【雑談】コソーリ出銭801 総合4【SS】
- 1 :名無しさん@ピンキー:2007/12/26(水) 17:23:13 0
- 出銭801であれば作品、キャラクターは問いません。
萌え話、雑談、SS、職人の方どんどん投下してください。
マターリsage進行、カプ叩き禁止
個人サイトの話題、神の素性詮索は厳禁
皆仲良くお願い致します。
- 775 :名無しさん@ビンキー:2008/10/05(日) 03:12:44 0
- ここまできたらP戸×怒名も欲しいねw
- 776 :名無しさん@ビンキー:2008/10/06(月) 15:52:58 O
- 今更だけど、アラカルトのテーブルで、しいたけさんの衣装の背中文字が『具』なことにドキッとしたのは私だけ……?
- 777 :名無しさん@ビンキー:2008/10/06(月) 16:57:13 O
- 今更杉
- 778 :名無しさん@ビンキー:2008/10/06(月) 20:42:59 O
- 遊園地板でもレスによって『具』だったりするから
そんなにびっくりせんでもいいんじゃね?
まあ一瞬ドキッとしたけどさw
あのショーはあれだ
食材に厳しい飼い犬にSの資質を垣間見た
- 779 :名無しさん@ビンキー:2008/10/06(月) 23:53:53 O
- >>778
テーブルの飼い犬はときめくよね。
妙に男らしいw
あんなかんじで主人にもアレコレ注文したいのではないか
下克上ハァハァ
- 780 :名無しさん@ビンキー:2008/10/07(火) 00:23:25 0
- ちょwwテーブルは絡みないけど皆かわいいなー
としか思ってなかったのにww
つまり一人だけ食べ物モチーフがないのは
本人がすでに美味しそうだからってことですね
- 781 :名無しさん@ビンキー:2008/10/07(火) 00:41:59 O
- 全部美味しく頂く役だからかもよ?
- 782 :名無しさん@ビンキー:2008/10/07(火) 00:50:19 O
- 幹の衣装はワインボトルのイメージだそうな。こないだ某レストランで、
あの衣装を彷彿とする白ワインを飲んでみたw爽やかな口当たりなのに、後味は蜜のような
エロっちい濃厚な甘みが残って、いかにも幹といった味わいだったw
- 783 :名無しさん@ビンキー:2008/10/07(火) 00:52:57 0
- 幹具のような具幹でもいけそうな、コネタ投下します。
タイムリーにアラカルトです。
初心者なのでエロは無し。
すんません…
「大丈夫、僕は好き嫌い無いから。残さず全部食べてあげるからね…きれいに、隅から隅まで…」
耳元でうっとりと囁かれ、グーフィ-は体の力が抜けていくのを感じた。
元々、彼には逆らえないのだ。
這って逃げようとしていた四肢が止まると、ミッキ-は満足そうに帯に手をかけた。
固く結ばれた帯が解かれ、ご機嫌な歌声が響く。
「おべんとばっこ〜蓋取って〜おかずをいっぱいたべてみよーっ♪」
グーフィ-の体をゴロリとひっくり返し、馬乗りになると、ミッキ-はパチンと手を合わせた。
「いただきまーす」
なんとも場違いなセリフに、グーフィ-は更に脱力する。
「ミッキ-…なんか変だよ?どうしちゃったの?」
戸惑っているようなグーフィ-に、ミッキ-は満面の笑みで答える。
「だって、今日はすごく楽しかったんだ。それに…」
衣装の前を広げて、滑らかな肌に手を這わせていたのを止めると、ぽつりと呟いた。
「僕も、グーフィ-にパイ投げたかったなと思って」
予想外の答えに、グーフィ-はますます困惑する。
「それがどうなって、こんなことになっちゃうのか、全然わかんないんだけど…」
「うん、まあ、それで、パイじゃなくてもいいかなあ、とか考えてね、」
「…ストップ!なんとなく、わかった…、から、もういいよ…」
ぐったりと伸びたグーフィ-に、ミッキ-は追い打ちをかけた。
「それに、グーフィ-…とっても美味しそうなんだもん…」
しっとりとした肌も、微かな汗のにおいも、全てがミッキ-を惹き付ける。
「大好きだよ、グーフィ-」
音を立ててキスをすると、ミッキ-はメインディッシュを前に、最高の笑顔を見せた。
- 784 :名無しさん@ビンキー:2008/10/07(火) 07:40:34 O
- >>783
GJ!!!!!!(´Д`*)
たしかに具美味しそうだからなぁ
美味しくいただかれる様が普通に想像できる
ごちそうさまでした
- 785 :名無しさん@ビンキー:2008/10/07(火) 20:52:19 0
- こんな幹具が読めるなんて今年のアラカルトは本当に素晴らしいでつね。
いただきますする幹カワユイなあ…
- 786 :名無しさん@ビンキー:2008/10/08(水) 12:35:48 0
- 「椎茸大きいぃぃぃ!!!」
「こっちは松茸だよぅ。アヒョ」
マカロンじゃなく、椎茸のクッション売って欲しかったなー。
それか巾着。
- 787 :名無しさん@ビンキー:2008/10/09(木) 03:51:53 0
- 先日やっとロストのグリ行ってきた。幹具コンビの為に。
具が幹の頭をぽんぽんしてたり、腰に手を回してみたり、あまりのいちゃつきっぷりにハァハァ
見上げる&見下ろす姿に、改めて身長差にも萌えたー(*´Д`)
7周年グッズでは幹が拘束されてたし、最近の奥地は妄想が広がりすぎて困るwww
- 788 :名無しさん@ビンキー:2008/10/09(木) 15:51:10 0
- 奥地グリ行ってきた。
一緒に撮って貰ったとき、何故か具がすごい小刻に震えてて、握手したときもずっと震えてた…。
幹は至って普通。
友達とは、緊張してんのかなとか話してたんだが、色々考えてたら妄想が暴走しそうになった…
- 789 :名無しさん@ビンキー:2008/10/09(木) 18:31:38 O
- >>788
上のお口からなにかを飲まされ、下のお口になにかが入っているんですね、わかります。
- 790 :名無しさん@ビンキー:2008/10/09(木) 19:53:30 O
- >>788
俺の妄想が現実に(´Д`*)
交代になったら我慢の限界だって事でオケ?
後ろで思う存分幹に虐められればいいよ
- 791 :名無しさん@ビンキー:2008/10/10(金) 09:27:30 0
- 奥地でお口!!
震える具、見たかった。そして至って普通な幹・・・ハァハァ
- 792 :名無しさん@ビンキー:2008/10/10(金) 20:47:45 O
- 流れ切ってすみません
>>742の続き投下します。P幹に具追加です。
エロのみです。下品です。
3Pなので嫌な人は、スルーで。痛いのが嫌な人はスルーで。
更に歯止めきかなくなってます…
- 793 :名無しさん@ビンキー:2008/10/10(金) 20:49:01 O
- ピートは、その妖艶な姿に、ゴクリと唾を飲み込む。ミッキーの、小さな舌がチロチロと指を舐めていく。
「…チッ、しょうがねぇなあ。この、淫乱ネズミが」
頭をボリボリと掻きながら、ミッキーをボンネットから下ろす。そして、床でぺしゃんこになっているハンディヘルパーを、足で端によせると、壁に背中をつけて腰を下ろした。
「でもなあ、俺は腰が悪いから、無理出来ねえし、一回ヤッちまって、ちょっともうなあ…っ」
ミッキーは、ピートの足の間に膝立ちになり、ピートの首筋に柔らかく、吸い付いた。
「フフッ、僕がその気にさせてあげる…だから、ピートはそのままで、ね?」
ミッキーは、ピートの顔にそのしなやかな腕を絡め、耳元で呟く。ピートは、その妖艶な声にゾクリとする。これが、世界の恋人たる由縁かと思う。
ミッキーは、チュッチュッと、啄むようにピートの頬にキスを落とす。ヒゲの剃り残しが、チクチクと唇を刺激するのも、心地よく感じる。
汗塗れな首筋を舌で拭うように、下に下りていく。毛で覆われた胸元の、突起も丁寧になぞる。
「ミッキー…俺は、そこよりこっちの方が感じるんだ」
ピートは、ミッキーの頭を掴み、脇を上げそこに、顔を押し付ける。むせ返る汗の匂いに思わず、顔を背けようとするミッキーに、ピートは手の力を強めてそれを許さなかった。
「おっと、俺をその気にさせてくれるんじゃなかったのか。それとも、止めちまおうかなあ」
ミッキーは、その言葉に顔を上げ、顔をフルフルと横に降る。そして、自ら舌を脇の下にはわす。
落ち葉と玉葱の混ざった匂いが、ツンと鼻をつく。涙が、目元に溢れてくる。口の中に毛が纏わり付くが、必死に舐める。
- 794 :名無しさん@ビンキー:2008/10/10(金) 20:50:12 O
- 「…はあ…っあ…」
舌での奉仕がミッキーの欲情を増していく。朱く染まる頬、潤む瞳、荒くなる呼吸。
それに、さっきからピートに当たるミッキー自身は硬く自己主張している。
「…ホント、スケベだな」
ピートは、ミッキーの顔を掴み自分の顔の前に持ち上げる。ピートの言葉に、照れたように笑いコクリと頷くと自分から、ピートの唇を塞ぐ。
ピートは、大きく口を開けミッキーの口内に侵入する。ざらつく舌をミッキーの上あごに擦り付けると、絡めた腕に力をいれ熱い吐息を漏らす。
ピートが、大量の唾液を送り込むとミッキーは、大きな音を起てながら、飲み下していく。
深く長いキスを交わして、ウットリとした表情をさせて名残惜しそうに離れると
「…っ…はあ……これで、またしてくれるんでしょ…」
ミッキーは、ヨダレ塗れの唇でピートの足の間に顔を寄せる。
赤黒く、勃ち上がりつつあるそれに、うれしそうに頬ずりをする。ミッキーは、舌先で形を確かめるように、上からなぞっていく。
「…ハハッ…ピートのすっごいね…」
足の間から見上げ微笑むミッキーに、ピートの欲情は高ぶる。ミッキーの頭を掴み、切っ先で唇を割り込み、口内に侵入する。
突然の侵入に、むせるがピートはミッキーの後頭部を掴み離さない。上下に動かし口内を犯して行く。
グシュグシュと潜った音が、薄暗い車庫に響く。ピートの思うままに、頭を動かされ意識は朦朧としてくる。
ピートは、四つん這いになっているミッキーの窄まりに指を這わす。襞を撫でると、自ら腸液を滲ませ柔らかくピートの指先を迎え入れる。ピートは、小さく鼻で笑う。
「ホント、スケベエだな。ほら、もういいぞ」
ミッキーの、頭を掴みあげる。足りない酸素を吸い込むように、大きく口を開けて呼吸をする。
- 795 :名無しさん@ビンキー:2008/10/10(金) 20:51:35 O
- ピートは、ミッキーの腕をとり、向かい合わせに立ち上がらせた。
「自分で入れてみろよ」
「自分で…」
ミッキーは、胡座をかくピートの足を跨ぐように、大きく足を開いて腰を落としていく。窄まりに、ピートの欲棒が当たると、身体をピクリとさせた。
「…っ…んっ…や…」
ミッキーが、何度も腰を下ろしてもそこは侵入を許さない。額に汗を滲ませ、困惑の表情を浮かべる。
ピートは、大きなため息を吐き出した。
「…上に乗った事ないのか?」
ミッキーは、泣きそうな顔で頷く。ピートは、もう一度ため息を吐き出した。
「ったく、甘やかされてるんだなあ」
「ご、ごめんねっ…ごめ…あああああっ」
ミッキーは、突然の侵入に背中を反らせて絶叫した。ピートが、ミッキーの腰を、無理矢理掴み下ろしたからだ。
自らの体重をかけて、身体を開かれ、大きく目を見開き、口をぱくぱくとするが言葉は出ない。ピートは、溢れる涙をベロリと舌で拭う。
「…っ、だから力抜けってえの…」
ピートは、その強い締め付けにミッキーの尻をぴしゃりと叩く。
「……ご…ごめ…」
ミッキーは、荒い息の中、言葉を出すが表情は辛いまま。ピートは、ミッキーの首筋に吸い付き、尻尾の付け根をこねる。
「…はああ…」
ミッキーが、大きく息を吐き出すと、窄まりからグジュリと白い液体が滲み出す。
「もう大丈夫だ…動いてみろ」
ミッキーは、コクリと頷くと、ソロソロと腰を動かす。
「自分のいいところに、当たるように動かすんだ」
ピートは、ミッキーの腰のを掴み、当たる角度を変えてやる。すると、背中を震わせ、甲高い声で鳴いた。
「…やっ……あっ…ああっ」
最初は、ぎこちなかった動きが滑らかになっていく。ミッキーは、ピートの肩に手を置き、自ら腰を揺らしていく。
- 796 :名無しさん@ビンキー:2008/10/10(金) 20:52:40 O
- グジュ、ズジュ…
「…はあん…ああ…気持ち…いいよう」
薄暗い車庫の中、水音とミッキーの嬌声が響く。
「…ふ…飲み込みはええな…さすが、淫乱ネズミだ」
ピートが、ミッキーの尻を強くぴしゃりと叩くと
「ひゃあんっ」
背中を反らして、ピート自身を締め付ける。ピートの大きな腹に埋もれる、ミッキー自身が更に主張する。
「なあ…痛いの、好きなんだろ?」
ピートは、顎の下で揺れる大きな耳にガリリと噛み付く。
「痛あっ…ちが…違うようっ」
ミッキーは、それを否定するように、首を横に降るが、ミッキー自身は更にピートの腹に減り込んでいく。
「違うはずないよなあ。さっき、俺の刺で感じまくってたもんなあ。ハッハー、ミッキーのMは、マゾのMかあ」
ミッキーの耳を、内出血する程に吸い付く。その痛みと、ピートの辱める言葉に、ミッキーは、腰を揺らす速度を早めていく。
「…痛っ……ああんっ…知らないようっ…やあん…もうっ…もっ…出るっ…」
ピートの肩をギュッと掴み、背中をビクンと反らせると、ピートの腹に精を吐き出した。
ガチャッ…ガチャガチャ
車庫の扉から、ぼんやりとした明かりが2人を照らす。
「おぉい、ピートお待たせ〜タオル持って来た…うわわああっ」
ガラン、ガシャン、と派手な音を立て何かに躓いたようで、グーフィーが車庫の隙間から滑り込んでくる。
ミッキーは、吐精したけだるさの中ぼんやりとその音を聞いていた。
…ああ、グーフィー…グーフィー……
「さあて、どうすっか」
ピートは、ミッキーの顔を覗き込む。ミッキーは、目を伏せてピートの胸のふさふさとしている毛をギュッと掴んだ。
- 797 :名無しさん@ビンキー:2008/10/10(金) 20:53:31 O
- 「ごめんねぇ、遅くなっちゃった」
グーフィーは、タオルを山のように抱え車の脇をスルスルと通り抜ける。
ボンネットに、それを下ろすと、ポケットからマッチを取り出し、帽子から蝋燭を出した。マッチをすり、蝋燭に火を燈す。
「…ミッキー!」
蝋燭の薄い光りに現れたのは、ピートに抱かれぐったりとなったミッキーだった。グーフィーは、恐る恐る近付く。
「…ミッキー?」
ミッキーの肩に手をやると、ビクンと身を竦めた。グーフィーの鼻が、青く生臭い匂いを捕らえる。ミッキーは、グーフィーを見ずに、ピートの胸に顔を埋めた。
「…んまあ、グーフィー…あれだ、その出来心って奴でさあ…」
ピートが、自身を抜こうとミッキーの腰を掴み、角度を変える。
「…ひゃ…あ…あ…」
ミッキーが、小さな声をあげた。それは、艶めいていて、グーフィーの身体の奥がざわめいた。
「…っ…締め付けんなっ…ちょっと、ミッキー…俺は、ゴタゴタはゴメンだぞ」
ピートは嫌そうに言うが、ミッキーの中は吸い付き、それを手放すには、相当の意思が必要だと思われた。
「…ミッキー、こっち向いて」
グーフィーの声にミッキーは、顔を向けたが、視線は伏せたまま。
「ミッキーマウス、こっち向いて」
いつにない、真面目な声にミッキーは、グーフィーの顔を見る。戸惑う瞳。
グーフィーは、その顔を蝋燭で照らす。普段の、明るく皆のリーダーはそこにはいなかった。その、おどおどとした弱々しい縋るような瞳に、グーフィーの中に普段押し殺している、雄の本能が擡げてくる。
「ミッキーは、悪いコだね。…悪いコには、お仕置きが必要だよね?ピート」
「えっ、あっ、ああ…そうだな…」
ピートは、突然同意を求められ戸惑うが、グーフィーのギラついた視線を感じ、話しを合わせる。
- 798 :名無しさん@ビンキー:2008/10/10(金) 20:54:22 O
- 「ピート、ミッキーをこっち向けて」
ピートは、グーフィーの言葉に繋がったまま、ミッキーを真正面に向けた。グーフィーは、しゃがみ込み、ミッキーの大きな耳をギュッと摘む。
「痛あっ」
ミッキーは、グーフィーの強引な態度に、涙を滲ませる。グーフィーは、摘んだ耳を引っ張る。
「ミッキー、アザが出来る程、吸わせたの?そんなに、痛いのが好きなの?」
ミッキーは、顔を歪ませた。今まで知らなかった自分の性癖を、グーフィーに曝されるのが、恥ずかしかった。
「答えないと、…こうだよ」
「やああああああっ」
グーフィーは、M字開脚しているミッキーの膝に、ほんの少し蝋を垂らした。ミッキーの、黒い膝に液体が垂れると、すぐに白く固まった。ミッキーは、その熱さに叫んだ。
「おいおい、グーフィー、それはやり過ぎじゃないか?」
ピートが、ミッキーの背後から声を出すと、グーフィーは、口の端だけを上げてピートを見た。
その視線に、ピートは黙る。自分は猫で、犬のグーフィーには敵わない気がしたからだ。
「そんな事、なさそうだよ?ねえ、ミッキー?」
グーフィーは、ハアハアと肩で息をしているミッキーの唇の端を軽く噛むと、ピクリとミッキー自身が身を起こす。
「…ね…好きでしょ?」
穏やかな口調とは、裏腹に蝋を垂らす。ポタリポタリと膝に落ち、厚くなった蝋が、層になって固まる。蝋が、ツウっと流れて、内股を伝う。
「熱うっ、熱いっ、いやあっ、やだっ」
その熱さにミッキーは、大粒の涙を零し、泣き叫ぶ。
「やだ、じゃないよね。ミッキーはいいコだから、言えるね?」
グーフィーは、ミッキーの顎を掴み、目線を合わせる。ミッキーはその視線に恐怖を覚えるが、反面自身は硬くなっていく。
グーフィーは、それを指先でなぞる。ミッキーの身体が小さく震える。
- 799 :名無しさん@ビンキー:2008/10/10(金) 20:55:41 O
- 「おい、グーフィー、喜んでるようだから、お仕置きにならんぞ」
ピートが、鼻で笑いながら言うと、グーフィーはアヒャと呟くと、首を捻る。
「なあ、ミッキー、さっき教えてやったよなあ。…こういう時は、何て言えばいいんだったっけ?」
ピートは、ミッキーの耳元で低い声で呟く。ミッキーは、身体を震わせる。
「…言わないとなあ、グーフィー?」
グーフィーは、そのピートの意図を理解し、なぞる指を離した。ピートは、腰を引く。ミッキーは、二人を交互に見つめた。
「……僕は、痛いの好きな淫乱で変態なネズミだようっ…だから、止めないでえっ」
ミッキーは、叫ぶ。もう、この熱くたぎる身体を目茶苦茶にして欲しかった。グーフィーは、ピートと視線を合わせて、ニヤリと笑った。
グーフィーは、蝋燭を置いて、洋服を脱いだ。グーフィーはミッキーの前に立つと、既にそそり立つ自身を、ミッキーの顔の前に出す。
「…ああ、グーフィーの…」
ミッキーは、ウットリとした顔で舌を出す。裏筋をなぞりあげ、グーフィーの腰に両手で捕まり、大きく口を開けた。
グーフィーのを、ゆっくりと口内に招き入れる。グーフィー自身を、舌で包み、内頬で味わう。
「…ふ…いいコだね。ご褒美あげるよ」
グーフィーはポタリ、ポタリと背中に蝋を垂らす。チリチリと熱さが皮膚を通して、快感にすり替えられ、頬張ったまま声をあげる。
「うううううっ」
黒い背中に、白い斑点が散らされる。
「…やっぱ、淫乱だな。グーフィーが垂らすたびに、絡み付いてくらあ」
ピートは、満足そうに言うとミッキーの胸に手をやり、突起を捻る。
「ぷはあっ…ああっ」
ミッキーは、思わずグーフィーから、口を離し大きく喘ぐ。グーフィーは、自身を掴みペチペチとミッキーの頬を叩く。グイっと強引に、口内に押し込む。
長いグーフィー自身が、ミッキーの喉を突いた。えづくが、グーフィーはミッキーの後頭部から手を離さなかった。
「ほら、喉で締めて」
ミッキーの口の端から、自分のヨダレとグーフィーの先走りが溢れて、顎を伝う。
- 800 :名無しさん@ビンキー:2008/10/10(金) 20:56:49 O
- ミッキーは、上と下の穴を同時に犯され、蕩けていく。全身どこをいじられても、快感が身体を支配する。
ピートは、ミッキー自身に手を回すと、嘲るように鼻で笑う。
「ガッチガチじゃねえか、2度も出したのになあ。可愛い顔して、スケベだよな」
「え、そうなの?2度も出して満足出来ないって、ホントにヤラシイんだ」
二人の、羞恥を煽る言葉遣いも今のミッキーには、快楽へ繋がるきっかけにしかならない。窄まりを締め付け、自身を痛い位に勃ち上がらせる。ミッキーの愛らしい顔は、涙とヨダレでベタベタになっていた。
「……ぷはっ…も、もう…」
ミッキーは、グーフィー自身から口を離し、グーフィーを見上げる。大きく口を開き、苦しそうな呼吸を繰り返す。
「…また、イクの?」
グーフィーは、ミッキーの頬をふわりと撫でると、懇願するような瞳で頷く。
「…駄目だよ。勝手にイッたら許さないからね?」
グーフィーの、穏やかな声音にミッキーは、身震いをする。…全てを彼に支配されてしまったと思う。
ピートは、わざとミッキーを大きく揺さ振る。ミッキーは、その刺激に堪え難く、叫ぶ。
「やだあっ…ピートっ…だめえっ…やああっ……」
グーフィーは、ミッキー自身の根本をギュッと掴む。そそり立つミッキーのモノは、鬱血し色が変わっていく。
グーフィーは、ミッキーのぶるぶると震える亀頭に蝋を垂らす。
「…ひぎゃあああっ…ぐが…いぎっ……」
ミッキーの口からは、もう意味のある言葉は出て来なかった。頭をガクガクと揺らし、目は空を見つめ、全身を突っ張らせた。
そして、一度大きく跳ねるとがくりと頭を足れ、手足をだらりとさせた。
「…おい、グーフィー、大丈夫か。」
動かなくなったミッキーを抱きピートは不安になり、グーフィーを見る。
グーフィーは、ミッキーの顎を掴みあげ、頬を軽く2、3度叩いた。
- 801 :名無しさん@ビンキー:2008/10/10(金) 20:58:11 O
- ミッキーは、軽く頬を叩かれ、閉じていた目を薄く開ける。だらし無く開けた口からは、ヨダレが糸を引いて顎を伝う。
「…あ…ろ…ろめん…なひゃ…」
呂律の回らないミッキーの顔を、グーフィーはタオルで拭う。
「…イッちゃったでしょ?」
「い…イッひゃった…」
「グーフィー、ミッキー大丈夫か?」
ピートは、ミッキーを覗き込む。明らかに、焦点の合わない目。口は、開けたまま、薄い笑みを浮かべている。
グーフィーは、それに答えずミッキーの腰を抱え、軽く揺する。
「ひゃあっ…やああんっ」
ミッキーは、恍惚とした表情を浮かべ身体を反らせる。
「出さないで、イク事が出来るとね、ずーっと気持ちいいのが続くんだよ」
グーフィーは、ピートに笑顔を向ける。
「凄いな…グーフィー、お前さんどこでそんな技を覚えたんだ」
ピートは、今まで知らないグーフィーをかいま見て、少し恐ろしいと思った。グーフィーは、シレッと
「あっひょ、ピートも試してみる?」
笑顔で答える。
「いいよ、俺は遠慮しておく…っ!?」
「ああん…あっ…あっ」
ミッキーが、勝手に腰を動かしピートは思わず息をつめる。ミッキーは、甲高い声で鳴きながら、腰を揺らす。
「…ピート…もっとぉ…もっと…ちょうだぁい」
グジュグジュと卑猥な音を立てながら、ピートを振り返るミッキー。もう、そこにはピートの知っている、僕らのクラブのリーダーはいなかった。
その、淫らな姿にピートの欲情に再び火が灯る。ピートは、ミッキーの腰を掴み下から乱暴に突き上げる。
「やああっ…いいっ…気持ち…いいようっ…」
ミッキーはピートの上で、壊れた玩具のように揺さ振られ、身体をガクガクとさせて、喜びの声を上げた。
- 802 :名無しさん@ビンキー:2008/10/10(金) 21:01:24 O
- 薄暗い車庫の中、湿った空気。汗と青い匂いが充満している。
「…ああ…はあっ……」
四つん這いになったミッキーにグーフィーが、侵入していく。
…ブシュ…ブシュ…窄まりから、先程放ったピートの白濁した液体が、溢れ出しミッキーの足を伝い流れる。
「ピート、随分いっぱい出したんだねえ」
グーフィーは、中を掻き回すように腰を擦り付ける。崩れ落ちるミッキーの上半身を片手で、支える。
「ああ、まだまだ俺だって若いって事だよ」
そうは言うもののピートは、さすがに2度精を放ったけだるさは隠せないようで、腰をどっかりと下ろして、グーフィーとミッキーの行為を眺めている。
グーフィーは、窄まりから溢れた粘りのある液体を指先に絡めるとミッキーの口元に差し出す。ミッキーは、指にしゃぶりついた。
ミッキーは、ピートの精を口の中でクチュクチュと回す。自分の唾液と混ぜ、ピートに見せつけるように大きく口を開ける。そして、笑顔でそれをわざと音を立て飲み込む。
「…はあっ…ピートの…美味しい…」
ミッキーは、淫らな笑みを浮かべる。そして、ピートの股間に擦り寄る。
「ちょ、何だよ」
ピートは、慌てて腰を引くと
「ピートぉ、…また、欲しくなっちゃった…」
ミッキーが、上目使いで舌先で萎えたピート自身をなぞる。
「冗談じゃない、勘弁してくれよ」
ピートが、立ち上がろうとする。ミッキーは、ピートの自身をつるりと口内に招き入れる。
「ミッキーは、ピートのが気に入ったんだね。妬けちゃうなあ」
グーフィーは、ミッキーの最奥に当てるように、腰を打ち付ける。肉を打つ音が車庫内に響く。ミッキーは、背中を反らせ、恍惚の表情を浮かべる。
「グーフィーっ……壊れちゃううっ…もっと、もっとぉ…」
…開けてはいけない、パンドラの箱を開けてしまったのかもしれないと、ピートは、自身をミッキーに弄ばれながらそう思った。
(終)
- 803 :名無しさん@ビンキー:2008/10/10(金) 22:10:26 O
- SM専用スレ作らない?ちょっといくら何でも・・・
- 804 :名無しさん@ビンキー:2008/10/10(金) 23:40:08 O
- GJ!!自分は萌えますたよ(*´Д`)
やはりキスの痣が付いた耳には絆創膏を貼るんだろうか。カワユイ。
この後幹は普段の生活に戻っても変態な性癖を微塵も感じさせず、
でも具とPトにだけ艶やかな視線を送ってドキリとさせてるといいよ。
- 805 :名無しさん@ビンキー:2008/10/10(金) 23:53:32 O
- 自分もめちゃ萌えました!
淫乱幹ハァハァハァ…(´Д`*)
隠れドSな具も良かったし…
そしてなんか最後のほうのPが可愛いw
注意書がなければ803の言ってることもわかるけど、今回は注意書が充分だったから全く問題無いと思うよー。
- 806 :名無しさん@ビンキー:2008/10/10(金) 23:55:02 0
- >>803
スレの乱立は流石に良くないのでは。
冒頭に注意書きしてくれてるんだから、駄目なら己で回避するしかない。
他カプ者としては具幹、幹具の別専スレ作って欲しい気持ちだよ?www
- 807 :名無しさん@ビンキー:2008/10/10(金) 23:59:04 0
- GJ・・・と言いたいとこだけど、何か今回は作者の性癖
見せ付けられた気分になった。ごめん空気読めなくて。逝って来る。
- 808 :名無しさん@ビンキー:2008/10/11(土) 00:32:38 O
- >>807
何か分かるw
私はBLも男性向エロも両方読むヒトなんだが、これは男性向けっぽい匂いがするw
いや、しかし職人、乙でした!
読みやすかったです。
- 809 :名無しさん@ビンキー:2008/10/11(土) 00:41:06 0
- >>792
おぉぉ、GJ!
エロい子かわいい!ハァハァ
濃い感じのは、注意書きしてくれていれば良いと思う。
というか、分割させたら更に過疎りそうw
- 810 :名無しさん@ビンキー:2008/10/11(土) 00:52:51 O
- >過疎りそう
だからこれまでみんな妥協してきたわけで。
まさかここの住民みんな同じ趣味とか思ってないよね?
- 811 :名無しさん@ビンキー:2008/10/11(土) 09:13:18 O
- 職人GJ☆
ドライw新しいwww
このスレって腐兄いるのかな?
スレチだがドライってホントに出来んのか?
- 812 :名無しさん@ビンキー:2008/10/11(土) 11:41:31 O
- SSは非難所でやればいいんじゃない?
SMネタ専用、とか、具幹専用スレ立ててさ。
- 813 :名無しさん@ビンキー:2008/10/11(土) 12:48:54 O
- そんなことにしたらここが今以上に過疎ること必至。
なんのために注意書きとCP表記してると思っているんだ。駄目だと感じたら読まなければいい。
大人しく自分が好きなジャンルやCPの作品が投下されるのを待つのだ。
今までどおりヒッソリとね…|壁|ω・`)
- 814 :名無しさん@ビンキー:2008/10/11(土) 13:28:01 O
- クラブのリーダーがおっきしたお!
ttp://imepita.jp/20081011/482870
- 815 :名無しさん@ビンキー:2008/10/11(土) 14:41:44 0
- 避難所って誰か使ってるの?
SSと雑談カプ総合のココすら過疎ってると思うのがw
積極的に皆が出てくれば、避難所でカプ分けたりして
マターリ出来るとは思うけどさ。
何故か微妙に殺伐としちゃうよねぇこのジャンル。
- 816 :名無しさん@ビンキー:2008/10/11(土) 14:46:58 O
- 過疎るから今まで多少のことは目つぶってたけど、大好きなキャラが怪我負わされてるとなると
もう手放しで萌えられない。
- 817 :名無しさん@ビンキー:2008/10/11(土) 15:47:54 O
- 注意書きがあればいいんじゃない。
あとは自己責任で。
みんな仲良く行きましょ!
>>814
凄すぎる〜
美味しくいただきます。
- 818 :名無しさん@ビンキー:2008/10/11(土) 16:05:28 O
- 具幹者でSM系超苦手だけど
萌えは人それぞれなんだから、
文句つけたりするのやめようよ。
というか注意書きあるのに
何で読んでるの?って感じなんだが…
- 819 :名無しさん@ビンキー:2008/10/11(土) 18:57:10 O
- テラキモス
って言ってた人まだいるの?もしかしてその人?
- 820 :名無しさん@ビンキー:2008/10/11(土) 23:57:51 0
- >>819
誰だっけ?その人。
変な荒らしって昔からぽつぽつ居たから、いつ頃のどんな人だったかさっぱりだ。
- 821 :名無しさん@ビンキー:2008/10/12(日) 01:37:00 0
- 今回の続編に関しては、まぁ自分的にはまだまだ全然範囲内かな。
M幹が好きかどうかって言われたら微妙だけど、具は意外性あって良かったし、
ピトはなんか優しそうで…この職人さんのピトの台詞は結構モエるw
でも嫌な人はやっぱ注意書きの通りにスルーがベストだよね。
いや、読みたくなっちゃう気持ちはわかるんだが。。。
物書きしてる身(出銭は書いてないけど)としては、この表現力は尊敬に値するかな。
でも今回の続編は少しだけ乱雑に感じたのが残念。もーちょい勢いを抑えてじっくり書いてみて欲しかった・・・
などと、口うるさいようだけど素直な感想です〜w(長文すまん)
>>810
そうそう、妥協だよ〜。
自分なんてほんとは王子少年が最モエだから、カプ的には幹幹なんだけど、
そんなんなかなかナイから一人で妄想でガマンしてるんだしw
でも他カプだって好きだし、いろんな人の妄想覗き見してるみたいで満足してんだー
>>816
なんかキャラに愛を感じた〜。いいなぁ、そういうの。そういう素直さがウラヤマ。
- 822 :名無しさん@ビンキー:2008/10/12(日) 02:09:12 0
- でもM具の時は誰も何も文句言って無かった気が。
具好きは忍耐強いのか、単にM好き多いのかw
M幹になると駄目だと言い出す幹好き自重www
- 823 :sage:2008/10/12(日) 02:10:12 0
- >>821
多レス+自己主張キメェwwwwwww
チャットじゃねえんだよゆとり
- 824 :名無しさん@ビンキー:2008/10/12(日) 06:18:23 O
- >>823
気に入らなければスルーでいい。
アナタみたいなのがいるからスレが荒れる。
わざわざ攻撃的で嫌みな書き方してさ。
キメェとかゆとりとかって使いたいだけじゃねーの?
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