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【股】エロカシ宮本「あ…そこはダメッ…!」4【間】

1 :名無しさん@ビンキー:2008/07/10(木) 00:25:56 O
携帯からです。
テンプレよろ

2 :名無しさん@ビンキー:2008/07/10(木) 00:31:07 0
前スレ:【股】エロカシ宮本「あ…そこはダメッ…!」2【間】
http://babiru.bbspink.com/test/read.cgi/pinknanmin/1210341899/
前前スレ:【股】エロカシ宮本「あ…そこはダメッ…!」【間】
http://babiru.bbspink.com/test/read.cgi/pinknanmin/1207585684/901-1000
前前前スレ:エレファントカシマシ宮本「あ…そこはダメッ…!」
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/mjsaloon/1203853691/
ボクの股間もエレファントカシマシU・・・
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/musicjg/1204177061/
邦サロのそこはダメ…ッスレとスレスト食らった股間スレの合同スレです。
マターリ仲良くエロファントカシマショウ


3 :名無しさん@ビンキー:2008/07/10(木) 07:06:58 0
>>1
乙です!>>2テンプレも乙です!



4 :名無しさん@ビンキー:2008/07/10(木) 09:55:41 O
山崎「また勃っちゃったよ宮本くん…これからも愛し合おうね…」
冨永「山崎さんの場合、一方的に愛してるだけじゃないですか?」
石森「そうですよ。なんたって本命は俺ですから」
高緑「週末の大阪の天気はどうかな」

5 :名無しさん@ビンキー:2008/07/10(木) 10:00:35 O
前も思ったんだけど次スレ早くない?
もう少しあとでもいいような…

6 :名無しさん@ビンキー:2008/07/10(木) 10:02:48 O
>>5
950踏んだからたてたけど、970にする?


7 :名無しさん@ビンキー:2008/07/10(木) 10:13:39 O
1乙!

私もちょい早いかな〜と思ってた。
970か980くらいでよさそう。
980じゃ遅いかな?
前に比べて書き込みも落ち着いてきてるし950は早いかも。

8 :名無しさん@ビンキー:2008/07/11(金) 02:20:45 0
乙!

9 :名無しさん@ビンキー:2008/07/11(金) 06:50:05 0
前スレ埋めました。
新スレもヨロ〜


10 :名無しさん@ビンキー:2008/07/11(金) 08:02:33 O
山崎「あぁ…1000に願掛けて、宮本くんとやりまくろうと思っていたのに…」
冨永「どんな願掛けですか、それ」
石森「まさか、まさか成ちゃんが………」
峯田「うああああああみいいいいいやああああああもおおおおおおさああああああんんんうううううあああ」
高緑「そろそろ梅雨明けかな…」

11 :名無しさん@ビンキー:2008/07/11(金) 12:37:47 O
うわぁもう埋まっちゃった!?900あたりから見れなくて涙目

12 :名無しさん@ビンキー:2008/07/11(金) 12:40:42 O
まだ落ちてないからみれるよ
騒ぐ前にまずは探しなされ

13 :名無しさん@ビンキー:2008/07/11(金) 18:09:54 O
どうしよう最近ミヤジに萌えてるのか峯田に萌えてるのかわからなくなってきた
ヤバいwwwww

14 :名無しさん@ビンキー:2008/07/11(金) 18:36:14 0
峯田もあれで可愛い顔してるからなあ
でも変態度でいったら、このスレの妄想峯田に限りなく近い変態だからwww

15 :名無しさん@ビンキー:2008/07/11(金) 18:47:57 O
峯田にはこのまま純情プラトニックな片思いでいてほしいような、
若さ溢れる肉体で宮本を翻弄しまくってほしいような…
とりあえず峯田頑張れ峯田

16 :名無しさん@ビンキー:2008/07/11(金) 19:20:37 0
純情可憐な君を気持よくしたい〜

17 :名無しさん@ビンキー:2008/07/11(金) 19:46:46 O
山崎「ふっ。宮本を気持ち良くさせられるのは俺だけだ」
石君「でも中学のときミヤジを初めてイカせたのは俺ですよ。学校帰り俺んちでよくやってましたから」
宮本「ちょっと石君やめてよ〜そんな昔の話……恥ずかしいじゃんか」
トミ「ちょ………二人ともそんなことしてたんだ」
宮本「トミだって俺に色々教えてたじゃん…」
山崎「色々!?色々ってなんだおい」
宮本「えー?……何って…ねえ?トミ」
トミ「いや、大したことじゃないっすよ」

18 :名無しさん@ビンキー:2008/07/11(金) 19:59:12 0
成ちゃん「俺も・・・焚き火ともんじゃのことなら・・・」

19 :名無しさん@ビンキー:2008/07/11(金) 20:16:39 O
>>18
成ちゃんww成ちゃんだけはずっとまともでいてくれwww


20 :名無しさん@ビンキー:2008/07/11(金) 23:30:25 0
宮本は峯田みたいな性的トラウマって無いのかな?あっても絶対人に言わなそうだけど
このスレのおかげで対女性との性交渉をいたす姿が想像できないが。

21 :名無しさん@ビンキー:2008/07/11(金) 23:37:23 O
ここに出る話もほとんど宮本が挿入される側だよね
受けっぽいんだよなあ

22 :名無しさん@ビンキー:2008/07/11(金) 23:50:34 O
いわやる総受け顔なんだよなぁ、宮本って。色白で華奢で背も低めだしさ。
あんなに男くさい歌唄ってて、写真なんかじゃツンツンしてるくせに、
時折子供みたいにはにかんだり石君やトミにベタベタ甘えたりするから、そのギャップが可愛くてたまんないんだろうね

山崎なんか特に。

23 :名無しさん@ビンキー:2008/07/12(土) 00:44:13 O
他人に何かしてあげる宮本が想像つかないしw

可愛がられて、愛されて、気持ちよくしてもらってこそ宮本。

24 :名無しさん@ビンキー:2008/07/12(土) 01:03:16 0
批判を承知で…ぶっちゃけ宮本ってsex下手そうな感じしない?
実際はどうかは知らんので、あくまで印象としてね。

25 :名無しさん@ビンキー:2008/07/12(土) 06:48:02 0
超絶テクだったらむしろ嫌かも
下手ぐらいのが萌える〜

今日はいよいよヤオンだね。
お天気よさそうかな?

26 :名無しさん@ビンキー:2008/07/12(土) 06:56:12 O
少なくとも上手くはなさそう

仕込まれ開発されればいいよ

27 :名無しさん@ビンキー:2008/07/12(土) 06:58:33 0
ラブシーンの時も自分でうっとりしちゃって
なんかずーっと目をつぶっちゃってて可愛かったよね。
アレ見るかぎり、とても上手そうでもない・・
でも、それでいいのだ!ww

28 :名無しさん@ビンキー:2008/07/12(土) 07:54:43 O
石君にいじられただけで気持ちよくなっちゃって目閉じて喘いでんのが似合う

29 :名無しさん@ビンキー:2008/07/12(土) 08:43:30 O
宮本=マグロでいいと思います

30 :名無しさん@ビンキー:2008/07/12(土) 08:48:34 O
感度は異様に良いよ、宮本くんは


山崎

31 :名無しさん@ビンキー:2008/07/12(土) 08:53:14 0
>>28
萌えたw
>>29
同意

32 :名無しさん@ビンキー:2008/07/12(土) 08:54:05 0
>>30
www

33 :名無しさん@ビンキー:2008/07/12(土) 08:55:13 0
ちょっ、本スレで昨日の深夜の虎の門の話・・・
見た人いる?

モロ、ここのネタみたいな話なんだがww

34 :名無しさん@ビンキー:2008/07/12(土) 09:19:37 O
未放送地区なので教えてください エロリ

35 :名無しさん@ビンキー:2008/07/12(土) 09:20:26 O
アリだなーワロスww
でもあれはねーよwwww

36 :名無しさん@ビンキー:2008/07/12(土) 09:27:11 O
ウィーン…シャワワワワ…
宮本「あっ…何これっ…あぁっ…あっ…あぁん…」
ガチャ
山崎「呼んでも返事ないから…!!!な、何してるの?」
宮本「あっ…これ…止めてよぅ…あっ…お湯が…あっ…っ…」
山崎「宮本君さぁ…ウォシュレットでもこんなに感じちゃうの?」
宮本「ちがっ…止めて…あっ…あぁ…」
山崎「スイッチ切るだけだよ…ほら」
宮本「あっ…あああああああっ…」
山崎「あ、ごめんごめん。強になっちゃった。…こっちか」
宮本「あっ…ちょ…あぁんっ…あっ…あっ…」
山崎「あ、ごめん。ビデになっちゃった。…どの場所も感じるんだねぇ、宮本君は本当にやらしいな」
宮本「あぁっ…いやだ…あっ…あぁっ…あっ…んっ…」
カチリ
山崎「さてと…もうじゅうぶんでしょ。ベッドに行こう。」
宮本「んっ……………」

37 :名無しさん@ビンキー:2008/07/12(土) 09:29:10 O
山崎は後ろ担当か?

38 :名無しさん@ビンキー:2008/07/12(土) 09:31:48 O
>>37
後ろ攻めながら前もせめます

39 :名無しさん@ビンキー:2008/07/12(土) 09:32:47 O
石君は手コキ(というか愛撫による刺激)
山崎は挿入って感じ

40 :名無しさん@ビンキー:2008/07/12(土) 09:39:24 0
>540 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/12(土) 07:53:55 ID:b5EzKoLSO
>虎ノ門、『エレファントカシマシ宮本浩次さんがウォシュレット使用時に間違って「ビデ」を押した時に良いそうな事』
ってやつだった

>542 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/12(土) 08:03:09 ID:VMAAzDN/O
>>>540
>で何て言ったの?

>543 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/12(土) 08:13:03 ID:b5EzKoLSO
>>>542
>「うぉっ ぉおおおありだな〜!」

本スレのレス転載してみました。
自分も見てなかった・・・


41 :名無しさん@ビンキー:2008/07/12(土) 09:45:07 O
>>39
同意。
山崎は挿入まできっちりもっていきそう。
石君はミヤジを気持ち良くしてあげられればいい!みたいな
トミは淫乱ミヤジをたしなめつつ、ちょっと遊んであげる
峯田はミヤジに変態的ストーキング
成ちゃんはどこ吹く風


42 :名無しさん@ビンキー:2008/07/12(土) 09:46:39 0
>>41
成ちゃん、どこ吹く風・・・ワロスwww
今日もダンディに決めてくれるだろうか。成ちゃんw

43 :名無しさん@ビンキー:2008/07/12(土) 10:23:05 O
宮本「トミはいつも肝心なとこでやってくんないんだよ。ちょっとその気にさせといてさあ……
まあだから石君にちゃんとしてもらうんだけど」

44 :名無しさん@ビンキー:2008/07/12(土) 10:38:38 O
石森「なんでトミ、ミヤジを中途半端なとこで放り出すの?」
冨永「だって歯止めがきかなくなるから。あれ以上やると」
石森「あれはあれで、ちょっとかわいそうじゃない?」
冨永「…だからって最後まで優しくやってやる自信がねぇよ、俺」
山崎「ねぇ冨永君、君が帰る時に俺に連絡してくれよ。その後は俺が引き受けるから」
冨永「だ、誰があんたに引き継ぎなんて頼むか!」
石森「じゃあやっぱり俺が…」
峯田「いやいや俺があああああああ」
山崎「あーうるせぇ。お前は黙ってろよ」


宮本「ねぇみんな何ごちゃごちゃやってんの。早く誰か来てよ。暇だよー」


高緑「今日……大阪野音だよな…間違って…ないよな…」

45 :名無しさん@ビンキー:2008/07/12(土) 10:47:59 O
トミは優しくできないからミヤジに手出さないのか


じゃあ乱暴にやっちゃえばいいのに

46 :名無しさん@ビンキー:2008/07/12(土) 10:53:32 O
>>45
冨永「それはできないんだ……………」

47 :名無しさん@ビンキー:2008/07/12(土) 10:54:23 0
寸止めトミ、萌えるわw


48 :名無しさん@ビンキー:2008/07/12(土) 11:01:19 O
ミヤジに「なんでトミいつもちゃんとやってくれないの?」とか言われてもすんどめだろうか…

49 :名無しさん@ビンキー:2008/07/12(土) 11:14:17 O
>>48
トミ「ミヤジ…俺、優しくしてやれないかも知れないぞ?」
宮本「トミ…それでもいいから…あっ…早く…」
トミ「ミヤジ、ごめんっ」
宮本「え…?ちょ…トミ…?」
トミ「頭冷やしてくる!」
バタン
宮本「萎ええぇ〜〜」

50 :名無しさん@ビンキー:2008/07/12(土) 11:14:22 0
「俺はお前の体じゃなくて、お前の心に惚れてるんだよ。
欲しいのはお前の体じゃない、ココロなんだよ・・・」

51 :名無しさん@ビンキー:2008/07/12(土) 11:24:50 O
>>50
山崎「俺は、宮本君の身体も心も愛してるぞ。もう全て、俺のものになれよ」
宮本「それは無理」
石森「そうです。ミヤジはみんなのものです!」
宮本「もー石君のバカ!なんでみんなのものなんて言うんだよ!バカ!バカぁ〜!」
石森「えっ?…えっ?」
冨永「石君こそ、ミヤジの本命なんだから最後までやってやれよ」
山崎「そうはさせん!」


高緑「……今日…大阪…野音だよ…ね?」

52 :名無しさん@ビンキー:2008/07/12(土) 11:27:29 0
>>51
成ちゃんwwww
大丈夫だよww間違ってないよ。今日も帽子かぶるの?
石くんよりきゃーって言われるといいねw

53 :名無しさん@ビンキー:2008/07/12(土) 11:38:30 O
トミはいざとなると使い物にならなくなる
峯田は会っただけでギンギン

54 :名無しさん@ビンキー:2008/07/12(土) 11:40:29 0
>>53
えートミをインポにしないで〜
峯田は365日発情してそうwww

55 :名無しさん@ビンキー:2008/07/12(土) 11:46:56 O
>>53
ちょwwwトミに失礼すぐるwww


ミヤジ「あれぇ〜、トミの、元気ないね」
トミ「…………………………」

56 :名無しさん@ビンキー:2008/07/12(土) 11:50:28 O
もしトミがいざとなっちゃったらミヤジが「やっぱやめて!」って言っても「やめない」っつってS全開なんだろうな

57 :名無しさん@ビンキー:2008/07/12(土) 11:59:54 0
トミはどっからどうみてもSだよなあ。


58 :名無しさん@ビンキー:2008/07/12(土) 12:09:41 O
いつの日にか、Sなトミにやられるミヤジを見たいものよ

59 :名無しさん@ビンキー:2008/07/12(土) 12:10:43 O
>>56
「お前が誘ったんだろ」
とか言って無理矢理やっちゃって欲しい

60 :名無しさん@ビンキー:2008/07/12(土) 12:17:50 O
>>56
うわ萌える

61 :名無しさん@ビンキー:2008/07/12(土) 12:45:41 0
>>59
うわー
そのパターンいいなあ。
で、無理矢理やるとみせかけてまたも寸止め・・・
あれ、そんな話あったかな?前に・・・・

62 :名無しさん@ビンキー:2008/07/12(土) 13:08:45 O
宮本「トミぃ……」
冨永「……ほらミヤジ、もう帰らないと。」
宮本「…やだ。俺今日は帰らない。」
冨永「何言ってんだよ。」
宮本「……なんでトミいっつも何もしてくれないんだよ…こんなにくっついてさあ、トミは何とも思わないの?」
冨永「……………」
宮本「俺、ずっと待ってるんだよ……」



冨永「ミヤジ…」
宮本「…………早くしろよ、ばか…」
冨永「………目閉じろ。」
宮本「……ん…」


宮本「…あっ、トミ、待って……」
冨永「……なんだよ」
宮本「…………やっぱり…怖い…」
冨永「…ミヤジが誘ったんだろ。」
宮本「でもっ……あっ……!」
冨永「………」
宮本「トミ、トミっ………あっ…やめ…」
冨永「やめない。」
宮本「やっ……ああっ………」



63 :名無しさん@ビンキー:2008/07/12(土) 13:22:52 0
>>62
萌えました。
命令口調のトミがいい!


64 :名無しさん@ビンキー:2008/07/12(土) 13:34:46 O
でもやっぱり最後まではしないんだろうなあ
萌える

65 :名無しさん@ビンキー:2008/07/12(土) 14:26:55 O
>>62
萌えた〜!
続き読みたい

66 :名無しさん@ビンキー:2008/07/12(土) 14:41:35 O
宮本「あっ…トミ…やめっ……」
冨永「やめない」
宮本「あ…っ…あぁっ…待っ…トミ…トミぃ…」
冨永「待たない」
宮本「トミ……あっ…んっ……やっ…やだぁ…」
冨永「嫌じゃないだろ」
宮本「あぁん…トミ…ダメ……トミ…あっ…」
冨永「駄目じゃないだろ」
宮本「う…えぇ〜ん…トミの…っく…いじわる…っく…」
冨永「泣いても許さないよ。ほら、早く脚開けよ」
宮本「あっ…そこは…ダメぇ…っ…」

67 :名無しさん@ビンキー:2008/07/12(土) 14:52:40 O
ドドドSだなトミ

68 :名無しさん@ビンキー:2008/07/12(土) 14:54:56 O
あんなにストイックだったトミがいつのまにこんなSキャラに…

69 :名無しさん@ビンキー:2008/07/12(土) 14:59:39 O
トミ「…という夢を見たんだよ」
成ちゃん「またか…」

70 :名無しさん@ビンキー:2008/07/12(土) 15:03:13 O
>>69
山崎「夢か…そうだよなぁ。おかしいと思った。で、もちろん朝立ちしてたんだろ?」
宮本「石君、朝立ちってなに?」
石森「えーーっと…その…」

71 :名無しさん@ビンキー:2008/07/12(土) 15:06:40 O
夢オチwww


72 :名無しさん@ビンキー:2008/07/12(土) 15:15:04 O
石森「朝立ちっていうのはね………」
宮本「うん…………えっ、ちょっとちょっと石君っ!何すんのっ」
石森「いいから。すぐわかるよ」
宮本「やめろよ石君っ……ん…あっ……」
石森「気持ちよくなってきた?」
宮本「やだよ……あ、あ……石く……」
石森「本当に?」
宮本「ん………あっ…ああぁ……石君…」
石森「……朝立ちっていうのはね、朝起きたらこういうことになってるんだよ」
宮本「……………」
石森「もうわかったでしょ?はい、おしまい。」
宮本「………おしまい?」
石森「…おしまい。」
宮本「……もっと触っててよぉ……」

73 :名無しさん@ビンキー:2008/07/12(土) 15:18:07 0
いつまでたっても生殺しwwww


74 :名無しさん@ビンキー:2008/07/12(土) 15:26:10 O
几帳面で、サービス精神旺盛で相手の気持ちを考えられるのがS
自己中心的で理想が高く、相手への注文が多いのがM

75 :途中送信してもうた:2008/07/12(土) 15:28:19 O
なんだそうです
宮本はまさにMだな

また、Mは誰でもいいというわけではなく、理想的なSを選ぶんだってさ

76 :名無しさん@ビンキー:2008/07/12(土) 15:30:45 O
>>66
「うるせぇよミヤジ、ちょっと黙っとけよ」って言って、
乱暴にミヤジの唇をキスで塞ぐわけですね、わかります

77 :名無しさん@ビンキー:2008/07/12(土) 15:42:15 O
>>76
そして乱暴にミヤジのシャツを剥ぎ取り
そのシャツでミヤジの手首を縛るのですね、わかります

78 :名無しさん@ビンキー:2008/07/12(土) 15:45:09 0
それだと段々トミが山崎化してるよwwww

79 :名無しさん@ビンキー:2008/07/12(土) 15:52:06 O
でも途中でミヤジの怯える顔を見て「ごめんミヤジ、泣くなよ…」っつって抱き締めてそれ以上何もせず寄り添うのがトミ

「怯える顔も可愛いよ」とか言って続行するのが山崎

80 :名無しさん@ビンキー:2008/07/12(土) 15:57:06 0
>>79
「ごめんミヤジ、泣くなよ…」っつって抱き締めてそれ以上何もせず寄り添うのがトミ

うわー。トミ最強だな。もうカッコ良過ぎw

・・・山崎wwww

81 :名無しさん@ビンキー:2008/07/12(土) 16:53:52 O
>>79
でも本当は続行して欲しいのは宮本

82 :名無しさん@ビンキー:2008/07/12(土) 17:03:29 O
優しく頭撫でられてるうちにやってほしくなるんだな

83 :名無しさん@ビンキー:2008/07/12(土) 18:25:19 O
で、またやろうとすると宮本が怖がってトミは再び優しく抱き締めると。
無限ループじゃないか

84 :名無しさん@ビンキー:2008/07/12(土) 18:30:14 0
ここの住人も大阪いってる人、いっぱいいるのかな。
今日はどこのスレも停滞してるね。

85 :名無しさん@ビンキー:2008/07/12(土) 18:35:26 O
この時間帯にしては回転早くない?このスレは
にしても大阪暑いだろうなー
ミヤジ、ランニングで出りゃあいいのに

86 :名無しさん@ビンキー:2008/07/12(土) 19:45:49 O
今日は流れ活発な方だと思う
それにしても皆の小ネタのトミかっこよすぎ
あーそろそろエロが欲しい…

87 :名無しさん@ビンキー:2008/07/12(土) 21:02:04 0
エロ待ちのところ申し訳ない・・・
前スレより続きます、峯田くんのお話を投下します。



88 :峯田告白1:2008/07/12(土) 21:04:12 0
宮本さんの心の中に俺の入る余地なんて、あるはずも無いと思いながらも
俺は宮本さんと会うことを止められないでいた。このなんだかわからない、
まるで付き合いはじめの中学生のようなぎこちない関係は、なんの進展も発展もなく、ただなんとなく続いていた。

その日は外で待ち合わせた。俺より先に宮本さんが来ていた。
遠目に見ても、どこか浮世離れした風貌。その独特のオーラを漂わせて一人雑踏に佇んでいる。
煙草を片手にどこか遠くに視線を定めて。
俺を待ちながら今、何を考えているんだろう。
宮本さんの心は今、どこにあるんだろう。
そんなつまらないことをぼんやり考えて、俺はなかなか宮本さんに声をかけられないでいた。
むしろ、このままずっと宮本さんをここから遠目に見ていたいという、
少々気持の悪い衝動にかられていた。あまりにもたたずむ宮本さんが素敵だったから。
まさに俺は自分でも笑ってしまうくらい、すっかり恋する中学生のようだった。

「スイマセン!遅くなりました。いつもスイマセン!」
「おう。いいんだよ。俺、待ち合わせって、いつも早く来過ぎちゃうんだ。ついね。
せっかちなんだな。俺って。ふふっ」
宮本さんの後について、歩きはじめる。
古本屋、骨董店、小さな美術館。そして公園。ただひたすら歩いた。
長い距離を歩いて解ったが、宮本さんの歩くスピードは尋常ならぬ速さだった。
俺は気付くと置いていかれていて、その度に小走りにになるほどだった。
「ごめんな。俺、やっぱりせっかちなんだよ。歩くの早い、っていつも怒られるんだけどさ。
駄目なんだな。もう性分なんだ。貧乏性っていうヤツ?ごめんね」
「いえ、こちらこそスイマセン。俺もあんまり長い距離歩くことなくて・・・」
「そういえば、峯田くん走る時、ちょっとびっこ引いてるみたいだけど、大丈夫?」
「ああ、なんでもないです。大丈夫です。生まれつきなんです。」
「あ、そうなの?」宮本さんはちょっと驚いたようだったが、それ以上何も言わなかった。


89 :峯田告白2:2008/07/12(土) 21:05:24 0
俺の足は服の上からではあまり解らないが、普通の人よりもあきらかに内側へ湾曲している。
子供の頃にかかった小児麻痺のせいだ。今では特に不自由なこともなくなったが、
子供の頃は歩くことさえ上手くできなかった。まして走ることも。
小学校の運動会。俺が走ると皆が笑った。俺はどうせ笑われるなら
徹底的に笑われようと思って、必ず徒競走の時はわざと派手に転んでみせた。
それを見てみんなはますます笑った。悲しかった。
足が不自由なことが悲しかったんじゃない。
自分がわざとそうしていることに誰も気付いてくれなかったことが悲しかった。
腫れ物にでもさわるように扱われる一方で、好奇の目で見られること。
「ビッコ」なんて絶対言っちゃいけない、そんな周りの息苦しい雰囲気。
そんなことには慣れっこだったが、変な気遣いをされることが何より俺を傷つけた。

その後も、宮本さんはガンガン歩いた。気遣いなんてこれっぽっちも無いほどに。
その度にまた、俺は置いていかれる。
「やっぱり、俺、歩くの速いね。ふふふっ」
嬉しかった。その気遣いの無さが嬉しかった。


90 :峯田告白3:2008/07/12(土) 21:07:22 0
さすがに歩き疲れた俺達は、いつものように宮本さんの家へと戻った。
宮本さんは部屋で珍しくビールを飲む。
「峯田くんも少し飲みなよ。全然飲めないの?俺も最近やっと飲めるようになったから
峯田くんも飲めるようになるかもよ」
宮本さんの薦めをムゲに断るわけにもいかず、俺は少しだけ、ビールのコップに口をつけた。
お酒が入り、饒舌になった宮本さんは良く笑った。
コップ半分のビールと宮本さんの笑顔にやられた俺は、完全に酔っていた。
「すいません・・・俺、酔ってますかね?」目が座り、ロレツの回らなくなった俺を見て、
宮本さんはこれ以上オカシイことは無いというように、身をよじって笑っている。
「くくくくっ、峯田くん。酔ってるよ。それ、完全に酔ってるね・・あははははっ。
もう、今日は泊まって行ったらいいよ。それじゃあ、帰るの大変そうだし」
『泊まっていけばいい』・・・・その言葉に、俺の酔いは一瞬で冷めた・・・ように思った。
が、むしろ余計に頭がクラクラしてしまった。
泊まっていく。
泊まって・・・
泊まって!!?

「シャワーも浴びたらいいよ。そっちにあるから。服もかしてあげるし。
ベッドは一つしかないから、そっち使って。俺はここで寝るから。」
心臓が高速でバスドラを刻む。酔いも手伝って最高速の爆音を刻む。
ヤバイ、俺、死ぬかもしれない。冗談じゃなく軽い眩暈を覚えた俺は
ソファーに倒れこんだ。


91 :峯田告白4:2008/07/12(土) 21:09:49 0
「ちょっと、峯田くん、大丈夫?気持悪い?顔、真っ赤だね。冷やそうか・・」
軽くおでこに当てられた宮本さんの手の心地よさに、
「俺はもうこのまま死んでもいい」とすら思い始めた。ヤバイ。ホントに死ぬ。ぐらんぐらんと頭の中が揺れる。
ライブでトンでいる感覚とも違う、初めての感覚。
万華鏡のように揺れる視界の先に、俺の顔を覗き込んでいる宮本さんの顔。
泣きたくなるほどに可愛い。
あああ、神様・・・。
思考がラリッている俺がお行儀よくいられるはずもなく、
俺は気付いたら宮本さんを抱しめていた。
「宮本さん!俺、宮本さんのことが好きです!大好きです!尊敬してます!
尊敬だけじゃなくて、あの・・一人の男として・・・・一人の男としてってのは変か・・
えっと、そのだから、あの・・・とにかく・・好きです・・・好きなんです!!」
ロレツの回ってない俺がまくし立てたところで、酔っ払いのたわ言とだとしか
思ってもらえなかったかもしれない。でも、宮本さんはそんな俺を笑わなかった。

「・・・ありがとう。嬉しいよ。でも・・・俺・・・」
「あああ、知ってます!わかってます!宮本さんが誰を好きかなんて、俺知ってます。
ハイ。大丈夫です・・・イヤ、大丈夫じゃないけど・・・重々承知の上です!
でも、駄目です。俺、もう宮本さんのことが大好きで大好きでどうにもこうにも
もう・・・俺・・・無理です・・・これ以上・・気持・・止められません・・」
しまいには少し涙交じりさえなった、酔っ払いのクダまきのような俺の告白に、
宮本さんは何も言わなかった。ただ、優しく俺を抱しめてくれていた。
酒の勢いを借りたとはいえ、こんな形で告白してしまったことに自分自身が一番驚いていた。
しかし俺は間抜けなことに、宮本さんのきちんとした返答を聞くことなく、
朦朧とした意識の中にズブズブとはまって行った。
その泥沼にはまっていくような感覚の中で宮本さんがかすかに
俺を呼ぶ声が聞こえた。でも、俺の体はもう一ミリも動けないほどに泥酔しきっていた。
俺は肝心な時に限っていつもこうだ。カッコ悪いことこの上なかった。
ああ、もう俺は。このまま宮本さんの腕の中で・・・いっそ・・・


92 :峯田告白:2008/07/12(土) 21:13:49 0
前スレ980の続きです。
なんだか、自分で書いてて、終わりが見えなくなってます・・・
「峯田くん、とうとうミヤジに言っちゃった!」の巻でした。
お粗末です。

93 :名無しさん@ビンキー:2008/07/12(土) 22:24:00 0
峯田ああああああああああああああああああああ
切ないんじゃコラああああああああああああああああああああああああああああああああ

94 :名無しさん@ビンキー:2008/07/12(土) 22:36:52 0
峯田健気やのう・・・

大阪行ってきたけど、ミヤジのシャツの透けっぷりがすごくて
目のやり場に困った

95 :名無しさん@ビンキー:2008/07/12(土) 22:38:28 O
くくくkwsk

96 :名無しさん@ビンキー:2008/07/12(土) 22:38:57 O
うわsage忘れた

97 :名無しさん@ビンキー:2008/07/12(土) 22:43:29 0
>>94
確かにすごかったなあれは…生地が汗でシースルー化してたね

個人的な今日の野音の収穫は、石君に攻めオーラを見たことw
茶髪?赤髪?が予想以上に似合ってて格好良かった
ミヤジはどう思ってるのか知らんが。

98 :名無しさん@ビンキー:2008/07/12(土) 23:34:26 O
>>91
起きたらどうなるんだこれ………
峯田頑張れよ

99 :名無しさん@ビンキー:2008/07/12(土) 23:41:40 O
>>91
いつのまにか峯田を応援してるよ自分w頑張れ峯田!

しかし今日の大阪でも先生は喘ぎまくりだったそうだねw
山崎にお仕置きされてしまえ


100 :名無しさん@ビンキー:2008/07/12(土) 23:51:15 O
興奮して撮ったから画像汚くてすまん
http://imepita.jp/20080712/855200

宮本「ねぇ、このあとどこ行くの?」
山崎「うーん…、天気もいいし、このままここで青姦しよっか」
宮本「…アオカンってなに?」
山崎「…こっちおいで」

=======2時間後=======

山崎「青姦ってこういうこと」
宮本「……………わかった」

101 :名無しさん@ビンキー:2008/07/12(土) 23:57:16 O
>>100
山崎お前www

この二人って身長差15cmくらいある?
山崎が抱きしめたらすっぽり胸に納まるサイズだな、宮本は

102 :名無しさん@ビンキー:2008/07/13(日) 00:16:57 O
2時間ワロタwww
宮本も「わかった」じゃねえwwwww

103 :名無しさん@ビンキー:2008/07/13(日) 00:36:49 0
山崎は180cmくらいかもうちょっとあるんじゃなかったかな
上目遣いといい、受けオーラが凄い

104 :名無しさん@ビンキー:2008/07/13(日) 00:38:37 O
>>100

なにこれ?ライフDVD?

105 :名無しさん@ビンキー:2008/07/13(日) 00:38:51 0
>>74
亀でスマソだが勉強したよ、アリガトウ
そうするとトミと石はS
ミヤジはドM
山崎もちょっとM入ってね?w

106 :名無しさん@ビンキー:2008/07/13(日) 01:03:32 0
「誰かの胸に顔をうずめている図」が世界一に会う男宮本

107 :名無しさん@ビンキー:2008/07/13(日) 01:31:14 O
>>100
なんでも身体で教える山崎www
なんでも身体で覚える宮本www

二人立ってるだけで、エロい雰囲気だね

108 :名無しさん@ビンキー:2008/07/13(日) 06:52:42 0
昨日は山崎
東京で仕事だったみたいだね

109 :名無しさん@ビンキー:2008/07/13(日) 07:14:01 0
ミヤジ、昨日、喘ぎ声がそうとう凄かったらしいね
いいなあそんなの生で聞けてw

110 :名無しさん@ビンキー:2008/07/13(日) 08:45:51 O
>>109
宮本の喘ぎ声って何であんなにエロいんだろうか。
吐息まじりの声っつの?あんな声を耳元で聞いてる石君や山崎が羨ましいな。

111 :名無しさん@ビンキー:2008/07/13(日) 09:08:38 O
まさかとは思うが、山崎にバイブ仕込まれてたんじゃあるまいな…

出発前
山崎「これ、俺だと思ってね。抜いちゃ駄目だよ」
宮本「うん…」

ライヴ中
山崎「そろそろ始まったかな。よし、遠隔操作開始!」
宮本「あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あん、あん、あん、あん、あん」
冨永「あれ?ミヤジの様子がおかしい…」
石森「……ミヤジ…?な、なんか俺、興奮してきた…」
高緑「暑いなぁ……帽子かぶってきてよかったなぁ……」

112 :名無しさん@ビンキー:2008/07/13(日) 09:11:52 0
>>111
成ちゃんwwwww
ヤオンの日、間違ってなくて良かったねwww

113 :名無しさん@ビンキー:2008/07/13(日) 09:12:08 0
あらあげちまったよ
スマン

114 :名無しさん@ビンキー:2008/07/13(日) 09:30:02 O
>>104
そうだよ
このインタビュー、かなり萌える

115 :名無しさん@ビンキー:2008/07/13(日) 09:33:45 0
>>114
山崎相手なのに
「ごめん、俺変なコト言ってる?」とかいつものように心配しちゃうミヤジが可愛いんだよな。
それを、さらっと
「ううん、大丈夫」っていう山崎が何げにかっこいい。


116 :名無しさん@ビンキー:2008/07/13(日) 09:49:29 0
なんかスンゴイのを見つけてしまったのだが
これ、詳しく知ってる方います?
奴隷天国の頃かなあ?拾いものの画像なのですが。

http://imepita.jp/20080713/352870

117 :名無しさん@ビンキー:2008/07/13(日) 09:57:37 O
性奴隷wwwwwwww

118 :116:2008/07/13(日) 09:59:53 0
これ、合成かなあ?
リアルではシモ厳禁な先生に、こんな撮影は無理な気がすんだが
どうでしょう?

119 :名無しさん@ビンキー:2008/07/13(日) 10:14:59 O
>>116
にあわなすぎwww

120 :名無しさん@ビンキー:2008/07/13(日) 10:21:04 O
>>116
なんぞこれwwwすげぇインパクトだwwwww


121 :名無しさん@ビンキー:2008/07/13(日) 10:59:10 O
>>115
ふたりの笑顔にやられる。あのインタビュー。
いつもこんな感じなんだろうな〜と思うと、誌面インタビューもさらに萌える

122 :名無しさん@ビンキー:2008/07/13(日) 11:02:14 0
NY行く飛行機がテロでガラガラで、
CAが『宮本さん、あれがアラスカですよ』って教えてくれたけど
アラスカに興味なかったから『あ、そう』ってなったって言ってた

他のスレから転載。
『あ、そう』ってwwww
生で聞いてたら
例の『あ、そう』を思い出して、噴出してしまいそう。

123 :名無しさん@ビンキー:2008/07/13(日) 11:14:16 O
>>122
よく言うよね。
「あ、そう」って。
ライフの山崎インタブ中にも言ってる。
山崎が、楽屋の雰囲気に入っていけないとか言ってるあたりだったかな?
「あ、そう?」って、聞く感じだけど

124 :名無しさん@ビンキー:2008/07/13(日) 11:26:45 O
さらっと「あそー」みたいによく言うよね
口癖なのかな

125 :名無しさん@ビンキー:2008/07/13(日) 11:44:55 O
宮本は、自分が話した後に相手がそれについて話してるうちに、
自分の中ではもうその話題が終わってる、みたいな感じがある
相手の話を聞いてないわけじゃないと思うんだけど、もう先へ先へ行っちゃってて
すでに全然ちがう事を考えてる、みたいな

126 :名無しさん@ビンキー:2008/07/13(日) 12:05:37 O
「あぁ、そうなんだ?」のニュアンスだよね多分>「あ、そう」

まぁ、山崎の時々出る宮本大好きキモ発言に対しては「ふぅん」みたいな感じなんだろうけどw

127 :名無しさん@ビンキー:2008/07/13(日) 12:08:49 0
>>123
あの時のちらっと山崎を見る顔がまた萌える。
ちらっと上目使いw
あ、そう。は字ヅラで見るより、実際聞いてると全然ヤナ感じはしない不思議。

山崎のキモ発言の際は
嫌そうに言ってほしいけどw

128 :名無しさん@ビンキー:2008/07/13(日) 12:15:11 0
>>116
これ気になるなあ。
本スレには貼れない・・・よな。
愛でに貼ったら知ってる人いるかな。

129 :名無しさん@ビンキー:2008/07/13(日) 12:15:26 O
>>127
あの上目使いのときか、口に手を持ってってるのがまた可愛い
いつもインタビューであんななら、山崎たまらんだろうな〜

130 :名無しさん@ビンキー:2008/07/13(日) 12:17:35 0
>>129
口に手、やるね。顎あたりとか、爪というか指先をちょっと噛むような感じの時もある。

山崎「先生は何してても可愛いのです」
ミヤジ「あ、そう」

131 :名無しさん@ビンキー:2008/07/13(日) 12:51:36 O
>>130
萌えポイント
@口に手をやる(爪&指噛み含む)
A鼻をこする
Bちらっと上目使い
Cはにかみクツクツ笑い
D髪をいじる

山崎「ああ!もう!どうしてくれよう!!」
石森「うわっ、びっくりした」
冨永「そんな思いっきり言わなくても…」
高緑「今日も暑いな〜」

132 :名無しさん@ビンキー:2008/07/13(日) 15:17:50 O
石森「ミヤジ、ライブ中にあんま変な声だすなよ…」
宮本「変な声?なにそれ出してないよそんなの。」
石森「出てるの。自覚ない?」
宮本「うん。えー何だよ変な声って………俺の歌が変ってこと?」
石森「違う違う。ミヤジの歌はいつでもかっこいいよ。」
宮本「…………ふふ。石君ちょっと。もっとちゃんとくっついてよ。」
石森「もうくっついてるじゃん…。とにかく、変な声出さないで。モヤモヤするから…」
宮本「そんなこと言われてもわかんねえよ!どういう声?」
石森「…………もう!こういう声だよ!」
宮本「わっ、ちょっと石君そんないきなり……あっ、あっ……こら石君っ……」

石森「そういう声は俺の前でしか出しちゃだめだからね。」
宮本「あっああっ、やっ………あぁっ……!…こんな声…出してないよっ……んっ…」
石森「だから出てるの。ミヤジのこんな声がさあ…」
宮本「やだ石君っ……やっ、あっあっ……ああっ…ああぁっ…!!」



133 :名無しさん@ビンキー:2008/07/13(日) 15:25:29 O
>>132
乙!萌えました。
宮本は自分の声がエロいことには自覚なさそうだもんね

134 :名無しさん@ビンキー:2008/07/13(日) 15:37:59 O
宮本「石君ライブ中におっきくなっちゃ駄目だよ〜〜〜。くくっ……」

135 :名無しさん@ビンキー:2008/07/13(日) 15:44:15 O
>>134
石君…勃っちゃったのか
気持ちわからんでもないが…

136 :名無しさん@ビンキー:2008/07/13(日) 15:50:11 O
>>135
トミ乙

137 :名無しさん@ビンキー:2008/07/13(日) 15:52:52 O
責任取ってもらえ石君

138 :名無しさん@ビンキー:2008/07/13(日) 15:58:07 0
成ちゃん「何?何が建ったの?新しい東京タワー?」

139 :名無しさん@ビンキー:2008/07/13(日) 16:03:31 O
やっぱり成ちゃんピュアだなぁw

140 :名無しさん@ビンキー:2008/07/13(日) 16:12:14 0
宮本さんのライブ中の喘ぎ声は
「やられてる」側の声にしか聞こえないんだよなぁ

141 :名無しさん@ビンキー:2008/07/13(日) 16:19:00 0
>>140
やってる方の声じゃないのねww

142 :名無しさん@ビンキー:2008/07/13(日) 16:19:38 O
>>140
そこで山崎のバイブ遠隔操作ですよ

143 :名無しさん@ビンキー:2008/07/13(日) 16:20:08 0
でもさ、「ん!ん!」って言う時もない?
曲で思いだせないんだけど。
そん時はちょっとやってる側か?と

144 :名無しさん@ビンキー:2008/07/13(日) 16:22:06 O
>>140
あのアンアン声は確実に突っ込まれた時にあげる声だよな…
宮本エロいよ宮本

145 :名無しさん@ビンキー:2008/07/13(日) 16:33:11 0
山崎「何〜〜〜!!俺が大阪行ってないってのに
    喘ぎ声なんかあげてたのか!帰ってきたらお仕置きだな」

石くん「あれは実は僕が独自に編み出した超能力のせいなのです」仁王顔で超能力発信中

トミ「暑さでとうとうオカシクなったか・・・・」

ミヤジ「あ〜〜〜だから、石くんの仁王顔を見てるとキモチくなってきちゃうのかあ?」

トミ「ってミヤジも納得するな」

成ちゃん「俺のベースソロ、あれで良かったかな・・・・」

146 :名無しさん@ビンキー:2008/07/13(日) 16:35:11 O
>>143
あれはいきそうな時に寸止めされてあせってる声です

147 :名無しさん@ビンキー:2008/07/13(日) 16:44:23 O
>>145
石君wそしてミヤジもww

148 :名無しさん@ビンキー:2008/07/13(日) 17:14:31 O
>>145
石君すばらしい超能力持ってんだなw髪オレンジにしたら出来るようになったのか。

149 :名無しさん@ビンキー:2008/07/13(日) 17:16:47 0
>>148
スーパーサイヤ人化しましたww

150 :名無しさん@ビンキー:2008/07/13(日) 17:18:51 O
じゃあもうミヤジは石君見てるだけで感じちゃうのか
大変だな

151 :名無しさん@ビンキー:2008/07/13(日) 17:20:44 O
>>150
すげぇ萌える設定じゃないか

152 :名無しさん@ビンキー:2008/07/13(日) 17:23:02 O
石くぅん……石君見てるとさあ………なんか…その………変なんだよ…………
どうにかしてよ石君……………

153 :名無しさん@ビンキー:2008/07/13(日) 17:27:59 0
石くん「むむむむむむ」仁王顔で発信途中〜〜〜〜〜

ミヤジ「あ・・・ん・・・・んっ・・・・」

石くん 「むむむむむむむ」ガニマタからウチマタに転換!

ミヤジ「あっもう駄目〜〜〜」


トミ「ねーーーーーーーよwwww」

154 :名無しさん@ビンキー:2008/07/13(日) 17:38:20 O
トミも最高だぜw

155 :名無しさん@ビンキー:2008/07/13(日) 18:26:38 O
でもイくまではもっていけない石君
イクにイケなくて悶えるミヤジ
我慢できなくなる石君
ようやく直に触れてもらって果てるミヤジ

156 :名無しさん@ビンキー:2008/07/13(日) 18:33:03 O
宮本「…もう、石君…そんなにこっち見ないでよ…っ」
石君「そんなこと言ったって…ミヤジが勝手にこっち見てるんでしょ?」
宮本「でも…あっ…あぁ…」
石君「…じゃあ目隠しでもする?」
宮本「え、やだよ…そんなの…ちょっと…やめろよ…あぁっ!」

みたいな流れになるんですね。
石君よかったね!石君の時代がきたね!

157 :名無しさん@ビンキー:2008/07/13(日) 18:37:53 0
山崎「むむむむむむむむむ」
トミ「何の真似ですか、ソレ」
山崎「俺も超能力を開発してみようかと」
トミ「そんなことしなくったって、あなた充分まにあってるでしょうに・・・・」
ミヤジ「そうだよぅ。ちゃんと触ってくんなくちゃ。嫌。」
山崎「はっ!そうだ。さわってナンボだわ。ヤメヤメ」

せいちゃん「ダンディからピュアになったは良いけど・・・・なんかイマイチ・・・・・」

158 :名無しさん@ビンキー:2008/07/13(日) 18:40:32 O
リアルに成ちゃん超能力使えそうだよな

159 :名無しさん@ビンキー:2008/07/13(日) 18:42:18 0
>>158
wwwww
マリックみたいに登場するのね。似合いすぎwww
マオカラーのジャケットとか超絶似合いそうだ

160 :名無しさん@ビンキー:2008/07/13(日) 20:09:12 O
石君見てるとムラムラしてくるミヤジってすごい萌える設定

161 :テレパシー:2008/07/13(日) 20:25:08 O
石『おりゃ、おりゃ、ミヤジ、どうだ!?』
宮『あっ…………なんか…あん……俺……あぁぁ…』
石『ふふっ…』
宮『…あぁぁ、触れられてないのに…あっ…身体が熱い』


162 :名無しさん@ビンキー:2008/07/13(日) 20:28:37 O
>>160
強引に誘い受けるのか
もじもじして石君をその気にさせるのか………

163 :名無しさん@ビンキー:2008/07/13(日) 20:29:58 0
誘い受けっていうの?
まえにもそんな話ちょっとあったけど
どんな感じのこと?
例文wwwで教えてもらえるとありがたいw

164 :テレパシー2 :2008/07/13(日) 20:32:23 O
成『なに喘いでいる?』
宮『あっ………なんか…あん……あちこちから触れられている感じが……ひゃぁ〜』
成『あちこちからだとぉ〜?』
宮『…いやぁぁぁぁぁ、たくさんの手がぁぁぁぁぁぁ〜』


165 :名無しさん@ビンキー:2008/07/13(日) 20:41:19 O
>>163
宮本「石くぅ〜ん」
石君「く、くっつきすぎだよミヤジ…」
宮本「いいじゃんいいじゃん」
石君「もう…(ドキドキ)」
宮本「なぁ、石君…俺最近、石君見てると変なんだよぅ」
石君「え?」
宮本「ドキドキしてさぁ…体がムズムズして…変なんだ(ギュー)」
石君「えっ、ちょ、み、ミヤ…」
宮本「石くぅん…触って…ほら…」(潤んだ瞳で上目づかい)
石君「みっ…ミヤジー!!(ガバッ)」
宮本(計画通り)

166 :名無しさん@ビンキー:2008/07/13(日) 20:43:27 0
>>165
おお、なるほど〜
てか、すんごい萌えるじゃないですか。コレw


167 :名無しさん@ビンキー:2008/07/13(日) 20:48:15 O
>>163
誘い受け自体さりげないから「強引に」ってのがよくわからんけど誘い受けっていうのは






「ねぇ石君」
「ん?」
「膝乗っていい?」
「ん…いいよ。」
石森と向かい合うように膝の上に乗る宮本。胸に顔を埋め、上目遣いで石森を見つめる。
「…………………」
「石君ー。……石君もちゃんと抱き締めてよ。」
宮本にそう言われ、優しく宮本の背中に手を回す。宮本は石森の首の辺りに顔を近づけ、耳に舌を伸ばした。
「わっちょっと……」
「だめ?」
「や……………」
宮本は石森から身体を離すと、石森の目をじっと見つめた。熱を帯びたその瞳から、石森は逃げることができない。
「じゃあ石君がしてよ…」
「え?」
「…………石君は何もしてくんないの…?」
宮本はそう言って、石森の手を自らの脚の間に導いた。







みたいな?だめだよくわかんね

168 :名無しさん@ビンキー:2008/07/13(日) 20:49:02 O
>>165
ミヤジwライト化www

169 :名無しさん@ビンキー:2008/07/13(日) 20:53:42 0
>>167
うひゃあ。萌えますね。
わかりやすい例文、ありがとうございました。
そして、続きが気になるwww

170 :名無しさん@ビンキー:2008/07/13(日) 20:55:35 O
どっかで「淫乱女王受け」っての見て、ここの宮本に当てはまるなぁーと思った

171 :名無しさん@ビンキー:2008/07/13(日) 20:57:01 0
>>170
wwどんなだ?
すげぇ興味あるわ<淫乱女王受け

172 :名無しさん@ビンキー:2008/07/13(日) 21:13:18 O
>>171
宮本「んっ…ぁっ…もう!違うよ!」
石君「ご、ごめん…」
宮本「このすっとこどっこいが!…もっと激しく!」
石君「こうですか…?」
宮本「ふぁっ…やあぁっ…!!んっ、あ、もっと…っ」
石君「は、はい…!」
宮本「あっ…んああっ…!ひゃっ…ダメぇっ……!」

トミ「よくわからんけどこんな感じでいいのか?」

173 :名無しさん@ビンキー:2008/07/13(日) 21:18:19 0
>>172
ト、トミはどんなタチ位置なんだ?www

174 :名無しさん@ビンキー:2008/07/13(日) 21:21:21 O
監督

175 :名無しさん@ビンキー:2008/07/13(日) 21:23:57 O
>>173
トミwwでもそんな感じで合ってるww
上手く説明出来ないけど、女王受けっつーのがSな(精神的に)誘い受け。
それにプラス淫乱。激しいのを好んで自分から腰振っちゃうみたいな。

…よく考えたらこれが通用すんのってこのスレだと石君ぐらいだなw

176 :名無しさん@ビンキー:2008/07/13(日) 21:24:07 0
>>174
ちょっww
じゃ、成ちゃんは助監?
あ、照明とかのが似合うww

177 :名無しさん@ビンキー:2008/07/13(日) 21:42:39 0
誘い受けだの
淫乱女王だの、なんか萌えすぎ。

ここらで、長文エロキテ〜
山崎でも、石くんでも、トミでも、峯田でもいいから〜ナムナム

178 :名無しさん@ビンキー:2008/07/13(日) 21:45:06 O
>>176
成ちゃん照明似合うwww
山崎が監督だったらやばいことになるなww
山崎「…あー!もう違う違う!ちょっとどけ!俺が見本みせるから…」
…その後あれこれ指導(と言う名の本番)されて本番…
…宮本がやりすぎで死んじゃうか

っつーか何の話wwwwww

179 :名無しさん@ビンキー:2008/07/13(日) 21:45:38 O
スタジオ象姦
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・性奴隷天国
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好評発売中!

*獣姦ものは取り扱っておりません。ご了承ください

180 :名無しさん@ビンキー:2008/07/13(日) 21:47:47 0
>>179
ちょッwwwwww
リアルに声出して笑った。
天才すぎる!

「冷静じゃいられないよな 声を聞かせて」 も追加ヨロw

181 :名無しさん@ビンキー:2008/07/13(日) 21:47:58 O
>>179wwwwww
そういやここ股間スレと合同だもんな

182 :179:2008/07/13(日) 21:57:56 O
旧股間スレよりタイトル取らせていただきました

183 :名無しさん@ビンキー:2008/07/13(日) 21:59:50 0
宮本「中途半端な前戯は一切しないでいただきたい!」
こうですか?わかりません><


きいてみたかったんだけどROMの人はどれくらいのエロ加減が好みなんですかね?
鬼畜だのほのぼのだのの描写の限度がわからん

184 :名無しさん@ビンキー:2008/07/13(日) 22:03:39 0
>>183
どんなでも。ミヤジが気持ちよくしてればOKという感じじゃないだろうか。
ドーンといってくれ〜

185 :名無しさん@ビンキー:2008/07/13(日) 22:19:02 0
いいよ、石君ヤッて。おいっヤレよ、ほらっ。
そんなんじゃねぇばかやろう!
…(うん、と頷く)

こんなこともありましたね。


186 :名無しさん@ビンキー:2008/07/13(日) 22:56:55 O
あったあったw
ミヤジは最中には(女)王様になったような気になっちゃうからな

187 :名無しさん@ビンキー:2008/07/13(日) 23:02:05 0
あんなに威張りながらヤラせるミヤジってw

188 :名無しさん@ビンキー:2008/07/13(日) 23:03:52 O
(女)王様なのに淫乱なのか。
なんて萌えるんだ。

189 :名無しさん@ビンキー:2008/07/13(日) 23:15:52 O
命令しながら、次第に乱れていくメガネの宮本…
終わった後は笑顔で石君に甘えるんだな

190 :名無しさん@ビンキー:2008/07/13(日) 23:17:11 0
>>189
だぁ〜扉の向こうは萌えるねぇ。
萌え所満載だ。
Sなミヤジも何気に好きな自分ww

191 :名無しさん@ビンキー:2008/07/13(日) 23:23:51 O
>>187
宮本「もっと奥まで入れろよ!」
宮本「もっと早く動けよ!」
宮本「もっと激しく出し入れしろよ!」
宮本「こっちの手も動かせよ!このすっとこどっこい!」

192 :名無しさん@ビンキー:2008/07/13(日) 23:26:37 O
>>189
メガネいいよメガネ

しかし扉DVD冒頭、石君とギターの弦張り替えてる時の宮本の甘えたような顔が可愛いすぎる


193 :名無しさん@ビンキー:2008/07/13(日) 23:28:12 O
>>192
あれはかわいいよね

194 :名無しさん@ビンキー:2008/07/13(日) 23:35:49 O
あ〜なんかそんな感じの石宮書きたくなってきちゃった
淫乱女王受けとやらチャレンジしてみっか!

195 :名無しさん@ビンキー:2008/07/13(日) 23:38:53 O
>>191
そんなにあれこれ偉そうに注文しといても、すぐに泣く程アンアン言わされるくせに。可愛いんだから。

196 :名無しさん@ビンキー:2008/07/13(日) 23:42:57 0
書きたくなってきたのでおそらく今夜中投下します
遅くなるかもしれんけど

197 :名無しさん@ビンキー:2008/07/13(日) 23:50:22 O
wktk

198 :名無しさん@ビンキー:2008/07/13(日) 23:58:21 O
>>196
楽しみに待ってます

199 :1/3:2008/07/14(月) 00:29:24 0


部屋に着くなり、その場で押し倒される。
あんな小さな身体、抵抗しようと思えば出来るが、俺はそれをしない。
求められれば、いくらだってやってやる。
「なあ、早くしよう?」
俺の背中に乗って、ミヤジがつぶやく。背中に、何か当たっているような違和感を覚えた。
「ちゃんとベッド行こうよ。」
「んーもう!今日俺ずっと我慢してたんだから。早く……」
急かすミヤジを、俺はベッドへ連れていってやった。
ベッドに仰向けに寝かせると、ミヤジは手を伸ばし俺にキスを求める。
ミヤジの頭を抱きしめ唇を重ねると、強引に舌を絡めてきた。
痛いくらいに、俺の背中に爪を立てる。
「んっ…ん、ん………」
ミヤジの荒い呼吸に混じり、苦しそうな声が喉の奥から漏れた。唇を離すと、ミヤジは潤んだ目で俺を見上げる。
「なあ、早く……」
ミヤジはそう言って俺の体を両足で挟んだ。ミヤジのそこが、既に熱くなっているのがわかる。
シャツのボタンを外し突起を弾くと、甘い吐息を漏らした。
「ん………あ……………」
しつこく指で転がすように刺激する。じれったいような感覚に、ミヤジは身をよじる。
「あぁ……石君……もっと………」
今以上の激しい快感を求めるミヤジ。そろそろ、我慢できなくなる頃だ。
「……もう…早くやれよっ……なんで焦らすんだよぉ……」
そう言って俺の手を自らのふくらみに導く。
チャックを下ろし、下着の中に手を入れ、熱くなっているものを優しく握る。
「あっ…………」
ミヤジの体がピクリと反応する。でも俺はあえて強い刺激を与えない。


200 :2/3:2008/07/14(月) 00:29:55 0

「あ、あ・・・……」
俺はミヤジを指先で弄ぶように撫で続けた。
微弱な刺激に、ミヤジの足がばたつく。
「石君っ……もっとやって………」
ミヤジの欲求に、俺は漸く応えてやる。握った手を、激しく上下に動かした。
「あ、うっ……あっ……あっ…」
指を噛むように、口元に手を当てるミヤジ。声を抑えようとするときの癖だ。
俺は、さらに強い刺激を送る。
「んっ、あっ……やっ……あっあっ……!」
ミヤジの眉間に皺が寄る。シーツを強く握り、額に汗がにじんでいた。
ギリギリまでミヤジを追い詰めたところで、俺は手を止める。ミヤジが不満そうに俺を見る。
溢れた液体が、後ろの方まで流れてシーツを汚していた。
俺はその液体で濡れた部分に、自分のものを当てた。
ゆっくりそれを沈めていき、最奥に辿りついた所でミヤジの反応を待つ。
「……石君…動いて…………」
身をよじらせてミヤジが言う。
俺はゆっくりと腰を動かして、さらにミヤジを焦らした。
「あっ……ん……もっと……石君、動けよっ……あっ……」
余裕がなくなって来たミヤジが涙目で訴える。
「もう駄目…無理だよ……早く……」
俺は一気に腰を振り、ミヤジを突き上げた。
ミヤジの声が部屋中に響く。
「あ、あぁんっ…!んっ、あっあっ……!」


201 :3/3:2008/07/14(月) 00:30:43 0

実はいつも、この瞬間を楽しみにしている。
もっと、もっとと激しい刺激を求めていたミヤジが、その快感に溺れていく瞬間。
淫らな声が、俺をますます欲情させていく。
「やっあっ…!あっ……石君…石君っ………!」
汗ばんだ身体が大きく仰け反る。白い首に、血管が青く浮かんでいた。
その先端から飛び出した液体が俺の胸に掛かり、俺もミヤジの中に飛沫を放った。
「はぁっ……はぁっ………」
息を乱し、虚ろな目をしたまま、ミヤジがまた俺に手を伸ばしてくる。
俺はミヤジの隣に寄り添って、その体を抱きしめた。
俺の胸元で、肩で息をするミヤジ。その小さな肩が無性に愛おしかった。
「石君………」
ミヤジの吐息が胸にかかって熱い。
俺の胸に顔を埋め呼吸を落ち着かせたところで、ミヤジが俺の顔を見上げた。
「…………………」
「…………………」
言葉もなくただ真っ直ぐな瞳だけが俺を見た。
その瞳に吸い込まれるように、ミヤジの顔が近付いてくる。
唇を重ねると、ミヤジはようやく目を閉じた。柔らかい熱が、心を満たしていく。
ミヤジの片脚が、俺の両脚の間に入り込んでくる。
これ以上ないくらいに密着し、互いの想いを確かめるような、優しいキスだった。




202 :名無しさん@ビンキー:2008/07/14(月) 00:32:22 0
>>196です
王様要素があまりなくなってしまった・・・
もっと傲慢にしてもよかったかなとちょっと反省。
おわり。

203 :名無しさん@ビンキー:2008/07/14(月) 10:26:48 O
>>202
おお乙!乱れる宮本イイヨー!
でもなんだかんだ石君に翻弄されてる?
最後の密着してのラブラブチューに萌えた。

あとちょっとだけ、最中ワガママになる宮本もいいかも。
「もっと激しく!」とか、自分は先にイったくせに相手には「まだイクなよ!」って命令したり。
MなんだかSなんだかわかんない宮本淫乱受けがみたい。

204 :名無しさん@ビンキー:2008/07/14(月) 11:33:28 0
>>202
乙でした!
ちょっぴりS、でも最終的に悶えるミヤジいいですね。萌えました。

>>203
>MなんだかSなんだかわかんない宮本淫乱受けがみたい。

いいですね〜ワガママミヤジ良い!


205 :孤独嫌い1:2008/07/14(月) 13:41:38 O
取材後にお茶をして、夕食を食べ、宮本と二人で散歩をしていた。
同じ場所をぐるぐると歩き回り、ようやく宮本の住む部屋近くの公園までたどり着く。
「もう夜中だね」
空を見上げて宮本が言い、
「帰るか?」
横目で俺が聞くと、宮本は黙ってしまった。
「・・・・・・」
「・・・・・・」
ふたりとも無言のまま、公園の中を歩く。
公園内はすでに人影は無く、様々な形をした遊具が、薄暗い電灯に照らされて静まり返っていた。
「・・・まだいいでしょ?時間」
ぽつりと宮本が言う。いつにも増して、頼りない背中だ。
「どこかに行く?」
思わず後ろから腕を掴んで、尋ねた。
「歩くのもさぁ、もう疲れちゃったよ」
弱々しい笑顔だ。
「じゃあどうする?」
腕に力を込めて聞くと、宮本が上目使いで答えた。
「・・・ここにいる」
「ここにいてどうするの?」
「どうもしないけど・・・」
「とりあえず座ろう」
「うん」
ふたりして、小さな木のベンチに腰掛ける。
「・・・」
横並びに近すぎる距離で窮屈に座る。ふれている肩から脚から、宮本の体温が伝って、俺は柄にもなくドギマギしてしまう。


206 :孤独嫌い2:2008/07/14(月) 13:42:54 O
「帰りたくないんだよ」
唐突に宮本は、そんなことを言った。真面目な横顔で。
「えっ?」
言葉の真意をはかりかねて俺が声をあげると、
「帰りたくないよ。俺さぁだって、帰ったら一人になっちゃうでしょ・・」
強い調子で振り向いた宮本の、目だけが不安そうに揺らいでいる。
「家にひとりでいるの、寂しい?」
「そりゃあ・・・・・・寂しいよ」
言いながら、身体を預けてくる。髪をかきまぜるように撫でると、宮本は気持ちよさそうに目を閉じた。
「・・・ずっと一緒にいられればいいんだけどな」
ふいに、口をついて出た言葉。しかし、言った瞬間すでに俺は後悔していた。
宮本はパッと目を開けて俺を見据えると、一気にまくし立てた。
「でもさ、そう言うけど山崎さん、ずっとは無理だよ。無理でしょ?いられないでしょ?ずっといられる?俺がひとりで寂しいとき、いつも一緒にいられる?・・・でも、仕事だってあるし、やっぱり、それは、無理だよなぁ・・・」
案の定だ。約束のできない希望など、宮本を傷つけるだけだ。
「そうだな。ごめん。」
俺は素直に謝った。
「はぁぁぁ・・・」
宮本は盛大なため息をついて、わざとらしく俺の肩に顎を押し付けた。
俺は黙ったまま、近づいてきた宮本のくちびるにキスをする。
せめて一緒にいられる時間だけは、宮本の孤独を忘れさせてやりたい。
身体を抱き寄せると、宮本は何の抵抗も無く俺の腕におさまった。
キスに夢中になっているのか、目を閉じたまま俺の首に手を回して膝に乗ってくる。
俺は左腕で宮本の身体を、右手で宮本の頭を支えながら、何度も何度もキスをした。


207 :孤独嫌い3:2008/07/14(月) 13:44:05 O
舌を差し入れると、小さく並ぶ歯に当たる。
そのまま横に歯をなぞると、宮本はくすぐったがって身をよじった。
「あ……ん……」
目を開けた宮本はくちびるを離すと、俺の額におでこをくっつけてきた。
しつこいキスの成果か、宮本のそれはすでに勃ち上がり、俺の腹に当たっている。
感じやすい宮本の身体。
このままここで、犯してしまおうか。
そんなことを思って、白いシャツのボタンを外す。
すべすべの肌に手を這わせ、小さな胸の突起を指でこする。
「あぁっ………」
刺激で一瞬のけぞってから、宮本は愛撫を封じるように俺に身体を密着させてきた。
「ここでする?」
耳元に囁くと、宮本はイヤイヤと首を振って俺にしがみつく。
「でももう、止められないでしょ?」
「・・・・・・・・・」
「どうするの?ここももう、こんなになってるけど」
「・・やで・・す・・る・・」
勃ち上がっている宮本のモノにわざと腹を押し当てると、なにごとかとぎれとぎれに言う声が聞こえた。
「何?もう一回言って?」
「・・部屋で・・・する・・・」
「部屋?・・部屋って、宮本君の家?」
俺は驚いた。
普段の宮本は、俺の家に来る事はあっても、俺を部屋に招き入れることは滅多にない。
客が帰った後に、ひとりぼっちで取り残されるのが嫌いだと言っていた宮本。
現に俺も、昔宮本の部屋に遊びに行って帰ろうとした時の、『もう帰っちゃうの?』攻撃と淋しげな顔がたまらなくつらく、以来よほどの事情がない限り、部屋に上がるのは遠慮していたのだった。
「本当に?本当に宮本くんの部屋に行くの?」
念押しで聞いてみる。
宮本は俺にしがみついたまま、何度もうんうんとうなずいている。
すっかりできあがった身体を持て余し、つらそうにぎゅっと目を閉じている。



208 :孤独嫌い4:2008/07/14(月) 13:45:20 O
覚悟を決めた俺はとりあえず立ち上がり、半裸の宮本を抱えたまま歩き出した。
公園を抜け、道路を渡る。
エントランスをくぐり、エレベーターのボタンを押した。
手を離したら落ちるとでも思っているのか、宮本はベンチにいたときと変わらず俺の首にしがみついている。
これじゃまるで、寝てる子をさらって来た誘拐犯じゃないか。
どうか人に会いませんように、と願いながらエレベーターに乗り、どうにかこうにか、宮本の部屋までたどり着いた。

ベッドに宮本をやさしく降ろし、そのまま行為を続行する。
公園からここに来る間に少し萎えていた宮本のモノは、ベルトを外して脱がせるとすぐにまた勃ち上がる。
長い時間に何度も繰り返す刺激に、宮本は少し苦しそうに顔を歪めた。
「苦しい?すぐに気持ちよくしてあげるよ」
宮本のモノを優しく上下にこすりながら、俺は服を脱いだ。
シーツをつかんでいる宮本に覆いかぶさりキスをすると、宮本はまた俺にしがみついてくる。
先端からは液があふれ、俺はそれを指ですくい上げて宮本の後ろに撫で付ける。
「あっ・・・あっ・・・っ・・・あ・・ん・・・」
そのまま指を抜き差しすると、喘ぎながら宮本は、脚を俺の腰に巻き付けてきた。
「あぁ・・・あっ・・・早く・・・はやく・・山崎さ・・・っ・・」
公園からずっと焦れていたのか、すでに焦点の定まらない目で俺を呼ぶ宮本。
耳元で宮本のせつない声を受けて、俺ももう我慢ができない。
宮本の脚を抱え上げ、後ろに押し当てる。
浅いところで3回ほど抜き差しを繰り返すと、一気に奥まで入れる。
「うああああっ・・・あっ・・んっ・・・あぁっ・・・」
反射的に、宮本の上体が跳ねた。


209 :孤独嫌い5:2008/07/14(月) 13:46:48 O
最初の痛みに、涙をこぼす宮本。
「ごめん、痛いね。」
涙目で首を横に振る宮本。痛みよりも快感のほうが強いらしい。
「力抜いて。・・・動くよ。」
涙を親指で拭ってやりながらきくと宮本はうなずいて、それを合図に俺は、宮本に何度も何度も腰を落とした。
「・・っあ・・・あ・・・っ・・・あん・・・あっ・・あっ・・・」
部屋じゅうに響くのは、宮本のせつない声と卑猥な音。
久しぶりに来た宮本の部屋は空気が濃密で、どこもかしこも宮本の気配がした。
宮本を抱いている今でさえ、天井から宮本の気配が降り注いでいるような気がする。
ああそうだ。宮本は、俺の色になど染まらないのだ。
抱いても抱いても、明日にはまたこの腕からするりと出ていってしまうのだろう。孤独なのは俺も同じだ。



210 :孤独嫌い6:2008/07/14(月) 13:47:37 O
俺はがむしゃらに腰を振った。
宮本が俺のものにならないことなんて、最初から解っている。
ただ俺は、確かに宮本を愛しているのだった。
「・・・っく・・あっ・・・もう・・あっ・・・ダメ・・・あぅっ・・あっ・・・」
宮本が懇願するような声を出し、強張った腕を伸ばして俺の髪をつかむ。
絶頂を迎えそうなときによくする仕種だ。
俺は宮本の奥の奥まで味わうように腰を使いながら、宮本のモノを握る。
「・・・あぁ・・あっ・・・うあああっ・・・・もう・・あっ・・っ・・・」
俺の髪を乱暴に引っ張ったまま、宮本は果てた。
俺が腰を抜くと、
「あっ・・・」
と小さく声をあげ、腕も脚もだらりとちからなく落とす。
隣に横になると、浅く息をしながら目だけでキスをせがむ。
くちびるとまぶたにキスをして、髪を撫でてやると、宮本はそのまま眠りに落ちた。

俺は宮本の顔と身体をタオルで拭き、シャワーを浴びようとしたが、いつの間にか宮本に左手の小指を握られていたのでやめた。
宮本のベッドは小さく、俺の足先がはみ出るほどだった。
すぅすぅと寝息をたてる宮本を抱きしめ、背中をさすってやる。
そしてそのまま、宮本の体温を感じていた。




211 :孤独嫌い7:2008/07/14(月) 13:48:02 O
胸の中で何かがうごめくのを感じて、俺は目を覚ました。
いつの間に眠ってしまったのだろう。
「ねぇ、起きないの〜?俺ハラ減ったよー。喉もかわいたー。暑いー!暑い暑いー!」
腕の中で、暑い暑いと言いながら俺の身体に頭をぐいぐい押し付けている宮本がいた。
俺は思わず笑ってしまう。
なんでこんなに、可愛いんだろう。
弱そうでいて強く、逞しいかと思うと脆く不安定で。
「山崎さん!聞いてんの?何笑ってんの、俺ハラ減ったんだよー!」
じたばたと暴れる宮本を、抱きしめて押さえ込む。
ベッド以外では、生意気に饒舌なんだよな、昔から。
「なにが食べたいの?」
髪にくちづけながら尋ねると、一瞬で笑顔になって
「ハンバーガー!」
と答える宮本。ムードも何もあったもんじゃない。
「うわ、なんか胃にきそう」
わざと嫌な顔をして見せる。宮本がムキになって答えるのが見たいのだ。
「大丈夫大丈夫。俺いっつも食べてるよ。・・・ね、山崎さんシャワー浴びる?でもその前に牛乳飲みたい?冷蔵庫に入ってるんだよ。俺毎朝飲むんだけど」
とめどなく続く、宮本の可愛いおしゃべり。黙って聞いていると、宮本はハッと険しい表情になって言った。
「あっ、ねぇもしかして、今日忙しい?仕事?一緒にごはん食べられない?もう帰らないとダメ?」
さっきまでの笑顔はどこへやら、指先を歯で噛み噛み、本気で困った顔をしている。
おいおい、まだ何にも言ってないだろ。俺は笑いながら答える。
「仕事だけど、大丈夫。夕方からだから。宮本君もスタジオ行くんだよね。一緒に出て、ごはん食べようよ。」
これで宮本を、この部屋にひとりぼっちにしなくて済む。
夜に痛いほど感じたこの部屋の濃密な空気は、明るい陽射しのせいか消えているように思えた。
「ね、じゃあさ、シャワーも一緒に浴びる?」
再び笑顔に戻ってそう言った宮本は、自分で動こうとせずに俺に両手を差し出した。
脇から手を入れて抱き上げる。
「昨日の公園からの抱っこが気に入ったの?」
まっすぐシャワーへ行かず、余分にうろうろと部屋を歩き回りながらそう言うと、
「やだー!聞かないでよそういうこと、恥ずかしいから。」
宮本は照れて俺の肩に顔を伏せた。


212 :ドビッシャー男:2008/07/14(月) 13:49:40 O
http://minato0088.mh5.mp7.jp/

213 :名無しさん@ビンキー:2008/07/14(月) 13:51:56 O
終わりです。
長々とすみません。
うちの山崎はなんだかんだで優しいんだよなぁ…もっと本当は攻めたいのですが。
と言いつつ、バイブも浴衣も自分が書いたんだった。石君ごめん…Orz

お粗末さまでした。

214 :名無しさん@ビンキー:2008/07/14(月) 14:02:03 0
>>213
切なく甘い。
そして最後は可愛くて、ニマニマしてしまったんだよ〜。

215 :名無しさん@ビンキー:2008/07/14(月) 14:12:27 O
>>213乙です!
ミヤジの孤独も山崎の孤独も凄く伝わって来てぐっと来ました。

結ばれてるのに結ばれない二人、切ないっす。

216 :名無しさん@ビンキー:2008/07/14(月) 14:23:01 0
>>213
浴衣もバイブもw大好きでした!

男前過ぎる山崎が憎いぜ!

217 :名無しさん@ビンキー:2008/07/14(月) 14:38:36 O
こういう山宮好きだ!
やっぱりなんだかんだいっても好き合っているのがいい
イイヨイイヨーすごくイイヨー

218 :名無しさん@ビンキー:2008/07/14(月) 17:30:32 O
乙!!最高でした

219 :ミヤジピンチ1:2008/07/14(月) 21:15:25 0
深夜2時過ぎ、携帯が鳴る。
こんな時間に誰だろうと思いつつ、着信表示を見て俺は慌てて電話に出る。
電話の向こうから、とぎれとぎれに聞こえてくる宮本さんの声。
「・・・・ミ・・ネタくん?・・・ご・・ごめんね・はぁ・・ぁ」
息づかいも荒く苦しげな声。俺はその声にいつもとは違う、尋常ならぬ様子の宮本さんを感じて一気に心がざわめいた。
「宮本さん?どうかしましたか?大丈夫ですか?・・・」
「・・ぁ・・はぁ・・ごめん・・ちょっと・・急に・・・苦しくなっちゃって・・・はぁ・・あ・・」
「今、家ですか?待ってて下さい!俺、今すぐそっちに行きますから!」
一刻を争う状況だと判断した俺は、取るものもとりあえず、真夜中の街をタクシーを飛ばして宮本さんの家へ向かった。

部屋に入ると、そこにはほとんど気を失いかけている宮本さんが
暗い部屋の中で横たわっていた。
「宮本さん!宮本さん!!大丈夫ですか?救急車呼びますか?」
「・・・ダイジョウ・・ブ・・ダイジヨウブ・・」
どうみても大丈夫でない状況に俺は焦り、うろたえた。
とりあえず水を飲ませなきゃと思い、キッチンへと向かおうとすると
「・・イカ・ナ・イデ・・・・」
俺をよびとめる宮本さんの声。混乱しつつも、「俺がなんとかしなくては」という一心で
宮本さんを抱き起こす。
虚ろな目、荒い息づかい。ぐったりと横たわる体。俺の腕の中で宮本さんはかすかに
震える唇で呟く。
「もう・・少し・・このまま・・このままで・・・いて」
「わかりました。大丈夫です。俺はここにいますから」
まず何より自分自身を落ち着かせるように、俺はしっかりとそう答えた。


220 :ミヤジピンチ2:2008/07/14(月) 21:17:00 0
とにかく俺はそれ以上何もいわずに、宮本さんの体を支えるように抱きかかえていた。
シンとした部屋に宮本さんの息づかいと俺の鼓動だけが響いている気がした。
どのくらいそうしていただろう。
気付くと宮本さんの荒かった呼吸が落ち着き、唇の震えが止まっていた。
さっきまで冷え切っていた頬に温かさが戻っている。
「ありがとう・・峯田くん・・・もう大丈夫・・」
「大丈夫ですか?本当に・・・どうしたんですか?」
「こんなこと・・最近は無かったんだけど。ずっと前にもこんな風になったことがあって・・」
「前にも?病院は行ったんですか?」
「大丈夫、病気じゃないから・・・」
「病気じゃない・・って・・・」
「前になった時もそのうちほっといたら、直ったから・・」

宮本さんの話によると、それは突然襲ってくるめまいのような感覚なのだそうだ。
グルグルと目がまわり、恐怖感に襲われる。まるで金縛りのようになり体が動けなくなる。
一人の時に限って襲ってくる、「落ちて行く」感じ。戻ろうとしても戻れない恐怖が
ひたすら続くのだそうだ。
「最近は全然なかったんだよ。こんなこと。なんでかな。直ったと思ってたのにな」
さっきまでの状況が嘘のように、どこか呑気にさえ聞こえる宮本さんの口ぶりにほっとしつつも、
俺はさきほどまでのことが冷静に思い起こされて、かえって恐怖がじわりと蘇ってきていた。


221 :ミヤジピンチ3:2008/07/14(月) 21:18:27 0
時に襲ってくるどうしようもない孤独感、言いようの無い恐怖。
そういった感覚は自分にも覚えがあった。
それは、自分でも思いもしない時にふっと忍び寄り、気付いた時にはもう背後にぴったりと張り付いている。
そうなってしまった時、自分はひたすら音楽を聴く。音楽に身を委ねる。
思いかえせば、だいたい俺は高校3年間、休み時間になればほとんど誰とも話さず、
ウォークマンから流れる音楽だけが友達だった。格好をつけたようないい方に聞こえるかもしれないが、
俺にしてみれば、孤独は音楽を、音楽は孤独を教えてくれたみたいなものだった。
宮本さんはきっとそれを自分の中に抱え過ぎてしまうのかもしれない。
嫌、宮本さんの抱える孤独がどれくらいのものかなんて、俺の知る由も無いだろう。
わかったような事を言うべきではないのだ。そうだ。俺がこの人の何を知っているというのだろうか。

「峯田くんが来てくれてよかったよ。本当にありがとう。」
「そんな・・・宮本さんの呼び出しとあれば、いつだってどこにだって
地の果てまでだってかけ付けますよ。
・・・できるのはこれくらいのことしかできねから
力になれるしがらあれば、こんたことぐらいなんでもね」
「ふふっ・・・ありがとう。本当に。」
照れ隠しの為の俺の秋田弁で、宮本さんのいつものはにかんだ笑顔が戻る。
その顔が俺を少しだけ安心させた。
「峯田くんの秋田弁って不思議だよね。なんでかな。落ち着くんだよね。凄く。
方言ってなんだかあったかいよね。」
「ほんたら風にいってもらえるとあだりめにうれしいだス」
「ふふっ。やっぱりなんだか落ち着くよ」



222 :ミヤジピンチ4:2008/07/14(月) 21:20:28 0
穏やかな空気が流れているように感じた刹那、ふと自分の中によぎった疑問。
それをまた俺の悪い癖で、どうしても宮本さんに聞いてみずにはいられなくなった。
「石森さんの所には電話・・しなかったんですか・・」
一瞬、宮本さんの顔が曇ったように思えた。
「石くんの所にも電話した。でも・・出なかった。」
「そうなんですか・・・」
予想はしていたことだが、やはりショックだった。
自分で自分の首を絞めたのは百も承知。俺はつくづく馬鹿だった。
でもいい。とにかく宮本さんが俺を頼ってくれたことに違いないのだから。
「峯田くん、石くんに戦線布告したって。石くんに聞いたけど・・」
ドキリとした。
「ハイ。しました。俺、本気ですからって。言いました。でも、凄い顔で一喝されて
・ ・・俺の負けでした。」
「・・もう負けちゃうの?それでもう終わり?」
全身がカッと熱くなる。自分の顔が一瞬にして火照るのがわかる。
「それって・・ド・ドウユウイミデスカ?」
「・・・どうって。俺のこと、もう好きじゃないのかなと思って」
「す・・スキデス!スキですよ。大好きですよ。このあいだも言ったじゃないですか。
あれ、酔っ払った勢いじゃないです。本気ですから。」


223 :ミヤジピンチ5:2008/07/14(月) 21:22:00 0
俺はムキになって、一気にまくし立てた。宮本さんの顔が少し赤らんでいるように見えた。
俺から視線をそらして、俯いている。
そんな宮本さんが愛しくてたまらなくなった。
俺はそうすることが当たり前のように、いたって自然に宮本さんを抱しめた。
腕の中にすっぽりと収まってしまう華奢な宮本さんの体。ふわりとした心地よい髪の感触。
できるだけ腕に力を込めて、しっかりと抱き寄せる。
「俺、本当に宮本さんの事、好きです。宮本さんが誰を好きでもいいです。
俺の気持は変わらないですから。」今度は、はっきりとその一言ひとことが、
きちんと伝わるように宮本さんの耳元で俺はそう言った。
宮本さんは俺の肩口あたりに顔を埋めたまま、じっとしている。
少しだけ宮本さんの体を自分から引き離す。
潤んだように見える黒い瞳。サラリとした前髪がその瞳を隠すようにかかっている。
俺はその髪をかきあげ、宮本さんの顔をまじまじと見つめる。
そして俺は躊躇することなく唇を重ねた。
軽く触れるだけの密やかな口づけ。
そして俺はもう一度しっかりと確かめるように、キスした。
少しだけ漏れたように思えた甘い吐息。
愛しくて愛しくてたまらなかった。想いが溢れて苦しかった。
「宮本さん・・・俺・・・」
言葉にならない想いを腕にこめて、いつまでも俺は宮本さんを抱きしめていた。
それだけで、俺にはもう充分だった。このまま時間が止まればいい、とそればかり思っていた。


224 :ミヤジピンチ:2008/07/14(月) 21:24:59 0
>>88
の続きです。
やっとこさ、チューまで辿りついた峯田くん。
石くんどうする?
お粗末でした。


225 :名無しさん@ビンキー:2008/07/14(月) 22:01:05 O
峯田ー峯田ー峯田ー!!
いつもこの話たのしみにしてるんです毎回毎回峯田を応援してるんです!
ミヤジ脈あり?
ミヤジの心が傾いてきているような…
峯田がんばれ超がんばれ!
秋田弁に癒されましたw
この先の展開が読めなくてほんとに楽しみです。
ありがとうございます。峯田をよろしくお願いしますw
幸せになれるといいな…

226 :名無しさん@ビンキー:2008/07/14(月) 22:15:23 O
GJGJ!続き楽しみにしてました!
峯田がようやくチューまでw
ミヤジも抵抗してないしむしろ受け入れているw
だけどミヤジが一番に電話するのはやっぱり石君なんだね…切ない…
峯田がんばってくれ!
どうなるんだ!

227 :名無しさん@ビンキー:2008/07/14(月) 22:22:10 O
>>224
乙です!いつも楽しみにしてます〜
「おぉ!峯田やったじゃん!」って気持ちもあるけど、
「やべぇよ石君やべぇよ…」って気持ちも…
続きに期待してます!

228 :名無しさん@ビンキー:2008/07/14(月) 22:28:53 O
>>224
ついにチューか!!!
峯田よかったね!GJでした。

石森「誰か…、俺とミヤジの話も頼みます…」
冨永「そういえば最近石君、影薄いね。」
石森「ミヤジったら、俺が本命のはずなのに峯田とチューしたり、山崎さんを家に泊めて俺とはしないようなことまでして…」
冨永「俺のとこも最近よく来るよ」
石森「トミまで…」
高緑「梅雨明けまだ?」

229 :名無しさん@ビンキー:2008/07/14(月) 22:32:18 O
峯田行け!!!あて少しだ!!
ああでも石君も頑張れ超頑張れ取られるぞ石君超頑張れ!!!
ていうかなぜ秋田弁!!!!

230 :名無しさん@ビンキー:2008/07/14(月) 22:33:10 O
続き待ってましたー
峯田一歩前進だ〜
徐々に近づいていく二人の感じがたまらないw
中学生みたいな
峯田を試すようなこと言うミヤジにも萌えた
石君は他でいい思いをしているのでこの峯田にはなんとか幸せをあげたいw

231 :名無しさん@ビンキー:2008/07/14(月) 22:57:34 O
そろそろ石君にお仕置きされるミヤジを見たい〜!
それか、トミに淫乱をたしなめられるミヤジ。

成ちゃんは、普通でいいよww

232 :名無しさん@ビンキー:2008/07/14(月) 23:40:43 O
石君が本当に怒ったら逆に何にもしてくれなくなるんじゃないかな。「ミヤジ、もう勝手にすればいいじゃん」っつって。
ミヤジはショック受けて泣きながら「ごめんねごめんね」って謝るんだけど、石君は聞く耳持たなくて完全無視。
…って、あれ?これじゃますます二人の間の溝が深まっちゃうか…

要するにそーゆう石宮もいいな、と。

233 :名無しさん@ビンキー:2008/07/14(月) 23:44:57 O
いいね〜!
いつも石君を翻弄してるミヤジが逆に翻弄されて不安いっぱいになっちゃう…
なんか知らんが萌える

234 :名無しさん@ビンキー:2008/07/14(月) 23:46:35 0
>>232
そこ乗り越えるまでの展開が面白そう

峯田gjだけど、キスしたらキス以上のことがしたくなるのだよ・・・

235 :名無しさん@ビンキー:2008/07/14(月) 23:47:58 O
>>232
焦らさないで書いてwww

236 :名無しさん@ビンキー:2008/07/14(月) 23:51:22 0
トミ「ミヤジ、石君が最近ギターも弾いてないのにずっと般若顔なんだけど」
宮本「えー?・・・モデルチェンジじゃない?」
トミ「ちょ・・なんだよモデルチェンジって。喧嘩でもしたの?」
宮本「してないよ喧嘩なんて。」
トミ「ミヤジ・・石君のこともかまってやれよ。」
宮本「はいはい。・・・石君、優しすぎるんだよね。いや、普段はそれでいいんだけど・・」
トミ「どんなときにそれが嫌なのよ?」
宮本「えー?・・えっちのときとかさぁ・・・」


石君(・・それが原因かあああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!)


237 :名無しさん@ビンキー:2008/07/14(月) 23:51:49 O
>>234
トミ「そうそう…それ以上のことしたくなっちゃうんだって……俺もまだしてないけどさ…」

238 :名無しさん@ビンキー:2008/07/14(月) 23:56:15 O
>>236
ちょww石君www

239 :名無しさん@ビンキー:2008/07/15(火) 00:13:15 O
宮本「ねぇ〜石くぅ〜ん」
石森「・・・・・・」
宮本「どうしたの石くん、黙っちゃって」
石森「・・・・・・」
宮本「・・・?抱きついちゃうぞー(ぎゅっ)」
石森「・・・・・・」
宮本「・・・?キスもしちゃうぞー(ちゅっ)」
石森「・・・・・・」
宮本「・・・石くん?」
石森「・・・・・・」
宮本「うわあああああぁ〜ん」


山崎「なんだ、どうした!誰にいじめられたんだ?よしよし」
冨永「ちょっとミヤジも反省しろ。なんで石くんが怒ってるかわかんないの?」
峯田「みいいいやああああああもおおおとおおおさあああああああああ!!」
高緑「仙台も、夏は暑いんだな…」

240 :名無しさん@ビンキー:2008/07/15(火) 00:15:51 0
急に乱暴なセックスをするようになる石君に戸惑いながらも感じまくってしまうミヤジ

241 :名無しさん@ビンキー:2008/07/15(火) 00:16:16 0
山崎ブログに再びミヤジ登場
といっても「風に吹かれて」の表紙ですが

242 :名無しさん@ビンキー:2008/07/15(火) 00:16:30 0
>>239
石君!そこは優しくするところだよ!www

243 :名無しさん@ビンキー:2008/07/15(火) 00:30:10 O
石君もたまには本命の威厳を見せなきゃな。
ミヤジが泣いて反省して自分から跨がってくるまで優しくしちゃだめだ!

244 :名無しさん@ビンキー:2008/07/15(火) 00:34:10 O
>>240
それでも結局「激しいのもいいけど、やっぱ石君は優しくしてくれなきゃイヤだ」って思うミヤジ

245 :名無しさん@ビンキー:2008/07/15(火) 00:36:03 0
山崎、ミヤジの顔見ると、なにかがこみ上げてくるとか言っちゃってますがw

246 :名無しさん@ビンキー:2008/07/15(火) 00:36:48 0
>>241
表紙を見ているだけで、宮本がこみ上げてくる。

247 :名無しさん@ビンキー:2008/07/15(火) 05:34:32 0
>>224です。
たくさんのレスありがとうございます。
寝て、起きたら、重大な?ミスに気付いてしまった!
峯田くんは秋田出身じゃなくて山形だった!!
ああ、馬鹿だ〜すみませんww




248 :名無しさん@ビンキー:2008/07/15(火) 05:36:46 O
似て非なるものだけど作者さんが書きたかったこと(山形)はわかってたからオケ!www

249 :名無しさん@ビンキー:2008/07/15(火) 07:10:58 O
石君「むむむむむ」
宮本「かわいくていらっしゃるのね」

250 :名無しさん@ビンキー:2008/07/15(火) 07:13:20 0
>>245
ホントは「宮本くんの顔を見てるだけでこみ上げてくる」って書きたかったんだろうねぇ。
書いちゃえばいいのに!山崎ww

251 :名無しさん@ビンキー:2008/07/15(火) 09:18:42 O
山崎、表紙を見ているだけでなにかがこみ上げすぎて
最初の一文タイプミスしとるwww

×しばらく品切れをになっていて、
○しばらく品切れになっていて

252 :名無しさん@ビンキー:2008/07/15(火) 09:21:55 0
>>251
ホントだww
こみあげすぎだわ、山崎ww

253 :トミヤジ1:2008/07/15(火) 10:04:37 O


『トミ〜開けて〜』

オフの真っ昼間。
ゆっくりと寝ていた俺の部屋に客だ。
しかもかなり厄介な。

俺は重い身体を引きずりながら鍵を開ける。と同時に細い身体が飛び込んできて、その勢いに思わず倒れそうになった。とりあえずしっかり受け止める。

「ちょっと、宮次、危ないってば」
「なんだよ〜トミったら寝てたのか〜」
「……悪いかよ」

「こんな良い天気なのに!」

そう言いながら宮次は早速、俺の腕に細い両腕を絡ませてきた。この猫め。
俺はずるずると引っ付く宮次をリビングのソファに座らせる。
そしてまだハッキリとしない頭で珈琲を出し、向かいに座って煙草に火をつけた。

「で、何しに来た?」
「良い天気だから散歩したくなって、歩いてて、誰かに会いたいなあと思って、喋りたいなってさあ」
「……石君は」
「家族と過ごすみたい……って、なに、トミったら妬かないでよ!」
「妬いてねーよ……
しっかし、俺んとこ来てもなんもないぞ?」

「いいんだよ」



254 :トミヤジ2:2008/07/15(火) 10:05:43 O
こぼれた柔らかい笑顔にハッとした。
俺は宮次の時折見せる少年みたいな笑顔が好きだ。くしゃっと笑う。飽きるまで、好きなだけ、とことん構ってやりたくなる。

宮次の周りは、これに翻弄されてるんだろう。

思わず見惚れていると、猫のようにすす、と隣に擦り寄ってきた。これもまた宮次のいつもの癖。
長年の付き合いで、慣れているはずなのに、

「…暑くないか」
「だって俺トミの腕が好きなんだもん、男!っていうか……とにかく安心するから」
「そ、そっか」

無駄に甘えてくる宮次に、俺は明らかに動揺していた。
宮次はいつも石君にベタベタで、石君は宮次の成すがままで、俺のとこに来るのはたまになのだ。
俺の肩に頬を擦り寄せる宮次の頭を、無意識のうちに撫でていた。それだけで俺も安心した。


255 :トミヤジ4:2008/07/15(火) 10:07:18 O
「……ねぇ、トミ」
「ん?」

とん、と不意打ちで身体を押され俺はソファに倒された。
宮次は唖然とする俺の上に跨がり、抱きついてきた。やっぱり細い身体だった。
俺は突然の事に頭が回らなく、宮次の身体を抱き止める。

「お前……どうした」
「トミ………」
「なんだよ」
「………構って」

悲しげな顔で覗きこまれる。
やばい。理性が持たない。
心臓が高鳴るのが、絶対に宮次に聞こえている。
宮次から目線を外せなくて、宮次も俺を見ていて、ただ時計の音と俺の心臓が鳴っていて、

「宮…次…」

その瞬間、俺は凍りついた。
俺に股がる宮次の白い首筋に、たくさんの赤が、傷みたいに残っている。隠すにも隠しきれないくらい。
目を凝らせば、細い手首に、何かで縛った跡もあった。

誰だ、昨日宮次に会っていたのは。
石君?
否、違う。
昨日は夜までのスタジオの後、宮次は取材だった。
練習も終わり帰る頃、山崎さんが顔を出した。二人は楽しそうに喋りながら帰って行った。取材後は山崎さんの家で呑むと、宮次は笑って話して、いた。

山崎さん、と。

気づけば俺は両腕で宮次の身体を突き飛ばしていた。

256 :トミヤジ5:2008/07/15(火) 10:09:51 O

「……なんなんだよ」

俺は肩を震わせながら、ソファに肘をついた宮次を見下した。自分でも理解出来ないくらい怒っていた。

山崎さんはよく宮次に取材をしていて、自分の家に招いたり、呑みに行ったり、宮次の事がよっぽど好きなんだろうな、と微笑ましく思っていた。
……まさか、その度に?

宮次は意味が分からないといった目をして俺を見上げる。

「昨日、スタジオの後、山崎さんのとこ行ってたろ」
「え…あ…うん」
「寝たんだ、山崎さんと」

首についた数々のそれと手首の跡を隠す事も無く、宮次は体勢を直しゆっくり目を伏せる。
シャツで隠れてはいるが、それ以外にも身体中に山崎さんの跡があるんだと思うと、更に怒りが沸いてきて止められなくなる。

山崎さんにはいつもお世話になっている。尊敬しているし、恩人だと思う。
でもそれとこれとは話が別だ。

「お前が誰と何しようと俺には関係ないけどさ」
「トミ、「むかつくんだよ」

感情が爆発しそうになるのを抑え、なるべく低い声で話した。震えだけは抑えられなかった。
気を緩めたら大声で怒鳴ってしまう。そんなのはフェアじゃない。

そんなの、まるで俺が宮次に縋っているみたいじゃないか。


257 :トミヤジ6:2008/07/15(火) 10:13:46 O
宮次はソファから降りて、立ち上がり俺の目を見据えた。
その目は人のすべてを見透かしそうで、怖かった。俺の心を見透かしそうで、怖くて仕方なかった。

「……トミは、何に怒ってるの?」
「え、」

「ねえ、何に怒ってるの」

そうだ。

俺は何に怒っているんだ?
石君がいるのに、山崎さんと寝ている宮次のだらしなさに怒っている。んだよな?
まさか、嫉妬、じゃないだろうな。
嫉妬って、ことは。

「俺は、トミの事大好きだよ」

俺はソファに項垂れた。
宮次のいう「大好き」って、なんだ?
石君は、山崎さんは、どんな好きなんだ?

俺は、宮次が………?


また心臓がバクバクと鳴って、俺は酷く困惑した頭で宮次の前に立っていた。


258 :名無しさん@ビンキー:2008/07/15(火) 10:18:36 O
初投稿です。
石宮派ですが、トミヤジ旋風が自分の中で巻き起こっているので書いてみました。
「淫乱宮次をたしなめる」トミが書きたかったのに…!
中途半端なので続きも考えてます。

失礼しました。


259 :名無しさん@ビンキー:2008/07/15(火) 10:36:34 O
>>258
乙!たしなめてるはずなのにいつのまにやら翻弄されてるトミがいいねぇ
しかしミヤジの「大好き」は相変わらずずるいよな。小悪魔めw
続きも楽しみにしてるよ〜

260 :名無しさん@ビンキー:2008/07/15(火) 10:43:15 O
3は?

261 :名無しさん@ビンキー:2008/07/15(火) 10:53:03 O
>>260
3、無いですね。
6では無く5まで、という事です。すみませんでした。

262 :名無しさん@ビンキー:2008/07/15(火) 14:00:02 O
>>258
乙です!
続きがありそうな感じですね〜!
たしなめるつもりが、ミヤジに翻弄されてるトミ…
強気にミヤジをやっちゃって欲しいです

263 :名無しさん@ビンキー:2008/07/15(火) 15:28:28 O
話豚切ってごめん。
孤独な太陽のPVってなんとなくエロいなぁと思うのは自分だけ?
設定がよくわかんないけど、なんか機械と繋がってるっつーのがエロっぽいな、と。

くだらなくてごめん…
石宮話のひとつでも考えよう…

264 :名無しさん@ビンキー:2008/07/15(火) 15:37:51 0
>>263
あれは、ミヤジの素足が見られるのがエロイ。
顔も終始物憂げだし。
機械に繋がれている設定、あれは自分もなんだかよくわからないけど
「生かされてる」コンセプト?



265 :名無しさん@ビンキー:2008/07/15(火) 15:52:00 O
>>263
いやあれはエロいですよ。
素足もそうだし喉仏が動く様もエロ。唄ってる顔もエロいし。あのPV見る度ハァハァする。

266 :名無しさん@ビンキー:2008/07/15(火) 15:55:52 0
エロ度で言えば、ソーメニーと暑中見舞い〜
がエロイな。あれは山崎もハァハァしてるに違いない。
いろんなものが込み上げるどこの騒ぎじゃなかろうwww


267 :名無しさん@ビンキー:2008/07/15(火) 16:02:59 O
>>266
山崎は暑中見舞い〜の寝転んだ宮本の姿を一時停止→巻き戻しで繰り返し眺めたりしそうだなw

268 :名無しさん@ビンキー:2008/07/15(火) 16:15:22 O
山崎は宮本の映像か画像をオカズに毎日抜いているに違いない

269 :名無しさん@ビンキー:2008/07/15(火) 16:17:30 O
>>268
ww
そんなことした次の日に本人に会ったりした日にゃ…w

270 :名無しさん@ビンキー:2008/07/15(火) 16:19:56 0
>>268
やってるなw間違いない。


271 :名無しさん@ビンキー:2008/07/15(火) 16:23:26 0
石くん「あ!山崎さん、何してるんですか!」
トミ「あ!ソーメニーのPV一時停止して・・・何してんだよ!!」
山崎「み、み、見たなあ・・・・・・!」
峯田「ああああああ俺にも見せてぇえええええええええええ」

成ちゃん「ずんだ餅の『ずんだ』って何だろ・・・・」

272 :名無しさん@ビンキー:2008/07/15(火) 16:23:46 O
>>269
その日の夜は宮本を犯すか、帰ってからその日いちにちの宮本を思い出して抜く

273 :名無しさん@ビンキー:2008/07/15(火) 16:37:58 O
>>271
成ちゃんのせいで「ずんだ餅」でぐぐっちゃったじゃないかw

山崎そのうち宮本に「昔の写真ちょうだいよ」とか言いだしそうだな。

山崎「中学〜高校のがベストなんだけど…」
石森「ダメです!ぜぇええったいにダメ!」
冨永「絶対変なことに使うに決まってる」
山崎「君たちに聞いてないだろ。頼むよ宮本君」
宮本「(何に使うんだろ?)」
高緑「へぇ〜ずんだ餅のずんだって、豆をつぶすって意味の『豆打(ずだ)』が訛ったものなんだ〜」

274 :名無しさん@ビンキー:2008/07/15(火) 16:40:24 0
成ちゃん「へぇ、てっきり ズンダダ ズンダ ♪のずんだ、だと思ってた〜」

自分も勉強になったよ、成ちゃんwwww

275 :名無しさん@ビンキー:2008/07/15(火) 17:34:14 O
さあ久しぶりにミヤジの股間を撫で回すか

276 :名無しさん@ビンキー:2008/07/15(火) 18:27:06 O
>>275
久しぶりじゃないだろう山崎

277 :名無しさん@ビンキー:2008/07/15(火) 18:52:01 O
>>275は実は石君

278 :名無しさん@ビンキー:2008/07/15(火) 19:14:59 O
>>263
おぉ!
あれはエロい
ミヤジが鎖で拘束され、呼吸も支配されていて
SMな香りがします。
暑中見舞PVもかなりエロい。
業界人がミヤジをそうゆう対象で舐めるように見ているのに
全く気付かない天然ミヤジ、可愛いなぁ〜。

279 :名無しさん@ビンキー:2008/07/15(火) 19:28:47 O
宮本「石くーん、最近俺たちラブラブしてないね」
石森「そう…かな」
宮本「あれ、あんま思わない?俺はすっごい思ってるんだけど…そっかあ俺だけなんだぁへえ〜」
石森「い、いや思ってるよ」
宮本「…ふーん。本当?」
石森「うん」
宮本「じゃあ証拠見せてごらんなさいよ」
石森「証拠……………」
宮本「…………………」
石森「…………………」
宮本「…ああもう!とっとと突っ込めよほらっ!!!」


280 :名無しさん@ビンキー:2008/07/15(火) 19:35:03 O
>>279
ラブラブ=突っ込む
なのか宮本w

281 :名無しさん@ビンキー:2008/07/15(火) 19:38:11 O
とにかく淫乱だからエッチがしたいわけですね、わかります

282 :名無しさん@ビンキー:2008/07/15(火) 19:54:35 O
石宮今書いてるけどわけわからなくなってきた

283 :名無しさん@ビンキー:2008/07/15(火) 19:58:31 0
ガンガレ!深呼吸だ

284 :名無しさん@ビンキー:2008/07/15(火) 20:20:50 O
>>279
宮本「………まあ、倦怠期って誰にでもあるしな」
石森「う、うん…(俺ら倦怠期なんだ……気付かなかった…)」
宮本「ちょっと変わったことしてみよっか?」
石森「か、変わったこと?」
宮本「うん!じゃあちょっとさ、石君さ、これで俺を縛ってよ」
石森「えっ!?…ミヤジを?俺が?」
宮本「嫌だ?あ、じゃあ俺が石君縛ろっか?」
石森「いや、あの…それは…」
宮本「どっちがいいの?」
石森「うーん…どっちって言われても…」
宮本「…もう!はっきりしろよ!石君のバカ!」

冨永「…(ミヤジ…そんなことぐらいなら俺がやってやんのに…)」
高緑「…(へぇ〜スイカバーってスイカの味しないんだ〜)」



285 :名無しさん@ビンキー:2008/07/15(火) 20:43:26 0
成ちゃん日記

7月某日、晴れ。
今日、ミヤジが俺と石くんを間違えて、俺の膝の上に乗ってきた。
俺もびっくりしたが、ミヤジも相当びっくりしてた。ちょっとショックだった。

7月某日、晴れ。
最近、「ダンディに決まってます」は飽きたかな・・・と思っていたら
急に、ピュアとかナイスミドルとか言われだした。
なんでわかったのかな。テレパシー?

7月某日、曇り。
仙台に行った。
「白松がモナカ」ってなんだろう・・・謎だ


7月某日、曇りのち晴れ。
毎日暑い。
帽子の中が実はスンゴイ蒸れる。
やっぱり失敗か・・・





286 :名無しさん@ビンキー:2008/07/15(火) 20:46:38 O
成ちゃんかわいいw

287 :名無しさん@ビンキー:2008/07/15(火) 20:59:47 O
>>285
1日目のシチュエーション萌えるww

288 :名無しさん@ビンキー:2008/07/15(火) 21:54:13 0
宮本「あー疲れたー。えいっ。」
高緑「・・!!」
宮本「ねー石君今日どこ行・・・どわっ!!!」
高緑「・・・・」
宮本「びっくりしたー成ちゃん何してんの!」
高緑「いや・・コーヒーでも飲もうかと・・・」
宮本「んもーーーびっくりするじゃんかー石君かと思っちゃったよ!」
高緑「俺もびっくりしたよ」
宮本「いやー本当びっくりした。びっくりしたなぁーーーてっきり石君だと思って思いっきり座っちゃったよ・・・」ブツブツ…
高緑「・・・・・・」バックンバックン


289 :名無しさん@ビンキー:2008/07/15(火) 21:54:49 O
>>285
噴いたwww
成ちゃん愛してる

290 :名無しさん@ビンキー:2008/07/15(火) 22:07:41 0
>>285
腹筋が崩壊するかと思ったwww

>>288
かわいいな!なんだか新鮮w

291 :名無しさん@ビンキー:2008/07/15(火) 22:10:13 0
>>285
最後www

>>288
そこから始まる恋の予感がします

292 :名無しさん@ビンキー:2008/07/15(火) 22:20:23 0
成ちゃんはドキドキするものの恋愛感情とは別
しかし宮本の方はびっくりしたときのドキドキを恋の始まりと勘違い

石君とトミと成ちゃんのトライアングルで方途に彷徨う宮本

293 :名無しさん@ビンキー:2008/07/15(火) 22:22:40 0
>>292
それイイ!成ちゃん自身は無頓着なのが非常にイイ!
ピュアな男成ちゃん大好きw

294 :名無しさん@ビンキー:2008/07/15(火) 22:23:32 0
>>292
>びっくりしたときのドキドキを恋の始まりと勘違い

いわゆるつり橋効果とかいうやつかな

>>288
ミヤジのブツブツ言う、加減が凄いリアル
なんか、実際にありそうな気がしてきたww

295 :名無しさん@ビンキー:2008/07/15(火) 22:24:27 0
トミ「あれ、成ちゃんどうしたのニヤけちゃって」
高緑「いや・・・ふ」
トミ「何笑ってんだよ。」
高緑「さっきミヤジが・・・」
トミ「ミヤジ?ミヤジまた何かしてた?」
高緑「いや、あー・・・ミヤジ・・って可愛いよなあいつ。」
トミ「・・何急に。可愛いー・・っていうか、かっこいいんじゃない?」(なんだ!ライバル出現か!?そうなのか!?)
高緑「まぁ、それもある」
トミ「・・・・・」(成ちゃん頼むううううう!成ちゃんは俺の成ちゃんでいてくれ!でもミヤジも俺のものにさせてくれええええ!!!)

296 :名無しさん@ビンキー:2008/07/15(火) 22:26:28 O
>>292
ミヤジ本人が周りを1番翻弄してんのにミヤジ自体も色んな人に翻弄されすぎw

297 :名無しさん@ビンキー:2008/07/15(火) 22:33:29 O
>>295
トミおかしいwww
このスレのトミが時たま見せる壊れっぷりは異常

298 :名無しさん@ビンキー:2008/07/15(火) 23:12:06 O
>>295
トミは成ちゃんも狙ってるのかwww

299 :名無しさん@ビンキー:2008/07/15(火) 23:26:54 0
トミも意外と気が多いなあ
ニコ動だかで「エレカシはダブルカップルで成り立ってるの?」とか書かれててワロタことがあるw

300 :名無しさん@ビンキー:2008/07/15(火) 23:43:46 O
山崎「ああ、じゃあトミと成ちゃんってのがひとつあるんだ」
トミ「そうですね〜」
って前JAPANで言ってたよな

301 :名無しさん@ビンキー:2008/07/15(火) 23:46:16 O
>>299
自分が持ってる雑誌の写真が

右ページ>爆笑してる石君と、それを隣からかなりの至近距離で見つめてはにかんでるミヤジのツーショット
左ページ>タバコを吸うトミと、トミの肩に手を回してなんとなし笑顔の成ちゃんのツーショット

だったから、「なんとゆう仲良しおっさんバンドwww」と
笑ってしまったことがある

302 :名無しさん@ビンキー:2008/07/15(火) 23:48:10 0
>>300
そこで安心しちゃダメなんだぜ、山崎w


303 :名無しさん@ビンキー:2008/07/15(火) 23:50:02 O
>>301
うp…

304 :名無しさん@ビンキー:2008/07/15(火) 23:59:34 O
>>303
画像暗くてごめんね
http://imepita.jp/20080715/860220
http://imepita.jp/20080715/86149

305 :名無しさん@ビンキー:2008/07/16(水) 00:03:11 0
>>304
下のが見られない・・・
上のやつは見たことあった!これ可愛いよねw

306 :名無しさん@ビンキー:2008/07/16(水) 00:03:13 O
あ、2枚目ミスった…すんません
http://imepita.jp/20080715/861490

307 :名無しさん@ビンキー:2008/07/16(水) 00:04:00 O
>>304
ありがとう!
でもリズム隊が見えないぜ…
何の雑誌の何号か教えて欲しい…
古本屋で探します

308 :名無しさん@ビンキー:2008/07/16(水) 00:04:15 0
>>306
ありがとう!

309 :名無しさん@ビンキー:2008/07/16(水) 00:08:46 O
>>304
山崎「なんて顔で石森を見るんだ宮本は……」

310 :名無しさん@ビンキー:2008/07/16(水) 00:10:04 O
>>304、306
うお〜ありがとうございます!
ほんとにWカップルなんじゃねえのw

311 :名無しさん@ビンキー:2008/07/16(水) 00:11:29 0
これもってた!
たしか愛と夢の頃のエッジウェイズて雑誌だよね?

312 :名無しさん@ビンキー:2008/07/16(水) 00:12:53 O
>>311
ありがとう!探してみます!
表紙なのかな?

313 :名無しさん@ビンキー:2008/07/16(水) 00:16:05 O
>>304
ミヤジの石君を見る目が明らかに恋人を見る目www

314 :名無しさん@ビンキー:2008/07/16(水) 00:17:22 O
>>311
そうそう!Edgewaysの99年1月号。メンバーの写真が笑顔ばっかりで可愛いよねw

ちなみに某スレにも同じミヤジと石君の画像貼ったの自分ですw

ジャパンもたまにはメンバー全員の笑顔の写真をドーンと頼むよ、山崎!
ミヤジ相手に悶々とするのはわかるけどさぁ。

315 :名無しさん@ビンキー:2008/07/16(水) 00:20:38 O
>>306
トミ、成ちゃんに寄りかかってる?w

316 :名無しさん@ビンキー:2008/07/16(水) 00:28:10 O
若い人がやると冗談だったり狙ってやってるっぽく見えるのに
この人達がベタベタwしてるのはなんか微笑ましい…不思議…

317 :名無しさん@ビンキー:2008/07/16(水) 00:34:34 0
>>263
自分も孤独な太陽のPV好きだな〜
この目線と喉仏の曲線の美しさにやられる。。。

http://p.pita.st/?m=8ifbhr1k

318 :名無しさん@ビンキー:2008/07/16(水) 00:58:52 0
さてと宮本の股間を撫でまわして眠りにつくか

319 :名無しさん@ビンキー:2008/07/16(水) 01:01:26 O
肩を抱かれるトミってなんか新鮮

320 :名無しさん@ビンキー:2008/07/16(水) 01:49:24 0
コール&レスポンスと孤独な太陽と暑中見舞いは同じ監督なんだよね
ミヤジを綺麗に、そしてエロく撮ってくれるなあ・・・
また撮って欲しいけど大御所だから無理かな(桜のPVは弟子だけど)

321 :名無しさん@ビンキー:2008/07/16(水) 03:22:08 O
>>318
山崎乙

322 :名無しさん@ビンキー:2008/07/16(水) 04:08:56 O
>>314
メンバー全員で並んでても、ミヤジのアップばかり撮ってしまう山崎

「メンバー写ってなかったから」と、他のカメラマンにメンバーを撮らせて自分はミヤジとデートに行っちゃう山崎

ミヤジの写真は一枚残らず持ち帰ってマイ宮本アルバムに貼付け、夜な夜なニヤニヤする山崎


323 :名無しさん@ビンキー:2008/07/16(水) 05:52:54 0
>>320
どれもミヤジがねっころがってるシーンがあるな
そういえば。
それぞれ、独特なストーリー性もあるね。

324 :名無しさん@ビンキー:2008/07/16(水) 06:15:56 0
>>319
いつも、トミが肩を抱いてる方の印象があるよね。

325 :名無しさん@ビンキー:2008/07/16(水) 07:03:31 0
あなたの優しさを〜のPVは冒頭の舐め回すようなカメラワークのミヤジがかっこいいけど、それだけな感じ
何が起こるのかと思いきやいきなり宙に浮いてるし。あでも石君のギター奏法も面白いな。
あのPVじゃ新規のファンは増えてくれないと思う。シグナルは最高。

326 :名無しさん@ビンキー:2008/07/16(水) 08:37:45 O
あの石君の弾き方かっこいいよね
どんな音出るのか謎だけど

327 :名無しさん@ビンキー:2008/07/16(水) 09:27:21 0
>>326
ネックをちっちゃく弾く、やつかな。
あれだと、堅い音がでるよね。パキパキした音。

桜〜もそういえばねっころがッてるシーンがあったな。
あれは、振り向きざまのミヤジの口が最高にエロイ。

328 :名無しさん@ビンキー:2008/07/16(水) 09:35:51 O
桜のPVの最後のほうに
目が前髪で隠れているミヤジの顔
寂しそうな雰囲気を漂わせていてイイ!

329 :名無しさん@ビンキー:2008/07/16(水) 10:13:23 O
スレ住人が山崎化しとる

誰か早く淫乱な宮本を玩んであげて下さい

330 :名無しさん@ビンキー:2008/07/16(水) 11:34:21 O
山崎「宮本は自分のエロオーラに無頓着なところがにくい
白シャツだと汗だくになったら乳首スケスケのエロシャツになるとか、喘ぎ声とか、
あんなもん見せられたら誰だってよからぬ感情を抱くに決まってる!」
石君「…何を勝手に興奮してんですか」
トミ「…………石君…勃ってんの見えてるよ…想像すんなよ…」

成ちゃん「通気性のいい帽子って高いんだろうなぁ…」

331 :名無しさん@ビンキー:2008/07/16(水) 12:48:23 O
宮本「トミだってギンギンなんだろぉ?見えないと思って見えてんだぜ〜こっちは」

332 :名無しさん@ビンキー:2008/07/16(水) 12:50:29 O
>>331
山崎「宮本くん…なんてことを言うんだ…」

333 :名無しさん@ビンキー:2008/07/16(水) 12:57:05 O
>>331
腹黒ミヤジwww

334 :名無しさん@ビンキー:2008/07/16(水) 13:10:13 O
>>331
山崎「そんなことを言う悪い子には、お仕置きをしてあげよう。ちょっとこっちにおいで」

335 :名無しさん@ビンキー:2008/07/16(水) 13:22:20 O
>>334
石君「ちょっと待ってくださいよ…俺のコレどうしてくれんですか……」

336 :名無しさん@ビンキー:2008/07/16(水) 13:23:27 O
山崎「いつもみたいに自分で抜いとけ」

337 :名無しさん@ビンキー:2008/07/16(水) 13:27:02 O
>>334
冨永「ちょっと山崎さん!俺が言われたんだから、俺が、お、お、お、お仕置きします!」
山崎「へぇ〜。優しい優しい冨永くんに、そんな事できるのかな?」
宮本「そうだよー!トミにお仕置きなんてできるの?くくくっ」
冨永「ミヤジおまえ…!ちょっと来いっ!!!」
宮本「ヤダぁー、ト、トミ…本気で怒んないでよぅ〜あっ、痛いっ、やめてったら!トミっ…」


======2時間後======

宮本「あぁ…ん…もうダメ…。トミがあんなに………激しいなんて……」
冨永「もう俺のものになれよ、ミヤジ。」
宮本「うーん…それは……ちょっと…」
冨永「…………………」

338 :名無しさん@ビンキー:2008/07/16(水) 13:39:27 O
>>337
トミwww不憫www
ミヤジもそんなことばっかしてると本命に怒られんぞ

339 :名無しさん@ビンキー:2008/07/16(水) 15:00:46 O
山崎宮本で二人がアホっぽくイチャイチャしてるだけの話です。
苦手な方はスルー願います。

340 :名無しさん@ビンキー:2008/07/16(水) 15:01:02 O
>>338
石森「もうすでに怒ってます。ぬぬぬぬぬぬ…」

341 :名無しさん@ビンキー:2008/07/16(水) 15:01:59 0
「そろそろ、出る?」
頼んだコーヒーはとっくに飲み干し、灰皿は吸い殻で埋もれて底が見えなくなっている。
オマケに閉店時間だからとっとと帰れとばかりに、店員が片付けを始めていた。
「そうだな」
俺も同意して席を立った。

今日は不定期定例、宮本とのお茶の日だ。取材の時もそうだが、宮本と会う日はその後の
予定は一切入れない。たとえ明日からのスケジュールにその皺寄せがこようと知った事か。
今日も俺達は、他愛もない話から音楽や政治経済に至るまで、様々な話をしながらコーヒー
を啜り、ぶらぶらと歩き、腹が減れば食事をし、そう、俺にとっては至福とも言える時間を
過ごしていた。無精髭に眼鏡を掛けた「普段」の宮本は上機嫌で、自然と俺も饒舌になった。
再びぶらぶらと、すっかり暮れ落ちた街を歩きながら思案する。
さてどうするか。これから少し酒でも呑むかと誘ってみるか。それとも家でゆっくりしよう
と言ってみるか。
「山崎さん、あのさあ、まだ時間あるなら…どっか、行かない?」
「…え?」
珍しい宮本からの誘いの言葉に思わず聞き返してしまい、慌てて言葉を繋ぐ。
「ああ、うん。どこに行きたい?」
「ん〜?どこだろ……ホテル?」
なんだなんだ、今日は何の祭だ、いや、どういう風の吹き回しだ?
兎に角、滅多にないこんなチャンスを逃す手はない。
「どこへなりとお連れしますよ、姫」
内心の動揺を悟られまいと、目一杯気障ったらしい声でおどけて言う。宮本は、なにそれ、
と言いながら、四十路過ぎた男とは思えない幼い笑顔を見せた。

342 :名無しさん@ビンキー:2008/07/16(水) 15:08:06 0
とりあえず、今からチェックインできるホテルを確保しようと電話を取り出すと、その辺
のに適当に入ればいいじゃん、と言って、宮本はズンズン先に歩いて行く。
「その辺に適当にって…」「そういう所あんま行った事ないから、面白そうだと思って。
だめ?」
駄目な筈がない。何かあったのかと疑いたくなる積極的な宮本に戸惑いながらも、頭の中
では必死に近場の「ホテル」を検索した。


「本当にこんな『ホテル』でいいの?」
所謂ラブホテル、今はファッションホテルとか言うのか。その一室に入ってはみたものの、
若干の不安を拭い切れずに聞いてみる。だが宮本はそれどころではないらしく、室内を
ウロウロし、あーなんだこれ、と楽しげに様々なボタンを押してみたり、キングサイズの
ベッドに飛び乗ってみたりと忙しい。
…ここに何しに来てるのか、分かってるのかねこの人は…。
一人楽しそうな宮本を横目に、湯でも張っておこうかと風呂場へ向かう。蛇口を捻ると
一般家庭では考えられない湯量が噴き出してきて、見る見る間に湯船が満たされてゆく。
「へ〜、風呂も広いなあ。あ、これ何?」
いつの間に来たのか、宮本が脱衣所から半身を乗り出して風呂場を覗いていた。今度は
プレイマットに興味を持ったらしい。
いいから。そんな事は後で身を持って教えてやるから。
「すぐ溜まるから、入りなよ」
そう声を掛けて脱衣所まで戻り、宮本の眼鏡のフレームに手を伸ばす。宮本が反射的に目を
閉じ、俺がそっと眼鏡を外すとそれに合わせてゆっくりと目を開け、今まで眼鏡の奥に隠さ
れていたくるりとした瞳が俺を映した。

343 :名無しさん@ビンキー:2008/07/16(水) 15:14:40 0
似合うとは思うが、実は宮本が眼鏡を掛けるのはあまり好きじゃない。折角のお前の目が
見えないからな。でも、
「外すのは好きなんだよなあ」
隠されているものを暴く感じがさ、いいよね。

ほんと、変わってるよな、と怪訝な顔をして呟いた宮本は、バッサバッサと一欠片の色気
もない男らしい脱ぎっぷりで服を脱ぎ捨てると、さっさと風呂場に入って行ってしまった。
俺も後を追おうとシャツに手を掛けたが、ふと思い立ち、部屋に設置してある自動販売機に
向かった。


「…なんで入ってくんの…」
「…こういう場所の風呂は、一緒に入る為にデカく造ってあるんだから…」
まだ何か言いたげな顔の宮本には構わず、浴槽の中にたった今購入した顆粒をぶちまける。
「…入浴剤?…え?えぇ、何これ!?」
湯が濃度を増し、キラキラと光る粒に変わる様を見て、宮本が好奇心に目を輝かせる。
手で掬ってみたり湯をかき混ぜたりして、なんか不道徳な感じがするなあ、と言う。
「あったまるし気持ちいいんだよ?」
言いながら宮本の体を少し押し退け、その背中側に入り込んで、脚の間に小柄な体を閉じ
込めた。
ゼリー状になった湯を掬い、宮本の背中に擦り付けると、大袈裟な程体が跳ねた。そのまま
肩に、腕に、湯を擦り込む。全身を包む粒の感触に、肌が過敏に反応し粟立っているのが
見て取れた。

344 :名無しさん@ビンキー:2008/07/16(水) 15:22:14 0
「気持ちいい?」
肩から鎖骨に手を這わせながら聞くと、俺の腕に吸い込まれるように上半身を後ろに倒し、
頭を俺の肩に預けてきた。そのまま俺を仰ぎ見て、くすぐったいよ、と言って困ったように
笑う。
…これって、無自覚でやってるのか?だとしたら本当に手に負えない。
鎖骨を巡っていた手指を肋骨を一本一本確かめながら滑らせて、胸の小さな突起を探し当て、
ゼリーの粒ごと押し潰す。いつもとは違う感覚にビクッと体を揺らした宮本が、はぁ、と
色の付いた溜め息を吐き、顔を傾けて俺の首筋に額を擦り付けてくる。擽る髪に誘われて、
宮本の髪に鼻先を埋めた。微かな汗の匂いと、煙草の匂い。そんなものさえ、今は俺を煽る。

「あのさ…」
「んー?」
「…山崎さんさあ…なんで俺と、こんな事してんの?」
そうきたか…。今更聞くかそんな事。
「宮本くんの事が好きだからですが?」
「……ふーん」
「いや、ちょっと。真剣に言ってるんだから流さないでくれる?」
「あ、そうなの?…なんかさ、よく分かんないんだよな…。なんで俺なのかさ…」
以前は「世界中の女は俺のもの」なんて言ってた奴だったのに、年齢のせいなのか、謙虚と
いうか殊勝というか、そんな弱気な台詞を吐くようになって、俺は時々切なくなる。
お前はもっと傲慢で、我が儘であっていいのに。

345 :名無しさん@ビンキー:2008/07/16(水) 15:31:43 0
「そう言う宮本くんはなぜなのかな?」
この際だから、出来るだけ軽い調子で聞いてみた。
「…うーん、…適当で、いられるから、かな」
「…凄く…、微妙な理由だね…」
「……俺…付き合ったりすると、…全部になっちゃうからさあ…」
俺の鎖骨の窪み辺りで宮本がポツポツと言葉を零し、それが俺の中にゆっくり沁み通って
くる。
「相手に全部、求めちゃうしさあ。で、結局、…それでダメになっちゃったりするし…」
少し考え込んで身を捩り、更に俺に擦り寄りながら言葉を続けた。
「…でもさ、山崎さんは、そういうの分かってて…適当でいさせてくれるって言うかな…
…んー、何言ってるか分かんなくなってきちゃったけど」
そう言って自嘲気味に笑う宮本を、堪らず両腕で抱き込んだ。
「全く困った人だな君は…」
人間関係に限ったことじゃない。こいつほど、生きる事に不器用な奴はいない。
みんな格好悪くじたばた足掻いて、でもそれを適当に誤魔化して、自分に折り合い付けて
生きてんだよ。
自分が傷付かないように、先回りして逃げ道作って。
こいつは純粋過ぎる余りに、それが出来ずに全て曝け出して。
人間なんて歳を取る毎に狡猾になっていくモノなのに、こいつは年々不器用さが増して
いる気さえする。
こんな奴を放って置ける筈がない。だけど。
「宮本…なんかあったら…何も考えたくなくなったら、いつでも、俺のトコに来いよ?」
そう言うのが、俺には精一杯だった。出来る事なら俺がずっと傍で守ってやりたいが、
お前はそれを望んでいない。お前が俺に求めるものと、俺がお前に与えたいものは、決定的
に違う。でも、この位はカッコ付けさせてくれたっていいよな?

346 :名無しさん@ビンキー:2008/07/16(水) 15:42:53 0
「うん……なんか、いっつもこんな事言ってもらってるよな」
「そうか?」
「随分と若い頃からさ、…ずっと甘えちゃってんだな、俺…」
「俺が甘やかしたいんだから、いいんだよ。…甘えとけよ。」
抱き締める腕に力を込めると、横にある俺の顔を少しだけ覗き込んで何か言いたそうに口を
開いたが、またすぐに目を逸らした。
「どうした?」
「いや、…あの、あのさ、さっきから、何か当たってんだけど…」
そう言って、口を手で覆ってクスクスと笑い出す。
…折角いい雰囲気だったのに…。
こうやって、照れ臭くなるとすぐ混ぜっ返す。だが、そんな宮本の性質さえ愛おしいと
思えてしまう俺は、相当イカレていると思う。
「それが男の悲しい性で、心と体は必ずしも一致しないものなんだよ宮本クン」
言いながら、宮本の首筋にも粒を擦り込んで、汗の滲み始めた額に口付けた。
「ン…50近いくせに、元気だよなあ…」
「ちょっと待ってくれよ、人の年齢を四捨五入で数えるなよ。50までにはあと5年も……あ」
宮本が、フフッと笑って体を起こし、向き直って俺の膝に跨ってくる。
「今日だったよな?」
笑う宮本の顔がゆっくりと近付いてきて、厚みのある唇が俺の上唇を挟んで引っ張る。
続けて下唇を挟んで舌先で擽り、俺が舌を差し出すと甘噛みしてきた。俺は宮本を体ごと
引き寄せ、歯列を割り舌を絡め取り、口腔内を舐め尽くすまで宮本を拘束した。
ようやく解放すると、宮本の目が続きを欲するように色めき、揺らめいていた。
スイッチの、入った目だ。
「驚いたよ…」

347 :名無しさん@ビンキー:2008/07/16(水) 15:48:31 0
俺自身、忙しさにかまけてすっかり忘れていたというのに。
「さっき…思い出してさ…」
それでか。いつになく積極的だった事にやっと合点がいった。
「じゃあ、これがプレゼントなんだ?」
わざとらしく肩甲骨から尻までを撫で下ろしながら言う。
「いや、あのさあ、…五十近いオッサンに四十過ぎたオッサンをプレゼントって……
勘弁してよ…」
「いえいえ、大変おいしそうで、ワタクシは幸せ者でございます、姫」
笑いながらそう言って、宮本の腰に回した腕に力を込めてぴったりと体を重ね、無精髭の
伸びた顎を舐めた。そのまま輪郭に沿って舌を這わせ、濡れた髪を後ろに撫で付けて耳の中
へ舌を差し込む。普段外部の刺激から隠されている宮本の耳は、貪欲に快感を拾う。穴の中
をぐるりと舐め、耳殻を甘噛みしながら擽ると「それ、嫌だって…」と言って肩を震わせ
身を捩る。宮本の体をゆっくりと押し倒し、頭を浴槽の縁に凭れさせる。そして細い脚の
間に体を滑り込ませ、片手で足首から太股の内側まで撫で上げ、膝裏を腕で掬い上げた。
「ちょ…タンマ、このままここですんの!?」
焦って浴槽から逃げようとする宮本の体を、もう片方の足首を掴んで持ち上げる事で阻止する。
掴んだ脚の脹ら脛から足首まで唇と舌を這わせて、踝にキスをして、足指を一本一本口に
含んで愛撫した。
「んんっ…ちょっと、ホント、のぼせちゃうって…」
語尾が弱々しくなり、既に体に力が入らなくなっているらしい宮本に、俺は満面の笑顔で
答えた。
「大丈夫だよ。のぼせたらちゃんとベッドまで運んで介抱してあげるから。勿論、運ぶ時は
お姫様抱っこで」
宮本が心底呆れた顔をして、気持ちワリイ、と悪態を吐く。それでも俺の腕を掴んで自らに
引き寄せ、俺の耳元で「誕生日、おめでと…」と囁いた。

348 :名無しさん@ビンキー:2008/07/16(水) 15:52:51 O
前スレで山崎に気の毒な事をした気がしたので、ちょっといい目をみせてあげたくなり…
挿れてもないのにgdgdと失礼しました

349 :名無しさん@ビンキー:2008/07/16(水) 15:56:32 O
>>348
乙です!
ラブラブな山宮、大好物です。
挿入までいってほしいです。
山崎って今日誕生日ですか?46だっけ?
そんなに離れてないんだよね〜

350 :名無しさん@ビンキー:2008/07/16(水) 17:01:35 O
すっかり勃ち上がったオッサン2人が湯船でぎゅうぎゅう…

宮本だとなぜか萌える

351 :名無しさん@ビンキー:2008/07/16(水) 17:27:17 O
>>350
暇を持て余した 神々の 遊び

を思い出した

352 :名無しさん@ビンキー:2008/07/16(水) 18:15:52 O
>>349
誕生日、一応調べたんですが分からず…。イチャイチャさせたいが為の口実です。挿入する話もまた書けたらいいなと思ってます。ありがとうございます。

353 :名無しさん@ビンキー:2008/07/16(水) 18:19:06 O
ミヤジかわえええ
身体小さいから山崎の身体にすっぽりおさまるよね

354 :名無しさん@ビンキー:2008/07/16(水) 18:23:20 O
>>352
山崎とミヤジ甘いのすごく好きだ!
もっとイチャイチャエロエロさせてやってくれ!



しかし投稿と投稿の間があきすぎな気が…
コピペじゃなくて直打ち?

355 :名無しさん@ビンキー:2008/07/16(水) 18:55:15 O
>>352
凄くよかった!情景が浮かんでムラムラした!

356 :名無しさん@ビンキー:2008/07/16(水) 18:59:55 O
>>354
自分も思った。
携帯から何度も何度も更新しながら見てる自分が変態に思えたw

357 :名無しさん@ビンキー:2008/07/16(水) 19:55:13 O
風呂って言ったら水風呂でエッチすると繋がってるとこだけ熱くて気持ちいいんだよね
石君、クーラー消して風呂に水張って宮本を呼べ

358 :名無しさん@ビンキー:2008/07/16(水) 19:58:40 O
優しさを保ちつつのテク向上と脱マンネリが石君の課題

359 :名無しさん@ビンキー:2008/07/16(水) 20:16:56 O
課題を突き付けられる石君ww

360 :名無しさん@ビンキー:2008/07/16(水) 20:35:08 O
石君「勉強オレ…」

361 :名無しさん@ビンキー:2008/07/16(水) 20:36:31 0
性欲と同等以上の勝利の証しを いますぐ探せ・・・・

なんのこっちゃwww

362 :名無しさん@ビンキー:2008/07/16(水) 20:38:25 O
石森「最近、ミヤジが俺のとこに来てくれないんだよ…なんでだろう」
冨永「それは俺にもわからないよ…」


山崎「宮本くん、最近石森君と会ってないみたいだけど、大丈夫なの?」
宮本「気になるの?」
山崎「別に俺はいいんだけどさ。なんかあったのかなと思ってさ」
宮本「何もないけどさぁ、ただ、ただ石君はさ…」
山崎「……なに?」
宮本「石君は、優しすぎるんだよなぁ。」
山崎「いいじゃん。優しいなら」
宮本「うーん…、そうなんだけどさぁ…」
山崎「なにが不満なの?俺の方が好きになっちゃった?」
宮本「うーん、そうゆうんじゃなくてさぁ…」
山崎「なんだよ。…こうしてくれる」
宮本「あっ…あん…ダメっ…!!!あ、わかった。」
山崎「なんだよ」
宮本「要するに、石君にはこういう強引さが無いってこと!」
山崎「…もういいだろ?石森の話は…」
宮本「あっ…あ…ん…あっ…あぁ…」

363 :名無しさん@ビンキー:2008/07/16(水) 20:40:01 0
石くんの半分は優しさで出来ています

じゃあ、後半分は?

364 :名無しさん@ビンキー:2008/07/16(水) 20:43:00 O
>>363
半分は、変態です

365 :名無しさん@ビンキー:2008/07/16(水) 20:48:40 O
石君「ミヤジが好きだー!大好きだー!」

366 :名無しさん@ビンキー:2008/07/16(水) 20:50:55 O
>>365
宮本「あっ、そう」

367 :名無しさん@ビンキー:2008/07/16(水) 20:51:26 O
>>365
もしかしたらあれが本来の石君の姿なのかもしれない…

368 :名無しさん@ビンキー:2008/07/16(水) 20:59:17 0
成ちゃん日記

7月某日 晴れのち曇り
トミがうたた寝していた。ちょっと悪戯でもしてやろうかとも思ったが、後が恐いので止めておいた。
ヤジがトミの鼻をつまんで、その後きっちりグーでパンチされてた。
止めといた俺、正解。

7月某日 晴れのち雷雨
夕方から雷。
恐かった。実は雷は嫌い。恐いのでじっとしていたら、ミヤジが
「せいちゃん、具合悪いの?」と聞いてきた。恐かっただけとは言えなかった。

7月某日 晴れ
今日は、石くんがうたた寝。
イシクンの顔に悪戯書きするミヤジ。
何ごともなく寝入る石くん。流石、イシクン。

7月某日 曇り
毎日蒸し暑い。
実は髭も相当蒸れる。
剃りたい・・・・・



369 :名無しさん@ビンキー:2008/07/16(水) 21:00:34 0
>>368
ありゃ、4行目
ミヤジのミがヌケちゃった。失礼w

370 :名無しさん@ビンキー:2008/07/16(水) 21:05:42 O
雷怖い成ちゃんかわいい

371 :名無しさん@ビンキー:2008/07/16(水) 21:18:54 O
トミwww

372 :名無しさん@ビンキー:2008/07/16(水) 21:37:29 O
>>365
「好きだー!大好きだー!」の時の石君、酔っ払ってたんだよね?
じゃあ酒飲んで勢いつけてミヤジんとこ行けばいんじゃね?
酒入ると気が大きくなるって言うし。

そーいやトミも、酔っ払うと性格変わるんだっけか。

373 :1/3:2008/07/16(水) 21:39:58 0
「石君、石君っ、こっち!」
まるでペットの名前を呼ぶかのように、俺の名前を何度も呼ぶ。
ペットのリードを引っ張るかのように、俺の手首を掴んで引っ張る。
ミヤジは細長い足で早足で歩くから危なっかしくて、どこか可笑しさがある。
水上バスに乗ろう、と突然言い出したのはミヤジで、
日の出桟橋から浅草へ向かうこの水上バスに乗るのは何年ぶりだろうか。
船内で買った、いやに油っぽくて固いポテトチップスを嬉しそうに頬張る仕草は、
まるで遠足の子供のようだ。

「あっちが月島?」
「ああ、せいちゃん家の方だね」
「そういえばさ、昔せいちゃん家に行った時にさあ……」
ミヤジが観たことあるもののほとんどを俺も観たことがあって、
それだけいつも一緒にいるからだろうけど。
ミヤジは昔の些細なことをずっと覚えてくれたりして、
ついこの間のように思えてたことが、かなり昔の話だったりする。
「石君さあ、中学の時に秩父行ったの覚えてる?」
「うん」
「レッドアロー号でさ……あの時も、何にも言わずに付いて来てくれたよね」
水上バスは夏の蒸した空気と濃い青の空を切り裂いて走る。

右手で俺の膝を握って、俺の肩を背もたれにするように腕をかけて顎を乗せるから、
喋る声や息づかいが全部耳元に伝わってくる。
洩らすように笑う声と煙草の匂い。眼鏡の縁や髪が時々触る。
されるよりもする方が、なんてことを思ったり。
「あんなビルあった?」
「最近建ったのかな」
「あっ、あの橋は江戸時代にさ……」
訳もなくくっついたり、くるくると話題の変わる話を続けたり、いつものミヤジなんだが。
"いつものミヤジ"を装っているようにも感じる。
朝からずっと感じてた違和感。胸の内の何かを隠すような振る舞い。

374 :2/3:2008/07/16(水) 21:40:54 0
「昨日、なんかあった?」
「うん?」
「……珍しくウチに来なかったからさ」
膝を握る手に力が入るのが、わかる。
何にも言わなくてもわかりあえることが沢山ありすぎて、
何も言われないと訊かないとわからないことがあるのがもどかしい。
「何もないって、ねえ」
俺の頬をぎゅうとつねって、俯いて笑う。膝を握る手には力が入ったまま。
何を、誤摩化すようなことを。
湿気を帯びた風がミヤジの髪をシャツの襟を揺らしてる。
俺も"いつも"を装えばいい、ミヤジが欲しがってる"いつもの石君"を。
ミヤジが野良猫のようにふらふら色んなところに行ってしまっても、
最終的に俺のところに帰ってくるという自信はあるが、
かといって……それを平気なふりしてるのも、癪だ。

ちょっと怒ったふりをしてみる。
聞いてない振りをしてみたり、目を逸らしたり。つまらなそうに振る舞ったり。
ミヤジは段々不安そうな顔になって、俺の身体を掴む手をゆっくりと離して、
眼鏡の奥から機嫌を伺うように上目遣いで覗き込むように俺を見る。
餌が欲しいのにうまく催促出来ない猫みたいな目で。
なんだ、俺ばっかり変な意地を張って、逆に気を引いてるみたいじゃないか。

ミヤジの手首を掴んで、俺の膝に上に乗せる。
手の甲に触れると、さっきとは違う感覚でまた膝を強く握って、顔を綻ばせた。
「いや、今俺さ、石君怒らせたと思って、結構びっくりして、本当石君に、もう……ねえ」
ほっとした様子で息を吐いて、俺の肩に顔を埋めて、ふふっと笑って。
ポテトチップスの油にまみれた舌で、俺の名前を唱える。
"いつも"がやっと始まった。


375 :3/3:2008/07/16(水) 21:41:41 0
この関係を、他の人には「理解出来ない」と言われる。
でも俺らにはそれは至極なんでもないことで、
俺らにしかわからない絶対的な感覚と繋がりで、お互いのことを感じている。
言っても無駄なことをわざと言ってみたり、子供みたいな悪戯や冗談を延々と続ける。
理解出来なくて当然だろう?
一番近くでずっとこの男を見てきた自信に裏打ちされた関係。
これは、他人が簡単に踏み入れられるものじゃない。

過ぎ去ってきた"いつも"の中で繰り返してきたことを、
まだ過ぎていない時間でも一緒に繰り返したい。

「なんか口の中、油っぽい」
「そんなこと言って、石君だってさあ……」
名前を呼ぶ声。いつだって何度だって、呼んでくれ。
その声に促されるから。



376 :名無しさん@ビンキー:2008/07/16(水) 21:44:51 0
お粗末様でした。
エロい石宮は他の職人さんにおまかせします。


>>372
かといって酔っぱらった石君に酒の勢いでやられちゃったらショック受けそう……

377 :名無しさん@ビンキー:2008/07/16(水) 21:47:03 0
>>376
ほっこり石宮キタ。でもちょっと切ない。
この感じ・・・・また、あの方かしら・・・真夏の・・・シツコイな自分。
あなたの書くお話、好きです!!


378 :名無しさん@ビンキー:2008/07/16(水) 21:49:03 O
>>376
乙です!
久しぶりの石宮、かわいくて切なくて、よかったです!
また書いてください

379 :名無しさん@ビンキー:2008/07/16(水) 21:54:43 0
どうも、まとめです。
まとめサイト、一応完成しました。
http://erokashimmatome.blog25.fc2.com/
パスワードはミヤジの生年月日を8桁で入力してください。
3代目スレ(ピンク難民から数えると2代目)までまとめました。
今は少しみにくいかもしれませんが、少しずつ改善していきたいと思います。
ご意見ありましたら、「ブログの概要」という記事のコメント欄からご連絡ください。

380 :名無しさん@ビンキー:2008/07/16(水) 22:00:22 0
>>379
おおおお、まとめ様乙です!
ありがとうございます!嬉しい!
これからも宜しくお願いします!


381 :名無しさん@ビンキー:2008/07/16(水) 22:11:49 O
>>379
うを〜!ありがとうございます!
マサムネとか、シャキーン石君とか、なつかしい〜!
こつこつ見ます!楽しませてもらいます。

382 :名無しさん@ビンキー:2008/07/16(水) 22:23:23 0
>>379
乙です!じっくり通わせていただきます!
一覧で見るとこのスレの深い歴史を感じますね。

>>377
その通りです。前のを覚えてていただいて嬉しいです。
でも毎回言い当てられるのは何故。

383 :名無しさん@ビンキー:2008/07/16(水) 22:29:05 0
>>379
速攻でお気に入りに入れました!乙です!
まとめて読むとどのお話も良くできてるな〜と感心。
まとめてくれた方も、お話うpしてくれる方も本当に感謝です!

384 :名無しさん@ビンキー:2008/07/16(水) 22:30:24 0
>>382
ああ、やっぱり!また当てちゃったw
好きなので解るのかな。
風景の切り取り方というのか、理屈でいうと嘘臭いですね。
石くんがなんとも優しいのも好きです。


385 :名無しさん@ビンキー:2008/07/16(水) 22:30:43 0
ミヤジ攻めもあったんだ

386 :名無しさん@ビンキー:2008/07/16(水) 22:50:02 0
まとめさん乙!!


宮本「なんかさぁ・・・ああやって綺麗に並べられると・・・恥ずかしいよね」
石森「・・う、うん、ちょっとね・・・」
山崎「何言ってるんだ。いつでも乱れた宮本君を見れるんだぞ。最高じゃないか」
宮本「ちょっとやめてよ〜俺だってそんな気分じゃないときにあんなの見たら恥ずかしいよ」
冨永「こうして見るとやられてばっかだなミヤジ・・」
宮本「あーあートミはあんなの見ちゃだめっ!!」
冨永「だって結局俺キスどまりだし・・いいじゃん見ても」

387 :名無しさん@ビンキー:2008/07/16(水) 23:03:37 O
個人的な意見なのでスルーしてください。
マサムネのはなんか毛色か違い過ぎて…なんでいきなりマサムネ?って疑問がありました。
個人的意見で本当にごめんなさいね


388 :名無しさん@ビンキー:2008/07/16(水) 23:08:13 O
スルーしてほしい個人的意見ならここに書き込む必要ないよな

389 :名無しさん@ビンキー:2008/07/16(水) 23:10:32 O
>>387
まとめのコメントに書けばいいと思うよ

390 :名無しさん@ビンキー:2008/07/16(水) 23:11:04 O
>>386
トミは欲求不満なのか?本当はミヤジとやりたくて仕方ないのか?

391 :名無しさん@ビンキー:2008/07/16(水) 23:12:36 O
はじまった頃に書かれた話だし、マサムネは宮本のこと好きなんだから別にいいんじゃ…?
スルーできなくて申し訳ないが

392 :名無しさん@ビンキー:2008/07/16(水) 23:14:50 O
わあ、皆様のお役に立てて嬉しいです。
携帯から見ると、メニューは大分見づらいですね…
時間があるときに、また修正します。

まとめてみて、石くんの人気と山崎のエロ率の多さに驚きました。
さすが、本命担当、鬼畜担当…。
峯田は…頑張れw

393 :名無しさん@ビンキー:2008/07/16(水) 23:17:46 O
>>390
トミ「ばか何言ってんだよ。おおおおお俺にそんな不純な気持ちあるわけないだろろ」

394 :名無しさん@ビンキー:2008/07/16(水) 23:20:21 O
>>392
峯田「がんばります!超がんばります!」

395 :名無しさん@ビンキー:2008/07/16(水) 23:45:38 O

宮本「トミ無理すんなよーらしくないよ動揺しちゃって」
トミ「む無理なんかしてねえよ」
宮本「別にさあー…しても…いいんだよ?」
トミ「……え」
宮本「俺、ずっと待ってる…」
トミ「…………………………」
宮本「…………………………」
トミ「………………ミヤジ、」
宮本「…………くくっ、なんてな!」
トミ「え?」
宮本「あははっ、今トミドキドキした?ドキドキしたでしょ?ねえねえ」
トミ(………やられた…)

396 :名無しさん@ビンキー:2008/07/17(木) 00:08:47 O
>>395
山崎「またそうやって…冨永君で遊んじゃいけないよ。こっちおいで」

397 :名無しさん@ビンキー:2008/07/17(木) 00:13:59 0
宮本「えーー俺いまそういう気分じゃないもん。なートミ遊ぼうぜ」
冨永「遊ぼうって言われても・・・」
宮本「とりあえず、部屋連れてってよ。・・・シャワー浴びる」
山崎「おいこら!やっぱりそういう気分なんだろう?だったら家に来い!
   それに冨永、お前ストイックキャラなのか隠れた変態キャラなのかSキャラなのかはっきりしろ!」
宮本「あっ、山崎さんトミに『お前』とか言っちゃだめ。それにトミは優しいんだよ。優しいキャラ。あーあと男らしいしね、中学のときからかっこよかったし・・・」

398 :名無しさん@ビンキー:2008/07/17(木) 00:25:49 O
どんまい山崎
過ごした時間の長さでは勝てないぞ山崎
でもそれでも宮本があれだけ心を開いてるのは奇跡だぞ山崎

399 :名無しさん@ビンキー:2008/07/17(木) 00:28:43 O
石君「………」

400 :石君 1:2008/07/17(木) 01:04:59 O
「そんなんじゃねえって…ばかっ!」
いつものように、抱き合ったまま頭をひっぱたかれる。
「だからぁ、優しすぎるの石君は!」
力の入っていない拳で胸をポカポカ叩かれる。俺は、何度目になるかもわからないダメ出しに嘆息していた。
最近は毎回これだ。
行為のたびに、むくれたミヤジから細かい注文(というか文句)が出る。
やれ激しくしろだのやれテクニックがないだの…。今日も途中で、まだお互い脱いでもいないのに注文が飛んだ。
俺だって、全くやる気がないわけではない。ミヤジといるとムラムラするし、獣のように激しく犯したくなる時もある。
だがミヤジ相手だと、どうしても傷つけないようにという意識が台頭して、激しさを欠いた愛撫になってしまうのだ。最初の頃はそれでも、ミヤジはくすぐったそうに反応してくれていたのだが…こうも続くと、さすがに自信がなくなってしまう。
だいたい、ミヤジは男にも女にもモテるのだし…。
年上の、ミヤジびいきの編集長の笑顔が目に浮かぶ。あの、人を食ったような余裕の表情。卑屈な思いが胸をよぎる。
黙り込んでいると、ミヤジは急に口を閉ざした。じっと俺の目を見ていたかと思うと、ふいに再び口を開く。

「何考えてんの」
「いや…」
「…やめる?」
「………」
ミヤジがやめたいなら。
いつもの俺ならそう答えていただろうが。

401 :石君 2:2008/07/17(木) 01:07:47 O
さっきから、ミヤジを独占したいという欲が珍しく胸の中に滲みだしてきた。
山崎さんがミヤジ"びいき"なんてもんじゃないことくらい俺にもわかる。山崎さんなら、俺よりずっとテクニックも経験もあるだろうし、ミヤジを性的に満足させてやれるだろう。余裕もあるし、ミヤジも心を開いている数少ない人だ。
…だが、だからといって……
「…そんなに注文つけるなら他の人とやればいいって思ってる?」
上目でこちらを見上げる。思わぬ問いかけにどきりとした。
「そんなこと…」
言い終わる前に、ミヤジは俺の肩を抱き寄せ、怒ったように顔を寄せてきた。
至近距離で見つめ合う。ミヤジの目の中に俺が映る。
窓から差し込む月光に透けて、鳶色に見える双眸。捕らえられたら、逃げられない。
「俺はさ、石君だけとやりたいんだよ…わかる?ねぇ」
口を尖らせそう言って、俺の胸に顔をうずめる。
「わかれよ」
ぎゅう、とシャツを握り締める。
怒るような口調で、こんな甘いことを言って。ずるい人だ。
「……はい」
ふわふわの髪を撫でた。胸が甘い波に満たされる。

そうだ、ミヤジが望むなら。
君の好きなように。

402 :石君 3:2008/07/17(木) 01:17:06 O
月が出ていた。
真夏の空に、東京の空にまるい月が浮かぶ。
蒼白い月光は、薄ぼんやりとした闇を切り裂き、彼と俺とを濡らす。
ミヤジはとても綺麗だった。陶器のような白い肌が蝋のように滑らかで、かすかに紅く上気している。
首筋のホクロにそっと口づけ、そこから唇を下に滑らせていく。
首筋、鎖骨、そして胸の突起を丹念に愛撫する。舌で転がし、吸い上げ、甘噛みする。そのたびに、頭に回されているミヤジの腕がぎゅう、と強く握られ、吐息が熱くなるのを肌に感じた。
下に触れると、ぴくんと小さく身じろぎした。指全体を使って包み込むように刺激し、既にぬめっている先端を指でこねくり回す。
「ん、そう…。っ…あ、っん…」
切なそうに濡れた声が出る。ミヤジの声を聞いているうち、俺自身も前が痛いくらいに充血してきているのが自分でわかった。
既に伝った液で濡れてしまっている窄まりに指を伸ばす。
「何だよ、できるじゃん石くっ…ふゃ、あン」
中で指を鉤爪のように折り曲げると、甘い声が洩れた。逃げるように腰を浮かせる彼を追い詰めるべく、指をバラバラに動かしかき回す。ミヤジは可愛らしい声を出し、堪らないと言うように俺の頭をきつく抱いている。
「もっ、いいから…っ、早く…」
上気した顔で、切なげに眉根を寄せ、潤んだ瞳で求められて、興奮しない男などいるものか。

403 :石君 4:2008/07/17(木) 01:35:46 O
ミヤジの中はいつも熱くて気持ちいい。一旦奥まで入れ、ギリギリまで引き抜き深くへと侵入する。いつもよりも激しく淫猥な動きをしていることに、俺自身興奮してきていた。
ミヤジも同じように、肩で息をし、ひっきりなしに小さく声が出ている。
「っ…あ、やっ…」
ミヤジの声に俺は劣情を掻き立てられ、更に奥深くを抉った。
「やあああっ…!ひゃ、んくっ」
シーツをきつく掴み、仰け反る。白い首筋に口づけをする。はぁ、はぁ、と荒い息のミヤジは、虚ろな目で、甘えるように肩に腕を回した。
「もっと…」
吐息混じりの掠れた声。耳元で囁かれゾクリとする。ミヤジが欲しい。
足を持ち上げ、角度を変えて深く突き上げると、彼は悲鳴じみた喘ぎ声を洩らした。
「っあ…ぁっ…!それっ…やっあ…!ダメぇっ…」
涙でくしゃくしゃになった顔に優しく口づける。
もっと乱れたミヤジが見たい。泣いて悦がるミヤジを見てみたい、と。
「やだっ…石君っ…」
「嫌じゃないでしょ」
「んああっ…!」
更に強く腰を引き寄せると、ひときわ高い声が洩れた。
「石君っ、石君っ」
ミヤジの潤んだ瞳が、声が、理性を奪っていく。
「好きだよ、ミヤジ…」
「っん…」
絡み合った体温を確かめるよう、深く口づける。互いの欲望が絡み合い、熱を上げた。熱がぐちゃぐちゃに溶け合って、一つになってしまいそうだ。もう一度深く口づけし、ミヤジの中に放った。

404 :石君 5:2008/07/17(木) 01:37:54 O
乱れた息が互いに落ち着いてきたかと思うと、肩を抱き寄せ、ただでさえ密着していたのに、甘えるようにすり寄ってきた。さらりとした髪の毛がくすぐったい。
ミヤジが俺の伸びた赤い髪に手を伸ばし、ポンポンと叩くとわしわし撫で回す。いつだって俺はミヤジのおもちゃだ。小さく笑って尋ねる。
「これ、気に入ったの?」
うん、と頷き、ミヤジはまたポンポンと頭をなで、ふふ、とやわらかく笑った。
「やっぱり石君はさぁ」
肩に頬を乗せながら上目遣いでこちらを見る。
「石君はずーっとダイヤモンドちゃんだ」
くしゃっと笑い、いつかのあだ名を呼ぶ彼がどうしようもなく愛しくて。たまらなくなり、背中をきつく、きつく抱き寄せた。
やっぱり俺は、ミヤジが好きだ。大好きだ。
「何?どうしたの石君…ふふっ」
耳の裏で、ミヤジの笑い声が零れるのを聞いた。

405 :名無しさん@ビンキー:2008/07/17(木) 01:39:17 O
思ったより長くなってしまった…
少しは石君、いい思いできたかな

406 :名無しさん@ビンキー:2008/07/17(木) 07:39:12 O
エロい石君キタワー!
職人さん乙でした!もっと長くても全然オケです!また是非〜!
石君この調子でガンバレ

407 :名無しさん@ビンキー:2008/07/17(木) 08:24:27 O
おおお!
ついに本命石君にも春がキター!!
激しく乙です!
この調子でガンガレ石君!
そして負けるな山崎!!!

408 :名無しさん@ビンキー:2008/07/17(木) 11:07:48 O
>>405
乙です。やっぱミヤジには石君だよなぁ。
山崎や峯田もいいけど、一番幸せでラブラブなのは石君とでいてほしい。

石君対山崎、石君対峯田、トミ対山崎は見るけど、山崎対峯田って……ないか。
峯田勝ち目ないもんなぁ。
石君対トミなんかもっとないかw

409 :名無しさん@ビンキー:2008/07/17(木) 14:46:44 O
やっぱりラブラブなのは石君が合うなあ
互いの愛に満ちたセックスは石君担当

410 :名無しさん@ビンキー:2008/07/17(木) 16:34:07 O
山崎だって鬼畜も愛に満ちたのも読みたい
トミだって成ちゃんだって峯田だって愛に満ちたのあったっていいじゃない
というわけで書き手さん石君以外の愛ありエチも需要ありますので
何かの折にはよろしくお願いします

411 :名無しさん@ビンキー:2008/07/17(木) 16:49:53 O
石君GJ!
でも山崎も鬼畜でありながらも時々見せる優しさがたまらん!
色んなオトコを翻弄するミヤジ、罪なオトコだぜ

412 :名無しさん@ビンキー:2008/07/17(木) 19:04:34 O
なんだかんだみんな愛があるからミヤジを抱くんだね
ミヤジはどんだけ身体を持て余してんだ…

413 :名無しさん@ビンキー:2008/07/17(木) 21:25:38 0
>>410
同意です。

414 :峯田の部屋1:2008/07/17(木) 21:52:26 0
「うわっ凄いレコードの数だねぇ。」
部屋に入るなり、宮本さんは驚いた様子でしげしげと俺のレコードの棚を眺めている。
「カセットテープも凄い量あるねぇ」
「俺、今だに、カセットテープなんですよ。iPodとか、MDすら持ってないんで、
カセットテープ120分に自分の好きな曲を編集をして、ウォークマンで聞くんです。」
「へぇ。アナログなんだね。いいね。」

その日は初めて俺の部屋に宮本さんが来た。
昨日は夜中までかかって掃除を完璧にし、見られたらマズイあれやこれやは
とりあえず、クローゼットに押し込んだ。
急須も買って来て、即席でお茶の入れ方も練習した。
「粗茶ですが、どうぞ」緊張する俺をよそに、ニコニコと嬉しそうにお茶を飲む宮本さん。
「うん。美味しいよ。」
「よかった・・・不味かったらどうしようかと思った・・・」
「ふふっ。なんでそんな緊張してんの?峯田くん」
俺の顔を上目使いでチラリと見る、その悪戯な目。
そんな宮本さんの顔を見ていたら、すぐさま抱きついて押し倒したい気持でいっぱいになった。
こないだのキス・・・そう、あの日から俺はそのことばかりを思い返して
ひがな一日、全く呆けたように過ごすことが多くなってしまった。
できることなら、キスだけじゃなくて、あんなことやこんなことや、それでもってあんなことまで!
してしまいたかったが、童貞をすてたばかりの猿化した10代じゃあるまいし、ガッついた様子で迫りようものなら、
たちまち宮本さんに嫌われそうで、それだけは避けなければ、
俺はその一心でその猿化しそうな己の欲望をひた隠しにした。
そう、いわば俺は今、羊の皮を被った猿みたいなものだった。・・・・どんなだよ!



415 :峯田の部屋2:2008/07/17(木) 21:54:28 0
「峯田君さ、部屋でいつも何してんの?」
いつだったか、俺が宮本さんに聞いたそのままの質問。今度は俺が聞かれる番だった。
「ほとんど、音楽聞いてますね。あとは映画見てるか。本読んでるか・・・」
本当は、クローゼットの中に放り込んだ、イカガワシイDVDなんかを見て、
独りであんなことや、こんなことをしちゃったりしてることが多いけどそれは、
黙っておいた。当たり前だ。
「ふーん。部屋に独りでいて、寂しくなんない?」
「うーん、そうですね。寂しいけどこれで結構、独りも好きなんですよ、多分。
音楽が無いと駄目ですけど」
「音楽、好きなんだね。」
「好きですね。・・・・でも今は宮本さんのコトで頭いっぱいだけど・・・」
ついボソリと余計なコトを言った俺は、独りで顔を赤くした。
「峯田くん・・・・俺のドコが・・好きなの・・?」
「え?!!」
「いやあ、ほら、あんまり好きスキ言ってくれるから・・・こんな俺のドコがいいのかなあって。」
「ドコって。そんな・・全部です。あっ、でも俺、宮本さんのこと全部解ってるわけでもないのに
全部なんていうのも・・オコガマシイですね。
えっと・・・だから、やっぱり・・尊敬してるし、カッコイいいと思うし、男らしいと思うし、嘘が無いと思うし
・・でも、可愛いと思ってしまうこともあるし・・あ、ゴメンナサイ。
可愛いなんて言い草は無いですね、スイマセン。宮本さんの歌が好きだし、声も好きだし、目も好きだし・・・
宮本さんの持ってる世界全てが好き・・・・です・・・はい。あ、なんかエラソウでスイマセン・・・・」
ひとしきり熱弁を振い終えると、急激に恥かしさが襲ってきて、俺は居たたまれなくなった。


416 :峯田の部屋3:2008/07/17(木) 21:55:51 0
「・・・・照れるね。そんな風に言われると・・・」
俺のあまりの直球の返答に、宮本さんも顔を赤くして俯いた。
「でも・・嘘が無いっていうのはウソだ。俺なんて嘘だらけの人間だよ。」
宮本さんは少しだけ自嘲気味に、そしてどこか寂しげにそんなことを呟いた。
宮本さんが何を言わんとしているのか、俺にはわかるような、嫌、全くワカラナイような、
解りたくもないような、なんともいえない、ただ胸の奥がチクチクと痛む、そんな悲しい気持になった。
「そんな・・・そんな悲しいこと言わないで下さい・・」
何がホントで何が嘘か。そんなことはどうでもいい。
俺は宮本さんが好きで、宮本さんが俺の目の前にいて、俺の話を聞いてくれている。
お茶を一緒に飲んで笑ってくれている。それ以上、何を望むというのだろうか。
それ以上。何を・・・。
抱きしめようと思えば、そうすることのできる距離。たまらず、抑えていた感情が溢れ出す。
少しだけ、強引に腕を引き寄せる。宮本さんの白いシャツのから覗く白い手首を
しっかりと掴む。抵抗することなく、俺の胸の中に宮本さんの体が納まる。
宮本さんの吐息を胸元辺りに感じる。熱い・・・。
その形のよい顎に手を添えると、宮本さんの顔を少しだけ上向きにする。かすかに開かれた唇。
俺は吸い込まれるようにキスをした。
俺の背中に回された宮本さんの腕。その指先にわずかな感情が現れたように思えた俺は、
それをたよりに一気に宮本さんの体を押し倒した。
シャツの胸元に手を差し込む。白くすべらかな肌の感触。自分の体が沸騰したように
全身を熱い血が駆け巡り、自分の気持の高ぶりがどんどん暴走していく。


417 :峯田の部屋4:2008/07/17(木) 21:57:41 0
だが、見つめ合ったその刹那、その黒い瞳の奥の感情を俺は必死で読み取ろうとした。
瞬間、そらされた視線。
「嫌・・・・?」そう聞いた、自分の声はかすれ、震えていた。
宮本さんがコクリ、と頷く。伏せられたその瞳を覆うまつげがわずかに震えている。
それ以上の事を俺にできるはずも無かった。宮本さんを無理やりに傷つけることなど。
床に横たえられた宮本さんの体を引き起こす。
「ごめん・・・」
「謝らないで下さい。辛いだけです・・・。」
「ごめん・・」
謝り続ける宮本さんに、たまらず俺は背を向けた。
しばらく沈黙が続く。やりきれない感情に押しつぶされそうになった。
「俺・・・帰るね・・」
背中越しに宮本さんが立ち上がる気配を感じて、俺は必死で声を振り絞った。
「宮本さん・・・これからも、また会ってもらえますか?」
「・・・うん。また一緒にお茶、飲もう。」
「俺の事、好きになんかなってもらわなくても良いんです。
でも、嫌いにならないでクダサイ・・・・」
「・・・・嫌いになんかならないよ。嫌いになんか。」
そういうと、宮本さんはすこしだけ微笑んでくれた。





418 :峯田の部屋5:2008/07/17(木) 21:58:13 0
帰る宮本さんを送っていこうとも思ったが、玄関で見送ることにした。
いろんな感情が無いまぜになって、イケナイと思いながらも思わず宮本さんの背中に
すがりつく。本当は帰したくなど無かった。想いを伝えるように、腕に力を込める。
「苦しいよ・・・峯田くん・・・くるしい」
帰したくない。離したくない。自分の感情を押し殺そうとすればするほど
何故想いは尽きないのだろう。なぜ、こんなにも辛いのだろう。

無情にも閉められた扉。独り取り残された部屋。宮本さんが帰ったあとの部屋には
俺の感情だけがいつまでも渦を巻いて、呼吸さえできないほどに俺をがんじがらめにした。
光りさえ見えない海の底に、独りきりで横たわっているような錯覚。
救いの光りは何処にあるのだろう。このまま俺はどこまでも堕ちてゆくしかないのか。
独り、堕ちて行くしか・・・。


419 :峯田の部屋:2008/07/17(木) 22:00:00 0
>>219
の続きです。
1歩進んで2歩下がるみたいなことになってしまいました。
お粗末でした。


420 :名無しさん@ビンキー:2008/07/17(木) 22:05:57 O
泣いたよ…
峯田切ねぇ…
峯田もミヤジも苦しいんだよな…
峯田が救われればいいと思う
幸せになれたらいいと思ったよ…
近づけば近づくほどミヤジを遠く感じる峯田の気持ちが伝わってきた
好きにならなくてもいいから嫌いにならないでって…
・゚・(ノД`)・゚・セツナス

421 :名無しさん@ビンキー:2008/07/17(木) 22:09:50 0
峯田版『こうして部屋で』みたいだね
叶わないとわかりながら断ち切れない想いって切ないなあ。

422 :名無しさん@ビンキー:2008/07/17(木) 22:13:09 O
>>410
最近の山崎は愛がかなり溢れてると思うのだが…
ここの山崎が大人で優しくてかっこいいので、自分は山崎が好きになりますたよ

423 :名無しさん@ビンキー:2008/07/17(木) 22:15:21 O
か、叶わないとは限らないもんねっ
報われないとは限らないもんっ

と淡い期待を抱かずにはいられないほどこの峯田を応援したいw
がんばれ峯田!
…しかし切ないな…

424 :名無しさん@ビンキー:2008/07/17(木) 22:20:48 O
山崎はホンモノで変態な気がして仕方ないが、
宮本への愛は本物だと思ってる

自分は最近、このスレのお陰で
峯田がちょっと好きになりました…
ガンガレ…

425 :名無しさん@ビンキー:2008/07/17(木) 22:27:13 O
峯田切ねえよ峯田
頑張れ…と言っても、頑張っていいのかわからないけど
宮本の心は今何処………

426 :名無しさん@ビンキー:2008/07/17(木) 22:30:48 0
>>423
ご・・・ごめんよ、ごめんよ
そうだよね、叶わないとは限らない!

峯田もトミも山崎も両思いのラブラブだっていいんだもんね
ただ悶々としてる峯田がちょっと可愛くてw

427 :名無しさん@ビンキー:2008/07/17(木) 22:34:33 0
>>421
こうして部屋で・・・・
あ、ホントだ。流しながら読んだら、ちょっとヤバイ。

428 :名無しさん@ビンキー:2008/07/17(木) 22:35:27 O
>>419
ありがとうございますいつも楽しみにしてます!
毎度ながら峯田が切ない。
でも宮本の気持ちも峯田にわずかだが傾いてきているような気がするんだよなぁ…
石君への気持ちは大きいだろうけど
この先の展開がどうなるのかどきどきする…!

429 :名無しさん@ビンキー:2008/07/17(木) 22:40:04 O
>>426
悶々としてる峯田、確かにかわいいかもw
ステージでの野獣性と、この話の純情さのギャップが良いw

430 :名無しさん@ビンキー:2008/07/17(木) 22:42:29 0
>>429
野獣・・・
いっつもどっか血流してるしねw
何年か前、エレカシと対バンした時にテンションが上がりまくったのか
ステージであらぬ方向にジャンプして失敗、骨折、そのまま長野だかの病院へ入院。
そのベッドの上で「生活」を聞いていたという峯田。アホ可愛いw

431 :名無しさん@ビンキー:2008/07/17(木) 22:44:41 O
>>430
それ対バンのときだったのかw

432 :名無しさん@ビンキー:2008/07/17(木) 22:57:59 O
トミ「峯田…人気だなぁ…なにげに俺よりミヤジに接近してる気がするし…」
山崎「…あぶれ者同士、酒でも飲みに行くか?」
トミ「たまには、いいっすね…」

=========2時間後========
山崎「あの時の宮本君の声は、たまらないんだよなぁ〜。…あっ、冨永くんはまだ抱いてないんだっけ?」
トミ「………来るんじゃなかった」
山崎「あぁ…、俺、思い出しただけで完全に勃起してる」
トミ「え、今?!…あんた、確実に変態だな」
山崎「ちょっと俺、帰るわ。悪い。」
トミ「俺も帰りますよ。ったく……ていうか今からどこ行くんですか?」
山崎「あぁ?そんなもん…、決まってるだろ、じゃっ。」
トミ「ちょっと待てー!!!」
山崎「うるせーな。………タクシー!!!」


433 :名無しさん@ビンキー:2008/07/17(木) 23:08:47 O
思い悩んでるミヤジに何をする気だ山崎w
男らしいトミに慰めてもらうか石君のとこ行けミヤジいいいいいいいいいいいい

434 :名無しさん@ビンキー:2008/07/17(木) 23:28:37 0
トミが不憫になってきたw

435 :名無しさん@ビンキー:2008/07/17(木) 23:39:07 O
宮本「成ちゃ〜ん」

436 :名無しさん@ビンキー:2008/07/17(木) 23:41:08 O
何気にトミと山崎の絡みが好きなんだがw

437 :名無しさん@ビンキー:2008/07/17(木) 23:46:23 O
自分も好きだw
トミと山崎

438 :名無しさん@ビンキー:2008/07/17(木) 23:48:45 O
真面目なのか脳天気なのかよく分からない会話がいいよね
トミってみんなに振り回されてるよねwww

439 :名無しさん@ビンキー:2008/07/18(金) 00:01:36 O
最近たまにある、2時間後シリーズが好きだw
これもまとめに入れて欲しいくらい好きww

440 :名無しさん@ビンキー:2008/07/18(金) 00:11:48 O
>>435
高緑「ぬいぐるみと並びでよければうち泊まる?」

441 :名無しさん@ビンキー:2008/07/18(金) 00:16:40 O
>>440
宮本「…ぬいぐるみみたいに、成ちゃん撫でてくれる?」

442 :名無しさん@ビンキー:2008/07/18(金) 00:31:43 0
せいちゃん、割り込んでごめんね
トミが不憫なので、考えてみた文を投下します

443 :TとMのある夜:2008/07/18(金) 00:35:20 0
地方でのライブがはねた夜、久しぶりに四人で飲んだ。
四人の一体感と、手ごたえを得た良いライブの後の、上機嫌で楽しい酒だった。
石君は完全に酔いつぶれ正体を無くしている。
「ほらしっかり歩けよ、この酔っ払い。重たいんだよ、もう・・・」
文句を言いながらも、こういう時に甲斐甲斐しく世話をやくのは、やっぱり成ちゃんだ。
「だから歌うなって!いったい今何時だと思ってるんだよっ」
時折調子っぱずれの歌をがなりたてる石君の頭を、ミヤジがひっぱたく。
「じゃあ俺、石くんを部屋に放り込んでいくから」
「おう、おやすみ」
「ゴメンね、せいちゃん。また明日」
半分担ぐようにして石君を引きずって、
ホテルの廊下を曲がって行く成ちゃんを、俺はミヤジと二人して見送った。

「まったくなあ、あの酒癖の悪さはなんとかならないもんかね」
「え?トミがそれ言う?」
「うるせえよ」
俺は笑ってミヤジの頭を軽く小突いた。
「ふふっ・・・」
ミヤジは大人しく、されるままになっている。
一瞬見つめあう形になって、俺は思わず視線をそらした。
こんなふうに、やけに素直なミヤジと二人きりで向かい合っていたら
自分の感情が、どういうふうに流れて行くのかは、もう分かっていた。

444 :TとMのある夜:2008/07/18(金) 00:39:46 0
だから離れがたい気持ちを断ち切るように言う。
「じゃあな、おやすみ」
「・・・うん・・・オヤスミ」
だが少し歩いて振り返ると、ミヤジはまだそのままの場所に立ってこっちを見ている。
置き去りにされた頼りない子どもみたいなその姿に、ため息をついて俺は引き返した。
「うん?どうした?」
なにも答えずに俯いてミヤジは首を振る。
そんな仕草が、かえって物言いたげで、放っておけなくなるのを
いったい、こいつはわかってやっているのか、それとも無意識なのか。
俺は手を伸ばして、人恋しさを全身に滲ませているミヤジの頭を抱え引き寄せる。
「寂しいのか?」
「そんなんじゃねえよ」
可愛げのない言葉を吐きながらも、ミヤジは甘ったれた猫みたいに
俺の肩にグリグリと額を押し付けてきた。
ああ、だめだなぁ・・・と俺は内心つぶやく。
甘えかかられて、その気になって、結局スルリと逃げられる
またその繰り返しだ・・・でもそれでもかまわないと思った。
オマエのためだったら、俺は何度でも道化を演じてやるさ・・・惚れてるからな。
ミヤジの顔を上げさせて、そっと唇を触れ合わせた。
ミヤジは逃げない。
「どうすんだよ。ここでずっとこうしてる気か?」
ミヤジの両手が俺のシャツの胸元を、きゅっと掴む。
もう一度ゆっくりと唇をふさいでから顔を離して、俺は言った。
「部屋に・・・入れてくれよ」

445 :名無しさん@ビンキー:2008/07/18(金) 00:46:53 0
さわりのみで以下未定
後日続くつもりだけど、ちょっとエロまでやってみてもいいでしょうか
トミはやっぱ悩める不憫な男のままがいいのかな

石君ごめんなさい
あくまでマイワールドなので見逃してね
っていうか自分、一番最初に書いたのは石君の話だったのに
今ではトミしか書けない身体になっちゃったんだよね・・・

446 :名無しさん@ビンキー:2008/07/18(金) 01:14:02 O
>>445
乙です!続きが気になる!
遂にトミヤジでエロ!?エロなのか!?
全然いいよー!むしろ待ってたよ!
不憫な男トミにもちょっといい思いさせてあげてください。
そして山崎と対等に張り合える立ち位置を与えてあげて…

447 :名無しさん@ビンキー:2008/07/18(金) 01:18:19 0
>>445
自分も446に同意!
山崎と対等になってまた絡んで、と言うかリベンジして欲しいw

448 :名無しさん@ビンキー:2008/07/18(金) 02:08:12 O
自分は不同意
エロでは勝てないトミでいてほしいw
やってもいいけど ヘタクソとかw

449 :名無しさん@ビンキー:2008/07/18(金) 02:09:39 O
自分は不同意
エロでは勝てないトミでいてほしいw
やってもいいけど 意外と見かけ倒しとかw

450 :名無しさん@ビンキー:2008/07/18(金) 02:12:31 O
作者の書きたいものを書きたいように書けばいい

451 :性感帯1:2008/07/18(金) 02:24:24 O
ここはとあるホテル。
連日のライブで疲れた宮本を労う為にこの部屋をとった。
オレは先に風呂を済ませ、シャワーをあびている宮本を待ちならビールをあおる。
至福の瞬間である。

ガチャ
「ふーっ、いいお湯だったぁ。キレイなホテルだね景色もいいしさぁ」
窓辺に駆け寄り無邪気にカーテンを開ける宮本。
オレはビールを置き、後ろから宮本を抱きしめる。
「そうだろ、宮本クンが頑張ったからご褒美だよ」
なおも耳元で囁く
「明日の夕方まで沢山時間はあるからゆっくりしていくといいよ」
「ありがと。こんなに二人でゆっくりするの久しぶりだね」

オレの方へ向き直ると、胸の中にすっぽりおさまった。
可愛い奴だ。

そしてゆっくりと唇を合わせる。冷房で冷えた宮本の髪と唇はひんやりして気持ち良かった。

452 :性感帯2:2008/07/18(金) 02:26:09 O
宮本の舌がオレの唇を割って甘くねっとり入ってくる。
「ちょっと待って!」
オレは唇を離す
「ちょっ!?なんで止めちゃうの?」
「まだまだ夜は長いよ、先にしちゃうと、宮本クンすぐ疲れて寝ちゃうでしょ」
「…んー、そっかぁ…」
子供の様に口を尖らす。
「今日は、ゆっくり話したりDVD見たり…それからでも遅くはないよ」
「そうだね、いっぱい話そっ。オレもビール飲みたい」

このオレが珍しい、本当は今すぐにでも宮本が欲しいけれど、今日はどちらでもいいんだ。しなくてもそれはそれでいい。

とにかく宮本にゆっくり疲れを取って欲しかった。
オレがこいつに出来るのはこれぐらいしか無い。

しばらくは二人でビールを飲みテレビのニュースを見ては、あーでもないこーでもないと雑談を交わす。

「ビールおいしいね。…オレ最近ホント忙しかったからさぁ、きっと今日の休みも家でボンヤリしてるだけだと思ってたんだ。でも山崎さんが誘ってくれて嬉しかった。感謝してるよ」
「感謝なんて言うなよ、オレは会いたいから会ってるだけだ」
なーんてSのオレは答える

453 :性感帯3:2008/07/18(金) 02:27:49 O
オレは思った。きっとこれが最期の恋だ。例え宮本が他の誰かを愛そうとも、もうオレに会ってくれなくとも、オレは宮本に恋い焦がれ続けるだろう。

願わくば実らずともこの想いを持ったまま棺桶に入りたいものだ。

今までだって本気の相手なんて一人や二人はいた。
しかし宮本は違うんだ…。こんなに肌を重ねても遠く遠く離れてゆく。征服してるつもりが征服されてゆく。深い沼に自ら入ってゆ…「ちょっと聞いてんの?山崎さん!」
気がつけばいつの間にか宮本がオレの真横に来て、オレの顔をのぞきこんでいた「あっ、あぁ聞いてるよ、宮本クンがあんまり可愛いもんだからさぁ、ついボンヤリしちゃったよ」
「意味解んないよ、なんか今日山崎さんおかしいよね?」
「そうかな?どこがおかしいの?」
「うーん、なんかぁギラギラしてないよね」
「ふーん、ギラギラしてほしいんだ?」
軽く宮本を睨む
「わっ、ちょっと待ってよ」
離れようとする宮本の腕を掴みベッドにほうり投げる。

454 :性感帯4:2008/07/18(金) 02:32:37 O
きっとこんなオレを宮本は望んでるんだろう。
しかし今日はちょっと違うんだ。
宮本の傍らに座る。
「とりあえずさ、マッサージしてやるよ」
「えっ…何で急に?いいよぉ、そんなの」
いぶかしがられても仕方ない。
だってオレは世間では鬼畜で通ってるらしいから…
「いいからいいから、仰向けに寝転がれよ。こう見えてもマッサージ上手いんだぜ」
イマイチ納得していない宮本を寝かせて身体を揉みほぐす。
そう、今日はこれがしたかったんだ。
緊張して強張ってた宮本も、だんだんオレに身体を預ける。
華奢なようでしっかりした筋肉、でもしなやかな身体のライン。
オレは欲情するのをぐっと堪える。
どれだけの人に愛されようが、この身体は今はオレの手の中にある。
そう思うだけで満足だった。
「宮本クン、次はうつぶせね」
「えっ…あの、いいよもう」
「何言ってんの、背中が一番疲れてるはずだよ」
「もう疲れとれたから大丈夫だって」
「宮本クンは猫背だし、本も読むから、肩と背中が一番疲れてるはずだよ」

嫌がる宮本を無理矢理うつぶせにする。尻の上に跨がり腰から肩へ向かいゆっくり揉みほぐす。
また宮本は身体を強張らせた。
なんだよ、そんなにオレが信用出来ないのかよ。
「ぎゃははははっ、もう山崎さんやめてぇー」
「うわっ、びっくりした!何だよ急に笑い出して」
オレを跨がらせたまま手足をジタバタして悶え出した。
「オレさぁーダメなんだよぉ背中とかくすぐったくて、もぉーホントやめてぇー」
「あれ?そうなの?初めて聞いたよ」
なおも身体をよじってオレを振りほどこうとする

455 :性感帯5:2008/07/18(金) 02:34:19 O
でもオレは負けない、さらに揉み続ける。
「ホントにダメなのぉー!!くすぐったくてくすぐったくて たまんないんだよぉーきゃははっ」
イヤイヤする宮本
あぁ、ヤバイ、オレのSが目覚め始めた。
「へぇ、背中がダメだってオレにずっと隠してたんだぁ…なんで?」
オレは手を止めない。
ダメだ止まらない。
「…うっ、くっ……だってぇ…そんなこと…言ったら…」
「言ったらぁ?」
揉んでた手を止めて、そっと背中を撫でる。
「んっ…はぁっ…あんっ…」熱い吐息が漏れる
「答えてよ、宮本クン」
腰から背中へゆっくり強弱つけストロークする
もう我慢出来ない、オレは悪魔にしかなれない。
「…んっ…だって…オレのこ……虐めるでしょ…」
あぁ、そうだよ、虐めるよ、ここぞとばかりにそこばかり攻めるだろうね。
答える代わりに肩に甘噛みをする。
「あんっ…背中はぁ…ダメなん…だぁ…おかしくなっちゃい…そ…」
「宮本クン、そうゆうのを性感帯って言うんだよ」
いつもの愛撫より感じて身をよじらす。
オレは天使になんてなれない、そうゆうのは優しさ担当のあいつに任せるとするわ。

オレの夜は始まったばかりだ。

456 :名無しさん@ビンキー:2008/07/18(金) 02:35:34 O
初めて投下してみました。
携帯からなので読みづらかったらすいません!

お粗末様でした。

457 :名無しさん@ビンキー:2008/07/18(金) 08:07:59 O
>>456
GJでした
山崎の愛が伝わってきたよ
何この男前

458 :名無しさん@ビンキー:2008/07/18(金) 08:16:59 O
>>456
楽しかったです!
山崎が好きだー!!!最近山崎が気になってしかたない。
激刊!山崎持ってるけど、そこにもたまに宮本への愛が溢れてて萌える。

459 :名無しさん@ビンキー:2008/07/18(金) 08:22:06 O
背中感じちゃうミヤジ可愛い

460 :名無しさん@ビンキー:2008/07/18(金) 09:16:55 O
ミヤジってくすぐったがりな感じがする
こちょこちょしたら笑いながら「やめてやめて」って言いそうなイメージ
猫みたいだからかな?

461 :名無しさん@ビンキー:2008/07/18(金) 09:28:03 O
君はネコで〜俺は〜嘘つき〜

462 :名無しさん@ビンキー:2008/07/18(金) 09:36:46 O
君はネコで〜俺は〜山崎〜

463 :名無しさん@ビンキー:2008/07/18(金) 09:47:07 0
>>462
今年一番笑ったwwww

464 :名無しさん@ビンキー:2008/07/18(金) 10:16:32 O
>>462
山崎が口ずさみそうだwww

465 :名無しさん@ビンキー:2008/07/18(金) 12:10:25 O
山崎「君は〜ネコで〜俺は〜山崎〜♪」
トミ「うわ…何歌ってんすか」
山崎「うぉ!聞いてたのか!!」
トミ「替え歌でしかも自分の名前なん…」
山崎「やめろよ恥ずかしいだろ」

466 :名無しさん@ビンキー:2008/07/18(金) 12:15:17 0
>>458
月刊山崎面白い?
たまに、ロキノン紙上で、山崎いいこというなあと思って読むことがある。
本で持っててもいいかなあ、と迷ってる。

467 :名無しさん@ビンキー:2008/07/18(金) 12:26:43 O
>>466
面白いよ。
第一話(?)でもう、腹筋崩壊して息が出来なくなるほど笑った。
真面目あり、馬鹿あり、宮本への変態愛もあり、お勧めですよ。


468 :名無しさん@ビンキー:2008/07/18(金) 13:40:39 0
>>467
宮本への変態愛www気になるな。
本屋じゃみかけないから、ロキノンに注文するしかないか。

469 :名無しさん@ビンキー:2008/07/18(金) 14:33:44 O
>>468
一緒に教習所に通おう、とか一人で盛り上がってたww
免許がとれたらドライブだ!とかww

470 :名無しさん@ビンキー:2008/07/18(金) 15:18:53 O
>>469
山崎ww
一人で盛り上がってたってのがワロスw

471 :名無しさん@ビンキー:2008/07/18(金) 15:19:52 0
けっきょく断られたんだろーか
いっしょに免許取りにいくのはw
宮本には黒のクラウンが似合いそうだとか言っちゃって
意外とミヤジの好みを知らなかったんだよなw
勉強山崎!

472 :名無しさん@ビンキー:2008/07/18(金) 15:26:33 O
>>471
山崎「違うぞ!宮本君とカーセックスするなら黒のクラウンが似合うと思ったんだよ!ポルシェじゃ狭くて狭くて…オープンにしないと俺大変なんだからな。」

473 :名無しさん@ビンキー:2008/07/18(金) 15:27:40 O
>>472
トミ「あんたアホか!何考えてんだ!」

474 :名無しさん@ビンキー:2008/07/18(金) 16:36:39 O
>>472
それでこそ山崎

475 :名無しさん@ビンキー:2008/07/18(金) 18:52:03 O
石君「…カーセックス…カーセックス…カーセックス…カー(ry」

476 :名無しさん@ビンキー:2008/07/18(金) 19:38:50 O
車の中でするの萌えそう
山崎でも石君でも

477 :名無しさん@ビンキー:2008/07/18(金) 19:56:28 O
宮本「だめだよこんなとこで………見られちゃうだろ………っん、あ………」

478 :名無しさん@ビンキー:2008/07/18(金) 20:08:18 0
>>476
車のシチュエーションって考えようともしたんだけど
今ってミヤジって車持ってるのだろうか?


479 :名無しさん@ビンキー:2008/07/18(金) 20:13:12 O
ミヤジの車じゃなくてもいいんじゃない?

480 :名無しさん@ビンキー:2008/07/18(金) 20:14:38 0
山崎は免許もってるの?
トミと石くんは車もってるんだよね。
峯田君は知らんな。


481 :名無しさん@ビンキー:2008/07/18(金) 20:29:16 O
峯田免許持ってなかったらますますかわいいw

482 :名無しさん@ビンキー:2008/07/18(金) 20:32:58 0
確か免許は持ってるけど
免許証を無くしてそのままだったような

483 :名無しさん@ビンキー:2008/07/18(金) 20:34:51 O
>>482
峯田?

484 :名無しさん@ビンキー:2008/07/18(金) 20:36:27 O
>>480
山崎は結局、持ってるのか不明…
持ってたらミヤジを拉致&やりまくりだろうな

485 :名無しさん@ビンキー:2008/07/18(金) 20:36:32 0
>>483
あ、そうそう、ゴメン。峯田の話ね。
どこかで、免許証の写真を見た覚えがあったなと。
でも、無くしちゃってそのまんまにしてるって。


486 :名無しさん@ビンキー:2008/07/18(金) 20:39:57 O
>>485
教えてくれてありがとう
無くしてそのままなんてらしいなw
峯田かわいい
ミヤジとお散歩デートやサイクリングしたらいいよww

487 :名無しさん@ビンキー:2008/07/18(金) 21:03:34 O
>>486
ミヤジって自転車乗れなそうww
中学のときもいつもトミの後ろに乗ってたんだよね
かわいい

488 :名無しさん@ビンキー:2008/07/18(金) 21:10:04 O
じゃあ峯田の後ろにミヤジでw
腰に回された手にどきどきする峯田

489 :名無しさん@ビンキー:2008/07/18(金) 21:14:38 O
もしミヤジが自転車乗れなかったら相当萌える

490 :名無しさん@ビンキー:2008/07/18(金) 21:19:21 0
>>489
残念ですが、乗れます。

491 :名無しさん@ビンキー:2008/07/18(金) 21:27:22 O
>>490
乗れるのにトミの後ろに乗ってたのか〜可愛すぎるな

492 :名無しさん@ビンキー:2008/07/18(金) 23:11:47 O
宮本「ちょっとトミ、あんま飛ばさないでよ。」
冨永「なんだよ、怖いのかよミヤジ」
宮本「だってトミあぶないんだもん。俺見てらんないよ」
冨永「見てらんないも何も、後ろに乗っちゃってんだから。俺の好き放題だろ」

493 :名無しさん@ビンキー:2008/07/18(金) 23:14:57 O
ワルガキトミと騒がしいけど純朴ミヤジ萌える

494 :名無しさん@ビンキー:2008/07/18(金) 23:17:33 O
ミヤジの初恋はトミ
初恋の相手には怖くて触れられないミヤジ

だからきっとトミとは寝れないんだよ!



なんてことを妄想いたしました

495 :名無しさん@ビンキー:2008/07/18(金) 23:20:16 O
いいね
初恋がトミって

だけど何も出来なくて優しい石君につい甘えてしまう と

496 :人騒がせな事件1:2008/07/19(土) 00:30:58 O
「トミ、お願い。すぐに来て!」
電話の向こうから、涙声。
夜も更けに更けた、午前二時半。
鳴りやまないコールはミヤジからのものだった。
「どうしたんだよ…こんな夜中に…」
相手がミヤジでなかったら、舌打ちでもして電話を切っていたことだろう。(その前に、電話に出ていないだろう。)
「大変なんだ!大変なんだよトミ、お願い。お願いだから来て!」
いったい、何があったというのか。
「…わかったよ、落ち着けミヤジ。すぐに行くから。」
「トミ…ありがとう…」
携帯片手に、俺は着替え、車の鍵を持つ。洗面所で鏡を覗き込み、髪をクシャクシャにして寝癖をごまかす。
こんなミヤジの様子では、一刻も早く行ってやらないと、発狂しかねないからな。
「…で?ミヤジんち行けばいいわけ?」
玄関のドアーを閉めながら話し続ける。返事は、思いもかけないものだった。
「うん…あの、実は…トミ…、あのさ、…山崎さんちに来て欲しいんだ…」
「はぁ?何言ってんだよ…」
俺は一気に拍子抜けた。こんな夜中に!よりによって山崎さんの家に行くのか。
いったい、何のために?
ミヤジが山崎さんの家で何をしていたかは、容易に想像できる。
そこに俺を呼んで、何をしようというのだ。


497 :人騒がせな事件2:2008/07/19(土) 00:33:08 O
「なんだよ。山崎さんちかよ。…行かねぇよ。」
俺は冷たく言い放った。本当に、行く気が失せたのだ。
しかしミヤジは、必死にせがむ。
「なんで…、ねぇトミ、お願い。お願いだから。」
「トミぃ…、トミしか頼れる人いないんだよぉ〜」
「トミの嘘つき!さっきは来てくれるって言ったのに!嘘つき嘘つき嘘つき!トミのばかぁ〜!」
…これだ。お願いしておいて、最後は嘘つき、バカとくるかこいつは本当に…!
俺は半ば呆れつつも、ミヤジの興奮した様子にただならぬ気配を感じ、行かざるを得ないだろうな、と思った。
「そこで待ってろよ!勝手に動くなよ!他に電話すんじゃねぇぞ!行ってやるから。」
俺はそれだけ受話器に向かって怒鳴ると、一方的に電話を切った。
まぁーったく、なんでこんな夜中に俺が、山崎の野郎の家に車飛ばさなきゃならないんだ?
行って、情事の残骸でも見ろってか?
それとも、ミヤジは山崎さんに酷いことをされて、俺に助けを求めているのか?
どっちにしても、今夜ミヤジは、山崎さんに抱かれてたんだろ?
考えれば考えるほど、むしゃくしゃしてくる。
ミヤジには、一度本気でお灸をすえてやらないと駄目だな。
だいたい、石君がヘラヘラしてるから、ミヤジがあんな根無し草のようにフラフラ浮気して歩くんだ。
ミヤジから石君へと、怒りの矛先が向いたところで、山崎さんの家に着く。


498 :人騒がせな事件3:2008/07/19(土) 00:35:54 O
チャイムを鳴らそうかと思ったが、車の音を聞いてかミヤジが飛び出してきた。
「トッ、トミ!」
俺は目を覆いたくなった。
なにしろミヤジときたら、裸の腰にタオルを巻いただけの姿だったのだ。
ますます怒りが沸いて来る。
なんだよ、今までセックスしてました〜!って、俺に言いたいのかよ?
「おまっ…」
「トミ、トミ早く。早くこっち来て!」
ミヤジに説教する暇も無く、腕をぐいぐいと引っ張られる。すごい力だ。
後ろから、着て来たシャツをミヤジにかけてやる。俺はタンクトップになってしまうが、ミヤジの全裸を見ているよりはましだ。
奥の一室のドアーの前に来ると、ミヤジは足を止めて俺を見た。
「…なんだよ」
イライラがおさまらない俺。普段よりも格段に小さな声で話すミヤジ。
「トミ、驚かないで聞いて?」
「だから、なんなんだよ」
「あの…さ、山崎さんの様子がおかしいんだ…」
「あの人はいつも、おかしいだろ」
「違うんだ、そういうんじゃなくて…」
「なんだよ…」
「息を、してないんだよ。目が開いたまんまで…」
はぁ?!早く言え!それを!!!俺は急に、変な汗が出て来るのを感じた。


499 :人騒がせな事件4:2008/07/19(土) 00:37:13 O
「な、なにそれ。やべぇじゃん…」
「…………死んじゃったのかな」
のんきに言ってる場合かぁぁぁぁぁ!!!
つーか、一体どんなプレイをしてたんだお前らぁぁぁぁぁぁ!!!
「な、何言ってんだよミヤジ。部屋に入るぞ。」
「う、うん」
ドアーを開けて、中に入る。
ベッドの上で、仰向けになっている長身の男。
恐る恐る近づいて見ると、確かに呼吸をしていない。
しかも、ミヤジの言うとおり、目が開いたままだった。
こちらもミヤジと同じく裸で、シーツが申し訳程度にかかっているのみ。
ベッドの周りには、散乱した衣類、タオル、ティッシュ、コンドーム、ローション…。
そんな中、裸体で仰向けに倒れ、目を見開き、息もしていない山崎さんは、そうとうな間抜けに見えた。
「本当に息してないのかよ」
「…うん」
「心臓は?」
「…怖いからさわってない。」
何言ってんだ。お前愛人なんだろ。俺はまた、だんだんイライラしてきた。
「ミヤジ、確認しろよ」
「やだぁ〜怖い。トミがやって」
「何言ってんだよっ!さっきまで抱かれてたんだろ?この男に!」
「……トミ、怒ってるの?」
ハッと我に帰ると、ミヤジは哀しい目で俺を見つめていた。
でも、しようがない。俺は、本当に怒っているのだから。
「…あぁ、怒ってるよ」
素直に認める俺。でも、誰にこんなに怒り、また、いったい何に対して怒っているのか、自分でもよくわからなかった。
ただ、イライラしていた。


500 :人騒がせな事件5:2008/07/19(土) 00:39:05 O
「トミ、ごめんね。」
「うるせぇ。いいから早く心臓確かめろ。」
「うん…」
ミヤジが、トンッと山崎さんの胸に手を置いた。
その時
「…グハッ!ウアアア!あああ、あ、びっくりしたなぁ!」
突然、山崎さんが息を吹き返し(?)た。
「うわっ!ビックリした!」
目をまんまるくして驚くミヤジ。
ゼーゼー息をしている山崎さん。
「ハーハーゼーハーゼーハー。あー、驚いた。宮本君、急にびっくりさせたりして、いけない子だな。まだこんな時間だよ、…起きちゃったの?身体、冷えちゃった?」
聞いたこともない優しい声の山崎さんが、何の違和感も無くベッド際にいるミヤジの頭を撫でる。まったく自然な流れで。
ミヤジは、ばつの悪そうな顔で、ゆっくりと俺に目線を移した。山崎さんの目線を連れて。
「うわぁ!な、なんだ、どうした、なんで冨永がいるんだ?」
山崎さんは幽霊でも見るような目つきで俺を見た。
「ミヤジに呼ばれて…。山崎さんが死んでるみたいだからって…」
俺は突っ立ったまま、ぼそぼそと機嫌の悪い声を出した。
ミヤジはいつの間にか、俺とも山崎さんとも等しく離れた位置で、椅子に座っている。
俺を呼んだことを、自分から山崎さんに説明する気はないようだった。
「死んで…?」
「山崎さんが目を開けたまま息をしてない、って、あいつ、すごく心配して…」
「あぁ……、そういうこと。悪かったね、こんなところに来させて。」
山崎さんは心底すまなそうな顔をした。当然と言えば当然だろう。
俺の気持ちも知っているはずだし、あからさまな情事の痕跡を、俺に見せるはめになるとは露ほども思っていなかったに違いない。


501 :人騒がせな事件6:2008/07/19(土) 00:41:10 O
「大丈夫なんですか。」
「えっ?」
「身体ですよ。大丈夫なんですか?さっきの山崎さんは、明らかに死体でしたよ」
「あ、あぁ…実はな…」
と言って、山崎さんは話しはじめた。
山崎家では、目を開けたまま眠る体質が代々続いているらしい。
よって、山崎さんも眠る時には、常に目が開いていること。
さらに山崎さんは「睡眠時無呼吸症侯群」を患っているため、睡眠中に呼吸が停止している。
たまにまとめて酸素を吸い込むらしいこと。
そして、いつもはミヤジが先に寝てしまうので、今まで山崎さんの眠る姿を見たことが無く、今回途中で目を覚ましたミヤジが、自分を見てパニックに陥ったのではないか。
と。山崎さんの話はそこで終わった。
「お騒がせしたね。申し訳ない。」
山崎さんは言い、俺はもう、なにもかもが馬鹿馬鹿しく思えて、すっかり脱力してしまった。
目を開けて、呼吸を止めて眠るなよ!!まぎらわしいだろ?
心でツッコミを入れる。本当にまったく馬鹿馬鹿しい。
こんな夜中に、ミヤジにせがまれて、車を飛ばして、見たくもない情事の跡を見せられたあげくが、これか。


502 :人騒がせな事件7:2008/07/19(土) 00:43:22 O
「…帰ります」
「ああ…。悪いが、ゆっくりして行けとも言えないからな」
「あいつも連れて帰ります。明日、リハですから」
理由など、言わなくてもいいのに言ってしまった自分に腹がたった。
リハなど無くても、ここにミヤジを置いていく気はなかったというのに。
山崎さんに会釈をして椅子を見ると、さっきまでいたはずのミヤジがいない。
あんなに大騒ぎした手前、ここにいてはまずいと、悟ったのだろう。
「服だけ持ってってあげてくれ」
山崎さんが、ベッド周りに散乱したミヤジの服を拾い集めて持ってくる。
「あぁ…すんません…」
何を謝ってるんだ、俺は!自分を呪いながら平静を装って服を受け取った俺は、ふと山崎さんの肩や腕が、爪痕で傷ついているのを見た。
「じゃあ」
逃げるように部屋を出る。
早く帰ろう。一刻も早く。ここは、山崎さんのテリトリーだ。
山崎さんとミヤジが、愛をはぐくむ場所だ。俺が入って来たのは間違いだった。


503 :人騒がせな事件8:2008/07/19(土) 00:43:52 O
俺は部屋を出ると、その場にミヤジの服を放った。
速足で玄関に向かう。帰ろう。とにかく。ここにいてはいけない。
「トミー!!!」
靴を履いていると、後ろからミヤジが飛び付いて来た。
俺は返事をしなかった。ここにいるミヤジは、山崎さんのものだ、と思おうとした。
「トミ…、ねぇトミぃ…」
ミヤジは俺の心などお構いなしに、背中にしがみついたまま俺を呼び続けた。
「ねぇ、トミったら!…俺も一緒に帰るぅ〜」
「…勝手にしろ!」
俺はそう吐き捨てると、ミヤジを背中につけたまま玄関を出る。
車の助手席を開けて、ミヤジを下ろす。
ここまで来てやっと、ミヤジの服が来た時のままだという事に気がついた。裸にタオルに、俺のシャツ。
俺の背中にしがみついて来たために、靴さえ履いていなかった。
俺は一瞬、取りに戻ろうかと考えたが、やめた。
靴も無く服も無いミヤジを、家に連れて帰ろう。
そのまま裸で、過ごせばいい。リハに行くときだけは、俺の服を貸してやろう。
そんなことを考えながら、俺は運転をはじめた。
さすがのミヤジも、今日ばかりは助手席で神妙な顔をしている。
「寝とけよ」
俺は言った。ミヤジはココロココニアラズ、というふうに、ん?と小さく首をかしげる。
「寝とけよ。家で寝かさないからな。」
本気だった。怒りに任せでもしなきゃ、俺は一生、ミヤジを抱けないような気がしていた。

504 :名無しさん@ビンキー:2008/07/19(土) 00:45:55 O
終わりです。
激刊山崎に書いてあった、目を開けて寝る&無呼吸症の山崎をネタにしてみました。
トミ、嫌な思いさせてごめんね。
続き書くかも知れないから許してくれ〜。
お粗末でした。

505 :名無しさん@ビンキー:2008/07/19(土) 01:38:39 O
>>504
乙です!ドキドキしながら読みました。続きがあれは゛読んでみたいです

激刊山崎かってみようかな

506 :名無しさん@ビンキー:2008/07/19(土) 01:45:08 0
>>504
トミ、優しくて男らしい。
家では寝かさないからなってとうとうやられちゃうのかな。
ミヤジ、ドキドキだな。

507 :名無しさん@ビンキー:2008/07/19(土) 04:45:11 O
ミヤジはトミが手を出してくれるのをずっと待ってるんだよ

508 :名無しさん@ビンキー:2008/07/19(土) 07:23:36 0
良い! 「寝かさないからな」って・・。

トミ頑張れ! 続きぜひお願いします。

509 :名無しさん@ビンキー:2008/07/19(土) 09:12:28 O
昨日ホテルでの山崎宮本書いたものです。
続きが出来たので良かったら読んで下さい。

510 :お仕置き1:2008/07/19(土) 09:14:11 O
「山崎さん!山崎さん!ちょっと起きてよ!」
ぺちぺちオレの腕を叩く奴がいる
「ん?おはよ宮本クン」
「おはよ、じゃないよぉ!なんで起こしてくんなかったの?」
オレは寝起きの頭で昨晩の事を思い返した。

昨日は結局欲望に負けあのまま宮本と交わってしまった。
宮本を癒すための一日のはずがもっと疲れさせてしまった。
思った通り、事が終わると宮本はすぐ眠りについた。
「起こしたほうが良かったの?」
ベッドの上に三角座りになり、寝転んだまんまのオレにまくし立てる。
「当たり前じゃん、もっと山崎さんと話したかったのに!ばか!」
「だって寝息なんてたてちゃって可愛かったんだよ。あっそうだ、朝方さぁ、なんか寝言言ってたよ。何の夢見て…」
「ばかっ!山崎さんオレの気持ち分かってないよぉ!!」
目には一杯の涙を浮かべ、それをこぼすまいと必死で瞬きする宮本
「あーっ、ごめん。ホントごめん」
こいつに泣かれるのだけはオレはホントに弱い。オレは半身を起こして宮本を胸に抱きしめる。

511 :お仕置き2:2008/07/19(土) 09:15:44 O
堪えていた宮本の涙がオレの胸を濡らす。

「だってさぁ、次山崎さんに会えるのいつか分かんないじゃん。原稿の〆切りとかでいつも忙しそうじゃん。オレだってライブで東京に居なかったりもするんだよ、会ったときに沢山話さないと、いつ話すんだよぉ」
仕方ない、昨日の計画を打ち明けるしかなさそうだ。「あのね宮本クン、よく聞いてよ。オレね昨日は早く宮本クンを寝かせるつもりだったの。実はするつもりもなかったし、結局しちゃうんだけど…
宮本クン連日のライブで疲れてるでしょ。大阪野音で『体力の限界に挑戦します』ってMCで言ったらしいね。やっぱり限界感じる事あるんでしょ?」
「違うよ…あれはちょっと暑かっただけで…でもね、山崎さんに会う一日ぐらい睡眠減らしたって、へっちゃらだよオレ」
「馬鹿野郎!オレと会う為に無理はするな。そんなこと言うんなら、オレもうオマエと会わないから。今日でサヨナラだね、宮本クン」
抱きしめていた腕を外し、冷たく突き放す。オレはベッドの端に座り冷たく一瞥をくれてやる。
「じゃあオレ、どうしたらいいの?」
俯いた睫毛の先が微かに揺れポロポロと涙を落とした。

あぁ、そんなに泣くなよ、オレだって泣きたいよ。でも今は甘やかす訳には行かない。
「そんなもん自分で考えろよ」

512 :お仕置き3:2008/07/19(土) 09:16:58 O
テーブルの上のタバコを取る為に宮本から離れる。
タバコの味なんて分かったもんじゃなかった。
とうとう宮本はベッドの上で泣き崩れた。

どれくらいそうしていたか、一向に泣き止まない宮本にオレは困り果てた
「宮本クン…」
「……」
顔を上げた宮本は目の周りを真っ赤に腫らして泣き濡れていた。
ヤバイこんな腫れた顔のまま仕事にいかせる訳にはいかない。
オレは冷蔵庫から氷を出しビニール袋に入れて宮本に渡す。
仕方ない、オレから折れるか
「あのね宮本クン、オレが言いたいのはさぁ、とにかく身体に気をつけろって事だよ」
「…グスッ…う‥ん」
オレの負けだ。宮本をさっきみたいに抱き寄せる
「じゃあさ、ちゃんと寝たらいい?」
「そうだよ、無理はしない事。オレ宮本クンに何かあったらどうしたらいいんだよ。いつも元気で居てくれよ、頼むからさ」
「分かった。オレ我が儘言ってたね、山崎さんの気持ちも知らずにごめん。本当にごめんなさい」
「いいよ、もう謝んなくて。でも後でお仕置きだけどね」
さっき宮本に渡したビニール袋の中から氷を出して、ガウンの襟元から背中へ氷を一つ入れてやる。

513 :名無しさん@ビンキー:2008/07/19(土) 09:17:02 O
>>505
激刊山崎の、睡眠時の話題はめちゃめちゃ面白くて爆笑ものです。

この話も本当はもっとギャグっぽくするはずだったのですが、なにしろトミが怒っちゃってww
そのうち続き書いてみます。

514 :お仕置き4:2008/07/19(土) 09:18:18 O
「ひやぁっっっ」
身体がビクンっと跳ねる
「もぉ、昨日から背中ばっかり!」
「感じてるんだろう?」
ゆっくり宮本を押し倒しガウンをはだけさせる。
すでに固くなった胸の突起を舌先で優しくころがす。微かに吐息を漏らし、とろんとした瞳でオレを見つめる。
さらに突起をちゅっと音を立てて吸ってやる。
「……あんっ……あっ、はぁん…」
宮本の身体に火がついた頃
「ここではしないよ」
宮本を抱き上げ、洗面所に連れていく。
「洗面台に手ついてごらん」「えっ、ここでするの?」
「そうだよ、ベッドの上ばかりじゃつまらないでしょ?」
「やだ、鏡の前とか恥ずかしいよ」
「お仕置きだからね、ほらっちゃんと鏡見てよ」
仕方なく宮本は手を付き、その後ろにオレがまわる。ガウンを剥ぎ取り前に手を伸ばして、宮本のそそりたったモノに手を添えてゆっくりしごく。
そして昨日発見した性感帯を一気に舐め上げる。
「うわぁっ…あっ‥あっ……」
「目つぶっちゃダメでしょ、ちゃんと前見て、感じてる自分の顔みてごらんよ」
白い首筋に舌を這わせ、やがて耳まで到着する。ふっと息を吹き掛けると、くすぐったさに身をよじる。
「…んっ…くっ……あぁん…」
そそりたったモノからはとめどなく蜜が溢れ滴った。

515 :お仕置き5:2008/07/19(土) 09:19:51 O
「宮本クンいやらしいね、なんか出てきてるよ」
尖端にぐりぐりと指を滑らす。
「あっ…あ……もぅ…ダメ…ねぇ、イカせてよ」
滴る蜜をすくい取り後ろに塗ってやると、それだけで感じたのか腰をくねらせた。この淫乱め。
「もっとお尻突き出して」
宮本の細い腰を支えながらオレの尖端をあてがい、じわじわとめり込ませる。
宮本の顔が苦痛に歪む。
全て飲み込まれる頃には苦痛から快感に変わっていたのだろう。顔が上気し、半開きの唇からは細かく喘ぎ声が聞こえた。

オレは意地悪く動かないでおいた。
鏡こ゛しに切ない目で宮本がオレを見つめる
「どうして欲しいの?言ってみろよ」
少しためらった後
「…突いてほしい…」
いいよ、いくらでも突いてやる。
オレは夢中で突き上げた
「あっ、あっ…あっ、やまざきさぁん…」
喘ぎ声がだんだん大きくなる、オレの興奮も絶頂に達しつつあった。
これでもかという程背中がしなやかにのけ反り、白濁した液を飛ばして宮本は果てた。
それを見てオレも宮本の中で果てる。
宮本が膝から崩れ落ちそうになるすんでの所で捕まえて、抱えて風呂場に連れていく。
風呂場の椅子に座らせ全身をくまなく洗ってやる。
肩で荒い息をしながら、余韻を楽しむように宮本は目をつぶってオレにされるがままになっていた。

宮本がぽつり呟いた。
「山崎さんオレの事嫌いにならないでよ」
「なるわけないだろ」
宮本がオレに寄りかかる。オレたちは静かに口づけを交わした。

516 :513:2008/07/19(土) 09:45:45 O
>>509
乙でした!
途中にレスが入っちゃってすみません。
鏡の前で立ちバック、萌えました。

517 :名無しさん@ビンキー:2008/07/19(土) 13:15:56 O
背中とか首とか耳とか感じやすい宮本可愛い

518 :名無しさん@ビンキー:2008/07/19(土) 15:53:50 O
自分が感じるからって石君も同様に感じると思ってちょっかい出したりしそう
しかし石君はさほど感じなくてニコニコしててあれ?みたいな

519 :名無しさん@ビンキー:2008/07/19(土) 16:02:31 O
「あれ?石くん、くすぐったくないのかよ〜」
「はい、大丈夫です」
「なんだよ、つまんねぇの〜。じゃあ、ここは?」
「…?」
「ちぇ。…ここはどうだ!」
「…?」
「ええい、コチョコチョ〜!」
「……あ、は、は、は」
「バカッ!わざと笑うなよ!(ポカッ)」
「す、すいません」

520 :名無しさん@ビンキー:2008/07/19(土) 16:18:04 0
>>519
石くんの作り笑いワロスwwww

521 :名無しさん@ビンキー:2008/07/19(土) 18:57:18 0
>>515
山崎「おれの名前…山"サキ"なんだよね……」

522 :敏感1/3:2008/07/19(土) 19:46:54 O

「石君暑い!」
石森の膝の上の宮本が、胸に顔を埋めながら言う。
まだつける程じゃないとクーラーを付けていない部屋で、2人の体温が交じり合った。
「いや……ミヤジがそんなにくっつくから…」
「……じゃあ離れる?いいの?離れていいの?」
顔を見上げ、石森を見つめる宮本。相手がどう答えるのかわかっている目だ。
石森もそれをわかっていて、宮本の期待通りの答えを返してやる。
「…駄目です。」
「ほーら。どうせそう言うんじゃんか。」
宮本は再び胸に顔を埋めた。石森の首に抱きついたまま、片手でシャツのボタンを外しにかかる。
外し終えると無理矢理にそれを剥ぎ取り、投げ捨てるように床に置いた。
半裸になった石森の鎖骨を指でなぞり、様子を伺うように石森を見つめる。
宮本は見つめ合ったまま反応のない石森に抱きついて足を絡めた。
「……ベッド。」


523 :敏感2/3:2008/07/19(土) 19:47:52 O

宮本がそう言うと、石森は宮本を抱えたままベッドへ向かう。
宮本を優しく寝かせ身体を話そうとすると、宮本は石森の首にしがみついたまま「待って」と呟いた。
「…このままがいい。石君も隣に寝てよ。」
抱き合ったまま、二人はベッドに横になった。
「シャツだけ脱がせるよ。」
石森は身体を離し、宮本のシャツのボタンを外す。露になった宮本の肌に触れようとすると、宮本がそれを止めた。
「…ねえ石君、今日はさあ…俺がしていい?」
「え?…ミヤジが?」
「いいでしょ?ちょっと石君、動かないで。」
恐る恐るといった感じで、石森の首筋を撫でる宮本。上目遣いで見つめられ、今すぐ宮本に触れたい衝動に駆られるが、ぐっとそれを堪える。
「ねぇ石君、これ気持ちいい?」
首筋を撫でたまま宮本が尋ねる。石森はその感覚を確かめるように目を閉じた。
「…これは?」
宮本の舌が、石森の軟骨を伝う。そのまま下へと唇を移動させ、舌を這わせた。


524 :敏感3/3:2008/07/19(土) 19:49:44 O

「…………っく……ミヤジ、くすぐったいよ…」
石森が小さく反応する。宮本はそれを見て、再び尋ねる。
「気持ちいい?これ。」
「………くすぐったい…」
石森の返答に、不満げな顔をする宮本。
手を止め、石森の首に抱きつく。
「もうっ!なんで平気なんだよ石君っ!」
「え…」
「だからあー、………」
「……………」
「俺だったらそんな風にされたら……」
石森は抱き着く宮本の首筋に唇を落とし、舌先でくすぐった。
「………ん……」
石森につかまる腕に力がこもる。耳元で、宮本の吐息が漏れた。
「…それはさ、ミヤジが感じやすいからだよ。」
石森はそう言って、宮本に耳を這わせ、丁寧に舐め上げる。宮本は身を捩らせ息を乱した。
「…っん、あ…………あ…」
石森の言う通り、宮本の身体はみるみる熱を帯び上気していた。
目を閉じたまま切ない表情で、石森を強く抱きしめる。
「石君っ………耳……嫌だぁ……」
「さっき俺にしたくせに。」
「だって……あっ…、石君……んっ、ん………」
「ほら、やっぱりミヤジ感じやすいんだよ。」
耳も首筋も綺麗に舐め上げられ、宮本の身体はすっかり出来上がっていた。
宮本は石森に足を絡め、吐息混じりに言った。
「………もう、しようよ……」





525 :名無しさん@ビンキー:2008/07/19(土) 19:52:08 O
寸止めになっちゃったので続きはまた今度書きます。
敏感な宮本を書きたかった。

526 :名無しさん@ビンキー:2008/07/19(土) 20:18:29 O
>>525
おおお〜乙です!
耳で感じる敏感なミヤジ萌えた!
石君相手でこういうのなんか新鮮でいいなぁ
続き待ってます!

527 :名無しさん@ビンキー:2008/07/19(土) 21:38:01 0
耳とか背中とか、あっちこっち触られるたんびに
あんあんしてるミヤジカワユス。

やっぱりミヤジは猫みたいに
喉あたりをぐりぐりとかされて、気持よく目を細めてたりするのが
似合うな。

528 :Baby自転車1:2008/07/19(土) 21:54:16 0
「自転車漕ぐの早いねー!峯田くんー」
「ハイ!自転車なら負けませんよー。なにせ、高校はチャリ通だったし、山形の坂道で鍛えられてますからー」
俺は、宮本さんを自転車の後ろに乗せ、立ち漕ぎでめいっぱいスピードをあげた。
「ヒャハハハハ。ちょっと恐いー。落ちるー」
「しっかりつかまってて下さいよー」

少し湿った空気が耳元をかすめる。汗ばんだ体に風が気持よく吹き抜けていく。
後ろで、宮本さんは子供のようにはしゃいで、その手は俺をしっかりとつかまえている。
「昔はよく、トミとか石くんの後ろに乗せてもらってさあー」
俺は聞こえない振りをした。だって、そんな宮本さんの古い記憶にまで嫉妬したくなかったから。
「学校の帰りにさあ、ダイエーとかいってさー。くくくっ」
そうだ、あの人達はそんな頃から付き合ってるんだもんな。俺が入っていける訳など
ハナっから無いんだ。無駄な嫉妬をしたくなくて、俺は諦めとも言うべき納得を無理やりしようとした。
「今日、何処いきますかー」
「えー、何処いこうかー」
「なんならダイエーに行きますかー?」
「ふふふっ。ここら辺にダイエー無いよー峯田くん。くくっ」
俺は悔し紛れに冗談を言った。
宮本さんが学校帰りに行ったっていうダイエー。赤羽の町ってどんななんだろう。
いつか行ってみたいなとぼんやり思いながら、俺の頭の中には懐かしい
山辺の町並の記憶がよみがえってきた。

  あの夕焼けが沈む前に自転車で競争さ
  この坂道をのぼり切れなかったら100円さ
  今まで出会えた全ての人々に もう一度いつか会えたらどんなに素敵なことだろう
  このまま僕等は大人になれないまま しがみついて忘れないんだ


529 :Baby自転車2:2008/07/19(土) 21:56:32 0
「峯田くん?それ何の歌―?」
気付いたら、俺は歌っていたみたいだった。聞きとがめられて、急に恥かしくなった。
「何でもないですっ!少し坂になってきたから、スピード出しますよー」
「えええー!ちょっ、俺落ちるよーホントにー!」
ぐっと背中に押し付けられた宮本さんの体、心地よく伝わる体温。はしゃぐ声。
そんなものを感じていたら、本当に学校帰りに自転車に乗っているような、
あの頃にタイムスリップしたような気にさえなった。

  君の涙をいつか笑顔に変えてくれ
  光る星に約束してくれ
  はやく はやく こっちへおいでよ
  君と僕は一生の友達なのさ

「宮本さーん!」俺はヤケクソみたいな気分のまま、ありったけの声で叫んだ。
「なにー?」
「だい−す−き−でーーーーーーーーーーーーす!!!」
宮本さんの腕がさらに俺の体をぎゅっと掴むのを感じた。
その顔を俺の背中に埋めてしばらくじっとしている。
「馬鹿。恥かしいだろ・・・・」
俺は当然、聞こえない振りをした。
こうなったらヤケクソでもなんでも、ヤブレカブレのクソクラエだ。
「ダイスキでぇええええええええええええす!!!」
「やめろってえー!」

このまま、どこか遠くまで。
ずっとずっと遠くまで。
二人でいけたら・・・どんなにいいだろう。
二人で・・・いけたなら。


530 :Baby自転車:2008/07/19(土) 22:00:15 0
昨日の自転車話から妄想してみました。
いつもはミヤジと峯田君の続きものを書いてマスが、
こちらは番外編ということで。
お粗末でした。

531 :名無しさん@ビンキー:2008/07/19(土) 22:07:21 0
純朴な二人和むなあ

532 :名無しさん@ビンキー:2008/07/19(土) 22:42:36 O
峯田の田舎くさいとこが好きだ

533 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 00:23:28 O
トミに山崎に石くんに峯田…
昨日はやたら豊作だったね

534 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 00:39:31 0
峯田と宮本のなんてことはない日常のひとコマ
苦手なかたはスルー願います。



何もすることがないオフの一日。
無遠慮な携帯電話の着信音が部屋に響いた。
睡眠を邪魔された俺はこのクソ暑いのに布団を頭からかぶり、そのけたたましく鳴り響く音を耳から排除することに努めた。
しかしその音が鳴り止むことはなく、早く出ろ、と俺に訴えかける。
イライラとしながらまだ目のあかないまま俺はその小うるさい携帯電話を手探りで拾い上げ、通話ボタンを押した。
こちらがもしもし、と言う間もなく、もしもし峯田君?と回線が繋がると同時に早口な声が聞こえてきた。

「もしもし?もしも〜し?もしもし!」

どこかで聞いたことのある声…

「ちょっと峯田君聞いてるの?!」

とがめるようなその声に寝起きの頭がようやく覚醒する。
がばりと頭からかぶっていた布団を投げ捨て飛び起きる。
反射的に俺はベッドの上に正座した。

「ははははい!こちら峯田です聞いてます!!」
「峯田君自転車持ってる?」

こちらの様子など一切無視した宮本さんの突然の質問に、寝起きの俺は反応できない。
覚醒したと思っていた俺の頭はどうやらまだ半分寝ているらしい。
いや、たとえしっかりと起きていたとしてもこの宮本さんのいきなりの質問にはきっと対応できなかっただろう。

「…え、と…」
「持ってるの?!持ってないの?!」

535 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 00:41:29 0
なにがなんだかわからない俺に宮本さんが追い討ちをかける。
せっつかれてなんとか答えをしぼりだした。

「あ、も、持ってます!」
「あ、そう。じゃ今から行くから」

ブチ。
そう言うか言い終わらないかのうちに通話が切れた。
プーップーッという電子音を聞きながら、俺は今しがた起きた嵐のような出来事を思い返す。

携帯が鳴って、しつこくしつこく鳴り続けて、仕方なくとったらそれは宮本さんで、朝から宮本さんの声を聞けて、宮本さんの声で起こされて

幸せで、
宮本さんに自転車持ってるかってきかれて、持ってるって答えて、そしたら今から宮本さんがうちにくるって………

「えー!!今から宮本さんが来るー?!」

俺は無意識にベッドの上に立ちあがっていた。
妙にふわふわするその上で右へ左へ行ったり来たり。
今なにをすべきか頭の中を必死に整理する。

「み、宮本さんがうちに?!へ、部屋にあがるのか?あがるのか?へへへ部屋きれいにしなきゃ掃除機、掃除機!あ!でもまずはシャワーか?


こんなこ汚い格好で宮本さんには会えないしそうだまずは身体を清めなくては!シャワーだシャワーだ!」

自分が独り言を言っていることなどまったく気づきもせず俺はシャワーを浴びるため風呂場に向かうべくベッドから勢いよく飛び降りた。
着地した瞬間に何かを踏んずけたような気もしたがそんなことにかまってはいられない。

536 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 00:43:04 0
風呂場に続くドアを開けようとしたところで玄関のチャイムが鳴った。
誰だこんな忙しいときに。
無視して風呂場へ入ろうとする。
しかし玄関のチャイムは鳴り続ける。
尋常じゃないくらいに鳴り続ける。
嫌がらせか!
俺はしぶしぶ玄関に向かった。
その間もチャイムは連打され、その執拗さに俺は扉を開けるのが少し怖くなってきた。
なんか変なファンとかだったらどうしよう。
これから宮本さんと会うのにこんなところで刺されたりしたら死んでも死に切れない!
息を殺しそーっと扉に近づきおそるおそるのぞき窓から向こうを伺うと、そこに立っていたのは宮本さんだった…!
早っ!
宮本さん早っ!

俺が一瞬この現実を受け入れられないでいると、チャイムが今度は扉を叩く音に変わった。
ドンドンドン!扉を叩く音と同時に「峯田くーん!みーねーたーくーん!ちょっといい加減にしてよ早く開けなさい!峯田峯田峯田ー」と宮本さんのわめく声。

み、宮本さんちょっと静かに!
ご近所迷惑じゃないですか!
ただでさえ音楽やってて、ギターなんか持ち歩いてて、生活が不規則で、この風貌で、このマンションじゃ悪目立ちしてるんですから!
余計目つけられちゃうじゃないですか!

俺は急いでガチャガチャとロックをはずし玄関の扉を開けた。
扉を叩こうと拳を振り上げていた宮本さんと目が合う。

537 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 00:45:23 0
「…遅いよ〜」
「す、すみません…お、はようございます…」
「もうっさっさと出てきてよ!おはよう!」

挨拶よりも先に文句が出てきた宮本さんは、俺の姿を一瞥して、なんとも言えない顔をした。
そこで俺はいま自分がどんな格好をしていたのかを思い出す。
Tシャツにパンツ一丁、髪は寝癖でぼさぼさというまったくの寝起きルック。

「あああ!すみませんすみませんお見苦しいものを…!」

そう言って手に持っていたバスタオルで今更ながら下半身を隠す。
そんな俺を見て宮本さんはくすりと笑った。

「今ですね、シャワーを浴びようと思ってまして、そしたらチャイムが鳴って、出てみたら宮本さんで…ああなんでシャワーを浴びようとしてたのかと言いますと、
寝汗かいて汗臭いし髪もぼさぼさだしこんなこ汚い格好では宮本さんには会えないなと思いまして…あのなんで汗だくかって言うのはですね、
クーラーつけちゃうとどうしてもその、のどがやられてしまって、寝る時は使わないようにしてて、それでそうすると朝はどうしても汗でびしょびしょになってしまうんですはい」

一気にまくし立てる俺に宮本さんは少し目を丸くして、それでも優しい

ほほ笑みを浮かべて聞いてくれていた。
自分でも何を言ってるのかよくわからなくなって、支離滅裂だったような気もするが、俺が話し終えると宮本さんは感心したようにポツリと一言。

「峯田君も、ボーカリストなんだよねー」

とのほほんとおっしゃいました。
何故だかその一言で俺はものすごく幸せな気分になり、テンパっていた心も少し落ち着き、若干冷静さも取り戻し、ようやくきくべきことを思い出したのでした。

538 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 00:47:32 0
「あ、あの、宮本さん、今日はいったい…」

何のご用件で?と続けるはずだった俺の言葉は例の如く宮本さんにかき消され…

「ああそうそう!早く行こうよ峯田君!シャワー浴びるならちゃっちゃと浴びちゃって!」

行く?

「あ、あの、行くってどこへ…?」

頭の中が疑問符でいっぱいになる。
突然の電話、突然の訪問…あ、そうだ宮本さん何でこんなに早くうちに着いたんだ?

「宮本さんそれに…」
「サイクリングでしょ!さっき行こうって誘ったじゃない」

またしても俺の声は遮られ、新情報がもたらされる。
さ、さいくりんぐ?

「俺、言ってなかった?」

俺のきょとんぶりにさすがの宮本さんもどこかおかしいと気づいたらしく不安そうにきいてきた。

「…そんなことまったく言ってませんでしたよ…」
「…とにかく、今日峯田君は俺とサイクリングする予定なの?オーケー?」
「お、おーけー…」

539 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 00:48:34 0
急展開に何が何だかよくわからないが、今日俺は宮本さんとサイクリングに行くのだそうだ。
有無を言わせぬ宮本さんの言葉に頷く。
俺にその誘いを断ると言う選択肢はなく、またそれを断るなどと言う気持ちもない。
そう1ミクロンも。
俺の同意の言葉を聞くと宮本さんはほっとしたような顔をして、それから元気よく「さあシャワーを浴びておいで!」とビシッと風呂場の方を指差した。
おれはそれに条件反射のように従って風呂場に向かう。

「待ってるから早くしてね」

そう言って宮本さんは風呂場のドアを閉めた。

‐‐‐‐‐‐

光速でシャワーを浴びた。
掃除もしていない部屋に宮本さんを一人待たせているのだ。
カラスの行水よろしく風呂場を飛び出し洗面所兼脱衣所で体の水分を拭う。
パンツを履いたところで宮本さんから声がかかった。

「あがったのー?」
「は、はいー!」
「開けるよー」
「ええ!?」

俺の返答を待たずドアがあいて宮本さんが顔をのぞかせた。
首にタオルをかけたパンいち姿の俺はその場で固まった。
ステー上で脱ぐことには何の抵抗もないけれど、こうやってプライベートな時間に、よりにもよって宮本さんの前で裸でいるなんて…


540 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 00:49:32 0
「峯田君ボーっとしてないで!早く準備して、時間なくなっちゃうよ」
「あ、はい!」

俺は宮本さんに促されるまま、服を着始めた。
ジーンズを履き、ベルトを締める。
そんな俺を宮本さんは何が楽しいのか後ろから眺めている。
いや、楽しいはずがないよな。
こんな野郎の裸とか、着替えとか。
謎だ。
ふと洗面台の鏡に目をやる。
あ、鬚。
そらなきゃだめかな?でも宮本さん待ってるし…

「鬚もちゃんと剃って」

そんな俺の心を読んだかのように宮本さんが言う。
あ、はい。と俺は今日何度目かの返事をしてシェーバーをあてた。
鏡に映った宮本さんの姿を見る。
その表情はやはり楽しそうで、鏡越しに合った目が柔らかく笑った。

「髪も。ちゃんと乾かして」
「あ、でも、俺髪長いから、時間かかっちゃいますからいいです」

そう言って髪はタオルでざっと拭いたまま脱衣所から出ようとすると、入り口に立っていた宮本さんはちょっと怒ったようにだめだよ、と通せんぼをした。

「夏だけど、風引いちゃうかもしれないでしょ。ちゃんと乾かして。俺待ってるから。見たいんだよ。乾かすとこ」

そう言ってはにかむように笑った宮本さんは、本当に可愛らしかった。

「ほら、早くして、ほんとに時間なくなっちゃう」

541 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 00:51:20 0
言われて俺が髪を乾かしている間中、その言葉の通り宮本さんはにこにことその様子を眺めていた。
こうやって、出かける準備をしているところを、誰かに見られることなんてめったにあるものじゃない。
着替えたり、鬚をそったり、髪を乾かしたり、そんな日常のひとコマを宮本さんと一緒に過ごせるなんて、とても幸福なことなんじゃないだろうか。
そう、恋人同士が一緒に朝を迎えたときのような、今のこの状況ってまさにそんな感じなんじゃないだろうか。
そう思った瞬間爆発的に顔が熱くなった。
俺は何を考えてるんだ!アホか!
宮本さん相手になんて妄想してるんだ!
俺は赤くなった顔を見られないように長い髪で隠しながら髪を乾かし続けた。
顔の赤みを引かせる時間稼ぎにさっき言えなかった質問を宮本さんにしてみた。
どうしてこんなに早く俺の家に着いたのか。

「だって峯田君のマンションの前から電話したんだもの」

宮本さんはなんでもないことのようにそう言った。

542 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 00:52:34 0
‐‐‐‐‐‐

ようやく髪を乾かし終え、全ての準備が整った。
飽きることなく俺の行動をじっと見ていた宮本さん。

「じゃ、いこうか」

そう言ってスタスタと玄関から外へ。
俺は慌てて追いかける。
マンションのエントランスまで降りてきたところで宮本さんが立ちどまった。
くるり、と俺を振り返る。
俺も宮本さんに合わせて立ちどまる。
お互い無言で向き合う奇妙な時間。
痺れを切らしたように宮本さんが自分の髪をぐしゃぐしゃとかきまぜる。

「なにしてんの峯田君!」
「はい?」

だって、宮本さんが立ちどまるから。

「サイクリング!」

はい、わかってますよ。
宮本さんの自転車はどこですか?
俺はきょろきょろとあたりを見回すが、自転車らしきものはどこにもない。

「峯田君自転車持ってるんでしょ?早く出してよ」
「あ、今持ってきます」

543 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 00:53:23 0
宮本さんの自転車はさておき俺は自分の自転車を駐輪スペースから持ってきた。
それを見た宮本さんの顔がぱあっと明るくなった。
俺が宮本さんの横まで行くと、宮本さんは男らしく、どっしりと俺の自転車の後ろにまたがった。

ん?

「峯田君何してるの!はやく前に乗って!行くよ!」

………えええええーーーーー!
さ、サイクリングって…2ケツですか?!
俺と?宮本さんが?
自転車二人乗り?
ええええええ?!

静かに混乱する俺をよそに、早く早く、と体を小刻みに揺らしながらまるで駄々をこねるように俺をせかす宮本さん。
意を決してサドルに座りハンドルを握る。
後ろから宮本さんの腕が腰に回された。

「出発しんこーう!」

宮本さんが叫んで俺はペダルをこぎ出した。
俺の自転車がこの自転車でよかった。
マウンテンバイクやドロップハンドルの競技用自転車じゃなくて本当によかった。
じゃなかったら宮本さんを後ろに乗せられなかった。
ママチャリタイプの自転車選んで本当によかった。
過去の俺グッジョブ!
そんなことを思いながら自転車を加速させる。

544 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 01:03:38 0
正直ママチャリじゃスピードは出ないし、さすがにいくら華奢とはいえ宮本さんも男だ。
俺もぜんぜんマッチョじゃないし、本人達が思ってる以上にまったりしたサイクリングだ。
時々よろめいたり、おまわりさんに見つかりそうになって何食わぬ顔で自転車を降りて押して歩いたり。
そんなことをしながら俺たちは旅をした。
たった数時間の冒険だった。


宮本さんの体温を背中で感じた。
ときおり触れる頬や顎の感触、腰に回された腕の力、それら全てに心臓が跳ねた。
このどきどきがどうか宮本さんに伝わりませんように。
俺の気持ちが宮本さんに伝わりませんように。
心臓が跳ねるたび、俺はそんなことを思っていた。

‐‐‐‐‐‐

楽しい時間が終わりを告げて、一人の部屋に帰ってくる。
ふとベッドの下を見ると粉々に砕けたカセットテープがひとつ。
嫌な予感がして駆け寄るとそこには「宮本浩次スペシャル★」と書かれたテープの残骸が…
今朝踏んだのはこれだったのかあああああ!!
俺の最も大切な…毎日毎日聴いている最も大切なテープが…見るも無残な姿でそこに横たわっていた…

次の日、歩くこともままならないような筋肉痛を抱えながら、俺は必死に宮本浩次スペシャルの編集に取り掛かった。

545 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 01:05:39 0
終わりです。

546 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 01:07:31 O
峯田宮本可愛すぎる。
二人はどこまでサイクリングに行ったんだろう?

547 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 09:53:52 O
後ろに乗せてもミヤジなら軽そうだな

548 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 10:15:47 O
可愛い!
最近峯田にまで興味が出て来て、きのうQJを立ち読みしてしまった…
激刊山崎は買っちゃうし、おいらは誰を応援しているものやら

549 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 10:33:15 0
前に、みうらじゅんのラジオにゲストででた峯田くん。
「ボーイズラブ」について熱く語ってたw
「飯田橋にいくと必ず、ドイツ人にホテルいこうって言われる」ってw
ゲイではないと、おりにふれて否定してるけど、ライブではギターのチン君とチューしてみたり
ライブに来てるお客のお兄ちゃんとも熱いチューをしてしまうらしいw
初恋は、『ストップひばりくん」のひばりくんだったとか。

ああ、気づけばなんだか峯田マメ知識が増えているw



550 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 10:49:05 O
ゲイではなくバイなんですね

551 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 10:53:40 O
俺も。

山崎

552 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 11:05:11 O
>>551
知ってますよ
尚且つ変態で鬼畜ですもんねw

553 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 11:15:43 O
>>552
トミ乙。
余裕だなwww

554 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 11:27:44 0
>>549
ひばりくん懐かしすぐるw
幼稚園児にはかなり刺激的だったww

まるで女性のように可憐な外見に似合わず男気溢れる性格
人を魅了してやまないカリスマ性とどこかに漂う小悪魔性。
ひばりくんってまんまミヤジじゃねぇか!w

555 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 12:20:10 O
>>530
いつも楽しみにしてます!
番外編もいいですね〜
ミヤジもまんざらじゃなさそうじゃないかw
楽しそうなんだけどやっぱり切ない峯田に頑張れ!といいたくなるw

>>545
乙です!
ミヤジより峯田が普通に見えるw
純情なんだなぁ峯田…
ママチャリよろけたりおまわりさんのあたりがこの二人らしいと思ってしまったw


2作品ともネタ元は同じなのに異なる作品が読めてよかったです!

556 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 12:36:08 O
このまま宮本は峯田に傾いて1回限りの関係を持ってしまうのか
それとも1回と言わず何度か抱き合ってしまうのか
それともやはり石君の大切さに気付いて峯田の片想いで終わるのか

どうなるんだろう…

557 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 13:12:01 0
>>554
ひばりくんってそういうキャラなんだ。しらなかったww
まんまミヤジなんだね。読んでみようかな。
作者の江口寿史氏はエレカシとも銀杏とも縁がありますね。




558 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 13:22:49 0
>>556
ふらふらしてるミヤジにそろそろ石くんの雷が落ちたりとか?

実際石くんがミヤジにキレることってなさそうだけど、もし石くんに怒鳴られたりしたら
ミヤジどうすんだろ
泣いちゃうか、拗ねるか、言い返すか、殴り合いのケンカに発展…は無いかw

559 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 13:28:24 O
>>558
そろそろ怒った石君にやられちゃうミヤジが見たいですね。
最近は峯田とも山崎ともラブラブだもんねw淫乱ミヤジ。
石くん、ドーンとお仕置きしてやってくれー

560 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 13:28:59 0
>>558
実際は意外と言い返せなくなりそう。
もし、イシクンがミヤジを怒鳴りつけるようなことがあったとして、の仮定だけど。

イシクンより、ここ一番トミがミヤジを叱り付けたりしてないもんかな、と妄想してしまう。
ひたすら、男らしくミヤジを受け入れつつ、ここ一番の時は
ドスの効いた声で「いい加減にしろよ、ミヤジ・・・・」みたいなw


561 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 13:34:08 O
>>559
ラブラブ山崎はわかるが峯田とはラブラブと言えるのか?w

個人的にはラブラブはラブラブ、お仕置きものはお仕置きもの、
と別作品として読みたいなぁ
ラブラブも鬼畜も好きなんでw

562 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 13:47:08 O
>>560
トミいいよねぇ…
トミのミヤジに対する怒り口調に萌える…

563 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 13:48:26 O
石君って前ミヤジのこと叩いたことなかったっけ?

564 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 13:54:39 O
>>563
実際の話で?

565 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 14:01:51 O
>>564
うん 軽く
うろ覚えだから違うかもしれんけど

566 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 14:03:11 O
>>563
ミヤジが石君のこと叩いたあと「マイナスになっちゃうからあなたも叩きなさい」とか言われてやさ〜しく叩いたときかな

567 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 14:06:44 O
>>563
そんなことあったんだ?
普段あんなにニコニコして自分に従順で優しい石君に
冷たくされり怒られたり叩かれたりしたらミヤジ相当びっくりすんだろね
良くも悪くもショック受けそう

そーいやミヤジ、他人に叱られて嬉しかった云々って前にラジオ?で言ってたね

568 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 14:07:04 0
>>565
あった、あった。
トップランナーだっけ?なんだったか。
ぺち、って感じで全然可愛いかった。

569 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 14:12:19 O
>>566
そうだったのか!サンクス
ネットで読んだだけだから詳細がわかんなかったんだよ
微笑ましいエピソードだなw

570 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 14:17:16 O
なんだーww
ただのバカップルエピソードじゃないかwww
石くんがミヤジ叩くなんて相当なもの…とドキドキしてしまった。

571 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 14:30:48 0
バカップルwww
でも確かにそうかもしれないな。
ルーツの時のイチャツキ方とか、子供かよ!って感じで見てたけど
バカップルのイチャツキにも見えないこともないw



572 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 14:39:38 0
Mラバのあれか

宮本が例の如くなんの脈絡もなく石君を叩く

石君爆笑、宮本「すいませんね」

宮本「一回叩きなさいよ」
石君「いやいやいや」
宮本「いや俺がね、マイナスになっちゃうから」

石君が軽〜く宮本の頭を叩く(というか実際には手を添える程度)
客席から拍手w

573 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 14:46:16 0
>>572
それだー。
石くんの叩き方がペチッではなくぽすっと手のひら添える程度で、2人ともはにかんでるし、
むしろミヤジは嬉しそうな顔してるし、なんかミヤジを良い子良い子してるようにしか見えなかったw
たしかにバカップルだww

574 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 14:55:38 0
CCのライブの放送の時の岡山の庭園でお茶をみんなで飲んでるシーン。
人間国宝の作ったお茶椀をしげしげ見つめるミヤジ。
「高いのかな・・・・」ちらっとイシクンを見る。
「お・・・おそらく・・・」何故かイシクン爆笑!ってトコろ。
なんでイシクンあんなに笑ってるのかなあ、とよくよく見てみたら

「お、おそらく」って言うイシクンを見るミヤジの目が
『あ、また適当なコトいって!こんにゃろ!』って軽く茶碗を投げるようなそぶり。
その目がなんか可愛いというか、まさにイチャツクカップルの間に流れる空気のようで。
上手く言えないけど、あの空気が山崎をして「俺には入っていけない空気」
なのかなと思った。
なんか細かく書いた割りに解りにくいですね。スミマセン・・・



575 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 14:56:03 O
山崎「チクショー!嗚呼!俺もバンドメンバーなら宮本君とおおっぴらにイチャつけたのに!」
冨永「何言ってんですか。だいたいあんた、動機が不純なんだよ」
山崎「そういう訳で、俺をエレカシのメンバーに入れてくれ。ドラムで」
冨永「なっ、無茶苦茶言わないで下さいよ。だいたいなんで俺が抜けなきゃならないんですか」
山崎「仕方ないだろ。俺、昔ドラムやってたんだから。ほら、早く代われよ」
冨永「無理ですよ。だいたい、メンバーになったからって、誰でもミヤジといちゃつける訳じゃないですよ」
山崎「な、なんだよ、何怒ってるんだよ」
冨永「…ミヤジは石君といつも一緒で、俺はそれを後ろから見てるだけなんですから」
山崎「お前…、損な役回りだな…。」
冨永「…ほっといてください!」
山崎「………飲みにでも行くか?」

576 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 15:00:14 0
>>574
それで爆笑してたのか石君。
自分もなんであんなに笑ってんのか謎だったんだ

577 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 15:00:53 0
冨永「…ミヤジは石君といつも一緒で、俺はそれを後ろから見てるだけなんですから」

成ちゃん「さらにそれをまた後ろで見てる俺。でもそのポジション・・・嫌いじゃない。」

578 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 15:01:08 O
http://imepita.jp/20080720/539610

どう見てもラブラブです
本当にありがとうございました

579 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 15:03:08 0
>>578
うひゃあwwwカワユス

山崎も嫉妬するよなあ。これは・・・・
悔しかろうて・・・山崎・・・

580 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 15:05:04 0
>>578
またこれ、トミと成ちゃんの顔がいいなあ。
まさに
>>577の図だな。

581 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 15:05:04 O
>>574
あ〜そうだったんだw>石君爆笑in岡山
そんな見つめ合い見たら山崎だけじゃなく誰も入っていけんわw

582 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 15:06:11 O
>>579
うるせぇ!
俺自身が1番よく分かってるわ!
わざとらしく名前を連呼するな!



山崎

583 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 15:07:09 0
>>581
しかもあの時、最初に庭園を歩いてくるシーンでしっかりミヤジがイシクンの肩に手をかけて歩いてくる。
そのあとをトミと成ちゃんがつかず離れずで歩いてる。
あれはなんかいろいろ良かったなw

584 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 15:08:00 O
>>578
うひゃー可愛いw
ほんとバカップルだなww

585 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 15:14:56 O
>>575
最近トミと山崎さんの絡みがよく登場してて笑える

586 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 15:15:55 0
全然叩いてないwなでなでしてるだけwww

587 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 15:16:40 0
リアルで、山崎はちょっとトミのこと「恐い人」と思ってるんだよね。
最初の印象で、今はまた違うのかもしれないけど。


588 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 15:20:04 O
化ケモノ青年PV、冒頭のメンバー4人で歩いてるシーンの時もミヤジは石君の背中にずっと触りっぱなしだね
トミと成ちゃんは普通に歩いてんのにw

589 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 15:22:14 O
パソコンで見られなかったのでパソコンの方はこちらからどぞhttp://p.pita.st/?m=vkilsov4

590 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 15:24:37 0
トーク番組でもいつも石くんの膝に手を置いてるし、
誰か(安心できる人)に触れてないと不安なのかな・・・
ちっちゃい子供みたいで可愛いなぁ

591 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 15:25:10 O
テレビ出てるときも石君の膝の上に手置いたり足重ねたりしてよく司会者に突っ込まれてるよね
ニコニコしてる石君も可愛いしまたすぐ触っちゃうミヤジも可愛い

592 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 15:26:02 O
テラかぶったw

593 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 15:29:48 0
イシクンはミヤジにとってのライナスの毛布だよねw
触ってないと駄目、みたいなww

594 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 15:36:45 0
>>591
手を置くぐらいならまだ不安なのかな?で済むと思うけど
足を重ねたり、膝の上にのったり
イシクンのアソコをギュウギュウしたりしてることもあったよね?
あそこまでやったら、世間的にはもう「こいつら出来てる?」って完全に見られのではないかと
イラヌ心配をしてしまうw

595 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 15:38:57 0
>>594
このスレ的にはぜんぜんいいけどね、出来ててw

596 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 15:40:36 0
そうそう、イラヌ心配どころか
結局またイラヌ妄想の種なんだけどねw

597 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 15:50:55 O
>>594
>アソコをギュウギュウ

そんなことあった!?

598 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 15:55:14 O
>>597
Mラバ、ゲストのインパルス堤下がしゃべってる時にミヤジが石君の股間触ってて、
「人がしゃべってんのに何チンコ触ってんすか!」ってつっこまれてメンバー大爆笑
…なんてことがあったw

599 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 15:59:16 O
うはwマジかww
Mラバ最強だなww

600 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 16:02:02 O
おっきしなくてよかったねw

601 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 16:02:11 O
>>598
wwwwww
もちろん未放送だよね?w

602 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 16:02:27 0
そこカットしないで欲しかったな〜

603 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 16:03:00 O
山崎や峯田は、エレカシがテレビ出るとなればやっぱり録画必須なんだろうか
テレビにいっぱい出てたころ、山崎は大絶賛してたよね
「キュート」とか変態発言も混ぜつつw

604 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 16:05:08 O
>>600
いやいや、遠目じゃわかりませんよww

605 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 16:10:44 O
いや絶対ちょっとおっきしていたはずだ

606 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 16:11:28 O
>>600
実際あんなに二の腕だの太ももだの股間周辺だのをべたべた触られて何ともないのだろうか石君ww

607 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 16:13:46 O
石森(……あぁーヤバい…ミヤジ本番中になんてことを…)
宮本(へへへへ…あとで何か言われるかな…?くくっ)
石森(………今日の夜仕返ししてやろ…)

608 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 16:14:08 O
>>606
般若顔はそういう誘惑に負けないための修業だったりしてwww

609 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 16:22:32 O
>>607
ミヤジwwいつも狙ってやってんの?w
だとしたら相当の小悪魔だなw

610 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 16:24:50 O
>>609
仕返しやお仕置きが欲しい、淫乱ミヤジ。

611 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 16:30:03 O
Mラバって結構最近だよね?
40過ぎていたずらで人のチンコ触るって…w

612 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 16:38:23 O
>>610

石森「ミヤジ、ちょっと…」
宮本「なに?」
石森「あれは……だめです。」
宮本「なによ?あれって?……これか?」
石森「ちょっ…!ミヤジ、駄目駄目……」
宮本「なんだよぉ〜。なに石君、感じちゃってたの?くくく」
石森「……ちょっと、来て。」
宮本「あれ?どこ行くの?」


冨永「…あ〜あ。あの2人またどっか行ったよ」
高緑「石君、いつもミヤジの思うツボだな…」

613 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 16:44:25 0
>>578
亀でスマソだが
この時のミヤジってこんな顔してたんだ
かわいいねえ〜〜
前にも一度ライブで、こんなふうに頭なでなでされてたことがあって
その時会場がどよめいたの思い出したw

614 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 16:47:26 O
えぇ!?kwsk

615 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 17:02:42 0
去年か一昨年の大阪で
ミヤジが最初に石君を撫でて、そのあとに撫で撫でしてた
普通にそれだけだったw

616 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 17:17:33 O
>>615
頭撫でるのってどんな心情なんだろう
「今日もかっこいいよ、えらいえらい」みたいな感じか?

617 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 17:48:09 0
>>611
チンコギュウギュウってカットしてあったっけ?
なんか自分は見た記憶があるんだけど、マボロシか。
観覧した人のレポ読んだのかな。

618 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 17:59:37 O
>>617
カットされてたとオモ
つーかしてなかったらネ申編集

619 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 18:05:52 O
人間の記憶さえもおかしくさせる石宮の魔力オソロシスwww

620 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 18:12:14 0
カットしてあったのか・・・ココに張り付きすぎて、とうとう妄想と現実がナイマゼに・・
ヤバイ、ヤバイぞ自分ww

621 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 18:24:17 O
>>618
山崎乙

622 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 18:34:14 O
>>615
宮本が石君撫でるのはよくあるけど石君が宮本を撫でるのは見たことないなあ
見てみたい
どんだけラブラブなんだよw

623 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 19:14:48 0
ちょっとググって、ライブレポの旅をしたら
石くんの背後にまわったミヤジが石くんの両手を掴む→そのまま石くんの手を
石くんの股間にバシバシ叩きつける→石くん笑ってる
とか
マイクスタンドで石くんの股間を小突いて、またもや石くんニコニコっていうのがあったww
なんなんだ、この人達は!

624 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 19:20:12 O
きっと2人きりのときはミヤジ自らの手で石君の股間を小突き揉みしだいているに違いない
それを思い出して石君は笑っているに違いない

625 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 19:31:05 0
ミヤジってシモネタは駄目なくせに
子供じみた、そういう悪戯はダイスキなんだな。
よくわからん人だなw

626 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 19:32:07 O
石君がおっきしないのはミヤジの手に慣れすぎてるから!
石君が本気でおっきするのはミヤジのお口…

627 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 19:38:01 O
そういや宮本がされるのはあっても自らフェラするのはないな

628 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 20:00:35 O
>>627
口で…萌えた……
イキそうになってもミヤジの口に出したら悪いと思って我慢する石君
そんな石君を見て悔しくなってなかなか頑張る宮本


629 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 20:03:21 O
宮本「ん、出してよ、石君…石君の飲みたい…」

630 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 20:08:53 O
>>629
うわあああ…萌えた……
やってる最中にミヤジは「石君、気持ちいい?」って何回も何回も聞くんだろな

631 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 20:09:05 O
石森「駄目…駄目駄目、離して…」

632 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 20:11:52 0
>>630
もう絶対その時は上目使いね。
むしろその上目使いにヤラレテ石くん、果ててしまいそう。

633 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 20:20:56 O
山崎「くそぉ!くそおおおぉぉ!俺だって宮本を優しく叩くふりして撫でたい!股間バシバシされたいぞおおおおおおぉぉぉ!!!!」


冨永「聞いたか、今の……」
石森「う、うん……」
冨永「ただの変態でしかないな……石君、刺されないように気をつけろよ。あと山崎さんの前ではなるべく宮本とくっつくな。」
石森「うん…。でも後者はミヤジが勝手に……」

634 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 20:23:55 O
気持ちよくて、でもミヤジの口に出したら悪いと思って、
イく瞬間にちょっと腰を引いたら口からちょっと零れちゃって、
「あーあーもったいね…」と言いながら舌を出し、顔や手に飛んだのを猫のように舐めるミヤジ

まで妄想した

635 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 20:27:16 O
変態なのは山崎だけではありません
昼夜構わずこんな妄想を繰り広げているスレ住民もです

636 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 20:28:08 O
>>633
山崎wwwじゃあ一回石君と身体入れ替わらせてもらえよww

>>634
イッたばっかでも、そんな姿見たらまたおっきしちゃうな、石君

637 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 20:28:33 O
無意識に顔射とはやるなイシクン

638 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 20:35:22 O
そういうとこはテクニシャンw

639 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 20:45:07 O
情事が終わるとケロッとして「石君これが弱いの?」「口でやるとちょっと苦しいんだよなあ。まあいいけど。」とか言っちゃうミヤジ

640 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 20:51:42 O
石君「…ミヤジ…あのさ…」
宮本「石君気持ちよかった?」
石君「え、うん……すごいよかったけどさ…」
宮本「何だよ、なんか不満?」
石君「えっと、あの……ほ、他の人にもこーゆうことすんのかなぁって…思って…」
宮本「……」
石君「……(……何で黙るんだよぉぉおお!!)」

641 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 20:59:23 O
宮本「石君だけに決まってるでしょ!!ばかばか!」

フェラは石君だけならいいな

642 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 21:01:32 0
石くんのことはちょっと責めたくなるミヤジw
でも、最後は結局アンアンいわせられちゃうミヤジ。

643 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 21:04:06 O
峯田「宮本さああああああああんん!僕だってフェラならできますよおおおおおおお!何なら直接手ほどきしましょうかあああああああ?」

644 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 21:06:48 0
>>643
峯田はドSだから、するより絶対ミヤジにさせる方だな。
意外とオラオラ系かもしれんw

645 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 21:14:28 O
「石君感じてんの?」なんて言いながらエロいことガンガンしちゃう責めミヤジ
けど余裕なくなってきちゃって「ダメ…やっぱ俺ほしい…」っつって自分から跨がっちゃうミヤジ
…淫乱め…

646 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 21:20:24 O
石君のをフェラしているうちに自分も勃ってきちゃって
それに気付いた石君に足先で弄られて「ンッ、ングッ」とか声が出ちゃう宮本

647 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 21:25:21 O
今日は石宮のラブラブエロバカップルネタ満載で石宮好きの自分はお腹いっぱいだw


648 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 21:31:37 O
>>647
同じくw
それにしても知れば知るほどすごいよな

649 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 21:43:33 O
>>644
S故に相手を追いつめて楽しむというのもありかと

650 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 21:47:28 O
このスレは電車の中では読めねぇ。
ニヤつきが止まらん。

651 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 21:55:16 O
立ってからまだ10日しか経ってないのにもう半分以上か
みんな変態なんだな

652 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 21:57:19 O
>>644
峯田はブログで
素直に「ありがとう」って言うだけじゃ足りないんだな。(中略)
男だったら全員のをフェラチオしてごっくんしてやりたい。
とか書いたこともあるくらいだから宮本のなら喜んでくわえるだろう

宮本がするなら石君だけがいいな

653 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 22:00:15 O
ちょwww峯田www
惚れるwwwwww

654 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 22:00:56 0
>>652
やっぱり峯田はシャレにならんww
リアルでヤリスギだよ峯田くんw

655 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 22:03:06 0
峯田、いつだか、夢の中でキンキの堂本くんがでてきて、
最後までしちゃった夢を見て、起きたら夢精してたとかww
もうね。シャレなりませんww

656 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 22:04:04 O
このスレを見るようになってから、日々どうやって宮本をセメる話を作ろうか考えてしまう自分。
変態に片足突っ込んじゃってるね。
ってか完全変態かなぁ?
楽しいからいいんだけど。

657 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 22:04:23 0
>>655
どっちの堂本くん?

658 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 22:05:01 0
>>657
ああ、どっちも堂本くんだった!えっと多分
剛君だったかな?

659 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 22:11:31 O
峯田バイだろww

660 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 22:11:49 0
>>658
tks
ふ〜〜〜ん
なるほどね・・・・

661 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 22:12:35 O
>>656
大丈夫wこのスレ住人みんなこぞって変態だwww

662 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 22:12:56 0
>>652
峯田wwwそれをブログでペロッと書いちゃうあたりがもうね・・・
男だったらって女だったらもあるの?

663 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 22:16:48 O
>>662
女だったらとは書いてないけど

もうこうなったら全員に手マンしたいぐらい。きもちよくなりすぎてびっしょびしょにしたい。そのくらいの心もちでいるんだぜ。

だそうです。

664 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 22:17:54 0
>>659
ゲイではないけど
ゲイの人の気持は解る。とか苦し言い訳をすんだよなあ、峯田くん。
みうらじゅんのことも「好きすぎて、本気で抱いて欲しいぐらい」とか言っちゃうっていう。

>>663
本当にド変態です。ありがとうございました。

665 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 22:19:28 0
山崎→鬼畜攻め
石君→へたれ攻め
峯田→年下攻め
ミヤジ→総受け

666 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 22:21:13 O
>>665
トミ「……」

667 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 22:21:25 O
峯田は男とか女とかで人を見てなさそう

668 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 22:23:18 0
>>667
よく言えば、人間愛かな・・・w

669 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 22:34:15 O
駄目だ…石宮可愛すぎて死ねる…。

670 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 22:36:54 O
…みやじが山崎にフェラはダメですか?

671 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 22:39:29 O
本命だけの特権にしてあげてほしいなぁ
山崎相手にも萌えるけど

672 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 22:40:37 O
>>670
萌えの感覚はひとそれぞれ
あなたが萌えるならそれでよし
萌えは誰かに尋ねるものじゃないんだぜ

673 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 22:42:13 0
最近色んな人に翻弄されてるけどやっぱり石宮が一番しっくりくるw
今日は石君の日だね
よかったね石君

674 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 22:45:13 O
あんな写真見ちゃったらもうね
よかったね石くん

675 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 22:47:42 O
>>670
わたしはそのうちやらせます。
鬼畜な山崎ですから。

676 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 22:48:41 O
>>675
wktk

677 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 23:09:54 O
Mステで触れ合いまくる2人も可愛いかったなあ
石君の上に乗って松ちゃんに突っ込まれたりラブシーンの話のときいちいち石君に抱きついたり(そのたび石君爆笑)
キスシーンのときの話で「なんかこう…」って言ったとき一瞬石君の顔覗き込んでキスするのかと思ったw

678 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 23:12:59 O
ラブシーンを見て石くんは妬いたのだろうか?

679 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 23:15:05 O
個人的になぜか石宮はエロよりベタベタしてるだけのが萌える…

680 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 23:15:50 0
いやむしろ俺はもっと激しいぞとか思ったんじゃ

681 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 23:18:02 O
http://imepita.jp/20080720/837760
http://imepita.jp/20080720/837970
http://imepita.jp/20080720/838110


ここですね、わかります。

682 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 23:20:57 0
>>681
あああ。可愛いねぇ。
石くん笑顔全開だよww



683 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 23:25:17 O
>>680
キスシーンの練習はもちろん石君でしょ?
>>681
イチャイチャしすぎw
本当に可愛いなぁ、もう

684 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 23:27:06 0
>>679
じゃれあってる感じがかわいいんだよねw

685 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 23:30:17 0
いつだかの武道館、コール&レスポンスで
石くんを裸にして、ミヤジのベルトでビシビシ叩いてたやつ
の話ってこのスレでは既出かしら。
「よくわかりませんけども」ってミヤジが最後呟くやつww

686 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 23:34:09 O
>>681
テレビでこんだけイチャイチャ出来るってことは、普段はもっとすごいんだろうね。
股間触るなんて日常茶飯事かも?

687 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 23:34:41 O
>>681神!ありがとうありがとう!怒濤の萌が…

688 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 23:35:26 0
>>685
見てるこっちの方が、もっとわかんないよっw

689 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 23:37:44 O
>>675
おぉ、wktkお待ちしてます。

私も途中まで書いてるヤツにそういうシーン入れちゃったから
どうしようかなと思ったけど書こう。

690 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 23:39:18 0
いいじゃないか。色んな人が書いたの読みたいし

691 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 23:40:11 0
>>683
キスシーンの練習石君だったら相当萌えるwww

692 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 23:40:56 O
>>686
周りに人がいようがいまいがカメラが回ってようが回っていまいが、
全然関係なくイチャイチャと楽しそうにしてるよね。
見てるこっちはもうひたすらニヤニヤしてしまうw

どうしてあんなに仲良しなんだ…

693 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 23:43:28 O
http://imepita.jp/20080720/851760
http://imepita.jp/20080720/852070
http://imepita.jp/20080720/852270
http://imepita.jp/20080720/852410


だんだん笑いを堪えられなく石君
構わない宮本
あまりにもラブラブだったのでやってしまった
後悔はしていない
終わります

694 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 23:47:38 O
>>691
最初は真面目にキスしつつ「石君、もう一回」「やっぱもう一回」ってなってって、
最後はもうただただ石君にチュッチュッチュッチュッしまくるミヤジに石君が大爆笑。
ミヤジも「何笑ってんだよ」って石君の頭軽く叩いて笑い出す…みたいな

ほのぼのとじゃれあう二人に萌えすぎて死ぬw

695 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 23:48:17 0
>>692
10代でそれならわかるけど30代40代になってもそのままなのがすごいw
永遠に二人は恋人同士なのかもね

696 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 23:49:32 O
>>693
最初のちょっと照れてるぽい石君かわいい
2枚目やばいなw

697 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 23:50:51 O
>>693かかか神ktkr!!!!!光速でDLさせてもらいました!ありがとう!

698 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 23:52:09 O
>>695
永遠に二人は恋人同士


なんかいい響きだなぁ。
神様ミヤジと石くんを出会わせてくれてありがとう。

699 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 23:53:20 0
このミヤジは演技指導する監督のマネをしているんだけどw
でもミヤジと石くんは可愛いね。

700 :名無しさん@ビンキー:2008/07/20(日) 23:57:46 0
>>699
「こうやってやるんだよ〜〜宮本く〜〜ん」←監督の真似
とか言ってんだよねwワロスww

701 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 00:13:42 O
新着レス数の数にフイタw
めちゃくちゃ回っててびびったよw
休日だから?
亀だけど自転車話×2おもしろかったです
またお願いします
石宮イチャイチャ話と画像にハァハァ

702 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 00:18:41 0
今日流れ速かったよねw
自転車話見れたし石宮ラブラブエピソードも見れたし良い日だったなあww

703 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 00:30:36 O
「あなたの膝の上」
ラブラブ石宮見てたら唐突に浮かんだフレーズ
こんな感じの話読みたいなぁ…

704 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 00:33:17 0

隣に座ったミヤジが、今日は妙に顔に触れてくる。
触られることなどもうとっくに慣れているが、こうも顔中に触れられては落ち着いていられない。
真面目な顔をして俺を見つめるミヤジの腕を掴もうとしたら、顎をつかまれ俺の顔はミヤジの顔の真ん前に固定された。
その距離にドキリとした瞬間、柔らかいものが唇を覆った。
あまりに突然のことに体が動かない。
ミヤジは唇を離すと、真剣な顔をしたまま俺の様子を伺っている。
「…石君、今のどう?」
「え……………………」
自分の顔が真っ赤になっているのがわかった。
「どう、って………」
「あぁ、もう!………だめ?だめか?これじゃあ……」
俺の肩を掴んだまま、ミヤジは首をかしげる。
今、キスした、よな……。
俺は心の中で確認する。すると、ミヤジが今度は俺の腕を引っ張り立ち上がらせた。
ミヤジは俺の前に立ち、またも真剣な顔をしている。
「そうか、だって向かい合ってんだもんな……」
そう言って、ミヤジがまた俺の唇に近づいてきた。俺はミヤジを唇に指を置き阻止する。
「ちょっ、ちょっと待ってミヤジ、これは……」
「なんだよう石君、止めちゃダメじゃん。」
「いや、あの…………」
「練習。キスの。ダメ?」
ダメ?と言われても……。ミヤジにとっては練習で済むかもしれないけど、俺は……。
心臓が高鳴り、飛び出すようだった。
「いいけど………………」
「いいでしょ。はい、じっとして。」


705 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 00:33:41 0

形のいい唇が、俺の唇に重なる。ミヤジの手が、俺の腰のあたりで行き来した。
唇を離すと、ミヤジは俺の腰を持ったまま「うーん……」と唸る。納得いかないらしい。
再び近づいてくるミヤジ。
俺はなんだか可笑しくて恥ずかしくて笑ってしまった。
そんな俺のことはお構いなしに、ミヤジは真剣な顔で何度も何度もキスを繰り返す。
その姿が可愛くて、俺は更に笑ってしまう。
「もう1回。もう1回だけ。」
この「もう1回だけ」が何度となく繰り返された。
俺はその間ずっと笑い転げてしまっていたのだけど、ミヤジはいつまで経っても納得いかない様子で眉をしかめていた。
「あぁー…ダメだもう。石君笑ってるし!」
ミヤジが俺の頭を軽く叩く。
「ごめんごめん、だって……」
俺は笑いながら答える。そんな俺を見て、ミヤジが言った。
「『だって』じゃないよ。俺真剣なんだから!……じゃあちょっと石君やってみてよ。お手本。」
「え」
「いいから!早く。」
そう言って、ミヤジは俺の方へ顔を上げたまま目を閉じた。
俺がいつまでも笑っていると、ミヤジは少し怒ったように俺の腕を引く。
「もう!笑ってないで早くしなさい!」
ミヤジに促されて、俺は漸くミヤジの頬を両手で挟んだ。
ゆっくり唇を重ねると、俺の腕を掴むミヤジの手に、より一層力がこもるのを感じた。
俺は唇を重ねたままミヤジの頭を包みくしゃくしゃと撫でた。
さっきまであんなに笑えて仕方なかったのが嘘のようだ。今はただ、ミヤジと触れ合っているのが心地良い。


706 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 00:34:07 0

「ん…………」
ミヤジが少し苦しそうに息を漏らし、俺は唇を離した。
「苦しかった?」
そう尋ねると、ミヤジは首を横に振った。俺の肩にもたれかかるように、体を重ねてくる。
「はぁ………」
ミヤジは一つ大きなため息をついて、俺の背中に手を回した。
「なんでだろうなあ……ねえ石君。」
「…何?」
「こうやってさあ、…なんかこう、うっとりしちゃうようなキスって、どうすんだろうね?」
至って真面目な口ぶりでミヤジが言う。俺が何も言わず頭を撫でていると、ミヤジは再び俺に問いかける。
「なあ、どうすんの?今みたいなさぁ……こんなんなっちゃうようなキスってさぁー………」
そう言って、胸に顔を埋めた。どうしていちいち、こんなに可愛いのか。
「もう1回、する?」
俺がそう尋ねると、ミヤジは黙って俺に唇を重ねてきた。
キスを仕掛けたのはミヤジなのに、いつの間にか、俺の手のひらがまたミヤジの頭を包んでいる。
どうしても、ミヤジが「受け」のキスになってしまうのだった。
しかし、当のミヤジはそんなことを全く気にしていない様子で、目を瞑り俺の胸に抱かれている。
唇を離すと、全体重を預けるようにミヤジが俺の胸へ飛び込んできた。
俺はしっかりとミヤジを抱きとめ、椅子に座る。
「あー………だめだ。なんかほわほわしちゃった。」
「…もういいの?練習。」
「…よくない。………いいけどよくない。」
「……?」
「練習はもうなんか…どうでもいいけど、止めるのはダメ。」
俺の膝の上で、小さく丸まるミヤジ。再びキスを求めるように、俺の顔を見つめた。





707 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 00:35:02 0
この流れに乗って勢いで書いてみた。
濃厚にイチャイチャする2人。

708 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 00:38:59 O
>>693
2枚目から3枚目上までの石君の流れが可愛いすぎるwww

709 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 00:41:19 O
>>707
ぬおお激しく乙です!仕事が早い!w
うっとりしちゃう宮本可愛いなぁ〜…
もうずっとチュッチュしてればいい!

710 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 00:45:36 O
キャプといい>>707といい仕事早すぎワロタwww
乙です!!

711 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 00:47:56 O
石君の優しさに全俺が泣いた

712 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 00:53:29 O
素直なミヤジカワユス

713 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 00:57:12 O
>>707
まさにこんな感じのイチャイチャラブラブな宮本と石君が大好きだ!GJです!
なんとなく子供っぽい宮本を優しく受け入れてナデナデしてくれてる石君、あんた男だよ…

714 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 01:00:13 O
>>707
>>693の風貌の二人に脳内変換して読んだ…可愛いすぎる…

715 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 01:06:28 O
なんだ…今日は祭か………
いやもう日付は変わってるんだけど
今日は本当最高っす

716 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 01:13:46 O
ミヤジはキスするとうっとりしちゃうのか
石君だから尚更

石君のキスが上手いのかな?

717 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 01:17:24 O
祭に便乗して投下。甘々です。
―――――――――――

「石君!石君!」

レコーディング続きで疲れていた俺はその声でハッと目が冷める。
「ちょっとー!石君、今寝てたでしょ!」

唇を尖らせて頭を小突かれる。
「あ、あぁ、ごめん」

眠たい目を擦りながら、宮本の頭を撫でてやる。

「石君さあ、俺といると疲れる?」
「…そんなことないよ」
「嘘だ!だってだって俺鬱陶しいでしょ?ねえ、そう思ってるんでしょ?ねえ、ねえ」
まるで欲しい物が手に入らず駄々を捏ねている子供の様な宮本に思わず笑みがこぼれる。

718 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 01:18:07 O
「なんで笑うんだよお!俺は真剣なのに!」

「いや、可愛いなって思って…」
「もー!そんなこと言ったって許してやんない!石君のばーか!」

何を許してくれないのか、宮本の言葉はよく分からないったがとりあえずはいはい、って言ってチュッとキスをしてやる。

「ン…ッ、」

宮本もそれに応える様に自分から体を絡ませ、舌を入れてくる。

「ふぁ…ッあ、石君、い…しくん、!」
「ん?」

唇を放せばもう完全に子供ではない大人の色気に満ちた宮本になっていた。

「オレ…はさ、俺は石君が好きなんだよ?」
「うん」
「石君はさ、俺のこと好き?」
「うん」
「…………睡眠と俺、どっちが好き?」

「………え?」

またもや理解に時間がかかる質問を繰り出され、口籠ってしまった俺に宮本はまたくずりだす。

「え?じゃないでしょ!だって俺のこと好きなら俺がいるのに俺の前で寝たりなんかしないはずじゃん!」

…それはいくらなんでも、と言いかけたところで宮本には普通のことは通用しないことを思い出す。


719 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 01:18:42 O

「い、いや、まあ………うん」
「ね?俺間違ってないよね?」

「…じゃあさ、ミヤジは、俺がいたら寝ないの?」
「おうっ!当たり前だ!」
「本当に?」
「そうだよ!俺は睡眠より食事よりタバコより石君が好きだからね!」

ああ、またやられた、なんて可愛いことを言うんだ…コイツは。自信満々に言う宮本をギュッと抱きよせ、布団をかける。

「じゃ、ミヤジ、一緒に寝よう?それならいいでしょ?」
「うん、それならいい!」

ふにゃっと笑いながら、俺の胸元に頭を擦りつけクスクス笑う宮本に、俺は馬鹿だなぁ、なんて思いながら目を閉じた。



―――――――――――

720 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 01:21:21 O
以上、お粗末様でした

721 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 01:28:39 O
>>720
うおおおおお宮本かわええええええええええ
GJです!

722 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 01:30:03 O
くぅーっ、ミヤジ可愛すぎて噛んでやりたい!

723 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 01:32:21 O
萌え過ぎて眠れない。

724 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 01:45:52 O
>>720です
今読みかえしたら誤字が酷い…。そこはスルーしてやってくださいorz

725 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 09:19:59 O
昨日で石君の本命の立場が挽回されたと言っても過言ではない

726 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 10:24:39 0
昨日はすごかったんだね〜仕事から帰って夜中いっきに読んでかなり癒やされた
お口でご奉仕ミヤジの流れに特に癒されたw
今までいろんな作品あったけど、ミヤジが口でしてあげてるのって確かに少なかったかも。
あんまり妄想しすぎるとマイクに口付けてるとことか直視できなくなるww

727 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 10:27:46 0
>>726
前にソーメニーのPVのモザイク処理した画像が貼ってあったよね。
あれ、最強w

728 :散歩1:2008/07/21(月) 10:49:11 O
今日はかねてから約束していた宮本さんとのデートの日だ。
デートとは俺が勝手に思っているだけで、実際は宮本さんに中国茶のお店に連れていってもらう約束の日だった。

午後からの約束なのに、俺は早朝からばっちり目が覚めていた。
何度も何度も寝返りをうっては時計を確認する。
もう、眠れない、と開き直ってビデオを見たり
帰って来てから聞く為の120分テープの編集にいそしんだ。
やっとの事で出かける時間になり、お気に入りのTシャツを来て出かけた。
きっと今日は沢山歩くだろう。靴の紐をしっかりと結ぶ。

待ち合わせ場所につくと、早くついたのにすでに宮本さんは来ていた。
あぁ、胸がトキメク。
「すいません!待たせてしまって」
「いいよ、いいよー。早くつきすぎちゃった。じゃあ、いこうか」
「ハイッッ!今日はよろしくお願いします!」
「ふふふっ、峯田くん気合い入ってるね」

729 :散歩2:2008/07/21(月) 10:50:25 O
目当ての中国茶のお店についた。
沢山の茶葉が陳列されていた。
その中の一つを手に
「峯田くんどれにする?これ、俺飲んだ事無いけど美味しいって評判らしいよ」
「いいえ、前宮本さん家でご馳走になった、あのお茶がいいんです」
「あっそうなの?じゃあ、これだね。これは口当たりが良くて飲みやすいよ」
「後、茶器も無いんで選んでくれませんか?」
「そうだね、この後骨董品屋さん行こうか、お手頃なのが揃ってる店があるんだよ」

お茶を買って次の店まで歩いた。
俺は凄く幸せだった。本当はお茶とかあんまり飲まないんだ。
コーラとか飲む人間なのに。
初めて宮本さん家でご馳走になったあのお茶の味が、忘れられなかった。

このお茶を飲んでたら、いつでも宮本さんと一緒にいる気分になれるんじゃないかと思った。
想像するだけで幸せな気分になった。

「峯田くんついたよ。どれも使い方一緒だから、柄で選んだらいいんじゃないかな?」
「宮本さんならどれ選びますか?」
「俺?うーん……」
しばらく宮本さんは腰を屈めて眺めたり、腕を組んで見比べたりしながら考え込んだ。
俺の何気ない質問にもいつも一生懸命に考えてくれる、そんな宮本さんが大好きだ。

730 :散歩3:2008/07/21(月) 10:51:41 O
「俺ならコレかな」
「じゃあコレにします」
「えーっ、コレでいいの?」
「いいんです。宮本さんが選んだのがいいんです。そうじゃないとダメなんです」
「ふふふっ、峯田くんは本当かわってるねぇ。面白いな」
宮本さんははにかみながら小さく笑ってくれた。
俺もつられて笑った。

その後は古本屋巡りをしたり、公園を歩いたり、とにかく歩いた。
宮本さんの世界に触れるのは楽しかった。中国茶だけじゃなく散歩も大好きになるだろう。

「宮本さんて昔から歩くの好きなんですか?」
「そうだねぇ、はじめは嫌な事とか、寂しい時とかに家に居るのがたまらなくなって、訳も無く歩いたのが始まりかなぁ」

少し猫背であるく宮本さんは、かっこよくもあり、寂しくもあり、頼もしくもあり、また切なげでもあり…。
危ういバランスで成り立つ不思議な人だ。

「でも外はいいよー。なんか全て受け入れてくれる様な気がするね。
だからうれしい時も、悲しい時も歩くんだろうな」
宮本さんの孤独ってどんなものだろう
「また散歩誘って下さい。いつでも俺駆けつけますから」
「そんな事言っていいの?ホントにいつでも呼んじゃうよ。ふふふっ」
「はい!喜んで!!」
「うれしいな、散歩友達が出来たよ」

そのまま宮本さんを送って行った。今日はお家に寄るのは止めておいた。
帰るのが名残惜しくなってしまうから…。


今日の収穫は中国茶と、散歩友達に昇格した事だった。

731 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 10:52:46 O
最近私の中の峯田の株が急上昇中なので
ほのぼの峯田宮本書いてみました。

732 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 10:53:25 O
宮本「石君、今日はこっちでやってあげる」
石森「…え!?い、いやいいよミヤジ、駄目だよ…」
宮本「なんで?なんで駄目なの?」
石森「…どうしても駄目です……」
宮本「駄目かどうかは俺が決めるから。ね…」
石森「あっ、ちょっ……駄目だって…」
宮本「ん…んぐ………あぁもう!なんで離すんだよ!大人しくしてなさいちょっと。」
石森「でも…」
宮本「…俺にくわえさせんのが気になるの?いいんだよそんなこと。俺がしたいんだから。」





みたいな、宮本にさせるのは悪いと思ってる石君と積極的な宮本萌える

733 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 10:54:30 O
>>731
乙です!最近の峯田本当に可愛いw


734 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 10:57:10 0
>>732
責めがミヤジで受けがイシクンってのはやっぱり違和感あるのだろうか。
自分はちょっとSなミヤジも見てみたいんだよなあ。
でもエロは何度挑戦しても書けないのだ・・・



735 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 11:02:42 0
>>731
乙です。たしか、峯田くんはコーヒー飲むと頭痛くなって飲めないとか。
コーラとかジンジャーエールとかが好きみたい。味覚がミヤジに似てるか?
似てるといえばサイン。峯田くんの書くサインは、ミヤジと一緒で
「これって署名?」っていうようなサインで好感が持てるw
あと、海外にいくにも紙袋一つで行ってしまうのも、共通点だw

736 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 11:14:14 O
紙袋ってのがすごいよね
せめて小さくてもいいからちゃんと口の閉まる鞄にしろとw

>>734
ミヤジが責めたあとどうせ我慢できなくなって結局石君にしてもらうんだよ
やるだけやって、最後にしてもらう

737 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 11:15:58 O
>>732
やっぱフェラ萌えるな…

>>734
途中までなら逆でもありだと思う
前もそういう議論あって、基本的には宮本受けってことで落ち着いたんじゃなかったっけ

738 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 11:20:36 O
>>737
そうそう
「やっぱり我慢できない…」ってなるんだよな

739 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 11:28:03 0
> 前もそういう議論あって、基本的には宮本受けってことで落ち着いたんじゃなかったっけ

そうそう、結局、宮本攻めで終わると拒絶反応示す人が多かったんダ・・・

自分的には石くんには、誘い受けor襲い受け、つー感じですか・・・

740 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 11:33:36 0
ミヤジちょいSで石くんを責める、フェラもあり。
感じてる石くんを見て我慢できなくなるミヤジ。
「やっぱり我慢できない・・・石くんがシテよ・・・」
最後は石くんにアンアンさせられて、最後はイチャイチャ

こんな感じが理想?
でも、自分だとエロ描写が貧相すぎて泣く。

>>739
誘い受け、襲い受け・・・それってどんなでしょう?


741 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 11:38:41 0
>>740
このスレの>>160あたりに例文があるよw

742 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 11:38:49 O
誘い受けは>>167>>172みたいな感じかな

743 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 11:39:41 O
かぶったwwすまん

744 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 11:42:58 0
あああ、すいません。前にもこんな流れがあったんだ。
勉強不足でした。
にしても奥が深いw

745 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 11:43:55 O
朝っぱらからなんだこの盛り上がりはww
変態共め

746 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 11:44:44 O
ダメだいつも>>172のトミで吹くwww

747 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 11:49:45 O
なぜかトミが解説なんだよねw

748 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 11:54:05 O
>>745
このスレは、
山崎をはじめとする変態多数、優しい石君、
大人のトミ、
天然な成ちゃん、
意外に可愛い峯田、
淫乱なミヤジ
から成り立っております。

749 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 11:54:06 0
ああそうだAVの撮影の設定になってったんだ、前の時、
成ちゃんが照明でww

750 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 11:56:15 0
>>748
もう、このキャラ設定で
ドラマ1クール取ろうよww
「裏・フレンズ〜友達がいるのさ」とかなんとかで。

751 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 12:05:01 O
裏フレンズワロスww
主題歌は何がいいかなぁ〜

752 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 12:12:10 O
>>750
主役が淫乱ってwww

753 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 12:16:19 O
「裏・フレンズ〜ホモ達がいるのさ」


754 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 12:23:20 0
キャスト紹介

山崎 宮本を売れない時代から支えつづける編集者。裏の顔は宮本を愛するがあまり
    時として常軌を逸した愛の形をとる。宮本の体を支配する存在。

トミ  ドラマー。宮本と幼なじみ。宮本が一番頼りにしている存在。
    表面上は仲間。宮本に唯一、厳しいことも言う。でも裏には、宮本への密かな愛をひた隠しにしている。

石くん ギタリスト。宮本と幼なじみ。相棒、親友。裏の顔は恋人。無二の存在。
     宮本が、精神的に依存している存在。

成ちゃん ベーシスト。一歩引いて、客観的に全てを把握する人。
      裏の顔は誰も知らない。一番謎の存在。

峯田  性的トラウマを抱えるがあまり、歪んだ想いを宮本にぶつける。
     その愛は時に純愛。だが、時には愛憎へと変貌する。

宮本  天真爛漫。純真無垢。それゆえに、周りを全て惑わす存在。さらに悪いことに
     本人にその自覚は無い。裏の顔は・・・・・・・・

宮本を取り巻く、男達の愛憎劇。
仲間、親友、同士を超えて、おのおのが繰り広げる表と裏の顔。
宮本の心と身体は一体誰のモノなのか・・・・

こんなんで、花王愛の劇場枠あたりで、ドロドロとやって欲しいな。
できるわけねーーーーー!!



755 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 12:31:20 0
主題歌は、何故か
シャ乱Qで「いいわけ」

ジャジャッジャッジャッジャ♪でミヤジの顔アップで
また来週〜wwww

756 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 12:32:28 O
ロキノンのチャンネルでやったらどうかな?

757 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 12:33:29 0
渋谷が怒りで打ち震えるだろうww

758 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 12:35:25 O
昼ドラか深夜だなww
見てえええええええ

759 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 12:36:52 O
普通に不倫とかありそう
男しかいないのにw

760 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 12:38:24 0
エンディングはぜひ 峯田くんが絶叫する
「童貞ソーヤング」で!
お下劣過ぎるwww

761 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 12:39:31 O
職人さんコラ作ってくんないかなぁ
ポスターみたいな

762 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 12:40:46 O
>>757
ノリノリでカメラ回すかもよ?

渋谷「はい、山崎動いて〜」
山崎「はい!」
宮本「あっ…」
渋谷「深く入れすぎだな。5_抜いて〜」
山崎「はい!」
宮本「あああっ…」
渋谷「今度は抜きすぎだ!3_入れて〜」
山崎「はい!」
宮本「ああっ…もう…っあ…」
山崎「ああもう、我慢できねぇ!!動くよ」
宮本「あっ…んっ…ひぁ…あっ…っ…」
渋谷「カット!山崎!勝手に動くなよ!クビにするぞ!」

763 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 12:42:01 0
>>759
とった、とられたの王道ベタストーリーが展開されます。
あんまり、ハッピーエンドが望めないかなあ。

ベタドラマでいくなら、とったとられただのさんざんやったあげく、
最後は山崎がアメリカ支社とかに転勤になる。
それで、ミヤジと成田で涙の別れ。そこには、一生ミヤジを支えつづけようと心に誓った
石くんが、遠くから二人の別れを見届けている・・・・・なんてなw

764 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 12:43:20 0
>>762
それだともうVシネですら無理!
完全にAVですw

765 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 13:13:41 O
最終回は
「もうこうなりゃみんなで昇天だ」
で締め括って欲しいものだ…

766 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 13:13:59 O
宮本「ねえ〜石君とのラブシーンはないのー?」

767 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 13:17:49 0
>>765
で、そのまま乱交シーンでエンディング?
歴史に残るな、そんなドラマww

768 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 13:19:37 0
>>766
イチャイチャラブラブシーンを入れるよ。
そんで、それを覗き見しちゃう峯田が発狂して
石くんを刺そうとして、それをかばったミヤジが刺されて
右往左往するんだな。

と演出の渋爺が言っております。



769 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 13:21:50 0
渋爺w好き勝手演出し放題だなwww
何気に一番おいしいw

770 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 13:23:15 O
第一話は、
普通に仕事風景と山崎との絡み(インタビュー)、石君とのラブラブ、二人をどこか切なげな視線で見るトミ
最後に山崎宅で裸になる宮本で次回に続く…だな

771 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 13:24:01 O
>>769
そして最終回の乱交には、演出を忘れて参加する

772 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 13:31:39 0
>>770
宮本淫乱全開w
その画が容易に想像できてしまう自分…

773 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 13:34:27 0
いつだかここで書いてくれた
山崎とミヤジの情事のあとをトミが見咎めて
そのあと喫茶店で対決する話。
あれは絶対いれて欲しいな。個人的に。

774 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 13:41:14 O
あ〜!いいねそれ

775 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 13:45:46 O
淫乱宮本乳首攻です。苦手な方スルーヨロ。
―――――――――――

「…石君、しよ?」

上目遣いで自らシャツに手をかけ、膝に乗ってくる。

「俺今すっごいシたい」

こんな風に言われて断る理由もない俺は素直に宮本の首筋に舌を這わせる。

「ン…石君、」

既にシャツははだけ、ピンクの乳首がいやらしく俺を誘う。
「もうココ勃ってるの?」
「うん…石君に触って欲しくて」

俺の手を取り自分の胸元に押し付ける宮本。今日は一段とエロい。

「どんな風に?」

マジマジと乳首を見つめ息を吹き掛けながら聞けば、開いた手で頭をぐしゃぐしゃと掻く。その姿を見て今日はちょっと焦らしてやろうかな、なんて俺の凌辱心に火が燈る。

776 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 13:46:30 O
「ココ…摘ん、で?」


言われた通りに右の突起を親指と人差し指で摘む。

「それから?」

いつもと違う俺に痺れを切らした様に身を捩る宮本。

「もっ…石君分かってるくせに!」
「言わなきゃ分かんないよ」
ニヤリと笑いながら指先をちょっと左右に動かしてみる。

「アッ…ん…!」
「敏感だね」


思った通りの反応に気を良くした俺は、更に宮本を煽る。
「どうして欲しいか言ってごらん?」
「ン…もっとちゃんと…、」
「ちゃんとって、こう?」

小刻みに小さく動かしていた指先に力を少しこめ、ギュッと乳首を摘み上げる。何も触っていない左の突起も軽く勃ち上がり始める。



777 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 13:47:24 O

「ココ、真っ赤だよ?乳首だけでイケるんじゃない?」

ぷっくりと勃ちあがる突起をピンっと弾き、乳輪をなぞるようにクルクルと円を書き、舌先でツンツンとつついてみる。

「あっあッ…やだ、それ…」
「や、じゃないでしょ?」
「も、そこばっか…アァ、んっ」
「こんなに硬くなってるのにやめていいの?」


口に加え、チュポッと音を立てる様に何度も何度も吸う。耐え兼ねた宮本は自分から左の乳首に手を這わす。

「石…くん今日意地悪…」
「自分で触っちゃ駄目だよ」

ククッと笑いながら宮本の手を払い、右の突起を口で弄りながら左の突起に爪を立てる。



778 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 13:48:12 O
「アァッ…!痛…いよ、やだぁ」

恥かしさからか目に涙を浮かべる宮本。

「腰動いてるよ」

膝でジーンズの上から股間をグリグリと刺激すれば、更に声を上げる。

「ひゃ、ぁ…ン!も、無理…」
「ホラ、こっち集中して」

再び乳首を口に含み、甘噛みしてやると腰がビクンっと跳ねる。

「アレ?もしかしてイっちゃった?」
「ふぁ…ア、ばかぁ…石君のばかぁ…」
「乳首だけでイっちゃったんだ?」

わざと顔を覗きこみながら言えば、俺の首にすがりつき、頭をイヤイヤと振る。



779 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 13:48:40 O

「あんまりミヤジが可愛いからつい苛めたくなっちゃったんだよ」


宥める様に頭をぽんぽんと叩くと、宮本は潤んだ目でまた俺を見上げる。


「…石君、下も…続きしてよ」

その可愛さに俺の股間もズクッと反応する。


「次は後ろだけでイク練習しよっか?」


耳元で低く囁けば、また宮本の腰がビクッと震えるのが分かった。


夜はまだ長い。



――――――――

終?

780 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 13:56:41 O
淫乱石宮キテル━━━(゚∀゚)━━━!!!
どうしたんだよ!いやらしいよ石君!こういうのもいいなぁ〜
ドキドキしてしまいました

781 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 14:01:47 0
石君に開発されてく宮本…なんてエロいんだ…
そんなにえっちな身体にしたら、ますます石君にくっついて離れなくなるぞ

782 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 14:04:30 0
乳首責めとはやりおるな石君

783 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 14:08:00 O
石くんスゲー!
この調子でセメまくれっ

784 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 14:30:11 O
石君昨日から絶好調だな〜

785 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 14:44:12 0
い、石くんがヘタレじゃない!エロイー!
普段はミヤジに何されてもニコニコなのに、いざやる時になったら
攻めスイッチが入って余裕たっぷりの意地悪石くんに変身とかもアリだな…

786 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 15:48:17 O
スイッチが入るとSになる石君
スイッチが入るとMになる宮本
普段は逆

いい関係だね

787 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 16:00:48 O
立場が昼夜で逆転するのか
それだったら石君、昼間に宮本からうけた悪戯のお返しが出来るな
よかったね

788 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 16:03:03 O
>>787
実はその逆。
夜たくさん虐められたいから、昼間石君にたくさん悪戯するミヤジ。

789 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 16:04:35 0
>>788
www
なんか見る目かわりそうだ。
もう、石くんイジリを違った目でニヤニヤ見てしまうじゃないか!

790 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 16:04:57 0
何の番組だか忘れたけど、曲作りについて質問されて、
「石くんの乳首のボタンを押すと歌が流れてくるんです(?)」
って言いながらミヤジが石くんの乳首を押してたことがあった
テレビでそんなことするミヤジも凄いけど、石くんもうちょっと嫌がってもいいよ!って思った
乳首両方押されながらニコニコわらってるんだもん・・・

791 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 16:06:10 O
>>790
思いっきり爆笑してたね石君w

792 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 16:06:33 0
>>790
あったあった。
なんだったけな。最近もの忘れが激しいな・・・


793 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 16:08:45 O
な、何故怒らないんだ石君…
どんだけ宮本大好きなんだよ。宮本だったら何しても形容範囲ですか、そうですか…

794 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 16:09:24 O
>>790
「乳首を押すと、この人が歌を歌ってくれます!」ドーン!
じゃなかったっけ?

所さんのやつだよね

795 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 16:10:49 O
バカだなあw

796 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 16:13:33 O
山崎「さぁ、宮本君、ここを押してごらん!歌を歌ってあげるよ?」
宮本「あっそう」

797 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 16:14:23 O
フイタwwwww山崎ww

798 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 16:14:40 0
何の番組か思い出したくて、「石くん 乳首」でぐぐってしまった自分、バカすぎる・・・
そっか、所さんのやつだったか。篠原トモエとかでてたっけ?

石くん、乳首で検索した結果、過去のライブでも
石くんのシャツをはだけさす、オモムロに乳首をつまむミヤジ
ってのがあった。もう完全にセクハラww

799 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 16:16:06 O
ちょっと遅れたけど
裏フレンズ
http://imepita.jp/20080721/583310

800 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 16:16:28 O
ミュウミュウだっけ

801 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 16:17:33 0
>>799
wwwwwwww
すげぇ仕事はやっ!
てか、この峯田かわいいんだよなあ。自分も画像持ってたww

802 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 16:18:09 O
>>799
職人さん乙です!
峯田が可愛すぎる件

803 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 16:19:04 0
>>799
よく見たらすげぇこまけぇwww
裏ってちっちゃく入ってる!
渋谷が友情出演www腹イタイ

804 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 16:19:46 O
みねたがいてうれしい
みねたかわゆす

805 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 16:21:04 0
そうそう、峯田ってけっこう頬杖っていうか、指先を噛む癖あるんだよ。
そこもミヤジと一緒だ。

806 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 16:25:35 0
山崎、もうちっといい写真ないかな。
なんかおもいっきし仕事場なのが笑うwww

807 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 16:28:28 O
>>806
峯田の写真はちょっとぐぐればあったんだけど
山崎の写真はろくなのがなくて、保管庫からいただきました

808 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 16:29:57 0
>>807
山崎、ロック69で動画でてたな。ホルモンのインタのやつ。
真正面から結構アップで。はじめてマジマジ顔みたよ。


809 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 16:32:57 0
>>799
スゴイなあ。こんなのどうやったらできるんだろ。
ウチの御老体PCだと出来そうにないな。
こんなのできたら楽しそうだなあ。



810 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 16:36:46 O
ごめん、好きな顔があるのにこれしか探せなかった

http://imepita.jp/20080721/596830

811 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 16:40:53 0
>>810
wwwwwwなんぞwww

812 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 16:46:16 O
>>809
ペイントで画像貼り付けただけですw
結構簡単ですよ〜

>>810
wwww

813 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 16:51:21 O
http://imepita.jp/20080721/605630

下はさんまのとき
ちょっと驚く成ちゃん

814 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 16:56:37 0
>>812
ペイントですね。ちょっと今やってみた。教えていただいてありがとう。

>>813
ここのシーンってなんだっけ。
トミの上にのるミヤジ、それにそっと手を添えるトミってさんまのまんまだっけ?

815 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 17:11:46 O
>>814
そうですhttp://imepita.jp/20080721/617370

このシーンは宮本が
「これから仕事…色んな部分とか考えるでしょ?やっぱねえ」
って成ちゃんをつつくとこ

816 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 17:17:11 0
スレ住民仕事早えぇww
フェラだの裏フレンズだの今日も盛り上がってますね 性的な意味で

817 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 18:37:01 O
裏フェラに見えてどんなやらしいフェラだと思ってしまった

818 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 18:41:10 O
金玉の裏まで…

819 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 19:06:42 O
金玉の裏まで見たとか言ってそれ以上のことをしていたに違いない

820 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 19:58:28 O
>>819
宮本、自分が爆弾発言をしたのに気付いてないんだろうね
その話をしてる時、隣で聞いていた石君と山崎の心情は一体…

821 :すれちがい1:2008/07/21(月) 20:18:36 0
「あーもう〜できないよーコレ。イシクン、今度までにちゃんとクリアしといてね。
そんで、俺に教えて。全然難しくてワカンナイよ、コレ・・・・」
しきりに髪をぐじゃりぐじゃりとさせながら、イライラした様子でさきほどからブツブツと
独り言を繰替えしているミヤジ。
「ねー、聞いてる?」
二人きりで部屋にいる時は、ミヤジはほとんど定位置のようにして、俺があぐらをかいたその膝の上に座っている。
今もそうして半分カラダをひねって、俺の顔をのぞきこんでいる。
「ああ・・わかったよ」
「わかったよ・・・じゃないよ。ちゃんとクリアしといてよ。もー」
新しく出たばかりのお気に入りのゲームソフト。俺に攻略させておいて、それを教えろという。
全く・・・・今さらだが、俺はいつもいつも言いたくなるのだ。
「子供か!?」
そう、ミヤジはまるで子供だ。二人でいる時は特に。
その子供に振り回されている、俺、もうすでに42歳・・・。溜息もつきたくもなる。
しかしだ。その「コドモ」に心底惚れている俺も本当なのだから、仕方ないのだ。
最近では振り回されることに慣れすぎて、本当に子供をもつ父親みたいな気分にすらなる時があるぐらいだった。


822 :すれちがい2:2008/07/21(月) 20:19:51 0
ご機嫌ナナメな子供をなだめるどころか追い討ちをかけるようで、
俺はその問いをミヤジに投げかけることを躊躇していたが、どうしても今日は聞いておかずにはいられなかった。
自分の心に一滴落とされたインクの染みのような不安の正体。その正体をはっきりさせたかった。
「ミヤジさ・・・まだ峯田と会ってるの?」
「・・・・・・・」
真剣にゲームをしている振りで、俺の質問に聞こえない素振りを決め込んでいる。
否定しないということ、すなわちそれは肯定を意味するのだろうと俺は解釈した。
だいたいミヤジは嘘をつくのが下手だ。こんな時は、すぐ顔に出るから答えを聞くまでもないのだ。
大概のことは、その顔色一つで腹の中が手にとるように解る。
それならば、と覚悟を決めた俺は、核心にいきなり踏み込んだ。
「・・・・それで、アイツと・・・したの?」
ミヤジのコントローラーを持つ手が止まる。
「・・・・そんなことするわけないでしょ。何?急に、怒るよ、俺」
いきなり核心に触れすぎたのがお気に召さなかったようだが、
言い返すミヤジの目は嘘をついていない。最悪の事態にはいたっていないようだ。
少しだけ俺は安堵した。
しかし、今日の俺は尚も問いただすことを止められなかった。


823 :すれちがい3:2008/07/21(月) 20:22:01 0
「じゃあ・・・・・キスぐらいはしたんだ・・・」
「・・・・・・・・」
完全にカマをかけたつもりだった。すぐさま否定される事を願っていた。
しかしミヤジはその俺の問いかけを否定しなかった。ショックだった。
否定しないということはすなわち・・・・・。俺は急激に冷静さを失っていった。
「ミヤジ、あいつのこと・・好きなの?」
中学生じゃあるまいし、何を俺は言ってるいるのだろうと、我ながらヒドイ問いかけだと思ったが
冷静さを完全に失っていた俺はもはや、ミヤジを問い詰めるより他無かった。
「好きとか嫌いとか・・・ワカンナイよ俺・・・」
「わからないって・・・何、それ。無責任すぎるよ」
嫌な空気が部屋中に充満する。俺は居てもたってもいられなくなった。
「俺・・・今日は帰るよ・・・」
これ以上、言い争いたくなかった。冷静さを失っている状態で言い争っても
何ひとついいことなど無いだろう。とにかくこの場から逃げたしたかった。
「待ってよ!イシクン・・・」
立ち上がる俺の腕をミヤジが掴む。
「怒らないで・・・おこらないでよ。」
「怒ってないよ。怒ってない・・・でも俺は悲しい・・・すごく悲しいよ。
ミヤジには解らないだろうけど」


824 :すれちがい4:2008/07/21(月) 20:22:53 0
最後の一言は自分でも余計なことを言ったと、すぐに言ったことを後悔した。
「ワカラナイ?わからないって何!?」
俺の余計な一言はミヤジの神経を逆なでするのに充分だった。
「俺がどれだけ、ミヤジの事を想ってるか・・・ミヤジにはワカラナイでしょ?」
「じゃあ、俺がイシクンのことをどれだけ想ってるか、イシクンは解ってるっていうの?」
これじゃ、完全に売り言葉に買い言葉のクダラナイ喧嘩じゃないか。
自分の気持の真中が急速に冷めていくような感覚を覚えて、俺はミヤジの手を無理やり
引き離した。
「とにかく、今日はもう帰るよ」
俺は、ミヤジの顔を見ることすらせずにそう一方的に告げると、部屋のドアに手をかけた。
「イシクンの馬鹿!・・・イシクンのバカっつーー!!」
部屋を立ち去る俺の背中にミヤジの涙声が響く。
踵を返して、泣き出すミヤジを抱きしめたくなる衝動に駆られながらも、
どこか冷徹な気持でいる自分も感じていた。


825 :すれちがい5:2008/07/21(月) 20:24:48 0
これまで、ミヤジの気持がフラフラすることなど、何度となくあった。
その度にこんないさかいの繰返しを俺達はしてきた。だから、今度もそんないつもの
ツマラナイ痴話喧嘩だと思いたかった。
だけれど、今回はいままでのソレとは少しばかり違うのではないか、
今までの浮気心とは何か違う、ミヤジの気持の変化のようなものを、俺は感じていた。
まったくの勘でしかなかったが、日に日にミヤジの心の中に俺以外の他の誰かの存在が
じわりじわりと占めて行っている。そんな気がしていた。
峯田という人間がどんなヤツか実のところ、俺は全くといっていいほど知らない。
だが、あいつの持っている「何か」・・・それが何であるか、上手く言い表せないのだが
あいつの「何か」がミヤジの気持の奥にあるものと共鳴しているような、そんな気がしてならなかった。

「じゃあ、俺がイシクンのことをどれだけ想ってるか、イシクンは解ってるっていうの?」
どこか寂しさをにじませたような目で俺を見るミヤジの顔を思い出しながら、
投げつけられたその言葉の意味を考えていた。
しかし考えれば、考えるほど『そうさ、そんなこと解るわけないだろう』という気持にしかなれなかった。
いつだって、俺がミヤジを追いかけている、そう思っていた。
追いかけても、追いかけても、どこまでも逃げていく。いつだってそうだったじゃないか。
そして、今度も。違うというのか?
出口の見えない暗闇を歩いているような、そんな恐怖に襲われて
足取りさえおぼつかないようになりながら、俺は独り暗い夜道を歩いていた。


826 :すれちがい:2008/07/21(月) 20:27:28 0
>>414
の続きです。今回も峯田くんは1回お休みです。
石くんとミヤジのラブラブ祭りの後で水を差すようでしたら、スイマセン・・・
「本命石くん」は心にちゃんと刻んでいるつもりですので・・・
お粗末でした。

827 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 20:37:35 O
>>826
乙です。切ないよ、泣けるよ…
誰が悪いわけでもないのに、こんなに淋しくなるのはなんでだろう…
今後どうなっていくのか…気になります

828 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 20:41:22 0
>>826
乙です!!
くぅ〜続きが気になるっ

829 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 21:01:53 O
石君ーーーーーーーーー!!!!
切ない…切なすぎる
峯田も石君も宮本も誰も悪くないのが辛いね
どうしようもないんだもんね…

830 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 21:07:21 O
宮本は不安なんだろうなぁ
最初も寝言で石君の名前呼んでたし、電話しても出ないし…
そんな時に愛情いっぱいに近寄ってこられたらちょっと傾いちゃうかもね

831 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 21:11:32 O
ミヤジ、不安定だなあ
石君が居なきゃだめなのに上手く近づけないっていうか

石君にとっては、ミヤジは追いかけても追いかけても遠のいていく存在かもしれないけど
実はミヤジにとっての石君もそういう存在なんじゃないかな…

832 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 21:18:54 O
ミヤジと峯田の中にあるひかれあうものっていうのはわかる気がする
石君とすれ違い始めてるのは石君にはないそれが峯田にはあるからなんじゃないかな…
電話に出なかったりなんとなくギクシャクし始めたところで
そういう峯田と過ごす時間に心地よさを感じたのではないか


どうなるかわからないけど、この先が楽しみだ…!

833 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 21:33:57 0
ミヤジも石クンも峯田も切ないなぁ…。

山崎〜、なにもかも忘れられるエッチを頼むよ。

834 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 21:50:01 O
流れぶった切ってすいません。
前に話題になった車の中でのシチュでしてみました。よかったらドゾー

835 :可愛い悪魔1:2008/07/21(月) 21:51:26 O
今日はフェスに行く為の、車での移動日だった。
数時間走った後、サービスエリアにて食事を、と言う段取りになった。

「俺と石クンもう先に食べて来たから、みんな食べて来てよ。俺たち車の中で待ってる」

バタンッ

「石くぅん、しようよ!」
「えっちょ……何を?」
「決まってんじゃん」
ニヤリと意味深な笑みを浮かべ、猫の様に擦り寄るミヤジ。

狭い車内で俺の膝の上に対面して跨がりだした。
「ミ、ミヤジ…此処ではちょっとぉ」
「寝転がったら見えないじゃん」
「ダメダメ、誰か来ちゃ…うぐっ」
手で口を押さえられ、押し倒される。
ミヤジってこんなに力あったっけ?
「暴れちゃダメ、車が揺れたらばれちゃうでしょ。みんなが帰って来ないうちに、早くしちゃおっ」

俺のTシャツを胸の上まで捲くり上げ、キスをしながら身体をもてあそぶ。
「ねぇ、気持ちいい?」
上目使いのミヤジは色っぽかった。
「気持ちいいよ…」
不謹慎ながらも、このシチュエーションに興奮をしてしまう。
耐え切れなくなってミヤジのシャツのボタンに手をかける。

836 :可愛い悪魔2:2008/07/21(月) 21:55:06 O
「ダメだよ石クン、今日はじっとしてて、俺がしたげる」
俺の下半身の膨らみにそっと手をのばす。
ジッパーを下げ、モノだけを引っ張り出す。

慣れない手つきで、俺のモノを上下させる。そして、俺の足の間にひざまつきだした。
「ちょ、ちょっと……あっ」
ミヤジの口の中の感触が俺をどんどん狂わせた。生暖かく柔らかい口の中、もう全てがミヤジに吸い込まれてしまいそうだ。

ジュルッ、ズズッ
時々いやらしい音をわざとたてながら、俺をチラリと見る。

ミヤジを犯したい!
衝動を必死で抑さえる

「石クン痛くなってきた」
「ミヤジごめんね、あご痛いよね」
「あごじゃない」
恥ずかしそうに俯くと俺の胸に顔をうずめる。

「痛くなる程勃っちゃったんだね」
さっきと体勢を入れ替えて、ミヤジのモノをまさぐる。
「んっ、んっ……」
まさかこんな所でこんな事になるなんて気がつけば俺がする事になってるし。

ホント自由奔放で困った奴だ。悪魔みたいな奴。

ミヤジのモノを口に含むと
「あっ、あっ……石‥クン、イッちゃい‥そ…」
スピードをあげる。
俺の頭を両手で掴んで、自ら腰を動かしていた。
可愛い悪魔は俺の中で果てた。

837 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 23:11:42 O
終わりかな?
GJです!念願のフェラ見れて嬉しいです

838 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 23:16:33 O
シチュエーションは萌えるがちょっと強引すぎ?というかミヤジと石君のキャラが出てないような。
でも乙!

839 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 23:25:40 0
宮本と峯田、ちゅーまでしちゃってんだもんなあ……
峯田も生殺し状態というか、どうしていいかわからない状況みたいだし
石君は石君で離れていくような宮本に焦りを感じるんだろうなあ

840 :834:2008/07/21(月) 23:38:45 O
>>837
>>838
レスありがとうございます!キャラを練ってまた書きたいと思います!
皆さん文章上手い人ばかりで勉強になります。

841 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 23:40:24 O
この3日間で一番覗いたスレがここの自分は色々と考え直した方がよいのでしょうか

842 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 23:43:10 O
>>841
そんな人がきっと、8人くらいはいるはずだ。
気にするな。

843 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 23:43:52 O
>>841
誇りに思え

844 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 23:47:26 O
>>841
私もそうです。
他にもそんな人がいて安心しました。

845 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 23:49:47 O
>>799好評だったので
http://imepita.jp/20080721/853230
http://imepita.jp/20080721/854410
ムラムラしてやった。反省はしていない

846 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 23:50:11 O
ここっていつも何人くらいいるのだろうか
そして作家さんは何人いるのだろうか

847 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 23:55:14 O
>>845
激しくGJです!
明日パソコンで文字まで読みたいので、ぜひとも消さずにおいておいていただきたいです

848 :名無しさん@ビンキー:2008/07/21(月) 23:59:37 O
>>845
GJ!寝る前にすげぇもん見ちったwこのドラマ毎回録画するよ!
でも自室でこっそり家族にばれないように見なきゃw

ここってエロっぽかったらギャグ入った話も投下していい?
ちょっとありえない設定の話思いついたんだが…

849 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 00:00:15 0
お好きにどうぞ

850 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 00:00:33 0
>>845
GJ!
ワロスwww
あいかわらず峯田の写真が可愛い

851 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 00:04:36 0
山崎峯田間の「複雑」が気になるwww

852 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 00:15:31 0
>>845
2枚目の東京都ミュージシャンて、絶対峯田だろw

853 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 00:17:50 0
>>845
成ちゃんwww
最終回手前くらいで成ちゃんが一波乱起こしそうw

854 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 00:25:46 O
>>845雑誌の方のミヤジの写真があまりにもエロくてフイタww

855 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 06:37:29 O
>>848
ギャグエロまだー

856 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 06:42:12 O
>>855
朝から元気だなw

857 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 07:41:58 0
>>845
テレビブロス的なものによく載ってるやつだw
すごい。なんか本当にありそうww

858 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 07:47:50 0
そういえば、山崎の写真、結構いい感じのが
渋爺のブログに載ってたw
まさか、渋爺ここ読んではいるまいなww

859 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 08:02:17 O
>>858
渋谷「俺の話題はあんまり無いみたいだな。どれ山崎の写真でも投下してやるか…」

って?

860 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 08:04:53 O
845です。
たくさんレスいただきありがとうございます!
細かいネタにまで反応してもらえて嬉しいです
山崎写真もあることだし、機会があればまた書こうと思いますw

861 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 08:11:08 O
いろんな職人さん、作家さんがいて楽しいね〜
さて自分は最近報われない山崎でもこつこつ書くとしよう

862 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 08:49:35 O
なんかココ投下しやすいんだよね。回り早いしみんなネタ多いから楽しい

863 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 09:00:59 O
ミヤジがステージでパンツ一丁になったときメンバーはどう思ったんだろう…
半裸はあってもズボンまで脱ぐことってあまりなかったよね?

864 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 09:09:48 O
>>863
どんなパンツだったのでしょうか?
気になります。

865 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 09:10:13 O
石森「ミ…ミヤジ…みんなにパンツ見せちゃダメぇぇー!!!」→冷や汗
冨永「暑かったのかミヤジ…?それにしても…」→怪訝な顔
嵩緑「野外はいいなぁ……」→ほのぼの
山崎「!!!…今すぐ楽屋に行って、俺も裸で出迎えよう。」→ダッシュ

866 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 09:13:41 O
>>863
石森→ああ…俺だけのミヤジの裸が皆に……
冨永→あ〜あ〜今石君何考えてんだろう… それ以上やるなよ…
高緑→いいなあ 涼しそうで

867 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 09:14:24 O
お前ら今日も元気ですねwww

868 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 09:14:33 O
山崎→ダッシュ
ワロタw

869 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 09:19:17 O
峯田「宮本さああああああん!僕はパンイチどころじゃありませんよおおおおおお!」

870 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 09:23:32 O
>>869
山崎「お前は書類送検だ」

871 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 09:58:22 O
峯田「しゃがんだらパンツがズリ落ちました」

872 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 10:01:44 0
ネタはどう考えても深夜枠なのに、
何故か健全な時間帯に活発なこのスレw規則正しい変態か。

いや、こんな時間に覗いた自分も同類です。

873 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 10:17:52 O
自分は夜に仕事してますから

874 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 10:36:26 0
パソコンからだと>>799>>845も見れない・・・
「画像が削除されているか、期限切れです」
ってなってしまう。携帯からは見れるのに。みなさん見れますか?

875 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 10:41:37 0
>>874
そうなんだ!PCからだけど、てっきりすぐに排除されてて
間に合わなかったんだと思ってた〜
携帯しか見れないんだ、ショック@


876 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 10:48:07 0
>>874
自分、PCからだけどまだ全部見れるよ

877 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 10:54:04 0
>>876
そうなんだ・・・今もう一度やってみたけど、やっぱり見れない。
うちのパソコンのせいかのう

878 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 11:03:12 0
>>874 >>875

PCから見れたよ。IEはダメだった。他ので試してみたら大丈夫かと。

879 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 11:28:33 O
うちもパソコンだと見れないや
たまに見れるのもあるけどなんでなんだろう

880 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 11:32:07 O
アドレスを直打ちしたら見れました。
ありがとうございました。
いいな〜このドラマ。

渋じいのブログ見たけど、山崎ちょっと太ったね。
手が大きくて、指が長くていやらしいね

881 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 11:58:13 O
http://imepita.jp/20080722/429580

ただセリフをつけたかっただけのす

882 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 12:14:52 0
山崎・・・そんな食生活なのかw

883 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 12:22:09 O
見れない方すみません
加工画像はどれもまだ消してませんよ〜

884 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 12:27:48 O
>>881
宮本「あっ、ケーキだ!」
山崎「一緒に食べようと思って買ってきたんだよ」
宮本「うれしいな」
山崎「膝の上においで」
宮本「うん」
山崎「いい子だね。好きなだけ食べていいからね」
宮本「ありがとう。…マグマグ…おいしいね」
山崎「あぁ…ケーキを食べる宮本君も、本当に可愛いなぁ…」
宮本「あっ、何するんだよぉっ!」
山崎「じっとして」
宮本「あっ…そんなとこ、あっ…やめてよ…あぁっ…」
山崎「言ったでしょ、一緒に食べようと思って買ってきた、って。」



石森「え?え?ミヤジもケーキも一緒に食べる、って意味?!」
冨永「石君関心してる場合か!(バキッ)」
嵩緑「……セミが鳴き始めたなぁ〜」

885 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 12:33:45 O
石君何してんだよw

886 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 12:40:31 O
トミw殴っちゃダメww

887 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 12:42:20 O
石君は笑いながら鼻血を出してトミに殴られるんだっけ

888 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 12:44:51 O
>>887
そうですww
つか、殴られて鼻血出てるのにヘラヘラ笑ってるんじゃなかった?
夜中にラバンバ歌いまくってトミにアゴ殴られたりしてるらしいww
トミと石君の関係も気になる

889 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 12:50:30 O
ミヤジいわくトミと石君は親友だったらしい
高校になってからも一緒に帰ったりしてたぽいし仲良いんだろうな

890 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 13:14:17 O
宮本⇔石君⇔トミ⇔成ちゃん
みたいな感じにみんな親友同士なのか。いいバンドだなぁ。

891 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 13:18:17 O
>>890
肉体関係の矢印かと思った

892 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 13:21:47 O
>>891
肉体関係の矢印なら、俺も入らないとおかしいだろ


山崎

893 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 13:27:47 O
肉体関係だったら成ちゃんがトミと…ってことになっちゃうぞ

894 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 13:28:52 O
>>892

山崎⇔宮本⇔石君⇔トミ⇔成ちゃん
   ↑↓
   峯田

こう?

895 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 13:30:59 O
それはwww

896 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 13:31:31 O
石君とトミ……!?

897 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 13:31:52 O
峯田のとこずれちゃったorz

>>893
それもありかとw

898 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 13:32:06 O
石君⇔トミwwミヤジ涙目www

899 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 13:36:50 O
宮本「石君俺とだけってさんざん言ってたくせに嘘ついたな!!」
石君「あ……え………」
宮本「石君のばか!あほ!すっとこどっこい!!」
石君「ご、ごめん……」
冨永「ミヤジ、なんでちょっと笑ってんだよ」
宮本「いや……トミとやってれば石君ますます上手くなるかなと思って……」

900 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 13:40:10 O
高緑(トミと石君、トミと俺の場合、どっちが受けなんだろう…)

901 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 13:45:07 O
宮本「この図だったら、俺はトミとできないの?」
冨永「え………」
宮本「だって、トミと俺には矢印がないよ。」
冨永「あ、あぁ………」
宮本「ねぇ、できないってこと?トミとはしちゃいけないの?(上目使い)」
冨永「………ミヤジちょっと、向こうの部屋に行こう」

902 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 13:48:21 O
ミヤジ、本当はトミとやりたくて仕方ないのか?

903 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 13:51:12 O
>>902
宮本「………うん…」

904 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 13:51:48 O
>>900
成ちゃん余計なこと考えないでw

905 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 13:55:23 O
成ちゃんがww

906 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 14:06:59 O
宮本「石君とトミもだけど、トミと成ちゃんもだよね」
石森「何やってんだよリズム隊w」
富永「成ちゃんは俺だけのものだー!」
石森「うわっびっくりした」

907 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 14:10:01 O
渋谷「思ったとおり『裏フレンズ』はすごいことになりそうだな。ゾクゾクしてきた…」

908 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 14:12:23 O
トミwww

909 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 14:17:08 O
>>906
宮本「……石君は『ミヤジは俺のものだー!』って言ってくんないの?」
石君「え、いや…それは…恥ずかしいかな…」
宮本「…ふぅん」
石君「……好きだよ、ミヤジ」
宮本「!………バカ」

910 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 14:19:45 O
>>909
萌えた

911 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 14:30:55 O
そしてこのままえっちか

912 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 14:34:20 O
宮本「…………ねぇ、もう1回言ってよ」
石森「…好きだよ」
宮本「…もう1回」
石森「……好きだ」
宮本「………わかってるよっ」
石君「好きだよ」
宮本「もーわかったってば!!ね、石君…」
石森「ん?」
宮本「……ん」

でキス→エッチですね、わかります

913 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 14:36:47 O
>>912
なんというラブラブバカップルw

914 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 14:48:13 O
平日の昼間っからこの回りようはなんなんだw
流れの速さがおそろしいw
あっという間に1000行きそうだな

915 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 14:51:04 O
エレカシ関連で今最も勢いのあるスレ

916 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 14:57:05 0
愛でスレって、生きてる?
書き込めないのは自分だけ?

917 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 15:05:09 O
生きてるよ

918 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 15:12:52 O
>>912

宮本「…ん……」
石森「…………」
宮本「ん…ん、んんっ…………はぁっ………」
石森「…はぁ」
宮本「石君、キス長い!苦しいよ」
石森「…ごめん」
宮本「………謝るなよぉ!なあ石君…」
石森「…ミヤジ………」
宮本「……あっ…ちょっ………くすぐったいよ……」
石森「本当?」
宮本「あ、や……あっ……やだ石君………するの?」
石森「…ミヤジだってもう我慢できないでしょ?ほら…」
宮本「やっ……そこ嫌だってば………あっあっ……」
石森「感じてきてるでしょ」
宮本「ん…あっ……石君………もっと……」


919 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 15:27:58 O
ミヤジと石君のイチャつく流れがわかるな

920 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 15:30:58 O
いやだとか言いつつ「もっと」って……
淫乱め

921 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 15:51:14 O
石宮で盛り上がってるところ、大変申し訳ありません。

http://imepita.jp/20080722/568930

922 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 17:05:18 O
宮本細っ!
身長差だけでエロイ

923 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 17:27:13 O
こんな柔らかい木漏れ日の中で股間を熱くした2人はアオカン………

924 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 17:31:22 O
裏フレンズ続きです
スレも終わりが迫ってきたなぁ
http://imepita.jp/20080722/624540
http://imepita.jp/20080722/622390

925 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 18:35:08 O
石…………

926 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 20:05:41 O
このスレが峯田に乗っとられる悪寒

927 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 20:06:59 0
山崎の影がすっかり薄くなって・・・・

928 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 20:09:52 O
>>916自分も駄目だ、見れない…携帯からだと短パンマンがorz

929 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 20:11:41 0
>>924
ヤバイwwwww腹イタイ
石くんのオレンジがwww

930 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 20:13:34 0
>>924
峯田ああ
カワユス
対談の時、嬉しそうだぁたなあ、峯田。ミヤジはなんか素っ気無かった風だけどw

931 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 20:17:56 0
>>916
>>928
最初から入りなおせば見られるよ。
自分も見られなくなって数日前にやり直したらちゃんとスレ進んでた。
今スレ番8まで行ってるよ。

932 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 20:27:18 0
>>931
ホントだ!!自分専用ブラウザ使ってるけど全然更新されないし、
今、保管庫から入ったら見れたよ・・・

8まで行ってたなんて・・・・

933 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 20:40:47 0
愛でスレにトミがミヤジを肩車してる画像が!

934 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 21:12:11 O
>>926
石「大丈夫。ミヤジの本命は俺だから」
宮「そんなこと言っていいの〜石君。」
石「……え…?」
宮「………嘘だよぉ〜そんな顔すんのやめなさい!」
石「……………」
宮「……ちょっと石君嘘だってば〜……。…石君?」
石「……………」
宮「石君〜〜…なぁ怒るなよ〜石君らしくないよ〜」
石「…ミヤジ、ちょっとこっち来て。」
宮「…なに………わっ、んっ……」
石「…ん………」
宮「んん……………っ、……はぁ……もう、石君のばか…」
石「…今のがミヤジが悪いんだからね」
宮「……もう1回。」



ということで石君は不動の地を築いている

935 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 21:37:43 O
石君最近おいしいよねw

おや…山崎がすごい形相で宮本を見ているなぁ…

936 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 21:57:36 O
>>924
オレンジ石君フイタwwwww
峯田カワユス

普通にしてたらかわいい顔してんのに中身がぶっ飛んでるよね峯田

937 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 22:10:55 O
だよね
ttp://imepita.jp/20080722/798110
こんな可愛い顔してんのに「ごっくんしてやりたい」だもんな…

それを言えば石君もかなり変わってるけどw

938 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 22:22:08 O
>>937
その顔でごっくん発言は問題児すぎる…

次スレいつ立てる?>>970から>>980くらい?

939 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 22:53:22 0
スミマセン、次スレ立つ前に
空気読まずにトミネタ投下します
やっぱ一回やらせんことには、この話オチがつかないみたいで
自分自身モヤモヤするんで
以前意見くださった方々ありがとうございます
参考にさせてもらいました
ただヘタクソな方がいいっていうのはやっぱり・・・w

石君本命の王道とは異次元空間の話ってことでヨロです
どうでもいいけど峯田カワイイ!
こんな女子高生いるよねw

940 :TとMのある夜3:2008/07/22(火) 22:57:27 0
>>444の続きです

『それはダメ』
半分そういう返事を予想していたのに、素直にドアロックを解いたミヤジは、俺を中へと促した。
そうして背後でドアが閉まる音さえしないうちに、俺の顔を両手で捕まえ、
切羽詰ったかのように自分から唇を求めてきた。
いつになく積極的な様子に面食らい、俺は不覚にも受けに回ってしまう。
「なんだよ、ミヤジも酔ってんのか?」
「酔ってない」
再び荒っぽく差し入れられてくる舌を吸い、上あごを舌でなぞっては、
柔らかな弾力のある唇を交互に味わう。
顔の角度を変えながら何度も繰り返すうちに、ミヤジの身体から次第に力が抜けてゆく。
「・・・は・・・ぁ・・・」
熱い吐息とともに静かに顔を離すと、黒い瞳が熱を持ったように潤んでいた。
紅く濡れて光る唇を指でぬぐってやると、、震える息をもらして、ぎゅっと縋りついてくる。
「あっちに行こうか」
絡み合うようにしてベッドまで移動すると、ミヤジは腰掛けた俺の膝に跨ってきた。
「今日はえらく大胆だな」
「うん。オレ発情してんの」
ミヤジは大真面目な顔でそんなことを言う。
「そっか、発情してんのか。そりゃあ大歓迎だね」
こいつ、やっぱり酔ってるなと思いながら、俺はミヤジの頭をくしゃくしゃと撫でた。
酒でガードがゆるくなったところに付け入るのは本意じゃないが、これも成り行きだ。

941 :TとMのある夜4:2008/07/22(火) 23:01:59 0
「オレさ、今日歌っててイッちゃいそうだった」
唐突にミヤジはそんなことを言った。
「ええ?ライブでかよ?」
「うん。たまーにあるんだけどさ、上手くやれてる時ってトランス状態っていうの?
なんか異様に気持ちよくなっちゃうんだよなあ」
「へえぇ?それ、もしかして勃っちゃったりしてんの?」
「そう。もう本気で興奮状態だぜ」
だったとすれば、歌ってるミヤジの背中を見ていて
こっちがモヤモヤと妙な気分になるのも無理はないよなと、こっそり思う。
「ミヤジ、それ絶対に山崎さんに言うなよ」
「どうして?」
「決まってるだろうが!あのおっさんがライブでまで
オマエのこと卑猥な目で嘗め回すのかと思うと・・・ムカムカする!」
吐き捨てるようにそう言うと、人の気も知らずミヤジはケラケラと笑った。
「まあ実際のところは身体より頭でイクって感じなんだけどさ、
トミは演っててそういうことってないの?」
「俺は肉体労働者だからなあ、そんな余裕無いわ。
おっかない人が睨みをきかせてて、ちょっとでもよそ事考えてたら、
グッサリやられるしな」
「えへへぇ」
当のおっかない人は、ステージでの殺気立った形相がウソのような罪のない顔で笑う。
そして額をコツンとくっつけて言った。
「トミのドラムの音がさ・・・身体の中に入ってきて、すっごく感じてたんだ、オレ・・・」
俺はドギマギして、ガラにもなく顔が赤くなるのを感じた。
「コラ、そういうこと言うなよ。これからもう正気で叩けなくなるだろうが。
ステージの上で押し倒したくなったらどうしてくれるんだよ」

942 :TとMのある夜5:2008/07/22(火) 23:08:58 0
「あーっ、危ないな。オレ、トミのそばに近寄らないようにしようっと」
クスクス笑う顔が、まるで少女のように見えた。
「ここでならいいよな、押し倒しても」
とうとう自分に嵌めていた枷をはずして、俺は膝の上のミヤジをベッドに押さえつけた。
シャツのボタンをはずしてゆく俺の手を、ミヤジは慌てて押しとどめる。
「ちょっと!ちょっと待ってくれよ」
「なんでだよ。オマエがその気にさせたんだぜ?」
夜中に人を部屋に入れて、イッちゃいそうだの感じただのと散々煽ったあげく逃げを打つ。
それがミヤジだと心得てはいたが、今日はもう退き下がりたくなかった。
俺も少しばかり酔いが回っていたのかもしれない。
「だめか?やっぱり俺とはしたくない?」
「そうじゃない。そうじゃないけど・・・でも・・・」
「でもなに」
「オレ、変だから・・・おかしくなっちゃうから」
必死の面持ちで半泣きになっているミヤジに、俺は笑ってしまう。
「ばーか。セックスなんてな、誰だってみんなおかしくなちまうんだよ」
「トミも?・・・トミも変になる?」
「あたりまえだろ、今だってもう変になってるよ」
なだめるように言いながらも、ミヤジの言葉の意味を考えていた。
俺の心の隅には山崎さんから聞かされた言葉が棘のように刺さっている。
身体を傷つけ、苛まれるような行為を求めるミヤジの性向とやら・・・
俺には理解できない、そんなことをしたくはない。
俺はミヤジに優しくしたかった。
「なあ、どうしてほしい?教えてくれよ」
ゆっくりと服を脱がせ、耳元から首筋へと唇をつけながら問うと
ミヤジはぎゅっと目をつぶって、イヤイヤと首を振る。

943 :TとMのある夜6:2008/07/22(火) 23:12:16 0
当然そうするつもりもなかったが、
とりあえず「さっさと突っ込め」と言われなくてよかったと、俺は内心胸を撫で下ろしていた。
「う・・・」
小さな乳首にそっと指を触れるとミヤジの唇から低い声が漏れた。
白い喉がひくひくと蠢いている。
「これは嫌い?気持ち悪いか?」
ゆっくりと、触れるか触れないかの刺激を何度もくりかえす。
「キライ・・・じゃない・・・」
吐息といっしょに吐き出された声が震えていた。
同時に舌で、もう一つの突起を撫でると、ビクンと身体が跳ね上がる。
執拗に繰り返すゆるやかな刺激に焦れているのか、ミヤジは切なげに身を捩る。
身体をうつ伏せにして真っ白な背中を舌でたどり、わき腹を撫で上げると
声を殺し、シーツを握って耐えている。
身体を硬くして、だが与えられた刺激におずおずと反応を返すさまが
まるで初々しいバージンみたいだと思った。
でも背後から手を回して触れたそこは、すでに起ち上がり濡れて涙をこぼしている、
紛れも無く男の身体だった。
同時に片方の手で小さく尖った突起を弄りながら、俺はゆっくりとその手を動かし始めた。

「トミ、お願い・・・もう・・・もう」
「イキそうか?」
切なげな顔でミヤジがコクコクと頷く。
「い・・・きたい・・・我慢できない・・・」
「イケよ、いいから。見ててやるから」
促して俺は手の動きを強めた。
「あっ・・・あ・・・っ・・・」
やがて小さな声をあげてミヤジは俺の手を濡らしていた。

944 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 23:17:34 O
>>939
続き楽しみにしていたのでワクワクしながら読みました。いつでも男らしく、優しいトミ素敵でした!
乙です!

945 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 23:21:37 0
>>944
お読みいただきありがとうございまーす
以後もしつこく続きますが、それは又後日
このペースだと次スレになっちゃうかな

946 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 23:29:11 0
>>945
乙です!
トミがとうとう…!ハァハァ 宮本がすごくイイ! 萌えました!
続き正座して待ちます!

947 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 23:37:32 0
>>945
宮本の発言が気になる・・・コノママデハオワラナイ・・・?

948 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 23:39:47 O
>>945
乙です!!トミかっこよいなぁ。ミヤジも可愛えぇ
でも、ここで『以下、次号』なのぉ〜〜と残念がってる自分がいるww
続き、楽しみです!


949 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 23:43:30 0
凄くいいね…ドキドキしました。

トミとのはじめてっていうのが新鮮で萌えるね。
「家では寝かせない」話の続きも気になる。

950 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 23:45:04 O
乙です!
発情してんの ってセリフ、妙に萌えた…

951 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 23:48:33 O
>>945
乙です!
すごくイイ!!
この後も楽しみに待っています!

952 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 23:51:58 O
>>949
「寝かさない」を書いた者です。
今続きを書いてますが、いつも山崎ばかり書いてるのでだんだんトミが変態ちっくになって困ってます。
しばしお待ちを…

>>921に萌えたので、セリフつけてみました。

左上
宮本「おだんごおいしかったね〜」
山崎「忘れ物ない?ライター持った?」
宮本「うん」
右上
宮本「ねぇ、まだ帰らないでしょ?」
山崎「もちろん一日オフにしてあるよ。」
宮本「うれしいな。ねぇ、…手つないでもいい?」
山崎「宮本くん…」
左下
宮本「今からどこ行く?」
山崎「どこ行こうか…。宮本君どこか行きたいとこある?」
宮本「うーん…おなかはいっぱいだし………ホテルとか?」
右下
山崎「まだこんなに明るいのに?宮本君は本当にやらしいね」
宮本「だって………」
山崎「天気もいいし、景色もいいし、せっかくだからここでする?」
宮本「ええー、やだよー、俺布団でしたい…あっ…」
山崎「ほらもう、感じてる。ちょっと柱に手ついて」
宮本「あぁ…ん…イヤだって…」
山崎「違う違う。むこう向いて」


953 :名無しさん@ビンキー:2008/07/22(火) 23:54:50 O
>>952
萌えたぎった…
甘い山宮大好きだ!
これからも山宮よろしくお願いします!
もちろんトミの続きも待ってますw

954 :名無しさん@ビンキー:2008/07/23(水) 01:20:26 0
トミヤジも山宮も大好き!
トミのあの太くて逞しい腕と広い胸に抱かれたミヤジを想像しただけでもう鼻血出そうです。

ミヤジは本当可愛いな。


955 :名無しさん@ビンキー:2008/07/23(水) 01:20:57 O
うっかり頬杖つく峯田を携帯の待ち受けにしてしまった。
やばいwww

956 :名無しさん@ビンキー:2008/07/23(水) 03:42:23 O
>>955
宮本を優しく見つめる山崎
が待ち受けな自分がここにいますよ…

957 :名無しさん@ビンキー:2008/07/23(水) 03:48:25 0
もうすぐ次スレだね
まとめさんにお願いしたいのだが
現スレをまとめるときはぜひ成ちゃん日記も…
というか何らかの形で一連の成ちゃんネタを残してもらえないかしら
このスレの成ちゃんネタ大好きなんだ…

958 :名無しさん@ビンキー:2008/07/23(水) 07:00:26 0
>>943
「イケよ、いいから。見ててやるから」

これは萌えました。鼻血でそうw
硬派でSなトミ、いいなあ。

959 :名無しさん@ビンキー:2008/07/23(水) 07:02:30 0
>>955
自分も、今までミヤジの愛でスレ画像フォルダだけだったのに
ここのとこ、峯田の画像がどんどん増えていく・・・・


960 :名無しさん@ビンキー:2008/07/23(水) 07:09:51 O
前に峯田のモノクロセミヌード貼ってくれた方がいたけど、
あれって雑誌?それとも峯田写真集みたいなものがあるの?
銀杏や峯田のことよく知らないんだけど最近すごく気になって…
何買ったらあのヌード峯田が見れるんだろう

961 :名無しさん@ビンキー:2008/07/23(水) 07:16:53 0
>>960
あれ、自分です。
クイックジャパンのいつ発売の号かは忘れたけど
銀杏が表紙で峯田がペンキまみれで立ってるやつです。
その中に何ページがヌードグラビアが載ってました。
峯田くんの生い立ちなんかも書いてあって、なかなか興味深いです。



962 :名無しさん@ビンキー:2008/07/23(水) 07:19:57 O
>>961
クイックジャパンか!
ありがとう
探してみる


963 :名無しさん@ビンキー:2008/07/23(水) 09:04:06 O
峯田の人気に山崎涙目…
俺だって…
俺だって…

http://imepita.jp/20080723/325250

964 :名無しさん@ビンキー:2008/07/23(水) 09:37:00 0
>>963
山崎wwwwww
ミヤジ嬉しそうだぞ
羨ましいなあ。

965 :名無しさん@ビンキー:2008/07/23(水) 10:07:50 0
成ちゃん日記

7月某日 晴れ
夏フェスに向けて自主練開始。
今度こそ、ステージ中央に引っ張り出された時の戻るタイミングを会得しよう。
ソロより何より、これが一番の難題・・・・

7月某日 曇り
スタジオにて。全体の練習が終ってから、引き続き居残りで自主練してたらミヤジが
「もしかして、また成ちゃん、家に帰りたくないの?」と言って来た。
「だ・か・ら・ひっぱり出された時のための戻る練習なんだよ・・・」
とは言えなかった。

7月某日 曇りのち雨
ねぶた祭りのねぶたってなんだろう・・・・
寝豚?豚が寝てる?・・・謎だ。

7月某日  晴れ
今日も暑い。梅雨はあけたようだが鬱陶しい男がひとり。
ミヤジが最近、俺にまでベタベタしてくる。
鬱陶しいが、ちょっと嬉しい・・・とは言えない。

966 :名無しさん@ビンキー:2008/07/23(水) 11:33:14 O
野音のTシャツ、YAOIにみえるw

967 :名無しさん@ビンキー:2008/07/23(水) 11:40:19 O
宮本「やおいって何?」
山崎「それはね…ちょっとこっち来てごらん」

968 :名無しさん@ビンキー:2008/07/23(水) 11:44:02 0
山崎やめれwなんでも身体で教えるなwww

969 :名無しさん@ビンキー:2008/07/23(水) 12:23:48 O
>>967
=====2時間後======
山崎「やおいってこういうこと。」
宮本「……………わかった」

970 :名無しさん@ビンキー:2008/07/23(水) 12:32:30 0
970だけど、次スレたててみるか・・・

971 :名無しさん@ビンキー:2008/07/23(水) 12:37:42 O
>>970
よろしくです

972 :名無しさん@ビンキー:2008/07/23(水) 12:39:17 0
駄目だった。誰かヨロ!

973 :名無しさん@ビンキー:2008/07/23(水) 12:39:54 0
>>965
ステージ中央から戻れない成ちゃんがんばれw
とうとうミヤジからのアプローチが成ちゃんにも…!!

974 :名無しさん@ビンキー:2008/07/23(水) 12:53:18 0
気を取り直してもっかいやったら
立てられた!

975 :名無しさん@ビンキー:2008/07/23(水) 12:53:35 0
次スレ【股】エロカシ宮本「あ…そこはダメッ…!」5【間】
http://babiru.bbspink.com/test/read.cgi/pinknanmin/1216785178/


976 :名無しさん@ビンキー:2008/07/23(水) 13:01:22 0
>>957
誉められたのが嬉しくて
調子に乗って、また書いてしまいました。
反省は・・・・ちょっとしてマス。失礼しました。

977 :名無しさん@ビンキー:2008/07/23(水) 13:01:47 O
>>975
乙です!
ありがとう

978 :名無しさん@ビンキー:2008/07/23(水) 13:18:15 O
>>975
乙!

もう早めに埋まるかもね

979 :名無しさん@ビンキー:2008/07/23(水) 14:04:16 O
>>976
反省しなくてよろしい!
和みました

980 :名無しさん@ビンキー:2008/07/23(水) 14:29:38 O
もう次スレか
早いなあ
まさかこのスレがこんなに活発なスレになるとは思わなんだ

981 :名無しさん@ビンキー:2008/07/23(水) 15:03:16 O
エロは人々を元気に優しくするのです

982 :957:2008/07/23(水) 15:04:54 0
>>976
ありがとう!ひそかに今後の展開にも期待してます!

983 :名無しさん@ビンキー:2008/07/23(水) 16:11:52 O
このスレも終盤を迎え、そして宮本にも絶頂の時が近づいてくるのであった……

984 :名無しさん@ビンキー:2008/07/23(水) 16:19:40 O
このスレを覗くようになってから
SとMの在り方について考える様になりました。
なかなか深いテーマだと思いました。

自分はMだと思うんですが、そのせいかSの山崎作品はとても造りやすく、書いてて楽しいです。
皆さんはどうですか?

985 :名無しさん@ビンキー:2008/07/23(水) 16:22:46 O
http://imepita.jp/20080723/583840

山崎「ラブな写真でスレを埋めるぞ。」
宮本「…あっ、そう」
山崎「宮本くんの身体の隙間も埋めてあげよう」
宮本「やだよー身体に隙間なんかあるかよー…あっ」
山崎「ここも…ここもね。…宮本君は隙だらけだねぇ…」
宮本「あっ…やめて…んっ…くっ…」

986 :名無しさん@ビンキー:2008/07/23(水) 16:31:20 0
遅レスですが、
>>957
まとめです。
次の更新のときには、成ちゃんネタ詰めておこうと思います。
実はわたしも成ちゃんネタ好きなのでww

987 :名無しさん@ビンキー:2008/07/23(水) 16:45:10 O
>>985
ほんとラブラブだねぇ。
山崎は、可愛い過ぎてどうしてくれよう!とか思ってんだろな。

988 :名無しさん@ビンキー:2008/07/23(水) 17:05:36 O
山崎にならってラブな写真を…
http://imepita.jp/20080723/611210

989 :名無しさん@ビンキー:2008/07/23(水) 17:14:35 O
>>984
自分は精神的にはドSで、肉体的にはMです。
山崎宮本を書いてる時は、どっちにも感情移入します。

あーなんか変態みたいなカキコだ

990 :名無しさん@ビンキー:2008/07/23(水) 17:22:23 0
職人さんの真似してみた。
すっげぇ時間かかった割りに上手くできなかった。
しかも画像が重たすぎて二分割。それでも重いかも・・・
埋め立てがてら、お遊びにて、失礼します。

http://imepita.jp/20080723/623320
http://imepita.jp/20080723/623640

991 :名無しさん@ビンキー:2008/07/23(水) 17:24:49 O
峯田全開ww

992 :984:2008/07/23(水) 17:32:53 O
>>989
レスありがとうございます。上手く書くコツは感情移入かもしれませんねぇ。

なかなか難しいですね。
別に作家を目指してる訳では無いのに、熱くなってる自分が面白いです。

993 :名無しさん@ビンキー:2008/07/23(水) 17:38:54 O
>>990
峯田ー!!!!!
ありがとうありがとう萌えしぬ…

994 :名無しさん@ビンキー:2008/07/23(水) 17:40:01 O
2枚目の右上のミヤジかっこいいね

995 :名無しさん@ビンキー:2008/07/23(水) 17:43:04 0
>>994
この顔にみんなヤラレちゃうんだろうなあ。
山崎も石くんもトミも峯田も・・・あれ、せいちゃんは・・ww

996 :名無しさん@ビンキー:2008/07/23(水) 17:46:16 0
かっこいいつーか、かわいい
かわいくてタマラン

997 :名無しさん@ビンキー:2008/07/23(水) 17:47:31 O
成ちゃん「嫁一筋」

998 :名無しさん@ビンキー:2008/07/23(水) 17:51:15 O
>>996
山崎今日も乙

999 :名無しさん@ビンキー:2008/07/23(水) 18:05:37 0
山崎「イク?もういっちゃう?」
ミヤジ「ああああ、もうダメ、もうイクぅううううう」
山崎「じゃあ一緒にイこう」
ミヤジ「あああああああああああああ」

1000 :名無しさん@ビンキー:2008/07/23(水) 18:05:55 0
ということで次スレもドーンとイッてみよう!

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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