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涼宮ハルヒの憂鬱で百合

727 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/29(日) 19:22:04 ID:sVlhy63P
おもったんだが、長門とみくるの目的が「涼宮ハルヒの監視」とか…今更ながら考えるとエロい気がする。

…ごくり。

728 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/29(日) 19:44:51 ID:Oe9svtyk
改めて初心に戻って気づく美味しさってのもアリですねb(´∀゚ )

・・・GJ!

729 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/30(月) 00:40:39 ID:MYL+8QNd
監視と聞いて飛んで来ますたwww
こ れ は エ ロ イ

監視が監禁に見えたのは俺だけ?

730 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/30(月) 00:55:20 ID:5FchqLxh
なんなら2人がハルヒを監禁しても、それはそれで(ry

731 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/30(月) 03:30:17 ID:ReZ0UTwp
梅雨時ということもあり、昨晩から続いていた雨も昼過ぎになってようやく降り止んだ。
雨上がりの紫陽花が綺麗だから、と学校帰りに鶴屋さんに呼ばれた私は、
彼女と二人で大きな庭を歩いていた。
「今年もめがっさ暑くなってきたねっ!」
うーん、とめいっぱい両手を挙げて大きなのびをする鶴屋さん。
その夏服とスカートの間からは健康的なおへそが見えている。
それに気が付いた私は思わず口をつぐみ、目をそらしてしまった。
その様子がおかしかったのか、鶴屋さんはけらけらと笑い出した。
「みくるの反応は初々しくてかわいいね!」
鶴屋さんはそう言って、ちらちらと服の裾をめくって見せる。
「わわ、わ、鶴屋さん!?」
「くふふ、かわいいみくるにサービスさっ」
鶴屋さんはそう言って、見せるのをやめようとしない。
女の子同士なんだから、普通なら顔を赤くする必要も無いのかもしれないけど、
同じ女の子から見たって鶴屋さんは、すごく魅力的に違いない。
鶴屋さんに同じ女の子以上の気持ちを持っている私にとっては、そのサービスは刺激が強すぎた。
そんなことを知ってか知らずか、サービスを続けていた私の反応に満足したようだ。
「みくるが可愛いからちょっとからかってみたのさ」
そう言ってまた笑い出した。
「もう、ひどいですよぉ」
からかわれた事に対するわずかな怒りを表現するために、
鶴屋さんとは反対の方向にそっぽを向いて見せた。
それがいけなかった。

732 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/30(月) 03:31:00 ID:ReZ0UTwp
そのまま歩こうとした私の足は、さっきまでの雨で出来たぬかるみに置かれていた。
その足はまるで加速装置でも付いたかのように私の意志とは関係なく、ぬかるみの上を滑っていった。
上半身は、下半身の動きには全くついていけず取り残され、結果、私は後方に頭から転ぶ形となった。
「あぶない!」
「ひぃあああ!」
思わず悲鳴あげるが、結局私が直接地面に転ぶということは無かった。
すぐ近くにいた鶴屋さんが受け止めてくれたからだ。
私を抱きかかえるように受け止めた鶴屋さんは、そのまま勢いに負けて地面に尻餅を着くことになった。
受け止められた私は、鶴屋さんのひざの上でわざかに泥しぶきがかかるだけで済んだけれど
鶴屋さんはお尻を打っただけではなく、スカートと髪が泥まみれになっていた。




「ごめんなさい!」
着替えとシャワーを終えて戻ってきた鶴屋さんに、頭を下げた。
「気にしなくて良いのさ! 私が勝手にやったことだからねっ!」
鶴屋さんは笑いながら、ポンポンと私の頭に手を置いた。
「だって、鶴屋さんの綺麗な髪まで汚しちゃって……私のせいですよぉ」
「髪が汚れたのは私の髪が長すぎるせいさ。気にすることじゃないっさ」
「気にしますよぉ。鶴屋さんの髪、すごく綺麗なのに」
落ち込む私に見かねたのか、鶴屋さんは困った様子で自分に髪を撫で付けた。
「実はさ、元々明日にでも切ろうと思ってたのさっ」
あまりにも簡単に言うので一瞬、何を言ったのか分からなかった。
「………だ、だめですよ!」
たっぷり10秒、鶴屋さんの言葉を理解した私は、それを止めようとした。
もちろん、それは鶴屋さん私が決めることであって私が止める権利は無い。
それは分かっているけど、それでも鶴屋さんの長い髪は私にとって憧れだったから。
綺麗な黒髪を揺らして笑う鶴屋さんが大好きだったから、それがとても惜しく思った。

733 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/30(月) 03:31:40 ID:ReZ0UTwp
「今日、みくるを家に呼んだのは本当は紫陽花を見るたじゃないのさ」
急に鶴屋さんが話を始めた。
「紫陽花をみくると見たかったのは、本当だけどねっ。実際はみくるばっかり見てたよ」
「あの、鶴屋さん?」
「本当は、みくるに聞きたいことがあったんだよ」
鶴屋さんの様子が普段とは、違った。
いつも感じる彼女の余裕や、自信のようなものがない。
「聞きたいこと、ですか?」
「うん、その答え次第で髪を切ろうと思ってたのさ。
あ、こんな事言われると答えにくいねっ。今のなし、忘れるっさ」
それだけ言うと、鶴屋さんは黙ってしまった。
踏ん切りがつかないのか、先ほどから何かを言いあぐねている。
「あの、鶴屋さん、私もなんです」
私はなにか都合の良すぎることを期待しているのかもしれない。
答え次第で髪を切る、そのことが私に非常に都合の良い質問を期待させている。
「私も、紫陽花を見ないで、その鶴屋さんを見て、ました」
万が一にもあり得ないと、女の子同士だからと自分に言い聞かせていた未来を期待している。
「だから、聞かせてください」
期待せずにはいられなかった。
鶴屋さんは静かに頷いて、言った。

734 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/30(月) 03:32:42 ID:ReZ0UTwp
「私はみくるの事が好きっさ。めがっさめがっさ大好きさ! だから、私と付き合ってほしいのさっ」
期待していた未来と、期待以上の幸せがそこにあった。
私が言うべき言葉はもう決まっていて、それを言うと鶴屋さんがぎゅう、と抱きしめてくれた。
「あうぅ、鶴屋さん苦しいですよ」
「あ、ごめん。嬉しすぎてついやっちゃったさっ!」
私の大好きな恋人は、本当に嬉しそうに笑う。
見てるこっちまで、幸せになれる素敵な笑顔だった。
「優しくなら、もっと……してください」
そう言い終える前に、私は鶴屋さんの胸の中にいた。
鶴屋さんの両手は私を優しく包み込み、私の両手は彼女の髪に触れていた。
いつかこの髪を梳いてみたい。
そんなこと考えながら、彼女の温もりを感じていた。




この二人を書くのは久しぶりだったから難しかったオッワーレ

735 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/30(月) 03:34:54 ID:ReZ0UTwp
次はハルヒ争奪戦ですね
前に書いたプロットがあるんで近いうちに出来そうです

736 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/30(月) 05:16:15 ID:bXyrz7gl
>>734
GJ!なんかほのぼのしたよ。

737 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/30(月) 09:54:17 ID:gFdPfwzT
めがっさ良かったよ。

738 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/30(月) 18:56:23 ID:MYL+8QNd
>>735
ほんわかしたよ!GJ

次も頑張ってな

739 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/30(月) 20:37:27 ID:Nc8wQiPP
GJです!
鶴みくはやっぱり良い。
鶴谷さんにはずっと綺麗なロングヘアーでいて欲しいです。



オッワーレ氏に質問なんですけど、SS書くときのコツとかありますか?
自分も書きたいのですが、なかなか進まなくて。

740 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/01(火) 17:14:17 ID:mxfkumHb
>>727
むしろ「涼宮ハルヒの視姦」

741 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/01(火) 23:34:20 ID:L4CsfNuD
視姦ワロタwwwww

742 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/02(水) 00:29:53 ID:6NOgs1wr
ハルヒなら視姦する前におさわりしそうだがw

743 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/05(土) 01:30:50 ID:eVEjQ0G/
ハルヒ争奪戦wktk

744 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/05(土) 14:49:32 ID:ChBW4PID
>>740
「犯らなくて後悔するより犯って後悔した方がいいって言うよね」
「だからあなたを殺して涼宮ハルヒを視姦する」

745 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/05(土) 22:56:55 ID:dkpaW64h
>>727-730
この二人以外がハルヒを監禁したりすれば間違いなくハルヒは力を発動させるだろう。
場合によってはその相手が消滅するくらいの力が。
しかしこの二人のいずれかがハルヒを監禁した場合、ハルヒが前述のベクトルで力を発動させることは恐らくあるまい。
「有希(みくるちゃん)は何か悩んでるに違いないわ」というハルヒ特有の超理論と
女性団員(特に長門)に対する問答無用な過保護精神でその「悩み」の解決を強く望み、そのために力が発動する。
ところがその悩みというのはハルヒに対する性t(情報操作)u望の解消だった。
結果自分自身に媚薬を盛る形になってしまい、突然訪れた訳のわからない刺激にハルヒは戸惑う。
そこに現れた長門(みくる)は、耳まで真っ赤になり涙目で熱い吐息を漏らし時折小さく喘ぐハルヒを見て

やべ、明日集中講義の日だった。早く寝なきゃ。
おやすみ〜。

746 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/05(土) 23:48:02 ID:KJ1Ujki/
>745
我々はいつでも君の帰りを待っているぞ!

747 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/06(日) 00:19:10 ID:k2wJkJTA
>>745
なん…だと…

頑張ってくれ…

748 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/10(木) 21:11:44 ID:UZ9mT+zu
wktk

749 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/11(金) 22:16:21 ID:9baXdVhO
まだかなー?

750 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/12(土) 23:11:25 ID:JJRhuMb1
たった14話しか放送されていないのに、
世界各国で踊られているこのアニメの影響力はすごいね

751 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/12(土) 23:25:10 ID:mhPc1Wxc
ハルヒが望み、長門が情報操作した結果です。
まさに史上最強のカップル。

752 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/14(月) 00:30:55 ID:25KCa2Vt
ブヒヒヒヒwwwww早く二期こないかな…
絶対百合だろ

753 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/15(火) 14:50:56 ID:vEItf+ev
オッワーレ氏が消えた・・・

754 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/15(火) 15:28:22 ID:SMYd+tCd
書いている最中なのかもしれんぞ?
俺も何か書きたいな〜そろそろ書こうかな〜〜・・・と思いつつ、
この時期は忙しくて書けないorz

755 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/15(火) 19:39:51 ID:vPxjZVps
夏休みといえば…という事で俺もハルヒ受けで小説書こうと思う


夏に関係してるシチュと誰と絡ませたらいいか考え途中だから希望を取ろうと思う。何がいいかな?

756 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/15(火) 20:02:44 ID:1t0aprSI
夏の香りがしない佐々木さん

757 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/16(水) 08:02:41 ID:R2DkCUSM
長門と二人だけでプールに行こうとしたところをみくるに見つかり
ややこしいことになる、というシチュでおながいします。

758 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/16(水) 19:13:17 ID:eehJIy2t
>>756-757

じゃあ、そのシチュ&カプで行きます。

佐々ハル シチュはこっちで決めます。



759 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/16(水) 22:30:33 ID:Wdhzricr
これは期待せざるを得ない。
待ってますよ!

760 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/17(木) 16:55:47 ID:4zw87Kqz
wktkしてるよ

761 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/19(土) 00:28:43 ID:BBRcae/6
>753
氏は、最近なのはStS百合スレに出没している。

762 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/19(土) 23:33:39 ID:MjOoCmtF
Figmaみくるを買ってきた。

これで三人娘が揃ったのだが、前に画像を上げた
手をつないで見詰め合う長ハルの横に置くと、どう見ても
「長門さんばっかり手を握ってもらってずるいです〜」な
構図になってしまった。

チラ裏すまん。

763 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/19(土) 23:44:58 ID:VIkTR2bk
チラ裏?
あぁ「“チ”ょっとした“ラ”、“う”pする“ら”」の略な。
よし、待ってるぜ!


764 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/19(土) 23:49:46 ID:jvL9pmn5
大丈夫、その内Figma鶴屋さんがでればみくるを慰めてあげる鶴屋さんの図が完成する

ところでFigma朝倉はまだか…、俺のFigma長門は朝倉さんを待ってるぞぉー!!

765 :762:2008/07/20(日) 23:55:32 ID:mBVcqzIz
ttp://www7.uploader.jp/user/diet/images/diet_uljp00072.jpg

ちょっとネタ画像っぽく加工してみました。
長ハルのポーズは前回のままディスプレイしてたのでそのまま、
スマソ。

766 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/21(月) 00:06:55 ID:aVZNYS9w
GJ!
なんか「ひゃわああ!わ、わたし何も見てないですっ!ごゆっくりぃぃいいっ!」って感じだなw

767 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/23(水) 01:07:46 ID:25YiYjo8
ttp://www7.uploader.jp/user/diet/images/diet_uljp00078.jpg

「涼宮さん〜」
「どうしたのみくるちゃん?今日はすごく甘えんぼさんね」
「ひゃぁ、シャミセンじゃないんですから、のどの下なでられたら
くすぐったいです」
(…あなたは私の嫁としての自覚が足りない)
「ん?有希何かいった?」

見たいな感じにしてみました。

768 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/23(水) 02:05:13 ID:o6bcAIAx
うわあああああ長門が!長門がああああああっ!

769 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/24(木) 14:44:55 ID:di8inBXM
ttp://up2.viploader.net/pic/src/viploader715766.jpg
転載

770 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/24(木) 14:49:38 ID:UsdtRMRU
>>767
うおおおおー!!
ハルヒハーレムキター

>>769
うおおおおー!!
益々ハルヒハーレムにデキルー

771 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/25(金) 03:00:23 ID:uFayVpoh
>>769

まったくもってスレ違いなんだがドアラに吹いた

772 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/25(金) 10:55:37 ID:b4eBdONX
>>769
朝長ktkr!これで勝つる!!

773 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/30(水) 21:45:32 ID:lONLHxg8
http://blog.livedoor.jp/x3772t/archives/485078.html#comments

はじめまして。
普段はらきすたのSSを書いていますが、今回はハルヒで長ハル書いてみました。
よろしければご覧ください。

774 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/30(水) 23:38:46 ID:5kIAA5qV
ハルヒ「ただのオナニーには興味がありません」
http://yutori.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1217421556/

775 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/31(木) 01:02:57 ID:bzFucUAv
>>773
GJ!面白かったですよ
長門はこれからこの夢(とハルヒは思っている)を上手く現実へ繋いでいくわけですね

776 :名無しさん@秘密の花園:2008/07/31(木) 17:16:38 ID:omXHqC+7
んん…さんの長みくがど真中ストライクな件

777 :名無しさん@秘密の花園:2008/08/06(水) 18:54:18 ID:FgBaBrT1
.tp://kanasoku.blog82.fc2.com/blog-entry-8392.html
スレッドまとめのサイトだけど
長朝だったから

778 :名無しさん@秘密の花園:2008/08/12(火) 12:02:32 ID:EDVW5vc4
みくハルのエロが見たいと思った今日

779 :名無しさん@秘密の花園:2008/08/14(木) 14:47:12 ID:rLALhWaG

わかるわかる。
こう…お仕置な感じで

780 :名無しさん@秘密の花園:2008/08/18(月) 01:44:50 ID:w4FYaMY0
見たいなあ・・・・黒みくる
( ゚∀゚)o彡゚み・く・る!( ゚∀゚)o彡゚み・く・る!

781 :名無しさん@秘密の花園:2008/08/25(月) 08:56:09 ID:gWmholwE
人いないなぁ

782 :名無しさん@秘密の花園:2008/08/25(月) 23:26:51 ID:E2Ta+245
ss書きたいけどパソコンで
書こうとするとリファラがなんたらって出るorz

PSPからじゃ絶対無理だ・・・

783 :名無しさん@秘密の花園:2008/08/26(火) 13:20:35 ID:YwMsQB25
>>782
ノートン切れ
2chWiki見ろ

784 :ハレ3:2008/08/29(金) 17:33:42 ID:8+1qI7Le
ノートン切れって言われたものです。
SS投下します。
カプは長ハルです。次から書きます。

785 :ハレ3:2008/08/29(金) 17:34:13 ID:8+1qI7Le
・・・『嫉妬』と言う感情が、有機生命体には存在している。

そのように情報統合思念体に教わった。

私には、その感情が理解できない。というよりも、経験したことがないのでわからない。

私には縁のないもの。そう、思っていた―・・・。

『有希、用事があって今日のお昼一緒に食べれないや。ごめんね』

ハルヒに伝えられたのは、3時間目の休み時間。

私とハルヒは毎日昼食を共にする。しかし、用事があるのなら仕方ない。

『わかった。』

そう告げると、始業5分前の予鈴がなった。



786 :ハレ3:2008/08/29(金) 17:34:43 ID:8+1qI7Le
―・・・そして、4時間目終了のチャイムがなり、昼食の時間。

通常ならハルヒと共に昼食を食べているところ。

私はとりあえず、手を洗おうと廊下に出た。そのときだった。

・・・ハルヒが、朝比奈みくるに抱きついていた。

…よくわからない感情が、身体の中をぐるぐる回る。

もやもやして、胸の奥を締め付ける。

『あ、有希・・・』

ハルヒが私を見つけ、こちらに向かってくる。

だが私は、なぜだかわからないがハルヒに背を向けてしまった。

本当になぜだかわからない。エラーが発生した。

ハルヒも追ってこない。私の中の『感情』というものにバグが発生したのかもしれない。



787 :ハレ3:2008/08/29(金) 17:35:28 ID:8+1qI7Le
―・・・その日の部室には、私とハルヒの2人だけだった。

静かな部屋に本のページをめくる音が響いていた。

しかし、彼女の言葉で沈黙はやぶられることになった。

『ねぇ、有希・・・どうしたの?』

『どうもしない』

私自身にもわからないのだから、どうもしないと答えた。

『どうもしない、じゃないわよ。なんだかいつもと様子が違うじゃない。』

『…』

私は何も答えずに、本に目を落とした。

『有希!話してるときは本を読まないのっ!』

そう言われ、本を閉じる。

『有希がおかしくなったのは昼休みよね?何があったの?』


788 :ハレ3:2008/08/29(金) 17:36:11 ID:8+1qI7Le
昼休み・・・私は廊下で朝比奈みくるに抱きついているハルヒを見た。

そのときから私の様子が違うのだと言う。

『廊下で…朝比奈みくるに抱きついているあなたを見た。

あなたは、昼休みに用事があって昼食を共に出来ないと私に言った。』

『・・・へっ?』

『なのにあなたは朝比奈みくると行動を共にしていた。

私の様子がおかしいのだとしたら、それはきっとその時から。』

ハルヒの顔が紅潮してゆく。そして、私を抱きしめる。

『なぁに、有希・・・ヤキモチなの?』

『・・・ヤキモチ?』

ヤキモチとは、嫉妬のことだと、ハルヒが教えてくれた。

『ごめんね有希。今日はみくるちゃんの新しい衣装の採寸してたのよ』

『それにしても、有希がヤキモチ妬いてくれるなんて』

ハルヒは嬉しそうに笑った。

『ホントごめん・・・』

彼女の言葉を遮って、私はハルヒの唇に自分のそれを重ねた。

ハルヒの唇が離れる前に、無理矢理口をこじ開けて舌をねじ込む。

『んぅ・・・ちょ、有希っ!?』

ハルヒは私から離れ、顔を真っ赤にさせている。

789 :ハレ3:2008/08/29(金) 17:38:17 ID:8+1qI7Le
『もう、ビックリするじゃない。』

ハルヒの言葉に返事はしなかった。そして、私は彼女の首に吸い付いた。

『ひゃっ!?』

私が彼女の首から唇を離した時、吸い付いたところは赤くなっていた。

俗に言う、キスマーク。

彼女は私のものという印。

『な、なにするのよ!!制服きても隠れないところにつけちゃって・・・!!』

顔を真っ赤にしながらまくしたてる彼女に向かって私はこう言った。

『あなたは私だけのもの。他の人には絶対に渡さない。』

これでもかと言うくらいに顔を赤らめる彼女に、また口付けをする。

嫉妬とは、相手をとても想っているということだと、理解した。

ハルヒは、私だけのもの。世界で一番、大切な人。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
以上です。書き込み自体初めてなので投下の仕方間違ってたら
ごめんなさい。


790 :名無しさん@秘密の花園:2008/08/30(土) 00:53:48 ID:fOUDHBne
言葉悪くて正直すまんかった
ただ、リファラ云々は割と有名なので調べて欲しかったんだ
それは置いといて

GJ!
長門らしいと言うか何と言うか
感情の学習の仕方が上手いな
ところで何故に3?

791 :ハレ3:2008/08/30(土) 03:10:37 ID:X7kQGiAA
>>790
いえいえ言葉悪くなんかなかったですよ。
こちらこそすみませんでした。


ハレ3というのは、
僕のサイト名を略したものですw
また気が向いたら投下しますね!

792 :名無しさん@秘密の花園:2008/08/30(土) 10:03:40 ID:Xb77dx0o
おおおおお!!
GJ!GJ!長門もハルヒもかわゆす
長ハルは癒されるなぁ

793 :名無しさん@秘密の花園:2008/09/06(土) 03:37:31 ID:WmM3F6vp
誰も覚えてないだろうけど715です。
言い訳するなら右手がポッキリ折れてキーボード打てませんでした。
というわけでハルヒ受けハーレムです。


その日、文芸部に一番乗りでやってきたのはこの私、涼宮ハルヒだった。
最初は有希よりも早く来たことが新鮮だったけれど、それだけだった。
「あーあ、早く誰か来ないかしら」
足をバタバタと動かしながら、暇を持て余す。
パソコンを起動してはみたけど、ネットサーフィンなんて気分でも無い。
結局、すぐに電源を落とすとマウスを置き、一人で愚痴を口にする。
「だいだい、この団長であるこの私を待たせるなんて、みんな弛んでるわ。
全く、これはお仕置きが必要ね!」
言い終えて、はあ、ため息を漏れた。
無理矢理にテンションを上げようとしたけど、どうやら無理のようだ。
待たされる腹立たしさよりも、一人の寂しさが勝ってしまっている。
自分で思っていたよりも、ずっと自分が寂しがりやなんだと気付いてしまった。
「本当に、誰か来てよ」
そんな呟きが、自然に口から出てしまう。
その時、それまでの静寂を打ち破るかのように、ドアが勢いよく開いた。
「やっほー、鶴屋さんが遊びに来たっさ!」
宣誓でもするかのよに右手をあげ、元気よく入ってきたのは鶴屋さんだった。
「あっれー、ハルにゃん一人かい? めがっさ珍しいねっ」
予想外の人物だったけど、嬉しい来訪であることには間違いない。
いつの間にか笑顔になっていた私は、鶴屋さんを歓迎する。
「そうなのよ! 全くみんな弛んでるわね。そう言えば鶴屋さん、みくるちゃん知らない?」
確か、鶴屋さんはみくるちゃんと同じクラスだったはずだ。
鶴屋さんだけ来たということは何かあったのかもしれない。


794 :名無しさん@秘密の花園:2008/09/06(土) 03:38:39 ID:WmM3F6vp

「みくるなら先生に用事を頼まれて連れて行かれたよっ! だから鶴屋さんが代わりに遊びに来たわけさっ」
私よりも教師を優先するなんて、やっぱり弛んでる。
しかし、理由はどうあれ鶴屋さんが遊びに来てくれたことは嬉しかった。
「まあ、立ったままじゃなんだから座ってよ」
「それよりも聞きたいことがあるんだけど、いいかなっ?」
鶴屋さんは私が勧めたパイプ椅子を拒否する。
「聞きたいこと?」
「みくるに聞いたんだけど、女の子が好きって本当かい?」
「な、な、なんでそれを!」
あの子、なんてこと言ってるのよ!
そりゃあ、秘密にしようなんて言ったことなかったけれど。
みくるちゃんの性格からして人に話すとは思わなかったけど、どうやら私の予想は外れていたらしい。
「ふふん、その反応を見ると本当みたいだね!」
鶴屋さんを八重歯を見せて、にやり、と口に出して笑って見せた。
「そ、それは、その」
なんと言って誤魔化すべきか、それとも素直に認めるべきか。
動揺から言葉が上手く出てこない。
「いやあ、お姉さんにも早く言ってほしかったね! そしたらもっと早くハルにゃんとこんなことできたのに」
鶴屋さんは慣れた手つきで私の首に手を回すと、抵抗する間も無いほどの早業で私の唇を奪う。
「ぷはあ、奇遇だねハルにゃん。実は私も女の子めがっさ大好きなのさ!」
鶴屋さんはあっけらかんと自分の宣言すると「さて」と私の制服に手をかけた。
「ちょっと、鶴屋さん!」
「大丈夫っさ。さあ、観念するにょろ」
胸のリボンが片手で器用に外された、その時だった。
「観念するのはあなた」
いつの間にか開かれていたドアの向こうには有希の姿がそこにあった。
心なしかわずかに怒っているように見える。

795 :名無しさん@秘密の花園:2008/09/06(土) 03:39:16 ID:WmM3F6vp
有希は無言で私に向かって歩いてくる。
「有希、これは、その」
弁明しようとする私を無視して、私の首にかけられた状態になっているリボンを引っ張る有希。
当然、私も首も一緒に有希の方へと引っ張られる。
そして、私と目線が同じ高さになると、そのまま唇を合わせてきた。
「取り返した」
ちょっと、待ちなさい!
なんでキスしたら自分のもの、みたいな流れになってるのよ!
「じゃあ、間をとってみんなのものってことにするにょろ」
「認めない。私のもの」
「うーん、有希っ子は以外に独占欲が強いねえ」
「違う。涼宮ハルヒは独占されたいと願っている。私は彼女の意志を尊重しただけ」
どう考えても私の意志が尊重されていないそのやり取りに口を挟もうとしたその時、
こんこん、と控えめに扉を叩く音が聞こえてきた。
「あのう、お取り込み中でしょうか?」
わずかに開いた扉の隙間から、みくるちゃんがこちらを覗いていた。
「お、ちょうどいいところに来たねえ。今、ハルにゃんの取り合いをしてたところさっ!
みくるも参加するにょろ」
鶴屋さんは今の事態を完全に楽しんでいるらしく、愉快そうに私を背後から抱きしめた。
「え、涼宮さんの取り合いですか?」
「みくるちゃん、そんなの本気にしちゃだめよ。って、鶴屋さんどこ触ってるのよ!」
「ハルにゃんのおっぱい! いい形だねっ!」
悪びれもせず、背後から私の胸を勝手に揉みしだく鶴屋さん。
みくるちゃんがその様子を羨ましそうに見ているのは気のせいだと思いたい。
「はわあ、涼宮さん、すごいです」
止めさせようと口を開こうとしたが、それは有希の口によって強引に塞がれてしまう。
こうなったら無理矢理にでも振りほどこうとするも、口内と胸への心地よい刺激が私から反抗の意思を奪っていく。
頭が蕩けていくように、今自分が何をされているのかが分からなくなっている。
有希の下が引き抜かれたときには、私はすっかり快楽で腰の抜けた状態になっていた。
同時に、口内に物足りなさを感じていた。

796 :名無しさん@秘密の花園:2008/09/06(土) 03:41:44 ID:WmM3F6vp
「朝比奈みくるは行為の参加を拒否している。よって涼宮ハルヒは私のもの」
ずっと見ているだけのみくるちゃんに気がついたのか、有希がまた私の所有権を主張し始めた。
「そ、それはダメです!」
「何故?」
「決まってるっさ!みくるもハルにゃんが欲しいからっさ」
「そ、そうなんです」
「諦めるべき」
「いやです!」
私を置いて繰り返される私の所有権論争。
いや、そもそもSOS団の団長である私が団員の所有者であるべきじゃないかしら。
腰の抜けて歩けない私が現実逃避気味にそんなことを考えていると、
いつの間にか話がまとまったのか、みくるちゃんが私の前まで来ていた。
「ごめんなさい!」
みくるちゃんはそう言うと、両手で支えるように私の頬に手を当て、口を触れ合わせた。
最初は恋人同士が始めてするように初々しく、次にゆっくりと舌が私の唇をこじ開けてくる。
先ほどまでの有希とのキスで物足りなさを感じていた私は求められるままに、舌を絡め合わせた。
「これで、私のものですよね?」
長々と続いたキスが終ると、みくるちゃんが有希と鶴屋さんに向って言った。
しかし、すぐに有希が私に取り替えそうとばかりに、キスを求めてくる。
みくるちゃんはそれに負けじと、私を抱きしめ、便乗して鶴屋さんに体をいやらしく触ってくる。
そんな行為が延々と繰り返される中で、私の堪忍袋の緒が切れた。
「いい加減にしなさーい! 私は誰のものでもないのよ、私は私のもの!
あなたたちがSOS団団長である私のものなのよ、わかった!?」
途端に静まり返る三人。

797 :名無しさん@秘密の花園:2008/09/06(土) 03:42:37 ID:WmM3F6vp
少し可愛そうかとも思ったけど、このまま物扱いされてセクハラ地獄なんて冗談ではない。
そんな中、最初に口を開いたのは有希だった。
「わかった。団員として、あなたに奉仕を行う」
はい?
有希はそう言うと、先ほどまでより少しだけ優しく私の唇を奪ってきた。
「じゃあ私も奉仕させてもらうかなっ!」
「がんばります」
それに続けてばかりに、自称奉仕を行う二人。
結局、私が誰のものであろうと何一つ変わることは無かったようである。
いい加減、抵抗する気も失せた私は素直に快楽に身を任せながら、
こんな団長生活も悪くないのかもしれない、などと思うのだった。

オッワーレ

798 :名無しさん@秘密の花園:2008/09/06(土) 03:44:55 ID:WmM3F6vp
うわ、またコピペミスった

794と795の間に以下三行を入れてください
「あっちゃー、有希っ子が来ちゃったか。ハルにゃん、お楽しみは次回に持ち越しだねっ!」
「次回は無い。彼女は私のもの、あなたのものにはならない」
「んー、言うねえ。でも残念だけど、ハルにゃんは私が盗っちゃったのさ」



次は初めてのお泊り、なるべく早く書けるようにがんばります。


799 :名無しさん@秘密の花園:2008/09/06(土) 23:18:29 ID:/DIFTYN6
久しぶりにオッワーレ氏キター!
GJです!
ハルヒかわいいです!

800 :うふ〜ん:うふ〜ん ID:DELETED
うふ〜ん

801 :名無しさん@秘密の花園:2008/09/06(土) 23:19:32 ID:/DIFTYN6
ごめん
ageてしまった

802 :名無しさん@秘密の花園:2008/09/06(土) 23:21:30 ID:tx3amH0t
ワシが許す
そのかわりチンポ舐めろ

803 :名無しさん@秘密の花園:2008/09/07(日) 18:22:11 ID:XkwevRNO
>>798
投下来てたなんて
やっぱハルヒはハーレムが似合う。GJです

804 :名無しさん@秘密の花園:2008/09/08(月) 00:25:03 ID:tBEBYy1Y
>>798
GJ!!
久しぶりのハルヒハーレムで嬉しいww

805 :名無しさん@秘密の花園:2008/09/09(火) 11:42:41 ID:LAueDRL5
ハルヒハーレム乙!
ぶっちゃけSOS団はハルヒが自分用のハーレムを作るための名目だもんな

806 :名無しさん@秘密の花園:2008/09/10(水) 18:56:02 ID:SRd5y/x9
オッワーレ氏かもん

807 :名無しさん@秘密の花園:2008/09/11(木) 00:21:18 ID:V56nqXVk
ハルヒがある朝目覚めると股間に違和感が…
疑問に思いながらも確認してみたハルヒが目にしたものは
ギンギンにいきり立ったおちんちんだった
「なんなのよこれ!なんでこんなものが!?」
と当たり前の疑問を抱えながら学校へ

何時もの放課後、勢いよく部室へ駆け込むと、みくるちゃんのお着替え中に遭遇
いつものようにセクハラ攻撃に出るハルヒ
みくるの後ろに回りおっぱいを揉みしだくハルヒだったが
今回ばかりはイケナイ反応してしまうハルヒ
なんとおちんちんがみくるに反応して硬く大きくなってしまったハルヒ
とっさに身を引いてみたものの…

「あれ〜?変なのが当たってますよ」
「スカートが膨れてますよ〜何隠してるんですか?」
「えっ?べ、別に隠してなんか…」
「嘘です〜。絶対何か隠してます〜」
「ちょっと!やめなさいよみくるちゃん!」
「あ〜!おちんちんだ〜!涼宮さんおちんちんついてたんですね〜」
「ち違うのよ!これは…」「うふふ。可愛い〜こんなに硬くなってますよ〜」
「ダ、ダメ触らないで!」
ガチャ
部室に現れたのは長門だった
突然の出来事に硬直してしまう二人だったが
長門はゆっくり視線をちんちんに移し、そして二人に言った

「気にしなくていい。続けて。」
「ゆ有希〜止めてよ!」
「でもそれはしてほしそう」
「そういうことですよ涼宮さん♪」
「だから違うのよ!」
「ほら。こうすると気持ちいいんですよね〜」
「んっ!」
「女の子の方も感じてるんですね。お汁が溢れてますよ〜」
「おちんちんに塗ってあげますね〜」
「み、みくるちゃんダメェ…」
シュシュシュシュ
「いきたくなったら、いってもいいですよ」
「ハァハァ…ダメ…(有希が見てる…)」
「見ないでー!いやー!」
みたいなSSないですかね?

808 :名無しさん@秘密の花園:2008/09/11(木) 10:05:47 ID:+TQtZxij
>>807
また、お前かw
いい加減エロパロのふたスレいけよw

809 :名無しさん@秘密の花園:2008/09/14(日) 10:15:05 ID:fvLLCF+w
スレ違いだと思うけどこの同人誌について知ってる人いる?
長ハルかもしれないと思った

ttp://www.vipper.org/vip926716.jpg
ttp://www.vipper.org/vip926715.jpg

810 :名無しさん@秘密の花園:2008/09/14(日) 11:14:39 ID:QRjUMO/a
>>809
それはふたなりですか?
気になりますね

811 :名無しさん@秘密の花園:2008/09/15(月) 00:50:57 ID:vuyJgPKG
おれはふたなりでもかまわんがw
ここでは話題にしないほうがよさそうだ

812 :名無しさん@秘密の花園:2008/09/15(月) 09:59:04 ID:kzdbjzkU
既に見れない俺が別の意味で勝ち組

813 :名無しさん@秘密の花園:2008/09/16(火) 02:34:32 ID:weTWxxuQ
http://asame7.web.infoseek.co.jp/harustf091.png
http://asame7.web.infoseek.co.jp/harustf092.png

このパロうまいなーとおもた
ハルヒはサナギさんに全くこれっぽっちも似てないけど
長門asフユちゃんと組ませるとぴったりハマるわ
長ハルに対する萌えはサナフユ萌えと似ている

814 :名無しさん@秘密の花園:2008/09/16(火) 20:49:30 ID:1Xx6ncbf
みくるちゃんになりたい
みくるちゃんになってふたなりハルヒにエッチなことしたい
いやがるふたなりハルヒのおちんちんしゃぶったり
騎乗位で攻めてたりもしたい
すんどめ繰り返したあげくにハルヒに押し倒されて中だしされたい
長門の見てる前で

815 :名無しさん@秘密の花園:2008/09/18(木) 01:36:55 ID:68DjVhQI
はじめてのお泊り
一緒の布団で初々しく
みくハルです。


「お風呂、先に使ってください」
夕食の片付けが終わり、一息付いたところで、みくるちゃんが私に言った。

SOS団が結成された記念すべきあの日から、すでに1年以上が経過していた。
団長である私、涼宮ハルヒと団員である彼女、朝比奈みくるには順調に友情関係が結ばれていた。
今日もこうやって、私がみくるちゃんの家にお泊りに来ているというわけだ。
友達の家に泊まる、おそらくは日本中で行われている平凡極まりないイベントがこんなにも楽しいなんて昔の私にはきっと理解できなかった。
そんな幸せの中にある私に、ただ一つだけ問題があるとしたら、
それは私がみくるちゃんに友情以上のものを求めているということだろう。

「何やってんのよ私」
見慣れない浴室の中、私は自分自身に問いかけた。
ただ一言、「一緒に入らない」と言えば良かったんだ。
そうすれば、彼女も嫌とは言わないだろう。
例え断られてたしても、そこまで言ってしまえば、きっと私だって普段通りに強引にいけるだろう。
いや、そもそもみくるちゃんだって私に友情以上のものを求めているのはわかっている。
手が触れ合えば赤面し、私が可愛いと言えば喜びを隠せない。
普段から私を見る目は、恋する乙女のそれである、
みくるちゃんが私を意識しているのは誰の目にも明らかだった。
そして、それが好意によるものだと、私は99%確信していた。
でも、私の勘違いだったら、別の理由で私を意識しているのだったら。
そんなはずは無い、と自分に言い聞かせつつも、想いを伝えれば今の関係すら壊れてしまうことを恐れていた。
99%の確信を持ちながらも、たった1%の不安を飛び越える勇気を私は持てないでいた。
全然らしくない。
いい加減、この関係に決着をつけようと思って臨んだこのお泊り会だ。
ただ楽しかったで終わってはいけない。
私は気合を入れるために、シャワーを冷水にして頭からかぶった。
「よし、いけるわ!」
気合を入れた私は大急ぎで、かつ入念に体を洗った。
そして、その勢いのままお風呂から上がると、みくるちゃんに言い放った。
「今日は一緒に寝るわよ。いいわね!」
私から何かただならぬものを感じたのか、みくるちゃんは何も言わずに頷いた。

816 :名無しさん@秘密の花園:2008/09/18(木) 01:37:34 ID:68DjVhQI



ここまでは良かった。
その勢いのまま、告白できていれば最高だったのだけど
私が何かを言おうとするうちに、みくるちゃんは小走りにお風呂へと向ってしまった。
結局、その間に私の勢いは見事に失速し、今に至る。
とりあえず、二人で布団の中に入ってみたはいいもの、恥ずかしくて顔を合わせることが出来ない。
「みくるちゃん、もう寝た?」
「まだ起きてます」
「そう」
「はい」
会話が続かない。
無理に何か話そうとするも、
「みくるちゃん、暖かいわね」
「涼宮さんも、暖かくて気持ち良いですよ」
なんていう普段以上に恥ずかしい会話になってしまい、余計に顔を合わせずらい。
背中越しにはみくるちゃんの体温が伝わっている。
不自然、だと自分でも思う
普通なら、ただの友人同士なら、布団の中で互いに顔を合わせ眠くなるまで会話を楽しむだろう。
でも、それが私には出来なかった。
同じ布団の中にみくるちゃんがいるという、それだけで鼓動が高鳴る。
みくるちゃんだって、同じなのだろう。
きっと私たちの想いは通じ合っている。
それがわかっているのに、今の関係が壊れることを恐れて、一歩を踏み出すことができない。
ただ、どちらからも言い出せずに、こうやって同じ布団の中で
息を潜め、お互いの体温を静かに感じることしか出来ないでいた。
「ねえ」

817 :名無しさん@秘密の花園:2008/09/18(木) 01:38:21 ID:68DjVhQI
何度目か、私がみくるちゃんに話しかけた。
今度こそ、想いを伝えようと決意してのことだった。
みくるちゃんはそれに応えることはせず、体の向きを変えると、私を後ろからそっと抱きしめた。
「み、みくるちゃん!?」
私はみくるちゃんの急な行動にに驚きを隠せない。
背後からみくるちゃんが私を抱きしている。
その事実だけで、心臓の鼓動が加速を始めた。
「そのまま、聞いてください」
耳元でそう囁くみくるちゃんの吐息がこそばゆく、背中に感じる彼女の体温と胸の感触が私を興奮させる。
「あの、本当はちゃんと向き当って言わないといけないんですけど、でも、聞いてください」
ごくり、と息を飲んだ。
私が伝えようとしていたことを、私から言おうとしていたことを、彼女は言ってくれるのだろう。
それがわかった。
「ずっと、私の方から伝えなくちゃいけないって思ってました」
私はただ黙っていた。
伝えなくちゃいけないのは、私の方なのに。
「だって、その私の方が一応、お姉さんじゃないですか? だから私から言わないとダメなんだって、ずっと」
一生懸命に言葉を選ぶ、みくるちゃんが愛らしくて、私のために勇気を出してくれていることが嬉しくて。
「だから、言いますね」
ずっと思い描いていた時間が来ることが信じられないくらいに幸福だった。
そんな入り乱れた私の心に耐え切れないと言わんばかりに、心臓が最高速で伸縮を繰り返している。
その時の私はきっと笑顔だったと思う。
だって、その言葉を聞いたときの私はきっと、世界で一番幸せな女の子だったのだから。
「大好きです」

818 :名無しさん@秘密の花園:2008/09/18(木) 01:39:18 ID:68DjVhQI
翌朝、目を覚ました私が真っ先にしたことは、みくるちゃんの頬をふにふにすることだった。
普段から子供の様ではあるが、寝顔はそれ以上に幼く、幸せそうである。
この幸せそうな寝顔の原因が私にあるというのは、きっと自惚れでは無いだろう。
「ん〜、すじゅみやさん?」
ふにふにが過ぎたのか、どうやら起こしてしまったようだ。
寝ぼけながら、目をぐしぐしと擦る姿を見て、これで昨夜はよくお姉さんなどと言えたものだ。
「おはよう。みくるちゃん!」
「おはようございま、きゃあ!」
まあ、しかし確かに私が甘えられる相手なんてみくるちゃんしかいないのだから、
今のところは精一杯甘えさせて貰うとしよう。
朝の挨拶が終わる前にみくるちゃんに抱きつくと、思いっきり胸に顔をうずてみた。
「ちょ、ちょっと涼宮さん、何してるんですか!?」
「いいから甘えられてなさい、お姉さんなんでしょ?」
「そんな〜」
ふわふわで甘い匂いのするみくるちゃんは、起きたばかりなのに、まるで夢の様に心地よい。
抵抗するのに諦めたのか、みくるちゃんは私の頭に手を置くと、ゆっくりと手櫛で私の頭を梳いてくれた。
「涼宮さんだけですよ」
そう言う彼女の表情は、さっきまでと打って変わって、なるほどお姉さんのようだった。
私自身が踏み出せないでいた一歩を踏み出してくれた、このお姉さんに最大限に感謝しつつ、
今はただひたすらに甘えるのであった。

オッワーレ

819 :名無しさん@秘密の花園:2008/09/18(木) 01:41:50 ID:68DjVhQI
最初は朝ハルで書いてたんだけど
朝倉がハルヒと寝るために、ナイフで刺して血で汚して客用の布団を使用不能にしたり
初々しさとはかけ離れていることに気が付いたために書き直しました。




それでは次は「分裂のあやとり」です。

820 :名無しさん@秘密の花園:2008/09/18(木) 02:58:09 ID:KYTOOKV2
おっきしました

821 :名無しさん@秘密の花園:2008/09/18(木) 03:44:36 ID:VWw/XeGo
ハアハア

822 :名無しさん@秘密の花園:2008/09/18(木) 04:35:48 ID:wInxkuYH
エロパロに行きなさい

823 :名無しさん@秘密の花園:2008/09/18(木) 05:08:27 ID:vQESR+nJ
みくるちゃんの百合さいこお

824 :名無しさん@秘密の花園:2008/09/18(木) 12:30:41 ID:OJ6UlVxL
み、みらくりゅ

825 :名無しさん@秘密の花園:2008/09/19(金) 22:42:01 ID:hR34PMEW
>>822
別にここでいいんじゃないの?

826 :名無しさん@秘密の花園:2008/09/19(金) 23:12:55 ID:XXVZC/Da
>朝倉がハルヒと寝るために、ナイフで刺して血で汚して客用の布団を使用不能・・・
え〜と

827 :名無しさん@秘密の花園:2008/09/19(金) 23:21:02 ID:lIXEElpM
ふたなりを…どうかふたなりを…!

828 :名無しさん@秘密の花園:2008/09/19(金) 23:28:45 ID:XXVZC/Da
前のスレで散々ふたなり言ってたのはもしかして貴女か?

829 :名無しさん@秘密の花園:2008/09/20(土) 13:08:44 ID:/uAr5193
>>827
未来永劫んなもはこねえから、ふたスレ池低脳w

830 :名無しさん@秘密の花園:2008/09/21(日) 01:05:59 ID:P6Ol9YH5
>>815-819
なぜオッワーレ氏は俺の好みをこうまで知っているのか
GJ


その朝ハルが逆に見てみたいw

831 :ハルヒ×長門 T:2008/09/24(水) 08:06:21 ID:eg1V1bh1
このスレを見る前から書き上げたので(言い訳)、かなり独りよがりな部分が多いです。
加えて物を書いた経験も余りありませんので、ハルヒワールドの設定を違えていたり、キャライメージを壊してしまっていたら、申し訳ないです。
では、貼ります。



 午後二時半。
 窓から差す秋陽を背に受けながら、あたしはだらけきった格好でネサフをしていた。
 五時間目が終わって部室に足を運んだっていうのに、すっごいヒマ。つまんない〜、って言いたいくらい、ヒマ。
 なんでって、いつものメンバーのうち三人がいない。
 キョンと古泉くんは足並み揃えたかのように風邪引くし、みくるちゃんは進路調査のなんたらとかで遅れるし。
 なんかあの男二人、アヤしいわね。まさか、今頃……
 なんて、腐女子じゃあるまいし、何妄想してるんだか。
 はぁ……でも、やっぱ話す相手いないと寂しいわぁ。
 有希は相変わらず読書してるし……なんかいつもと違って表紙が‘難しくなさそう’ね。
 ちょおっと目を凝らして見てみる。
 …………鹿男、あをに……?
 あの子にユーモアを理解する頭なんてあるのかしら。
『……さんし〜ん! これで五者連続……』
 目の前の箱(パソコンね)が、いつぞやの阪神戦を映している。
 ほんと、球児は頼りになるわよね〜。
 ……じゃなくて。
 唐突だけど、最近あたしは身体を持て余してるの。
 中学の頃は、男を作っては別れの繰り返しだったから、そういう欲求に困ることはなかった。
 もっとも、心の方はけして良い状態じゃなかったけどね。寧ろ悪かったか。
 今はホラ、SOS団があるし、あたしが奔放に振舞ったらみんなに迷惑がかかるじゃない?
 自分で言うのもなんだけど、こう見えてストイックだから、こうと決めたらそれを我慢できるくらいの自信はある。
 団員のキョンや古泉君に手を出したい、なんて考えたことも何度もあるわ。
 けど、結局自涜行為に昇華(でいいのかしら?)するだけに終わっちゃう。
 当たり前だけどね。そうしないとホントに抑えられなくなっちゃうかもしれないし……
 普通に考えれば、二人に手を出すわけにはいかないしね。
 キョンとは、今の曖昧で優しい距離間を崩したくもないし。
 ……それは置いといて。
 今のこの状況。
 これはもう、神様が「この好機を逃すな!」って命を下さっているようにしか考えられないわ。
 というか、そう思いたい。
 前から推考してたのよ。
 有希は、対有機生命体以下略つまりはアンドロイドに近いというかそのものなんじゃないかってくらい感情が薄そうじゃない?
 だから、面倒なこと考えずに済むかなーって。
 相手が女の子でいいのかって?
 いいのよ。有希のコトは好きだし。かわいいし。女の子だから、オトコと違って汚くないしね。言い過ぎ?
 ……じゃあ、早速行動を起こしますか!
 あたしは、机に両手をついて立ち上がると、静かに本を読んでいる有希の方に向かって歩み始めた。
 有希の側まで足を運び、意を決して口を開く。
「ねえ、有希。何読んでるの?」
 ……話し掛けたはいいけど、伝えたいことはそんなんじゃない。
 有希は黙したまま、あたしに向けて表紙を向けてくる。

832 :ハルヒ×長門 U:2008/09/24(水) 08:08:46 ID:eg1V1bh1
「……それ、面白いの?」
 なんとなく訊いてみる。
「…………ユニーク」
 一つ間を空けて、答えが返ってきた。
 ユニークな割には、顔色を全く変えないのはなんでかしらね。
「どのへんが?」
「…………全部」
「……あ、そう」
 ふぅぅぅむ。
 有希という‘生物’が、ますます分からなくなりそうだわ。
 ま、今は分からないほうがいいんだけど。
「ねえ、有希……あたしと、セックスしない?」
 いきなりの、単刀直入すぎる発言。と、自分でも思った。
 表情を変えずに、眼鏡の奥の琥珀を思わせる無機質な双眸が、真っ直ぐにあたしを見据えている。
 緊張の一瞬。
「……構わない」
 すんなりと、オッケーしてくれた。
 やったぁ! と内心喜んだのもつかの間。
「……但し、二時間十七分三秒後に、朝日奈みくるがこの部屋を訪れる。それまでに済ませておくことを、強く推奨する」
 少し意外だった。そんなことに気を回してくれるなんて。
 でも、ありがたいことは確かだわ。
「うん。覚えとくわ。気を遣ってくれてありがとね、有希」
 感謝の気持ちを表すると、有希は無表情で頷いてくれた。
 ……かわいい。
「じゃ、ちょっと待ってて。準備するから」
 って言っても、カーテン閉めて、ドアの鍵かけて、電気消すだけだけどね。
 カーテン越しの陽光は、教室をセピア色っぽく照らし出してくれて、雰囲気を出すのに丁度いい明るさだった。
 ……ドキドキする。
 女の子同士は初めてだし、なんとなく罪の意識が芽生える気がしないでもないけど。
 Sなあたしとしては、有希が無反応だったらどうしよう……って不安があるのよね。
 テクには少し自信あるけど、この子のことだから、攻められてる最中なのに無表情でもなんの違和感もないし……
 有希は、これからコトに及ぶ前だというのに、依然椅子に座り、虚空を眺めたまま微動だにしない。
 ムネは控えめだけど、案外スタイルいいじゃない。
 その姿に、内にある悪戯心が刺激された。
 奇襲をかけちゃえ!
 そろり、そろりと、座する有希の背後に忍び寄り、真後ろの位置で静止する。
 少し身を屈めて、耳元で「有希ちゃ〜ん」と囁いてみる。
 ……反応なし。ムカちん。
 あたしは、文字通りの奇襲をかけることにした。
 有希の薄っぺらいバストを、後方から両手で引っ掴む。
「っんぅ……」
 ……え?
 耳を疑ったわ。有希が、こんなにかわいい途息をつくなんて……ちょっと、いや、かなり意外、

833 :ハルヒ×長門 V:2008/09/24(水) 08:09:46 ID:eg1V1bh1
 制服越しに掴んだ乳房を、螺旋を描くようにさすってみる。
「うっ……ぁっ……は……」
 やや身をよじらせ、天をあおいで瞑目しながら、ささやかな喘ぎ声を発する有希。
 うん、かわいい。可愛過ぎ。
 でも、ムネは全く無いのかと思いきや、平均的にはあるわね。感度も高いし、色々と勿体無い感じがするわ。
「どう有希ちゃん? ここが気持ちいいの?」
 耳元で、息を吐きかけながら、なじるように問いかけてみる。
「…………いい……」
 あえぐ時は遠慮ないのに、普通の会話の時は淡白なのね。
 ……かわいいからいいんだけど。
 有希の、切なげでいて快さを感じている横顔を見て、あたしは瞬間的に高揚とした感覚に満たされた。
「有希……こっち向いてよ……」
 声をかけると、頬に薄い朱を塗った有希のおもてが、ゆっくりとあたしに向けられて。
 遠慮なく、そしてふいに。彼女の小さな唇を奪った。
「……!」
 深い、深いキス。有希は声を出さない。出せないのかもしれない。
 有希もあたしも、目を閉ざしている。舌を一方的に口内へ侵入させ、好き勝手に弄り回す。
 無抵抗。されるがまま。そんな有希を、もっと穢したい。
 まるで男みたいな感覚だけど……
 十分に有希を堪能して、ぷはっ、と口を離してやった。糸を引く。
「ねえ、有希……」
「……何」
 有希の瞳が、少し虚ろな色であたしを直視している。艶やかだ。
 ……何故だろう。
 この感覚。有希と繋がりたいって、この感じ……
 カーテン越しに差す秋陽の光が、有希のシルバー・グレーの髪を、ライト・グレーな髪に変色させていた。
 ……なんか、今日のあたしおかしいな…………
「制服、脱がすわ……よ?」
「…………うん……」
 ……うん? 有希が、「うん」?
 って、あたしもおおげさだなあ。
 あたしは、椅子に座ったままの有希の制服を、手早く穿き始めた。
 カーディガン、セーラー服。そして……白ブラは、つけたままでいいや。
 有希のムネを眺めてみる。
 ……小振りだわ。80あるかないか。
 でも形はいいし、ロリコンにはたまらないかもね。
 ……ん? 心なしか、華奢な肢体全体がが火照っているように感じる。
 興奮から? ううん、この感じは、まさか……

834 :ハルヒ×長門 W:2008/09/24(水) 08:10:43 ID:eg1V1bh1
「有希、もしかしてアレ?」
 こくん。
 首で即答された。
 あっちゃあ、タイミング悪いなあ。と同時に、宇宙製アンドロイドにもそういう感覚はあるんだなあと、親近感も沸いたけど。
「ごめん、気付かなかった……大丈夫? 大事をとってやめ……」
「大丈夫、続けて」
 驚かされるのはこれで何度目だろう。
 あたしの気遣いは、有希の言葉に遮られ、跳ね返されてしまった。
「私の身体構成上、生理現象に関する部分は多少の融通は利く。また、私の精神状態を鑑みても、これの中止は愚行」
 なんかシンラツに聞こえるんだけど、要するにあたしとやりたいって言いたいのね。
 有希の想いを汲んであげることにしようじゃないの。
「わかった……じゃあ、続けようかしら」
 言下に、ほっそりとした首筋に顔を埋め、唇をあてがう。
 んっ、と有希が反応し、続けて胸元まで舌を這わせる。
 手で純白の布を押しのけて、胸の頂点に辿りつき、未だ幼い桃色の突起を口に含み、ちゅうぅと吸い上げる。
「はぁぅっ! ……んっ、んっ……あぁ!」
 目を閉ざして、顎らへんに掌底を押し当てて快感に耐える有希。
 物凄く良い反応だわ。
 右乳房を吸い、左の乳房は手で揉んだり、つまんだりしていじり回す。
「んっ! く……あっ……ふぁっ?!」
 突然、有希が驚愕とした色っぽい声を上げた。あたしがふいにスカートを捲ったからだ。
 その手をそのまま下着へ這わせ、‘すじ’をなぞるように動かす。……もう、濡れてるじゃない……
「はわぁ……あ、ぁう、や……はぁあっ……!!」
 目元に涙を溜めながら、自らの秘所を探るあたしの指使いを凝視している。
 椅子に座って開脚している有希の姿は、この上ない絶景をあたしに提供してくれている。
 もう、我慢できなくなった。
 恥部を隠す白い薄布を、慎重に、丁寧に脱がした。
 露になる、有希のあそこ。に、思わず生唾を飲み込む。
「……こうなってるのねー」
 じいぃ〜、まじまじと有希のあそこを注視する。
 ……結構、アレね。「アレ」の中身は、言いたくない。
「……あまり、見ないで欲しい……」
 有希にもこういう恥じらいがあるのね……いや、もう一々驚くのは止めた。
 それにあたしは、こう言われれば言われるほどしたくなっちゃう性質なのよね。
「どおれっ、よいしょ!」
「ひぅんっ!!」
 あたしの二本指が、有希の中に入った。息継ぎするかの如く、有希の膣内は不安定に締まったり緩んだり。
 指の先っぽだけくいくいっと動かすと、

835 :ハルヒ×長門 X:2008/09/24(水) 08:11:57 ID:eg1V1bh1
「あんっ! はんっ! やあぁ……」
 小気味よくあえぎ、全身を震わせ、きゅっきゅっと中を締め付けてくる。
「ど? きもちい?」
「……うん。そこ、いい……そう、あん……」
 言葉通り、薄目に半開きの口をだらけさせた、凄く気持ちよさうな顔してる。
 本能のままに、今度は有希の陰部に顔を近づけた。
 最も敏感であろう突起――クリを、あたしの‘触手’で突っつく。
「ひぅうんっ!!!」
 過剰反応する有希を無視し、さらに舐め上げ、吸い付き、わざとらしく音を立てる。
「やぁっ! ああ、あぁんっ、はぁんっ!! くる……くるっ!!!」
 有希の全身が波うち、嬌声を激しく放り始める。
 あせった。
 突如、あたしは攻めるのを中断した。
 ――寸止めというやつだ。
 ……色々感想を連ねたいところだけど、それどこじゃないわ。
 こんな有希を見て、実はあたしのあそこも濡れちゃってるの。
 …………ダメ。もうダメ、ガマンできない。
「有希……椅子から降りてくれる?」
「いい……」
 即答する有希。
 荒く息をはきながら、ロボットみたいな(似たようなもんだけど)動作でゆっくりと椅子を降りる有希。
 あたしの意図を理解したのか、床に直接仰向けに横たわってくれた。
 なんか、雰囲気出すのをビミョーに失敗したかもしれないわねぇ……
 ふと気付いてみたら、部室がわずかに橙色を帯びている。そろそろ夕方か。
 目の前には。半脱ぎのブラ、はだけたスカート、ふとももに白いパンツ、なぜか直立不動で横たわるあどけない面差しの少女……
 犯してください、って言ってるようなものね、これじゃ。……誰がやったんだか(……)
 寧ろ、速くやらないと!
 あたしはスカートを脱ぎ、パンツを脱ぎ、しゃがみ込む。恥じらいも何もあったもんじゃない。
「有希ちゃん! 股開きなさいっ!!」
 自分でも何言ってんだかと思うけど、今はそんなの関係ねぇ。
 命を下した相手は、従順な犬の様にすぐに開脚してくれた。
 邪悪な笑みを張りつけ、あたし自信も横たわり、足を広げる。
 有希が涙目でこっちを伺ってるけど……あたしの中の支配欲というかなんというかが、それを蹂躙させたくなった。
「いくわよ……」
 有希のあそこめがけ、自信の股間を近づける。
「「はぁぅっっ!!!」」
 殆ど同時に喘いじゃった。
 が、そんなことはお構い無しに、あたしはことさらに秘所を押し付ける。
「あぁぁ……ふぁっ!?」
 あたしと有希は具合良く交わりあって、いわゆる貝合せの状態になった。
 そして、快感を欲したいという本能が、あたしの腰を振るわせる。
「あんっ! はんっ、あぁっ……はぅっ! やぁぁぁっ!!」
「うっ、く……ふぅ……くぁんっ!」
 有希の高い嬌声とは対照的に、あたしの極力低く、抑えられた声を出すのみだ。
 めちゃくちゃ気持ちいいんだけど、やすっちいプライドがそうさせてくれない……ある意味、悔しい。ビクンビクン。
 くちゃっくちゃっくちゃっ、と鳴る、いやらしい水音。
 有希の顔をちらっと覗いてみると、快感に満ちて歪んだ表情に様変わりしてた。
「……っや!? あん、やぁ、くるっ! ……きちゃうっ!」
「っく……はっ、んあっ……はあぁんっ!」
 あたしはまだ余裕があったけど、有希は限界みたいね。
 それにしても有希ってば、想像してたよりずっとかわいく、激しくあえぐわね……
「いやっ! …………あんっ! あんっ! はあぁぁあっ――!!」
 有希は全身を強く痙攣させ、大きく仰け反りながら、絶頂に意識を委ねた。
「くっ……あっ! ああっ! やぁああぅっっ!!!」
 あたしもおさえた喘ぎを発しながら、思いっきり顔をひきつらせて絶頂を迎えた――

836 :ハルヒ×長門 Y:2008/09/24(水) 08:13:37 ID:eg1V1bh1
 あれから、なぜかみくるちゃんは来なかった。
 もしかしたら、部室の扉からそっと覗いていたのかもしれないけど。明日、反応を見て確かめてみようかな。
 ……今、あたし達は、あたしの自宅にいる。もちろん、有希と一緒に、ってコト。
「ねえ、有希」
 独り言を少し大きくしたような声で、あたしは眼前の人型アンドロイドに声をかけた。
 相変わらずの無表情からは、つい数時間前に行われた痴態を想像するのは難しいかもしれない。
「これからも、一緒にしよ♪」
 とびきりの笑顔を有希に向ける。
 身体の相性が抜群だったってだけで、あたし達はすっかり意気投合したわ。
 ま、あたしが勝手にそう思ってるだけかもだけど……
 ――けど、それは確信だったって、今分かった。
「……うん。これからも、よろしく…………ハルヒ」
 見たこともない。
 眼鏡をかけた読書好きな少女の笑顔を、あたしは初めて目にすることができた。
 名前を呼ばれた嬉しさより、この破顔一笑を収めることが出来た自分は、本当に幸せ者だと思う。
 その満面の笑みに向かって、あたしは身体を投げ出した。
 受け止める有希も、あたしをひしと抱きかかえた。
「……ダメだわ。好きすぎて、なんていったらいいんだろ……」
「……愛してる?」
 ああ、もう。この娘は――
「うん! あたしも、有希のコト、愛してる…………!」 fin



最後が強引過ぎました。
性もそうですが、愛って難しいですね……

837 :名無しさん@秘密の花園:2008/09/24(水) 19:48:40 ID:7lpsQHmO
長門→ハルヒの呼びかたって何だっけ?

838 :名無しさん@秘密の花園:2008/09/24(水) 20:06:20 ID:iLStuTRp
ハルハル

839 :名無しさん@秘密の花園:2008/09/24(水) 20:28:08 ID:Ufq8pUfN
ハゲ

840 :名無しさん@秘密の花園:2008/09/24(水) 20:44:21 ID:wuZoKTRs
>>831-836
良いですね〜萌えですよ〜
具合わせって実に素晴らしいですね〜
この続きで長×ハルも読みたいですよ
ところでこのSSにはふたなりバージョンはありますか?
是非読みたいですね〜

841 :名無しさん@秘密の花園:2008/09/24(水) 22:52:55 ID:iIOCwK72
ハルヒ視点だけど、長門が対有機以下略だと知っている行動に見えるのが残念

でも面白い

842 :名無しさん@秘密の花園:2008/09/25(木) 08:40:47 ID:1d3v9Apu
>>840
まだ、いたのかw
巣にカエレ!

843 :名無しさん@秘密の花園:2008/09/27(土) 00:30:32 ID:3YwIc9Y9
>>836
神 降 臨

844 :名無しさん@秘密の花園:2008/09/27(土) 00:52:44 ID:2rhrUYxv
>>840
もう覚えられてるわw

845 :名無しさん@秘密の花園:2008/09/29(月) 21:07:32 ID:LFqOIOzL
一粒で二度おいしいんだよ

846 :名無しさん@秘密の花園:2008/10/12(日) 20:36:10 ID:pH2ORh1H
保守

847 :名無しさん@秘密の花園:2008/10/17(金) 22:41:13 ID:aHJ4Rnes
過疎ってるようですし、ふたなりハルヒの話でもしませんか?

848 :名無しさん@秘密の花園:2008/10/17(金) 23:33:28 ID:IjbzRdFX
ふたなりって板違いじゃね

849 :名無しさん@秘密の花園:2008/10/17(金) 23:42:11 ID:GK4gM3nd
そいつは前スレから粘着してる、ふたなりをきっかけに荒らそうとしてる奴だから、ほっとくと良いよ

850 :名無しさん@秘密の花園:2008/10/17(金) 23:57:43 ID:IjbzRdFX
あー、なるほど…

851 :名無しさん@秘密の花園:2008/10/22(水) 02:57:09 ID:lDjwDebf
みんなもう知っているかもしれんが・・・
ttp://blog.livedoor.jp/geek/archives/50730738.html

852 :名無しさん@秘密の花園:2008/10/22(水) 07:05:29 ID:lgUWRGqK
おかしいな、ないはずのものが見える

853 :名無しさん@秘密の花園:2008/10/22(水) 08:07:27 ID:lIJKX3F6
いままで気付かんかったわ。
これはあれか?俺らにwiiを買えってことなのか?

854 :名無しさん@秘密の花園:2008/10/22(水) 12:08:07 ID:uANfH2BV
Wii用のハルヒはふたなりですか?

855 :名無しさん@秘密の花園:2008/10/22(水) 14:25:17 ID:iX+L5TAe
いたいけな少女に性的いたずらをしようとしている図に見えるw

856 :名無しさん@秘密の花園:2008/10/22(水) 19:14:22 ID:PN2doyW5
みくる×橘が気になる今日この頃

857 :名無しさん@秘密の花園:2008/10/22(水) 20:02:29 ID:8ptcy125
ながるんに期待するしかない

858 :名無しさん@秘密の花園:2008/10/23(木) 01:22:12 ID:Udwy5aTp
みくるに犯されてるふたなりハルヒのSSくださいな

859 :名無しさん@秘密の花園:2008/10/23(木) 01:43:09 ID:NYo84HH1
ふたなりはじゃどー

860 :名無しさん@秘密の花園:2008/10/23(木) 01:49:48 ID:miPmzxkr
ふたなり厨死ねよ

861 :名無しさん@秘密の花園:2008/10/23(木) 19:10:11 ID:Udwy5aTp
ふたなりは不滅

862 :名無しさん@秘密の花園:2008/10/24(金) 16:46:44 ID:L3Oq19Ka
ふたなりは邪道
真の女子ならば指と舌だろう

863 :名無しさん@秘密の花園:2008/10/24(金) 22:10:19 ID:9IYujd5k
別に嗜好としてはありなのかもしれないが決定的にスレ違い、二度と来んな

864 :名無しさん@秘密の花園:2008/10/25(土) 01:58:39 ID:InOzfUFi
ペニバンでは満足できん

865 :名無しさん@秘密の花園:2008/10/26(日) 17:28:55 ID:Y6KKpJaN
ふたなりは王道

866 :名無しさん@秘密の花園:2008/10/26(日) 17:50:55 ID:6x89rHbA
ふたなり厨さん、スレ保守いつもありがとう死ね


867 :名無しさん@秘密の花園:2008/10/27(月) 14:18:42 ID:OHn8stxl
>>862
林家志弦乙

868 :名無しさん@秘密の花園:2008/10/28(火) 08:26:30 ID:1IybdWac
忘れちゃいけない貝合わせ

869 :名無しさん@秘密の花園:2008/10/28(火) 17:34:20 ID:pR1bT0Ir
乳揉み舐め吸いもまた。

870 :名無しさん@秘密の花園:2008/10/28(火) 18:07:59 ID:kKHXcU9O
ふたなりとキョン子はどっちがマシ?
ハルヒ×キョン子は有り?

871 :名無しさん@秘密の花園:2008/10/28(火) 18:28:19 ID:A/NhySUQ
>>870
ふたよかましだがキョン子もTSの範疇だし、無しだなw
語りたきゃエロパロのハルヒコスレでもいけばいいんじゃね?

872 :名無しさん@秘密の花園:2008/10/29(水) 02:50:09 ID:pniNEdJI
キョン子もスレ違い

つかついててもついてなくても、精神が女の子でなきゃいやだぜ

873 :名無しさん@秘密の花園:2008/10/29(水) 19:05:54 ID:pIGH5Hol
おちんちんついてる女の子って素敵だよな

874 :名無しさん@秘密の花園:2008/10/29(水) 19:52:35 ID:8PaA4AkC
いいえ

875 :名無しさん@秘密の花園:2008/11/04(火) 22:00:46 ID:ewlF+lS4
長門の総受けが好きなのって俺だけ?

876 :名無しさん@秘密の花園:2008/11/05(水) 00:31:23 ID:BFLOzAXo
ふたなりハルヒの総受けが好きなのって俺だけ?

877 :名無しさん@秘密の花園:2008/11/05(水) 05:06:48 ID:NDnNoL97
ハルヒ総受けならなんでもいい

878 :名無しさん@秘密の花園:2008/11/06(木) 07:30:36 ID:sIyCq7Fd
じゃあふたなりも有りね

879 :名無しさん@秘密の花園:2008/11/06(木) 07:52:56 ID:yW0dxrlI
>>878
ダメw

880 :名無しさん@秘密の花園:2008/11/06(木) 08:16:05 ID:xqswEshD
違う板でふたなりスレ立ててみたらどうよ同好の士が集まるかしれんてw


881 :名無しさん@秘密の花園:2008/11/06(木) 08:23:23 ID:qLsAXEc6
ハルヒ総受けてSの子が実はドMだったな感じね



882 :名無しさん@秘密の花園:2008/11/06(木) 11:06:39 ID:yW0dxrlI
>>880
【ふたなり】女性にペニスがある世界 in エロパロ5
ttp://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1218769242/
エロパロにあるのにここに粘着してるのよ、この馬鹿はw

883 :名無しさん@秘密の花園:2008/11/08(土) 01:11:07 ID:XJCVOGuJ
>>875
朝倉さんに猫可愛がりされる長門が好きです

884 :名無しさん@秘密の花園:2008/11/08(土) 23:48:18 ID:8tiIp2fj
ハルヒに甘やかされる長門が好きです

885 :名無しさん@秘密の花園:2008/11/13(木) 00:33:01 ID:E19eCeCl
みくるちゃんに調教されるふたなりハルヒのSSをお願いします

886 :名無しさん@秘密の花園:2008/11/13(木) 08:14:55 ID:HmbI6BhV
馬鹿と言われても粘着し続ける、それが糞馬鹿クオリティー

887 :名無しさん@秘密の花園:2008/11/14(金) 11:47:00 ID:7guqXpo5
朝倉×長門は美しい……

888 :名無しさん@秘密の花園:2008/11/14(金) 13:29:30 ID:xBp7LG4w
なんというか、ちんちんついてることをネタに
ハルヒがみくるちゃんに弄ばれる感じがいいです
ホントは嫌なはずなのに身体は反応してしまうハルヒの苦悶と
それを愉しむみくるの攻め
こんな感じのSSをお願いします。

889 :名無しさん@秘密の花園:2008/11/14(金) 19:21:39 ID:PDd8XrBs
さあ絶望しろ糞馬鹿

890 :名無しさん@秘密の花園:2008/11/14(金) 20:01:46 ID:jm+JMjwL
ハルヒキャラだと百合よりSMの方が解り易い感じだ
女王様と牝犬奴隷なノリでハルヒ×みくる、長門×朝倉のハードな百合を

891 :名無しさん@秘密の花園:2008/11/14(金) 20:03:32 ID:GVoOgo6y
http://www25.atwiki.jp/haruhi_vip/pages/1.html

892 :名無しさん@秘密の花園:2008/11/17(月) 07:12:10 ID:5D+fe6r5
ハルヒは幸せだった。
長かったすれ違いの果て、ついに好きだったあの人と付き合いだせたからだ。
デートに行く足取りは軽い。

バチッ!
いきなり体に電流が走り、ハルヒの意識がフェイド・アウトする
意識を取り戻すとベッドに拘束されていて、脇にみくるが座っていた
「今まで、おっぱいを揉んだりとかセクハラとか散々してくれました…よね」
「みくるちゃん……?」
「あんなことやこんなことをさんざんしておいて!」
「みくるちゃん、ごめんね。そんなに嫌がってるなんて思わなくて。ごめんね。お願いだから許して」
恐怖に怯えながら必死に懇願するハルヒ
「あのセクハラは…あれは涼宮さんの愛だと思ってたのに! 何であんな奴と付き合いだすんですか
 散々私をもてあそんで、捨てるなんて 絶対に認めません。」
「み、みくるちゃん、冗談でしょ」
「冗談なんかじゃありません!…涼宮さんも本心ではこの展開を喜んでいるんですよ。だってこんなにうまく行ったんですよ。
よかった。賭けだったんですよ。この拉致が成功したら、涼宮さんの本心は私に向いている。もし違ったら。でもよかった。さあ愛しあいましょう」
「みくるちゃん!なにをいってるかわからないわよ!」

893 :名無しさん@秘密の花園:2008/11/17(月) 11:51:49 ID:beYjBw7c
ハルヒだらけのこのスレであえて橘x佐々木を提唱してみる

894 :名無しさん@秘密の花園:2008/11/17(月) 16:41:54 ID:4nvxdAXx
分裂から登場したキャラ達はまだ描写が足りない

895 :名無しさん@秘密の花園:2008/11/18(火) 00:49:44 ID:CWavoKNl
ハルヒの百合サイトってあまりないけど良いサイト知ってる?
長門×朝倉で

896 :名無しさん@秘密の花園:2008/11/18(火) 23:39:23 ID:GXiYOUsV
長門×周防
無口系同士というのはどうだろう

897 :名無しさん@秘密の花園:2008/11/18(火) 23:44:34 ID:jED0FcII
周防はまだ描写が少ないので佐々木一筋しかイメージできない



898 :名無しさん@秘密の花園:2008/11/18(火) 23:48:32 ID:jED0FcII
無表情な顔してナチュラルに尻とかなでて佐々木に苦言をていされてそう。
橘は苦言どころじゃなくて激怒。

899 :名無しさん@秘密の花園:2008/11/19(水) 01:22:03 ID:essXqMUf
ナチュラルにセクハラする長門もいいよね
当然のようにハルヒのスカートめくってパンツ観察とかして欲しい

900 :名無しさん@秘密の花園:2008/11/19(水) 17:21:54 ID:6Dm3MzDk
長門有希の幻影、久しぶりに朝倉×長門分補給できそうで楽しみだ

901 :名無しさん@秘密の花園:2008/11/20(木) 18:03:02 ID:MSY/XBx7
>>892
この展開だとどちらがふたなりなのでしょうか?
続きが気になりますね〜

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