【シェリル】マクロスFで百合萌えスレ【ランカ】
- 1 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/12(木) 19:25:42 ID:9SPN8RVm
- 自由奔放かつ絶大なカリスマ性を誇る銀河の歌姫シェリル。
彼女に憧れ叱咤激励され、夢を追う無垢な少女ランカ。
ランカのファン1号の巨乳眼鏡娘、ナナセ。
ロリと大きなお姉様の両刀使いクラン。
軍服エリートややツンデレなキャサリン。
敵か味方か、妖艶な魅力を纏うマネージャーグレイス。
その他S.M.Sのオペレーター達。
こんな魅力的なキャラクターが集うマクロスFで百合妄想してみませんか?
ラブラブSSやイチャイチャ画像投下・キャラ萌え談義大歓迎。
トラアングラー?男キャラ?…(゜凵K)
- 102 :名無しさん@秘密の花園:2008/08/12(火) 00:35:32 ID:sDjHAxSt
- 大歓迎ですお願いします!
- 103 :名無しさん@秘密の花園:2008/08/12(火) 00:51:16 ID:a0a5FeDV
- 【友情】シェリル×ランカに萌えるスレ【百合】
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/anime/6694/1213455116/
- 104 :名無しさん@秘密の花園:2008/08/12(火) 10:17:18 ID:NvvfFsYT
- ガッツリプリーズ!!!!
- 105 :名無しさん@秘密の花園:2008/08/12(火) 20:47:30 ID:tVKUuzjX
- ではお言葉に甘えて投下。
エロパロ板のマクロスFスレに過去に一度投下したので、もしも読んだ事ある人いたらスイマセン。
可愛い子。
緑の髪がピョコピョコ動いて。
表情がくるくる変わって。
瞳をキラキラさせて私を観ていた。
「シェリル…さん?」
それがキスだったのだと理解したランカは、両手で自分の唇を覆った。
「ごめんなさい。もしかしてファーストキスだった?」
シェリルはそう言って笑いながら、ランカの髪を撫でていた指先を白い首筋へと這わせる。
「…ひゃっ…!」
くすぐったさにランカが思わず声を上げると、緑色の髪もそれに呼応するようにびくん、と跳ねた。
「ねえ、聴きたいの。あなたの歌を」
一人では大きすぎるソファも、二人ならば窮屈なベッドになる。
シェリルは今まで隣に座っていたランカを膝の上に乗せた。
「…ランカちゃんは、私の事好きよね?」
背後からランカのワンピースのファスナーを下ろし、肌蹴させたランカの胸に優しく触れる。
貧乳、とまではいかないがグラマラスとは程遠いランカのバスト。
マシュマロのようなその感触は、シェリルの想像の中でのランカの其れと寸分の違いも無かった。
脇から胸を持ち上げるようにして乳房を掌の中に納め、先端の突起を親指の腹でゆっくりと擦る。
「す、好きです…けど、シェリル…さ…ッ」
戸惑ってはいるようだが、拒否は無い。
「私は好きよ、あなたの事。とっても素直。とっても可愛い…」
シェリルがランカの内腿に自分の足を差し入れ、ぐいと膝を曲げる。
「…シェリルさんッ…!」
ランカは咄嗟に声を上げた。
背後から脚を差し込まれ、ぐいとその膝を持ち上げられた事でランカの下肢が大きく開かれる。
その体勢はランカの羞恥心を煽るには最適の格好だったのだろう。
「私ね、もっと色んなランカちゃんを見たいの。もっと色んなランカちゃんの声を聴きたいの」
指先で円を描くように乳房の突起を刺激し続け、項に唇を這わせる。
白い項にかぷ、と軽く歯を立ててから舌でゆっくり舐めあげると、ランカの呼吸が僅かに乱れるのが解った。
「あ、ぁ…ッ…」
すっかり勃ち上がった乳首を、ほんの少しだけ力を入れて押し潰す。
「ひゃああんっ!」
ビクン、と大きくランカの体が跳ねた。
それに構わず、シェリルは指で摘んだ乳首をコリコリと捏ね回す。
「シェリルさん、やめてェ…ッ、ぁ、あぁ…っ」
「そうそう、上手に歌えてるわよ…ランカちゃん」
子供をあやすような優しい口調でそう言うと、今まで胸を弄っていた手をするすると下腹部の方に伸ばしていく。
開脚させたランカの下腹部を通り、太腿から膝へとゆっくりと撫で下ろした。
膝の裏をくすぐるように何度か撫でてから、もう一度ゆっくり膝から太腿へと掌を這わせる。
真っ白な下着に覆われた部分にはまだ触れていない。
にも関わらず、下着にはじんわりと沁みが浮かび上がっていた。
「濡れてる」
シェリルはそこを指差し、ランカの耳元で囁いた。
ビクン、とランカの髪が跳ねる。
「…おっぱい触られて、気持ち良かったの?」
その言葉に、ランカは暫く俯いたままだった。
「気持ち良くなかったんなら、これでおーしまいっ」
ランカは思わず顔を上げ、今にも泣きそうな瞳でシェリルを見上げる。
「……シェリル、さん…」
浅く呼吸をするランカの薄く開いた唇から、真っ赤な舌がちらりと覗いた
- 106 :名無しさん@秘密の花園:2008/08/12(火) 20:48:57 ID:tVKUuzjX
- 「…どうして欲しいの?」
そう問い掛けながら、シェリルはランカの脚を更に大きく広げるように膝を開く。
「あ、あ…」
大きく脚を開かされた羞恥心から、ランカは思わず上ずった声を上げる。
下着に滲んだ沁みが、少し広がったように感じられた。
「…言わなきゃダメよ、ランカちゃん。どうして欲しいのか、何をして欲しいのか」
びくびく、とランカの体が微かに震える。
恥ずかしそうに顔を真っ赤に染めながらも、その表情はどこか恍惚としてシェリルを見つめていた。
「言いなさい。どうして欲しいの?」
ひくん、とランカの体が仰け反る。
ぱくぱくと唇が何度か空を噛む。
「…わ…って…」
震える声でランカが言葉を紡いだ。
だが、その声はあまりにも小さすぎてシェリルには届かない。
何もかもを見透かしたようなにランカを見下ろすシェリルが、小さく首を振った。
――そんなおねだりじゃ、ダメ。
きゅん、とランカの体の奥が鳴く。
「…触って…シェリルさん、触って…!…やめ、ない…で…」
ランカはそう叫ぶと、シェリルの手を取って自分の下腹部へと導いた。
白かったはずのショーツは滲んだ沁みで薄っすらと半透明になっている。
ランカに握られたシェリルの指先がソコに触れた。
「ココ、触って…!お願い、お願いシェリルさん…」
「上出来よ」
シェリルは優しく笑うと、ショーツの上からゆっくりと割れ目に沿って指を滑らせる。
くちゅ、と濡れた音がした。
「やっ…ああああああああ!!」
綺麗な『ラ』の音でランカが喘いだ。
その美しいメロディをもっと聴きたくて、シェリルは何度も割れ目に沿って指をスライドさせる。
「ヒッ、あッ、いやぁ…ッ!!」
『ミ』『ド』『ラ』…柔らかな歌声しか聴いたことが無かったランカの、快楽に滲んだ歌声。
「貴重だわ」
溢れ出した愛液でぐちゃぐちゃになってしまったショーツを剥ぎ取り、シェリルの指が露わになったランカの秘所へと直接触れる。
蜜で潤うクレバスを何度も指の腹で上下に擦ってやると、腰のあたりでわだかまっているワンピースの裾をランカが強く握り締めた。
「…あぅ、アッ…、イヤぁ…!」
強すぎる刺激にランカが首を振って戦慄く。
「イヤなの?止める?」
答えは解っているにも関わらず、シェリルは意地の悪い質問をランカに投げ付けた。
そしてわざと包皮に包まれた陰核を指先で軽く弾く。
「…ッ!!ひあ!」
包皮の上から陰核を摘んでくりくりと捏ね回してやると、ランカの体は大きく跳ねて仰け反った。
「アァッ、やめ…ッ!ひっ、あッ…シェリル…さ…」
「気持ちイイんでしょ?止めちゃってイイのかしら?」
陰核に刺激を与え続けながら、今まで胸を揉んでいたもう片方の腕もランカの下肢に伸ばす。
そしてしとどに密を溢れさせている秘所の割れ目に指を這わせ、入り口付近を刺激するように指の腹で擦りあげた。
「…あァ…ッ、やめて…やめてシェリルさん!!…ハ、ァッ、…ヘンに…なっちゃ…ッ…」
瞳からぽろぽろと涙を零して快楽に身悶えるランカの表情に、シェリルの背中をゾクゾクとした快感が突き抜ける。
シェリルの下腹部にも熱が宿り、呼吸は徐々に乱れていった。
興奮しているのだと自覚すれば。ランカと同じように下着は溢れ出した蜜で濡れていた。
- 107 :名無しさん@秘密の花園:2008/08/12(火) 20:49:51 ID:tVKUuzjX
- 「可愛い…本当に可愛いわよランカちゃん…。…素直で、まだ何も知らないコ。もっと聴かせてよ…あなたの声を」
ぷくりと膨らんだ肉芽を包んでいた包皮を剥いて、何も遮るものが無くなった剥きだしの陰核に、シェリルはランカの蜜を纏わり付かせた指先でそっと触れる。
「アアアアアアアアアアアアアアッ!や、や…!やめてッ、イヤぁ…!あん、アッ…ひう…!」
ゆっくり、優しく、円を描くように指の腹で擦ってやるだけで、ランカが今までに無いくらいの反応を示した。
愛らしい唇からは最早嬌声しか聞こえてこない。
ランカが息を吐くたびに洩れてくるのは喘ぎ声だけだった。
「もうすぐイきそうね…クリトリス触られると気持ちイイでしょ?」
シェリルに完全に体を預け、脚は大きく開いたままのランカは、与えられる快楽を逃がすまいと全身で感じていた。
「…イ、く…?…ッ、うん…ッ、シェリルさ、ん……私…も、う…ッ、あ、は…」
開いたままの唇の橋から、唾液が零れ落ちる。
「大きな声で、歌ってね」
焦点の合わなくなったランカの瞳をうっとりと見つめ、シェリルはランカの陰核を擦る指の速度を一気に増やした。
ランカの体がガクガクと震え、一際大きく仰け反る。
「…イ、く…ッ、イっちゃう…イくぅ…ッ、シェ、リ…ルさ……イくぅッ…ぁあアアアアぁぁ!!」
とろりとした液体が、一気に溢れ出てシェリルの指を濡らした。
絶頂の余韻に浸って痙攣を繰り返しているランカの体を解放してやると、シェリルはゆっくと立ち上がった。
「…気持ち良かった?ランカちゃん」
放心状態のランカを覗き込み、汗でぺったりとくっついた前髪を指で整えてやる。
まだ肩で荒い呼吸を繰り返しているランカの唇に小さな口付けを落とし、シェリルはにっこりと微笑んだ。
「…また、ランカちゃんの歌が聴きたいわ。…聴かせてくれる?……二人っきりの時に…」
シェリルの静かな問い掛けに、ランカは小さく頷いた。
「…二人っきりの、秘密…ですよ…」
「…良いコね」
可愛い子。
緑の髪がピョコピョコ動いて。
表情がくるくる変わって。
瞳をキラキラさせて私を観ていた。
だけど、今の快楽に濡れた瞳で私を見つめるアナタは、もっと可愛い。
もっと観せて。
もっと聴かせて。
私だけが知ってる、可愛いアナタ。
<END>
お粗末様でした。
今はグレイス×シェリルを書き途中です。
- 108 :名無しさん@秘密の花園:2008/08/12(火) 22:34:53 ID:hw5chg0U
- ガッツリエロスぐっじょぶ!!!
シェリルの声で「かわいい子」とかたまらなくエロい気がする。
しかも更にエロいグレイスとシェリルとは…!
たまらぬ!たまらぬよ!!楽しみにしてますー
- 109 :名無しさん@秘密の花園:2008/08/12(火) 23:42:34 ID:NvvfFsYT
- >>107
ハァハァハァハァサイコーす(´Д`;;)
ランカのブログ見てみれ。シェリラン萌えだぜ!!!!
- 110 :名無しさん@秘密の花園:2008/08/13(水) 01:14:43 ID:H39dbS6p
- >>107
ガッツリもいいもんですなw
>>109
ブログ見たぜー!
シェリラン萌えすハァハァ
今ふと思ったんだがこのスレの人ってシェリルもランカも好きなヤツばっかだからいいよな
(まぁあたりまえだが)
- 111 :名無しさん@秘密の花園:2008/08/13(水) 15:00:00 ID:pfY9S9za
- 更にシェリルとランカがいちゃいちゃしてるのが好きというのも追加してくれ。
ランカを猫かわいがりするシェリルが見たーい
- 112 :名無しさん@秘密の花園:2008/08/13(水) 21:59:20 ID:GyJq85yy
- 告白する時緊張し過ぎて
「えっと、そ、その・・・シ、シェリルさん!!
抱きしめて!!銀河の果てまで!!」
と口走ってしまったら可愛いと思うんだ。
- 113 :名無しさん@秘密の花園:2008/08/13(水) 23:32:26 ID:pfY9S9za
- そんなランカがかわゆ過ぎて、
思わず噴出すシェリルと、ずーんって落ち込むランカが居て。
慌てて咳払いしつつ「真剣な告白を笑ったりしちゃ失礼よね?ごめんなさい」
って真顔になってぎゅーって抱きしめて
「この恋はマクロスピードで飛ばすから、ちゃんとついて来なきゃ駄目よ?解ったわね。」
とか言いながらキスするので合ってますか?
- 114 :名無しさん@秘密の花園:2008/08/14(木) 23:41:27 ID:O/oopUJM
- May'nのブログ。まめぐとの仲が良すぎて萌える。
インタビューした後ビーズ作って、カフェでふたりでパンケーキはんぶんことか、その後まめぐの家に遊びに行くとか…
めいめぐラブラブでやば過ぎる。
- 115 :名無しさん@秘密の花園:2008/08/16(土) 03:01:03 ID:NJBy7Swk
- ライオンのCMでご飯3杯はいける
- 116 :名無しさん@秘密の花園:2008/08/16(土) 12:51:25 ID:l5V669JY
- ランカはシェリルが死んでしまうかもと知って、
自分にとってシェリルがアルト以上に大切な人だって事に気付くに違いない。
そしてシェリランENDへ!
- 117 :名無しさん@秘密の花園:2008/08/16(土) 14:43:23 ID:ejxPpioL
- そのエンディング大期待
- 118 :名無しさん@秘密の花園:2008/08/18(月) 16:24:21 ID:rJs8l633
- 夏コミ3日間探し回ったけどシェリランが一冊もなかった件
皆…そんなにちんぽがなきゃダメなのか…
- 119 :名無しさん@秘密の花園:2008/08/18(月) 17:15:25 ID:Npksc/vX
- メインの恋愛要素は三角関係だからね
公式の設定を無視してまで妄想できる百合好きは希少なんだ
- 120 :名無しさん@秘密の花園:2008/08/18(月) 18:36:53 ID:DiumfnHV
- 最近シェリルクランの組み合わせもいいなって感じが
- 121 :名無しさん@秘密の花園:2008/08/18(月) 23:13:43 ID:9cQ/7wvR
- >>118
コピーおまけ本ならあったよ。まあ…二人でじゃなくて
ランカがシェリルのポスターおかずにオナニーするやつだったけど
- 122 :118:2008/08/19(火) 00:41:24 ID:Ql898Awt
- >>121
そうなのか、ありがとう
>>119
そこまで大げさなものを読みたいわけじゃないんだ
レズプレイではなく百合が読みたいわけで
女子同士の確執から友情的な意味での繋がりまで
シェリランで手を繋いでる例の一枚絵のようにささやかな物語で構わない
それこそアルトをはさんでの二人の感情の行き来とかだっていいし。
マクロスは心理描写が適当なぶんそこらへんで妄想し甲斐があると思うんだけどなあ…
男性向とかでそういう本を望むのは酷かもしれないけど
長文になってしまたスマソ
- 123 :名無しさん@秘密の花園:2008/08/19(火) 01:14:02 ID:wclN/fOZ
- >>121
何それ萌える。
シェリルをおかずにしちゃってるとこを
本人に見られちゃって泣きそうになるランカが見たいw
- 124 :名無しさん@秘密の花園:2008/08/19(火) 01:24:36 ID:y3mcws/f
- 17 話のランカの部屋に、シェリルのポスターが貼ってあるのが(*´Д`)
...その場面のアルトの「そう思うものが2種類以上いたとき..」云々かんぬんとか、
背景交えてあえてやってるんだろうが、正直どうでもいい
>>123
見つかった瞬間、髪が浮き上がって真っ赤になったあと、涙目になるのが目に浮かぶ
- 125 :ランカの……1/3:2008/08/19(火) 01:40:50 ID:O1BbD+vg
- >>121を見てピンと来たので投下します。
まだシェリルとランカが普通に学園に通っていた頃って事で。
基礎教養の授業と、自ら選んだ音楽の授業との間に、空白の時間がある。
何をして過ごそうかと悩んだ挙句、ランカは校舎を出て、中庭を歩き回った。
天気は良い。風も心地良い。
仕事(と言っても目立たない地味な仕事ばかりだが)の疲れを癒す為に、
外で昼寝をするのも悪くはない。そう思ったからだ。
しかし、ようやく見つけた木陰のベンチには、既に先客がいた。
「あの……シェリルさん?」
「……ランカちゃん。貴女も空き時間なの?」
「そうですけど……ひょっとして、シェリルさん、お疲れなんじゃ……」
「……どうしてそう思うのかしら?」
ランカが訊ねると、シェリルはそれが気に障ったのか剣呑な声を出す。
プロ意識、というものなのだろう。シェリルはきっと、弱さを他人に見せたくないのだ。
それは強さかもしれない。
だが、勝手に境界線を引かれてしまったようで、ランカは眉尻を下げた。
「だ、だって。私が声をかける前、目を瞑って、ゆらゆらしてたから……」
「え! ……そうだったの。ごめんなさい、きつく当たってしまって」
「いえ、大丈夫です」
ランカの指摘で、自分が船を漕いでいた事にようやく思い当たったのだろう。
シェリルが素直に自分の非を謝る。
どうやら、ランカの表情の変化を、シェリルを怖がってのものと思い込んだらしい。
本当は、寂しさを感じたから、なのだが。
「貴女も一休みしに来たんでしょう? 座って良いわよ」
疲れなど見せない顔で、シェリルが自分の隣を示してくる。
ランカは頷きながら、ある事を思いついていた。
「ありがとうございます。あの、シェリルさん。もし、ご迷惑でなければ、ですけど」
「なぁに?」
「その……時々ひんそーとか、お子さま体型とか言われますけど!
それでも良かったら、私の膝、使ってください!」
「ヒザ?」
「は、はい! シェリルさんのお昼寝、邪魔してしまったお詫びに……。
あんまり心地良くないかもしれないですけど、でも枕が無いよりはましですし!
それに、座ったまま眠っていたら、姿勢を崩して、首を痛めるかもしれないし……」
何とか言葉を探して、ランカはシェリルを説得しようとする。
自分が幼い頃、オズマに膝枕をしてもらった時の心地良さを思い出していた。
確かに、こんな誰が見ているとも分からない場所で。
しかも、年下の自分に膝枕されるなど、シェリルはすぐには同意しないだろう。
だが、ランカは少しでも、シェリルの疲れを癒したいのだ。
- 126 :ランカの……2/3:2008/08/19(火) 01:41:35 ID:O1BbD+vg
- 「もしかして、膝枕してくれるの? ふふっ」
「ど、どうして笑うんですか、シェリルさん!
私はただ、シェリルさんの役に立ちたくて!」
「貴女があまりに一生懸命だから。可愛くて、つい。
そうね。そんなに言ってくれるなら、お言葉に甘えちゃおうかしら」
「本当ですか!? ありがとうございます!」
「お礼を言うのは私の方でしょ。それじゃ、貴女の膝、借りるわね」
「はい、どうぞ!」
シェリルの承諾を受けて、ランカはその隣に座る。
両足を揃えて待ち構えていると、ベンチに寝そべったシェリルの頭が、目の前に降りてきた。
確かな重みが、膝、というより太腿の上に圧し掛かってくる。
「こんなの初めてだけど。気持ち良いわね。貴女はどう? 重くない?」
「いいえ、平気です」
「そう? あぁ、本当に気持ち良い。貴女の膝、すべすべ……してるし……」
「シェリルさん!」
シェリルの綺麗な指先が、ランカの膝に近い肌を撫でてくる。
思わずランカは声を上げたが、それが届く前に、シェリルは眠りに落ちたらしい。
暖かな手はランカの肌に触れたまま、シェリルの寝息が聞こえてくる。
「シェリルさん……」
名前を呟きながら、ランカは自分の太腿の上で眠っているシェリルを見下ろす。
ふと、風を受けて揺らめく金髪に、手を伸ばしてみた。
ランカの手の上で、絹糸のような髪が、ささやかな音を立てている。
それはシェリルの規則的な呼吸と相まって、まるで1つの音楽のようだった。
- 127 :ランカの……3/3:2008/08/19(火) 01:44:58 ID:O1BbD+vg
- その日の夜。
いつものようにシェリルの歌を聴きながら勉強していたランカの耳に、
昼間、シェリルを膝枕していた時のあの音が蘇った。
続けて、1時間弱感じていた、シェリルの頭部から伝わるぬくもりを思い出す。
(……そう言えば、あんなにシェリルさんの近くにいたの、初めて)
兄もおらず、1人きりの部屋の中で、ランカは思う。
そして今度は、自分の膝を撫でたシェリルの指先の感覚が思い出されてきた。
その瞬間、ランカは自分の奥で、熱いものが生まれた事に気付く。
(え?)
驚いて、部屋着の裾から下着に手を伸ばすと、そこは微かに濡れていた。
湿り気は、ランカ自身の指先という刺激を受けて、もっと広がっていく。
その様子に、ランカは自分が昼間取った行動の意味を悟った。
(そっか。私、本当は、シェリルさんの役に立ちたかったんじゃなくって。
シェリルさんを、もっと近くで感じたかったんだ。
嘘、ついちゃった。嫌な子だな、私……)
シェリルが作った壁を感じたから、それが寂しくて、触れたかった。
他の者の前ではきっと見せないであろう寝顔を見て、
自分がシェリルから一番近い場所にいるんだと実感したかった。
シェリルが提案を受け入れた時、ランカが礼を言ったのは、間違いではなかったのだ。
(嫌な子かもしれないけど、でも、私、シェリルさんが好き……)
自覚すると共に、ランカの中で、様々な記憶が交錯する。
シェリルの声、シェリルの指先、シェリルの寝顔。シェリルの髪。
それら1つ1つがランカを熱くし、その手はいつの間にか、秘所をまさぐっていた。
終わり。
- 128 :名無しさん@秘密の花園:2008/08/19(火) 15:18:40 ID:jS2gBirs
- ヒャッホウ!!シェリランイイねー
膝枕ほのぼのからの情欲wコンボGJ!
- 129 :名無しさん@秘密の花園:2008/08/19(火) 22:42:56 ID:0//IXsdy
- やっぱりシェリラン最高だぜ!
GJwwww
- 130 :名無しさん@秘密の花園:2008/08/19(火) 23:46:57 ID:wclN/fOZ
- GJ!!!
シェリルを意識し出したランカかわゆす
>>124
「あっ・・・!はぁ、あ、あぁっ・・・
シェリルさん・・・!シェリルさんっ・・・!」
って楽しんでる所にシェリルが入ってきて、
「・・・ふぇ!?シ、シェリルさん!あのっ、
ちが、違うんです!私・・・その、あの・・・」
って慌てて言い訳しようとするんだけど、
最終的に泣きそうになりながら、
「ごめんなさいっ・・・、ごめんなさい・・・、
シェリルさん、嫌いにならないで・・・」
って言うんですね。
- 131 :名無しさん@秘密の花園:2008/08/21(木) 01:04:58 ID:YzMVybRk
- まめぐとMay'n仲良いな
カラオケ行って、一緒にライオン買って、イチャイチャたまらん
- 132 :名無しさん@秘密の花園:2008/08/21(木) 11:57:00 ID:rJ/HGRnK
- ライオンのジャケそそる
チェックスカートえろい
- 133 :名無しさん@秘密の花園:2008/08/21(木) 12:26:02 ID:xdDqwHdP
- 手はシッカリ恋人繋ぎだしね
- 134 :名無しさん@秘密の花園:2008/08/22(金) 11:59:41 ID:VKN1KzgS
- 「シェリルさん可愛い・・・」
ってランカが攻めるのも良いなぁと思う今日この頃。
- 135 :名無しさん@秘密の花園:2008/08/22(金) 18:25:59 ID:51G++7Ez
- 攻めてはいないが、ランカが心の中で密かにキュンとした(けどシェリアルラン)同人があったよ
- 136 :名無しさん@秘密の花園:2008/08/23(土) 16:52:19 ID:pbHP574I
- 傷ついたナナセを看病するシェリルにちょとドキドキした
- 137 :名無しさん@秘密の花園:2008/08/23(土) 19:55:25 ID:Hx2gKvgS
- 同じく。
揺れた時とかにナナセを庇ってあげてるシェリルが素敵だった。
てか今週はシェリラン的にも良かった!
- 138 :名無しさん@秘密の花園:2008/08/23(土) 22:45:08 ID:16jubnkO
- >>134
同意
ランカは天然攻のケがある+女子高出身で意外と耳年増っぽい
そしてシェリルは言葉は知ってるけど意外に初心そう
- 139 :名無しさん@秘密の花園:2008/08/24(日) 00:16:48 ID:Klf5p6un
- ぷち黒策士ランカとツンデレ無垢(知)シェリル?
洋服のボタンを自分でゆっくり外しつつ、赤面上目遣いで。
「ねぇ…ランカちゃん?ホントに…する、の?」
「だってシェリルさんが…ぁ、恥ずかしいんなら私が脱ぐの…お手伝いしましょうか?」
「は、恥ずかしい訳無いでしょう?!私を誰だと思ってるのよ!(バッ脱ぎ捨て」
「わぁあ…綺麗……素敵なプロポーション…さすがはシェリルさんです♪(ほぅ…恍惚」
「ふふっ でしょう?で、次はどうす…って何であなたまで脱ぎ始めるの!?(アワアワ」
「これが一般的だからですよ?一緒にお風呂&同衾。美星の女子は殆どやってるし…シェリルさんはした事ないんですか?!」
「(これが一般的な『ガッコの女友達の家にお泊まり会』なの…?でもよく知らないし…)
え?し、たことあるわよ?前のガッコでもよくしてたし!トーゼンよ」
「ですよねー♪良かった。でも私、シェリルさんにお見せするのが恥ずかしい体だから…モジモジ」
「(Σハッ!私が、シェリルがこの程度の事で動揺なんて!先輩としての余裕を見せなきゃ!)
そんな事ないわ?肌も綺麗だし、可愛いわよ。ランカちゃん(微笑」
「シェリル、さん……!シェリルさぁああぁん♪(ウルウル→ガバーッ」
「きゃあっ!ちょ…ランカちゃん落ち着いて?!そんなに抱きつかな…」
「シェリル…憧れの…大好きなシェリルの…柔らかい…はぁ…ハァァアーソ!もう止まらないよぅ!」
「ら、ランカちゃん?!ま…ぁっ……ん…やだ、どこ触っ…ぁん」(暗転)
ダメだ。脳内でランカが変態暴走してしまう。
だがシェリルはアレだ。性知識乏しい癖に知ったかぶるに違いない。
そこに漬け込むプチ黒ランカ(部屋中シェリルポスターな熱狂的ファン)がイイ。
- 140 :名無しさん@秘密の花園:2008/08/24(日) 01:30:57 ID:gjopwxsy
- GJ!
知ったかシェリル可愛いな!
- 141 :名無しさん@秘密の花園:2008/08/24(日) 01:54:31 ID:SXA8IwNs
- 良いね良いねー
「シェリルさんのここ、とっても綺麗で素敵です・・・。
あ、凄い・・・どんどん溢れくる・・・。
シェリルさん、ここが気持ち良いんですか?」
と無邪気に言葉攻めするランカが頭に浮かんだ。
- 142 :名無しさん@秘密の花園:2008/08/24(日) 12:30:17 ID:NvvNgiUb
- やべえw黒ランカ×シェリル萌えるwww
- 143 :名無しさん@秘密の花園:2008/08/24(日) 16:37:52 ID:qR+oyQFq
- 脳内でランシェリが確立した
- 144 :名無しさん@秘密の花園:2008/08/24(日) 20:36:33 ID:/416Byz9
- 女の子同士の他愛の無いスキンシップですよ!シェリルさん!
とか超いたいけない笑顔で爽やかに無邪気に…でも鼻息荒く両肩を掴むランカですね。
- 145 :名無しさん@秘密の花園:2008/08/24(日) 22:17:13 ID:NvvNgiUb
- シェリランよりランシェリのほうがツボかもしれんww
- 146 :名無しさん@秘密の花園:2008/08/25(月) 17:34:17 ID:3yZbDa2i
- 自分より年下で背の低いランカに弄られて感じてしまうシェリル萌え。
- 147 :名無しさん@秘密の花園:2008/08/26(火) 22:55:31 ID:ky+guG6y
- ニコ厨で悪いが…
ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm3537921
声シェリルゲストの回。未聴の人はぜひ聴いてほしい。
エロく言うのを強制したりとか、
中島愛のドSニヤニヤ「わかりますか?」な攻め振りが目に浮かぶ。
やっぱりランシェリ良いなランシェリ。
- 148 :名無しさん@秘密の花園:2008/08/27(水) 01:55:20 ID:5Y7A0v5G
- >>147
聞いてきた!
シェリル声ほんと色っぽいね〜
とりあえず、ランカはきっとシェリルと付き合ったら、
「シェリルさん!」
「なぁに?」
「ちょっと挑戦してみませんか?」
ってエロい事させるんだろうなと思ったw
- 149 :名無しさん@秘密の花園:2008/08/27(水) 02:08:24 ID:/B9cP7mX
- 空気読まずに、シェリルの日記にペット飼ったとか書いてあってランカが本気で飼われたかと思った……
- 150 :名無しさん@秘密の花園:2008/08/29(金) 00:58:01 ID:9/dgluYp
- シェリルとランカのblogは相変わらず相思相愛で凄いな!
この二人がデートしたりしたら周りが見てられないくらいイチャつきそう。
部屋で二人きりの時なんかは、
シェリルはランカを膝に乗せて座ってそう。
妄想が止まらない・・・
- 151 :名無しさん@秘密の花園:2008/08/29(金) 01:27:21 ID:waqlbNn6
- ランカがシェリルの膝のうえでうとうとしだしたら、
ランカのぴょこぴょこ動く緑の髪をうっとりしながら撫でてそう>シェリル
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