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涼宮ハルヒの憂鬱で百合

1 :名無しさん@秘密の花園:2008/01/24(木) 16:12:18 ID:xuWSMW0L
どうしてなかったんだ

695 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/22(日) 20:10:13 ID:VA1Jsx4r
>>694
話題が無い

696 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/22(日) 22:34:30 ID:iAEXjNUX
やっぱ新刊が欲しいところだな。
なんか色々と揉めてるみたいだが。

697 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/24(火) 01:19:36 ID:I4lUOvGd
もう新刊出てないの一年すぎたっけ?

698 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/24(火) 01:43:37 ID:CDGA0fWQ
発売予定日からちょうど一年くらい過ぎたんじゃないかな?

699 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/24(火) 12:02:46 ID:xFrdcykD
6月1日発売だった気がする




SS書いてみようと思ったけど難しいのな
文才ある人うらやましい

700 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/24(火) 12:11:04 ID:AXJRwRqF
ななひゃく

701 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/24(火) 18:19:50 ID:3g5vRp5n
ハルヒ×キョン子がいいな。

702 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/24(火) 18:21:57 ID:I4lUOvGd
キョン子はやめようか

703 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/24(火) 20:08:54 ID:qD9kuNX+
キョン子は荒れる原因になるから控えたほうがいい
女体化ダメな人もいるし

自分はキョン子好きだけどw

704 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/24(火) 21:36:58 ID:vOf/yqld
あれ呼び名がキョン子ってのがようわからんw
女でキョンって仇名でも別にかまわん気がすw

まあ、続きは女体化TSスレではなそうかw

705 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/24(火) 23:08:32 ID:I4lUOvGd
俺どっちかって言うとキョン子×ハルh…いやぁ何でもないさ。

706 :同 感 :2008/06/24(火) 23:21:14 ID:84I2mJiA
>>705
何も言うなわかってる(肩ポン)

707 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/24(火) 23:42:58 ID:Fr/TAxBm
さっさとスレ移動してくれないかなあ…キョンキョンうざす

708 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/25(水) 01:44:01 ID:w5de+Mx4
ハゲド。性転換は百合じゃない(と思ってる)

709 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/25(水) 07:34:54 ID:Zvn21ZjH
うんうん。そうだよな。
で、緑ハルはどう思う?
同じ学校だし…ふぅ…

710 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/25(水) 07:51:05 ID:VxnnOReH
それは流石に思いつかんわw
喜緑→朝倉→長門→←ハルヒ←みくる←鶴屋なら見かけたことがあるがw

711 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/25(水) 14:50:16 ID:u3sT1n2X
喜緑さんの場合、TFEI組・生徒会長以外には組み合わせ何かあります?

712 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/25(水) 14:51:08 ID:u3sT1n2X
あ、すみません生徒会長は男だったw
そしてsageると

713 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/25(水) 15:39:08 ID:Z2R4qDqS
>>711
おっとみくるを忘れてもらっちゃ困る

714 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/25(水) 20:28:05 ID:JXSrV+pK
九曜を性的にお仕置きする喜緑さん

715 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/26(木) 14:39:37 ID:RQG+ip0O
久しぶりに何か書きたいのでお題くたさい。

716 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/26(木) 16:25:41 ID:WZjL9gMh
お題とはカプ指定でしょか?シュチュエーション的なでしょか? ノ
個人的には佐々木とハルヒ気になってます(一応主張だけ、だけ///)

717 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/26(木) 17:17:56 ID:Lrz2rzqO
鶴屋さん×みくるが読みたいです。

718 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/26(木) 17:30:02 ID:AhQAwjdW
>>716同じく

719 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/26(木) 17:43:23 ID:RQG+ip0O
シチュでもカプでも両方でもおkです。
ただし佐々木さん含む分裂組は勘弁してください。まだキャラクが掴みきれてないので。

720 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/26(木) 23:08:10 ID:GCcx7DZ5
とゆう人がいるみたいなんで、佐々木×ハルヒにしようとおもったが、

ここはもう既出の女性キャラで

ハルヒ争奪戦に一票

721 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/26(木) 23:19:34 ID:09Pw9ONm
せっかくだから俺はシチュエーション「はじめてのお泊り」を選ぶぜ。

初めて一緒のお布団で興奮して眠れない、という初々しいシチュを
おながいします。

722 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/26(木) 23:44:29 ID:saXUC19W
>>719
よし、それじゃ>>665の情報に文章を付けてみてはくれないか?
分裂のカラーページにあるあやとり。

723 :715:2008/06/26(木) 23:59:26 ID:t1A88uKp
鶴屋さん×みくる
ハルヒ争奪戦
はじめてのお泊り
あやとり


以上4本でいきます
お泊りのカプはこっちで決めていいのかな?

724 :721:2008/06/27(金) 00:06:06 ID:7Cpdui7Y
>723
カプはおまかせでどの組み合わせかwktkして待ちます。

725 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/27(金) 00:38:14 ID:yun1iBhl
どーぞどーぞ、百合なら何でもカムカムw
wktkしながら待っとりますんで!

726 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/28(土) 16:38:56 ID:9286yIrO
楽しみだ!

727 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/29(日) 19:22:04 ID:sVlhy63P
おもったんだが、長門とみくるの目的が「涼宮ハルヒの監視」とか…今更ながら考えるとエロい気がする。

…ごくり。

728 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/29(日) 19:44:51 ID:Oe9svtyk
改めて初心に戻って気づく美味しさってのもアリですねb(´∀゚ )

・・・GJ!

729 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/30(月) 00:40:39 ID:MYL+8QNd
監視と聞いて飛んで来ますたwww
こ れ は エ ロ イ

監視が監禁に見えたのは俺だけ?

730 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/30(月) 00:55:20 ID:5FchqLxh
なんなら2人がハルヒを監禁しても、それはそれで(ry

731 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/30(月) 03:30:17 ID:ReZ0UTwp
梅雨時ということもあり、昨晩から続いていた雨も昼過ぎになってようやく降り止んだ。
雨上がりの紫陽花が綺麗だから、と学校帰りに鶴屋さんに呼ばれた私は、
彼女と二人で大きな庭を歩いていた。
「今年もめがっさ暑くなってきたねっ!」
うーん、とめいっぱい両手を挙げて大きなのびをする鶴屋さん。
その夏服とスカートの間からは健康的なおへそが見えている。
それに気が付いた私は思わず口をつぐみ、目をそらしてしまった。
その様子がおかしかったのか、鶴屋さんはけらけらと笑い出した。
「みくるの反応は初々しくてかわいいね!」
鶴屋さんはそう言って、ちらちらと服の裾をめくって見せる。
「わわ、わ、鶴屋さん!?」
「くふふ、かわいいみくるにサービスさっ」
鶴屋さんはそう言って、見せるのをやめようとしない。
女の子同士なんだから、普通なら顔を赤くする必要も無いのかもしれないけど、
同じ女の子から見たって鶴屋さんは、すごく魅力的に違いない。
鶴屋さんに同じ女の子以上の気持ちを持っている私にとっては、そのサービスは刺激が強すぎた。
そんなことを知ってか知らずか、サービスを続けていた私の反応に満足したようだ。
「みくるが可愛いからちょっとからかってみたのさ」
そう言ってまた笑い出した。
「もう、ひどいですよぉ」
からかわれた事に対するわずかな怒りを表現するために、
鶴屋さんとは反対の方向にそっぽを向いて見せた。
それがいけなかった。

732 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/30(月) 03:31:00 ID:ReZ0UTwp
そのまま歩こうとした私の足は、さっきまでの雨で出来たぬかるみに置かれていた。
その足はまるで加速装置でも付いたかのように私の意志とは関係なく、ぬかるみの上を滑っていった。
上半身は、下半身の動きには全くついていけず取り残され、結果、私は後方に頭から転ぶ形となった。
「あぶない!」
「ひぃあああ!」
思わず悲鳴あげるが、結局私が直接地面に転ぶということは無かった。
すぐ近くにいた鶴屋さんが受け止めてくれたからだ。
私を抱きかかえるように受け止めた鶴屋さんは、そのまま勢いに負けて地面に尻餅を着くことになった。
受け止められた私は、鶴屋さんのひざの上でわざかに泥しぶきがかかるだけで済んだけれど
鶴屋さんはお尻を打っただけではなく、スカートと髪が泥まみれになっていた。




「ごめんなさい!」
着替えとシャワーを終えて戻ってきた鶴屋さんに、頭を下げた。
「気にしなくて良いのさ! 私が勝手にやったことだからねっ!」
鶴屋さんは笑いながら、ポンポンと私の頭に手を置いた。
「だって、鶴屋さんの綺麗な髪まで汚しちゃって……私のせいですよぉ」
「髪が汚れたのは私の髪が長すぎるせいさ。気にすることじゃないっさ」
「気にしますよぉ。鶴屋さんの髪、すごく綺麗なのに」
落ち込む私に見かねたのか、鶴屋さんは困った様子で自分に髪を撫で付けた。
「実はさ、元々明日にでも切ろうと思ってたのさっ」
あまりにも簡単に言うので一瞬、何を言ったのか分からなかった。
「………だ、だめですよ!」
たっぷり10秒、鶴屋さんの言葉を理解した私は、それを止めようとした。
もちろん、それは鶴屋さん私が決めることであって私が止める権利は無い。
それは分かっているけど、それでも鶴屋さんの長い髪は私にとって憧れだったから。
綺麗な黒髪を揺らして笑う鶴屋さんが大好きだったから、それがとても惜しく思った。

733 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/30(月) 03:31:40 ID:ReZ0UTwp
「今日、みくるを家に呼んだのは本当は紫陽花を見るたじゃないのさ」
急に鶴屋さんが話を始めた。
「紫陽花をみくると見たかったのは、本当だけどねっ。実際はみくるばっかり見てたよ」
「あの、鶴屋さん?」
「本当は、みくるに聞きたいことがあったんだよ」
鶴屋さんの様子が普段とは、違った。
いつも感じる彼女の余裕や、自信のようなものがない。
「聞きたいこと、ですか?」
「うん、その答え次第で髪を切ろうと思ってたのさ。
あ、こんな事言われると答えにくいねっ。今のなし、忘れるっさ」
それだけ言うと、鶴屋さんは黙ってしまった。
踏ん切りがつかないのか、先ほどから何かを言いあぐねている。
「あの、鶴屋さん、私もなんです」
私はなにか都合の良すぎることを期待しているのかもしれない。
答え次第で髪を切る、そのことが私に非常に都合の良い質問を期待させている。
「私も、紫陽花を見ないで、その鶴屋さんを見て、ました」
万が一にもあり得ないと、女の子同士だからと自分に言い聞かせていた未来を期待している。
「だから、聞かせてください」
期待せずにはいられなかった。
鶴屋さんは静かに頷いて、言った。

734 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/30(月) 03:32:42 ID:ReZ0UTwp
「私はみくるの事が好きっさ。めがっさめがっさ大好きさ! だから、私と付き合ってほしいのさっ」
期待していた未来と、期待以上の幸せがそこにあった。
私が言うべき言葉はもう決まっていて、それを言うと鶴屋さんがぎゅう、と抱きしめてくれた。
「あうぅ、鶴屋さん苦しいですよ」
「あ、ごめん。嬉しすぎてついやっちゃったさっ!」
私の大好きな恋人は、本当に嬉しそうに笑う。
見てるこっちまで、幸せになれる素敵な笑顔だった。
「優しくなら、もっと……してください」
そう言い終える前に、私は鶴屋さんの胸の中にいた。
鶴屋さんの両手は私を優しく包み込み、私の両手は彼女の髪に触れていた。
いつかこの髪を梳いてみたい。
そんなこと考えながら、彼女の温もりを感じていた。




この二人を書くのは久しぶりだったから難しかったオッワーレ

735 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/30(月) 03:34:54 ID:ReZ0UTwp
次はハルヒ争奪戦ですね
前に書いたプロットがあるんで近いうちに出来そうです

736 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/30(月) 05:16:15 ID:bXyrz7gl
>>734
GJ!なんかほのぼのしたよ。

737 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/30(月) 09:54:17 ID:gFdPfwzT
めがっさ良かったよ。

738 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/30(月) 18:56:23 ID:MYL+8QNd
>>735
ほんわかしたよ!GJ

次も頑張ってな

739 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/30(月) 20:37:27 ID:Nc8wQiPP
GJです!
鶴みくはやっぱり良い。
鶴谷さんにはずっと綺麗なロングヘアーでいて欲しいです。



オッワーレ氏に質問なんですけど、SS書くときのコツとかありますか?
自分も書きたいのですが、なかなか進まなくて。

740 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/01(火) 17:14:17 ID:mxfkumHb
>>727
むしろ「涼宮ハルヒの視姦」

741 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/01(火) 23:34:20 ID:L4CsfNuD
視姦ワロタwwwww

742 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/02(水) 00:29:53 ID:6NOgs1wr
ハルヒなら視姦する前におさわりしそうだがw

743 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/05(土) 01:30:50 ID:eVEjQ0G/
ハルヒ争奪戦wktk

744 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/05(土) 14:49:32 ID:ChBW4PID
>>740
「犯らなくて後悔するより犯って後悔した方がいいって言うよね」
「だからあなたを殺して涼宮ハルヒを視姦する」

745 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/05(土) 22:56:55 ID:dkpaW64h
>>727-730
この二人以外がハルヒを監禁したりすれば間違いなくハルヒは力を発動させるだろう。
場合によってはその相手が消滅するくらいの力が。
しかしこの二人のいずれかがハルヒを監禁した場合、ハルヒが前述のベクトルで力を発動させることは恐らくあるまい。
「有希(みくるちゃん)は何か悩んでるに違いないわ」というハルヒ特有の超理論と
女性団員(特に長門)に対する問答無用な過保護精神でその「悩み」の解決を強く望み、そのために力が発動する。
ところがその悩みというのはハルヒに対する性t(情報操作)u望の解消だった。
結果自分自身に媚薬を盛る形になってしまい、突然訪れた訳のわからない刺激にハルヒは戸惑う。
そこに現れた長門(みくる)は、耳まで真っ赤になり涙目で熱い吐息を漏らし時折小さく喘ぐハルヒを見て

やべ、明日集中講義の日だった。早く寝なきゃ。
おやすみ〜。

746 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/05(土) 23:48:02 ID:KJ1Ujki/
>745
我々はいつでも君の帰りを待っているぞ!

747 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/06(日) 00:19:10 ID:k2wJkJTA
>>745
なん…だと…

頑張ってくれ…

748 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/10(木) 21:11:44 ID:UZ9mT+zu
wktk

749 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/11(金) 22:16:21 ID:9baXdVhO
まだかなー?

750 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/12(土) 23:11:25 ID:JJRhuMb1
たった14話しか放送されていないのに、
世界各国で踊られているこのアニメの影響力はすごいね

751 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/12(土) 23:25:10 ID:mhPc1Wxc
ハルヒが望み、長門が情報操作した結果です。
まさに史上最強のカップル。

752 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/14(月) 00:30:55 ID:25KCa2Vt
ブヒヒヒヒwwwww早く二期こないかな…
絶対百合だろ

753 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/15(火) 14:50:56 ID:vEItf+ev
オッワーレ氏が消えた・・・

754 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/15(火) 15:28:22 ID:SMYd+tCd
書いている最中なのかもしれんぞ?
俺も何か書きたいな〜そろそろ書こうかな〜〜・・・と思いつつ、
この時期は忙しくて書けないorz

755 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/15(火) 19:39:51 ID:vPxjZVps
夏休みといえば…という事で俺もハルヒ受けで小説書こうと思う


夏に関係してるシチュと誰と絡ませたらいいか考え途中だから希望を取ろうと思う。何がいいかな?

756 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/15(火) 20:02:44 ID:1t0aprSI
夏の香りがしない佐々木さん

757 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/16(水) 08:02:41 ID:R2DkCUSM
長門と二人だけでプールに行こうとしたところをみくるに見つかり
ややこしいことになる、というシチュでおながいします。

758 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/16(水) 19:13:17 ID:eehJIy2t
>>756-757

じゃあ、そのシチュ&カプで行きます。

佐々ハル シチュはこっちで決めます。



759 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/16(水) 22:30:33 ID:Wdhzricr
これは期待せざるを得ない。
待ってますよ!

760 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/17(木) 16:55:47 ID:4zw87Kqz
wktkしてるよ

761 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/19(土) 00:28:43 ID:BBRcae/6
>753
氏は、最近なのはStS百合スレに出没している。

762 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/19(土) 23:33:39 ID:MjOoCmtF
Figmaみくるを買ってきた。

これで三人娘が揃ったのだが、前に画像を上げた
手をつないで見詰め合う長ハルの横に置くと、どう見ても
「長門さんばっかり手を握ってもらってずるいです〜」な
構図になってしまった。

チラ裏すまん。

763 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/19(土) 23:44:58 ID:VIkTR2bk
チラ裏?
あぁ「“チ”ょっとした“ラ”、“う”pする“ら”」の略な。
よし、待ってるぜ!


764 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/19(土) 23:49:46 ID:jvL9pmn5
大丈夫、その内Figma鶴屋さんがでればみくるを慰めてあげる鶴屋さんの図が完成する

ところでFigma朝倉はまだか…、俺のFigma長門は朝倉さんを待ってるぞぉー!!

765 :762:2008/07/20(日) 23:55:32 ID:mBVcqzIz
ttp://www7.uploader.jp/user/diet/images/diet_uljp00072.jpg

ちょっとネタ画像っぽく加工してみました。
長ハルのポーズは前回のままディスプレイしてたのでそのまま、
スマソ。

766 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/21(月) 00:06:55 ID:aVZNYS9w
GJ!
なんか「ひゃわああ!わ、わたし何も見てないですっ!ごゆっくりぃぃいいっ!」って感じだなw

767 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/23(水) 01:07:46 ID:25YiYjo8
ttp://www7.uploader.jp/user/diet/images/diet_uljp00078.jpg

「涼宮さん〜」
「どうしたのみくるちゃん?今日はすごく甘えんぼさんね」
「ひゃぁ、シャミセンじゃないんですから、のどの下なでられたら
くすぐったいです」
(…あなたは私の嫁としての自覚が足りない)
「ん?有希何かいった?」

見たいな感じにしてみました。

768 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/23(水) 02:05:13 ID:o6bcAIAx
うわあああああ長門が!長門がああああああっ!

769 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/24(木) 14:44:55 ID:di8inBXM
ttp://up2.viploader.net/pic/src/viploader715766.jpg
転載

770 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/24(木) 14:49:38 ID:UsdtRMRU
>>767
うおおおおー!!
ハルヒハーレムキター

>>769
うおおおおー!!
益々ハルヒハーレムにデキルー

771 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/25(金) 03:00:23 ID:uFayVpoh
>>769

まったくもってスレ違いなんだがドアラに吹いた

772 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/25(金) 10:55:37 ID:b4eBdONX
>>769
朝長ktkr!これで勝つる!!

773 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/30(水) 21:45:32 ID:lONLHxg8
http://blog.livedoor.jp/x3772t/archives/485078.html#comments

はじめまして。
普段はらきすたのSSを書いていますが、今回はハルヒで長ハル書いてみました。
よろしければご覧ください。

774 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/30(水) 23:38:46 ID:5kIAA5qV
ハルヒ「ただのオナニーには興味がありません」
http://yutori.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1217421556/

775 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/31(木) 01:02:57 ID:bzFucUAv
>>773
GJ!面白かったですよ
長門はこれからこの夢(とハルヒは思っている)を上手く現実へ繋いでいくわけですね

776 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/31(木) 17:16:38 ID:omXHqC+7
んん…さんの長みくがど真中ストライクな件

777 :名無しさん@秘密の花園:2008/08/06(水) 18:54:18 ID:FgBaBrT1
.tp://kanasoku.blog82.fc2.com/blog-entry-8392.html
スレッドまとめのサイトだけど
長朝だったから

778 :名無しさん@秘密の花園:2008/08/12(火) 12:02:32 ID:EDVW5vc4
みくハルのエロが見たいと思った今日

779 :名無しさん@秘密の花園:2008/08/14(木) 14:47:12 ID:rLALhWaG

わかるわかる。
こう…お仕置な感じで

780 :名無しさん@秘密の花園:2008/08/18(月) 01:44:50 ID:w4FYaMY0
見たいなあ・・・・黒みくる
( ゚∀゚)o彡゚み・く・る!( ゚∀゚)o彡゚み・く・る!

781 :名無しさん@秘密の花園:2008/08/25(月) 08:56:09 ID:gWmholwE
人いないなぁ

782 :名無しさん@秘密の花園:2008/08/25(月) 23:26:51 ID:E2Ta+245
ss書きたいけどパソコンで
書こうとするとリファラがなんたらって出るorz

PSPからじゃ絶対無理だ・・・

783 :名無しさん@秘密の花園:2008/08/26(火) 13:20:35 ID:YwMsQB25
>>782
ノートン切れ
2chWiki見ろ

784 :ハレ3:2008/08/29(金) 17:33:42 ID:8+1qI7Le
ノートン切れって言われたものです。
SS投下します。
カプは長ハルです。次から書きます。

785 :ハレ3:2008/08/29(金) 17:34:13 ID:8+1qI7Le
・・・『嫉妬』と言う感情が、有機生命体には存在している。

そのように情報統合思念体に教わった。

私には、その感情が理解できない。というよりも、経験したことがないのでわからない。

私には縁のないもの。そう、思っていた―・・・。

『有希、用事があって今日のお昼一緒に食べれないや。ごめんね』

ハルヒに伝えられたのは、3時間目の休み時間。

私とハルヒは毎日昼食を共にする。しかし、用事があるのなら仕方ない。

『わかった。』

そう告げると、始業5分前の予鈴がなった。



786 :ハレ3:2008/08/29(金) 17:34:43 ID:8+1qI7Le
―・・・そして、4時間目終了のチャイムがなり、昼食の時間。

通常ならハルヒと共に昼食を食べているところ。

私はとりあえず、手を洗おうと廊下に出た。そのときだった。

・・・ハルヒが、朝比奈みくるに抱きついていた。

…よくわからない感情が、身体の中をぐるぐる回る。

もやもやして、胸の奥を締め付ける。

『あ、有希・・・』

ハルヒが私を見つけ、こちらに向かってくる。

だが私は、なぜだかわからないがハルヒに背を向けてしまった。

本当になぜだかわからない。エラーが発生した。

ハルヒも追ってこない。私の中の『感情』というものにバグが発生したのかもしれない。



787 :ハレ3:2008/08/29(金) 17:35:28 ID:8+1qI7Le
―・・・その日の部室には、私とハルヒの2人だけだった。

静かな部屋に本のページをめくる音が響いていた。

しかし、彼女の言葉で沈黙はやぶられることになった。

『ねぇ、有希・・・どうしたの?』

『どうもしない』

私自身にもわからないのだから、どうもしないと答えた。

『どうもしない、じゃないわよ。なんだかいつもと様子が違うじゃない。』

『…』

私は何も答えずに、本に目を落とした。

『有希!話してるときは本を読まないのっ!』

そう言われ、本を閉じる。

『有希がおかしくなったのは昼休みよね?何があったの?』


788 :ハレ3:2008/08/29(金) 17:36:11 ID:8+1qI7Le
昼休み・・・私は廊下で朝比奈みくるに抱きついているハルヒを見た。

そのときから私の様子が違うのだと言う。

『廊下で…朝比奈みくるに抱きついているあなたを見た。

あなたは、昼休みに用事があって昼食を共に出来ないと私に言った。』

『・・・へっ?』

『なのにあなたは朝比奈みくると行動を共にしていた。

私の様子がおかしいのだとしたら、それはきっとその時から。』

ハルヒの顔が紅潮してゆく。そして、私を抱きしめる。

『なぁに、有希・・・ヤキモチなの?』

『・・・ヤキモチ?』

ヤキモチとは、嫉妬のことだと、ハルヒが教えてくれた。

『ごめんね有希。今日はみくるちゃんの新しい衣装の採寸してたのよ』

『それにしても、有希がヤキモチ妬いてくれるなんて』

ハルヒは嬉しそうに笑った。

『ホントごめん・・・』

彼女の言葉を遮って、私はハルヒの唇に自分のそれを重ねた。

ハルヒの唇が離れる前に、無理矢理口をこじ開けて舌をねじ込む。

『んぅ・・・ちょ、有希っ!?』

ハルヒは私から離れ、顔を真っ赤にさせている。

789 :ハレ3:2008/08/29(金) 17:38:17 ID:8+1qI7Le
『もう、ビックリするじゃない。』

ハルヒの言葉に返事はしなかった。そして、私は彼女の首に吸い付いた。

『ひゃっ!?』

私が彼女の首から唇を離した時、吸い付いたところは赤くなっていた。

俗に言う、キスマーク。

彼女は私のものという印。

『な、なにするのよ!!制服きても隠れないところにつけちゃって・・・!!』

顔を真っ赤にしながらまくしたてる彼女に向かって私はこう言った。

『あなたは私だけのもの。他の人には絶対に渡さない。』

これでもかと言うくらいに顔を赤らめる彼女に、また口付けをする。

嫉妬とは、相手をとても想っているということだと、理解した。

ハルヒは、私だけのもの。世界で一番、大切な人。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
以上です。書き込み自体初めてなので投下の仕方間違ってたら
ごめんなさい。


790 :名無しさん@秘密の花園:2008/08/30(土) 00:53:48 ID:fOUDHBne
言葉悪くて正直すまんかった
ただ、リファラ云々は割と有名なので調べて欲しかったんだ
それは置いといて

GJ!
長門らしいと言うか何と言うか
感情の学習の仕方が上手いな
ところで何故に3?

791 :ハレ3:2008/08/30(土) 03:10:37 ID:X7kQGiAA
>>790
いえいえ言葉悪くなんかなかったですよ。
こちらこそすみませんでした。


ハレ3というのは、
僕のサイト名を略したものですw
また気が向いたら投下しますね!

792 :名無しさん@秘密の花園:2008/08/30(土) 10:03:40 ID:Xb77dx0o
おおおおお!!
GJ!GJ!長門もハルヒもかわゆす
長ハルは癒されるなぁ

793 :名無しさん@秘密の花園:2008/09/06(土) 03:37:31 ID:WmM3F6vp
誰も覚えてないだろうけど715です。
言い訳するなら右手がポッキリ折れてキーボード打てませんでした。
というわけでハルヒ受けハーレムです。


その日、文芸部に一番乗りでやってきたのはこの私、涼宮ハルヒだった。
最初は有希よりも早く来たことが新鮮だったけれど、それだけだった。
「あーあ、早く誰か来ないかしら」
足をバタバタと動かしながら、暇を持て余す。
パソコンを起動してはみたけど、ネットサーフィンなんて気分でも無い。
結局、すぐに電源を落とすとマウスを置き、一人で愚痴を口にする。
「だいだい、この団長であるこの私を待たせるなんて、みんな弛んでるわ。
全く、これはお仕置きが必要ね!」
言い終えて、はあ、ため息を漏れた。
無理矢理にテンションを上げようとしたけど、どうやら無理のようだ。
待たされる腹立たしさよりも、一人の寂しさが勝ってしまっている。
自分で思っていたよりも、ずっと自分が寂しがりやなんだと気付いてしまった。
「本当に、誰か来てよ」
そんな呟きが、自然に口から出てしまう。
その時、それまでの静寂を打ち破るかのように、ドアが勢いよく開いた。
「やっほー、鶴屋さんが遊びに来たっさ!」
宣誓でもするかのよに右手をあげ、元気よく入ってきたのは鶴屋さんだった。
「あっれー、ハルにゃん一人かい? めがっさ珍しいねっ」
予想外の人物だったけど、嬉しい来訪であることには間違いない。
いつの間にか笑顔になっていた私は、鶴屋さんを歓迎する。
「そうなのよ! 全くみんな弛んでるわね。そう言えば鶴屋さん、みくるちゃん知らない?」
確か、鶴屋さんはみくるちゃんと同じクラスだったはずだ。
鶴屋さんだけ来たということは何かあったのかもしれない。


794 :名無しさん@秘密の花園:2008/09/06(土) 03:38:39 ID:WmM3F6vp

「みくるなら先生に用事を頼まれて連れて行かれたよっ! だから鶴屋さんが代わりに遊びに来たわけさっ」
私よりも教師を優先するなんて、やっぱり弛んでる。
しかし、理由はどうあれ鶴屋さんが遊びに来てくれたことは嬉しかった。
「まあ、立ったままじゃなんだから座ってよ」
「それよりも聞きたいことがあるんだけど、いいかなっ?」
鶴屋さんは私が勧めたパイプ椅子を拒否する。
「聞きたいこと?」
「みくるに聞いたんだけど、女の子が好きって本当かい?」
「な、な、なんでそれを!」
あの子、なんてこと言ってるのよ!
そりゃあ、秘密にしようなんて言ったことなかったけれど。
みくるちゃんの性格からして人に話すとは思わなかったけど、どうやら私の予想は外れていたらしい。
「ふふん、その反応を見ると本当みたいだね!」
鶴屋さんを八重歯を見せて、にやり、と口に出して笑って見せた。
「そ、それは、その」
なんと言って誤魔化すべきか、それとも素直に認めるべきか。
動揺から言葉が上手く出てこない。
「いやあ、お姉さんにも早く言ってほしかったね! そしたらもっと早くハルにゃんとこんなことできたのに」
鶴屋さんは慣れた手つきで私の首に手を回すと、抵抗する間も無いほどの早業で私の唇を奪う。
「ぷはあ、奇遇だねハルにゃん。実は私も女の子めがっさ大好きなのさ!」
鶴屋さんはあっけらかんと自分の宣言すると「さて」と私の制服に手をかけた。
「ちょっと、鶴屋さん!」
「大丈夫っさ。さあ、観念するにょろ」
胸のリボンが片手で器用に外された、その時だった。
「観念するのはあなた」
いつの間にか開かれていたドアの向こうには有希の姿がそこにあった。
心なしかわずかに怒っているように見える。

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