涼宮ハルヒの憂鬱で百合
- 734 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/30(月) 03:32:42 ID:ReZ0UTwp
- 「私はみくるの事が好きっさ。めがっさめがっさ大好きさ! だから、私と付き合ってほしいのさっ」
期待していた未来と、期待以上の幸せがそこにあった。
私が言うべき言葉はもう決まっていて、それを言うと鶴屋さんがぎゅう、と抱きしめてくれた。
「あうぅ、鶴屋さん苦しいですよ」
「あ、ごめん。嬉しすぎてついやっちゃったさっ!」
私の大好きな恋人は、本当に嬉しそうに笑う。
見てるこっちまで、幸せになれる素敵な笑顔だった。
「優しくなら、もっと……してください」
そう言い終える前に、私は鶴屋さんの胸の中にいた。
鶴屋さんの両手は私を優しく包み込み、私の両手は彼女の髪に触れていた。
いつかこの髪を梳いてみたい。
そんなこと考えながら、彼女の温もりを感じていた。
この二人を書くのは久しぶりだったから難しかったオッワーレ
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