰り返し、朝比奈みくると寄り添って眠る彼女を見てしまうと、
わたしでもいささかの混乱を期するようだ.朝倉涼子が暴走したのは、彼女の派閥の
指示というよりも、案外こういう原因であったのかもしれない。
わたし以外の三人は、7000回目前後の8月20日から、この時間流の円環に気付き始め、
9月1日午前0時に至る方法を模索し始めていた.
だが、わたしは、この時間流の繰り返しがおわるまで、事実を観測するのみだ。
いや、それは違う。
当初は、彼女とわたしが接点を持つ可能性がある期間として、地球の時間で3年間が想定されていた.
たったの1095日。その期間を800日以上をのこしているにもかかわらず、
もうおよそ21万日、彼女と一緒にすごしているのだ.
唯一不満があるとすれば、二人だけですごした時間が、その21万日のうち、2日しか
ないということだけだった。
それでも、2週間あれば、彼女との距離は少しづつちかづいていく。
最初は、帰りに送ってもらうだけであった。そして、歩くときの距離が近づき、
手が触れるたびお互いの歩みが止まり、やがて彼女に手のひらを捕まれるようにして
手をつなぎ、そして、お互いに指をからめて手をつなぐようになっていった.
このまま進めば…いや、残りの日数を計算すれば、これ以上すすむことはないだろう。
8月31日がくれば、その次は8月17日が来る.そうすれば、また帰りに送ってもらう
ところからやり直しだ。そして、互いの指を絡ませたところで、8月17日がやってくる。

22 :長ハル エンドレスエイト篇(3/3):2008/01/30(水) 03:20:48 ID:yoESKfgg
15498回目にして、その繰り返しを脱する可能性が生じた.
それは、8月31日に、夏休みの宿題をまとめて処理することで、彼女の思い残しを
なくして9月1日をむかえようという思いつきであった.
その作業がおわって、また帰り、彼女に送ってもらうことになった。
しっかりと手を繋いで、マンションの前までたどりついた。
本当は、これで時間流がどう変化するかを観測するのがわたしの役目だ.事象に
手を加えることは許されていない.
それでも、わたしは、彼女と手をつないて歩いた、その先を知りたいという願望を
優先させた。わたしにそうさせたのは彼女.彼女がしたことだから、わたしが事象に
手を加えたわけではないはず。
「明日は、部室でまっている」
爪先立ちで、彼女の耳元に口を寄せ、そう言った.
「わ、わかったわよ。明日、部室でね。有希のことだから大丈夫だと思うけど、
ちゃんと遅れずにきて待ってなさいよ」
彼女の顔は赤く、体温が上昇し、声はいささか上ずっていた.
手を離して、彼女の背中を見送る.いつもより歩きかたがぎこちない.
きっと、今日が終わったら9月1日の午前0時が来るはず.
わたしはそう確信していた.

そして、9月1日の午前0時がきた。

23 :前スレ853:2008/01/30(水) 03:23:54 ID:yoESKfgg
まず、ageちまってスマソorz

今回は長門視点で、「暴走」収録のエンドレスエイトに
話を割り込ませてみました。
長門視点はやはり難しいですね。

24 :名無しさん@秘密の花園:2008/01/30(水) 09:39:33 ID:Yo14EQzF
>>14
GJ!切ない・・・
朝倉さんと長門の関係は俺の言葉じゃうまく表現できないけど
お互い依存して必要としつつ離れるのも苦じゃないわかってても悲しいなんて思わないっていうか
人間同士じゃわからない愛ともなんともいえない感情があると萌える


25 :名無しさん@秘密の花園:2008/01/30(水) 20:35:50 ID:B8KVqc0P
>>20-23
良いですね〜萌えですよ〜
9月1日からが気になりますね〜
是非続編きぼんぬですよ
ところでそのSSではふたなり長門と受けハルヒは何回目の夏休みの何日ですかね?
気になりますね〜

26 :名無しさん@秘密の花園:2008/01/30(水) 21:26:47 ID:5e0FA2qq
まだいたのかよw
ある意味このスレの名物になってきたな…

27 :名無しさん@秘密の花園:2008/01/31(木) 19:44:51 ID:6MdHt9qP
>>25 なんでそこまでしてここにいたいのかね?
専用スレ行けば自分に共感してくれる人がたくさんいるじゃん

28 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/01(金) 03:13:54 ID:VelJFZ9s
>>23
GJ!
嫉妬する長門かわいいよ長門

29 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/01(金) 07:51:42 ID:5s71DcKy
ハルヒとみくるの話を考えてるところだけど、あの「掛け算表記」はどういう意味だっけ?

ハルヒ×みくる(ハルみく)
 と
みくる×ハルヒ(みくハル)

の違いは?

30 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/01(金) 09:38:12 ID:BkjM7Vy8
攻め×受け
こういう感じ。

はるひ×みくだと
本当にみくるちゃんの胸は大きいわね(モミモミ)

みくる×ハルヒだと
恥ずかしがっているハルヒさんは本当にかわいいですね。

こんな感じ。

31 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/01(金) 21:47:33 ID:UC9de5AU
ふたなりだと

ハルヒ×みくる
「さぁみくるちゃんしゃぶりなさい」
「えぇ〜?」

みくる×ハルヒだと
「涼宮さんのおちんちん可愛いです〜」
「ダメよみくるちゃん!」

これはふたなりハルヒパターン

ハルヒ×みくる
「みくるちゃん貴女おちんちんが付いてたのね」
「見ちゃダメです〜」

みくる×ハルヒは想像がつきません。

このようにしてふたなりはバリエーションに富んでいるのです。
ここに長門を加えればその組み合わせはかなりの数になります。
ふたなりって実に素晴らしい

32 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/02(土) 14:23:48 ID:iaqakUsP
専用スレに行けと何度言えば分かるんだww

33 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/02(土) 17:44:41 ID:YCx8D5Bj
ふたなりは邪道

34 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/02(土) 18:07:51 ID:iiWSD1d/
おまいらwNGワードにぶちこめばいいだろw

35 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/02(土) 18:51:44 ID:pxm3yxl5
以後華麗にスルー

約束のミニハルヒ×ハルヒという新しい概念が頭の中で発生した

36 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/02(土) 18:58:41 ID:iiWSD1d/
>>35
さあいますぐ妄想を文章におこすんだ!

37 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/02(土) 19:56:12 ID:n/ofccZg
俺の中だとハルヒは半剥けふたなりちんちん
長門は包茎ふたなりちんちん
みくるはイカツイふたなりちんちんだけどお前らはどうよ?

38 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/02(土) 21:44:29 ID:F5G1kG6Q
>>36
きっかけはコレなんですけどね・・・文章には下手なので出来ません

ttp://bbs03.gazoubbs.com/2ji2nd/img/1199662518/257.jpg


39 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/02(土) 21:46:06 ID:F5G1kG6Q
おっと間違い、こっちでした・・・手が滑って・・・


http://bbs03.gazoubbs.com/2ji2nd/img/1199662518/268.jpg

40 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/02(土) 22:19:41 ID:2t6jhW4Y
/   //   /   //    ______     /   //   /
 / //   /|   r'7\ ,.ヘ‐'"´iヾ、/\ニ''ー- 、.,   /    /
  /   / |  |::|ァ'⌒',ヽ:::ヽrヘ_,,.!-‐-'、二7-ァ'´|、__
`'ー-‐''"   ヽ、_'´  `| |:::::|'"       二.,_> ,.へ_
         /  //__// / / /      `ヽ7::/
 か っ も  |  / // メ,/_,,. /./ /|   i   Y   //
 ァ  て う.  |'´/ ∠. -‐'ァ'"´'`iヽ.// メ、,_ハ  ,  |〉
  |  約 ク  ヽ! O .|/。〈ハ、 rリ '´   ,ァ=;、`| ,ハ |、  /
  |  束 ソ   >  o  ゜,,´ ̄   .  ト i 〉.レ'i iヽ|ヽ、.,____
  |  し  ス  /   ハ | u   ,.--- 、  `' ゜o O/、.,___,,..-‐'"´
  |  た  レ  |  /  ハ,   /    〉 "从  ヽ!  /
  |  じ  は  |,.イ,.!-‐'-'、,ヘ. !、_   _,/ ,.イヘ. `  ヽ.
 ッ .ゃ .立   |/     ヽ!7>rァ''7´| / ',  〉`ヽ〉
 ! ! な  て   .',      `Y_,/、レ'ヘ/レ'  レ'
   い  .な    ヽ、_     !:::::ハiヽ.   //   /
   で   い   ./‐r'、.,_,.イ\/_」ヽ ',       /  /
   す      /    `/:::::::/ /,」:::iン、 /    /
          〈  ,,..-‐''"´ ̄ ̄77ー--、_\.,__  /
      ,.:'⌒ヽ ´         | |  , i |ノ   `ヾr-、


41 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/02(土) 23:59:48 ID:YRNUQODf
>>39より>>38の画像が気になった件

42 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/03(日) 12:15:26 ID:ZCrMAuIG
>>41
正直知らんほうが幸せだと思うが…まぁいいや。
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1085082.html

43 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/03(日) 12:23:42 ID:hM2fo4nG
長ハル書こうかと思ったんだが文章力無いからやめるわ…。

44 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/03(日) 22:23:37 ID:lZD1Onu0
>43
文章の巧拙ではない。
俺たちは、お前の長ハル妄想とパッションを求めている。
さあ、お前の妄想した長ハルを、俺たちにも分けておくれ.


45 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/03(日) 23:24:52 ID:hM2fo4nG
>>44
ありがとう。今すぐ妄想して書いたら投稿するよ。

46 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/04(月) 07:15:17 ID:CQhcPofH
情報dクス。

中国はいつも最新のパク、いえ、オマージュをしてるんだね(^^)

47 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/04(月) 20:21:00 ID:76/KtYfU
中国版ハルヒが百合ってても萌えるきがしない
同様にふたなりちんちん付いてても萌えるきがしない

48 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/05(火) 05:42:57 ID:uuUnqNYS
ぱたん、と本を閉じる音と同時に有希が立ち上がる。
それが本日の活動の終了を意味するのが、我がSOS団の暗黙の了解になっていた。
キョンと古泉君が鞄を取り、一足先に部屋を後にする。
みくるチャンはメイド服から制服に着替えて、私と有希がそれを待つ。
その後で、団員全員揃って帰宅するのがいつもの流れ。
なにげなく歩いていると、駅前に張ってあるポスターが目に入った。
どうやら映画の宣伝のために張られているものらしい。
そういえば最近よく耳にするタイトルだった。
「みくるちゃんはどんな映画が好き?」
「え、映画ですか? えっと、私は動物が出てくるのが好きです」
なんとなく聞いてみたけど、予想通りの可愛らしい答えだった。
流石はSOS団の萌えキャラ担当なだけあるわね。
これで「任侠モノが好きです」なんて答えが返ってきたらそれはそれで面白いけれど。
「じゃあ有希は?」
振り向きながら、一番後ろを歩いている有希に尋ねてみた。
この子はよく本とか読んでるけどジャンルはバラバラだし、映画の好みも予想がつかない。
しかし、有希はなにも言わずに首をかしげるだけ。
「映画よ、映画。どんな映画が好きなのか聞いてるの」
この子に限って聞いてなかったなんてことは無いと思うけど、念のため問い直す。
私が言い終わるのと、同時に顔を数ミリだけ上げて有希は言った。
「ない」
どうやら、映画は好きじゃないみたい。そう結論付けようとしたところで、有希は珍しく言葉を繋げた。
「正確には、学園祭で製作したものを除けば、私は映画を視聴したことがない」
「それって生まれから一度の映画を見たことないってこと?」
「そう」
有希はそれだけ言うと、一人別の方向に歩き出している。
気がつけば、いつも有希と別れる場所まで歩いていたのだった。
私は、一人帰ろうとする有希の手を取って少しだけ強引にこちらを向かせる。
そして、高らかに宣言した。
「今から映画館に行くわよ! こういう初体験は早いほうが良いのよ!」

49 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/05(火) 05:43:40 ID:uuUnqNYS
そして今、私と有希が映画館を目の前にしていた。
他のみんなも誘ったんだけど、
「勘弁してくれ、お袋が飯作って待ってんだ」
「とても魅力的なお誘いですが私用がありまして」
「すいませーん、私も用事があるんです」
なんて言っちゃって帰っちゃった。
有希の初体験のなのに、冷たい奴らね。
しかし、ちょっと世間知らずなところはあるとは思ってたけど、映画も見たことないなんて。
一体、どうやって育ったのかしら?
不思議に思いながら当の本人に目をやると、その視線は売店で売られているポップコーンに釘付けになっていた。
まあ、いいわ。無表情なのに物欲しそうな表情があまりに可愛いくて、考えていたことがどうでもよくなった。
私は、一番大きなサイズのカップを二つとジュースを注文して有希に持たせた。
「一応言っとくけど、一つは私のだからね」
「わかった」
有希はそれだけ言うと、静かにポップコーンをにらみ始めた。
両手がふさがってるから、まだ食べることが出来ないからだ。
私はその間に、二人分の入場券を購入する。
平日の夕食時ということもあってか、やっている映画は一つだけだった。
いかにも甘ったるそうなフランスの恋愛映画で、正直趣味じゃない。
まあ、今回は有希に映画を見せることが目的なわけだし、内容はなんでも良かった。
そんなわけで数分後には、最前列で上映を待つ私たちの姿があった。
時間が時間なので、客入りはかなり悪い。これくらいなら、むしろ赤字のはず。
私がここのオーナーなら上映中止にして客を追い出してるところだわ。

50 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/05(火) 05:44:44 ID:uuUnqNYS
有希を見ると、黙々とポップコーンを口に運ぶ作業に没頭している。
「私の分、ちょうだい」
そう言うと、有希は頷いてカップからポップコーンを一粒つまみ、私に差し出す。
なにをしてるのかな、と思っていると有希が口を開いた。
「あーん」
思わず、口に含んだオレンジジュースを噴出しそうになった。
「ちょ、ちょっとあんた、なに考えてるのよ!?」
本当にこの子の考えてることはよくわからない。
あんまりに不意打ちなんで、心臓がバクバクする。
そう、これは驚いて心臓が高鳴っているんであって、別にときめいているわけではない。
「いらない?」
上目遣いにそんなこと聞かれて、「いらない」なんて言えるわけなく、私は口でそれを受け取った。
有希はそれを見届けると、なにかに納得したかのうに頷いた。
「なにがしたかったのよ?」
「あなたは言った。一つは私の、だと」
「言ったけど、それが?」
有希は三秒ほど黙って、それから言った。
「あなたが一つ食べたから、残りは全部私のもの」
だめ?という表情の破壊力に負けそうになったけど、ここで折れると有希にためにならない気がする。
「そんな屁理屈、私に通ると思ってるの?」
「……そう」
ためにならない気がするんだけど。
「もう、今回だけだからね!」
やっぱり私は有希には強く出れないらしい。
何故かしら?
そんなやり取りをしていると、合図のブザーが鳴り響き、照明が落とされる。
いよいよ始まるらしい。

51 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/05(火) 05:46:18 ID:uuUnqNYS
「有希、映画どうだった?」
居間で夕食の完成を待っている有希に聞いてみた。
帰ってくる答えはきっと、ユニーク。
「ユニーク」
ここから有希の姿は見えないけど、声だけが返ってきた。
いつもと同じ、抑揚の無い声だけど何故か楽しかったんだな、ってわかってしまった。
「一つだけ、共感できる部分があった」
有希が少し、以外なことを言う。
あのアマーイ話に、有希が共感する部分があったとは私には想像もつかない。
「あの男性は、一人の女性のために生まれてきた言った」
最後の場面のことよね。「君のために生まれてきた」なんて言ってたわね。
「それが?」
「私と同じ」
気がつくと、居間にいたはずの有希がすぐ後ろにいた。
さっきまで向こうから声が聞こえてたと思ったんだけど、気のせいだったのかもしれない。
有希が私の腰にそっと手を回し、私が有希に後ろから抱きしめられた形になる。
「え、なに?」
「私はあなたのために生まれてきた」
一瞬、目の前が真っ白になった。
プロポーズの言葉として問題ないようなそれは当然、さっきの映画の流用なわけだけど
あんなにも胡散臭く聞こえたセリフが、有希が口にするだけで、こんなにも心に響く。
有希がそんな冗談を言うとも思えないから、もしかしたら本気なのかもしれない。
ということは私は有希にポロポーズされたことになる。
日本では女の子同士で結婚できたっけと、考えたところで自分がひどく混乱していることに気がつく。
そもそも、有希の言葉の真意がわからないけど、どう冷静に考えようとがんばってみても愛の告白にしか思えない。

52 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/05(火) 05:47:13 ID:uuUnqNYS
「あなたがいなければ私はいない。もしあなたがいなくなれば、私には生きる意味がない」
なるべく冷静になろうとする私にとって、それはトドメとも言うべきものだった。
思考は一切まとまらず、心臓は鼓動回数世界新記録に挑戦せんばかりに高鳴っている。
自分でもわかるくらい、真っ赤になった顔は「料理を作っていて暑いから」で済まさないくらいに赤くなっているだろう。
私を後ろから抱きしめる有希の腕が、力を弱める。
体を半回転して有希を見ると、余計に恥ずかしくなってきた。
「これからもあなたのために生きる」
そう言いながら、有希を目を閉じた。
あの映画のラストを見てしまった私がするべきことはもう決まっていた。
でもこれは物語が終わるためではない。
これから始めていくための初めてのキスだった。


前編オッワーレ



後編は長門視点で後日書かせていただきます

53 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/05(火) 18:11:15 ID:F5Z4lKEe
ぬぅ、これはGJな長ハル…
後編も期待してるぜ。

あーただカプが何かぐらいは一応最初に表記しておいた方がいいと思うぞ、

54 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/05(火) 19:27:00 ID:bYKlV5UE
>>52
いいですね〜萌えですよ〜
続編きぼんぬですよ
ところでそのSSではふたな(ry

冗談です。
GJですよ。後編に期待

55 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/05(火) 21:24:50 ID:Cuko4kfp
なんか俺まで幸せいっぱいになっちまったよ。
GJ。

56 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/05(火) 22:08:04 ID:9xB5la2h
>>48-52
良いですね〜萌えですよ〜
超萌えです。仕事の疲れなんか吹っ飛びましたよ
後編気になりますね〜
後編ではふたなりちんちんは登場するのでしょうか?
気になりますね〜

>>54
( ゚д゚ )!
やめてくださいよ〜ビックリするじゃないですか〜

57 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/06(水) 14:02:16 ID:rRmxssex
>>53
今度から明記するようにします
今まで書いたの全部無表記でした

読み直して気がついたのですが
コピペミスで>>50>>51の間が一つ抜けてました
ごめんなさい

58 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/06(水) 21:08:43 ID:zGSx49HT
表記無しでも逆にワクワクするから、そういう演出だと思ってた
誰と誰の百合なんだろう?ってドキドキする感じが良かったです
ところで>>50>>51の間にはふたなりちんちん出てきますかね?
気になります

59 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/08(金) 00:16:25 ID:K+UaenKs
さっき前スレ見直してたんだが、一人だけバカがずっと張り付いてるけど暇な奴だなw
これだけ長い間無視されてるんだからもう諦めて別の場所に逝けよw

60 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/08(金) 21:33:01 ID:SFzNcLfN
>>59
そんな奴いたか?

>>48-52の後編が気になってしかたがないです
長門視点とは新鮮なのでたいへんワクワクしてますよ

61 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/10(日) 00:54:37 ID:0/1K+Qki
長ハルも好きなんだが実は一番好きなのはみくハルな俺はどうすればいいんだ。
みくるは黒いと思うw

62 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/10(日) 11:41:48 ID:ZHPRuRUY
同意
黒みくる×Mハルヒ萌える

それと関係なく
朝倉×長門←ハルヒ  鶴屋さん×みくるも萌える

63 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/10(日) 12:38:00 ID:3PG1etEC
ふたなり黒みくる×Mハルヒと黒みくる×ふたなりMハルヒだったら
どっちが萌える?

64 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/10(日) 12:40:34 ID:JarrnD9U
朝倉→長門→ハルヒ←みくる←鶴屋さん


65 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/10(日) 12:43:34 ID:97fJEUBb
>>61>>62>>64
ということは、だれか一人が総受けになってるSSが
一番需要が高いのね。

66 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/11(月) 01:04:41 ID:GnFmR1YI
まぁなんにせよハルヒは受け、というのはほぼ共通見解だなw

67 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/11(月) 01:47:34 ID:sG/i50Ei
普段が普段だけにしおらしくなった姿が映えるんだよ。
ハルヒの場合は“実は常識人で寂しがりのツンデレ”という設定があるから特にな。
っつーか、この設定が有るのと無いのとでは大分違うと思う。
この辺は俺の主観だが、例えば同じ横暴キャラでも東方の魔理沙なんかは駄目だ。

68 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/11(月) 12:54:54 ID:9LHXGUr8
ヤンデレ大全での朝倉の説明が朝倉→ハルヒでクソワロタw

69 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/11(月) 13:33:31 ID:Fkj62EHP
>>68
まじかwww
だれかハルヒが好きすぎて、でもハルヒは他の人のことが好きで…
ってヤンデレかかないかな。

70 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/11(月) 13:56:24 ID:3dKvEmcX
マジかよ見ても朝倉→長門だろ。
消失とか見ると。

71 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/11(月) 14:07:09 ID:sG/i50Ei
>>69
このMADの結末にヤンデレ長門を期待した俺がいる・・・
ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm2206315
>>70
消失はそうだよな。ただ、あの時ハルヒは北高から“消失”してるからな。
いたらどうなってたのか、ようわからん。


72 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/11(月) 23:27:59 ID:EU3yj6zw
ハルヒ総受けが読みたい今日この頃

73 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/12(火) 00:00:34 ID:6yxZbfN5
普段からみんなハルヒを視姦…監視してるようなもんだからな
総受けは納得

それでもリバが好きなんだ…
「さっきはそっちがしてきたんだから、今度はあたしがする番ね」みたいな
ほのぼのとそれでいてさわやかなかつエロいのがいい

74 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/12(火) 00:32:48 ID:2/wkR2JY
>>72
同志!

75 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/12(火) 12:53:09 ID:05QIEAXv
>>72
前スレの、みくると長門でハルヒを取り合うSSは良かったw
ほのぼのでもエロでも何でもいいからハルヒ総受が読みたい………

76 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/12(火) 20:08:21 ID:BufL/W5X
普通のハルヒ総受けとふたなりハルヒ総受けだったらどっちが萌える?

77 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/12(火) 23:53:28 ID:x7CdXo2q
普通のハルヒ総受けでw

78 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/13(水) 01:27:57 ID:r4VscAKV
>>68
kwsk
>>71
とうとう作られたかw
最後に長門が呟いたのはキョンへの宣戦布告か?そこだけ字幕がなかったが。

79 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/13(水) 06:43:49 ID:yMJervXG
>>48-52の後編
言うまでも無く長ハルです


私の存在理由は、涼宮ハルヒを観察し報告すること。
それが私がここにいる理由、それだけが私がいる理由。
今、こうして読書をしている瞬間もそれは変わらない。
私を作った情報統合思念体は、現時点では涼宮ハルヒに急激な変化を求めていない。
だから私もこうして変化の少ない日常を享受している。それだけのこと。
私が本を閉じるとのと同時にSOS団の活動時間を終了することになっている。
涼宮ハルヒと共に、朝比奈みくるの着替えを待ち、帰宅する。
昨日と比較しても目立った変化は見られない。
彼女の精神状態も穏やかであると推測される。
ふと、彼女が足を止めた。
どうやら、駅前に張られたポスターに目を引かれたようだ。
彼女はそれを、数秒だけ見た後、思いついたように朝比奈みくるに話しかけていた。
二人は、好みの映画のジャンルについての会話を行っているようだ。
私には、映画を視聴した経験は無い。
特に興味を持てなかったし、必要なことだとも思わなかったからだ。

80 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/13(水) 06:44:38 ID:yMJervXG
「じゃあ有希は?」
だから、私はその問い答えることができなかった。
それを伝えるために、軽く首をかしげる動作をとる。
「映画よ、映画。どんな映画が好きなのか聞いてるの」
しかし、彼女には伝わらなかったようで、質問が繰り返された。
「ない……正確には、学園祭で製作したものを除けば、私は映画を視聴したことがない」
「それって生まれから一度の映画を見たことないってこと?」
「そう」
そう答えると、彼女は右手を顎に当て、思考する体勢をとった。
私は、私が居住しているマンションの方向へと足を向ける。
昨日と変わらずに、この場所で彼女と別れる、はずだった。
彼女は私の手を取ると、高らかに宣言した
「今から映画館に行くわよ! こういう初体験は早いほうが良いのよ!」
涼宮ハルヒには突然の思いつきで行動方針を決定する習性がある。
しかし、今回の場合は彼女自身が、映画の視聴を望んでいるわけでないらしい。
先ほどまでの会話状況や心理状態から推測するに、彼女が望んでいるのは
私に映画を視聴させること、だと思われる。
有機生命体の感情を完全に理解できない私は、それ故に日常生活においての情報交換に齟齬が発生することがある。
そして彼女、涼宮ハルヒはそんな私を援助、もしくは保護しようとする傾向が強い。
それ自体に問題はなく、むしろ私にとって好都合である場合が多い。
私という固体も彼女のそんな傾向を好んでいる。
今回の提案もその類であると判断した。
しかし他の3名はそれぞれの理由のため、辞退する形なる。
私だけが涼宮ハルヒに従い、映画館へと向かうことになる。
私には辞退という選択肢はない。
観察のためという理由以上のなにかが、彼女との同行を望んだためである。
そのなにかが、なになのか、今の私に理解できないでいた。

81 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/13(水) 06:45:43 ID:yMJervXG
映画館自体から得られる有益な情報は無かった。
文字資料から得ていた情報通りのものであり、新しい発見はない。
比較的興味を引かれた、ポップコーンと呼ばれる食品を観察をしていると
彼女が購入して、私に持たせてくれた。
私は黙ってそれを受け取る。
彼女はいつも、私に無償で何かを与えてくれる。
それはときに物質的な援助であったり、有益な情報であったり、
今の私には理解できない「なにか」であったりする。
そして、私が対価を払うことを決して認めなかった。
「私が勝手にやってるんだから、有希は気にしなくていいのよ」
彼女は、いつもそうやって私の提案を断っている。
その事実とは反対に、私の中で一つの欲求が生まれてきた。
私が彼女から受け取ったように、彼女に「なにか」を与えたい、というものだ。
しかし、その「なにか」が非物質的なものであること以外は私自身にもわからず
現在もその欲求は満たされないままでいた。
与えられることを望む反面、与えることのできない自分への違和感が日ごとに増すだけだった。

82 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/13(水) 06:46:36 ID:yMJervXG
回答は意外な場所で見つかった。
そして、その回答が正解であるのなら、私はまたしてもその機会を涼宮ハルヒに与えられたことになる。
それは彼女と共に視聴した、映画作品の中にあった。
その作品は物語の構造としては非常にシンプルなものである。
二人の男女が出会い、恋に落ちる。様々な障害が二人の交際の邪魔となるが、最終的には結ばれる。
映画自体の視聴経験の無い私だが、今回の作品と類似した物語はいくつか書物で読んだことがあった。
しかし、文字から情景を再構成する必要のある読書とは異なり、ダイレクトに伝わる視覚情報は新鮮で、ユニークだった。
私が回答を見つけたのは、物語の最後の場面、地位を捨てた男性が女性と語りかける場面。
男性は言う。「僕は君のために生まれてきた。君のためならなんだって出来る。君を愛しているからだ」
女性は答える。「嬉しい、私もよ。愛してる」
そして二人が口付けを交わし、物語は終了を告げる。
愛。私には理解し難い有機生命体の感情。
でも、それが「なにか」の正体であると私には理解できた。
この物語の男性が女性にそう感じたように、私も彼女のためなら、あらゆることをしたいと確信できる。
それが愛なら、私の中の「なにか」が愛であることに疑念の余地は無い。
私の欲求は、彼女に愛を与えることだった。

83 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/13(水) 06:48:15 ID:yMJervXG
映画館からの帰り、彼女が夕食を作ってくれることになった。
もう、与えられることに違和感は無かった。
今は純粋に彼女の好意を嬉しく思う。
「有希、映画どうだった?」
調理中の彼女が、私に感想を求めてきた。
「ユニーク」
まず率直に感じた言葉を口にする。
「一つだけ、共感できる部分があった」
次に、私が理解したこと。
「あの男性は、一人の女性のために生まれてきた言った」
彼女に伝えたいこと内容、私の気持ち。
「それが?」
「私と同じ」
私は彼女の背後まで移動すると、そのままそっと抱きしめた。
服越しに伝わる彼女の体温が心地よい。
「え、なに?」
「私はあなたのために生まれてきた」
そう言うと、彼女の体温がわずかに上昇する。
この体勢では表情は確認できないのが惜しい。
常時の彼女からは見ることのできない表情であることが推測されるだけに残念だ。
そう思うと同時に、この感情が愛なのかと自己確認する。
「あなたがいなければ私はいない。もしあなたがいなくなれば、私には生きる意味がない」
私が彼女に与えたいという気持ちが愛ならば、私に与えてくれる彼女も同じ気持ちを持っているはず。
彼女も私を愛している、そのはずだ。

84 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/13(水) 06:49:04 ID:yMJervXG
しかし、それは推測に過ぎず、確信はできない。
私が彼女に愛を与えようとしても、彼女がそれを受け取るとは限らない。
その思考が自然と彼女を抱きしめる腕の力を緩めた。
彼女が振り返り、私と目が合う。
「これからもあなたのために生きる」
ずっとあなたを愛し続けると、その思いを言葉にする。
それが私の出した答え。私の欲求だった。
私は目を閉じた。
私の思いが彼女に伝わることを信じて。
時間にして3秒後、私の唇が彼女の温度を感じる。
それはあの映画と同じように、愛にあふれた口付けだった。

オッワーレ

85 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/13(水) 09:44:32 ID:pTFScxlx
>>84
GJです。もうなんかニヤニヤが止まらなくて困るw
文も凄い、長門そのままだ。

86 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/14(木) 00:37:14 ID:2B0VhCBG
GJ!
このスレに投下してくれる人って長門の一人称を書くのが巧くて感心する。
なんか「らしい」って思うもん。
良い作品読ませてもらいました。どうも!

87 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/14(木) 00:44:03 ID:nzrFC9le
あああぁ!
非常にGJ!
萌え転げました、いい夢が見れそうだ

88 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/15(金) 01:51:46 ID:mouUKVqV
GJ!
長門らしさが良く出てたと思います。
さて14日も過ぎたが、バレンタイン物はこれからくるんだろうか・・・

89 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/15(金) 09:05:51 ID:ZZV/jpW2
初めましてです
みくハルでいいなら、1つバレンタインモノ投下しますよ?


90 :Valentine so sweet:2008/02/15(金) 09:29:06 ID:ZZV/jpW2
今日は年に一度のバレンタイン。
…とは言え、あたしには何ら関係ない。
そりゃ、チョコレートを主食にしている宇宙人がいるなら話は別だけど
今のところ、そんな宇宙人は発見できていない。

不思議探索を休みにした今日。
日曜日とかぶったバレンタインの街は、人が多くて歩きにくい。
でも、家でゴロゴロしてるのも無意義で不健康だし、無意義だしで街に出てみたんだけど…

うん、見事に何もない。
それに、こんなに人が多いと不思議の方も隠れちゃうんだわ。

あたしは当て所なく街をぶらついていた。
そこに。
「涼宮…さん?」
聞き慣れた柔らかい声が掛かる。
あたしは声のした方を振り返った。
「あら、みくるちゃんじゃない。偶然ね」
「こんにちは」
分かっていたけど、声の主はみくるちゃんだった。
「みくるちゃんはお買い物?」
「え、えと…そんな感じです」

91 :Valentine so sweet2:2008/02/15(金) 09:43:17 ID:ZZV/jpW2
何処かそわそわした様子で話すみくるちゃん。
あたし、何か変なこと聞いたかしら?
「じゃ、あたしは行くわ。また明日、学校でね」
「あ……」
軽く手を振って、みくるちゃんの横を通り過ぎようとした時。
「ま、待ってくださいっ」
服の袖を掴まれて、あたしは足を止める。
「みくるちゃん?」
「あ、あのっ、ちょっとあたしに付き合ってもらえませんか?」
「え? あ、うん、別にいいけど」
「…ありがとうございます」
そう言って頭を下げるみくるちゃんは、やっぱりいつもと何処か違う。
とりあえずあたしはみくるちゃんについていく事にした。
黙って並んで歩くあたし達。
(みくるちゃん、どうしたのかしら? まさか、不思議なものを見つけたから見てほしい…とか?)
「……」
(んーでも、そんな雰囲気じゃないのよねぇ)
流石に何も喋らないままというのも気まずくて、先に口を開いた。
「ねぇ、みくるちゃん、ついて行くのはいいんだけどさ、何処まで行くの?」
「それは…多分、ついてきてもらえれば分かります」
「ふぅん…?」
すごく言いにくそうにみくるちゃんが喋った後、またあたし達は静かになる。
だけど、ついていくうちに、周りの景色が見たことのあるものに変わって、あたしは思った。
(ここって、みくるちゃんの家の近くじゃない)
ほぼ確信になったそれを
「ねぇ、みくるちゃん、ここってみくるちゃんの家の近くよね?」
敢えて聞いてみた。

92 :Valentine so sweet3:2008/02/15(金) 10:01:09 ID:ZZV/jpW2
「えっ…と、はい、そうです」
「付き合ってほしいって、みくるちゃんの家に行くの?」
「じ、実はそうなんです…」
尚更みくるちゃんの意図する所が分からなくなってきた。
(家でツチノコ捕まえたー…とか? モケーレ・ムベンベが出たー…とか? そんなわけないか)
あたしは、みくるちゃんの家に着けば、それで解決するだろうと、これ以上の模索はしなかった。
もしかしたら、他の人には言えないような相談事だったりするかもしれないし。
そうして歩いているうちに、言う通りにみくるちゃんの家に着いた。
「どうぞ、上がってください」
「お邪魔します」
あたしはみくるちゃんの部屋に通されて、
「ちょっと待っててくださいね」
みくるちゃんはあたしを部屋に残して、何処かへ行った。
しんとした部屋の中、腰を落ち着けたあたしは再び考え事に没頭する。
(もし、これでもし、みくるちゃんが虫カゴに入った生きたツチノコをもってきたらどうしようかしら?)
(やっぱり、それっぽい組織に提出して、懸賞金もらって、SOS団の活動資金に充てるのが無難よね…)
(あぁ、でも、SOS団の栄光としてウチに保管しておきたいって言うのもあるわ…)
(とにかく、そんなことになったら、みくるちゃんが永久副団長で決定ね♪)
(そんなことになったらどうしようかしら…フフフフフ…)
没頭しすぎて、みくるちゃんがいつの間にか戻ってきてたことにも気付かなかった。
「あ…の、涼宮さん?」
「うわっ?! みみみ、みくるちゃんっ?! いつ戻ってきたの?!」
「たった今…ですけど…?」
あたし、もしかしなくてもすごく変な顔してたんじゃ…
もしここで、みくるちゃんに
『何か、すごくニヤけた顔してましたよ?』
…って言われようもんなら…!
穴がなくても、自分で掘って生き埋めになりたい!
「あたし、何か変な顔してなかった?!」
「いえ…というより、悩みに悩んだ顔してました」
「な、ならいいのよ…うん。それなら」

93 :Valentine so sweet4:2008/02/15(金) 10:17:27 ID:ZZV/jpW2
「あの、お茶でもいかがですか?」
目の前に置かれた湯気の立ち上るティーカップから、いい匂いが鼻をくすぐる。
「カモミールのハーブティーにしてみたんだけど…お口に合うかな?」
あたしは早速口をつける。
「うん、おいしいわよ、流石はみくるちゃんね♪」
「よかったぁ…」
ようやくいつもの微笑が戻った…と思ったら。
「でさ、みくるちゃん、あたしに用があるんでしょ? どうしたの?」
「あっ…」
本題を切り出した瞬間に、さっきまでの表情に戻ってしまった。
みくるちゃんは少しもじもじした様子から、今度は居住まいを正すと、膝の上に置いていた手を、あたしの方に突き出した。
その上には、きれいにラッピングされた箱を乗せて。
「あ、あのっ、これ…受け取ってくださいっ!」
「え? あ、うん…」
あたしが素直に受け取ると、みくるちゃんの手は膝に戻って、こう続けた。
「今日はバレンタインだから…それ、あたしの手作りなんです」
未だに丸くした目をその箱に向けていると、みくるちゃんは続けた。
「明日は学校だし、ホントは明日渡そうかなって思ってたんです。でも、学校だと、部室には長門さんが一番早く来てるし…2人っきりの時に渡したかったから…」
「みくるちゃん…」
あたしが言いようのない感慨にとらわれていると、みくるちゃんはトドメと言っても過言ではない言葉を口にした。

94 :Valentine so sweet5:2008/02/15(金) 10:29:42 ID:ZZV/jpW2
「あと…あたし、涼宮さんのこと…大好きだから」
呟くような声。
それでも充分だった。
顔が熱い。
でも気にしない。
あたしは、無意識に立ち上がり、みくるちゃんの横に座り直して、みくるちゃんを抱きしめた。
その瞬間に分かった。
あぁ、これがそうなんだ。
『愛おしい』とか『大好き』とか、そういった感情がこれなんだ。
「すっ、涼宮さんっ?!」
「ゴメン、あたし、こういうときってなんて言えばいいのか分からないけど…」
今は何を言っても違う気がして、あたしはもっと強くみくるちゃんを抱きしめた。
「あたしも、みくるちゃんが大好きよ」
あたしはおもむろに身体を離して、今度は顔をゆっくり近付ける。
ぶつかる瞬間に目を閉じて
お互いの唇が柔らかく重なった。

多分、そんなに長くない時間、あたし達はキスしていた。
唇が離れて、目が合って、どちらからともなく微笑がこぼれた。
すごくぎこちない笑顔かもしれない。
それでも構わない。

これから先も、きっと記憶に残り続ける初めてのバレンタイン。
この今の甘い時間だけは
どんなに不思議なものが相手でも、邪魔しないでと真剣に願った。


-fin.-

95 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/15(金) 10:34:33 ID:ZZV/jpW2
まず長文失礼しました><

みなさんの好みに合うかどうか分からないですけど、みくハルです。
楽しんでいただけたら甚だ幸いですw
あと、一応確かめはしたんですが、誤字・脱字などあったらご報告いただけると嬉しいです♪(できれば感想も)

96 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/15(金) 10:50:32 ID:pSbcJe4Y
>>95
GJ!
みくハルもいいもんだね

書いてみたいけど新参すぎる自分には無理だorz

97 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/15(金) 11:55:54 ID:aS4NI3XM
えろかガチなら長ハル、ほのぼのソフトならハル長
が個人的に理想。
気丈な女子が大人しい子を可愛がるシチュに激しく萌える。

夜になると逆転。

98 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/15(金) 13:29:05 ID:McUXGHEW
>>95
まあ、sageをしてくれたらなおよかった。

99 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/15(金) 14:44:20 ID:ZZV/jpW2
みくハル書いた者です!
皆さん感想ありがとうございます!
また機会があったら何か投下しますね♪

>>97
ハル有希(有希ハル)今考え中です。
出来次第投下します!

>>98
すいません…sage忘れてました…TT

100 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/15(金) 15:41:03 ID:ISqnwIoQ
>>95
甘えw
GJです!あなたのおかげで、
今じぶんのなかでみくハルの流れがきている!!
次はみくるがもう少し攻めっぽいのもよんでみたいw

101 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/15(金) 18:08:06 ID:mouUKVqV
>>99
GJ!悶えながら読んだよw
素敵な作品をありがとう!

102 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/15(金) 18:08:50 ID:mouUKVqV
しまった、sage忘れてた・・・。スマン。

103 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/15(金) 23:07:59 ID:tf3IY67r
>95
爽やかな甘さでGJ。
この二人の話って、実はこのスレではほとんど見ないんですよね。
みくるが惚れるに至った経緯をみくるに語らせれば、続編又はみくる視点が書けますね!




甘くも何ともないですが、もしかしたらハルヒとみくるの物語が投下できるかもしれません。
書きあがればですが。


104 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/15(金) 23:46:09 ID:ISqnwIoQ
>>103
wktkしながら待ってる

105 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/15(金) 23:48:52 ID:tf3IY67r
ちょっと確認。
ここって、投下するときにはVIPみたいにトリップ付ける必要はないんだっけ?

106 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/15(金) 23:51:20 ID:ISqnwIoQ
強制はないはず
ただもし保管庫を作る場合の作者判別にはなるか

ってそういえば、ここ保管庫つくらないんだろうか

107 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/16(土) 00:17:21 ID:DV9DnnrX
それでは、トリップなしにしときます。

ハルヒとみくるの物語。
7レス。
聖バレンタインの日には一切関係ありません。

じゃあ、行こうか。

108 :1/7:2008/02/16(土) 00:18:32 ID:DV9DnnrX
 この国において、春は別れと出会いの季節であることは、
現在ではあくまで年度区分の都合上のことであって、
取り立てて浪漫的又は叙情的な特別の理由があるわけではない。
 それでもこの季節になると、各地で別れと出会いが生まれ、
その数だけ涙と笑顔が生まれることは事実である。
 そんな数多くの涙の一つが、このごくありふれた地方都市に所在する県立高等学校でも生まれようとしていた。
麗らかな春の日差しに照らされて、制服に身を包んだ若者達が集まっている。
 県立北高等学校卒業式。若者達を新天地へ送り出す儀式が始まろうとしていた。
もっとも、中には新天地ではない場所へ向かう者も含まれていたが。

「なんか信じられないわね。みくるちゃんがいなくなっちゃうなんて。」
 今やこの北高で、知らなければモグリとまで言われるほど有名な存在となった、SOS団団長・涼宮ハルヒ。
彼女は「これも団長の務め」と、団員・朝比奈みくるを卒業式後、部室に呼び出していた。
「そうですね……涼宮さんに出会ってからの日々は、あっという間に過ぎてしまいました。
何だか、涼宮さんに連れられてこの部室に初めて来た日のことが、ついこの間のことみたいに感じます。」
 みくるは、窓に向かって遠い目をしているハルヒに、肩越しに答えた。
「もう2年近く経ったんですねえ……」
 みくるはここに来るまでに、友人との語らいに笑い、
男子在校生一同の男泣き混じりのエールに苦笑し、
ハルヒ以外のSOS団員から送られた祝福の言葉に涙していた。
 ハルヒを除くSOS団員は、皆みくるの正体を知っている。そして、この後帰る場所も。
 朝比奈みくる――未来から来た観測員。その行く先は、元居た未来。
彼女を送り出した彼らとは、ここで最後の別れとなる。
 この時間平面の光景も、これで見納め――同じく窓の外を遠い目で見ながら感慨にふけるみくるに、振り返ったハルヒが近付く。
「このでっかい胸も、もう揉み納めかぁ。」
 つんつん
「あひぃん、やめてください〜」
 ハルヒの指は、的確にみくるの乳首をつついていた。みくるは一気に現実の世界に引き戻された。
「この胸を独り占めできなくなるのかと思うと、寂しいわ。」
「そんなぁ、あたしは胸だけの女なんですか?」
 身をよじってハルヒの攻撃から胸を隠すみくるを、ハルヒは微妙な視線で見つめた。
「…………」

109 :2/7:2008/02/16(土) 00:20:31 ID:DV9DnnrX
「そ、その沈黙は何ですか……? ひ、ひどい! あたしのこと、そんな風に見てたんですね!?」
 みくるの抗議にハルヒは答えず、無言でみくるに抱き付いた。その肩は震えている。
「え、あの、涼宮さん?」
「……やっぱり、無理。」
「へ?」
「みくるちゃんを笑顔で見送るなんてできない。」
 ハルヒは涙声になって言った。
「……もう二度と、みくるちゃんには会えないんでしょ?」
 みくるは驚愕した。
「な、何でそんなことを!?」
「卒業後の進路は外国の大学ってなってるじゃない。」
「そ、そりゃ、確かにそうですけど、だからって二度と会えないってわけじゃ……」
「行き先はカナダってことになってるけど、ほんとはもっとずっと遠いとこ行くんでしょ。」
「え、う、あう……」
 みくるは、表向きはカナダの大学に進学することになっているが、それは偽装であって、
フェードアウトするように消息を絶ち、未来へ帰る算段になっていた。
「…………」
 ハルヒは無言でみくるの瞳を見つめていた。
「や、でも、ほら、ちゃんと手紙とか送りますし、その、たまには帰国したりとか……」
「『この』みくるちゃんには、もう会えないんでしょ? 会えるのは、『もっと未来の』みくるちゃんじゃないの?」
「!?」
 みくるは硬直した。
「え、あの……それってどういう……?」
「…………」
 激しく狼狽するみくるをじっと見つめるハルヒ。その表情が悲しげなものに変わった。
「……だめねえ、みくるちゃん。やっぱり否定しなかった。」
「……え!?」
「たまに帰国した時って言ったら、つまりは、今より未来でしょ? ということは、
その時に会えるのは、今より未来のみくるちゃんになるのは当たり前じゃない。」

110 :3/7:2008/02/16(土) 00:22:33 ID:DV9DnnrX
「……あ。」
「そんな当たり前の問いなのに、そのうろたえよう。つまり、二度と会えないことは本当で、
しかも、どうやらそれは『未来』に関係することらしいってことが、今の態度で明らかになったということよ。」
「あ、あ、あ……」
 みくるは後ずさりした。
「す、す、涼宮さん……あなた、一体どこまで知って……?」
 ハルヒは真っ直ぐにみくるの瞳を見据えて言った。
「『禁則事項』よ。」
「!?」
 みくるは腰を抜かしてその場にへたり込んだ。驚愕のあまり、声を出すことさえままならない。
ハルヒは、そんなみくるを悲しげな表情で見下ろした。
「……その反応を見る限り、どうやら当たらずとも遠からず、って域を超えてるようね。」
 ハルヒは、声も出せずに目を白黒させてただ口をぱくぱくさせているみくるに歩み寄ると、跪いて抱きついた。
「あたし、待ってるから。」
 静かに、しかしはっきりと言った。
「みくるちゃんがこの部室を出た後も、ここでずっと待ってるから。」
 みくるを抱くハルヒの力が強くなった。
「いつか必ず会いに来て。」
 みくるはどう答えて良いか分からなかった。ハルヒの真意を量りかねる。
 ハルヒは一度みくるを離すと、みくるの瞳を見つめて言った。
「『また、部室で』。いつか必ず。また会いましょう。」
 そこまで言うと、ハルヒは立ち上がり、みくるに背を向けて団長席近くの窓辺に向かった。
「さよなら、みくるちゃん。」
 その背中に何も言えなくて、みくるは、ただ「お元気で」と言い残し、部室を後にするしかなかった。
 念のため未来に問い合わせてみたものの、やはり指示は変わっていなかった。
当初の予定通り、朝比奈みくるはこの時間平面を辞し、本来の時間平面に帰還することが決まっていた。
「さよなら、涼宮さん……」
 ハルヒをずっと待たせることになる事実に罪悪感を感じながらも、
みくるは帰途につくしかなかった。自分の『本当の』居場所に帰るために。
「皆さん、お元気で……」
 いつの時代も、別れは寂しい。ましてそれが、二度と会えない別れなら尚更。

111 :4/7:2008/02/16(土) 00:24:31 ID:DV9DnnrX
  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *

 人気のない廊下は、自分の足音がよく聞こえる。歩調が乱れれば、すぐに分かる。
今の自分は、一定の速度で歩いていると思う。早過ぎず、遅過ぎず。強過ぎず、弱過ぎず。
足音からは、何の意図も個性も感じられないと思う。そのように訓練してきた。
 ドアの上を見上げる。元から付いている表示板の下に、手書きの紙が貼り付けてある。
『文芸部』『SOS団』
 ノックはしなかった。室内には一人だけ。
 その人は、机の上に胡坐をかいて窓の外を見ていた。
「……余り待たせてはいないつもりだけど、待たせちゃったかな?」
 待ち合わせの第一声としては、及第点であれば良いと思う。
「……そんなには待たされてないわ。」
 その人は窓の外を見たまま答えた。わたしはその人に近付く。
「振り返らないわよ。」
 足が止まる。
「……泣き顔を見られたくないんだったら、窓に映ってよく見えるけど?」
 その人は涙を指で拭った。
「……あたしに見られたら、色々とまずいんじゃないの? 『朝比奈さん』。」
 思わず額に手を当てる。
「参ったなぁ……どこまで知ってるのかしら、あなたは。」
「『禁則事項です』。」
 苦笑するしかなかった。
「よく考えたら、その台詞、あなたに言ったことない気がするのよね。どこで知ったのかしら。」
 その人に近付く。
「想像に任せるわ。」
 後ろから抱きしめた。
「あなたにはどんな隠し事も無駄なことかな、やっぱり。」
 その人は、前に回したわたしの手に、自分の手を重ねてきた。
「だから、素直に言います。涼宮さん。ずっと会いたかった。」
 あの時は、彼女に触れられることは幾度もあったが、わたしから彼女に触れることはどれだけあっただろう。
「今のみくるちゃん、いや、『朝比奈さん』は、さぞ立派になったんでしょうね。」
 『朝比奈さん』。あの時は、彼女からそう呼ばれたことは一度もなかった。

112 :5/7:2008/02/16(土) 00:26:30 ID:DV9DnnrX
「どうぞ、『みくるちゃん』と呼んでください。
あなたが遥か上の先輩であることに、変わりはないんですから。」
「……良いの? そこまで言って。」
「隠しても無駄なことを敢えて隠し通そうとは思いません。」
「あんたがそう言うんなら、別に気にしないことにするわ。」
 さして気にした風ではない声で、彼女はそう言った。
「『わたし』にとっては、随分懐かしい人ですけど、涼宮さんにとっては、『わたし』は……」
「あたしのことは、名前で呼んで。」
「え? でも……」
「あたしも名前で呼ぶからさ。」
 名前で、か。もしそれば本当に叶うならば、とてもうれしい。
「……分かりました。」
「あ、でも待って。」
「?」
「よく考えたら、あたしは知らないじゃない、名前。」
「え、だから『みくるちゃん』と……」
「違う、そっちじゃなくて。『本当の名前』よ。」
「あ……!」
 彼女は勝ち誇った声で言った。
「はっはーん。その反応を見ると、やっぱり偽名だったみたいね。」
「! ……あ、えと……」
「まあ、ほぼ確信してたけど、やっぱり本人から証言を引き出さないとね。」
「やっぱり敵わないなあ……」
 頬を掻くしかない。
「というわけで、白状しちゃいなさい! 本名!」
 溜め息を一つ吐く。
「……隠し通すのは無理みたいですね。分かりました。わたしの本当の名前は――」
 この時間平面の人間に、初めて正しい名前を名乗った。ついでに本当の年齢も。

113 :6/7:2008/02/16(土) 00:28:33 ID:DV9DnnrX
「ふーん。そういう名前なんだ。あと、年齢はノーコメントよ。」
 『名前なんか記号に過ぎない』という人もいるけれど、それは違うのだと思う。
 頬と頬が密着するくらいすぐそばにいるのに、お互いに直接顔は見ないで、窓に映る表情を見ている。
片や初対面。片や久しぶりの再会。触れる肌と肌の間に、文字通り時空を隔てる壁がある。
そんなぎこちない二人の関係。
 それが本当の名前を名乗っただけで、こんなにも距離が近く感じられる。
ましてや本当の名前で呼ばれたら。
「じゃあ、まずはあんたから名前で呼んでよね。」
「はい。」
 太古から、人は『名前』に特別な意味を見出してきた。
それは呪術がまかり通っていた、無知と迷信の時代の風習、と切り捨てることはできない。
なぜなら、その当時も、わたしが暮らす本来の時間平面でも、人間の構造そのものは変わっていないから。
太古の人も、わたしも、同じように、喜びに沸き、怒りに震え、哀しみに涙し、
楽しさに笑う。人間は何も変わっていない。
 わたしは万感の思いを込めてこう呼ぶ。『涼宮さん』ではない、この名前を。
「ハルヒ……」
 言った。ついに言えた。わたしが彼女と過ごしていた時には、決して口にすることができなかった名前を言えた。
 そして、次はわたし。彼女と過ごしていた時には、決して呼ばれることがなかった、
呼ばれるはずがなかった名前で、呼ばれる。
「じゃあ――」
 落ち着け、わたし。『心臓が口から飛び出そうな』という形容詞がぴったりなくらい、わたしの鼓動が高鳴っている。
「行くわよ――」
 落ち着け。次に彼女の口から出る言葉を聞き逃すな。彼女の口が開く。
「――みくるちゃん!」

114 :7/7:2008/02/16(土) 00:30:30 ID:DV9DnnrX
「って、あら? そこまでオーバーリアクションしなくても……」
 わたしはずりずりと彼女の体をガイドに滑り、床に突っ伏していた。
 ひどい。ひどすぎる。あんまりだ。わたしの、この極限まで高まった期待をどうしてくれるの。
「ごっめーん。まさかそこまで全力で落胆するほど重大なことだとは思わなかったわ。」
 彼女はかんらかんらと、実に良い顔で笑っている。
「大人になってもやっぱりかわいいから、ちょっとからかってみたくなってさ。」
 本当に彼女は昔と変わっていない、と思って、わたしは今、その『昔』に来ていることを思い出した。
今目の前にいる彼女は、その当時の彼女なのだ。変わっていようはずがない。
変わっているとすれば、むしろわたしの方。
「よっ、と。」
 わたしは彼女に少々乱暴に引き起こされた。
 拗ねて顔を伏せていると、顎に手を添えられ、ぐいっと正面を向かされる。
ほぼ同じ高さにある、彼女の顔が間近にあった。
「そんなに拗ねないでよ、――」
 わたしは不意に真顔になった彼女に本当の名前で呼ばれ、同時に唇に暖かい湿った感触を覚えた。
「ん……」
 急展開に次ぐ急展開に付いていけず、わたしの意識は朦朧とし始めている。そこに止めが刺された。
「あなたに『も』、会いたかった。すべてを知っている『あなた』に。」
 彼女に真顔で囁かれた。彼女は知っていた。わたしのことを、ずっと前から。
「ずっと、会いたかった……」

 彼女の言葉に、わたしの腰は砕け散った。

115 :7/7:2008/02/16(土) 00:31:33 ID:DV9DnnrX
>108-114
以上です。
こんなにまとまった量の文章を書くのは実に久しぶりで、色々記述が十分でないと思いますが、ご容赦を。
なんか、あんまり百合っぽくなくなってしまったかも。

VIPにあれだけ長期間にわたって書いてた時期があったなんて、信じられないです。

116 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/16(土) 00:32:21 ID:DV9DnnrX
書き忘れ。

タイトルは、

朝比奈みくるの卒業

117 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/16(土) 00:38:52 ID:xRdiVkKp
乙です〜これはいい
最終回がこんな感じになったら泣いちゃうよ

118 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/16(土) 02:44:15 ID:/JTWWHvg
GJ!感動した!
孤島の時に思ったがハルヒは何か重要な真実に気付いても、それが周りの人間、
特に大切な存在の立場が危うくなるような事なら絶対に提示しないんだろうな。


119 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/16(土) 14:05:14 ID:+jvhAdMB
乙です。
通常みくるが去った後に、まさかの大人みくるとハルヒの会話というのは面白かった。

120 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/17(日) 16:18:57 ID:C2Fqr4ct
長ハル書いていただけたらうれしいです
ハル長でもいいです

121 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/17(日) 16:20:56 ID:ADaQLPyS
もうハルヒ受けならなんでもいい

122 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/17(日) 16:34:48 ID:8ey0Cnt4
俺もハルヒ受けなら何でも(ry

123 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/17(日) 16:38:45 ID:uyJFeWy4
お前ら連続で書き杉w つかPCの前で待機し杉www

124 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/17(日) 17:09:04 ID:HmI8D7KW
長門とハルヒは、一時期集中的に書いて、ネタが枯渇しております。

よそのスレで書いた過去作(しかも変化球)しかないですな、今のところ。

電波来ないかな〜

125 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/17(日) 17:57:05 ID:uyJFeWy4
つ『入れ替わりネタ』

126 :朝長『心のかたち、人のかたち』(1/3):2008/02/17(日) 19:21:01 ID:ZdQm3Jpr
『心のかたち、人のかたち』

 長門有希の部屋のキッチンで、朝倉涼子は料理をしていた。大根をかつら剥きに。
 この部屋の主はこたつに正座し、壁をじっと見つめたまま動かない。しばらくの間、その
部屋には朝倉の包丁のシャリシャリという音だけが響いて、他には何の音もしなかった。
 長門が唐突に口を開く。
「あなたの行動の意味が理解できない」
 大根の皮を剥く手を休めずに、朝倉は答えた。
「わたしの、どの行動?」
「わたしたちはヒトと呼ばれる有機生命体と同じ構造の肉体を持っているが、彼らのように
栄養を摂取する必要はない」
 すると、朝倉は包丁を握ったまま、くるりと振り向いて拗ねたように言ってみた。ふわりと
なびく髪が長門の視界の隅に映る。
「あら。長門さんは、私の料理が嫌いなの?」
 しばらくの無言のあと、長門は口を開く。
「そうは言っていない」
 朝倉は、包丁をまな板の上に置き、しとしとという擬音が似合うようなゆったりとした様子
で長門に歩み寄って、そのまま長門の頬をその両手に包み込んだ。
「長門さん」
 そのまま見つめる。
「わたしたちが、ヒトの肉体を模倣しているのは、どういう意味があると思う?」

127 :朝長『心のかたち、人のかたち』(2/3):2008/02/17(日) 19:21:27 ID:ZdQm3Jpr
 長門は答えない。それはインターフェースにとっては自明だからで、自明なことを聞く理
由がわからなかったから。
 そして朝倉には長門の考えていることがわかった。でもそれは通じ合う感覚ではないの
だ。だから朝倉は言った。
「いいえ、与えられた意味じゃない。それはインターフェースとして本質的ではない。
 重要なのは、わたしたちがそれにどういう意味を見出すかよ。なぜわたしたちはヒトのか
たちをしているのか。対人コンタクト端末としての最低限の必要からは明らかに過剰な機
能が、わたしたちには与えられている。長門さん、あなたはそれを知っているはずよ」
 長門は答えない。長門はいつも必要なことしか口にしない。三年後のことなども、朝倉に
は言わなくていい。目の前にいる彼女には、自分からそのことを言うべきではない。そう思
っていた。
 でも朝倉は違った。朝倉はつねに過剰だった。少なくとも、朝倉は自分がインターフェー
スとして過剰であることを意識し、常にその本質に忠実であるように在ろうとしていた。
 だから自分は長門を好きなのか?朝倉は自問する。
 そうかもしれない。そうでないかもしれない。でも、自分は長門が好きだ、どうしようもなく、
抱きしめたいという、この感覚だけは、たしかに朝倉自身のものだった。だから朝倉は自分
に正直に生きることに決めていた。自分の、インターフェースとしての過剰さが、長門が好き
だという感情を生んでいるのか、そんなことはどうだっていいことだ。重要なのは、わたしは
長門さんを愛しているという、ただそれだけだ。たとえ長門自身の手によって消されることに
なっても。消されることになっても?
 いつもと同じように、そのことに思い当たると、考えがゆきづまって、どうしようもなくなって
しまった。

128 :朝長『心のかたち、人のかたち』(3/3):2008/02/17(日) 19:22:05 ID:ZdQm3Jpr
 自分の頬をその両手で包んだまま黙り込んでしまった朝倉を、長門は見つめ返す。朝倉
の手はやわらかくてしっとりとしていると長門は思ったのだけど、でもそんな思いつきは長門
の表情を変えることはないのだ。その目はあいかわらず無機質で、でも、朝倉をまっすぐ見
つめていた。そこにはたしかに長門の意思があった。長門はまっすぐに目を朝倉に向け、そ
こから朝倉は一つにしてすべての思い、大事な大事な思いを受け取った。
 やがて朝倉は、わたしはこれから長門さんに手ずから消されるのだ、ということに思いいた
り、少し興奮して、少し切なくなる。いろいろな思いがあふれかえって、耐え切れなくなる。そう
した思いが表に出てしまう。だめ、抑えきれない。突然、朝倉は長門を抱きしめた。ふたりの
体が接触する音が部屋に響く。
 でもそれはそれほど突然でもなかった。だって、ふたりは見つめあっていて、ふたりともお互
いから視線を外すことができなかったのだから。でも、朝倉は長門を見つめながら、自分の
思いに沈んでいて、その思いが抑えきれなくなって長門を抱きしめたので、それは朝倉から
すればわれながら自分勝手なのだけれど、長門のほうがどう思ってるかなんて、そのときの
朝倉にはわからないことだった。つまり、そのとき朝倉に抱きしめられた、その肌の感覚と、
その日の朝倉の料理の味とが、長門にはいつまでも決して忘れることができなかったのだ。
 そうして、長門有希はインターフェースとしての成長をとげてゆき、彼女の心にはけっして消
えない、妖艶な不思議な爪跡が遺されることとなった。その見えない爪跡は朝倉涼子によって
つけられ、やがて一人の男性をその神秘的な色あいによって魅了するだろう。でも、その爪跡
を自分に刻んだのがいったい誰だったのかを、長門はいつまでも、いつまでもいつまでも覚え
ていた。

129 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/17(日) 19:27:05 ID:ZdQm3Jpr
>>14です。以前うちのブログに上げたバージョンの書き直しですので、そちらを読んでくださったかたも
また読んでくださるとうれしいです。
今回はハルヒ本編のSF的解釈という面も多大にあるので、どの板に投下しようか迷ったのですが、
やっぱりこれは百合だろうということでここにしました。
なぜTFEI端末が恋愛をできる必要があるのか、対人コンタクト端末としてなら別に会話できるだけで
いいんじゃないか、と疑問に思ったので、そこを再解釈してみました。
名作SF『ソラリスの陽のもとに』における人間模倣体に近いアプローチとして考えています。

130 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/17(日) 22:05:16 ID:hQXLoK7q
>>129
GJ

長門の感情とか一切描かれてないはずなのに朝倉の事を忘れずに
ずっと覚えている長門の感情がじわりと感じられる文章は見事としか言いようがない
>>名作SF『ソラリスの陽のもとに』
この小説のことは一切知らないが朝倉が長門を愛していたことはとてもよく解った

131 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/17(日) 23:39:31 ID:31Vd8COb
ハルヒ汚すな
百合ヲタは氏ね

132 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/18(月) 07:46:15 ID:W6vwC+Zz
>>131
まず、ハルヒのエエロ同人出してる奴ら全員に喧嘩売ってから来なさいw


133 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/20(水) 00:43:38 ID:4TBZuTym
ここでそっと長門×みくる、朝倉×ハルヒ最高と呟いてみる

134 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/20(水) 00:46:00 ID:BTiL1pXa
朝倉×ハルヒとは新しい。
さあ今すぐその妄想をSSにするんだ

135 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/20(水) 03:59:00 ID:TLMjv/ek
ヤンデレ大全に影響されたか?
俺と同じだ。

136 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/20(水) 04:04:47 ID:BTiL1pXa
そも朝倉はヤンデレなのか・・・?

137 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/20(水) 05:02:28 ID:TLMjv/ek
さぁ?そこは各々意見の別れるところだろうが、このスレに於いて最も重要なポイントは
朝倉のキョン殺害動機が「百合にある」という解釈ですよ!

138 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/20(水) 08:25:01 ID:AnlMTWmD
朝倉ハルヒか。その発想はなかった。

生まれたときからずっと観察と接触を繰り返してるのに反応がなくて
だんだんイライラしてきて、朝倉にとってはそれが初めての感情らしきもので
でもそのただ一つの朝倉の望みを、ぽっと出の男があっさり叶えた(叶えられるらしいことがわかった)。
朝倉の中で何かが崩壊。

百合とは違うかもわからんが
考えてみるとちょっと萌える。

139 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/21(木) 01:45:52 ID:BT/n/ZZu
>>135
石津萌が含まれてるらしいので、『あ、ダメだこれ』とスルーした


萌えた理由は小指でぎゅっ!の2番の歌詞のせい
あと長くなるが、朝倉さんがキョンを殺ろうとする理由が
『自分が強行的に起こした行動によって、涼宮ハルヒ(及びハルヒが創造したと仮定される世界)が変質・崩壊etc.する様を見てみたい』
っていう盲目的で直情的な理由だったら良いなぁっていう妄想w
と、思ってたんだが>>138の方が良いな

140 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/21(木) 07:50:31 ID:rdU0G91k
有希みくはいいよ
ってか、3人ムスメでいちゃいちゃしてようぜww

141 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/21(木) 10:30:32 ID:ORVvvpkp
>>140
同志よ

ってかメインの三人のSSないな…………
長→ハル←みく、が理想だな

142 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/21(木) 15:15:26 ID:Zh/YWfOo
何回か見たことあるぞ。どれも微笑ましいものだった。

143 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/21(木) 20:07:09 ID:Jz/gIemM
長門とみっくるんでハルヒを愛でている中、乱入してきた小ハルヒがハルヒを略奪

144 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/21(木) 21:45:55 ID:wk5dH5Yu
この流れに同意。
みくると長門でハルヒ争奪戦をやればいいよw

145 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/21(木) 21:47:59 ID:sOEhuRFv
だれか…誰か書いてくれ!

146 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/21(木) 21:54:54 ID:wsaBMnji
長門→ふたなりハルヒ←みくるが最高に萌えるよ

147 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/21(木) 22:57:55 ID:8AcjJcPD
>>144
な、なんて俺だ・・・・

148 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/22(金) 16:18:36 ID:VOe7hk3/
みくると長門でハルヒ争奪
ハルヒと鶴屋さんでみくる争奪
ハルヒと朝倉さんで長門争奪

萌える

149 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/22(金) 20:32:33 ID:GHple3Ql
ハルヒ攻は受け付けない俺がいる

150 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/22(金) 21:34:10 ID:3xAxwBKw
>>149
おれはハルヒが絡んでいるなら何でもいけるかもしれない

151 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/23(土) 00:22:30 ID:4/eIsAS9
ハルヒの団員思いというギャップがいいんだよ

152 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/23(土) 01:14:42 ID:pU7FMthf
とりあえずハルヒは愛されていればいい

153 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/23(土) 03:43:06 ID:/F9mhW09
というか普段とのギャップがみたいというのが一番かな。
普段イケイケなキャラはいざという時に打たれ弱かったりする。
攻められたとたんに力が抜けて妙にしおらしくなってしまうのがイイ。
王道の長ハルもいいが、みくハルの下克上がギャップという意味ではかなり映える。

154 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/23(土) 23:11:43 ID:vnCtJh8b
長ハルの同人誌ないの?
18禁じゃないやつ

155 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/24(日) 05:00:35 ID:4O5+BEeM
朝倉×ハルヒ
初朝倉だったせいか異様に難しかった




「ふぅん、あんただったんだ」
今朝、下駄箱に入っていたノートの切れ端。
『放課後、誰もいなくなったら、一年五組の教室に来て』
その呼び出し通りに一年五組の教室に言った私を待っていたのは朝倉涼子だった。
「遅いよ」
朝倉はくったくのない笑みを浮かべて言った。
「来ただけでもありがたく思いなさい。で、用はなに?」
典型的な優等生である朝倉は、私が求めている面白さとはかけ離れている場所にいる。
だから私は、彼女にたいした興味を持てなかった。
「人間はさあ、よく『やらなくて後悔するより、やって後悔したほうがいい』って言うよね。これどう思う?」
「はあ? そんなの当然じゃない。うじうじ悩むくらいならズバッと行動した方が良いに決まってるわ!」
「そうよね! 涼宮さんならそう言ってくれると思っていたわ」
よくわからないけれど、なにやら納得してくれたようだ。
とにかく、早く帰ろうと朝倉に背を向けた。
ドアに手をかけようとするのと同時に、背後から朝倉の声を聞いた。
「好きです」と。

156 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/24(日) 05:01:19 ID:4O5+BEeM


さすがに予想外だったわね。
女の子に告白されたのは初めてじゃないけれど、朝倉にそっちの趣味があるなんて思いもしなかったから。
当の本人は「へへ、ずっと言いたかったんだ」なんて言いながら笑っている。
その笑顔は素直に可愛いと思った。
少なくとも教室で、友人相手への笑みとは比べ物にならないほどに魅力的だ。
「ねえ、涼宮さんは私のこと嫌い?」
「べ、別に嫌いじゃないわよ」
少なくとも、3分前までよりは確実に好意を持っている。
「本当? じゃあ付き合って」
さっきもだけど、自分の本心をためらいなく伝える子だ。
少し羨ましいかもしれない。
それに、そんなに真っ直ぐに言われるとその、なんだが女の子の気分というか
愛されたい気分になってしまう。
結局、私は自分の気持ちに抗う事無く、今まで通りに交際の申し出を受けることにした。

157 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/24(日) 05:02:25 ID:4O5+BEeM


「涼宮さん、はい、今日のお弁当」
「いつも悪いわね」
「いいのよ、涼宮さんに食べてもらうのが嬉しいんだから」
私の希望通りというべきか、涼子は私に対する愛を惜しまなかった。
元々、面倒見のいい性格なのだろう。
私がどんなにワガママを言っても「仕方ないなあ、もう」と笑って聞いてくれる。
私はその「仕方ないなあ、もう」が大好きでいつもワガママを言って甘えてしまう。
「あれ、お弁当食べないの?」
「……食べさせなさい」
「仕方ないなあ、もう」
そう言って、涼子は箸でキレイに焼かれた卵焼きを私の口に運んでくれる。
誰かに甘えるのがこんなにも幸せだなんて知らなかった。


158 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/24(日) 05:03:04 ID:4O5+BEeM
付き合ってからわかったことがある。
典型的な優等生に見えた涼子だけど、変わったところも多かった。
刃物の類が好きだったりするのが、その最たる例かな。
そんな新しい一面を見れただけで、もっと涼子に近づけた気がして嬉しかった。
どんどんと涼子と好きになっていく自分がいる。
「ねえ、涼宮さん? 長門さんと一緒にいること多くない?」
「そりゃあ、有希は団員なんだから当然じゃない」
「それだけ?」
「もちろんよ! 私が好きなのは、その、あなただけなんから」
これも最近わかったことだけど、涼子は意外に独占欲が強い。
縛られることなんて大嫌いだった自分だったけれど、涼子になら構わないなんて思ってしまう自分がいる。
「もしも、浮気したら酷いよ」
なんて笑顔で包丁を研いでる涼子を見ながら、愛されてるんだなと感じる私は、いよいよ末期なのかもしれない。


オッワーレ

159 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/24(日) 05:37:14 ID:59oUOxmo
やばい、この朝倉は萌える

160 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/24(日) 09:48:09 ID:eSDNTvxE
GJ!
これは何という歪な愛、何というヤンデレ!

161 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/24(日) 10:06:20 ID:pV+Autcm
素晴らしい!
ヤンデレ朝倉に、隠れどMなハルヒ。
物凄く深いカップルですね。
勘違いから仲がこじれたときが凄そうです。


 朝倉涼子は、観測対象に深く取り入っている。
今の涼子なら、観測対象を自在に操ることができる。
理想的な状態。

 ……しかし、わたしは、ある種の危惧を消去できない。
それは、もしこの関係に齟齬が生じた時。不可逆的及び破滅的な闘争並びに
大規模及び広範囲にわたる時空改変が引き起こされる可能性。
 世界崩壊を引き起こす巨大な爆薬に、信管を設置したのではないかという危惧。

 わたしは今後も引き続き、彼女達の様子を注視することとする。

――長門有希の報告

162 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/24(日) 19:56:01 ID:0gSfZyMX
GJ

支配される悦びを知ったハルヒはこんなにかわいいのか。

163 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/25(月) 01:04:03 ID:6HvzoUx/
GJ
あなたが神か
なんかもう朝倉さん=貞淑で甲斐甲斐しい妻(表向きは)な図式が定着してしまった…

164 :sam:2008/02/27(水) 20:45:12 ID:83RVMCaD
http://www4.ocn.ne.jp/~sam123/index.html
エロサイト発見!
ケイタイサイトです

165 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/28(木) 08:09:05 ID:WQziTNpM
「朝比奈ミクルの冒険 Episode00」で、イツキを蹴っ飛ばしてそこにハルヒを投入して、
キョンのうっさいモノローグもなしにして、エンドを3人でいちゃいちゃ…って風にしたらよかったんじゃね?
って言う我が同士は挙手(*´ω`)ノ

166 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/28(木) 08:11:24 ID:YekvBGoA
ノシ

167 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/01(土) 08:27:51 ID:rcdsa5pn
ノシ

みくる「(え、えっと・・・)イツキ君は私を選ぶと言ってくれマス!んぅう・・・私はそう信じまーしゅっ!」
長門「生憎私は・・・・」
台詞の途中で言葉を切り、何かを考えている様子の長門。
あの長門が・・・超人長門が台詞を忘れるなんてこと・・・
とその場にいる超監督以外の誰もが今目の前で発生している“間”の存在に驚愕した。
慌ててヒーロー兼スタッフがカンペを掲げようとした次の瞬間

長門「生憎私は彼に何ら興味を持たない。貴女の自由にするがいい。代わりに私は涼宮ハルヒを貰っていく」

時が止まった。

168 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/02(日) 12:46:14 ID:aUJw18TV
>>167
ラミーチョコ噴いた

169 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/02(日) 20:35:17 ID:51GGOsCe
策士長門

170 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/02(日) 23:33:41 ID:CCUbAvU3
超展開ww

171 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/02(日) 23:43:41 ID:ZtbgWyqN
みくるとしては「ずるいです〜、私も小泉君なんかより涼宮さんが欲しいに決まってます!」ってとこか

172 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/04(火) 08:58:21 ID:Pi33RrJo
ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm2493034

173 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/04(火) 14:13:36 ID:vcdeC1gn
>>172
長門かっけぇw

174 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/04(火) 15:52:03 ID:Y5ttYhNt
ハルヒは長門・みくる・朝倉・佐々木の嫁さん

175 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/04(火) 19:27:13 ID:FxgrGeop
ハルヒのキャラはエロ過ぎるんだおヽ(`Д´)ノ

176 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/04(火) 20:56:25 ID:WfURbrTo
ふたなりハルヒってドMな感じがするよね

177 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/05(水) 02:24:23 ID:5YXWTGXl
ハルヒがMというのには同意。
長門のハルヒを分析しつくした動きに(良すぎて)ついついツンデレ反射で
「別にその程度じゃ全く感じないんだからねっ」
とか言ってしまって、それを鵜呑みにした長門に勢いを強められる自爆型でもある。

178 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/05(水) 19:59:55 ID:bh0v/Jjv
普通のハルヒには萌えないけどMハルヒには萌える
ふたなりMハルヒだと超萌え

179 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/06(木) 00:37:51 ID:SxSJpyjn
>>167
さすが長門

180 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/06(木) 22:17:49 ID:05IFKCEL
やべえ、
何故かいま、みくハルが熱い

181 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/07(金) 02:28:12 ID:pUMh5Oyg
>>180
俺も俺も!!!
長ハルはラブラブな感じで。
みくハルはエロスな感じで。

182 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/07(金) 17:33:41 ID:e/bgWyzQ
みくハルは「青春〜♪」な感じかな。
ベッド上での下克上も好きだけど。

183 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/09(日) 00:32:51 ID:ISAwLHAI
未来みくるを見てると、ハルヒはみくるに背を越されそうな気がする。ハルヒはハルヒで成長するけどね。
そして、気付いた時には力で敵わなくなっていると。
それに気付かず恒例の胸揉みをしようとした瞬間、逆に揉まれてしまうわけだ。
普段Sぶる者は打たれ弱い。これ常識。



184 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/09(日) 07:38:49 ID:SBCfdy9u
つまりこうか
ttp://ranobe.com/up/src/up260864.jpg
ttp://ranobe.com/up/src/up260865.jpg

185 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/09(日) 09:51:00 ID:ISAwLHAI
これは・・・なんという鬼畜・・・
この後みくるは「私はタダで何度でも揉める」とか言って、ハルヒを言葉攻めにしながらいつまでも揉み続けるわけですね。

186 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/09(日) 18:03:04 ID:eGR40uTq
最近イラストサイト回ってるとキョン女体化をよく見るようになったが…
あれ見て女体化って百合に入るの?とか考え出した俺はもうだいぶこのスレに毒されているのかもしれない。

187 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/09(日) 18:40:02 ID:Q0J8y8Rc
>>186
女体化はふたなりと同じでまた別ジャンルなんじゃない?

188 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/09(日) 19:02:04 ID:dr/+9jSQ
>>186
http://babiru.bbspink.com/test/read.cgi/lesbian/1128534482/l50
↑こんなのもありますよ、っと。


189 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/09(日) 20:35:34 ID:/WbAbCeS
男性陣が女体化してもハルヒは受けだと思うよ、俺は

190 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/09(日) 20:40:20 ID:VG/CuMGV
男だったのが女になった、じゃなくて、生まれた時から元々女の子というパラレルは女体化に入るの?
みんな女だったらよかったのにみたいな。

191 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/09(日) 22:14:10 ID:Ozaa6lg5
>>190
それも人によるw

192 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/10(月) 19:07:00 ID:EXq4FbQm
良くてふたなりまでだろ
というかふたなりでいいじゃん
ちんちんとおまんこがついてる女の子なんて最高だよね

193 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/10(月) 20:16:58 ID:P/rRPyf8
女体化もパラレルも元は男だからなー。
百合というからには純粋にオニャノコ同士じゃないと。

ふたなり?何それ。食えんの?

194 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/10(月) 22:28:33 ID:FkoRbb68
>>192
死ねばいいと思うよw

195 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/11(火) 01:30:09 ID:hConoyyS
キョンが女になっても長門とラブラブだとうれしいなぁ。
宇宙人なら性別も問題にならないだろうし。

196 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/11(火) 01:31:03 ID:6pE6qUhQ
正直キョンはいらないよ
元が男なら百合じゃないとおもってる

つかもうみくるとハルヒと長門でいちゃつくかハルヒ争奪してればいいと思うんだ。

197 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/11(火) 01:34:49 ID:hConoyyS
キョンと長門じゃないとあの雰囲気が出ないんだよ。
あのしずかな雰囲気がいいんだ。

198 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/11(火) 01:45:23 ID:6pE6qUhQ
>>197
じゃあほかに行きたまえ

199 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/11(火) 02:14:17 ID:n22FOqsx
百合っていうのは女子同士の独特な雰囲気を楽しむもんだ。
つまり性機能の云々よりも精神性が重要視されるわけ。女体化って時点でその雰囲気は崩れるんだよ。
男キャラは女体化しようが何しようが、どこまで行っても男キャラだったという事実がついてまわる。
それにはそれの良さがあるだろうが、それを百合とは呼ばない。
ここは百合独特の雰囲気を楽しむスレであって、キョン長の雰囲気を楽しむ場所じゃないってこと。

200 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/11(火) 02:51:52 ID:GLZrnxQX
精神性云々はともかく男を想起させるものはなるべくやめとけって話だ。


201 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/11(火) 06:56:43 ID:PW5iPiqM
百合の定義というか、特例をどこまで認めるかについては
個々人の主義主張に拠るものが大きいので、「入らない」と
決め付けるのは如何なものかと思うが、
現実的には>>200の対応が一番荒れにくいな。

202 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/11(火) 17:24:45 ID:Yr8hTDQc
ハルヒ性別転換キャラは大好きだが、ここでその話はしたくねー

203 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/11(火) 22:30:45 ID:K8ZKDxxb
>196
鶴屋さんは、意外な伏兵だと思うんだ.

ハルヒ、みくる、長門の三人に、ひとしく愛を注げる
稀有な人材だぞ.
あ、なんか鶴屋さんハーレムエンドという妄想が。

204 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/11(火) 22:32:10 ID:6pE6qUhQ
朝倉さんとか。いいとおもうんだぜ。

個人的に一番ヤンデレが合うのはみくるなんだけどw
ハルヒのことを想って病んで行くみくる

205 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/12(水) 00:01:47 ID:07sRhC21
ふたなり最強

206 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/12(水) 02:30:09 ID:HVN96KRX
>>204
ヤンデレか………難しいな。
確かにみくるは中の人が中の人だからヤンデレ向きかもしれないが。
でも俺はみくるはエロ鬼畜な攻担当だと勝手に思っているw
このスレを見ているとみくハルのエロは需要有りに思えるのだがどうか?
そんな訳で184はGJ!なのだがやっぱりキョンイラネ

そして長ハルは素直クールな長門に対してとまどい、照れまくるハルヒという構図が萌える。

207 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/12(水) 03:16:32 ID:bDnQbo8/
ハルヒがみくるにばかり愛情表現を示すので、嫉妬して行為に移る長門なら何度か見た事がある。

208 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/12(水) 20:01:32 ID:6KkT92ZX
ttp://www.nicovideo.jp/mylist/5550528
ニコニコに上がってる朝長動画をまとめてみた

209 :幸せな時間 1/3:2008/03/13(木) 09:08:04 ID:SZ2/Zjfv
ハルみくです。


「少しだけ待ってて下さいね」
彼女、みくるちゃんはそう言って部屋から去って行った。
私のためにお茶を入れるという行動をいつもと同じはずなのに、その行動にわずかな新鮮さ感じる。
それはきっと、いつものメイド服とは違う彼女の私服だからなのだろう。
不思議探索が行われた土曜日の翌日、つまり日曜日。
特に用事もなく出歩いていると、上機嫌で歩いているみくるちゃんに出くわしたのだった。
なんでも珍しい茶葉が手に入ったとか。
きっと天使がいるなら、こんな笑顔するだろうという程の笑顔で「早くみんなに飲んでもらいたいです」
なんていうもんだから、「じゃあ今すぐ飲ませてちょうだい」ってことで家まで押しかけてきたのだった。
一人暮らしなのは知っていたけど、実際に家まで来たことは無かったし、ちょうど良い機会かなとも思った。
私はみくるちゃんが出て行った後の部屋を見渡たす。
女の子ここにあり、といった感じの世界だった。
全体的に白を基調として、ところどころ柔らかいピンク、ベッドの上にはクマのぬいぐるみが鎮座している。
間違えても自分の部屋にしたくないが、みくるちゃんの部屋としてはこれ以上ないほど彼女らしい。
欲求に耐え切れずベッドに顔を埋めてみると、どこかで嗅ぎ慣れた甘い香りがした。
「そうか、みくるちゃんの匂いなんだ」
いつの間にか、彼女の匂いに慣れてしまっている自分がおかしくて、嬉しくて、ほんの少しだけ誇らしかった。
その時だった、視界の端におかしなものが見つけた。
と言っても、この女の子の世界にとっての「おかしなもの」であって、普通に考えると何もおかしくはない。
書道の作品である。
私が最初に座っていた場所から死角となる壁に、あまり上手ではない字で「未来」と書かれた半紙に飾られていた。
その横には小さく、朝比奈みくるの文字が確認できる。
そう言えば彼女はSOS団に入る以前は書道部に所属していたのだった。
おそらくはその頃に書いた作品なのだろう。

210 :幸せな時間 3/3:2008/03/13(木) 09:09:28 ID:SZ2/Zjfv
「すごく楽しい時間だったから、やめなきゃいけないときは残念でした」
「ふぅん」
みくるちゃんのテンションとは反比例して私の口から出た言葉はそれだけだった。
これ以上、書道部の楽しい思い出を語るみくるちゃんは見たくない。
帰ろうかな、そう思って腰をあげようとした。
「あ、でもですね。今は涼宮さんにすごく感謝してるんですよ」
「どうしてよ?」
「正直言うと、最初はすごく嫌だったんです。恥ずかしいことばっかりさせられるし
でも、色々なことするうちにSOS団が好きになってきて、書道部も楽しかったけど」
みくるちゃんはそこまで言うと、話を区切って伺うように私を見た。
「続けて」
私がそれだけ言うと、彼女は本日最高級の笑顔で続きを口にした。
「SOS団はもっと楽しい時間なんです」と。
そんな事を言われては私としても、応えないわけにもいかない。
「それでこそ栄えあるSOS団のメンバーよ! わかってるじゃない!」
照れくさそうに、えへへと笑う彼女を見てきっと天使でもみくるちゃんにも適わないだろうと確信した。
みくるちゃんはSOS団の方が楽しいと言ってくれた。
それが私は彼女の傍にいて良いんだ、と思えて堪らなく嬉しかったのだ。
だから、湯飲みを置いたところを見計らって思い切って抱きしめてあげた。
ありがとうの意味を込めて。
「ふぇ? どうしたんですか?」
案の上、混乱してるみくるちゃんの耳元でそっと囁いてみた。
「私に抱きしめられてるのはどんな時間?」
耳まで真っ赤になるのを確認してから、私は返事をまった。
彼女の首元に顔を埋め、匂い慣れた香りを堪能しながら。


オッワーレ

211 :幸せな時間 /3:2008/03/13(木) 09:24:05 ID:SZ2/Zjfv
「すいませーん、開けてくださーい」
そうしているうちに、みくるちゃんの声が聞こえてきた。
私はベッドのしわを素早く直すと、ドアを開ける。
みくるちゃんは元いた場所に戻ると、私にお茶を注いでくれた。
私はそれを一気に飲み干す。
「美味しいわ! さすがみくるちゃんね」
不安そうに私の感想と待っていた彼女の表情がぱあっと明るくなった。
「よかった。そう言ってもらえて嬉しいです」
本当に嬉しそうにお茶をすする彼女を見て、もしかするとこの子は天使よりも可愛いのかもしれない。
そんなこと考えながら、もう一度飾られた半紙に目をやった。
「あ、それは書道部にいたときに書いたんです。あまり上手ではないんで恥ずかしいんですけど」
私の目線に気が付いたのがみくるちゃんが説明してくれた。
そんな彼女を見て、ふと嫌な考えが浮かんだ。
彼女はもしかすると書道部に戻りたいのかもしれない。
普段は彼女もそれなりに楽しそうだったし、私自身が彼女のいないSOS団なんて想像もできなかったから
考えたこともなかったけれど。
私のいるSOS団よりも、私のいない書道部の方が彼女は望んでいるのかもしれない。
嫌な考えだけど、一度頭に浮かんだものは消えはしない。
「書道部は楽しかった?」
「はい、とても」
そう言って彼女は書道部の思い出を楽しげに語ってくれた。
見るだけで幸せになれた彼女の笑顔が、今だけは見るのがつらかった。
彼女が書道部の思い出を語るほどに自分がいらないと言われているようで。


212 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/13(木) 09:25:40 ID:SZ2/Zjfv
またコピペミスしてしまったorz
順番は上下中でお願いします


213 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/13(木) 11:35:02 ID:nLMW5PoS
GJ
原作の二人のイメージを守っていて良かった

214 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/13(木) 15:51:54 ID:MbV+hiy6
おおお、GJです!
この二人は……いいな。
ほのぼのも似合うし。うん。たまらん。

215 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/13(木) 19:47:25 ID:ns11lOQ/
萌えました
これぞハルみく!って感じでたまらん
普段はみくハル萌えだけどやっぱり原点はハルみくにあるように思えた

216 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/15(土) 01:39:59 ID:5+sr0ed8
素晴らしい文章だし原作のイメージも大切にしてるけど・・・けど・・・
もう少し市場(?)つか、スレの需要を汲み上げた文章を書いて下さるとなお嬉しいですw
いや、単に俺の希望ですが

217 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/15(土) 03:46:14 ID:JnoGmnds
ハルみくもみくハルも大好きだぞ?

218 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/15(土) 10:57:43 ID:r6nOAaxJ
>>216
このスレで人気があろうと皆が皆そのカプが好きだとは限らないんだから、
他カプ頼むくらいなら自分が書いたらどう?

219 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/15(土) 18:16:59 ID:dVML+A87
>>216
なんという自己中
お前が読みたいもの=スレの需要なわけじゃない
少なくとも俺には需要があったんだからそういうことは思ってもかかないでくれよ

220 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/16(日) 23:57:43 ID:wubpeHZa
ハルヒ争奪戦小説よみてぇ…………。

それよりハルみくGJ!!
ほのぼのは和むなw

221 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/17(月) 00:47:06 ID:dKMqMMlI
いいねそれ
キョンの妹が無邪気に猛烈アタックしてきて、ハルヒが内心どぎまぎしてるのとかw

俺からも、>>209-212、GJ

222 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/17(月) 16:40:37 ID:d6ejaBkX
性転換ネタはナシですか?><

223 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/17(月) 21:28:10 ID:n+KIYoIs
キョン妹×ハルヒとは何と新しい!!!!

224 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/17(月) 21:37:41 ID:a/QXMR6x
なんですと!?キョン妹×ハルヒなんてその発想はなかった!
俺もハルヒ総受けみたいんだぜ

225 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/17(月) 23:08:38 ID:D5SX4UQT
なんだその素敵な発想!
くう、ハルヒ総受けは最高だ…

226 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/18(火) 16:36:04 ID:0Dkj2ixd
ハルヒ争奪戦だれか書いてくれ…
俺には文章力なくてとてもじゃないが書けないんだ…

227 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/18(火) 20:51:30 ID:QTQ01WIm
ふたなりハルヒ争奪戦頼む

228 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/19(水) 16:42:55 ID:kw6aiGCV
だからふたなりは板違いっちゅーとろーが
精神性が百合でも、ここではね

ふたなりスレにでも投下してみたら?

229 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/20(木) 01:29:39 ID:HgUBN8HZ
>>228
そのバカは、前スレからずっと1人で粘着してるだけのアホなので放置推奨

話は変わるが、キョン妹×ハルヒはいいな。
振り回されるハルヒに萌え

230 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/21(金) 01:03:56 ID:5DcEkjhH
ふたなりキョン妹×ハルヒでも萌えてくるものがあるよね

231 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/21(金) 02:31:35 ID:Rj719YsB
>>230
そろそろ飽きた。つまんね。うざいから死ね



しかし、このスレは新しい発想が多くていいね。
キョン妹が攻とかってどんだけ時代の先端なんだよw

232 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/21(金) 03:33:38 ID:kLqeUMcJ
なぜ、ヤッテルのがナインだー!

233 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/21(金) 03:38:13 ID:kLqeUMcJ
なぜ、ヤッテルのがナインだー!

234 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/21(金) 06:52:38 ID:avSV4KDl
ハルヒのうんちつきパンツ臭すぎw

235 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/22(土) 01:17:39 ID:7EAVMJ+d
しかし、ハルヒ争奪戦を期待している人って多いのかな?
俺もハルヒ総受に大いに賛意を示しておく

236 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/22(土) 03:29:41 ID:CIn/m9iM
なぜか10分で書けてしまった妹×ハルヒ


とある週末、これといっと目的も無くぶらぶらと街中を歩いていると
見覚えのある小さな背中を見つけた。
「やっほー、妹ちゃん」
「あー、ハルにゃんだー。やっほー」
片方に小さくまとめられた髪を揺らしながら、楽しげに歩いているキョンの妹だった。
来年から中学生になるとは思えないほどに幼い少女は、その外見にふさわしい無邪気な笑みを浮かべていた。
「お買い物?」
見れば、左手には近所のスーパーのビニール袋が握られている。
「そうだよ。ハルにゃんはお散歩?」
「まあ、そんなとこね」
それじゃあさようなら、とここで別れてしまうのは面白くない。
暇を持て余していた休日に知人に会えたのだから、この出会いは大切にしなければならない。
幸い、ここから我が家までは歩いて数分と行ったところだった。
「ねえ、妹ちゃん。これから私の家で遊ばない?」
「ハルにゃんと?」
私の提案が意外だったのか、くいっと首をかしげる妹ちゃん。
「そうよ。私の家はここからすぐだし、妹ちゃんの家には私から連絡しといてあげるわ」
「でも、お買い物の野菜がダメになっちゃうし」
ここで、もう一押し。
「それなら冷蔵庫に入れといてあげるわ。それに家に来たら美味しいケーキもあるわよ」
「じゃあ、行くー!」
ビニール袋を持ってあげて、妹ちゃんの片方の手を引いて我が家を浮かぶ。
道中、妹ちゃんのお話を聞きながら、私は家にある子供用のメイド服のことを考えていた。

237 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/22(土) 03:30:19 ID:CIn/m9iM
二人でケーキを食べた後、早速、妹ちゃんにメイド服を着せることにした。
普通では見ることのできない、小学生のメイド姿に興奮した私はデジカメを持ち出し
ソファーでくつろく妹ちゃんを写し続けた。
「ああ、こんなことならもっと子供用の衣装を買っておくべきだったわ」
「ハルにゃんは女の子を着せ替えするのが好きなの?」
「そうよ、だってこんなに可愛いじゃない」
そう言って私は妹ちゃんの隣に座ると、抱き寄せて思いっきり頬ずりした。
くすぐったいよー、なんて最初は笑っていた妹ちゃんだったけどしばらくすると考え込むように黙り込んだ。
そして、私の耳元でそっと囁いた。
「そっかー、じゃあハルにゃんは私と反対だね」
「反対?」
私が聞くと、妹ちゃんはにこりと笑った。
その微笑みは反則的なまでに可愛らしかったが、小悪魔的とでも表現するべきか
先ほどまでのそれとは違った妖しさのようなものを感じた。
「私はねぇ」
いつの間にか妹ちゃんの手が私のスカートのホックにかけられていた。
「女の子を脱がすのが好きなんだよ」
パチリという音をたてて、ホックが外される。
ソファーに座っていたため、すぐにスカートがずり落ちることは無かった。
が、妹ちゃんがスカートの端を引っ張ることで、私の下着が露になる。
「ちょっと、何してんのよ!悪戯にほどがあるわ!」
「えへへ、次はハルにゃんが私のお願い聞く番だよ」
私の抑止を無視して、再び耳元に口を寄せる妹ちゃん。
何を言うつもりかという私の考えを裏切り、そのまま私の耳を甘噛みした。
「ひゃあ!」
「ハルにゃんの声かわいいね」
妹ちゃんはそう言うと今度は私の耳を舐め上げた。
「ん……いい加減にしないと、怒るわよ」
「うそ」
「嘘じゃないわよ」
「うそだよー、だってさー」

238 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/22(土) 03:31:04 ID:CIn/m9iM
妹ちゃんはくすりと笑う。
「ハルにゃんなら、私を無理矢理引き離すことなんて簡単でしょ?」
「それは……そうだけど」
「どうしてしないのかなー?」
私が答えられないことがわかっているのか、私の返答を待とうともせず、再び耳に舌をやる。
そのまま頬を舐め、唇を舌で弄ばれ、そしていよいよ口内の侵入してきた。
小さい舌が有無を言わさず、私を蹂躙していく。
私の瞳に不覚にも涙が滲む。
子供にいい様にされている屈辱と、それを受け入れてしまっている自分が堪らなくなったから。
「ぷはあ、ハルにゃんすごく気持ち良さそうな顔してるよ」
そんな私の顔を見て、妹ちゃんは言った。
こうやって苛められるのが好きなんでしょ、そう聞こえたような気がした。
「ハルにゃんは子供に好きにされるのが気持ちいいんだよねー」
「違う……!」
私が言い終えるのを待たずに、再び舌がねじ込まれる。
先ほどとは違って、ゆっくりと優しい舌使い。
次第に頭がぼーっとしてきた私は、無意識に、自ら舌をからませた。
舌が引き抜かれ、私と妹ちゃんの口元を繋ぐ白い色を見た私は
すでに抵抗することを忘れていた。
「じゃあ、次はスカート以外も脱ぎ脱ぎしようね」
だから、その提案に静かに首を振った。


オッワーレ

239 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/22(土) 04:34:45 ID:j5nMbunv
なんたる寸止め罰として続きを書くこと

240 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/22(土) 04:49:03 ID:/FZytLcI
GJ!!なんかニヤニヤする
ぜひ続きをたのむよ!

241 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/22(土) 16:53:06 ID:Zg2mVgjK
く、黒いキョン妹……!

ハルヒだけでなく、待望していた我々まで生殺しにするとは…許さん。
罰として続編を。

242 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/22(土) 18:26:11 ID:7UOkR9SH
良いですね〜萌えですよ〜
とても卑猥な雰囲気が凄く好感を持てます
実に素晴らしいSSですよ
続きが気になりますね
できれば脱ぎ脱ぎしたハルにゃんにちんちんが付いてると最高なんですが…
もちろん妹ちゃんがふたなりでも全然構いませんよ
期待に股間を膨らませて待ってますよ

243 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/24(月) 02:53:36 ID:wy2NN+Mq
なんという。
キョンの義妹なハルヒイイ

244 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/24(月) 10:57:23 ID:+Kgv4vaT
真っ黒なキョン妹にやられた!
ロリなのに黒とは・・・・・
続きwktkで待ってます!

245 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/24(月) 16:14:42 ID:lhoEGeUn
萌え殺されましたw

246 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/24(月) 19:26:11 ID:6XIxCRd5
例えばふたなりハルヒが妹ちゃんに足コキされてるのとか
ふたなり妹ちゃんがハルヒをバックからパンパンしてるのとか
そういうのが好きです

247 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/25(火) 02:27:05 ID:wUWm1oRs
ところでSS書いてる人っていつも同じ方なんですか?
気になったから質問してみる。

248 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/25(火) 04:53:51 ID:6NLvkanJ
無理矢理続き


「そ、そんなとこ触っちゃ……だめ」
妹ちゃんの細く、白い指が私の下半身へと伸びていく。
本来、私を守るはずの衣服はすでに剥ぎ取られてしまっていた。
その結果、彼女の指が私の敏感な部位を直接弄ぶ。
「ミヨちゃんはこうしてあげると喜ぶよ。ハルにゃんも気持ちいい?」
「ミヨちゃん?」
「私の学校のおともだち。ハルにゃんみたいにいじめられるのが好きなんだって」
妹ちゃんの友達、ということは小学生ということになる。
やけに手馴れていると思ったが同級生にもこのようなことをしていたのか。
「あ、あんた小学生のくせに……ん」
言葉途中に、私の口は彼女によってふさがれてしまった。
そして彼女の指がゆっくりと私の中に侵入する。
焦らすような鈍い動きから次第に激しくなっていく2本の指。
やっと私の口が自由になったときには、すでに私は口から発せられるのは
自分のものとは思えない甘い、喘ぎ声だけであった。
「ハルにゃんは高校生のくせに、小学生にいかされちゃうんだ?」
小悪魔染みた表情と声が、背徳感を快感をより一層引き立たせ、ついには私を絶頂に導いた。
荒い息遣いのまま、ソファにぐったりと倒れる私。
妹ちゃんは私の中から指を引き抜くとぺろりとそれを舐めて笑った。
「もっとしようね。ハルにゃん」




249 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/25(火) 05:04:10 ID:6NLvkanJ
小学生の少女に一方的に攻め犯されるという時間はついに終わり、
すでに私は何度絶頂に達したのか分からないほどに惚けていた。
妹ちゃんは全裸で横たわる私の髪を触って遊んでいる。
「本当はずっと前からハルにゃんとこうしたかったんだよ」
ずっと前がいつからなのか、聞くのが怖かった。
直接あったことはそう多くないから、もうしかすると初対面からかもしれない。
「前に一緒に寝ようって言ったとき、嫌だって言ったじゃない」
いつだったか無人島に行ったときのことだ。
「あれはねー、嬉しかったよ? でもキョン君たちがいたからだめなの。だって」
妹ちゃんは私の顔を覗き込むと、ぱあっと明るい笑顔を見せて言った。
「ハルにゃんが隣で寝てたら我慢できないよ」
これから一切の我慢無しに好き勝手される生活を想像して、不覚にも楽しみを覚える自分がいた。
だから、私には珍しく自分の気持ちを素直に言葉にすることにした。
「これから我慢せずに、いっぱいしなさいよ」
「うん!」
小学生らしい元気な返事を聞きながら、そう言えば女性同士でもロリコンって呼ばれるのだろうか
なんてことを考えていた。
もっとも、その思考もすぐに彼女のキスによって中断されることになったのだが。


オッワーレ

250 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/25(火) 05:06:26 ID:6NLvkanJ
>>247
前スレ含めてオッワーレで終わってるのは自分です

251 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/25(火) 14:08:10 ID:D7OD05Uf
>>248-249
小学生に籠絡されるハルにゃんかわいいよGJ
>>250
そうだったのかwいつも読ませてもらってますよこれからもガンッバーレ

252 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/25(火) 19:02:17 ID:Gj9o5h7n
>>248-249
ちんちんがそそり勃ちますた

253 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/26(水) 10:18:05 ID:f/yzOaN4
いいなあ・・・キョン妹が黒可愛い!ハルヒは「悔しい!でも(ry」を地でいってるな。

254 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/26(水) 10:18:32 ID:f/yzOaN4
しまったsage忘れてたorz

255 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/26(水) 18:56:23 ID:dkkmfAhC
>>248-249
GJ!チン子勃ったww


256 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/26(水) 20:02:16 ID:hxkOb8NL
>>248-249
ふたなりバージョンもお願いします

257 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/26(水) 21:41:24 ID:LBrHJZVy
キョン妹やべぇ!!
新たな出会いに感謝w

258 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/26(水) 22:18:06 ID:yGsJlvSe
(;´Д`)ハァハァ・・・(;´Д`)ハァハァ・・・

259 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/26(水) 22:55:22 ID:cNy3Q6nX
>>257-258
sage進行で一つ宜しくお願い致します。

>>250
いつも素晴らしいSSをありがとうございます!
特に今回のキョン妹×ハルヒは素晴らしい!!!
新境地を提案した>>221ともどもGJ!

260 :221:2008/03/26(水) 23:15:14 ID:Mr6QevQj
いいや滅相もない
自分の発した一言から、まさかこんな超展開を書いてくれるとは
神様仏様オッワーレ様だよ

261 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/28(金) 02:21:42 ID:E+BMxGZo
とても卑猥な夢を見てしまいました。
女の子3人に囲まれた僕はちんちんが勃ってました。
何故か女の子たちの股間も膨らんでいて、それはペニバンでした。
僕は最初戸惑っていましたが
気の強そうな女の子が僕のちんちんにペニバンを擦りつけてきました。
僕はそれが凄く気持ち良くて自我が崩壊してしまいました。
気付いた時には僕は3人の女の子たちに犯されていました。
代わる代わるにアナルを犯され口もペニバンで塞がれてしまいました。
僕はとても苦しかったのですが全てを受け入れてしまいました。
気持ち良かったからです。 
夢から覚めた僕は3人の女の子たちをハルヒ、みくる、長門
に脳内変換を施しオナニーに励んでしまったことは言うまでもありません。
こんな変態な夢を見てしまった僕にフロイト先生は何とおっしゃって下さるのでしょうか?
薄れゆく夢の記憶を思うとお尻の穴が寂しくなります。
次はハルヒ達に犯されることを願いながら床につきます。

262 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/28(金) 03:20:54 ID:Te98XEuz
ここのSSまとめサイトってあるの?

263 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/28(金) 09:30:09 ID:4O0SsLZW
いや、まだないな

264 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/28(金) 16:22:04 ID:VlqMDxdU
結構前スレのSSもハイレベルなものが多かったし、まとめサイトを作るにも充分なくらいの量にはなりつつあるかなーと思うのだが。
1人で荒らし続けてる人が居るので、普通ブラウザで見てる人からすると読みづらいという事もあるだろうし……

265 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/28(金) 18:58:38 ID:NMBSD/ww
前スレのログは誰か持ってるの?

266 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/29(土) 01:04:10 ID:H5/tNhsn
持ってるよ

267 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/29(土) 02:12:54 ID:xXtDycsC
>>266
まとめたのむ!( ^ω^)

268 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/29(土) 04:55:35 ID:q+MLf/Wg
>>267
頼むのはチョイ筋違いじゃ。作るから提供頼むなら解るけど。
どっかにwikiでも借りるかねぇ。


269 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/29(土) 18:42:41 ID:GJN8sRQr
そうだな。

270 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/30(日) 00:53:33 ID:ZeCD372V
ふたなりハルヒについて語ろうぜ!

271 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/30(日) 01:17:09 ID:imMQfeaF
オッワーレ氏以外でこのスレにたまに投下してる職人さんは自作品を自分のサイトに収蔵してた。
スレに投下されてない作品も多い。

272 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/30(日) 11:42:27 ID:bbjSgNln
性転換ハルヒで一姫×キョン子とか考えたけどニコニコやってないとわかんないし荒れるだろうから止めといたほうが良いんかな(´・ω・`)


273 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/30(日) 19:12:57 ID:fl0uBFxv
ニコニコって今や腐女子のたまり場なんだな
それって百合じゃなくてBLの延長線上だろ

274 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/30(日) 19:13:23 ID:kVbnc774
キョン子は好きだが一姫はキライ
ガチレズのにおいがするからw

275 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/30(日) 21:02:03 ID:JXkE/SC2
     川|川川  川
    ‖川 | | | ー ー||        / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    川川 | |ー□--□l      <キョン子は好きだけど一姫は嫌い
    川川| | \ J/||        \_______________
    川川‖  | ロ|/| カタカタカタ
    川川|‖\|__|l|l  _____
   /川川川__/川川  |  | ̄ ̄\ \
   |  川川|  |/川l__,|  |    | ̄ ̄|
   |  \_|__|_|、__|  |    |__|
   |  \____|つ   |__|__/ /
   |      |  | | ̄ ̄ ̄ ̄|  〔 ̄ ̄〕
  |       | ̄

276 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/30(日) 22:30:30 ID:DZ2LViiX
ハルヒ性転換ネタはもう何もかも大好きだが
このスレで語るのはスレ違いといわざるを得ない
百合ネタとBLネタが必然的に近くなる場所だし、
そもそも性転換に抵抗のある人もいるだろう

277 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/30(日) 23:49:10 ID:q62w0Brz
パー速行ったら?

278 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/31(月) 01:20:47 ID:9dhHY2gM
ハルヒ>キョン子だが、そこに長門が入ると長門>キョン子>ハルヒになると
そこに男はいない

279 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/31(月) 02:19:50 ID:kIfdZIrq
言っている意味がわからない
それはきっと俺が低脳だからなんだろうな

280 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/31(月) 03:34:03 ID:h9ViSr/I
>>279
お前は正常だから安心しろ


有希←みく←ハルが萌える


281 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/31(月) 05:03:55 ID:49G92Sfn
自分の中では朝ハルがきてる
このスレ来るまでは考えもしなかったけど今は妄想が止まらない

282 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/31(月) 10:06:49 ID:so4tflyU
自分はみくるちゃん総受けの百合ハーレムが萌える(*´∀`)

283 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/31(月) 18:42:07 ID:I6jATA2l
漏れはふたなりMハルヒの総受けが萌えるよ(*´д`*)ハァハァ

284 :名無しさん@秘密の花園:2008/03/31(月) 23:19:31 ID:PHpkkKi3
>>281
お前は