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涼宮ハルヒの憂鬱で百合

1 :名無しさん@秘密の花園:2008/01/24(木) 16:12:18 ID:xuWSMW0L
どうしてなかったんだ

2 :名無しさん@秘密の花園:2008/01/24(木) 20:56:11 ID:Isn0Xzqn
涼宮ハルヒの百合
http://sakura02.bbspink.com/test/read.cgi/lesbian/1146828488/

3 :名無しさん@秘密の花園:2008/01/25(金) 21:57:35 ID:CTZpvE8X
重複スレ立てる前に検索くらいしようよ

4 :名無しさん@秘密の花園:2008/01/27(日) 17:01:04 ID:VLVHAFxn
ここを次スレにするという選択肢もある



じょ、冗談だよ!

5 :名無しさん@秘密の花園:2008/01/27(日) 18:51:16 ID:Hgfy8Sau
ここは2スレ目として再利用させて頂きます。

6 :名無しさん@秘密の花園:2008/01/27(日) 21:58:13 ID:XvoNeuHb
最近は即死判定厳しくなったから落ちそうだけど

7 :名無しさん@秘密の花園:2008/01/28(月) 17:44:00 ID:kytn2Ry7
落としはせん!落としはせんぞ〜!!

8 :名無しさん@秘密の花園:2008/01/29(火) 04:03:44 ID:ePARpCov
ここ2スレ目でよいの?

9 :名無しさん@秘密の花園:2008/01/29(火) 08:28:02 ID:KA4h6W+m
2スレ目

10 :名無しさん@秘密の花園:2008/01/29(火) 08:42:39 ID:yy+X3Ukq
ホントちょうどよかったなw

11 :名無しさん@秘密の花園:2008/01/29(火) 09:26:09 ID:0CW2UwR3
『冬の残響する思い』

 ふたりが高校に入る前のある冬、日がようやく沈んだ頃、朝倉は長門で遊んでいた。
頬をつねったり、髪をいじったり、眼鏡をはずしたりかけたり。長門は髪が短いので、髪型
はあまりいじれないのが、朝倉には残念だった。あの長門さんの部屋なので当たり前なの
だけれど、長門さんの部屋はぜんぜん一人の人間が生活しているという感じがなくて、
そんな部屋で長門さんを生々しくさわさわぐにぐにといじるのは少し場違いかもしれない、
と朝倉は思って、それが可笑しかった。
 そのうちにオーブンがチンッと鳴り、クッキーが焼けた。長門の部屋のキッチンの、自分
しか使わないオーブンを、熱に注意して開けるとき、朝倉は(ああ、わたしは長門さんを
独占しているんだ)と思ったりする、傲慢。
 そんな傲慢も朝倉は楽しんだ。
「長門さん、クッキー焼けたよ」
 クッキーを紙ナプキンに包んで、テーブルの前に座る長門のもとまで持ってゆき、いか
にも長門の部屋においてあるような味もそっけもない白いだけのプレートに新しい紙ナプ
キンを敷いて、クッキーを並べる。はじめの一個を置いたそばから早速つまもうとした長門
を、朝倉は「めっ」としかる。
「行儀よくしなきゃだめよ」
 長門は、ほんの、ほんの少しだけ、(いまは)朝倉にしかわからないくらい少しだけ、小首を
かしげた。行儀という概念がよくわからないらしい。それに長門は食い意地が張っている。
「行儀よくしなきゃだめよ」朝倉はもう一度言った。

12 :朝長『冬の残響する思い』(2/3):2008/01/29(火) 09:27:38 ID:0CW2UwR3
「どうして」
「理屈はいいの。とにかく、行儀よくしなきゃだめなの」
 気まぐれで、今日の朝倉は、長門と話すとき、意識してあまり理屈っぽくならないよう
にしてみた。言葉数を減らすようにしてみた。その意図が長門に通じているかどうかは
わからない。でも朝倉はそうした。そのほうが楽しかったから。
「どうして」
 長門は繰り返したずねる。意地を張ったようで、かわいい、と朝倉は思った。
「長門さん……」
「どうして」
 朝倉は意地を張る長門さんはかわいいと思ったけれど、それでもその意地にはやっぱり
ちょっと困ってしまい、クッキーを並べるためにテーブルに目をやっていたので顔を上げ
ると、その隙に長門はすばやく朝倉の口にクッキーをさし入れた。
「ぐっ…ん…」
「おいしい?」
 少しのあいだ呼吸ができなくなった。朝倉がようやくクッキーを噛み砕いて飲み込むと
、長門は繰り返したずねる。
「おいしかった?」
「うん…わたしの作ったクッキー、長門さんに食べさせられて、おいしかった」
「もっと食べて」
 長門はクッキーをさし出した。朝倉はちょっと悩んで、それをあーんと口をあけて長門の
手から食べた。繰り返し繰り返し、そうやって、長門がさし出すクッキーを朝倉はその
手から食べていったので、長門の指に朝倉の唾液がすこし付いた。そうして、プレートの
上のクッキーは全部なくなってしまった。長門さんに食べてもらうために作ったのに、
わたしが全部食べてしまった。嘘。ほんとうはまだキッチンの敷いたタオルの上に置かれた
オーブンプレートの上にすこし残ってる。でも、長門さんにクッキーを全部食べさせられ
てしまった、と思うのが心地よかったので、朝倉はそう思った。

13 :朝長『冬の残響する思い』(3/3):2008/01/29(火) 09:29:03 ID:0CW2UwR3
 そのあと、朝倉が自分の部屋から持ってきた、駅から少し離れたところにあるちいさな
雑貨屋でみつけたアンティークのティーセットで紅茶をいれ、ふたりでクッキーを食べた。
長門さんのおやつや夜食にするために焼いたのに、一回で食べきってしまった。でも朝倉
は満足だった。
 だって、長門さんと一緒の時間をわたしは食べることができたから。でもまた長門さんの
ためにおやつを用意しなきゃ。コンビニで冬限定のチョコレートでも買ってこようと思って、
このマンションからコンビニへの道の途中に冬の花をガーデニングしてある家の前を通る
ことを思って、この冬の時間がすぐに過ぎてしまうことを思って、そこまで連想して、朝倉は
長門の指を食んでもう一度その指に唾をつけた。ふたりの体温が少しでもお互いに残る
ことを願って。でも、朝倉は自分と長門に与えられた三年間の猶予を、短いとも長いとも
思わなかった。ふたりだけの大切な時間は、きっと永遠になるから、長さなんて関係ない
と、朝倉は信じていた。
 それでも、やっぱり、ちょっと不安になって。それが表情に出てしまったらしく、長門は
少しだけ、ほんとうにほんの少しだけやさしい目になってくれたので、それだけで朝倉は
心が暖かくなった。
 ふたりはそのまましばらくそうやって過ごして、夜も更けてから、朝倉はコンビニに出か
けた。この暖かさがあれば、冬の寒さなんていくらでも耐えられるから。

(了)

14 :長『冬の残響する思い』(あとがき):2008/01/29(火) 09:30:41 ID:0CW2UwR3
二人が高校に入る前の話です。
朝倉さんは未来の自分と同期して自分が長門に消されることを知っているという設定です。
自前のブログに長ったらしいバージョンのあとがきがありますので、よろしかったら探してみてください。

15 :名無しさん@秘密の花園:2008/01/29(火) 11:10:22 ID:RICcpZJQ
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                 イ l .! ト、lーヽト、| ヽト、ヽ  ',i:::::::ヘヾ!__ \ヽ ,≠示 |/             \ ヽ \
                 /ハk、i≠=ミ    ̄ ̄ i`ヽ >l、:::ヽ.《てう   ̄ ヘo:::ノ     、  、 i    ',  !  ヽ
              r==、  |',`i`!:::}`    ィ≠ト、 <./i7ー-ヽヾシ ,   `7       ',  i l i   ', |  、ヽ
              |  |:| /ハ .l ー' ,    i:::::ソ'   !iヘ|l、::::::ヽ   _ , ,'   ',    _ -‐'从ト l    ', l   ',ヽ
    ┌-----------┤_|:|___.'lヘ        ̄!  イ lノ||>,:|:::::::ヽ、 _   ,,'.i   、 、、 ´ ト,ト |リ lj     Y、   i \
    i | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ───--!ト,ヽ、`     !イ ィ !l/l」 .',l、:トレ、ト、::`/ニl |   i > 、ヽ、! |'、|  ,,:'i    |'l}     !  \
    i !__              ´ ヘ `T <´._ |'| イレ'二二}|ニ!フ ̄ ̄| /l ト  ', /、ヽ、ト、  -≠'"l    |ノ  ',   ! ヽ、 ヽ           , ---,
  ,i``´ヽ ` ヽ_         / ̄ ー ^'     { `    l' l´     Y_', !ヽヽ'、ヘ ー _,     ',   | i  ',  |  iヽ  ',       ! ̄ i´:|
.rニソ::::::::::::} , ,>ヘ         i´  l    `  _ -'´ ̄ \  .} `l    /:::ト ! \ヽ`ヽ,f'"  ,     i   ∧!  'i i   ト_}  i_      |  |:::|
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 ソ/rニイ、    ',      / , '::::::::::/::o::/ー--、_i´/   .,' .,'  /   !:::::::i     ヽ }  >ー、-'´Y  .{ !    Yヽ、 |  /      ̄ ̄ ー--
 ´`´   ! ',     イ    /  !:::::::::::/::::::/::::::::::::::::::i.    「i i l. ,'   !:::::::l        | !  i::ヽ:::::::\/i  i_.!    /::::::::::i l \
      i_.ヾ-‐ ´ ヽr '´   l:::::::::::i:::::::,'::::::::::::::::::::l   ,、i ! .! /  ヽ、 i::::::::i      | !  ヽ::::`l::::://'}   Y   /::,::--、| |  ` ー 、
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         ',      `   , |::::::::::|::::::i:::::::::::::::::::::i  .i弋'l.|y ノ〉    ,'|::::::::|: : : : :| o :_,!'´ヽ、 ,. ノ:/::::iイ 〃   人 ´::::::::::,'|  ト  l  ,'
         ',       / !:::::::::l::::::i::::::::::::::::::::イ  'tニ!{∠/   .,'.l:::::::::! : : : :.l o: :>、 く / イ:,':::::::!ハ、!:{ .i {::::::::::::::::::,':::l ハノ   !. /
           入     , ' | i::::::::::|::::::i::::::::::::::::::/|   ¨|.ト、     /-!::::::::! : : : : i o/ , -ヽ.!' i:::!:.:.:.:.:.::.l{:.ヽト、!::::::::::::::;'::::::Y  イ人.{

16 :名無しさん@秘密の花園:2008/01/29(火) 21:23:22 ID:0NEHzfpU
>>15
これはいい画。
ハルヒが両手に花


とみせかけて、
寝たふりのみくるにむねをすりすりされ、
長門に口説かれていると予想。

17 :名無しさん@秘密の花園:2008/01/30(水) 00:26:16 ID:X3jjnY2A
前スレはアニメ放送中から1年8か月以上も続いてたのかーハルヒスレで1000届くのがこんな長かったのもそうはないというか
最長だったりしてw当時立ったスレはすぐ次スレへ続いたか既に落ちたかが多いし

驚愕がいまだに発売されないとは思わなかったけど、分裂のラスト7ページを読むだけでいくらでも待てちゃう
ながるんはハル有希好きへ最高の置き土産を残してくれた…それにしてもあの1冊だけで佐々木さん達のSSが
あんなに書かれてるのは凄いなあ、みんなどれだけ妄想大好きなんだと…人のこと言えないけど

18 :名無しさん@秘密の花園:2008/01/30(水) 00:37:07 ID:lifIPxQ5
まぁ妄想力っつーのは時として恐ろしいものがあるよな。
中には放送すらしてない段階でSS書く奴もいれば
作中一度も会話すらしてないキャラでカプを構成する奴も…

19 :名無しさん@秘密の花園:2008/01/30(水) 01:47:27 ID:Pn9C7BVy
>>14
gj
長門かわいい、そして朝倉切ないな…

20 :長ハル エンドレスエイト篇(1/3):2008/01/30(水) 03:18:56 ID:yoESKfgg
9月1日が来ないことに気がついたのは、わたしだけのはず。
9月1日午前0時となるはずの時間流は、8月17日午前5時に至るものとなっていた。
おそらく、彼女が8月17日に目覚めたのであろう時間。
情報統合思念体にリンク.結果を人の言葉に翻訳すれば、興味深い現象につき
事態が収束するまで観測せよという指令であった.
そしてそれは、わたしが彼女と、2回目の夏休み最後の二週間をすごせるということ
でもあった。
午前10時、前回と同じ時間に、彼女から電話がある。
「有希?今日、時間あるわよね」
「ある」
「じゃあ、みんなでプール行くわよ」
「…わかった」
彼女の言葉も、わたしの応答も同じだった.やはり、二人きりでなく、SOS団でプールに
行くという連絡であった.集合時間を聞いて、それで前回同様電話が切れるかと思って
いたら、そこから少し違った。
「ひょっとして、二人だけの方がよかった?」
「?」」
わたしが考えている意味でいいのか。それを考えているうちに
「だって、返事するまで間があったじゃない.もしかして、二人きりの方が
よかったのかなって期待しちゃったわ」
彼女は、顔を赤くして、体温を0.6度ほど上昇させて喋っているのだろう。
そんな様子が、用意に推測できる.
「次は、ふたりでがいい」
電話越しに、彼女にそう伝える。彼女を独り占めする.彼女に、わたしを独り占め
させる。この二回目の夏休みでは、そんなことが起こるのだろうか。

だが、彼女と二人だけでプールに行ったのは、10803回目の8月18日と、13512回目の
8月18日の2回しかなかった。
わたしと二人だけですごすことより、無意識にSOS団そのものとすごすことを、彼女は
選んでいたのだろう

21 :長ハル エンドレスエイト篇(2/3):2008/01/30(水) 03:19:57 ID:yoESKfgg
二人きりではなかったものの、繰り返される二週間の中で、わたしは毎日、彼女と
すごしていた。8月21日の天体観測のあと、毎回朝比奈みくるにもたれて眠っている
彼女を見るたびに、毎回胸の奥で何か荒々しく起き上がって来る感覚があったが、
それは客観的事実に基づかないため観測結果とは言い難く、ゆえに情報統合思念体への
転送を必要としないと判断され、そのために毎回、転送しない情報として蓄積される
その感覚の記憶ばかり増大し
…15000回も繰り返し、朝比奈みくると寄り添って眠る彼女を見てしまうと、
わたしでもいささかの混乱を期するようだ.朝倉涼子が暴走したのは、彼女の派閥の
指示というよりも、案外こういう原因であったのかもしれない。
わたし以外の三人は、7000回目前後の8月20日から、この時間流の円環に気付き始め、
9月1日午前0時に至る方法を模索し始めていた.
だが、わたしは、この時間流の繰り返しがおわるまで、事実を観測するのみだ。
いや、それは違う。
当初は、彼女とわたしが接点を持つ可能性がある期間として、地球の時間で3年間が想定されていた.
たったの1095日。その期間を800日以上をのこしているにもかかわらず、
もうおよそ21万日、彼女と一緒にすごしているのだ.
唯一不満があるとすれば、二人だけですごした時間が、その21万日のうち、2日しか
ないということだけだった。
それでも、2週間あれば、彼女との距離は少しづつちかづいていく。
最初は、帰りに送ってもらうだけであった。そして、歩くときの距離が近づき、
手が触れるたびお互いの歩みが止まり、やがて彼女に手のひらを捕まれるようにして
手をつなぎ、そして、お互いに指をからめて手をつなぐようになっていった.
このまま進めば…いや、残りの日数を計算すれば、これ以上すすむことはないだろう。
8月31日がくれば、その次は8月17日が来る.そうすれば、また帰りに送ってもらう
ところからやり直しだ。そして、互いの指を絡ませたところで、8月17日がやってくる。

22 :長ハル エンドレスエイト篇(3/3):2008/01/30(水) 03:20:48 ID:yoESKfgg
15498回目にして、その繰り返しを脱する可能性が生じた.
それは、8月31日に、夏休みの宿題をまとめて処理することで、彼女の思い残しを
なくして9月1日をむかえようという思いつきであった.
その作業がおわって、また帰り、彼女に送ってもらうことになった。
しっかりと手を繋いで、マンションの前までたどりついた。
本当は、これで時間流がどう変化するかを観測するのがわたしの役目だ.事象に
手を加えることは許されていない.
それでも、わたしは、彼女と手をつないて歩いた、その先を知りたいという願望を
優先させた。わたしにそうさせたのは彼女.彼女がしたことだから、わたしが事象に
手を加えたわけではないはず。
「明日は、部室でまっている」
爪先立ちで、彼女の耳元に口を寄せ、そう言った.
「わ、わかったわよ。明日、部室でね。有希のことだから大丈夫だと思うけど、
ちゃんと遅れずにきて待ってなさいよ」
彼女の顔は赤く、体温が上昇し、声はいささか上ずっていた.
手を離して、彼女の背中を見送る.いつもより歩きかたがぎこちない.
きっと、今日が終わったら9月1日の午前0時が来るはず.
わたしはそう確信していた.

そして、9月1日の午前0時がきた。

23 :前スレ853:2008/01/30(水) 03:23:54 ID:yoESKfgg
まず、ageちまってスマソorz

今回は長門視点で、「暴走」収録のエンドレスエイトに
話を割り込ませてみました。
長門視点はやはり難しいですね。

24 :名無しさん@秘密の花園:2008/01/30(水) 09:39:33 ID:Yo14EQzF
>>14
GJ!切ない・・・
朝倉さんと長門の関係は俺の言葉じゃうまく表現できないけど
お互い依存して必要としつつ離れるのも苦じゃないわかってても悲しいなんて思わないっていうか
人間同士じゃわからない愛ともなんともいえない感情があると萌える


25 :名無しさん@秘密の花園:2008/01/30(水) 20:35:50 ID:B8KVqc0P
>>20-23
良いですね〜萌えですよ〜
9月1日からが気になりますね〜
是非続編きぼんぬですよ
ところでそのSSではふたなり長門と受けハルヒは何回目の夏休みの何日ですかね?
気になりますね〜

26 :名無しさん@秘密の花園:2008/01/30(水) 21:26:47 ID:5e0FA2qq
まだいたのかよw
ある意味このスレの名物になってきたな…

27 :名無しさん@秘密の花園:2008/01/31(木) 19:44:51 ID:6MdHt9qP
>>25 なんでそこまでしてここにいたいのかね?
専用スレ行けば自分に共感してくれる人がたくさんいるじゃん

28 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/01(金) 03:13:54 ID:VelJFZ9s
>>23
GJ!
嫉妬する長門かわいいよ長門

29 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/01(金) 07:51:42 ID:5s71DcKy
ハルヒとみくるの話を考えてるところだけど、あの「掛け算表記」はどういう意味だっけ?

ハルヒ×みくる(ハルみく)
 と
みくる×ハルヒ(みくハル)

の違いは?

30 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/01(金) 09:38:12 ID:BkjM7Vy8
攻め×受け
こういう感じ。

はるひ×みくだと
本当にみくるちゃんの胸は大きいわね(モミモミ)

みくる×ハルヒだと
恥ずかしがっているハルヒさんは本当にかわいいですね。

こんな感じ。

31 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/01(金) 21:47:33 ID:UC9de5AU
ふたなりだと

ハルヒ×みくる
「さぁみくるちゃんしゃぶりなさい」
「えぇ〜?」

みくる×ハルヒだと
「涼宮さんのおちんちん可愛いです〜」
「ダメよみくるちゃん!」

これはふたなりハルヒパターン

ハルヒ×みくる
「みくるちゃん貴女おちんちんが付いてたのね」
「見ちゃダメです〜」

みくる×ハルヒは想像がつきません。

このようにしてふたなりはバリエーションに富んでいるのです。
ここに長門を加えればその組み合わせはかなりの数になります。
ふたなりって実に素晴らしい

32 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/02(土) 14:23:48 ID:iaqakUsP
専用スレに行けと何度言えば分かるんだww

33 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/02(土) 17:44:41 ID:YCx8D5Bj
ふたなりは邪道

34 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/02(土) 18:07:51 ID:iiWSD1d/
おまいらwNGワードにぶちこめばいいだろw

35 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/02(土) 18:51:44 ID:pxm3yxl5
以後華麗にスルー

約束のミニハルヒ×ハルヒという新しい概念が頭の中で発生した

36 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/02(土) 18:58:41 ID:iiWSD1d/
>>35
さあいますぐ妄想を文章におこすんだ!

37 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/02(土) 19:56:12 ID:n/ofccZg
俺の中だとハルヒは半剥けふたなりちんちん
長門は包茎ふたなりちんちん
みくるはイカツイふたなりちんちんだけどお前らはどうよ?

38 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/02(土) 21:44:29 ID:F5G1kG6Q
>>36
きっかけはコレなんですけどね・・・文章には下手なので出来ません

ttp://bbs03.gazoubbs.com/2ji2nd/img/1199662518/257.jpg


39 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/02(土) 21:46:06 ID:F5G1kG6Q
おっと間違い、こっちでした・・・手が滑って・・・


http://bbs03.gazoubbs.com/2ji2nd/img/1199662518/268.jpg

40 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/02(土) 22:19:41 ID:2t6jhW4Y
/   //   /   //    ______     /   //   /
 / //   /|   r'7\ ,.ヘ‐'"´iヾ、/\ニ''ー- 、.,   /    /
  /   / |  |::|ァ'⌒',ヽ:::ヽrヘ_,,.!-‐-'、二7-ァ'´|、__
`'ー-‐''"   ヽ、_'´  `| |:::::|'"       二.,_> ,.へ_
         /  //__// / / /      `ヽ7::/
 か っ も  |  / // メ,/_,,. /./ /|   i   Y   //
 ァ  て う.  |'´/ ∠. -‐'ァ'"´'`iヽ.// メ、,_ハ  ,  |〉
  |  約 ク  ヽ! O .|/。〈ハ、 rリ '´   ,ァ=;、`| ,ハ |、  /
  |  束 ソ   >  o  ゜,,´ ̄   .  ト i 〉.レ'i iヽ|ヽ、.,____
  |  し  ス  /   ハ | u   ,.--- 、  `' ゜o O/、.,___,,..-‐'"´
  |  た  レ  |  /  ハ,   /    〉 "从  ヽ!  /
  |  じ  は  |,.イ,.!-‐'-'、,ヘ. !、_   _,/ ,.イヘ. `  ヽ.
 ッ .ゃ .立   |/     ヽ!7>rァ''7´| / ',  〉`ヽ〉
 ! ! な  て   .',      `Y_,/、レ'ヘ/レ'  レ'
   い  .な    ヽ、_     !:::::ハiヽ.   //   /
   で   い   ./‐r'、.,_,.イ\/_」ヽ ',       /  /
   す      /    `/:::::::/ /,」:::iン、 /    /
          〈  ,,..-‐''"´ ̄ ̄77ー--、_\.,__  /
      ,.:'⌒ヽ ´         | |  , i |ノ   `ヾr-、


41 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/02(土) 23:59:48 ID:YRNUQODf
>>39より>>38の画像が気になった件

42 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/03(日) 12:15:26 ID:ZCrMAuIG
>>41
正直知らんほうが幸せだと思うが…まぁいいや。
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1085082.html

43 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/03(日) 12:23:42 ID:hM2fo4nG
長ハル書こうかと思ったんだが文章力無いからやめるわ…。

44 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/03(日) 22:23:37 ID:lZD1Onu0
>43
文章の巧拙ではない。
俺たちは、お前の長ハル妄想とパッションを求めている。
さあ、お前の妄想した長ハルを、俺たちにも分けておくれ.


45 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/03(日) 23:24:52 ID:hM2fo4nG
>>44
ありがとう。今すぐ妄想して書いたら投稿するよ。

46 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/04(月) 07:15:17 ID:CQhcPofH
情報dクス。

中国はいつも最新のパク、いえ、オマージュをしてるんだね(^^)

47 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/04(月) 20:21:00 ID:76/KtYfU
中国版ハルヒが百合ってても萌えるきがしない
同様にふたなりちんちん付いてても萌えるきがしない

48 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/05(火) 05:42:57 ID:uuUnqNYS
ぱたん、と本を閉じる音と同時に有希が立ち上がる。
それが本日の活動の終了を意味するのが、我がSOS団の暗黙の了解になっていた。
キョンと古泉君が鞄を取り、一足先に部屋を後にする。
みくるチャンはメイド服から制服に着替えて、私と有希がそれを待つ。
その後で、団員全員揃って帰宅するのがいつもの流れ。
なにげなく歩いていると、駅前に張ってあるポスターが目に入った。
どうやら映画の宣伝のために張られているものらしい。
そういえば最近よく耳にするタイトルだった。
「みくるちゃんはどんな映画が好き?」
「え、映画ですか? えっと、私は動物が出てくるのが好きです」
なんとなく聞いてみたけど、予想通りの可愛らしい答えだった。
流石はSOS団の萌えキャラ担当なだけあるわね。
これで「任侠モノが好きです」なんて答えが返ってきたらそれはそれで面白いけれど。
「じゃあ有希は?」
振り向きながら、一番後ろを歩いている有希に尋ねてみた。
この子はよく本とか読んでるけどジャンルはバラバラだし、映画の好みも予想がつかない。
しかし、有希はなにも言わずに首をかしげるだけ。
「映画よ、映画。どんな映画が好きなのか聞いてるの」
この子に限って聞いてなかったなんてことは無いと思うけど、念のため問い直す。
私が言い終わるのと、同時に顔を数ミリだけ上げて有希は言った。
「ない」
どうやら、映画は好きじゃないみたい。そう結論付けようとしたところで、有希は珍しく言葉を繋げた。
「正確には、学園祭で製作したものを除けば、私は映画を視聴したことがない」
「それって生まれから一度の映画を見たことないってこと?」
「そう」
有希はそれだけ言うと、一人別の方向に歩き出している。
気がつけば、いつも有希と別れる場所まで歩いていたのだった。
私は、一人帰ろうとする有希の手を取って少しだけ強引にこちらを向かせる。
そして、高らかに宣言した。
「今から映画館に行くわよ! こういう初体験は早いほうが良いのよ!」

49 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/05(火) 05:43:40 ID:uuUnqNYS
そして今、私と有希が映画館を目の前にしていた。
他のみんなも誘ったんだけど、
「勘弁してくれ、お袋が飯作って待ってんだ」
「とても魅力的なお誘いですが私用がありまして」
「すいませーん、私も用事があるんです」
なんて言っちゃって帰っちゃった。
有希の初体験のなのに、冷たい奴らね。
しかし、ちょっと世間知らずなところはあるとは思ってたけど、映画も見たことないなんて。
一体、どうやって育ったのかしら?
不思議に思いながら当の本人に目をやると、その視線は売店で売られているポップコーンに釘付けになっていた。
まあ、いいわ。無表情なのに物欲しそうな表情があまりに可愛いくて、考えていたことがどうでもよくなった。
私は、一番大きなサイズのカップを二つとジュースを注文して有希に持たせた。
「一応言っとくけど、一つは私のだからね」
「わかった」
有希はそれだけ言うと、静かにポップコーンをにらみ始めた。
両手がふさがってるから、まだ食べることが出来ないからだ。
私はその間に、二人分の入場券を購入する。
平日の夕食時ということもあってか、やっている映画は一つだけだった。
いかにも甘ったるそうなフランスの恋愛映画で、正直趣味じゃない。
まあ、今回は有希に映画を見せることが目的なわけだし、内容はなんでも良かった。
そんなわけで数分後には、最前列で上映を待つ私たちの姿があった。
時間が時間なので、客入りはかなり悪い。これくらいなら、むしろ赤字のはず。
私がここのオーナーなら上映中止にして客を追い出してるところだわ。

50 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/05(火) 05:44:44 ID:uuUnqNYS
有希を見ると、黙々とポップコーンを口に運ぶ作業に没頭している。
「私の分、ちょうだい」
そう言うと、有希は頷いてカップからポップコーンを一粒つまみ、私に差し出す。
なにをしてるのかな、と思っていると有希が口を開いた。
「あーん」
思わず、口に含んだオレンジジュースを噴出しそうになった。
「ちょ、ちょっとあんた、なに考えてるのよ!?」
本当にこの子の考えてることはよくわからない。
あんまりに不意打ちなんで、心臓がバクバクする。
そう、これは驚いて心臓が高鳴っているんであって、別にときめいているわけではない。
「いらない?」
上目遣いにそんなこと聞かれて、「いらない」なんて言えるわけなく、私は口でそれを受け取った。
有希はそれを見届けると、なにかに納得したかのうに頷いた。
「なにがしたかったのよ?」
「あなたは言った。一つは私の、だと」
「言ったけど、それが?」
有希は三秒ほど黙って、それから言った。
「あなたが一つ食べたから、残りは全部私のもの」
だめ?という表情の破壊力に負けそうになったけど、ここで折れると有希にためにならない気がする。
「そんな屁理屈、私に通ると思ってるの?」
「……そう」
ためにならない気がするんだけど。
「もう、今回だけだからね!」
やっぱり私は有希には強く出れないらしい。
何故かしら?
そんなやり取りをしていると、合図のブザーが鳴り響き、照明が落とされる。
いよいよ始まるらしい。

51 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/05(火) 05:46:18 ID:uuUnqNYS
「有希、映画どうだった?」
居間で夕食の完成を待っている有希に聞いてみた。
帰ってくる答えはきっと、ユニーク。
「ユニーク」
ここから有希の姿は見えないけど、声だけが返ってきた。
いつもと同じ、抑揚の無い声だけど何故か楽しかったんだな、ってわかってしまった。
「一つだけ、共感できる部分があった」
有希が少し、以外なことを言う。
あのアマーイ話に、有希が共感する部分があったとは私には想像もつかない。
「あの男性は、一人の女性のために生まれてきた言った」
最後の場面のことよね。「君のために生まれてきた」なんて言ってたわね。
「それが?」
「私と同じ」
気がつくと、居間にいたはずの有希がすぐ後ろにいた。
さっきまで向こうから声が聞こえてたと思ったんだけど、気のせいだったのかもしれない。
有希が私の腰にそっと手を回し、私が有希に後ろから抱きしめられた形になる。
「え、なに?」
「私はあなたのために生まれてきた」
一瞬、目の前が真っ白になった。
プロポーズの言葉として問題ないようなそれは当然、さっきの映画の流用なわけだけど
あんなにも胡散臭く聞こえたセリフが、有希が口にするだけで、こんなにも心に響く。
有希がそんな冗談を言うとも思えないから、もしかしたら本気なのかもしれない。
ということは私は有希にポロポーズされたことになる。
日本では女の子同士で結婚できたっけと、考えたところで自分がひどく混乱していることに気がつく。
そもそも、有希の言葉の真意がわからないけど、どう冷静に考えようとがんばってみても愛の告白にしか思えない。

52 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/05(火) 05:47:13 ID:uuUnqNYS
「あなたがいなければ私はいない。もしあなたがいなくなれば、私には生きる意味がない」
なるべく冷静になろうとする私にとって、それはトドメとも言うべきものだった。
思考は一切まとまらず、心臓は鼓動回数世界新記録に挑戦せんばかりに高鳴っている。
自分でもわかるくらい、真っ赤になった顔は「料理を作っていて暑いから」で済まさないくらいに赤くなっているだろう。
私を後ろから抱きしめる有希の腕が、力を弱める。
体を半回転して有希を見ると、余計に恥ずかしくなってきた。
「これからもあなたのために生きる」
そう言いながら、有希を目を閉じた。
あの映画のラストを見てしまった私がするべきことはもう決まっていた。
でもこれは物語が終わるためではない。
これから始めていくための初めてのキスだった。


前編オッワーレ



後編は長門視点で後日書かせていただきます

53 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/05(火) 18:11:15 ID:F5Z4lKEe
ぬぅ、これはGJな長ハル…
後編も期待してるぜ。

あーただカプが何かぐらいは一応最初に表記しておいた方がいいと思うぞ、

54 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/05(火) 19:27:00 ID:bYKlV5UE
>>52
いいですね〜萌えですよ〜
続編きぼんぬですよ
ところでそのSSではふたな(ry

冗談です。
GJですよ。後編に期待

55 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/05(火) 21:24:50 ID:Cuko4kfp
なんか俺まで幸せいっぱいになっちまったよ。
GJ。

56 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/05(火) 22:08:04 ID:9xB5la2h
>>48-52
良いですね〜萌えですよ〜
超萌えです。仕事の疲れなんか吹っ飛びましたよ
後編気になりますね〜
後編ではふたなりちんちんは登場するのでしょうか?
気になりますね〜

>>54
( ゚д゚ )!
やめてくださいよ〜ビックリするじゃないですか〜

57 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/06(水) 14:02:16 ID:rRmxssex
>>53
今度から明記するようにします
今まで書いたの全部無表記でした

読み直して気がついたのですが
コピペミスで>>50>>51の間が一つ抜けてました
ごめんなさい

58 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/06(水) 21:08:43 ID:zGSx49HT
表記無しでも逆にワクワクするから、そういう演出だと思ってた
誰と誰の百合なんだろう?ってドキドキする感じが良かったです
ところで>>50>>51の間にはふたなりちんちん出てきますかね?
気になります

59 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/08(金) 00:16:25 ID:K+UaenKs
さっき前スレ見直してたんだが、一人だけバカがずっと張り付いてるけど暇な奴だなw
これだけ長い間無視されてるんだからもう諦めて別の場所に逝けよw

60 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/08(金) 21:33:01 ID:SFzNcLfN
>>59
そんな奴いたか?

>>48-52の後編が気になってしかたがないです
長門視点とは新鮮なのでたいへんワクワクしてますよ

61 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/10(日) 00:54:37 ID:0/1K+Qki
長ハルも好きなんだが実は一番好きなのはみくハルな俺はどうすればいいんだ。
みくるは黒いと思うw

62 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/10(日) 11:41:48 ID:ZHPRuRUY
同意
黒みくる×Mハルヒ萌える

それと関係なく
朝倉×長門←ハルヒ  鶴屋さん×みくるも萌える

63 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/10(日) 12:38:00 ID:3PG1etEC
ふたなり黒みくる×Mハルヒと黒みくる×ふたなりMハルヒだったら
どっちが萌える?

64 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/10(日) 12:40:34 ID:JarrnD9U
朝倉→長門→ハルヒ←みくる←鶴屋さん


65 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/10(日) 12:43:34 ID:97fJEUBb
>>61>>62>>64
ということは、だれか一人が総受けになってるSSが
一番需要が高いのね。

66 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/11(月) 01:04:41 ID:GnFmR1YI
まぁなんにせよハルヒは受け、というのはほぼ共通見解だなw

67 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/11(月) 01:47:34 ID:sG/i50Ei
普段が普段だけにしおらしくなった姿が映えるんだよ。
ハルヒの場合は“実は常識人で寂しがりのツンデレ”という設定があるから特にな。
っつーか、この設定が有るのと無いのとでは大分違うと思う。
この辺は俺の主観だが、例えば同じ横暴キャラでも東方の魔理沙なんかは駄目だ。

68 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/11(月) 12:54:54 ID:9LHXGUr8
ヤンデレ大全での朝倉の説明が朝倉→ハルヒでクソワロタw

69 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/11(月) 13:33:31 ID:Fkj62EHP
>>68
まじかwww
だれかハルヒが好きすぎて、でもハルヒは他の人のことが好きで…
ってヤンデレかかないかな。

70 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/11(月) 13:56:24 ID:3dKvEmcX
マジかよ見ても朝倉→長門だろ。
消失とか見ると。

71 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/11(月) 14:07:09 ID:sG/i50Ei
>>69
このMADの結末にヤンデレ長門を期待した俺がいる・・・
ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm2206315
>>70
消失はそうだよな。ただ、あの時ハルヒは北高から“消失”してるからな。
いたらどうなってたのか、ようわからん。


72 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/11(月) 23:27:59 ID:EU3yj6zw
ハルヒ総受けが読みたい今日この頃

73 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/12(火) 00:00:34 ID:6yxZbfN5
普段からみんなハルヒを視姦…監視してるようなもんだからな
総受けは納得

それでもリバが好きなんだ…
「さっきはそっちがしてきたんだから、今度はあたしがする番ね」みたいな
ほのぼのとそれでいてさわやかなかつエロいのがいい

74 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/12(火) 00:32:48 ID:2/wkR2JY
>>72
同志!

75 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/12(火) 12:53:09 ID:05QIEAXv
>>72
前スレの、みくると長門でハルヒを取り合うSSは良かったw
ほのぼのでもエロでも何でもいいからハルヒ総受が読みたい………

76 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/12(火) 20:08:21 ID:BufL/W5X
普通のハルヒ総受けとふたなりハルヒ総受けだったらどっちが萌える?

77 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/12(火) 23:53:28 ID:x7CdXo2q
普通のハルヒ総受けでw

78 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/13(水) 01:27:57 ID:r4VscAKV
>>68
kwsk
>>71
とうとう作られたかw
最後に長門が呟いたのはキョンへの宣戦布告か?そこだけ字幕がなかったが。

79 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/13(水) 06:43:49 ID:yMJervXG
>>48-52の後編
言うまでも無く長ハルです


私の存在理由は、涼宮ハルヒを観察し報告すること。
それが私がここにいる理由、それだけが私がいる理由。
今、こうして読書をしている瞬間もそれは変わらない。
私を作った情報統合思念体は、現時点では涼宮ハルヒに急激な変化を求めていない。
だから私もこうして変化の少ない日常を享受している。それだけのこと。
私が本を閉じるとのと同時にSOS団の活動時間を終了することになっている。
涼宮ハルヒと共に、朝比奈みくるの着替えを待ち、帰宅する。
昨日と比較しても目立った変化は見られない。
彼女の精神状態も穏やかであると推測される。
ふと、彼女が足を止めた。
どうやら、駅前に張られたポスターに目を引かれたようだ。
彼女はそれを、数秒だけ見た後、思いついたように朝比奈みくるに話しかけていた。
二人は、好みの映画のジャンルについての会話を行っているようだ。
私には、映画を視聴した経験は無い。
特に興味を持てなかったし、必要なことだとも思わなかったからだ。

80 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/13(水) 06:44:38 ID:yMJervXG
「じゃあ有希は?」
だから、私はその問い答えることができなかった。
それを伝えるために、軽く首をかしげる動作をとる。
「映画よ、映画。どんな映画が好きなのか聞いてるの」
しかし、彼女には伝わらなかったようで、質問が繰り返された。
「ない……正確には、学園祭で製作したものを除けば、私は映画を視聴したことがない」
「それって生まれから一度の映画を見たことないってこと?」
「そう」
そう答えると、彼女は右手を顎に当て、思考する体勢をとった。
私は、私が居住しているマンションの方向へと足を向ける。
昨日と変わらずに、この場所で彼女と別れる、はずだった。
彼女は私の手を取ると、高らかに宣言した
「今から映画館に行くわよ! こういう初体験は早いほうが良いのよ!」
涼宮ハルヒには突然の思いつきで行動方針を決定する習性がある。
しかし、今回の場合は彼女自身が、映画の視聴を望んでいるわけでないらしい。
先ほどまでの会話状況や心理状態から推測するに、彼女が望んでいるのは
私に映画を視聴させること、だと思われる。
有機生命体の感情を完全に理解できない私は、それ故に日常生活においての情報交換に齟齬が発生することがある。
そして彼女、涼宮ハルヒはそんな私を援助、もしくは保護しようとする傾向が強い。
それ自体に問題はなく、むしろ私にとって好都合である場合が多い。
私という固体も彼女のそんな傾向を好んでいる。
今回の提案もその類であると判断した。
しかし他の3名はそれぞれの理由のため、辞退する形なる。
私だけが涼宮ハルヒに従い、映画館へと向かうことになる。
私には辞退という選択肢はない。
観察のためという理由以上のなにかが、彼女との同行を望んだためである。
そのなにかが、なになのか、今の私に理解できないでいた。

81 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/13(水) 06:45:43 ID:yMJervXG
映画館自体から得られる有益な情報は無かった。
文字資料から得ていた情報通りのものであり、新しい発見はない。
比較的興味を引かれた、ポップコーンと呼ばれる食品を観察をしていると
彼女が購入して、私に持たせてくれた。
私は黙ってそれを受け取る。
彼女はいつも、私に無償で何かを与えてくれる。
それはときに物質的な援助であったり、有益な情報であったり、
今の私には理解できない「なにか」であったりする。
そして、私が対価を払うことを決して認めなかった。
「私が勝手にやってるんだから、有希は気にしなくていいのよ」
彼女は、いつもそうやって私の提案を断っている。
その事実とは反対に、私の中で一つの欲求が生まれてきた。
私が彼女から受け取ったように、彼女に「なにか」を与えたい、というものだ。
しかし、その「なにか」が非物質的なものであること以外は私自身にもわからず
現在もその欲求は満たされないままでいた。
与えられることを望む反面、与えることのできない自分への違和感が日ごとに増すだけだった。

82 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/13(水) 06:46:36 ID:yMJervXG
回答は意外な場所で見つかった。
そして、その回答が正解であるのなら、私はまたしてもその機会を涼宮ハルヒに与えられたことになる。
それは彼女と共に視聴した、映画作品の中にあった。
その作品は物語の構造としては非常にシンプルなものである。
二人の男女が出会い、恋に落ちる。様々な障害が二人の交際の邪魔となるが、最終的には結ばれる。
映画自体の視聴経験の無い私だが、今回の作品と類似した物語はいくつか書物で読んだことがあった。
しかし、文字から情景を再構成する必要のある読書とは異なり、ダイレクトに伝わる視覚情報は新鮮で、ユニークだった。
私が回答を見つけたのは、物語の最後の場面、地位を捨てた男性が女性と語りかける場面。
男性は言う。「僕は君のために生まれてきた。君のためならなんだって出来る。君を愛しているからだ」
女性は答える。「嬉しい、私もよ。愛してる」
そして二人が口付けを交わし、物語は終了を告げる。
愛。私には理解し難い有機生命体の感情。
でも、それが「なにか」の正体であると私には理解できた。
この物語の男性が女性にそう感じたように、私も彼女のためなら、あらゆることをしたいと確信できる。
それが愛なら、私の中の「なにか」が愛であることに疑念の余地は無い。
私の欲求は、彼女に愛を与えることだった。

83 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/13(水) 06:48:15 ID:yMJervXG
映画館からの帰り、彼女が夕食を作ってくれることになった。
もう、与えられることに違和感は無かった。
今は純粋に彼女の好意を嬉しく思う。
「有希、映画どうだった?」
調理中の彼女が、私に感想を求めてきた。
「ユニーク」
まず率直に感じた言葉を口にする。
「一つだけ、共感できる部分があった」
次に、私が理解したこと。
「あの男性は、一人の女性のために生まれてきた言った」
彼女に伝えたいこと内容、私の気持ち。
「それが?」
「私と同じ」
私は彼女の背後まで移動すると、そのままそっと抱きしめた。
服越しに伝わる彼女の体温が心地よい。
「え、なに?」
「私はあなたのために生まれてきた」
そう言うと、彼女の体温がわずかに上昇する。
この体勢では表情は確認できないのが惜しい。
常時の彼女からは見ることのできない表情であることが推測されるだけに残念だ。
そう思うと同時に、この感情が愛なのかと自己確認する。
「あなたがいなければ私はいない。もしあなたがいなくなれば、私には生きる意味がない」
私が彼女に与えたいという気持ちが愛ならば、私に与えてくれる彼女も同じ気持ちを持っているはず。
彼女も私を愛している、そのはずだ。

84 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/13(水) 06:49:04 ID:yMJervXG
しかし、それは推測に過ぎず、確信はできない。
私が彼女に愛を与えようとしても、彼女がそれを受け取るとは限らない。
その思考が自然と彼女を抱きしめる腕の力を緩めた。
彼女が振り返り、私と目が合う。
「これからもあなたのために生きる」
ずっとあなたを愛し続けると、その思いを言葉にする。
それが私の出した答え。私の欲求だった。
私は目を閉じた。
私の思いが彼女に伝わることを信じて。
時間にして3秒後、私の唇が彼女の温度を感じる。
それはあの映画と同じように、愛にあふれた口付けだった。

オッワーレ

85 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/13(水) 09:44:32 ID:pTFScxlx
>>84
GJです。もうなんかニヤニヤが止まらなくて困るw
文も凄い、長門そのままだ。

86 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/14(木) 00:37:14 ID:2B0VhCBG
GJ!
このスレに投下してくれる人って長門の一人称を書くのが巧くて感心する。
なんか「らしい」って思うもん。
良い作品読ませてもらいました。どうも!

87 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/14(木) 00:44:03 ID:nzrFC9le
あああぁ!
非常にGJ!
萌え転げました、いい夢が見れそうだ

88 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/15(金) 01:51:46 ID:mouUKVqV
GJ!
長門らしさが良く出てたと思います。
さて14日も過ぎたが、バレンタイン物はこれからくるんだろうか・・・

89 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/15(金) 09:05:51 ID:ZZV/jpW2
初めましてです
みくハルでいいなら、1つバレンタインモノ投下しますよ?


90 :Valentine so sweet:2008/02/15(金) 09:29:06 ID:ZZV/jpW2
今日は年に一度のバレンタイン。
…とは言え、あたしには何ら関係ない。
そりゃ、チョコレートを主食にしている宇宙人がいるなら話は別だけど
今のところ、そんな宇宙人は発見できていない。

不思議探索を休みにした今日。
日曜日とかぶったバレンタインの街は、人が多くて歩きにくい。
でも、家でゴロゴロしてるのも無意義で不健康だし、無意義だしで街に出てみたんだけど…

うん、見事に何もない。
それに、こんなに人が多いと不思議の方も隠れちゃうんだわ。

あたしは当て所なく街をぶらついていた。
そこに。
「涼宮…さん?」
聞き慣れた柔らかい声が掛かる。
あたしは声のした方を振り返った。
「あら、みくるちゃんじゃない。偶然ね」
「こんにちは」
分かっていたけど、声の主はみくるちゃんだった。
「みくるちゃんはお買い物?」
「え、えと…そんな感じです」

91 :Valentine so sweet2:2008/02/15(金) 09:43:17 ID:ZZV/jpW2
何処かそわそわした様子で話すみくるちゃん。
あたし、何か変なこと聞いたかしら?
「じゃ、あたしは行くわ。また明日、学校でね」
「あ……」
軽く手を振って、みくるちゃんの横を通り過ぎようとした時。
「ま、待ってくださいっ」
服の袖を掴まれて、あたしは足を止める。
「みくるちゃん?」
「あ、あのっ、ちょっとあたしに付き合ってもらえませんか?」
「え? あ、うん、別にいいけど」
「…ありがとうございます」
そう言って頭を下げるみくるちゃんは、やっぱりいつもと何処か違う。
とりあえずあたしはみくるちゃんについていく事にした。
黙って並んで歩くあたし達。
(みくるちゃん、どうしたのかしら? まさか、不思議なものを見つけたから見てほしい…とか?)
「……」
(んーでも、そんな雰囲気じゃないのよねぇ)
流石に何も喋らないままというのも気まずくて、先に口を開いた。
「ねぇ、みくるちゃん、ついて行くのはいいんだけどさ、何処まで行くの?」
「それは…多分、ついてきてもらえれば分かります」
「ふぅん…?」
すごく言いにくそうにみくるちゃんが喋った後、またあたし達は静かになる。
だけど、ついていくうちに、周りの景色が見たことのあるものに変わって、あたしは思った。
(ここって、みくるちゃんの家の近くじゃない)
ほぼ確信になったそれを
「ねぇ、みくるちゃん、ここってみくるちゃんの家の近くよね?」
敢えて聞いてみた。

92 :Valentine so sweet3:2008/02/15(金) 10:01:09 ID:ZZV/jpW2
「えっ…と、はい、そうです」
「付き合ってほしいって、みくるちゃんの家に行くの?」
「じ、実はそうなんです…」
尚更みくるちゃんの意図する所が分からなくなってきた。
(家でツチノコ捕まえたー…とか? モケーレ・ムベンベが出たー…とか? そんなわけないか)
あたしは、みくるちゃんの家に着けば、それで解決するだろうと、これ以上の模索はしなかった。
もしかしたら、他の人には言えないような相談事だったりするかもしれないし。
そうして歩いているうちに、言う通りにみくるちゃんの家に着いた。
「どうぞ、上がってください」
「お邪魔します」
あたしはみくるちゃんの部屋に通されて、
「ちょっと待っててくださいね」
みくるちゃんはあたしを部屋に残して、何処かへ行った。
しんとした部屋の中、腰を落ち着けたあたしは再び考え事に没頭する。
(もし、これでもし、みくるちゃんが虫カゴに入った生きたツチノコをもってきたらどうしようかしら?)
(やっぱり、それっぽい組織に提出して、懸賞金もらって、SOS団の活動資金に充てるのが無難よね…)
(あぁ、でも、SOS団の栄光としてウチに保管しておきたいって言うのもあるわ…)
(とにかく、そんなことになったら、みくるちゃんが永久副団長で決定ね♪)
(そんなことになったらどうしようかしら…フフフフフ…)
没頭しすぎて、みくるちゃんがいつの間にか戻ってきてたことにも気付かなかった。
「あ…の、涼宮さん?」
「うわっ?! みみみ、みくるちゃんっ?! いつ戻ってきたの?!」
「たった今…ですけど…?」
あたし、もしかしなくてもすごく変な顔してたんじゃ…
もしここで、みくるちゃんに
『何か、すごくニヤけた顔してましたよ?』
…って言われようもんなら…!
穴がなくても、自分で掘って生き埋めになりたい!
「あたし、何か変な顔してなかった?!」
「いえ…というより、悩みに悩んだ顔してました」
「な、ならいいのよ…うん。それなら」

93 :Valentine so sweet4:2008/02/15(金) 10:17:27 ID:ZZV/jpW2
「あの、お茶でもいかがですか?」
目の前に置かれた湯気の立ち上るティーカップから、いい匂いが鼻をくすぐる。
「カモミールのハーブティーにしてみたんだけど…お口に合うかな?」
あたしは早速口をつける。
「うん、おいしいわよ、流石はみくるちゃんね♪」
「よかったぁ…」
ようやくいつもの微笑が戻った…と思ったら。
「でさ、みくるちゃん、あたしに用があるんでしょ? どうしたの?」
「あっ…」
本題を切り出した瞬間に、さっきまでの表情に戻ってしまった。
みくるちゃんは少しもじもじした様子から、今度は居住まいを正すと、膝の上に置いていた手を、あたしの方に突き出した。
その上には、きれいにラッピングされた箱を乗せて。
「あ、あのっ、これ…受け取ってくださいっ!」
「え? あ、うん…」
あたしが素直に受け取ると、みくるちゃんの手は膝に戻って、こう続けた。
「今日はバレンタインだから…それ、あたしの手作りなんです」
未だに丸くした目をその箱に向けていると、みくるちゃんは続けた。
「明日は学校だし、ホントは明日渡そうかなって思ってたんです。でも、学校だと、部室には長門さんが一番早く来てるし…2人っきりの時に渡したかったから…」
「みくるちゃん…」
あたしが言いようのない感慨にとらわれていると、みくるちゃんはトドメと言っても過言ではない言葉を口にした。

94 :Valentine so sweet5:2008/02/15(金) 10:29:42 ID:ZZV/jpW2
「あと…あたし、涼宮さんのこと…大好きだから」
呟くような声。
それでも充分だった。
顔が熱い。
でも気にしない。
あたしは、無意識に立ち上がり、みくるちゃんの横に座り直して、みくるちゃんを抱きしめた。
その瞬間に分かった。
あぁ、これがそうなんだ。
『愛おしい』とか『大好き』とか、そういった感情がこれなんだ。
「すっ、涼宮さんっ?!」
「ゴメン、あたし、こういうときってなんて言えばいいのか分からないけど…」
今は何を言っても違う気がして、あたしはもっと強くみくるちゃんを抱きしめた。
「あたしも、みくるちゃんが大好きよ」
あたしはおもむろに身体を離して、今度は顔をゆっくり近付ける。
ぶつかる瞬間に目を閉じて
お互いの唇が柔らかく重なった。

多分、そんなに長くない時間、あたし達はキスしていた。
唇が離れて、目が合って、どちらからともなく微笑がこぼれた。
すごくぎこちない笑顔かもしれない。
それでも構わない。

これから先も、きっと記憶に残り続ける初めてのバレンタイン。
この今の甘い時間だけは
どんなに不思議なものが相手でも、邪魔しないでと真剣に願った。


-fin.-

95 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/15(金) 10:34:33 ID:ZZV/jpW2
まず長文失礼しました><

みなさんの好みに合うかどうか分からないですけど、みくハルです。
楽しんでいただけたら甚だ幸いですw
あと、一応確かめはしたんですが、誤字・脱字などあったらご報告いただけると嬉しいです♪(できれば感想も)

96 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/15(金) 10:50:32 ID:pSbcJe4Y
>>95
GJ!
みくハルもいいもんだね

書いてみたいけど新参すぎる自分には無理だorz

97 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/15(金) 11:55:54 ID:aS4NI3XM
えろかガチなら長ハル、ほのぼのソフトならハル長
が個人的に理想。
気丈な女子が大人しい子を可愛がるシチュに激しく萌える。

夜になると逆転。

98 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/15(金) 13:29:05 ID:McUXGHEW
>>95
まあ、sageをしてくれたらなおよかった。

99 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/15(金) 14:44:20 ID:ZZV/jpW2
みくハル書いた者です!
皆さん感想ありがとうございます!
また機会があったら何か投下しますね♪

>>97
ハル有希(有希ハル)今考え中です。
出来次第投下します!

>>98
すいません…sage忘れてました…TT

100 :名無しさん@秘密の花園:2008/02/15(金) 15:41:03 ID:ISqnwIoQ
>>95
甘えw
GJです!あなたのおかげで、
今じぶんのなかでみくハルの流れがきている!!
次はみくるがもう少し攻めっぽいのもよんでみたいw

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